全2件 (2件中 1-2件目)
1

ソースを作る今回ゆで卵は10個使う卵黄がまだオレンジ色で固まった頃合を狙って茹で上げる具材をマヨネーズと合わせる味付けはマヨネーズの酸味をなるべく消してまろやかにするのが自己流何に使うかはルールなし野菜サラダの水分に負けないくらい濃厚にしています6認知症になると嘘が変わる!?「人間とは!?」最も嘘をつく生き物嘘やイタズラは高度な技術で知的であれば関心もする成長の心理学では嘘の学習は物心つく早い段階から行われ「嘘をついてはイケマセン!」と言う大人の嘘から始まり「隠す」「ごまかす」「逃れる」などの技術を磨きながら、嘘の必要性を学ぶ人は本能のまま生きていくわけにいかず、欲を制御するという本意とは違う選択をしていかなければならない嘘は言葉のスキルで生物の擬態や罠の延長線上にあって、当然、意味も目的も有る身を守るための他、思い込みや人生の書き換えなどで本人像が変わり、家族や知り合いからすれば嘘をついている様にしか見えない事は多い嘘を理解する認知症で「言葉」や「モノ」の説明ができなくなると嘘も巧みさが無くなる嘘も方便と言うように変に遠慮したり、無関心で話を合わせていたり、意味が分からなくて取りあえずその場をしのぐ場面が多くなる認知症が進むにつれ身を守るための色んな嘘をつくが、駆け引きは下手だし、本能よりなので通用しないと逆切れしたりする嘘に見えてもホントに忘れていたり、せん妄症状であったりと、何が嘘なのか?分からなければ嘘や嘘の様なものにまみれて何も見えていない事になる「笑顔」を含めた嘘から見えてくるモノがあるので意識しておく必要がある上手に話もできず理解力も落ちた曖昧さの中、結果として日常的に嘘が重なり合っている可能性は高い「見えているものは真意と反対なのでは?」と疑うことが大切になる
2019/06/12
コメント(0)

ダイコンのサラダキュウリとパプリカは梅干の汁で漬けてある牛の塩焼き折り紙とピンポン玉で作った謎の生物子供にも分かる!認知症5 曖昧になる認知症言葉やモノの名にどう意味をつけたか?で、その言葉やモノが自分にとっての価値感となり考え方や行動が変わる物忘れや記憶を引き出せない事で、考えるにも先に行けず途中で迷子になると、行動できなくなる答えが出せず、行動を起こせない事が続き、曖昧な事が増えてくると「もう、どうでもイイ!」なんて事になる一見投げやりな言葉にも意味があって、「人間とは何だ!?」と考えておく必要がある一つは「思い出せない」「答えが出せない」と言う不安や恐怖からの逃避(逃げる、避ける)で、先の見えないものに決着をつけようとして「どうでも良い」と自分に言い聞かせているこの逃避行動は色んなところで見えてくるので、対応できれば声掛けの幅も広がるまた、一つには脳の仕組みが有り、長時間考えたり悩んだりさせないようにしてストレスから自分を守もる働きがあるこの働きが上手くいかないと普段とは違う異常な行動を取ってしまう(せん妄症状)例えば「恋は盲目」の内なら可愛らしさもあるが、コントロールできなければ「サイコパス」となってストーカー、暴力も正しいと思ってしまう人は悲しい物語を繰り返して来たどこかで折り合いをつける事は生きる手段であって、無茶や無謀な行動を抑え、互いに傷つけないと言う自然のルールでもある曖昧さが増すと選ぶことができなくなる 思考を弱らせ、物忘れで判断基準を失くしてしまうと選択肢が無くなっていく例えば、「どの服を着る?」「どれでもイイ」 「どっちにする?」「どっちでもイイ」やがてモノに対しても行動に対しても自分で決めると言う意識がなくなって行き、すべて「どうでもイイ」ことになって何もしなくなるもともと人間は暇や退屈を持て余し不安に思うもので、一般的には何もしないでいると精神不安定になってしまうが認知症の方も変わらない考えても、すぐ行き詰ったり、良い方へ結びつける事ができないと、ご褒美の脳内物質が出せず「考えても無駄」となれば最終的に考える事を止めてしまうようになる身体では痛みや不自由さから動くことを止めてしまう廃用症候群 (心身の機能レベルの低下、それによって現れる症状)生命力が激減していく恐ろしいもの病気や事故で同じような後遺症を持っていても、ある人は残りの人生を全うし、一方では数年でこの世を去ってしまう廃用症候群は年齢ではなく「頭を使わない・身体を動かさない」事で発症する100歳になっても頭の回転が良く、畑仕事をする人は運が良いわけではない物事に関心を持って思考し、体を動かして相応の体力をキープしてきた生と向き合えず活動的になれないでいると心身の機能レベルが下がっていき、人体に不都合が沢山起きてしまう廃用症候群の予防は「最後まで楽しく生き抜く」と言うポジティブな目標がなければ難しい「認知症や身障しょう、年齢などから未来をネガティブに考えてしまうと目的が持てない」そんな人たちの集まりである施設ですから、空気感や働く人間の質が直接影響してくる実際の話、生活リハビリの予防では足りないし、ネガティブ思考をポジティブ寄りに促すテクニックは専門家でも優秀でないと難しいだろう
2019/06/06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

