び〜あらいぶのブログ Be alive 幸せってな~に?
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
かんぱち・皮付き鯛・サーモンゴサンチク天ぷらとブリの塩焼きとある日の晩飯 母の和食だ認知症 体と脳と心 不定愁訴とプラシーボ効果認知症や高齢になると体の不調を訴える事が増える外傷のない痛みや苦しみが多く原因が分からないと知ったかぶって不定愁訴と言う人がいる原因がないのではなく、原因が分からないと考える不定愁訴で片付ける医療と支援介護頭が重い、イライラする、疲労感が取れない、よく眠れないなどの、体調が悪いとか痛むと訴えがあるが検査をしても悪いところがハッキリしないこれを年齢や認知症による特徴的症状として医療や支援介護では不定愁訴だと言ってしまう医者は病名も付けられないし治療と言われても困り、支援介護では対応に困る「人間とは??」心プラシーボ効果は、心と体の関係が深いことを証明している※プラシーボ※で症状が治まってしまう事は多く、現場でも効果を見る事ができる※もともとはラテン語「気に入るようにしましょう」の意味偽物の薬や注射で症状が治ってしまうと「ほら、やっぱり不定愁訴だから」とか 「何でも大げさな人」などと終わってしまう医療や支援介護は賛成できない不定愁訴で片付けてしまうと医療や支援介護として追求心が足りなくなって相手の立場や思いをおろそかにしてしまうちょっとした熱があれば氷枕を使い、痛いと言っているところにシップを貼ったりするが、「またかよ!」と思う気持ちは言葉や動きに出てしまい相手を不安にさせる本人としては大切にされていないとか、ちゃんと取り合ってくれないなんて思いになりイジメや虐待の感覚を持つことに繋がる人は何か理由付けしておかないと落ち着かず勝手な分析を始める「何事も大げさ」「注目されたいから」「不定愁訴だから」「もう年だから」など、この様な言葉のあとに良い言葉をつなぐ事はできない繰り返し貯蓄されていけば虐待が起こりやすくなっていく本人は「重い病気かも?」「何度も繰り返すから直らないのかも?」「もう先が長くないかも?」と思うようになり、ちょっとした息切れでも死を連想してしまい血圧や心拍数も上がるだろうし過呼吸にもなるつまり取り越した思いが心や自律神経を揺さぶる見た目で何も無かろうが検査で何も出てこなくても心や体は痛むなぜなら痛みは脳の感覚だから現実と一致するとは限らない言葉認知症は、かなり進んでもしゃべる事ができるただ意味や言葉が適切なのか注意して受け取る必要がある行動には理由や意味がある事を忘れてはいけない例えば不快感を痛いと表現するウンチが出ているときや、圧迫感やシビレ筋肉の硬直でコリのような感覚も丸ごと痛いと言う人もいる体の名所や言葉を忘れて位置を知らせたり、どんな症状か表現ができない感覚体全身を使い空気を肌で感じたり、光や音や匂い、温度差など常に影響を受け身体は反応している自律神経は変化にいち早く反応し、取りあえず反射的に働く生物は現状を理解し危険察知を解除するまで身を構えておく必要がある例えば大きな音や不可解な音、いきなり体を触られるなど認知症で現状を理解できないと感覚は不安と恐怖の材料になってしまう不安が続いて筋肉が固くなったまま動かせなくなれば介護抵抗につながる調整機構脳の仕組み複数の回路で働いて、回路はブレーキやアクセル、ギアチェンジ、燃料やカギなどで成り立つ目的達成でご褒美の快感物質が十分出せればブレーキが働き、快感は次の行動に やる気 を起こさせる例えば、「生命維持の材料集め」食べると言う行動の仕組みが摂食調整機構空腹感から始まり目的を達成し満腹中枢が働くまでの仕組みは精神的な影響を強く受けるせん妄と不定愁訴の原因と緩和感覚を脳が上手く処理できない、調整機構が上手く働かない、筋肉の硬直など原因となる材料は多い不安を取り除く、或いは安心感を持つことがせん妄や不定愁訴の原因を安定させプラシーボ効果として現れていると考えられる現に、精神疾患,リウマチ疾患,各種の痛み,高血圧,消化性疾患では40%近くの効果が見られると言われている
2019/07/13
コメント(0)