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「一生懸命やってます!」とか、言葉で言っちゃうのって、カッコワル~。と、思っていたし、今も思っている。だけど、 「一生懸命」って何にも勝る大事なことなんだよなぁ~。それを口に出して言うことが、カッコワル~なのであって、「一生懸命」やっている姿って、ある意味、美しいよなぁ~。近くにいれば、口で言わなくても伝わってくる、そんな「一生懸命」さ、押し付けがましくない「一生懸命」さ、それが、私の思うところの本当の「一生懸命」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数日、世間を騒がせている、あの事件。逮捕された人がいて、その後ろには何人もの人が関わっていて、亡くなった元関係者もいて、その人には家族もいて・・・。みんな人並みはずれた「一生懸命」な人だっただろうに。その「一生懸命」の方向が、どんどんはずれていってしまっていくとき、方向転換ってできないものなのかなぁ~。自分の「一生懸命」が、社会のモラルや自分の良心と違う方向へ向かっているのに気づいたとき、人って、それを正す力って、あまり強くないのかもしれない・・・。深夜に帰宅した夫と、今回の事件を話した。夫の「(関係者が)オレとおんなじ年齢なんだよな」というセリフで、ちょっと深く考えさせられた「一生懸命」と今回の事件の関係。早朝のつぶやき。
2006/01/24
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今日・土曜日の東京地方は、雪。本当は家でぬくぬくしていたいところだけれど・・・渋澤健さんの「オルタナティブ投資を楽しむ!」に行ってきた!(クリムゾンアセット主催「お金の教室」)最近、よく聞くこの“オルタナティブ投資”興味はあるが、知識はない。「“オルタナティブ”って、お金持ちだけ相手でしょ~」「凡人には縁がないわぁ~」いやいや、そんなことは言っていられない。いつお金持ちになるかわからないし(笑)、最近は小額で始められる商品もあるし、ねっ。渋澤さんは、米ヘッジ・ファンドの元・日本代表。そして、かの近代資本主義の父・渋澤栄一の5代目ご子息。そんな正統派の方をお話を聞けば、正直言って、なんだかよくわからない世界が、少しは見えるようになるかも♪ という期待を胸に会場へと向かう。この「お金の教室」は、講師の方を少人数で独占できるのが大きな魅力! 今回もお人柄を感じられるくらいの近くで話が聞けた。日本では、決してイメージが良くない“ヘッジファンド”しかし、それは私たちの知識不足なだけで、ヘッジファンド = 投機 ではないこと。ポートフォリオに入れることで、株、債権、投資信託とは違った分散ができること。ファンド・オブ・ファンズを買うことで、信用リスクがなくなること etc・・・。個人投資家のオルタナティブ投資の最初の一歩としては、本当に知りたいことを教えてくださった。 満足♪初めてお会いした渋澤さんは、もっと数字でものを考える方かと思っていたけれど、意外にも文系の考え方をするんだぁ、というのが、私の個人的な感想。これは、今、口コミがもとでベストセラーになっている『国家の品格』(藤原正彦/新潮新書)に相通じるものがあるように思えたのは、私だけだろうか?穏やかな口調のなかにも、熱いビジョンを感じさせる渋澤さんとの約3時間は、充実感もいっぱい!オルタナティブの第一歩を指南する著書も3月には発売というから、こちらも楽しみです♪
2006/01/21
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今日は、以前から楽しみにしていたあの有名な お金の専門家・本田健さん の勉強会に行ってきた!「幸せなお金持ちになる方法」と題されたこのセミナー。本田さんのお金についての話しは、「こんな考え方もあるんだぁ~」という新鮮なものばかり。今の自分に必要なのは、 “発想の転換”かもな、とつくづく思った。お金との今までとは違った付き合い方を教えてもらったのはもちろんだが、「一人の人が生み出す空気が、これほど周りの空気を幸せに感じさせるんだなぁ~」と純粋に思える、とてもHAPPYな時間でもあった。最近読んだ本田さんの著書『普通の人がこうして億万長者になった ~一代で富を気づいた人々の人生の知恵~』これは、億万長者と呼ばれる人にアンケートをとって、考え方やメンタリティについてまとめた本だが、そのなかの「パートナーとの信頼関係が富を生む」という章が、私はやけに気に入っている。今までありそうでなかった、書かれていそうでなかった、パートナーとの関係の良し悪しが富に関係あるということを数値化してあるのだ。「そのためにも仲良くしなければ!」というのは冗談だけど、今日の本田さんのお話のなかで、今の私に一番、必要だったのは、本田さんの言う「パートナーに拒否権を与えなさい!」ということだったように思える。拒否権を与え、与えられる――これでちょっとした変化が生まれそう。本田さんいわく「僕のセミナーから帰ると、みんなパートナーを抱きしめたくなるんです!」というのは、大いに納得かも!しかし、我が家の場合、抱きしめるはずのパートナーは、まだ帰っていませんでした(笑)。本田さんをたった30人で独占させれくれた、主催のクリムゾン・アセットには、心から感謝です♪
2006/01/12
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新しい年になると、不思議と何か新しいことをやってみたくなる。今さらながら、こんな3つをやり始めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1. やりたいこと100個リスト2. To Doリスト3. マインドマップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<やりたいこと100個リスト>年末に会った友人が、ある有名人を取材したとき、このリストの効果を聞いてきた。広く知られたこの方法だが、毎年、年初めにリニューアルするとか。すると、いくつかは実現していって、そのときに合ったものにバージョンアップされていく、らしい。「100個ってなかなかうまらないんだよねぇ」とその方も友人も言っていたので、そんなに大変なんだぁ、と思いながらやってみると・・・私の場合、100個では足りなかった・・・。書いた後も「あれもあった」「あとこれも」と思ってばかり。やりたいことが小さすぎるのか、欲張りすぎるのか???とにかく、来年の初めにいくつ消えていくか、これが楽しみ♪<To Doリスト>仕事でもおなじみのこのTo Doリスト、今年はプライベートにも。道具から入る私は、あの熊谷方式のシステム手帳用リファイルを購入。年明けから書いてみたところ、今週末締め切りにしていたことは、おおむね完了。書いたからには、「終わらせるぞ!」と思ってしまう、私の負けず嫌いの性格はうまくついている方法のようです。結構、これもいい感じ♪<マインドマップ>これも友人からのすすめもあって興味をもっていたところ、これからの仕事でも必要になってきた。なんかすべてがつながる、このタイミングって良すぎるなぁ~。いつものごとく、興味をもったならば関係書籍を読みまくる真っ最中。仕事だけじゃなくて、あることでも使えそう、とちょっと期待♪やっぱり自分に何か“課する”ことって、毎日の生活でで必要!気負いしないで、日常にとり込んでいけることが、かえって効果的かも!? 続けられそうです。
2006/01/09
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新年が目前に迫った年末のある朝、そのパニックは起こった。パソコンがこわれた!!!電源を入れたはずなのに、いつまでも立ち上がらない・・・。いや~、目をこらしてよ~く見ると、画面は立ち上がっているけれど・・・なんと、暗すぎて、見えない!それに、どんどん暗くなっていく~!!!うわぁ~、もう、だめだぁ~~~となって、 シャットダウン。迅速な対応で評判の某メーカーにお助けコールをしてもお正月休みが入るから、どうがんばっても1週間後。まさに、チャンチャン♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、チャンチャン♪ で終われないのが悲しいところ。思えば、パソコンを使い始めて10年近く。そして、仕事の必需品となって早7年。仕事&育児の両立のお助けアイテム・ナンバー1となって、5年以上。このお助けアイテムがないということは・・・考えられない、というより、あ・り・え・な・い。。。うわぁ~、これってマジでマズイ、まずい、MAZUI。仕事でもマズイ、人への連絡もマズイ、入っているデータもマズイ。うっ、ちょっとパニッ~ク~!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パニッ~ク~! と思ったのも、30分。よ~く考えたら、お正月にそこまで仕事をする必要、あるわけない。そうそう、 パソコンなんて、しょせん道具。こんなものに、すべてを振り回されちゃあ、名がすたるわ!とばかりに、年末から新年の休み明けまで、一切にデジタル活動をストップしてみました。今朝、パソコンが修理から帰ってくるまでの超アナログ生活、これはなかなか新鮮でした。新年早々、いい気分転換ができました、とさ。
2006/01/06
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