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先日、ある銀座の老舗の女性社長とお会いする機会があった。この方は、老舗として知られるこのお店を、老舗としての風格を維持しつつ、若いターゲットも取り込むための商品構成やイベントなど、さまざまな変革を成し遂げ、それを大成功させている。以前から新聞などでお顔だけは拝見していたが、たまたま師匠に連れられて行ったこの店で、初めて実物にお会いすることができた。その感想は・・・ 素敵! のひと言に尽きた。。。もちろん、美しい。そしてお話をすると、ねっとり系(!?)の上品さではなく、すごくさっぱりした感じを受けつつも、洗練された雰囲気。ミドルエイジを本当にキラキラと過ごされている様子が少しの時間ごいっしょしただけでも伝わってくる。これじゃあ、VIPも魅了されてしまうよなぁ~。できる人はできる、素敵な人は素敵。基本的に年齢は関係はないと思っているけれど、自分よりも年齢を重ねた“年上の女性”から得るものは、いろいろな意味で大きいと、つくづく思う。素敵な“年上の女性”には男性だけでなく、同性だって憧れ心を抱いちゃうものですね。こういう人に会ったならば、「私もこうなる!」と、野心をギラギラさせるといいのでしょうが、今回ばかりは、ただただ「素敵!」とばかり言っている私。誰よりも、すっかり魅了されてしまった自分が笑えました。
2006/03/19
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今日は、娘の保育園の卒園式だった。あの小さな子がもう6歳。そして、4月からは小学生になる。「早いなぁ」と確かに思うけれど、それと同じくらい「大変だった」という思いも重なり、「やっと。」というのが、ぴったりの言葉かもしれない。この6年は、本当に濃度の濃い年月。娘の成長が、私の変化そのものだったとも言える。心身ともに成長する娘を受け入れられる自分の体力&精神的なキャパ。率直かつ、鋭くくるツッコミを返せる、知識と柔軟性。そして、“人”との関わり方、「人にやさしくすれば、相手もやさしくしてくれる」なんていう当たり前のことを“自問”するいい機会をくれていた。そんなことを思いながら、まじめな顔で式に参列している娘たちを微笑ましく見ていたのだけれど、みんなで歌った歌の歌詞を聴いていたら、ちょっとホロっときた。♪これからたくさんの友だちに出会う~~~一人にしたり、キズつけたりしないよ~~♪だって、大切な友だち~~♪これから成長していくうえで、勉強ももちろん大事だけれど、何よりも“人とのつながり”を大切に思える、そんな子になってほしいなぁ。そして母は、いつも娘に背中を見られている、程よいプレッシャーを感じつつ、どんなときも「一番の味方でいるぞ!」と強く思った。この日の朝一番に、引っ越した保育園ママからメールがあった。「本日はお日柄も良く(笑)、ご卒園おめでとう!振り返ればこの6年あまり、雨にも風邪にも負けず~~(中略)~当たり前だと思われていても、私たちはよ~く知っています。そんな私たちにも乾杯!」 言わなくてもわかってくれる、こんな人たちがいることが、なによりもうれしい。。。
2006/03/14
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この週末、「人にやさしくできない週末」だった。この“人”というのは、夫だったり、娘たちだったりするのだけれど。ちょっと一人の時間を過ごすために、本屋へ行った。いろいろな本をパラパラとめくった。いろんな人がいろんなことを書いている。。。誰の書いた、この本が!このフレーズを見て!・・・というわけではないのだけれど、私自身が、自分のことを分析した結果、「人にやさしくできないのは、自分に自信がないとき」である気がした。確かに、今現在、迷っていることがある。時間的にあせっているわけではないけれど、今後の展開に大きく影響する、一つの要素であることは確か。そのタイミングをいつにするか?それに、今イチ自信がもてない。周りからは、いつも自信に満ちているように見えるらしいけれど、たまには、こんなときもあるわけだ。こんな自信のなさの現われが、態度に出てしまうとは・・・反省。「余裕」と「自信」この2つを備えていないとき、私はやさしくない。。。みんなが起きてくる前の早朝のちょっとした自己分析。ちょっと無理があるかしら?満面の笑みで「おはよう!」で、新しい1週間を始めよう、っと。
2006/03/13
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世の中、パワーにあふれた人は、男女問わず数多い。しかし、私のまわりを見回すと、「うわぁ~、パワフル~」と思うのは、どういうわけだ女性が多い。そして、さらに言うならば“母”である人が多い。でも、これは自分も“母”であるから、ひいき目だ、と言ってしまえばそれまでだが。このところ、年度末ということもあり、学校・保育園関係は、なにかと行事&集まりが多い。今日もその集まりがあったのだけど、そのなかの1人に、ご夫婦で洒落た和食屋を経営している方がいる。最近、私の身近なパワフルナンバー・ワンは、まさしくこの方。いやいや、ホントにすごいです、そのパワー。お子さんは、5歳と1歳の男の子。5歳のほうは、“ガキ大将”という呼び名がぴったりなタイプ。1歳は、ミルクもまだまだやめられない、当然ながら、手がかかる頃。この2人が別々の保育園に通っているものだから、これも朝夕、そりゃぁ~大変だ! と思っていた。ところが・・・今日、よくよく聞いてみると、この方が朝夕、送り迎えをしているのは、2人でなく、同居している子ども4人なのだそう。自分の息子2人+妹の娘2人 = 子ども4人(5歳・3歳・2歳・1歳)!!!ひやぁ~、これはスゴイ!きっと、仕事をする母ならばわかると思うけれど、1日のパワーの3分の1は、ここで使ってしまいそう!もちろん、送り迎えだけで終わるはずはなく、子ども(それも4人!)との日常があり、さらに、自分の仕事もあるわけだ。と、聞いているこちらが疲れてきてしまいそうだったが、本人は、いたく当たり前の様子。「子どもは、女の子が生まれるまで、何人でも産む!」「来年は保護者会の会長をやる!」と、言っていた。。。少子化対策、少子化対策と叫ばれる昨今。産む気がない人を産む気にさせようとするよりも、こうした人の優遇策を考えたほうが、よろしいのではないでしょうか?しかし、残念ながら、そう滅多にいるものでもないですけれど、ね。
2006/03/04
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今日、昼休みに歯医者に行って、 “親知らず”を抜いてきた。思いのほか、痛みもなく、あまりにも簡単だったので、私のほうが「えっ! こんなもん?」という感じ。抜歯後の「イタ~イ!」を想像していたのだが、その後、会社に戻って、何事もなかったように仕事もできてしまった。よ~く考えてみると、歯医者で治療を受けるのは、10年ぶりくらいになる。友人から紹介を受けた、都心ある歯医者へ行ったのだが・・・いや、いや、歯医者の変貌ぶりにちょっとびっくり!清潔感あふれる「白」をイメージしていたら、あまりにも個性派・ゴージャスなのだ!エレベーターを降りた、そこはもう、別世界。店構えではなく、医者構え?は、まったく歯医者には見えず、高級料亭のよう。今にも「チャン♪ チャララララン~♪」という琴の音が聞こえてきそうな世界。個別に別れたユニットに座ってからも、正面のテレビに流れるのは、ヒーリング効果の高そうな映像。レントゲンをとったら瞬時に、ユニットサイドのモニターで、それが見ることができる、デジタル化の進歩! すご~い!ここでは、治療中の「快適さ」「リラックス」をなによりも重要視している、とのこと。確かに、美容院のようにズラ~っと並んで座るより、気分は、大変、よろしい。こうしたハード面に加え、重要なのはドクターの質。歯科業界に精通した友人の紹介だったので、こちらも安心。当然ながら、今は二極化の時代。もちろん、医者も歯医者も同じことで、付加価値がどんどんと求められていくわけだ。先日、娘たちが通う「予防歯科」で知られる歯科では、受付には、こんな張り紙があった。「医療機関として、本当に申し訳ですが~~、 当分の間、新規の患者様の受け入れは控えさせていただきます。 あまりにも予約が取りにくい状況ですので~~(中略)」病院でこんなことあるんだぁ~、と驚いたものの、やっぱり、どんな時代も儲かっているところは、儲かっているんですなぁ~。
2006/03/03
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ふと考えてみると、このブログを初めて、3月1日でちょうど1年になる。始めた理由は、決して積極的な理由ではなく、「女性起業塾」の課題の1つだった、という理由から。最初は何をどこまで書いていいのやら・・・その後、ブログブームは来るわ、SNSブームは来るわ。結局、私が思うには、ブログとは、「“自分の変化を記す”のに最適なツール」だ。昨日、あまりにも衝撃的なことがあった。 くわしくは↓http://plaza.rakuten.co.jp/beallright/diary/200602280000/今、読むと書いた私本人も「ひぇ~」とする内容なのだが、衝撃さめやらぬ、そのときは、あまりにも重すぎて。。。こんなときこそ、 ブログがあってよかったぁ~。1人で黙っていると、ブルーな気分になりすぎるし、メールや電話で友人に言う内容でもないわけだし。自分の中のものを吐き出す=書き出す 場があるというのは、目標設定だけでなく、ある意味、 ストレス解消に本当に有効!昨日の衝撃も、冷静になって考えてみると、あの人は、なぜ、そんなことを私に言ったのか?上下関係のある私に、あそこまで、さらけ出して言うということは、私に得るものがあって言ったというよりも、結局、自分で言いたかった、言う場がほしかったのではないか?という気がして仕方がない。でも、ちょっとそのときに考えてほしかったのは、その人は感情のまま、自分の中のものを吐き出すことで、ある意味での満足を得られるのかもしれないけれど、“言葉”として、受けてしまったほうは、その重さに対応しきれないということもあること・・・。やはり、一番大切なのは、 自分のバランス感覚で、人の上に立つということは、自分の感情のコントロールできることが、必要不可欠な要素だ。思いがけない、身近な人の『成功者の告白』を聞いてしまって、戸惑った2日間。私のキャラ的にも、ちょっと苦手な話題なので、ここで終わり。ブログも2年目に入ったことだし、気分も新たに行ってみよう、っと!
2006/03/02
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