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起業を意識してからというもの、「死ぬ気になれば~~」というセリフを聞く機会が増えた(ような気がする)。しかし! 本当に死ぬ気になった人と会ったことがあるだろうか!!!私は今日、会ってしまった。 “死ぬ気”になった、その人に。目の前で、そのキズを見せられた。たった数ヶ月前の出来事だという。少なからず、いやいや、大きなショックを受けた・・・。その方は、事業も順調、成功している会社を経営する女性社長。私がさまざまな分野で教えをもらっている人でもある。では、 なぜ、なぜ、なぜ???原因は、ご主人、だそうだ。このあたりの細かい事情は省略するけれど、第三者が出てきた男女関係のもつれより、根本的な原因が、育った環境による価値観の違いであるとすれば、それは・・・努力をしても、埋めきれるものではないのかもしれない。こんな話を聞いているときに、こんなときこそ、凛々しく、人の話って聞いていなければいけないのに、私は、感情に流されて、涙してしまった・・・。不覚だ・・・。「成功はうまくいっている夫婦関係のもとにある」と、私は信じていたいし、そうであるべきだと思っている。しかし、仕事での成功をしっかりと手に入れている彼女のこんな告白を聞くと、自分が理想論を言っているような不安な気になった。当然ながら、誰にでも言うたぐいの話ではない。私に与えてくれるものがあるとして、くれたこの衝撃的な告白。さまざまなプレッシャーや逆境を乗り越える、彼女は“強さ”の理由が少し見えた気がした。「もう、怖いものはない!」と言い切る、セリフは、今の私には、ただただ迫力・・・・・・。衝撃覚めやらぬ、今晩の出来事。。。
2006/02/28
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今日、4月から小学校に入る娘のために、ランドセルを見に行った。ランドセルなんて、そうそう買う機会はないので、その相場や違いなんて、よくわからないというのが、正直なところだ。最初に行ったのは、老舗デパート。牛皮と合成(クラリーノ)の違い、体に密着する肩のフィットパットのあるなし、中の構造の違いや手縫いや糸の色使いetc・・・それはそれはていねいに、接客をしてくれたので、私たちも、ランドセルの“にわか知識”がついた。さすが、由緒正しき、名の通った老舗、である。ここで一番、気に入ったもののお取り置きはしたのだが、一応、ほかにも見て回ろうと、数件の店に行ってみた。数件、回って思った・・・。ランドセル1つ、売るにしても販売員よ!もっと、プロ根性をみせてくれ!!!正社員だか、契約社員か、ただの期間限定の人でも関係ない。一番、利益の取れるオリジナル商品の商品特長くらい、ちゃんと知っておいてくれ~!2つ並べたオリジナル・ランドセル。同じように見えて、値段は1万円違う。「なぜ?」その答えを聞くために、近くの店員に聞いてまわるっていうのは、どういうこと?一番のウリであるはずの肩のフィットパット。「あってもなくても、あまり変わらないんですけどねぇ~」こんなセリフを販売員が言うなぁ~!場所柄なのか、この店がなのか、この人がなのか?ランドセル1つで見えてきた、販売員のレベルの違い。言いたいのは、ただ1つ。もっとプロ根性を見せてくれ~!!!
2006/02/12
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pumpkinさん主催の「ロンドンのイメージコンサルティングセミナー」に参加した。セミナー講師の小畠先生は、以前から一度お話を聞いてみたい、と思っていたので、とてもいい機会に恵まれた。私の一番の興味は、アメリカとロンドンのこうしたコンサルの手法の違い。発祥の地と言われるのはアメリカだけど、ヨーロッパとは違うのだろうか?お話を聞いたなかでは、基本的なラインに大きな違いはないのだけれど、タイプ分けをするときの分類が、大きく違う点のよう。なかでも一番、共感できたのは、「バランスをとるためには・・・○○」というアドバイスをしっかりしてくれるのだけれど、「でも、好きなものを着ていいんですよ!」と、ちゃんとその人の個性を認めているところ。これは、アドバイスをするうえで、とても参考になる言葉だった。イメージコンサルをするうえで、コンサルタントの役割について、よく私の師匠と話をする。「コンサルタントが前に出過ぎないこと。クライアントの変化を前面に出すこと。」あの人、最近変わったねぇ~、おしゃれになったんじゃない~、という声が自然と聞こえてきて、実はその後ろには、コンサルがいる、というような黒子の立場。でも、そんな黒子の立場でも、その人自身に外見的にも中身的にも魅力がなければ、クライアントの信用はもらえないわけだから、いつでも自己研磨せねば! と思っているわけだ。そんな考えをもつ私にとって、今回の小畠先生は、グローバル感覚あふれたパワフルな方。アメリカの考え方があって、イギリスの考え方がある。独自の世界観のあるここ日本で、展開するには、どうアレンジを加えればいいのか?ぜひ、今後の参考にさせていただきたいと思った。
2006/02/04
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かわいい男の子、かっこいい男の子♪そんな子に会うと、必ず聞こえてくるのがこのセリフ。(ちょっとオバサンくさいのは、否めない気がするが(笑)・・・)「将来はジャニーズだねぇ~」。先日、親戚の家へ行ったときのこと。その家の裏に住む○○クンは、今、ジャニーズで売り出し中のグループの一人なのだそうだ。芸能界事情に詳しくない私でも、さすがに“NEWS”までは知っていたけれど、そこから先は、正直わからない・・・。ご自身もハイティーンの今ドキの息子2人がいる親戚のお姉さんに、このグループを知らないことを笑われながら、ジャニーズ話は続いていく。「本当に大変よぉ~」というセリフ。何が大変なのかと思って「???」顔の私。家にファンが来て大騒ぎで大変なのか???息子がカッコ良すぎると何が大変なのだ???「売れっ子にするかしないか、そのカギは“母の力”」だそうだ。裏のジャニーくんのお母様、毎日の生活は、ジャニーズ一色に彩られてしまっているらしい。多分、中学生であろうジャニーくんを学校に迎えに行き、レッスンに連れて行き、今では現場までの送り迎え。何が大変って、この送り迎えだけで毎日が終わっていくとか。3人息子さんがいるなかで、なぜ、真ん中の息子さんだけ?というのは非常に興味深いところ。この見極めも重要な母親のカンなのか?すばらしいルックス&本人の才能&努力+運(?)、それに、“母の力”がプラスアルファされないことには、ローティーン・ジャニーズは成功しない、とは!知らなかった事実に、ちょっと驚き!このローティーンがハイティーンになり、職業としてずっと一人立ちできれば、それはそれでハッピィなこと。しかし、私はジャニーズというと思い出す人がいる。今から10年くらい前、ある食事会でごいっしょした男性。この男性のウリは、な・なんと、 「元・ジャニーズ!」もう、30歳近くであっただろう、彼の自慢は○○の後ろで踊っていたこと!「現在は、しがないサラリーマンですが・・・」というセリフになんとコメントしてよいやら、トホホ・・・と思った記憶がよみがえってきた。母といっしょに駆け上がる時期があって、だけど、選ばれたひと握りには入れなくて、その後は、過去の自信と栄光(!?)にすがっていく・・・。ジャニーズはわかりやすい縮図。こうした構図って、この世の中、いろいろと見えてきそうです。”
2006/02/01
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