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HPを作りましょう♪そのHPを使って集客しましょう♪と、最近はHPありきとばかりに、「どういうHPを作ろうかなぁ~」と考える日々、だった。HPをお願いしようと、今日、会いに行ったのは、Fさん。現在は、BtoB事業を中心に、企業がやりたいことを、かたちにする、という会社をやっている。当然ながら、HP制作についても“鋭いプロの眼”をもってできる人である。私も今まで、ウェブ媒体もやっていたし、HPの制作なども手がけているので、まったくの素人というわけではない、はずなのだけど・・・“集客のためのHP”となると、話はまったく違ってくるようだ。この類のHPには、2つの種類がある。1.HPで集客をしようとするもの2.企業の信用度アップをはかるためのものとなると、2.はイメージ的なものでOKなのだが、1.となると、「きれいさ」「美しさ」「さわやかさ」は不要で、TOPページで、・何をやっている会社か・どんなことができるのか・コンタクト先が必要であって、「ビジュアルは不要!」とまで言う。週刊誌の表紙のようなもの、がいいのだそうだ。言っていることは、本当によ~くわかる。ビジネス書『集客の~』に書いてあるような、ごもっともなことだ。しかし、その一方で、ドロくささを感じて「ええ~」となったのも、事実。「週刊誌の表紙なんて、いやだぁ~!!!」と。さらに、詳細まで決め込めていないけれど、事業内容やターゲットなどの話しをしていくと、出てくる、出てくる、鋭い指摘がどんどんと!イメージ重視のコンサル事業を展開するなかで、まさに、「イタイところをつくなぁ・・・」という感じ。ターゲット、方向性など、要再考が多々とありました。。。イタイところをつかれすぎたせいか、帰り道は、やけに疲れて、ため息が何度も出てきた。男性の感じ方、女性の感じ方の違いや違和感の数々も覚えたのだけれど、言っていることは、まちがっていないと思う。「もう少し、感覚の近い人に頼もうかなぁ~」と少し思いつつ、「なくすものはないから、やってみるか!」という気にもなっている。いや、結構、「やってみるか!」という気分が勝っている、かなぁ?
2006/09/17
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「占い」っていうと、軽く聞こえてしまうけれど、自分の運気というか、その流れって、気になりませんか? 私、結構、気になるタイプです。決して丸ごと占いを信じるタイプではないけれど、生まれたときから自分の運気の流れというのがあって、それにそったほうが、すべてうまくいくというのは、「あるな」って感じている。もう、今から10年近く前のことになる。仕事で出会った西洋占星術の先生は、夫と出会った時期を2ヶ月単位で言い当て、そして、子どもを産む時期も、今、思うと重なっていた。。。自分のなかでは、星の流れってあるんだなぁ~というのが実感。しかし、最近、おかしいなぁ~と感じることがある。今、私はちまたで言われる「大殺界」の真ん中にいる。だけど、そんなに悪くないんだよなぁ。この時期は、あまり行動を起こさず、じっとしているにかぎる!というようなことばかり言われて、「3年もそんなことをしているのか!」と思っていた。しかし、勉強や自分の身になることを溜め込むのは最適な時期だとか。なるほど、なるほど、3年はこうしてジミ~にしていればいいのか、と思っていたのだけれど・・・。なんだか最近、流れにのっていると、どんどんどんどん進んでいって、行動を起こす、つまり事業をスタートする流れになってなっていっているようだ!!!このあたりのことを、私の風水ご意見番・まきちゃんに聞いてみると、「専門的に言うと~~だけど、いわゆる大殺界前は、 “絶好調”ということになるけれど、そうだったか?」と聞かれた。私はこの問いで、本当に“ズレ”があることを実感。02年~04年、この絶好調であるはずの時期、本当にすべてにおいて、「最悪」レベルだったのだ!大殺界は、それ以上に「最悪」なのよぉ~と言われると、それは身もふたもないけれど、今に至るまで、あれ以上に最悪なこともなく、どちらかというと、本当に「ツイてる!」ことばかり(のような気がする)。まるっきり「気にしない!」とも言い切れず、とはいえ、大殺界に翻弄されるのは、まっぴらごめんだし。う~ん、ちょっと気にしながら、気にしていない私って、ある意味、小心者ね、と自己観察しています。
2006/09/12
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久しぶりに会う、同じ歳の友人とランチした。久しぶり、といってもよく考える、えっ、6年ぶり!きっかけは、私からした1本の電話。実は、今、今後の事業のなかで調べていることがあるのだけれど、そういえば、いたじゃないの! 専門家が、と思い、年賀状を引っ張り出してきて、即、電話をして、急遽、週末に会うことになった。突然、電話をして、その週末に時間を作ってくれるとは、ありがたい。彼女は、臨床心理士。スクールカウンセラー、大学病院の研究員、専門学校の講師などなど、大変、忙しい毎日を送っている。彼女との出会いは、お互いに妊娠中。初めての子を妊娠・出産と、ただでさえ、あたふたした毎日なのに・・・彼女はその時期に、某国立大学の大学院に行っており、0歳児を抱えて大学院生活を送っていた。実家から離れた土地で、仕事で東京へ戻るだんな様と別れ、単身(ベビーはいっしょ)生活で、立派に卒業。ただただ、感心するばかりである。現在は、さまざまな分野のカウンセリングをやって、ディープな毎日を送っているよう。充実感はあるけれど、身心的には相当ハード。さらに、ステイタスはあるけれど、お金がともなわないことが、ひとつの悩みとか。それぞれ、いろいろな悩みがあるものだなぁ~、人からはうらやまれる仕事についていても、と痛感。私も現状やら、考えていることやらをたくさん話して、充実した、濃厚なランチタイムはアッと言う間に終了。久々に会う人、その人にパワーがあると、こちらもパワーをもらえるよう。なんて、充実したランチタイム♪
2006/09/03
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