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現在、私が籍を置く会社の我が部は、仕事は忙しくとも、居心地は決して悪くない。それぞれにいろいろと問題もあるけれど、個性あふれる愛すべき面々。プライベートまでべったりということはまったくないのだけれど、なぜか社内では “ファミリー”と呼ばれてしまっている。こういわれるのも、上司である部長の器によるものが大きい(のだろう・・・)。しかし、しかし・・・先日、こんな私は部長と、この7年間で初めて、“バトって”しまった。。。(その理由や詳細は割愛します)いつも仕事では感情を出さないはずの私が・・・・声を荒げた、そのとき!隣に座っていた女子は、おなかがキリキリ痛み出して、思わず、トイレに駆け込みたくなったとか。向かいの席の人は、思わず、目が“点”になったとか。結局、会議終了時には、場の雰囲気もいつものように戻り、何事もなかったかのように、その後、部長と私も会話をしていた。「さっぱりしたもんだ、さすがファミリー」、と私は思ってたのだが・・・。(父と長女のいさかいとまわりでは言っていたらしい)家に帰って、ダンナにこのことを話したところ、「男って、意外とそういうの覚えているぜぇ~」と言われた。彼曰く、根に持つとか、いうのではなく、今までずっといい関係でいた女性部下から、思いがけないパンチを受けて、そのダメージは相当大きいはずだ、と。そのショックの大きさは、私の想像以上だ、と。黙っていることがいいことだとは思わないし、違うと思ったら、それをすぐに言葉に出すのも、いいとは思わない。言うべきことは言うべきだけれど、理想と現実、まわりとの関係、相手の立場などをいつでも考えた発言をしないと、相手をキズつけてしまう・・・。う~ん、ダンナのコメントからいろいろと思うことがありました。「私もまだまだだなぁ~」と、思い知らされました、この一件。
2006/06/24
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久々に味わったドン底な気分・・・それは1ヶ月前。。。GWだというのに、家族をおいてアメリカに資格試験を取りに行った。その日のことはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/beallright/diary/200605020000/しかし、成田空港に降り立った私の気分は、本当にドン底。「絶対に、ダメだ・・・」貴重な時間とお金をかけてアメリカまで行ったのに・・・それはさておき、家族の応援を一身に受けてきたのに・・・なんたることか・・・もう、悔しさと情けなさで、ただただ、涙・涙の成田空港。。。であった。そして、それから早1ヶ月。アメリカから、今日、その試験の結果が届いた。もう、ドキドキもせず、淡々と結果を見ると・・・なぜだか、どうして、すんごく不思議!「合格」なのだ!人間、100%思っていることと違うことが起こると、こ~んな気分になるんだなぁ、ということを実感した。「うれしい」という気分がわかず、「どーしてぇ???」と、ただただ不思議な気分。しかし、ちょっと時間が経つと、少しは冷静になり 「あ~、よかったぁ~」という気分がわいてきた。今回は、本当にただただ家族に感謝。私の一番の強みは、なんたって、最強サポーターファミリーがいることです!この資格をとったことをベースに、08年の起業に向け、さて、着々と準備を進めなきゃ。がんばるぞぉ~!!!!
2006/06/06
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