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サッカーのアジアカップは31日、当地などで準々決勝2試合を行い、日本は1―1からPK戦の末ヨルダンを下し、準決勝進出を決めた。 日本は前半11分、左サイドを破られて先制点を許したが、14分に中村のFKを相手GKがはじいたところに鈴木が詰めてゴールに押し込み同点とした。 その後、双方とも決め手に欠き、延長戦となったが、それでも決着がつかずPK戦に。 日本は1人目の中村と2人目の三都主が続けて外したが、ヨルダンは3人目まで成功。敗色濃厚となったが、ヨルダン4人目のシュートをGK川口のスーパーセーブでしのぎ、5人目で振り出しに戻した。結局、7人目の宮本が落ち着いて決めると、ヨルダン7人目が失敗し、劇的な勝利を収めた。 日本は8月3日の準決勝でバーレーンと対戦する。
Jul 31, 2004
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日本代表は29日、重慶市内のグラウンドなどで調整。31日にアジア杯準々決勝でヨルダンと対戦するが、7月からのFIFA(国際サッカー連盟)ルール改正により、今大会から延長戦がVゴール方式ではなく15分ハーフとなることが分かった。日本はMF中村俊輔(25)ら負傷者を抱えており、ヨルダン戦90分決着が連覇への“鉄則”となりそうだ。 延長で得点しても終わらない。日本は延長に入ればその時点で計120分間の戦いが行われることをこの日までに確認した。だが、日本には90分で決めたい事情がある。俊輔らイラン戦のスタメンはこの日、プールなどで調整。イラン戦で左足首を痛めた俊輔は午前中にチームドクターのチェックを受け、30日の練習までに再チェックを受ける。代表スタッフは「明日の練習には来るでしょう」と話し、出場は問題なさそうだが万全ではない状況だ。 1次リーグ無得点に終わった鈴木、玉田のFW陣の控えとなっている西も右ひざ痛でピッチには現れず。「守備が強い」とジーコ監督が印象を語るヨルダンは1次リーグ3試合無失点。40度近い気温と、イラン戦から攻撃陣の調子がいまひとつのことを考えれば90分でヨルダンの牙(が)城を崩さなければならない。 ◆延長は前後半計30分間 30日からの準々決勝以降の延長戦が前後半計30分間で実施されることが29日分かった。決着しない場合はPK戦で勝敗を決める。当初、ゴールデンゴール方式を採用する予定だったが、国際サッカー連盟(FIFA)の規則変更の通達に合わせた。また、1次リーグ中に受けた警告は準々決勝以降に持ち越されず、退場処分だけが適用される。◆ヨルダン“鉄のカーテン” 未知なる敵が不気味な動きを見せた。28日夜、済南から重慶到着後の初練習開始30分後、“鉄のカーテン”が下りた。「報道陣はグラウンドから出てくれ」と代表のチームマネジャーが通達。関係者によると。ゴハリ監督は従来の3―5―2システムから4―4―2に変更した新戦術をテストした様子。「90分間でなくても120分でもPKでも勝てばいい。自信を持って戦う」と前夜イラン―日本戦を会場で視察した指揮官は強気に語った。
Jul 30, 2004
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27日付の英大衆紙サンによると、サッカーのイングランド代表でエバートンの新星ウェイン・ルーニー(18)の婚約者が投げ捨てたダイヤの指輪が、リスを巻き込んだ騒ぎに発展している。 婚約者はルーニーと口論した後、英リバプール近郊のキタリスが生息する自然保護区に時価2万5000ポンド(約500万円)のダイヤをちりばめたプラチナの指輪を投げ捨ててしまった。 自然保護団体ナショナルトラストは、自然保護区で宝捜しをしないよう警告。多数の人々が自然保護区に入り込んだら、約300匹のリスを驚かせ、悪い影響を与えるとしている。 ルーニーは6月の欧州選手権で大活躍し、一躍国民的ヒーローになった。週に5万ポンドを稼いでいるといわれる。
Jul 29, 2004
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日本代表GK川口能活(28=ノアシェラン)が、イランの猛攻を封じた。再三の好セーブで0-0の引き分けに持ち込み、勝ち点7でD組1位通過に貢献した。正GK楢崎の左ひざ負傷で回ってきたチャンスを逃さなかった。ジーコジャパンは通算32戦17勝8分け7敗となった。日本は4大会連続の決勝トーナメント進出。31日にB組2位通過のヨルダンと重慶で決勝トーナメント1回戦を戦う。 川口が跳んだ。後半37分の失点危機。左ショートコーナーの対処が遅れて、正確なクロスが放り込まれた。ゴール前でボールがこぼれ、5メートル前でモバリがフリーで右足を振り抜く。それでも慌てない。体を大の字にして跳んだ。「体でシュートコースを消して腕を伸ばした」。ゴール右隅に吸い込まれそうなボールを右腕ではじいた。嫌な時間帯での失点を防いで、優勝候補の一角イランを完封した。 借りを返した。ここまでのイラン戦はエースFWダエイに2試合連続で失点を許すなど2試合計3失点と、振るわなかった。日本がイランを完封したのは92年11月3日のアジア杯以来だが、川口が0点で抑えたのは初めて。ジーコ監督からは「あれだけチャンスをつくられたが、川口のセーブに助けられた」と絶賛された。 再三、失点危機に直面しても怒らず、笑顔でイレブンに安心感を与えた。以前なら、何度もイレブンに怒ってハッパを掛ける展開だった。「もう怒りませんよ。自分のプレーに集中することが大事」。川口は変わった。サッカーでエリート人生を歩んできた。清水商で選手権優勝、アトランタ五輪ではマイアミの奇跡でブラジルを完封。日本初のW杯フランス大会出場と常にトップを走った。しかし、イングランドでの挫折とW杯日韓大会でピッチに立てなかった屈辱、デンマークで控えに甘んじる苦闘の中でたくましくなって戻ってきた。控え組の気持ちが分かるようになった。 現在は、月給40万円(推定)でデンマークのノアシェランでプレーしている。J時代の横浜でもらった年俸の10分の1にも満たない金額だ。それでも新シーズンも同チームでプレーすることを決めた。昨年はJクラブから年俸5000万円以上で誘いを受けたが、迷わず蹴った。「GKは他のポジションと違って40歳になってもできる。自分に投資すると思ったら、お金なんか関係なくなる」。 97年以降、不動の守護神として君臨してきたが、楢崎の台頭でポジションを失った。代表監督を務めたこともある川淵キャプテンは「歴史上、今のようにレベルの高いGK2人が競ったことはない」。楢崎の負傷で再びチャンスをもらって6試合2失点。どん底からはい上がり着々と結果を残している。正GKの座を奪い返す日も近い。 試合後は、イレブンを連れてメーンスタンドのわずかな日本サポーターの前に行って深々と頭を下げた。会場のほとんどが相手ファンだったため、ものを投げられる危険性もあった。それでも「アウエーみたいなところで、少ない人数で声援を送ってくれたので、どうしてもその気持ちに応えたかった」。人間的にもプレー面でも成熟してきた川口が、第2の全盛期を迎える。
Jul 28, 2004
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南米王者のタイトルを懸けて、大陸を代表する両チームの伝統の一戦が行われた。過去に決勝戦で両国が対戦した際の通算成績はアルゼンチンの8勝0敗であり、ブラジルとしてはこの悪しき伝統に終止符を打たなければならなかった。ブラジルのファンにとってはこの対戦成績は屈辱的であり、これを覆せばパレイラ監督は歴史に名を刻むことができる。試合は大いに白熱した展開となった。ブラジルは敗戦直前まで追い込まれながらも今大会で大活躍を見せたアドリアーノが試合を引き戻し、最後はPK戦の末優勝を勝ち取った。 前半から見応えのある展開だった。序盤こそブラジルが優勢だったものの、アルゼンチンは徐々に調子を上げて先制ゴール。その後、セレソン(ブラジル代表の愛称)が再び盛り返し、前半終了間際に同点ゴールを奪った。前半の主役はルイゾン。ルイス・ゴンサレスに対するファウルでPKを取られてアルゼンチンに先制点を与えたが、自らのヘディングで同点ゴールも生み出した。 立ち上がりから好調だったブラジルはまず11分、GKアボンダンシエリの弾いたボールをアドリアーノが拾って右サイドからシュート。ファーポスト側へ飛んだシュートはわずかに枠の外に外れた。アルゼンチンは少しずつブラジルを押し返し、13分にルイス・ゴンサレスがチャンスを作ったのに続いて、20分には先制ゴールを生み出した。ルイゾンがルイス・ゴンサレスを倒したプレーに対して、アマリージャ主審はPKを宣告。これをキリ・ゴンサレスがしっかりと成功させた。 アルゼンチンはしっかりとプレーを組み立ててブラジルのディフェンスのすきを突いており、先制するにふさわしい内容を見せていた。ブラジルは特にペナルティーエリア手前と左サイドで苦しい戦いを強いられていた。27分にはフリーのルイス・ゴンサレスがエリア手前からシュート。これはGKジュリオ・セザールが弾いてコーナーキックに逃れた。39分にはテベスが左サイドを駆け上がって低いボールを中央に入れたが、ジュリオ・セザールが神懸り的なセーブでピンチを逃れた。 なんとか難を逃れたブラジルは前半終わり頃に反撃に転じる。40分にはクレーベルソンがエリア外から狙ったがアボンダンシエリが難なくセーブ。だが、これはゴールの予兆に過ぎなかった。前半46分、アレックスの左サイドからのフリーキックにルイゾンがフリーで合わせ、ヘディングシュートをたたき込んだ。優勢に試合を進め、アドリアーノとルイス・ファビアーノをほぼ完封していたアルゼンチンにとっては同点というスコアは納得のいかないものだった。ブラジルのツートップが危険なプレーを見せたのは序盤だけだった。 後半はまずアルゼンチンがゴールに迫る。50分には決定的な勝ち越しゴールのチャンスを逃してしまった。ロサーレスの右からのクロスにテベスはわずかに届かず、ボールはそのままポストをたたいた。58分にはアルゼンチンの波状攻撃から、アジャラが頭で合わせて押し込むだけという絶好のクロスが上がったが、ジュリオ・セザールが奇跡的なセーブでボールを奪い取った。ブラジルは全く存在感がなく、アドリアーノはディフェンス面で目立つばかりで、前線に良いボールが通ることはほとんどなかった。アレックスも消えており、ルイス・ファビアーノもエインセのマークを外すことができない。 63分にはテベスから右サイドのサネッティに良いボールが出たが、グスタボ・ネリーがカットしてコーナーキックに逃れた。主導権を握るのはアルゼンチン。テベスは前線を自由に動き回ってはチームメートにチャンスボールを供給していた。76分にはキリ・ゴンサレスがチャンスを生み出す。しかし、ボールを受けたテベスはシュートに時間をかけ過ぎ、ブラジルのディフェンスに止められてしまった。77分にはゴールに向かって抜け出したテベスをジュリオ・セザールがストップ。アルゼンチンの猛攻の中、78分にはブラジルもグスタボ・ネリーが2本のシュートを放ったが、ボレーシュートはゴールの上に外れた。アルゼンチンに一方的に支配されていたブラジルにとってはこれが後半最初のチャンスだった。 終盤はビッグゲームにふさわしい激動の展開に。87分にはアルゼンチンがデルガドのゴールで勝ち越したが、ロスタイム終了10秒前にアドリアーノにまさかの同点ゴールを許してしまった。それまで精彩を欠いていたアドリアーノだが、ワンプレーでその分を取り戻し、試合をPK戦に持ち込むことに成功した。PK戦の結果ブラジルが勝利。コパ・アメリカの決勝で初めてアルゼンチンを破り、通算7度目の優勝を飾った。<アルゼンチン>GK:アボンダンシエリDF:コロッチーニ、アジャラ、エインセMF:サネッティ、マスチェラーノ、ソリン、ルイス・ゴンサレス(75分ダレッサンドロ)FW:ロサーレス(64分デルガド)、テベス(92分キロガ)、キリ・ゴンサレス<ブラジル>GK:ジュリオ・セザールDF:マイコン、ルイゾン(81分クリス)、ジュアン、グスタボ・ネリー、MF:ヘナト、クレーベルソン(54分ジエゴ)、アレックス(63分フェリペ)、エドゥーFW:アドリアーノ、ルイス・ファビアーノ得点:1-0 キリ・ゴンサレス(21分/PK)、1-1 ルイゾン(46分)、2-1 デルガド(87分)、2-2 アドリアーノ(93分)警告:ソリン、エドゥー、ルイゾン、マスチェラーノ、デルガド、アドリアーノ
Jul 27, 2004
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南米選手権 決勝 アルゼンチン 2-2(PK2-4) ブラジル
Jul 26, 2004
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南米選手権 3位決定戦 コロンビア 1-2 ウルグアイ
Jul 25, 2004
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サッカーのアジア・カップは第8日の24日、重慶で1次リーグD組を行い、日本がタイを4―1で破って2連勝をマーク。勝ち点を6とし、1次リーグ最終戦を残して決勝トーナメント進出(ベスト8)を決めた。前半早々、思わぬ先制点を許した日本だが、中村(レッジーナ)のFKで追いつくと、後半は中沢(横浜マ)や福西(磐田)の得点で突き放した。日本は28日、同組1位をかけてイランと対戦する。 イランとオマーンは、オマーンが前半に2点を先制したが、イランがロスタイムに追いついて引き分けた。イランは勝ち点4でD組2位、オマーンは勝ち点1で3位。2連敗のタイが最下位となっている。◇前半は厳しかった 日本・ジーコ監督 前半は特に厳しい試合だったが、後半は日本の形が生まれ、点を取ることができた。(イラン戦も)集中力、精神力で乗り切り、グループ1位通過を狙いたい。 日本・中村 (前半の同点FKは)あの時間に入れることができてよかった。壁も低かったし、コースとスピードもよかった。後半は(小笠原)満男や本山が起点になってくれたので、僕はつなぐだけでよかった。 日本・中沢 1点目はこぼれ球を強くけったら入ってラッキーだった。2点目もいいボールが来てくれた。いい形で点が取れてよかった。簡単な相手ではないが、次も集中して戦いたい。◇先制点はタイ 日本は一瞬の隙すきをつかれ、先制点を奪われた。カウンターから右サイドをドリブルで上がったスティーに中央への切り込みを許し、DFのマークも遅れてペナルティエリア手前でミドルシュートを打たせてしまった。左足から鋭く振り抜いたボールに、川口の手も届かなかった。 日本も21分、中村が得意の左足でけった約25メートルの直接FKがゴール右隅に決まり、同点に追いついた。試合開始直後、決まったかに見えた鈴木のヘディングがオフサイドになるなど、嫌なムードも漂いかけていただけに大きな一発だった。 だが、カウンターから思い切り良くミドルシュートを狙ってくるタイの術中にはまってリズムが悪く、同点のままハーフタイムを迎えた。 後半、日本は積極的に選手を入れ替えた。勝ち越しに成功したのは後半12分。セットプレーから小笠原が放ったシュートは相手DFに当たったが、こぼれ球を中沢が右足でゴール右隅に突き刺した。 日本は後半24分、三都主の左CKに福西が高い打点からヘッディングシュート。たたきつけたボールはGKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。 日本は試合終了直前にも、中沢が自身2点目となるゴールを、ヘディングで決めた。
Jul 24, 2004
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お笑いタレントのおさる(35)がカリスマ占い師、細木数子(65)の“ご託宣”に苦悩している。今月4日に放送された「史上最強の占いバトル 細木数子Vsウンナン! 超有名人100人怒涛の運命メッタ斬りSP!」(TBS系)で指示された改名問題だ。 番組で、おさるは細木に「若手お笑い芸人ブームに乗れずに伸び悩んでいる」と告白。細木の答えは「芸名が悪い」「絶対に変えるなら(売れる新芸名を)教える」で、「変えます!」と宣言したおさるに、細木が命名したのが「モンキッキ」だった。 その際、細木が「(命名後)変えなかったら、私が地獄に送る」と脅したこともあって、おさるの苦悩がはじまった。 細木といえば、古くは郷ひろみと松田聖子の破局を予言。最近では別の番組で石原慎太郎都知事を前に「ワタシを誰だと思ってんの」「次の都知事選には立候補しない方がいい」と歯にきぬ着せぬ物言いで、芸能界で最も恐れられている存在。 しかも、同番組の視聴率は平均25.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と高く、「改名」場面は瞬間最高の34.1%を記録。その後、改名しないおさるに「『本当に改名するのか』と問い合わせが多数寄せられている」(同局)と熱い視線が集まっている。 それだけに、「実際に名前を変えるとなるといろいろ事務的な問題もあり、細木さんにいわれてから、おさるはかなり悩んでいたようです。ただ最近、ある結論を出したと話していました」(知人)。 悩んだ末のおさるの結論について、所属事務所では「今の段階で、はっきりしたことはいえませんが、来月中旬におさる本人が会見し、みなさんの前ではっきりさせます」という。 そもそもは「アニマル悌団」でコアラとともに活躍し、解散後はソロで奮闘。このまま「おさる」で行くのか、「モンキッキ」で出直すか-。
Jul 23, 2004
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南米選手権 準決勝 7月20日 アルゼンチン 3-0 コロンビア7月21日 ブラジル 1-1(PK5-3) ウルグアイ南米選手権 3位決定戦 7月24日 コロンビア ?-?ウルグアイ南米選手権 決勝 7月25日 アルゼンチン ?-? ブラジル
Jul 22, 2004
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ロックバンド、BUCK-TICK(バクチク)のボーカル、櫻井敦司(38)が先月結婚していたことを20日、公式HP上で発表した。 ファンに向けて「櫻井敦司は結婚しました」と切り出して報告。相手については一切触れていないが、「二人を取り巻くすべてのものに感謝と愛をこめて…これからも宜しくお願いします」と、喜びをにじませたシンプルなメッセージで締めくくっている。 櫻井は21日に東京・渋谷区のNHKホールで初のソロライブを開催。ファンに直接何らかの報告をすると見られる。同ライブは22日も同所で行われるが、チケットは完売。 BUCK-TICKは昭和62年にメジャーデビューし、今年で17年目を迎えた。
Jul 21, 2004
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南米選手権 準々決勝 7月17日ペルー(A 2位)0-1 アルゼンチン(B2位)コロンビア(A1位)2-0 コスタリカ(3位の中で2位)7月18日メキシコ(B1位)0-4 ブラジル(C2位)パラグアイ(C1位)1-3 ウルグアイ(3位の中で1位)南米選手権 準決勝 7月20日 アルゼンチン - コロンビア7月21日 ブラジル - ウルグアイ南米選手権 3位決定戦 7月24日 ?-? 南米選手権 決勝 7月25日 ?-?
Jul 20, 2004
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サッカーのMF中田英寿(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のパルマからフィオレンティナへ移籍することが18日、決まった。新シーズンからセリエAに昇格するフィオレンティナが発表した。 中田英は1998年にJリーグの平塚(現湘南)から当時セリエAのペルージャに加入。ローマを経てパルマに移り、ことしに入ってからはボローニャに期限付き移籍していた。これでセリエAで5つ目の所属クラブとなる。 フィオレンティナはセリエAを2度制覇した名門。一昨年に財政破たんし、セリエC2(4部相当)に降格したが、このほど復活した。
Jul 19, 2004
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サッカーの前日本代表監督で、カタール代表を率いるトルシエ監督が北京で開幕したアジア・カップを最後にカタール代表監督を退くと17日、明らかにした。 トルシエ監督は地元メディアの取材に「今大会の最終戦が、カタールの監督としての最後の試合になる。勝とうが負けようが、わたしの決断は変わらない」と語った。 カタールはことしのガルフ・カップでは3位と不振で、ワールドカップ(W杯)予選でも苦戦が続いている。
Jul 18, 2004
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日本以外のアジア地域で初めて開催されたK1のワールドグランプリ・ソウル大会が17日、市内の蚕室体育館で行われ、トーナメント戦に出場した大相撲元横綱の曙は1回戦で張慶軍(中国)と対戦し、延長戦の末に判定負けした。昨年12月にデビューして以来、3戦3敗となった曙は今回も相手を攻め切れずに敗れた。攻撃の場面も少なく、ファンには不満の残る結果となった。日本で今秋行われる2004年ワールドグランプリの出場権を懸けてのトーナメントにはアジア5カ国の8人が出場。体格で勝る曙に対し、張は動き回りながら、時折右ストレートを繰り出し、相手の顔面をヒット。曙は攻撃に出られず、レフェリーから「消極的だ」と再三注意を受けた。後半には観客からブーイングも起こった。曙は試合後の記者会見で「打ち合いたかった。かわされて逃げ回られて、練習したことの一つも出せなかった」と話した。
Jul 17, 2004
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日本サッカー協会は16日、第28回オリンピック競技大会―アテネ2004および「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2004」(25日オーストラリア五輪代表戦、30日ベネズエラA代表戦)に参加するU-23サッカー日本代表18名と、バックアップメンバー4名を発表した。 平山相太、田中マルクス闘莉王ら最終予選のメンバーに加え、オーバーエージ枠(24歳以上)から曽ヶ端準、小野伸二が入った。また肺動脈血栓塞栓(そくせん)症から回復途中の高原直泰、予選を戦った鈴木啓太、山瀬功治らは選出されなかった。 25日と30日のキリンチャレンジカップには小野を除く17名とバックアップ4名の21名で参加。その後、ドイツ・ニュルベルグの合宿に小野が合流し、8月12日のグループリーグ初戦、パラグアイ戦に備える。 メンバーは以下の通り。<GK>1 曽ヶ端準(鹿島)18 黒河貴矢(清水)<DF>2 田中マルクス闘莉王(浦和)3 茂庭照幸(FC東京)4 那須大亮(横浜FM)12 菊地直哉(磐田)15 徳永悠平(早稲田大)<MF>5 阿部勇樹(市原)6 今野泰幸(FC東京)7 森崎浩司(広島)8 小野伸二(フェイエノールト)10 松井大輔(京都)13 駒野友一(広島)14 石川直宏(FC東京)<FW>9 高松大樹(大分)11 田中達也(浦和)16 大久保嘉人(C大阪)17 平山相太(筑波大)<バックアップ>22 林卓人(広島)21 北本久仁衛(神戸)20 前田遼一(磐田)19 坂田大輔(横浜FM)
Jul 16, 2004
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サッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)第9日は14日、アレキパ(ペルーなどで1次リーグC組の2試合を行い、コスタリカがチリを2―1で下して準々決勝進出を決めた。既にベスト8進出を決めているパラグアイとブラジルの対戦は、パラグアイが2―1で競り勝った。この日で1次リーグが終了し、17日から始まる準々決勝の組み合わせはペルー―アルゼンチン、コロンビア―コスタリカ、パラグアイ―ウルグアイ、メキシコ―ブラジルに決まった。
Jul 15, 2004
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先般、アップルコンピュータよりiPod miniの日本における発売日と価格が正式に発表された。iPod miniは、4GBのHDDを内蔵し1,000曲(※)という大量の高音質な音楽ファイルが保存可能ながら、91.4×50.8×12.7mm・103gという小型軽量な本体を実現している。価格は28,140円で24日の発売だ。発売日には"Apple Store, Ginza"において記念イベントも行われる。(※ : 記憶容量は、演奏時間4分の曲を128KbpsでAACまたはMP3エンコーディングした場合のファイルサイズを基準にしている)これまでのiPodはPCとともに使うということもあって、同社プロダクトマーケティングiPod/Music Application担当課長の小西達矢氏によれば「PCに精通した20代後半の男性ユーザを中心に」売れてきたという。これに対して、iPod miniは5色のカラーバリエーション展開と小型軽量なボディを活かして、女性を中心とする新しいユーザを獲得し、ユーザ層の拡大を見込むことのできる製品として投入される。これを受けて、本体のデザインは従来のiPod以上にファッション性が意識され、常に露出して持ち歩くことが想定されている。機能的な面でも、液晶ディスプレイのコーティングにより傷が付きにくくなっているほか、ディスプレイ面を本体サーフェスよりも窪ませることで、ディスプレイを下にしておいた場合にもディスプレイを痛めにくいような配慮がなされ、本体もクリアアクリルとステンレスによるiPodから変わり、酸化皮膜処理を施したアルミニウム製で汚れやキズにも強くなっている。内蔵バッファにより25分間分の再生データを蓄え、HDDの回転時間を抑えることで耐衝撃性に優れたものとしているという。同社では、価格も税込みで30,000円を切る低価格に押さえ、新規ユーザの気軽な購入を見込んでいるという。2001年10月、同社がiPodを発表したとき、iTunesとの連携やAuto-Syncによる容易な音楽データの同期、FireWireによる高速な転送は市場から好評を得た。これらの特徴はiTunesの進化やUSB 2.0のサポートなど拡張を続けながらiPod miniにも引き継がれている。初代iPodを特徴づけていたホイールによる操作インタフェースは、第2世代のiPodでタッチホイールとなり、iPod miniではタッチホイールの周辺部に再生・停止・曲送りなどを行うメカニカルスイッチを内蔵した新しい形となりながらも引き継がれている。iPod miniでもiPodと同様に親指1本でコントロールでき、右手でも左手でも操作できるインタフェースを実現している。HDDの容量は4GBとiPodに比べると少なくなっている。これを補うべく、iTunes 4.5からユーザのライブラリより少ない容量のiPodを接続するとiTunesが自動的に容量に合わせたプレイリストを作成してくれる機能が搭載された。ユーザは初回接続時にこの機能を利用するかどうかを選択することができ、使用を選択した場合はユーザが聞く頻度の高いファイルから4GBを選んでiPod miniに転送してくれる。普段からiTunesで音楽を聞くユーザならば、好みの曲をiTunesが自動的に選んでくれるというわけだ。もちろん、これまでのようにユーザが明示的にファイルやプレイリストを選択して転送を行うことも可能。搭載される液晶ディスプレイもiPodのものよりも小さくなり、曲の再生時にはアルバム名が表示されなくなった。表示フォントも若干小さくなっている。メモを記録したテキストファイルを閲覧する機能やゲームは引き続き搭載している。iPodとiPod miniの違いはサイズや容量、外観だけではない。サードパーティによる豊富なアクセサリはiPodの魅力の1つとなっているが、iPod miniではボイスレコーダとフォトストレージには対応していない。しかし、車載用アダプタなどはiPod miniでも用意されており、同社では引き続き周辺機器市場の拡大を続けていく意向を示している。同社では「アップルが目指す世界を体験できるのは白いiPod」と、iPod miniは「入門用」と位置付ける。安価で親しみやすいiPod miniはHDDを搭載しiTunesとの連携と独自の操作インタフェースによる使い勝手を実現するiPodファミリーの利点をより広いユーザに知ってもらうものというわけだ。
Jul 14, 2004
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12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われたサラブレッド当歳馬(今年生まれた競走馬)の競り市「セレクトセール2004」で、日本の競り市では史上最高の4億9000万円の高額馬が落札された。 この馬は父ダンスインザダーク、母エアグルーヴの「エアグルーヴの2004」で、フサイチの冠号で知られる関口房朗氏が落札した。同氏は「きれいな馬で一目見て気に入った。ほしい馬が手に入ってうれしい」と話した。 これまでの日本の競り市での最高価格は1989年の1歳セールのサンゼウス(父トウショウボーイ、母リキサンサン)の3億6050万円。
Jul 13, 2004
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高知競馬(高知市長浜)でデビュー以来111連敗中の牝馬ハルウララ(8歳)が11日、第9レースに出走。10頭中4着に終わり、連敗記録は112に伸びた。ハルウララは最後の直線で追い上げたが届かなかった。妹のミツイシフラワー(3歳)も同日の第6レースに出走。9頭中5着で、デビュー以来15連敗となった。ハルウララの次走は8月3日。ミツイシフラワーや園田競馬(兵庫県尼崎市)所属の弟オノゾミドオリ(5歳)と直接対決する。宗石大調教師は「最後に追い上げたし、調子はいい。次回はミツイシフラワーに負けないよう頑張りたい」と話した。
Jul 12, 2004
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福島1R ー 32R ー 83R ー 24R ー 95R ー 76R ー127R ー108R ー129R ー 510Rー1211Rー 5&1212Rー 5&12阪神1R ー 12R ー 13R ー 14R ー165R ー136R ー 17R ー128R ー 49R ー 310Rー 411Rー 2&712Rー 2&7函館1R ー 12R ー 23R ー 14R ー125R ー 76R ー 17R ー 48R ー 29R ー 710Rー 711Rー1112Rー 5今日も全て単勝のみですm(u_u*)m 100円×40点結果福島1R ー 3→ 1着 単勝 110円2R ー 8→ 4着3R ー 2→ 1着 単勝 480円4R ー 9→13着5R ー 7→ 1着 単勝 450円6R ー12→ 4着7R ー10→ 1着 単勝 150円8R ー12→ 2着 9R ー 5→ 2着 10Rー12→ 1着 単勝 250円11Rー1&5(入力ミス)→1&4着 単勝 1320円 12Rー5&12→2&3着阪神1R ー 1→ 1着 単勝 230円2R ー 1→13着 3R ー 1→ 2着 4R ー16→ 1着 単勝 160円5R ー13→ 3着 6R ー 1→ 1着 単勝 170円7R ー12→ 4着 8R ー 4→14着 9R ー 3→ 1着 単勝 270円10Rー 4→ 4着 11Rー 2&7→2&6着 12Rー 2&7→2&5着 函館1R ー 1→ 1着 単勝 400円2R ー 2→ 3着 3R ー 1→ 7着 4R ー12→ 9着 5R ー 7→ 1着 単勝 130円6R ー 1→10着 7R ー 4→ 6着 8R ー 2→ 1着 単勝 380円9R ー 7→ 6着 10Rー 7→ 2着 11Rー11→ 1着 単勝 220円12Rー 5→ 4着 回収4720ー(100×40)=+720回収率118%3日連続のプラス収支でしたd(°▽°*)~♪
Jul 11, 2004
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福島1R ー 62R ー133R ー 14R ー 25R ー 86R ー 77R ー 98R ー 79R ー1310Rー 311Rー 912Rー 8阪神1R ー 62R ー 83R ー 34R ー 95R ー 16R ー 37R ー 18R ー 59R ー1210Rー 611Rー 212Rー10函館1R ー 12R ー 63R ー 54R ー 25R ー106R ー 17R ー 98R ー 39R ー1110Rー 411Rー 812Rー 6今日は全て単勝のみですm(u_u*)m結果福島1R ー 6→ 6着2R ー13→ 3着3R ー 1→ 5着4R ー 2→ 5着5R ー 8→ 6着6R ー 7→11着7R ー 9→ 1着 単勝 130円8R ー 7→ 落馬9R ー13→ 4着10Rー 3→ 4着11Rー 9→ 1着 単勝 1240円12Rー 8→ 5着阪神1R ー 6→ 1着 単勝 110円2R ー 8→ 1着 単勝 190円3R ー 3→ 7着4R ー 9→ 1着 単勝 230円5R ー 1→ 2着6R ー 3→11着7R ー 1→ 1着 単勝 170円8R ー 5→ 1着 単勝 150円9R ー12→ 4着10Rー 6→ 8着11Rー 2→ 1着 単勝 260円12Rー10→ 1着 単勝 140円函館1R ー 1→ 1着 単勝 170円2R ー 6→ 1着 単勝 140円3R ー 5→ 1着 単勝 270円4R ー 2→ 1着 単勝 160円5R ー10→ 1着 単勝 240円6R ー 1→ 1着 単勝 530円7R ー 9→ 1着 単勝 130円→転がしなら16320円8R ー 3→ 9着9R ー11→ 5着10Rー 4→ 1着 単勝 110円11Rー 8→ 2着12Rー 6→ 3着回収4370ー投資(100×36)=+770回収率 121%なんと(° Д °)連続プラス!!!でも、悔やまれるのはメインで馬単買えなかった事(/-\)買えればもっとプラスだったのに…
Jul 10, 2004
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伯母の話。機械に弱い伯母が会社でパソコンを使う事になった。ある時、ダブルクリックが必要になったらしく、何のためらいもなく、左右一緒にクリックしたらしい。もちろん画面上の変化はなく、会社の人に、このパソコン変だよ!壊れてるんじゃないの?と一言。変なのはあなたです!!
Jul 9, 2004
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魔裟斗、連覇ならず! 日本人初のK-1王者・魔裟斗が7日、「K-1 WORLD MAX 2004 -世界一決定トーナメント-」にディフェンディングチャンピオンとして出場。初戦でモンゴルのナラントンガラグ、準決勝で初代王者クラウスを破り決勝へ進出した。しかし、決勝戦までの死闘で受けたバッティングにより両目を腫らせた魔裟斗は、22歳の若きムエタイ戦士ブアカーオの前蹴りに苦戦を強いられ、延長戦での判定で敗退。史上初の連覇はならなかった。K-1史上初のムエタイ出身王者に輝いたブアカーオは「ムエタイの強さ、芸術性を見せられてうれしい」と初々しい笑顔を見せた。大会後、谷川プロデューサーは「ボロボロに傷つきながらよくやった。同カードをワンマッチで見たい」と10月大会以降に再戦を組む意向を示した。 また、日本代表として初の世界王者を目指した小比類巻は、決勝に進出すれば魔裟斗との対戦という準決勝で本場ムエタイのブアカーオのひざ蹴りに3度のダウン。「1発目が心臓に入り息ができなくなった」と悔しさを噛み殺した。 今大会、唯一のK-1と総合のミックスルールに臨んだKIDは、総合初挑戦の安廣と激突。K-1ルールの1Rで安廣のオープンフィンガーグローブによるパンチを受け、目を腫れ上がらせるピンチに。総合ルールの2Rでもタックルをフロントチョークに切り返され、思わぬ苦戦。しかし、最後は残り時間少ない中をきっちり腕十字で仕留め、タップを奪った。試合後、KIDは「ヤバかった。遊びすぎた」と反省。リング上でペロリと舌を出した。
Jul 8, 2004
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今日は七夕。この日、年に一度だけ、天の川を渡って織女と牽牛が出会うという織女伝説がもとになって、旧暦の7月7日の夕方である七夕(しちせき)が、布を織る機(はた)の名である「たなばた」と呼ばれるようになった。中国では七 夕に、女子は色糸を結び、7本の針とウリを供えて、手芸・裁縫の上達を祈るという。日本では機織りだけでなく、字も上手になるとされ、朝露ですった墨で短冊に詩や歌を書き、笹に吊して、織女星に供えた。
Jul 7, 2004
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7月8日(木)、大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(3歳・交流G1、ダート2000m、1着賞金6000万円)の枠順が確定した。 前走東京ダービーを制し4戦全勝のアジュディミツオーは2枠2番、京浜盃圧勝のベルモントストームは1枠1番、北関東2冠馬フジエスミリオーネは4枠5番、名古屋優駿(交流G2)を制したタカラアジュディは4枠6番、羽田盃、東京ダービーともに2着のキョウエイプライドは5枠7番、全日本2歳優駿(2歳交流G1)を制したアドマイヤホープは6枠10番、羽田盃を制したトキノコジローは大外8枠14番にそれぞれ入った。唯一の牝馬参戦で前走関東オークス(交流G3)は2着だったロジータの仔アクイレジアは7枠11番。発走は20時15分。出馬表は以下の通り。( )内は性齢、所属・騎手1-1 ベルモントストーム (牡3、船橋・石崎隆之)2-2 アジュディミツオー (牡3、船橋・佐藤隆)3-3 ステルスライン (牡3、船橋・桑島孝春)3-4 ローランテンペスト (牝3、美浦・岡部幸雄)4-5 フジエスミリオーネ (牡3、宇都宮・平澤則雄)4-6 タカラアジュディ (牡3、愛知・丸野勝虎)5-7 キョウエイプライド (牡3、大井・的場文男)5-8 テンザンダンディー (牝3、栗東・小牧太)6-9 カフェオリンポス (牡3、美浦・柴田善臣)6-10 アドマイヤホープ (牡3、栗東・安藤勝己)7-11 アクイジレア (牝3、栗東・松永幹夫)7-12 シルクビート (牝3、大井・内田博幸)8-13 サンキョウチャイナ (牝3、大井・酒井忍)8-14 トキノコジロー (牝3、川崎・山田信大)
Jul 6, 2004
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ギリシャが、アンゲロス・チャリステアスの決勝点で地元ポルトガルを破り、UEFA欧州選手権で初優勝を飾った。 ◇チャリステアスが決勝点ギリシャは、序盤からポルトガルに主導権を握られたが、57分にコーナーキックからチャリステアスのヘディングシュートで先制。終盤はポルトガルの反撃を受けたが、粘り強い守備で1-0で逃げ切った。1980年大会に続く2回目の出場となったギリシャは、欧州選手権だけでなく、主要国際大会で初の栄冠に輝いた。 ◇ポルトガル、不動のメンバーポルトガルの先発メンバーは、準決勝のオランダ戦と変わらなかった。ヌノ・ゴメスの先発復帰の可能性もあったが、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、今大会で無得点のパウレタに信頼を置き、1トップで起用してきた。一方のギリシャは、ゲオルギオス・カラゴウニスが準決勝のチェコ戦で、決勝トーナメント2回目の出場停止処分を受けたため、大舞台に登場できない。オットー・レーハーゲル監督は、ステリオス・ギアンナコポウロスを中盤の左に起用してきた。しかし、前日の練習中にひざを痛めたミハリス・カプシスは、先発でピッチに立った。 ◇地元の期待を受けて地元サポーターの後押しを受けたポルトガルは、早くから先制点を奪おうとする。2列目のルイス・フィーゴ、デコ、クリスティアーノ・ロナウドを中心に、序盤からギリシャ・ゴールに迫る。しかし、決勝トーナメントに入り、フランスとチェコを連続して完封したギリシャ守備陣は、簡単に崩れない。それでも14分に堅守が試される。デコとの好連携から右サイドを抜け出したミゲルが、ペナルティーエリアの外からシュート。ギリシャのGKアントニオス・ニコポリディスは、片手でコーナーキックへと逃れた。2分後、今度は、ポルトガルのGKリカルドがギリシャの攻撃を防がなければならない。右サイドバックのギオウルカス・セイタリディスが上がり、ジシス・ブリザスのパスからチャリステアスが狙おうとした。リカルドは素早い飛び出しから、ボールをクリアーする。だがポルトガルの逆襲は、そのボールから始まった。最後はゴール前やや左で、パウレタがロングパスを受けた。ニコポリディスは、約20メートルからのシュートを一度はじいたが、すぐに押さる。両チームが大舞台での緊張感に慣れ始め、試合が動き始めた。 ◇堅守のギリシャポルトガルは、24分にも、コーナーキックからマニシェの強烈なミドルシュートがポストのわずか左に外れた。しかし、フランスとチェコ戦と同じく、ギリシャの守りは堅い。コンスタンティノス・カソウラニスなどの中盤の選手が、早目にポルトガルの攻撃の芽を摘み取る。カプシスとトライアノス・デラスのセンターバックのコンビも、ポルトガルの攻撃的な選手にスペースを与えない。ポルトガルは、序盤のようにゴールに近づくことが少なくなった。攻撃でも、ギリシャはセットプレーなどから、ロングボールをチャリステアスやブリザスへ合わせてくる。試合は、両チーム無得点のまま、前半を折り返した。 ◇チャリステアスのヘディング後半に入っても、ギリシャの守備を崩そうとするポルトガルの姿勢は変わらない。48分には、ゴールキックからロナウドが素晴らしいスルーボールを出したが、パウレタのシュートはブロックされる。52分のデコのロングシュートも、バーの上を大きく越えた。その5分後、ポルトガルは逃したチャンスを悔やむことになる。ギリシャはセイタリディスのオーバーラップから、この試合で初めてのコーナーキックを獲得。アンゲロス・バシナスがけったボールに頭を合わせたのは、コスチーニャとの競り合いに勝ったチャリステアスだった。準々決勝のフランスと同じく、強烈なヘディングシュートがゴール中央に決まった。 ◇ルイ・コスタ投入ポルトガルの反撃も早い。先制された3分後には、ペナルティーエリアのわずか外でボールを奪ったロナウドの強烈なシュートがニコポリディスを襲った。その後、スコラーリ監督は、守備的MFコスチーニャを下げ、ルイ・コスタを投入。この交代はすぐに実を結びそうになった。登場してから2分後、右サイドを突破し、ゴール前にクロスを入れる。しかし、ボールに合わせるポルトガル選手は誰もいなかった。64分にも、ルイ・コスタが起点になり、最後はフィーゴがシュートしたが、ニコポリディスが確実にセーブする。 ◇ポルトガル、猛攻も及ばず終盤に入ったが、ポルトガルは遠めからのシュートが多く、ニコポリディスを苦しめることはできない。75分には、ルイ・コスタの浮き玉でロナウドが、ようやくギリシャ守備の背後に抜け出した。しかし、シュートは枠内に放つことができない。80分すぎ、センターバックのリカルド・カルバリョも攻撃に参加。ゴール前約25メートルから強烈なシュートを放った。ニコポリディスは辛うじてはじいたが、詰めていたポルトガル選手はいなかった。90分には、フィーゴがペナルティーエリア内で巧みなフェイントからシュート。だがボールは、ディフェンダーに当たり、ポストのわずか外を抜けた。大きな歓声がため息に変わるスタジアム。それは5分用意されたロスタイムの後にも、再び繰り返されることになった。
Jul 5, 2004
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函館1Rー 62Rー 53Rー 94Rー 15Rー 126Rー 127Rー 28Rー 39Rー 410Rー 10 11Rー 512Rー 1阪神1Rー 102Rー 73Rー 84Rー 145Rー 16Rー 137Rー 118Rー 59Rー 1410Rー 311Rー 412Rー 5福島1Rー 102Rー 63Rー 164Rー 85Rー 56Rー 67Rー 98Rー 149Rー 310Rー 411Rー 312Rー 5結果函館1Rー 6 → 2着 単勝 - 2Rー 5 → 1着 単勝 590 3Rー 9 → 1着 単勝 220 4Rー 1 → 9着 単勝 - 5Rー 12 → 4着 単勝 - 6Rー 12 → 2着 単勝 - 7Rー 2 → 1着 単勝 120 8Rー 3 → 1着 単勝 190 9Rー 4 → 7着 単勝 - 10Rー 10 → 1着 単勝 350 11Rー 5 → 5着 単勝 - 馬単 - 12Rー 1 → 1着 単勝 570 阪神1Rー 10 → 6着 単勝 - 2Rー 7 → 11着 単勝 - 3Rー 8 → 1着 単勝 510 4Rー 14 → 2着 単勝 - 5Rー 1 → 1着 単勝 230 6Rー 13 → 8着 単勝 - 7Rー 11 → 4着 単勝 - 8Rー 5 → 9着 単勝 - 9Rー 14 → 1着 単勝 130 10Rー 3 → 6着 単勝 - 11Rー 4 → 1着 単勝 810 馬単 428012Rー 5 → 3着 単勝 - 福島1Rー 10 → 1着 単勝 140 2Rー 6 → 9着 単勝 - 3Rー 16 → 16着 単勝 - 4Rー 8 → 4着 単勝 - 5Rー 5 → 1着 単勝 130 6Rー 6 → 3着 単勝 - 7Rー 9 → 10着 単勝 - 8Rー 14 → 6着 単勝 - 9Rー 3 → 9着 単勝 - 10Rー 4 → 8着 単勝 - 11Rー 3 → 1着 単勝 330 馬単 142012Rー 5 → 1着 単勝2350 回収率 単勝 6670-(100×36点)= +3070 185.3% 馬単 5700-(100×15点)= +4200 380%本日、5100円使って12370円になりました(242.5%)尚、馬単はメインのみで上位5点買いです。好調なので、来週もやってみます(≧∇≦)
Jul 4, 2004
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鎌倉にあるサザエさん家は、八幡宮に続く若宮大路沿いの由比ヶ浜に出る手前、ガストの裏です。敷地はトゲが上に付けられた金網に囲まれ、敷地相続係争中と書かれた看板があり立入禁止ですが、ガストの駐車場から塀を越えて入れます。私は男2女3の5人で入りました。中は集落の跡の様で平屋の家屋が5軒くらい竹藪の中に今にも崩れそうになってたたずんでいました。入ったのは夕方の3時頃で日が差し込んでいてなかなか情緒あるとこだけど、家屋の落書がひどく、荒されているのが逆に美しい雰囲気を悪くしていて残念で した。私達は塀ではないちゃんとした出入口、「門」はないかと探しました。私はしばらくしてもう一人、女の子と一緒に刺の無い金網を見つけてガストの隣のマンションの公園に出ました。残りの三人は奥へ進みました。外に出た僕ともう一人は外をまわり、「門」を探しましたが、敷地のまわりは他の家が囲み完全に隔離されているようで、中の三人に携帯でそのことを伝えました。すると中にいる三人の一人は「迷って来た方向がわからない」と言い、叫んで居場所を伝えようとしましたが敷地はそれほど広くないはずなのに 聞こえません。その跡何度か電話しましたが繋がりません。するとひょっこりと三人が、私ともう一人の女の子が出た金網から出てきました。 ホッとして電話の話をすると三人はびっくりした顔をしました。着信してないそうです。履歴もありません。最初、三人がとぼけて、ふざけているのだと疑いました。着信履歴なんか消せるし、と思って。しかし三人は話しても唖然とするばかり。呆れ半分で帰ろうとしたその時、ふと気付くとガストと公園の間に、門らしき跡があったのです。何故先に気付かなかったのか。私達は初めてこの場所に威容な雰囲気を感じました…(° Д °)キャーー!!
Jul 3, 2004
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ギリシャが、延長戦の前半終了直前に劇的なシルバーゴールを挙げ、チェコを1-0で下した。 デラスのシルバーゴール快進撃を続けるギリシャは、今大会で4連勝のチェコ相手に苦戦を強いられた。しかし、安定した守備でチェコの攻撃を抑えて、延長戦に持ち込むと、前半終了直前にトライアノス・デラスがコーナーキックからヘディングシュートを決めた。決勝では、開幕戦で2-1の勝利を収めた地元ポルトガルと対戦する。開幕戦で対戦した2カ国が決勝で再び顔を合わせるのは、UEFA欧州選手権史上初めてのことになる。 チェコ、好調な序盤既に今大会で10得点を挙げているチェコは、試合が始まるとすぐに好機をつかんだ。3分、ゴール前でヤン・コラーが頭でハイボールを流し、トーマシュ・ロシツキがボレーシュート。ゴール前約10メートルからのシュートは、クロスバーを直撃した。チェコの攻勢は続く。6分にも、コーナーキックの後、左サイドでマレク・ヤンクロフスキが相手ボールを奪い、強烈なシュートを放った。GKアントニオス・ニコポリディスの正面を突いたが、チェコは快調なスタートを切った。 ブリザスのクロス準々決勝で王者フランスに1-0で完勝したギリシャは、攻め込むことができない。15分には、ゴール前約20メートルからゲオルギオス・カラゴウニスがフリーキックを狙ったが、壁に当たり、チェコのGKペトル・チェフが簡単にセーブした。しかし、 25分をすぎると、ギリシャのパス回しが良くなってきた。29分には、チェコの守備陣に一瞬緊張が走る。左サイドから攻めたギリシャは、ジシス・ブリザスがゴール前にクロスを送る。ニアポストで両チームの選手が競り合ったが、誰もボールに触れない。意表を突かれたチェフは、片手でボールを押し出さなければならなかった。 ネドベドが負傷退場しかし、好機をつかむのは依然としてチェコが多い。33分、右サイドを崩すと、ロシツキがゴール前へクロスを入れた。中央にいたパベル・ネドベドはシュートできなかったが、ボールは逆サイドを上がっていたヤンクロフスキに流れる。しかし、強烈な右足のシュートは、今度もニコポリディスの好セーブに遭った。しかし、チェコの痛手は、先制点を挙げられないだけでない。このプレーの最中にネドベドがひざを痛め、40分にウラジミール・シュミチェルとの交代を余儀なくされた。試合は、両チーム0-0のまま前半を折り返す。 こう着状態展開は、後半に入っても変わらない。相変わらず優勢なチェコは、55分すぎに、ゴール前の絶好の位置で連続してフリーキックを獲得した。だが、ポボルスキとヤンクロフスキのシュートは先制点につながらなかった。ギリシャも、チェコの攻撃を巧みに吸収しながら、時折セットプレーで攻めるが、決定機にはならない。試合はこう着状態になってきた。 チェコ、連続の好機を生かせずチェコは、正規の時間帯の終盤に連続してチャンスをつかんだ。80分には、ロシツキとパスを交換したコラーが、ゴール前約10メートルでフリーになった。しかし、シュートはポストのわずか左を通過する。83分にも、ペナルティーエリア内まで単独で持ち込んだバロシュが左足で狙った。だが、結果はコラーのシュートと同じだった。試合は、今大会で3試合目の延長戦に突入することになった。 シルバーゴール延長戦に入ると、最初のチャンスはギリシャに訪れる。3分、アンゲロス・チャリステアスが流したハイボールを、ステリオス・ギアンナコポウロスが頭で狙った。素早く前進したチェフは、ゴールに向かいそうになったボールを手に当てて、難を逃れる。チェフは、13分にもチェコを救う。ギリシャは、バシリオス・トシアルタスがゴール前約30メートルで獲得したフリーキックをけった。デラスは、難しい角度から来たボールに頭で合わせるが、チェフが好セーブで止めた。しかし、デラスが失望するのは早すぎた。その2分後、右サイドのコーナーを獲得したギリシャ。けるのは今度もトシアルタスだった。ニアサイドでデラスが合わせると、ボールはゴールに飛び込んだ。時計の針は、既に15分を回っており、チェコの反撃の時間は残されていなかった。
Jul 2, 2004
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開催国ポルトガルが2-1でオランダに快勝し、決勝進出を決めた。 史上初の決勝進出 ポルトガルは、26分にクリスティアーノ・ロナウドがヘディングシュートを決めると、58分にもマニシェの鮮やかなミドルシュートで加点。63分にジョルジュ・アンドラーデがオウンゴールを許したが、オランダに反撃の糸口をつかませず、初めての主要国際大会の決勝進出を決めた。7月4日の決勝では、1984年大会のフランス以来となる自国優勝を賭け、チェコとギリシャの勝者と対戦する。 パウレタが先発復帰ポルトガルのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、準々決勝のイングランド戦を出場停止処分で欠場したパウレタを先発に戻してきた。ヌノ・ゴメスはベンチからのスタートとなったが、それ以外の布陣は準々決勝と変わらない。ジョルジュ・アンドラーデとリカルド・カルバリョのセンターバックを中心にした守備陣4人は、4試合連続で先発。ルイス・フィーゴ、デコ、クリスティアーノ・ロナウドの3選手も、引き続き2列目に入った。 オーフェルマルスが先発オランダは、劇的なPK戦の末、スウェーデンを下した準々決勝の試合から2選手を変更してきた。ディック・アドフォカート監督は、4試合連続で先発しながら、出来に満足していないアンディ・ファン・デル・メイデに代え、マルク・オーフェルマルスを先発で起用。1トップのルート・ファン・ニステルローイの一列下で、アリエン・ロッベンとともにプレーさせた。そのほかには、足首を負傷したフランク・デ・ブールも欠場。ビルフレト・ボウマが先発に戻り、ヤープ・スタムとのセンターバックのコンビを復活させた。 色鮮やかなスタジアムポルトガルの赤と緑、オランダのオレンジ。スタジアムは、両チームのサポーターの身につける鮮やかな色彩で彩られた。そんな中での試合は、相手の出方を見ながらの立ち上がり。だが、最初のチャンスをつかんだのは、ポルトガルだった。5分すぎ、デコの左からのクロスをパウレタがヘディングシュートで狙おうとする。ボールは頭に当たらず、そのままゴールに向い、GKエドウィン・ファン・デル・サールが辛うじて押さえた。9分前には、イングランド戦で途中交代を強いられたフィーゴが見せる。右サイドでスペースをつくると、危険なクロスをゴール前に入れた。ポルトガルの選手は、誰も合わせることができなかったが、スタムがコーナーキックに逃れた。オランダも防戦一方ではない。12分には、パスをつなぎ最後は、フィリップ・コクーがミドルシュート。わずかにポスト右を通り過ぎたが、初めてポルトガル・ゴールに迫った。 好調なフィーゴオランダは両サイドからの攻撃に活路を見出そうとするが、ポルトガルの安定した守備を崩せない。主導権はポルトガルが握り始めた。18分、フィーゴが今度は左サイドをドリブルで上がり、内側に戻した。ロナウドがショートするが、ファン・デル・サールが確実に止めた。24分にもフィーゴが起点になる。今度もドリブルで約50メートルを走り、ゴール前にクロス。パウレタが迫ったが、オランダはボウマが懸命にクリアーして、均衡を割らせない。だが、ポルトガルの先制点は、オープンプレーでなく、セットプレーから生まれた。 ロナウドのヘディング26分、ロナウドがミヒャエル・レイツィハーと競り合い、コーナーキックを獲得した。けるのはデコ。ゴール前に正確に上がったボールに、真っ先に合わせたのはロナウドだった。ゴール前約5メートルからの完璧なヘディングが決まり、ポルトガルが先制した。 オランダもすぐに反撃しかし、オランダは先制点を許した直後から、動きが良くなった。キックオフからすぐに反撃。左サイドの攻撃から、オーフェルマルスがゴール前に上がったボールを強烈なボレーシュートで狙った。31分にも、エドガー・ダービッツの左クロスをクラレンス・セードルフがヘディングシュート。いずれも、ゴール枠を捉えることはできなかったが、オランダは簡単には引き下がらない。 あと一歩に迫ったパウレタしかし、好機をつかむのは依然としてポルトガルの方が多い。35分には、右サイドでデコの好パスを受けたマニシェが、ゴール前でフリーになった。絶妙のクロスを、パウレタが右足でシュートすると、ファン・デル・サールが辛くもコーナーキックに逃れる。 フィーゴのシュート、ポストを直撃オランダも、39分にはオーフェルマルスのパスからファン・ニステルローイのシュートがポルトガル・ゴールを揺らした。だが、その前にオフサイドの旗が上がっており、同点弾にはならない。40分すぎ、再三オランダ守備陣を苦しめたフィーゴが、自身でゴールを決めそうになる。右サイドをドリブルで進んだ後、切り返し、左足でシュート。だが、ボールはポストに当たり、追加点にはならない。試合は、好調なプレーをゴールに結びつけたポルトガルが、1点をリードしたまま前半を終えた。 マニシェの華麗なゴール後半に入ると、アドフォカート監督はロイ・マカーイとラファエル・ファン・デル・ファールトという攻撃的な選手を次々に投入した。しかし、またも好機をつくるのはポルトガルだった。54分には、GKリカルドのゴールキックから、パウレタが抜け出した。だが、ファン・デル・サールは、懸命に右に飛んで、シュートを押さえる。しかし、ポルトガルが追加点のチャンスを逃したのを悔やんだ時間はわずかだった。左のコーナーキックを獲得したポルトガルは、ロナウドがマニシェに出した。マニシェは、そのままペナルティーエリアの外の近くまで進んで、左足を振り抜いた。きれいな弧を描いたボールは、ゴール左のポストに当たりながら飛び込み、ポルトガルが待望の追加点を獲得した。 ジョルジュ・アンドラーデのオウンゴールだが、地元のポルトガル・サポーターが喜ぶ時間は短かった。63分、左サイドのジョバンニ・ファン・ブロンクホルストが絶妙のクロスを入れた。ジョルジュ・アンドラーデは、ファン・ニステルローイの重圧を受けながらクリアーしようとする。しかし、後方に飛んだボールは、リカルドの頭上を越え、そのままゴールに収まった。 踊る赤と緑1点を返したオランダは、その直後にもゴールに迫った。セードルフのフリーキックを、ファーサイドでファン・ニステルローイとファン・ブロンクホルストが狙おうとするが、一歩届かない。逆に78分には、ポルトガルのカウンター攻撃を受けたが、コクーがマニシェのシュートを捨て身のブロックで止め、望みをつなぐ。しかし、一方の攻撃陣は、ゴール前を固めるポルトガルを崩せない。終盤も、ピエール・ファン・ホーイドンクのゴール前の好位置からのフリーキックも壁に防がれた。結局、オランダは決定的なチャンスをつかめないまま、敗退が決まった。後に残されたのは、赤と緑のユニフォームがピッチとスタンドを踊る光景だった。
Jul 1, 2004
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