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日本サッカー協会は30日、都内のJFAハウスにて、7月6日から12日まで行われる石垣島のトレーニングキャンプならびに7月14日の国際親善試合U-23チュニジア戦(豊田スタジアム)に参加する、U-23日本代表候補のメンバー発表記者会見を行った。 大久保嘉人(C大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)らアテネ五輪最終予選のメンバーを中心に26名を選出。五輪本大会で3名まで使えるオーバーエージ枠では、曽ヶ端準(鹿島)が参加する。小野伸二(フェイエノールト)と高原直泰(ハンブルガーSV)に関しては、所属先のクラブと引き続き交渉を行っており、五輪参加への了承が得られ次第、合宿に途中参加することもあり得ると山本監督が示唆した。 メンバーは以下の通り。GK:岩丸史也(神戸)、黒河貴矢(清水)、川島永嗣(名古屋)、林卓人(広島)、曽ヶ端準(鹿島)DF:田中マルクス闘莉王(浦和)、茂庭照幸(FC東京)、那須大亮(横浜FM)、徳永悠平(早稲田大)、北本久仁衛(神戸)、菊地直哉(磐田)MF:今野泰幸、石川直宏(以上、FC東京)、森崎浩司、駒野友一(以上、広島)、山瀬功治、鈴木啓太(以上、浦和)、松井大輔(京都)、根本裕一(大分)、阿部勇樹(市原)、前田遼一(磐田)FW:高松大樹(大分)、田中達也(浦和)、大久保嘉人(C大阪)、平山相太(筑波大)、坂田大輔(横浜FM)
Jun 30, 2004
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開催国ポルトガルは、メンタルの弱さを露呈して開幕戦を落としたが、その後は開き直ってロシア、スペイン、イングランドを下してベスト4。ホストカントリーの面目を保った。他の多くのチームがそうであるように、ポルトガルもベストメンバーを知らないまま大会に臨んでいた。フェリペ監督はメンバーの半分を入れ替え、最終的にイングランド戦でベストメンバーと戦い方を探り当てたといえる。 イングランド戦のヒーローとなったGKリカルド、DFは当初のパウロ・フェレイラに代わったミゲルが右サイド。かつてのテュラム(フランス)のような存在感を示しつつある。センターは2戦目以来不動のリカルド・カルバーリョ、アンドラーデの絶好調コンビ。左は安定のヌノ・バレンテ。中盤はFCポルトのトリオ(コスチーニャ、マニシェ、デコ)、3人の役割分担と相互補完は2シーズンで培った年季である。トップにヌノ・ゴメス、そしてウイングにロナウド、フィーゴ。 戦法は“カミカゼ・アタック”。ウイングプレーヤーは1対1になったら必ず抜きにかかる。フィーゴ、ロナウド、デコはとにかく勝負。サイドバックもサポート。奪われたら文字通り全力で相手をマークし、プレッシャーをかけ続ける。超人的なスタミナと集中力が要求される戦法だ。ベテランのフィーゴでなくてもガス欠になる。しかし、そのときは豊富な交代要員を投入する。攻めるときはシモン、ルイ・コスタ、ポスティガ。守るならペチート、コウトなど。開幕ではスタメンだった選手たちが、サブとして決定的な働きをしているのもムードを盛り上げている。 このポルトガルと当たるオランダも両ウイングを置いた4-3-3。こちらも緒戦はファンデルファールトを使った4-2-3-1だったが、「選手はこれに慣れている」(アドフォカート監督)という理由で次第に4-3-3に固まってきた。オランダの強みは、ファンニステルローイがいること。単独で中央を任されているので当然厳しくマークされるが、それでもゴールをこじ開けられる高さ、強さ、上手さを持っている。オフェルマルス、ファンデルファールト、シュナイデル、マカーイと、ポルトガルに負けず攻めのサブメンバーは充実している。ただし、すでにトップギアに入ったポルトガルと比べると、まだエンジン全開とは言い難い。勢いでややポルトガル有利か。 今大会の“驚き”となったギリシャ。相手のキーマンを徹底したマンマークで押さえ込み、右サイドに位置するカリステアスの高さを生かしたロングボールでカウンターを仕掛けるなど、ベテラン監督レーハーゲルの采配が当たっている。パスワークで崩しきれるほどではないが、中盤のキープ力もある。UEFA技術委員のロクスバーグが「参加チームの半分に優勝のチャンスがある」と言った実力拮抗のユーロだが、ギリシャはそれを象徴する存在となった。開幕戦のリベンジを期すポルトガル人は、ギリシャの決勝進出を望んでいるようだ。 4連勝でベスト4へ進出したチェコは、ここまで理想的な勝ち上がり。3試合目のドイツ戦で主力を休ませ、準々決勝のデンマーク戦はじっくりと相手の出方を見ながら一瞬の隙をついて3ゴール。体力的な消耗も少ない。FWバロシュが大当たり。思い返せば、バロシュとコラーの2トップが定着したのは日本との親善試合だった。日本戦の3-5-2のテストは上手くいかなかったが、予選での1トップを変えたのはそれだけバロシュが好調だったからだろう。 ブリュックナー監督の采配の妙と、4-4-2を基調にしながらも3-5-2、4-5-1を自在に使いこなせる柔軟性、手慣れたコンビネーション。最も充実したチームであるチェコには死角が見当たらない。力量からいって、ギリシャには勝ちそうだ。 決勝はポルトガル対チェコ。しかし、ポルトガル対ギリシャ、オランダ対チェコという因縁対決になっても面白い。
Jun 29, 2004
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グループリーグを3連勝で通過したチェコが、デンマークにも完勝し、今大会で全勝のまま準決勝進出を決めた。 チェコ、16分間に3点緊張感があふれた試合は、前半を両チーム無得点で終えた。しかし、チェコは後半開始直後の49分にヤン・コラーのヘディングシュートで均衡を破ると、63分からの2分間にミラン・バロシュが2得点を挙げて、デンマークを一気に突き放した。今大会で4連勝としたチェコは、7月1日の準決勝で王者フランスを破ったギリシャと対戦する。 主力選手が先発に復帰チェコのカレル・ブルックナー監督は、グループリーグの最後のドイツ戦で休養させた大半の主力選手を先発メンバーに戻した。パベル・ネドベド、トーマシュ・ロシツキ、カレル・ポボルスキは、いずれも中盤で先発。ドイツ戦では途中から出場し、決勝点を挙げたバロシュも、先発復帰したコラーとの2トップを組んできた。 レギュラーの2選手が欠場一方のデンマークの先発メンバーには、FWエッベ・サンドの名前がなかった。太ももの負傷から回復せず、モルテン・オルセン監督は、スウェーデン戦で2点を挙げたヨン=ダール・トマソンを1トップで起用。中盤の攻撃なポジションには、代わりにクラウス・イェンセンを入れてきた。だがデンマークの痛手は、攻撃面だけではない。左サイドバックのニクラス・イェンセンが負傷したため、カスペア・ボゲルンドが初先発することになった。 2大会連続の対戦UEFA EURO 2000(TM)のグループリーグに続き2大会連続で顔を合わせることになった両チーム。チェコは、3分に左サイドのフリーキックをネドベドが狙ったが、GKトーマス・ソーレンセンが確実に押えた。一方のデンマークは、高いボールの支配率を誇るが、それを有効なチャンスに結びつけることができない。序盤は、両チームの慎重な姿勢が目立つ展開になった。 動き始めた試合しかし、10分を過ぎると、試合は活発になってくる。12分、チェコはトーマシュ・ガラセクのクロスからコラーが頭で狙った。2分後には、今度はガラセクが、ゴール前約20メートルからミドルシュート。ボールはソーレンセンとポストのわずか先を通り過ぎた。デンマークも、16分に好機をつかむ。クラウス・イェンセンのパスからクリスティアン・ポウルセンがシュート。だが、混戦の中でチェコ守備陣にブロックされて、先制点は生まれない。3分後にも、同じコンビがチャンスをつくった。しかし、フリーキックに頭を合わせたポウルセンのシュートは、GKペトル・チェフを苦しめることができない。 ポボルスキのクロスがバーにしかし、その後はこう着状態になり、両チームに好機が生まれない。唯一のチャンスは、前半のロスタイムに訪れた。チェコは、カウンター攻撃からポボルスキが抜け出して、右のゴールライン際からクロスを入れる。しかし、ボールはバーの上に当たり、ゴール後方に流れた。 コラーのヘディングだが、後半に入ると、チェコはリードを奪うまでに長い時間を必要としなかった。49分、チェコは右からのコーナーキックを獲得。ポボルスキがけると、ゴール前で待ち構えていたコラーが2メートルの長身を生かした。マルティン・ラウルセンよりも高くジャンプして、完璧なヘディングシュート。チェコがついに先制した。 デンマークの反撃デンマークは前半と同じく、ボールの支配率こそ高いが、ゴールに迫ることは少ない。それでも、55分には、ヨルゲンセンのクロスをトマソンが狙う。しかし、激しいプレッシャーを受け、シュート体勢に持ち込む前に、トーマシュ・ウファルシにクリアーされた。デンマークは、その後も懸命に攻めるが、同点に追い付く前に、追加点を許した。 バロシュ、得点王争いの首位へ63分、デンマークの攻撃を防いだチェコは逆襲に転じる。デンマーク守備陣の裏にタイミングよく抜け出したバロシュに、右のタッチライン際からポボルスキが絶妙のスルーパスを出した。GKと1対1になったバロシュは、前進してきたソーレンセンの頭上を越える素晴らしいループシュート。ボールは静かにネットを揺らし、チェコがリードを広げた。だが、バロシュは、それだけで終わらなかった。65分には、ペナルティーエリアの外を右から左へ、斜めに走りながら、ネドベドのパスを受けた。今度は豪快な左足のシュートが、ソーレンセンの手先をかすめながら、ゴールに飛び込んだ。バロシュの得点王争いの単独首位に立つ今大会5点目のゴールで、チェコは3-0として勝負を決めた。 相性のよい相手終盤は、デンマークもプライドを保とうと、ゴールに迫った。しかし、グロンキアが72分のチャンスを外すと、78分にもペーター・マドセンがフリーのヘディングを決められない。結局、過去18戦で、デンマークに1度しか負けていないチェコは、今回も相性のよい相手に完勝し、準決勝のギリシャ戦を目指すことになった。
Jun 28, 2004
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オランダが5-4でPK戦を制し、準決勝でポルトガルと対戦することになった。 オランダ、4度目の正直21年ぶりの対戦となった両チームの一戦は前半、オランダがやや有利に進めたが、得点を挙げることができなかった。後半に入ると、スウェーデンも盛り返し、延長戦では両チームに決勝点を挙げるチャンスが訪れたが、結局はPK戦に突入。オランダは過去3回のUEFA欧州選手権をいずれもPK戦で敗退していたが、最後はアリエン・ロッベンが決めて、UEFA EURO 2000(TM)に続く4強入りを決めた。30日にリスボンのジョゼ・アルバラーデ・スタジアムで行われる準決勝では、地元ポルトガルと対戦する。 スウェーデン、サイドバックを変更グループCを首位で通過したスウェーデンは、レギュラーの両サイドバックが出場できない。左のエリック・エドマンは出場停止、右のテディ・ルチッチも負傷から回復しなかった。そのため、これまで左で起用されていたミカエル・ニルションが左に回り、右には公式戦初先発となるアレサンデル・オストルンドが入った。中盤では、前戦のデンマークとの一戦への停止処分を受けていたトビアス・リンデロートが先発に戻り、キム・カルストロムに代わり、アンデルス・スベンションもピッチに立った。攻撃陣は、今大会で合計5得点を挙げているヘンリク・ラーションとズラタン・イブラヒモビッチで変わらない。 ラトビア戦と同じ先発メンバーオランダは、3-0でラトビアを下したグループDの最終戦と同じ先発メンバーで臨んできた。負傷から回復したDFビルフレト・ボウマは、ベンチからのスタートとなり、フランク・デ・ブールが引き続き、ヤープ・スタムとともにセンターバックを務める。右のサイドバックも、出場停止処分を終えたヨン・ヘイティンガを起用できたが、ミヒャエル・レイツィハーがそのまま残った。攻撃陣は、1トップのルート・ファン・ニステルローイの2列目にロッベン、アンディ・ファン・デル・メイデ、クラレンス・セードルフの3選手が入った。 ロッベンのシュート緊迫した試合は、序盤、両チームにファウルが多くリズムが生まれない。しかし、最初にチャンスをつかんだのはオランダだった。10分、ロッベンの左足の強烈なシュートがアンドレアス・イサクションを襲う。5分後には、セードルフが強烈なシュートを放ったが、今度もイサクションが確実にセーブした。オランダはボールの支配率こそ高いが、遠めからのシュートが多い。33分にも、フィリップ・コクーの強烈なミドルシュートをイサクションがパンチングで防いだ。 スウェーデンのチャンス一方のスウェーデンは、なかなか好機をつくれないが、40分すぎに前半で最高の好機をつかむ。右サイドから攻撃し、マティアス・ヨンションがゴール前でフリーになったスベンションへ低いクロスを出した。しかし、ゴール前約15メートルのシュートは、交代出場していたボウマにブロックされた。試合は両チーム無得点のまま、後半へ向かう。 ファン・ニステルローイが連続して狙う後半開始直後、オランダはファン・ニステルローイに連続してシュートチャンスが訪れる。最初はロッベンのクロスを頭で狙った。その後もレイツィハーのスローインからのボールをバックヒールでシュートしたが、いずれもバーの上を越える。 コクーのクリアー逆にオランダは、56分にミスから先制点を許しそうになる。スウェーデンは、右サイドからのクロスをゴール前でラーションが頭で戻した。スタムはクリアーしようとしたが、ボールを目の前にいたイブラヒモビッチに渡してしまう。だが、コクーがゴールライン前でシュートをクリアーして事なきを得た。 オランダ、あと一歩に迫るその6分後には、オランダが先制点に迫る。セードルフが中盤から左斜め前を上がるファン・ニステルローイに絶妙のパスを出した。ファン・ニステルローイは、胸でコントロールしてシュート。しかし、素早く前進したイサクションのブロックに遭い、リバウンドもポストのわずか右を通り抜けた。オランダはその後も、ドリブルで持ち込んだスタムのシュートが、惜しくもゴール右に外れる。 今大会2試合目の延長戦へ終盤は、両チームに好機が訪れた。スウェーデンは75分にスベンションのパスを受けたフレドリク・リュングベリが、素早いターンから右足でシュート。しかし、ボールは惜しくもポストの左に外れた。82分には、カルストロムが連続して狙ったが、いずれもオランダ守備陣が防ぐ。オランダも、ロスタイムに入り、セットプレーからチャンスをつくる。だが、ファン・ニステルローイとロイ・マカーイのシュートは、いずれもバーを越え、劇的なゴールにはならない。試合は24日のポルトガル対イングランド戦に続き、シルバーゴールが採用される延長戦に入った。 ボールはポストへ3分、オランダはシルバーゴールにあと一歩に近づいた。イサクションがロッベンの強烈なシュートを後逸。しかし、ボールはポストに当たり、ニルションにクリアーされて均衡を破れない。5分後にも、セードルフがミドルシュートを放つが、今度はイサクションがセーブ。続くファン・ニステルローイのボレーも決まらなかった。スウェーデンは、延長戦の前半終了前にカルストロムがゴールに迫ったが、ゴール右の外のネットを揺らしただけであった。 オフサイド延長戦の後半に入って最初に好機をつかんだのもオランダだった。2分目には、ゴール前約20メートルからセードルフがフリーキックを狙い、イサクションは片手で防いだ。その直後には、ロッベンの突進から、最後はファン・ニステルローイが決めた。しかし、オフサイドの判定に緊迫した試合が続く。 シュートはバーとポストにその後、スウェーデンは惜しいチャンスを逸した。22分、オランダ・ゴール前でボウマがキックしたボールがスタムに当たった。だが、こぼれ球を拾ったラーションの左足のボレーは、バーに当たってしまう。その4分後には、イブラヒモビッチの好パスから、リュングベリがゴール前でシュート。しかし、今度もゴール左のポストに直撃し、決着はPK戦でつけられることになった。 オランダ、PK戦のジンクスに終止符PK戦では、スウェーデンの3人目のイブラヒモビッチが外したが、オランダも4人目のコクーが決められない。しかし、ファン・デル・サールが6人目のオロフ・メルベリのキックを止めると、最後はロッベンがゴール右に決めた。オランダはPK戦で勝てないというジンクスに終止符を打つとともに、ポルトガルとの激突を手中に収めた。
Jun 27, 2004
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ギリシャが、UEFA欧州選手権の歴史に残る番狂わせを演じ、2連覇を狙うフランスを1-0で破った。 チャリステアスが決勝点前半から好調なプレーを続けたギリシャは、65分にアンゲロス・チャリステアスの挙げたヘディングシュートが決勝点になった。フランスは、終盤粘り強く攻めたが、最後まで追い付くことができず、2連覇の夢が消えた。ポルトガルを破った開幕戦に続く金星を挙げたギリシャは、7月1日の準決勝でチェコ対デンマーク戦の勝者と対戦する。 ビエラが欠場フランスにとっては、守備的MFパトリック・ビエラが負傷から回復しなかったのが痛かった。ジャック・サンティニ監督は、代役にオリビエ・ダクールを起用。しかし、同じくケガをしていたウィリアム・ガラは回復し、右のサイドバックで先発した。センターバックには、リリアン・テュラムとミカエル・シルベストルが入り、守備陣は大会初戦のイングランド戦と同じ選手になった。一方の攻撃は、ルイ・サアを起用するという声もあったが、ダビド・トレゼゲが先発メンバーにとどまり、クロアチア戦で2得点を挙げたティエリ・アンリとの2トップを形成した。 ブリザスが出場停止国際主要大会で初めてグループリーグを突破したギリシャは、ジシス・ブリザスが出場停止処分のために、ピッチに立てない。しかし、前戦のロシア戦に出場できなかったゲオルギオス・カラゴウニスは中盤に復帰。オットー・レーハーゲル監督は、チャリステアスとテミストクリス・ニコライディスを2トップにした、4-4-2の布陣で王者に臨んだ。 静かな序盤試合は静かな立ち上がりになった。ギリシャは5分にカラゴウニスのクロスで攻める。フランスも逆襲するが、ギリシャの速いつぶしを受けて、好機をつくれない。試合は、あまり動きがないまま10分を過ぎた。 ボールはポストに最初にシュートを放ったのはギリシャだった。14分、ペナルティーエリアの外でチャリステアスが巧みにボールをキープしてから、ニコライディスがミドルシュートを放つ。フランスのGKファビアン・バルデスは簡単に押さえたが、その1分後のセーブには少しの幸運が必要だった。ギリシャは、左サイドでフリーキックを獲得。カラゴウニスが鋭いボールを入れた。コンスタンティノス・カソウラニスが合わせると、ボールはバルデスの手をはじきゴールラインを越えそうになる。しかし、バルデスは、ポストから跳ね返ったところを辛くも押さえた。 面影のない王者フランスのチャンスは少ない。それでも25分には、ビセンテ・リザラズが左サイドからクロスを上げると、アンリが頭で狙った。しかし、ボールはポストの右を通り過ぎる。その直前には、シルベストルがバルデスのゴールキックに気付かず、危うくゴール前でギリシャにボールを奪われそうになった。フランスの王者らしくないプレーが続く。 好機をつくるギリシャギリシャは、バルデスの正面を突いたが、27分にもスローインから、カソウラニスが狙った。その10分後には、左サイドでガラを破ったフィサスが強烈なボレーシュート。鋭く落ちるボールをバルデスがコーナーキックに逃れた。フランスは、中盤の両サイドでプレーするロベール・ピレスとジネディーヌ・ジダンのポジションを入れ替えるなどの変更を試みる。しかし、44分にドリブルで上がったアンリのシュートが、GKアントニオス・ニコポリディスに簡単にセーブされるなど、状況を改善することができないまま、前半を終えた。 フランスにようやくチャンスしかし、前半を不満足な形で終えたフランスは、後半に入ると、徐々に攻勢に転じる。49分には、惜しくもゴール右に外れたが、アンリが倒れこみながら右足でシュートした。57分にも、アンリの左サイドからのクロスが、あと一歩でトレゼゲに届きそうになる。しかし、ミハリス・カプシスにクリアーされ、均衡を破れない。 チャリステアスのヘディングフランスが攻勢を強める中、逆にリードを奪ったのはギリシャであった。65分、右サイドでテオドロス・ザゴラキスが、リザラズの頭上を越す巧みなプレーで抜け出すと、タイミングを見計らい素晴らしいクロスを入れる。ゴール前で飛び上がったチャリステアスを、フランス守備陣は誰もマークしていなかった。スペイン戦で同点ゴールを挙げたストライカーの強烈なヘディングシュートが決まった。 フランス、一歩及ばず劣勢に立たされたサンティニ監督は、70分すぎにサアとシルバン・ビルトールという攻撃的な選手を投入。追い付こうという意思を鮮明にした。75分には、それが実を結びそうになった。しかし、左サイドから持ち込んだサアのシュートは、ニコポリディスが簡単にセーブ。1分後のアンリのシュートも、ボールに勢いがなかった。87分には、この試合で最高の好機をつかんだ。しかし、フリーになったアンリは、ヘディングをポストのわずか右にはずしてしまう。ロスタイムにも、リザラズが連続してシュートするが、ブロックされ、間もなく試合終了のホイッスルが鳴った。それは、フランスの2連覇の夢が消えると同時に、ギリシャがサッカー史に残る番狂わせを達成した瞬間でもあった。
Jun 26, 2004
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地元ポルトガルが、PK戦の末、イングランドを下し、2大会連続の準決勝進出を果たした。 PK戦で決着試合は、イングランドが3分にマイケル・オーウェンの今大会の初ゴールで先制。反撃に出たポルトガルも、83分にエルデル・ポスティガポのヘディングシュートで同点に追い付き、延長戦の後半にもルイ・コスタのゴールでリードした。しかし、イングランドもフランク・ランパードが決め、試合はPK戦に突入。ポルトガルは、リカルドが7人目のダライアス・バッセルのシュートを止めると、最後は自らがゴールを決め、激戦を制した。ポルトガルは、30日にスウェーデン対オランダの勝者と、準決勝で対戦する。 ヌノ・ゴメスが先発ポルトガルのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、1-0で劇的な勝利を収め、準々決勝進出を決めたスペイン戦の先発メンバーから、1選手の変更を迫られた。FWパウレタがグループリーグで2回目の警告を受けたために、出場できない。代役には、スペイン戦で決勝点を挙げたヌノ・ゴメスが入り、1トップを務める。だが、そのほかの布陣は、まったく変わらない。2列目には、クリスティアーノ・ロナウド、デコ、ルイス・フィーゴの攻撃的な選手が並ぶ。守備には、過去2試合を無失点に抑えるリカルド・カルバリョとジョルジュ・アンドラーデらが入った。 不動のメンバーフランスに続き、2位でグループBを通過したイングランドの先発メンバーは、過去2試合と変わらなかった。既に4得点を挙げ、今大会の得点王争いの首位に立つウェイン・ルーニーとマイケル・オーウェンの2トップ。中盤は、主将のデイビッド・ベッカム、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパード、ポール・スコールズがフラットに並んだ。 イングランド、絶好のスタート地元ポルトガルとほぼ同数のサポーターを送り込んだイングランド。そのサポーターが大歓声を上げるまでには、わずか3分しか要しなかった。イングランドは、ジョン・テリーがロングボールを前線へ流す。ポルトガルのコスチーニャは、頭でバックパスをしようとするが、ボールに勢いがなかった。不意を衝かれたポルトガル守備陣は対応できない。フリーになったオーウェンが、巧みに体をターンさせて、右足でシュートすると、ボールはゴールに吸い込まれた。 ポルトガル、早くも反撃に転じるしかし、ポルトガルも地元サポーターの声援を受け、反撃する。6分、左サイドを崩したフィーゴがゴール前へパス。しかし、ロナウドが2回狙ったシュートは、いずれもブロックされる。8分にも、マニシェのミドルシュートが飛ぶが、イングランドのGKデイビッド・ジェームズがバーの上にはじき出す。その2分後には、中盤でボールを奪い、フィーゴが今度は右サイドから低いクロスを入れた。しかし、ヌノ・ゴメスのシュートは、ポスト左横、約1メートルを通り抜けた。 追加点の好機を逸するイングランドポルトガルの攻勢をしのいだイングランドにも、追加点のチャンスが訪れる。13分、ゴール前の好位置からベッカムがフリーキック。壁に当たったが、こぼれ球をルーニーが狙った。20分前後には、さらに追加点に迫った。スコールズの浮き球のパスをもらったオーウェンが、前進するリカルドの頭上を越えるループシュート。そのすぐ後にも、ショートコーナーからガリー・ネビルのクロスをソル・キャンベルが頭で狙った。だが、いずれもバーの上をわずかに越える。 ポルトガルに連続してチャンス次はポルトガルが連続してチャンスをつかむ番だった。25分、ジェームズがミゲルのロングシュートを完全に捕球できず、詰めたロナウドがもう少しで押し込みそうになる。その直後には、ヌノ・バレンテの左からのクロスに、ヌノ・ゴメスが合わせたが、ボールはわずかにポストの右に飛んだ。 ルーニーが負傷退場イングランドは、27分に打撃を受ける。ルーニーが右足を負傷。バッセルとの交代を余儀なくされた。だが、ピッチに残ったオーウェンは好調を保つ。30分にも、ヌノ・バレンテとジョルジュ・アンドラーデをかわしからシュート。リカルドに難しいセーブを強いる。一方のポルトガルは、ゴール前の絶好の位置で、何度もフリーキックを獲得するが、フィーゴとデコのキックは正確さを欠く。試合はイングランドがリードしたまま、前半を終えた。 粘り強く攻めるポルトガル後半が始まると、ポルトガルは攻勢を強めたが、待望の同点弾には至らない。開始直後にマニシェとフィーゴが続けてミドルシュート。58分にも、フリーになったロナウドが頭で狙う。74分には、フィーゴのミドルシュートがジェームズのセーブに阻まれた。 待望の同点ゴールしかし、ポルトガルは83分についに同点に追い付いた。演出したのは、後半の途中から出場していた2選手だった。63分に出場したシマン・サブロサが、左サイドから正確なクロスを入れる。きれいに頭で合わせたのは、8分前にフィーゴと代わっていたポスティガだった。ゴール右に飛び込んだシュートに、ジェームズは何もできなかった。 オーウェンのシュートはバーへ勢いに乗ったポルトガルは、勝ち越し点を狙い、攻勢を続ける。しかし、正規の試合時間で最高のチャンスをつかんだのはイングランドだった。90分、ベッカムがゴール前にフリーキックを入れると、オーウェンが頭で合わした。しかし、ボールはバーを直撃。こぼれたボールをキャンベルが押し込んだが、その途中でリカルドにファウルをしていた。試合は、UEFA欧州選手権で初めて採用されたシルバーゴールによる延長戦に突入した。 優位なポルトガル延長戦に入っても、好調なのはポルトガルだった。しかし、ヌノ・ゴメスのシュートは、フィリップ・ネビルにゴールライン近くでクリアーされる。シマンとデコの連続して放ったシュートも、イングランドの厚い守備を破ることができない。 ルイ・コスタの勝ち越し点ポルトガルは、19分にコーナーキックからヌノ・ゴメスが頭で狙った。ボールはゴールラインを越えそうになったが、今度はアシュリー・コールにクリアーされた。しかし、その1分後、中盤からルイ・コスタがドリブルで持ち込んだ。ペナルティーエリアのやや外で、フィリップ・ネビルのタックルをかわして強烈なシュート。ボールは、バーの下に当たった後、ゴールに飛び込んだ。 ランパードが同点ゴールしかし、地元ファンがベスト4進出を喜ぶのは早すぎた。25分、イングランドはコーナーキックを獲得。ベッカムがけったボールをジョン・テリーが頭で切り返すと、ゴールの約5メートル前にいたランパードに届いた。素早い動きからの右足のシュートが決まり、試合はPK戦に突入することになった。 殊勲のリカルド最初にけったイングランドは、ベッカムが大きく外す最悪のスタートを切る。しかし、ポルトガルも、デコとシマンが続けて決めた後、3人目のルイ・コスタがゴール枠外へ飛ばした。その後は、両チームの選手が確実に決め、PK戦も延長戦に突入した。しかし、ポルトガルはリカルドが7人目のバッセルのシュートを左に飛んでセーブ。最後は、そのリカルドがゴール左隅に決め、ポルトガル・サポーターのパーティーが始まった。
Jun 25, 2004
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オランダ×ラトビア試合開始26分 アスタフィエフス (ラトビア) がダービッツ (オランダ) にファール27分 ( 1 - 0 ) ファン.ニステルローイ (オランダ) がPKを決める35分 ( 2 - 0 ) ファン.ニステルローイ (オランダ) がゴールを決める前半終了後半開始53分 ロバノフス (ラトビア) がイエロー62分 パハルス (in) - べルパコフスキス (out) (ラトビア) 63分 オーフェルマルス (in) - ファン.デル.メイデ (out) (オランダ)70分 マカーイ (in) - ファン.ニステルローイ (out) (オランダ)74分 ライザンス (in) - プロホレンコフス (out) (ラトビア)77分 スネイデル (in) - ダービッツ (out) (オランダ)83分 シュトルセルス (in) - ブレイデリス (out) (ラトビア)84分 ( 3 - 0 ) マカーイ (オランダ) がゴールを決める試合終了オランダ ラトビア16 シュート(枠内) 228 シュート数 613 ファウル 179 コーナー 369% ボール支配率 31%ドイツ×チェコ試合開始21分 ( 1 - 0 ) バラック (ドイツ) がゴールを決める29分 ラーム (ドイツ) がハインツ (チェコ) にファール30分 ハインツ (チェコ) が直接フリーキックをける30分 ( 1 - 1 ) ハインツ (チェコ) がゴールを決める38分 ノボトニー (ドイツ) がイエロー前半終了後半開始46分 ポドロスキ (in) - フリンクス (out) (ドイツ)46分 ヒュブシュマン (in) - ガラセク (out) (チェコ)48分 ティツェ (チェコ) がイエロー59分 バロシュ (in) - ロクベンツ (out) (チェコ)70分 ポボルスキ (in) - プラシル (out) (チェコ)74分 ラーム (ドイツ) がイエロー77分 ( 1 - 2 ) バロシュ (チェコ) がゴールを決める79分 クローゼ (in) - ハマン (out) (ドイツ)(遅っ83分 ベルンス (ドイツ) がイエロー86分 イェレミース (in) - シュバインシュタイガー (out) (ドイツ)試合終了ドイツ チェコ10 シュート(枠内) 617 シュート数 818 ファウル 169 コーナー 158% ボール支配率 42%この結果グループDは…1.チェコ 勝ち点9 得失点差+3 総得点7→ベスト82.オランダ 勝ち点4 得失点差+2 総得点6→ベスト83.ドイツ 勝ち点2 得失点差-1 総得点2→ 敗退4.ラトビア 勝ち点1 得失点差-4 総得点1→ 敗退スペイン、イタリアに続きドイツまでも敗退(° Д °)これで準々決勝進出の8チームが出そろった!ベスト8の組み合わせは…壱、ポルトガル(A組1位)×イングランド(B組2位)弐、ギリシャ(A組2位)×フランス(B組1位)参、スウェーデン(C組1位)×オランダ(D組2位)四、デンマーク(C組2位)×チェコ(D組1位)
Jun 24, 2004
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イタリア×ブルガリア試合開始44分 マテラッツィ (イタリア) がイエロー(結局これが…45分 ( 0 - 1 ) マルティン・ペトロフ (ブルガリア) がPKを決める45+1分 マルティン・ペトロフ (ブルガリア) がイエロー前半終了後半開始46分 ボジノフ (in) - ヤンコビッチ (out) (ブルガリア)48分 ( 1 - 1 ) ペッロッタ (イタリア) がゴールを決める53分 ビエリ (in) - コッラーディ (out) (イタリア)(遅っ64分 コテフ (in) - パジン (out) (ブルガリア)66分 ストイアノフ (ブルガリア) がイエロー68分 オッド (in) - ペッロッタ (out) (イタリア)79分 ディミトロフ (in) - フリストフ (out) (ブルガリア)80分 ラザロフ (ブルガリア) がイエロー83分 ディ・バイオ (in) - マテラッツィ (out) (イタリア)90+4分 ( 2 - 1 )カッサーノ(イタリア)がゴールも…試合終了イタリア ブルガリア13 シュート(枠内) 525 シュート数 1013 ファウル 206 コーナー 352% ボール支配率 48%デンマーク×スウェーデン試合開始28分 ( 1 - 0 ) トマソン (デンマーク) がゴールを決める36分 エドマン (スウェーデン) がイエロー前半終了後半開始 46分 ボゲルンド (in) - ニクラス・イェンセン (out) (デンマーク)47分 ( 1 - 1 ) ラーション (スウェーデン) がPKを決める57分ロンメダール (in) - ヨルゲンセン (out) (デンマーク)65分 ポウルセン (in) - ダニエル.イェンセン (out) (デンマーク) 66分 ( 2 - 1 ) トマソン (デンマーク) がゴールを決める72分 バルヘルムション (in) - カルストロム (out) (スウェーデン)81分 アルベック (in) - アンデルション (out) (スウェーデン)89分 ( 2 - 2 ) ヨンソン (スウェーデン) がゴールを決める試合終了デンマーク スウェーデン6 シュート(枠内) 716 シュート数 1516 ファウル 157 コーナー 951% ボール支配率 49%…これでグループCは1.スウェーデン 勝ち点5 得失点差+5 総得点7→ベスト82.デンマーク 勝ち点5 得失点差+2 総得点4→ベスト83.イタリア 勝ち点5 得失点差+1 総得点3→ 敗退4.ブルガリア 勝ち点0 得失点差-8 総得点1→ 敗退となりました。スペインに続きイタリアまでも姿を消すとは…(° Д °)
Jun 23, 2004
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クロアチア×イングランド試合開始5分 ( 1 - 0 ) ニコ・コバチ (クロアチア) がゴール40分 ( 1 - 1 ) スコールズ (イングランド) がゴール45+1分 ( 1 - 2 ) ルーニー (イングランド) が逆転ゴール前半終了後半開始46分 モルナル (in) - ロベルト・コバチ (out) (クロアチア)55分 オリッチ (in) - ラパイッチ (out) (クロアチア)63分 シミッチ (クロアチア) がイエロー67分 スルナ (in) - シミッチ (out) (クロアチア)68分 ( 1 - 3 ) ルーニー (イングランド) がゴール70分 キング (in) - スコールズ (out) (イングランド)72分 バッセル (in) - ルーニー (out) (イングランド)73分 ( 2 - 3 ) トゥドール (クロアチア) がゴール79分 ( 2 - 4 ) ランパード (イングランド) がゴール84分 フィル・ネビル (in) - ランパード (out) (イングランド)試合終了クロアチア イングランド8 シュート(枠内) 1413 シュート数 1917 ファウル 154 コーナー 650% ボール支配率 50%スイス×フランス試合開始20分 ( 0 - 1 ) ジダン (フランス) がゴールを決める26分 ( 1 - 1 ) フォンランテン (スイス) が同点ゴール43分 ハカン・ヤキン (スイス) がイエロー 前半終了後半開始46分 ガラ (in) - サニョール (out) (フランス)47分 アンリ (フランス) がイエロー60分 フッゲル (in) - ハカン・ヤキン (out) (スイス)66分 ビッキー (スイス) がイエロー75分 フッゲル (スイス) がイエロー75分 サア (in) - トレゼゲ (out) (フランス)76分 ( 1 - 2 ) アンリ (フランス) がゴールを決める84分 ( 1 - 3 ) アンリ (フランス) がまたまたゴール86分 ラマ (in) - ギガ (out) (スイス)86分 マグニン (in) - エンショ (out) (スイス)90+2分 ブームソン (in) - ガラ (out) (フランス)試合終了スイス フランス3 シュート(枠内) 87 シュート数 1621 ファウル 151 コーナー 747% ボール支配率 53%で、グループBは…1.フランス 勝ち点7 得失点差+3 総得点7→ベスト82.イングランド 勝ち点6 得失点差+4 総得点8→ベスト83.クロアチア 勝ち点2 得失点差-2 総得点4→ 敗退4.スイス 勝ち点1 得失点差-5 総得点1→ 敗退…やはりフランスとイングランドが準々決勝へ進んだ!
Jun 22, 2004
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スペイン×ポルトガル試合開始7分 パウレタ (ポルトガル) がイエロー8分 アルベルダ (スペイン) がイエロー前半終了後半開始46分 ヌノ・ゴメス (in) - パウレタ (out) (ポルトガル)57分 ( 0 - 1 ) ヌノ・ゴメス (ポルトガル) がゴール65分 ヌノ・ゴメス (ポルトガル) がイエロー66分 バラハ (in) - アルベルダ (out) (スペイン)68分 ファニート (スペイン) がイエロー72分 ルケ (in) - ホアキン (out) (スペイン)74分 プジョール (スペイン) がイエロー78分 ペティート (in) - フィーゴ (out) (ポルトガル)80分 モリエンテス (in) - ファニート (out) (スペイン)85分 コウト (in) - ロナウド (out) (ポルトガル)試合終了スペイン ポルトガル2 シュート(枠内) 66 シュート数 1523 ファウル 249 コーナー 1146% ボール支配率 54%ロシア×ギリシャ試合開始2分 ( 1 - 0 ) キリチェンコ (ロシア) がゴールを決める15分 シャロノフ (ロシア) がイエロー17分 ( 2 - 0 ) ブリキン (ロシア) がゴールを決める28分 アニュコフ (ロシア) がイエロー39分 カリアカ (ロシア) がイエロー43分 ( 2 - 1 ) ブリザス (ギリシャ) がゴールを決める45分 ブリザス (ギリシャ) がイエロー前半終了後半開始46分 セムショフ (in) - カリアカ (out) (ロシア)46分 シチェフ (in) - ブリキン (out) (ロシア) 56分 センニコフ (in) - シャロノフ (out) (ロシア)65分 アレニチェフ (ロシア) がイエロー70分 ニコライディス (in) - パパドポウロス (out) (ギリシャ)71分 ラジモフ (ロシア) がイエロー86分 デラス (ギリシャ) がイエロー 88分 マラフェエフ (ロシア) がイエロー試合終了ロシア ギリシャ9 シュート(枠内) 418 シュート数 1218 ファウル 165 コーナー 853% ボール支配率 47%…ということでグループCは、1.ポルトガル 勝ち点6 得失点差+2 総得点4 →ベスト82.ギリシャ 勝ち点4 得失点差 0 総得点4 →ベスト83.スペイン 勝ち点4 得失点差 0 総得点2 →敗退4.ロシア 勝ち点3 得失点差-2 総得点2 →敗退開催国ポルトガルが奇跡の1位でベスト8d(°▽°*)~♪なんとスペインがここで敗退(° Д °)ギリシャが初のベスト8に(^ー^)
Jun 21, 2004
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グループA1.ギリシャ ○2-1△1-1 勝ち点4 得失点差+1 総得点32.スペイン ○1-0△1-1 勝ち点4 得失点差+1 総得点23.ポルトガル ●1-2○2-0 勝ち点3 得失点差+1 総得点34.ロシア ●0-1●0-2 勝ち点0 得失点差-3 敗退グループB1.フランス ○2-1△2-2 勝ち点4 得失点差+1 総得点42.イングランド●1-2○3-0 勝ち点3 得失点差+2 総得点43.クロアチア △0-0△2-2 勝ち点2 得失点差 0 総得点24.スイス △0-0●0-3 勝ち点1 得失点差-3 総得点0グループC1.スウェーデン○5-0△1-1 勝ち点4 得失点差+5 総得点62.デンマーク △0-0○2-0 勝ち点4 得失点差+2 総得点23.イタリア △0-0△1-1 勝ち点2 得失点差 0 総得点14.ブルガリア ●0-5●0-2 勝ち点0 得失点差-7 敗退グループD1.チェコ ○2-1○3-2 勝ち点6 得失点差+2 総得点52.ドイツ △1-1△0-0 勝ち点2 得失点差 0 総得点13.オランダ △1-1●2-3 勝ち点1 得失点差-1 総得点34.ラトビア ●1-2△0-0 勝ち点1 得失点差-1 総得点1…と以上の様になっている。2連勝したのはチェコだけという大混戦である(^ー^)ポルトガルやオランダなどは大変厳しくなった(° Д °)まだまだ最後まで分からない戦いであろうd(°▽°*)~♪
Jun 20, 2004
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ブルガリア×デンマーク試合開始4分 キリロフ (ブルガリア) がイエロー10分 ニクラス・イェンセン (デンマーク) にイエロー44分 ( 0 - 1 ) トマソン (デンマーク) がゴールを決める前半終了後半開始50分 ストイアノフ (ブルガリア) がイエロー58分 エッベ・サンド (デンマーク) がイエロー 77分 スティリアン・ペトロフ (ブルガリア) がイエロー80分 ザゴルチッチ (ブルガリア) がイエロー82分 フリストフ (ブルガリア) がイエロー 83分 スティリアン・ペトロフ (ブルガリア) がレッド退場84分 マルティン・ペトロフ (ブルガリア) がイエロー90+2分 ( 0 - 2 ) グロンキア (デンマーク) がゴール試合終了ブルガリア デンマーク 1 シュート(枠内) 85 シュート数 1519 ファウル 171 コーナー 841% ボール支配率 59%イタリア×スウェーデン試合開始37分 ( 1 - 0 ) カッサーノ (イタリア) がゴールを決める39分 ガットゥーゾ (イタリア) がイエロー前半終了後半開始46分 カンナバーロ (イタリア) がイエロー54分 エドマン (スウェーデン) がイエロー58分 ザンブロッタ (イタリア) がイエロー 75分 リンデロート (スウェーデン) にイエロー85分 ( 1 - 1 ) イブラヒモビッチ (スウェーデン) がゴールを決める試合終了イタリア スウェーデン8 シュート(枠内)419 シュート数 1114 ファウル 2110 コーナー 554% ボール支配率 46%ということでグループCは…1.スウェーデン ○△ 勝ち点4 得失点差+5 総得点62.デンマーク △○ 勝ち点4 得失点差+2 総得点23.イタリア △△ 勝ち点2 得失点差 0 総得点14.ブルガリア ●● 勝ち点0 得失点差-7 敗退…イタリアはトッティーが3試合出場停止なのが痛いか?
Jun 19, 2004
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イングランド × スイス前半開始18分 ルーニー (イングランド) がイエロー23分 ( 1 - 0 ) ルーニー (イングランド) がヘディング ゴールを決める(EURO最年少記録)23分 セレスティーニ (スイス) にイエロー前半終了後半開始49分 ハース (スイス) がイエロー60分 ハース (スイス) が二枚目のイエローで退場75分 ( 2 - 0 ) ルーニー (イングランド) がゴール82分 ( 3 - 0 ) ジェラード (イングランド) がゴール試合終了イングランド スイス7 シュート(枠内) 19 シュート数 1116 ファウル 190 コーナー 546% ボール支配率 54%クロアチア × フランス前半開始22分 ( 0 - 1 ) トゥドール (クロアチア) がオウンゴール32分 ビエラ (フランス) がイエロー39分 トゥドール (クロアチア) にイエロー前半終了後半開始48分 ( 1 - 1 ) ラパイッチ (クロアチア) がPKを決める52分 ( 2 - 1 ) プルソ (クロアチア) がゴールを決める60分 ダクール (フランス) がイエロー61分 ロッソ (クロアチア) がイエロー64分 ( 2 - 2 ) トレゼゲ (フランス) がゴールを決める64分 ロベルト・コバチ (クロアチア) にイエロー78分 レコ (クロアチア) がイエロー試合終了 クロアチア フランス4 シュート(枠内) 68 シュート数 1120 ファウル 142 コーナー 946% ボール支配率 54%これでグループBは…1.フランス ○△ 勝ち点4 得失点差+1 総得点42.イングランド ●○ 勝ち点3 得失点差+2 総得点43.クロアチア △△ 勝ち点2 得失点差 0 総得点2 4.スイス △● 勝ち点1 得失点差-3 敗退このまま上位2チームが進みそうd(°▽°*)~♪
Jun 18, 2004
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ギリシャ×スペイン前半開始7分 カソウラニス (ギリシャ) がイエロ(元レアル)ではなくイエローを受ける 。16分 マルチェナ (スペイン) にイエロー。24分 ギアンナコポウロス (ギリシャ) がイエロー。27分 カラゴウニス (ギリシャ) がイエロー。28分 モリエンテス (スペイン) がゴール決める(0ー1)37分 エルゲラ (スペイン) にイエロー。前半終了後半開始サンチェス (in) - エチェベリア (out) (スペイン)49分 ニコライディス (in) - ギアンナコポウロス (out) (ギリシャ)53分 トシアルタス (in) - カラゴウニス (out) (ギリシャ)61分 ザゴラキス (ギリシャ) がイエロー。65分 バレロン (in) - モリエンテス (out) (スペイン)66分 カリステアス (ギリシャ) がゴールを決める ( 1 - 1 )80分 フェルナンド・トーレス (in) - ラウール (out) (スペイン)86分 ベネティディス (in) - フィサス (out) (ギリシャ)90分 ブリーザス (ギリシャ) がイエロー。試合終了 (1-1)ギリシャ スペイン2 シュート(枠内) 29 シュート数 1116 ファウル 202 コーナー 1542% ボール支配率 58%ファールが大杉連いやっ多すぎやろっ(° Д °)ロシア×スペイン試合開始7分 フィーゴ (ポルトガル) が間接フリーキックを蹴る ( 0 - 1 ) マニシェ (ポルトガル) がゴールを決める16分 スメルティン (ロシア) がイエロー21分 エブセエフ (ロシア) にイエロー24分 リカルド・カルバリョ (ポルトガル) がイエロー45分 オフチンニコフ (ロシア) がハンドの反則 オフチンニコフ (ロシア) が一発レッドで退場処分45分 マラフェエフ (in) - アルドニン (out) (ロシア)前半終了後半開始57分 ヌノ・ゴメス (in) - パウレタ (out) (ポルトガル)63分 ルイ・コスタ (in) - シマン・サブロサ (out) (ポルトガル)72分 ビストロフ (in) - イズマイロフ (out) (ロシア)78分 ロナウド (in) - フィーゴ (out) (ポルトガル)79分 ブリキン (in) - カリアカ (out) (ロシア)85分 デコ (ポルトガル) がイエロー89分 ( 0 - 2 ) ルイ・コスタ (ポルトガル) がゴールを決める試合終了ロシア ポルトガル1 シュート(枠内)96 シュート数 1521 ファウル 181 コーナー 644% ボール支配率 56%これでグループAは…1.ギリシャ ○2-1△1-1 勝ち点4 得失点差+1 総得点32.スペイン ○1-0△1-1 勝ち点4 得失点差+1 総得点23.ポルトガル ●1-2○2-0 勝ち点3 得失点差+1 総得点34.ロシア ●0-1●0-2 勝ち点0 得失点差-3 敗退開催国ポルトガルはスペイン戦に全てを懸ける(´_ゝ`)
Jun 17, 2004
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グループAギリシャ ○2-1スペイン ○1-0ポルトガル ●1-2ロシア ●0-1グループBフランス ○2-1スイス △0-0クロアチア △0-0イングランド ●1-2グループCスウェーデン ○5-0イタリア △0-0デンマーク △0-0ブルガリア ●0-5グループDチェコ ○2-1ドイツ △1-1オランダ △1-1ラトビア ●1-2…と以上の様になっている。本日も…グループAのギリシャ×スペイン、ロシア×ポルトガルが行われる。開催国のポルトガルはもう負けられない(° Д °)頑張れ! フィーゴ !!
Jun 16, 2004
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いや~やっぱりイタリアの試合ってこういう試合なのねぇ!前半はややデンマークが押していたが、終了真際にイタリアが大チャンス(° Д °)もナイスキー(ナイスキーパー)前半は0-0で後半へ…後半は両チーム守りを固めて速効で1点を取りに行く^^;後半もイタリアがチャンスでもナイスキーで無得点。するとデンマークがチャンスでシュート、シュートも…ナイスキー(^ー^)/…でも終了真際にイタリアにFKのチャンスが…蹴るのはトッティ…イタリアが勝つのか?…でもボールはバーの上で終了(/-\)結局0-0でフィニッシュ!!!順当かなぁ(° Д °)このグループはこの両チームが勝ち上がるとみた(≧∇≦)では…次回は金曜日の早朝にお会いしましょう^^;…って誰?
Jun 15, 2004
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いや~やはり勝負は下駄を焚くまで分からない(° Д °)イングランドが前半にベッカムのFKをランパードがヘディングで先制する。後半、フランスが怒濤の攻撃もあと一歩!そこでなんとイングランドにPKのチャンス!!蹴るのは当然ベッカム様!!!フランスGKは元マンUの同僚ハゲデスいやっバルデス!!これを入れれば、ほぼイングランドの勝ちがみえる……っとバルデスがスーパーセーブ!!!!!しかし、このまま後半の残りわずか…ロスタイムは3分!!!!!!…っとココでフランスがゴール前でFKのチャンス!時間がちょうど90分になった!!蹴るのはジタンダいやっジダンだっ!!!なんとこれを入れた~~!!!!同点~~~!!!!!…これで終わりではなかった…その後すぐにイングランドに悪魔がぁ…不用意なバックパスが…フランスのFWアンリとGKの間に……痛恨のPK(° Д °))))))蹴るのはやはりジダン(´_ゝ`)これを入れた~!!!!!!!!!…終わってみればフランスの2-1勝ちだが、90%イングランドが勝っていた試合である。もしPKをベッかムが入れていれば2-0でイングランドの勝利だったであろう。いや~サッカーって本当に面白いですねぇ^^それでは^^)/さよなら^^;)/さよなら^^;;)/さよなら^^;;;)/
Jun 14, 2004
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やはりサッカーはわからない(° Д °)競馬もわからない(° Д °;)明日の競馬は…休み明けト-ホシデンの出来をパドックで見て検討(^ー^)あとは1番人気になりそうもにない連闘ダンツジャッジを…中京はファルコンSにビッグファルコンかぁ^^;
Jun 13, 2004
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今回の開催国・ポルトガルに、隣国のスペイン、北の大国・ロシア、そして躍進の兆しが見えるギリシャが顔をそろえたグループA。順当に考えれば、ホーム・アドバンテージのあるポルトガル、そしてかつてなく戦力が充実したスペインがベスト8に駒を進めると思われる。だが、強豪国が思わぬ結果に終わるところに、ユーロ(欧州選手権)の面白さと怖さがあることも忘れてはならない。 例えば前回のユーロ2000年では、予選を全勝していたチェコ、そしてイングランド、ドイツといった強豪がそろってグループリーグ敗退を喫した。その前のユーロ96でも、イタリアがチェコに競り負けて早過ぎる帰国を強いられている。そうした波乱が最も起こりそうなのが、このグループAなのではないか。 重要なのは、このグループには絶対的な弱者がいないことだ。ロシアは強い相手に対しては驚異的な反発力を見せるし、ギリシャも予選ではスペインに勝利している。とはいえ、彼らアウトサイダーがいくらグループの行方を左右するだけの力は秘めていても、ポルトガルは開催国としてのアドバンテージに救われるはずだ。むしろ順風満帆に思われているスペインが、ちょっとしたはずみで勝ち点を重ねられず、最後のポルトガル戦が真剣勝負になったら危ない。過去の大会で、彼らが開催国に勝利していないというデータも不気味だ。前回チャンピオンのフランス、「母国」イングランド、それにスイスとクロアチアが同組となったグループB。このグループに関しては、2強は安泰と見ていいだろう。注目は、初戦のフランス対イングランド。ジダンとベッカムの「銀河系軍団(今や陳腐化したレアル・マドリーの愛称)」同士が相対するという、役者の派手さとは裏腹に、スコアレスの地味な結果に終わる公算が高いと思われる。 何しろ、これまで80年以上戦ってきた伝統国同士である。残り2試合での勝算が高いことを考えれば、おそらく両者とも「金持ちケンカせず」を決め込むのではないか。もちろん、スイスが2強を相手に健闘する可能性は否定できない。だが、彼らは次回のユーロ2008(欧州選手権)の開催国。いまだ発展途上のチームであり、あまり多くのものを求めるのは酷であろう。クロアチアに至っては、プルショという遅咲きのストライカーを手に入れたものの、チームの浮沈を「ボバン2世」こと20歳のプラニチャルに託している状況。まだ完全な世代交代を果たしていないだけに、グループ突破は難しいだろう。 いずれにしても、グループの行方はフランス対イングランドで、ほぼ決まるはずだ。だが万一、どちらかが「空気を読み違えて」勝敗がついてしまったとしたら――その時は、このグループはがぜん面白くなる。当然、スイスとクロアチアにもチャンスが生まれる。 前回準優勝のイタリアに、北欧勢のデンマークとスウェーデン、そして若い世代の台頭著しいブルガリアが挑むグループC。イタリアの優位は変わらないだろうが、あとはどこが抜け出るのか、その意味では非常に興味深いグループである。 前回のユーロ2000(欧州選手権)では、タイトルまであと一歩及ばず、フランスにゴールデンゴールで敗れてしまったアッズーリ(イタリア代表の愛称)。今回はモチベーションも高く、戦力も充実しているだけに、よほどのことがない限りグループ突破は確実だろう。イタリアといえば、大会序盤はエンジンが掛からないのが気になるところ。加えて北欧勢との連戦は、タフな試合展開となることが予想される。それでも彼らは、最後にはきっちりと帳尻を合わせてくることだろう。 それでは、2番手はどこか。2年前のワールドカップでの実績を考慮すれば、経験と実績でデンマークとスウェーデンが、ブルガリアを大きくリードしている。いずれも2年前からほとんど顔ぶれに変化はなく、チームとしての完成度も高まっている。だが、ストイチコフ世代からメンバーが一新し、若さゆえの勢いがあるブルガリアも侮れない。こうした国際大会では、時として荒削りな勢いが、完成度や成熟度を超越することも往々にして起こり得る。イタリアと最後に対戦することも、ブルガリアには有利に働くかもしれない。 ダークホースの呼び声高いチェコ、初出場のラトビア、そして強豪のドイツとオランダが一堂に会したグループD。歴代ユーロ(欧州選手権)優勝国が3カ国も集まった、まさに死のグループである。ラトビア以外は、いずれも優勝の可能性を秘めているだけに、ここから強豪国がひとつ脱落するのは実に忍びないが、それがユーロの厳しさでもある。 このグループを一言で言い表すならば「因縁の対決盛りだくさん」である。チェコとオランダは、今予選でデッドヒートを繰り広げ、2006年ワールドカップ予選でも同組になった。前回大会のグループリーグでも両者は対戦しており、この時はオランダに軍配が挙がっている。ドイツとチェコは、ユーロ96のファイナルで対戦。それ以前にも76年大会決勝で、西ドイツ対チェコスロバキアとして顔を合わせている。そしてオランダとドイツは、74年のワールドカップ以来の因縁のカード。歴史的には、さらに長く深い愛憎劇を演じてきた隣国同士である。 こうした因縁にも、そして実力的も、まったく疎外されているラトビアだが、意外とグループの鍵を握っているのかもしれない。純粋なチャレンジャーである彼らが、もしこの強豪3者のいずれかから勝ち点1を挙げたとしたら、結果として2ポイントを失うチームは脱落するだろう。そしてラトビアもまた、決して侮れない存在だったりする。
Jun 12, 2004
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W杯1次予選・インド戦の7-0激勝から一夜明けた10日、日本代表のジーコ監督(51)はアテネ五輪の聖火ランナーを務めるためブラジルに一時帰国した。監督就任後、最多得点での勝利に喜んだのもつかの間、同組のライバル、オマーンも7-0でシンガポールに大勝。日本が勝ち点で1位を守ったものの、得失点差ではオマーンが上に。直接対決で敗れればW杯への道が危うくなるという現実に直面した。 勝利の余韻も瞬時に消えた。冗舌だったジーコ監督の表情が、急に険しくなった。 「オマーン戦? 試合は(テレビで)見ていたよ。結果は結果として受け止めた。自分たちのことをしっかりやるだけだ」 歓喜の祝杯でもあげていたのかと思えば、指揮官はしっかりとライバル国の深夜の試合を、チェックしていた。 忘れもしない。W杯1次予選初戦となったホームでのオマーン戦(2月18日、埼玉ス)は、敵の徹底的な守備強化布陣に苦戦。後半ロスタイムにFW久保(横浜M)が殊勲の決勝ゴールを決めなければ、ドローに終わるところだった。思えば、あれが苦悩の始まり。続くシンガポール戦(3月31日、アウエー)でも2-1と苦戦した。 4月の東欧遠征、5月の英国遠征で調子が上がり、ようやく9日のインド戦で最高の結果を残したが、わずか数時間後には再びオマーンによって現実に引き戻された。 同組で日本は現在3連勝の首位。しかし、2位につけるオマーンは得失点差10で日本の9を上回る。もしも、10月13日のアウエーで直接対決に敗れることにでもなれば、一気に逆転する。ジーコ・ジャパンにとって、オマーン戦で勝利することはもちろん、9月8日のインド戦(アウエー)でも、再び大量点を取る必要が出てきた。 前夜の勝利に「チームはかなりいい状態だ。世界に通用するサッカーのベースができた。あとは少し変化を加えていけばいい」。快勝から一夜明けて、一転してピンチとなったが、今のチーム状態なら自力でオマーンを倒せる。ジーコ監督には、確かな自信があるようだ。
Jun 11, 2004
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まずはサッカー日本代表代勝利おめでと~ (パチパチ)一次予選はアウェーのオマーン戦が勝負どころ (確かに)危機感を持って闘えばまず勝てる!(オマーンも強いけど)では、昨日の収支へ… (もう終わりかい!)2004.6.9横浜市K駅近くの某パチスロ店〈R〉某時間よりスタート! (ってもう?)本日は何周年イベントで高設定が期待出来る (ホンマ?)やたら札台が多い… (大丈夫かぁ?)だが、そこで見たものとは…? (とは?)設定4or5の台! (おおっ!)見ると”北斗の拳”!! (って昨日設定関係ないとか…)データをチェック! (あれっ!打つの?)着席! (座ったよっ)1K打つとなんと59Gまわる (北斗ならたまにあるよっ)設定6ダナこれは!? (おいおい4か5だろっ)何もあつくなれずにさらに1K (ここからが地獄か?)…ん? (ん?)2チェが連続して… (して?)ジャギに勝ったみたい… (じゃあ7揃えろよ)あれっ?! (?!)7が揃わない… (え”?)コインなくなり1K追加 (もしや…)北斗でやんす^^ (誰?)今日も投資わずか3Kです (しかも北斗かいっ)だけど白オーラ (まぁ当然だな)…っと、これは6連で終了(/-\) (省略しすぎ)続いて39Gで7揃い^^ (へぇ)黄オーラ (だから?)…3連で終了(/-\) (へぇ)続いて68Gで7揃い^^ (…よう揃うなぁ)青オーラ (んで?)これが9連^^ (へぇへぇ…)ここで台に2000枚の札がささる! (これは万枚ペース?)…が、ここから200G近くで7揃い^^; (へぇ)白オーラで単発 (うむうむ)次も200G近くで7揃い^^; (…で?)白オーラで単発 (だろうなぁ)150G回して… (まわして?)ヤメ!!! (° Д °)投資 3K出玉 1557枚(5.2枚?)結果 +26.5K北斗は嫌な感じになったら即ヤメ! (ヘタレヤメ!)少ない時間でこんだけ勝てば良しでしょう (まぁな)帰ってサッカー応援しなきゃ…と思ってたからなぁ (…)最後に…TAKUROおめでとうd(°▽°*)~♪
Jun 10, 2004
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ここに収支を載せるのは初めてです(めんどくさいから?)最近は暗いニュースばかりなので…(えっ?)ネタが無く…(おいおいっ)昨日のスロ収支を…(…)2004.6.8横浜の某パチ屋〈JK〉夕方某時間からスタート!!本日は全機種にかならず456が入るイベントである。まずは北斗を見る…(何故?まず?)やはり満席(なら見るなっ)北斗はあまり設定関係無いのでスルー(関係有るやろっ)2階は客付きが良いのでスルー(人混み嫌いの為)。1階はパチンコのシマ。新海がちらほら出てるが、こんなもんだろう。(どんな?)地下へ…。(あっそう)札台が何台か有る。(有るねぇ)…が、本日の持ち合わせが少ない。(じゃあ打つなよっ)狙いはストック機か。(えっ!?打つのかよ!)札台のマッハが200Gちょっとで空台。(おいおい)その他の札代は満席。(おいおいおい)333Gまで打つとするかぁ。(出るんかぁ?)って1Kでガレージで揃ってるやん。(ホンマや~)あっ!コイン無し(° Д °;)(だから?)周り見るが1枚もコインは落ちて無い。(見るな~)仕方なく1K追い金。(当たり前だ~!)ゴーゴーと画面の男の声が言ってる。(郷ひろみでは無い)…ビッグだ!(はいはい)…終了後数G。(…;)…あれっ!?(ん?)…ゴーゴーランプ点滅((((((° □ °)ここから256G以上はハマる事なくカチ4箱。(すごっ)待ち合わせが来たので128Gで終了。(え~!?やめる?)投資 2K出玉 5526枚(等価)結果 +108.5Kちょっと出来過ぎ~d(°▽°*)~♪(ただのまぐれや!)ほぼ6でしょう(なら閉店までブンまわせや~!)今日は良い夢見れるかなぁ? (良い夢見ろよ!!)
Jun 9, 2004
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見た人いる~?
Jun 8, 2004
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ダビスタで全重賞制覇したんだけど…ナニカ?厩舎の屋根の色が変わると聞いたのですが…ナニカ?なんか変わってない気がするのですが…ナニカ?トホホ…(/-\)この先どうしよう(° Д °)
Jun 7, 2004
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【ニューヨーク5日共同】米国競馬の3歳3冠レース最終戦、第136回ベルモント・ステークス(約2400メートル、ダート9頭、G1)は5日、ニューヨーク郊外のベルモント競馬場で行われ、米国競馬史上、26年ぶり12頭目の3冠馬を目指した1番人気、スマーティジョーンズ(スチュワート・エリオット騎乗)は1馬身差の2着に敗れた。 優勝は4番人気のバードストーン(エドガー・プラド騎乗)で、1着賞金は60万ドル(約6700万円)。3冠レース第1戦のケンタッキー・ダービー、第2戦のプリークネス・ステークスを制したスマーティジョーンズは、1978年のアファームド以来となる3冠を逃した。 10万人以上の観客が見詰める中、8戦8勝のスマーティジョーンズは、好スタートから先頭に立った。抑え気味で最後の直線に入った時は楽勝かに見えたが、猛追したバードストーンにかわされた。(共同通信)
Jun 6, 2004
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1点を先制し、なお1回2死一塁。清原が打席に向かう。外角低めへのボールとなるスライダーを2球見逃した後の3球目。外寄りに甘く入ってきた球を振り抜く。打球はボテボテながらも二遊間を抜けていった。 夢中で一塁へ駆け込んだ。通算2000安打達成。西武時代の後輩であるヤクルトの鈴木と高橋由から花束を受け取ると高々と掲げ、歓声に応えた。「実はセンター前に抜けたことも、一塁ベースを踏んだことも、頭の中が真っ白になってあまり覚えていません」。普段はこわもてでならす男が感極まった。 今季は屈辱のスタートだった。堀内監督は一塁手はペタジーニとの併用を打ち出し、ベンチを温める日々が続いた。4月末の神宮での試合では外野席に陣取ったファンが清原の先発出場を求めるプラカードを数多く並べたこともあった。 そんなファンの声援が力となり、その恩に報いるために2000本目は巨人ファンが陣取る左翼席へ運びたかった。「本当はレフトスタンドへの豪快な本塁打で決めたかった。でも、打撃の基本はセンター返し。その意味では2000本目にして原点に戻ったという感じです」。鳴りやまない拍手に背番号「5」は何度も脱帽して頭を下げた。
Jun 5, 2004
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柏原崇、畑野浩子結婚!! ドラマ共演で交際スタート かねてから交際が伝えられていた俳優の柏原崇(27)と女優の畑野浩子(28)が、今月13日に都内で挙式することが2日、分かった。2人は2000年1月放送のTBS系ドラマ「恋の神様」で初共演したのをきっかけに交際をスタートさせ、愛をはぐくんできた。畑野はすでに芸能活動からは身を引いており、結婚後は主婦として柏原を支えていくようだ。6月13日に都内で挙式 真剣な交際が伝えられていた人気俳優カップルがついにゴールインする。関係者によると、2人は13日に都内で挙式する。親族やごく親しい友人だけを招待するシンプルな式になるという。当日は大安で、さらに“ジューンブライド”という二重の吉日に晴れて結ばれることになった。 2人は2000年1~3月のTBS系ドラマ「恋の神様」で初共演。プライベートでも急速に仲を深め、すぐに恋人関係に発展していったようだ。 交際して約1年後には互いに結婚の意思を固めたようで、02年ころからは都内のマンションで共同生活も開始。結婚は秒読みとみられていたが、02年末に柏原が頸肩腕(けいけんわん)症候群と片頭痛のためドラマを緊急降板、昨夏まで休養を余儀なくされたため、結婚の日取りも未定となっていた。しかし、昨年9月にフジテレビ系ドラマ「白線流し~二十五歳」で無事に復帰。その後の俳優活動も軌道に乗ってきたことからついに結婚を決意したようだ。 柏原は93年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリを獲得して芸能界入り。美形俳優として一躍脚光を集め、「将太の寿司」「白線流し」(ともにフジテレビ系)などのドラマで人気を博した。 一方、ファッション誌「JJ」のモデルから女優へ転身した畑野は、フジテレビ系格闘技番組「SRS」の2代目司会者に起用されたことで人気上昇。その後は連ドラの常連として活躍していた。しかし、一昨年末ごろから仕事量を減らし、昨年から芸能活動は休止状態だった。今後は芸能界に復帰する意思はなく、妻として柏原を支えていくようだ。 ◆柏原 崇(かしわばら・たかし)1977年3月16日、山梨・甲府市生まれ。27歳。93年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリを獲得して芸能界入り。94年にドラマ「青春の影」で俳優デビューし、主演ドラマ「将太の寿司」「いたずらなKiss」で若手を代表する人気俳優に。最近はトヨタ「ist」のCMでも活躍中。俳優の柏原収史は実弟。 ◆畑野 浩子(はたの・ひろこ)1975年11月23日、埼玉・越谷市生まれ。28歳。高校在学中からファッション誌「JJ」のトップモデルとして活躍。99年ドラマ「サラリーマン金太郎」で女優デビューした。同年4月フジテレビ系格闘技番組「SRS」の司会に起用され人気上昇。その後は連続ドラマなどで活躍した。(スポーツ報知)
Jun 4, 2004
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先日、ぼけている78才のおじいちゃんの家に遊びに行きました。叔父さんもいて、家の整理を一人でしていました。「おじいちゃん、手伝って」と叔父さんが言うと何を勘違いしたか、おじいちゃんはお尻を出しました。「おじいちゃん、けつだして」と聞こえたらしいのであった。叔父さんも大変だなぁ~と思った一日でした。
Jun 3, 2004
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俳優の反町隆史(30)女優の松嶋菜々子(30)夫妻に31日、待望の第1子となる女児が誕生した。関係者によると、都内の病院で出産。予定日より10日ほど早かったが、母子ともに健康。夫妻は「とてもかわいい」と喜んでいたという。 所属事務所ではこの日深夜、マスコミ各社にファクスで報告。夫妻直筆の連名で「予定日より少し早まりましたが、無事に元気な女の子を出産いたしました。初めてのことで戸惑うこともありますが、家族が増えた喜びのほうが大きく、これからが楽しみです」とコメント。 松嶋の仕事復帰については「体調をみながらゆっくりと考えたい」としばらくは育児に専念する。 夫妻は01年2月に結婚。松嶋は昨年1~3月のフジテレビの連続ドラマ「美女か野獣」を最後に、CMなどでしか姿を見せなくなった。同6月には神奈川県逗子市内に総工費3億円といわれる豪邸が完成、夏ごろから都内の病院で妊娠指導を受けていたとされる。 昨年末に週刊誌が妊娠を報じたが沈黙を貫き、出演CMのスポンサーなど関係者に報告を済ませた今年2月になって、妊娠6カ月であることを明かした。子供の名前に関しては公表する意思はないという。
Jun 2, 2004
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人気歌手の椎名林檎(25)がソロ活動を封印し、バンドで再デビューする。バンド名は「東京事変」で、音楽プロデューサーの亀田誠治(39)らとの5人組。今夏の野外ロックフェスティバルでお披露目し、秋にCDデビューする。林檎は「ひとりきりで作る音楽はやり終えた」と話している。 バンドからソロへの転向はよくあるが、その逆は極めて異例だ。林檎は以前から「アルバム3枚発表したら、椎名林檎名義をやめます」と公言。昨年、通算3枚目の「加爾基 精液 栗ノ花」を発売後、トレードマークのホクロを除去。年末には集大成作「りんごのうた」を発表し、年明けから表舞台に姿を見せていなかった。 水面下で進めていたのが、昨夏の全国公演の時に作ったツアー限定のバンド「東京事変」での活動。デビューから5年で700万枚のCDを売り、ロック歌手として確固たる地位を築いた中で出した答えが、ソロ歌手「椎名林檎」を葬り、バンドで再生することだった。 実はアマチュア時代もバンドを組んでいて「できればバンドでデビューしたかった」と漏らしていたほど。メンバーは、デビューからのプロデューサー・亀田誠治をはじめ、中島美嘉のライブに参加しているドラマー・畑利樹(27)らスゴ腕ぞろい。昨夏のツアー時も、その荒々しくも繊細な演奏はファンの間で評判となった。注目のお披露目は、夏の野外フェスティバル「ミート・ザ・ワールド・ビート」(7月25日、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場)と「フジ・ロック・フェスティバル」(7月30日、新潟・苗場スキー場)の2カ所。オリジナル曲を準備しており、CDデビューは秋になる。所信表明メジャーの地にいながら、今回、バンドを組ませて頂いたことは、デビュー前からの目的だったんです。バンドはいつか自分が戻るべき場所だと思いつつ、ソロで作るべきものが何かっていうのを深刻に考えて来て、ファーストとセカンドではいいメンバーとのセッション、3枚目では自分のエゴを全開にさせて戴けました。今の段階では、ひとりきりで作る音楽はやり終えてると思って居ます。私にとってバンドというのは、“ここだけは汚されてはならない”みたいな部分がはっきりした、最良の形であります。だから、今こうしてバンドができるという状況になり“やっと楽になれた”気分です。東京事変では、何か意図的にこだわる様なことが一切無い作品を作りたいし、自ずとそうなるだろうと思います。日本のポップスとしてなくてはならない、ただ演りっ放しの音楽、平均的な体温でできる音楽をお届けしたいと考えております。何卒DEATH。 椎名林檎
Jun 1, 2004
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