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国土交通省によると、住友重機械工業(株)製の減速機を使用した一部のエレベーターの綱車軸に強度不足が生じている場合があることが判明した旨、8月28日及び29日に(社)日本エレベータ協会及びエレベーターメーカー3社並びに住友重機械工業(株)から報告があった、ということです。 今年、3月に綱車軸の折損事故があり、検証が行なわれた結果、今回の報告に至ったということです。詳細はこちら。 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/070830_3_.html 今のところ、三精輸送機 ダイコー 横浜エレベータの3社での確認にとどまっていますが、追加の報告がないとは言い切れないでしょうから、ご自宅のマンションでも、しっかり問い合わせて、確認することが重要でしょう。理事の皆さんに大きな負担がかかっている無関心層が多過ぎる理事の引き受け手がいない理事会や総会の出席率が低いそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月31日
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長男が4年生の時、小学校の身体検査で、そくわん症の疑いがある、と言われました。すぐに、病院に行き、再検査をしました。レントゲンを見ると、なるほど、曲がっています。ただし、コルセットをつけるほどの状況ではない、という診断でした。半年後に、経過を見ますので、もう一度、来てください、と言われました。妻と一緒に、インターネットでいろいろと調べました。進行するのは、経過を見るように言われた子供のうち、2割程度だと書かれていました。また、東京にそくわん症の権威の医師がいることもわかりました。しかし、現状では、特段の対策がないこともわかりました。いろいろと考えても、思い当たることはなく、本当にそくわん症なら、生活習慣が原因ではありませんから、対策は打てません。そこで、何かできることはないか、と考えました。とにかく、長男の生活上の姿勢に注意を払って観察することにしました。1週間ほどして、床に座る時の姿勢を見てハッとしました。いつも右側に足を出して横すわりしていました。特に、ゲームをする時は同じ姿勢が続いているようです。そして、その時の背骨の傾きがそくわん症の状況に良く似ていることに気づきました。ためしに、逆向きの横すわりをさせてみると、座りづらく、1分と持ちません。それ以後、注意を繰り返し、座り方を改善できました。半年後に、再度、レントゲン写真を見ると、ほとんどまっすぐになっていました。どうやら、座り方が原因だった、と大筋で判明しました。一安心しながらも、習慣が戻れば影響が出ますから、注意を継続しています。ゴミの分別をしない住民がいる駐車場の使用細則を守らない住民がいるバルコニーでタバコを吸う住民がいる修繕積立金が不足しているそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月30日
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すべて体験に基づいてご紹介いたします。いじめられたのは、長男です。当時、2年生でした。いじめていたのは、同級生の遊び仲間です。N君、Y君(2名男子)、Tさん(女子)が中心メンバーでした。遊びに誘っておきながら、仲間はずれにしたり、突き倒されたりしたそうです。バイキンのように扱われたこともあったそうです。そのほかにも、様々な意地悪をされましたが、口下手で、説明ができないので、私の知らないこともたくさんあったのだろうと思います。そして、その都度、必死で反撃を試みましたが、体の小さな長男が複数を相手にしますから、勝てるはずもありません。そのような状況になると、ひとりだけ遊びを中断し、帰るしかありませんでした。ところが、帰ろうとすると、ちょっかいを出してきます。長男は本当に悔しかったと思いますが、よく辛抱しました。長男がいじめられた理由は、舌足らずで言葉がはっきりせず、3月生まれで幼い印象だったからです。人は皆、生まれた以上、生きる権利があります。そして、どんな理由があろうとも、他人の心身に対して暴力をふるう権利はありません。それは、大人なら犯罪です。私と妻は、全身がワナワナと震えるほど、怒りがこみ上げてきました。しかし、できるだけ冷静になってよく考えました。最終的な目的は何なのか?いじめる子供たちはなぜいじめをするのか?どうしたら、いじめを改善できるのか?私たち夫婦にとって、最終的な目的は、子供たちを自立した社会人にすること、です。残念ながら、いじめはどこの団体でも存在します。逃げているだけでは解決しませんから、引越しや転校では根本的な改善は望めません。自殺する子供たちは、自分がひとりぼっちだと感じているのではないか、と思いました。だったら、とりあえず、私と妻が長男をしっかり抱きしめて、いつでもお前の味方だよ、と伝えることで、彼の命を救えると考えました。次に、なぜ、いじめるのか?を考えました。リーダーは、N君です。彼のお母さんは教師です。彼は、お母さんが仕事の時は、知り合いに預けられています。そして、ほとんどお母さんとスキンシップがない、ということも知っていました。Y君とTさんも、家族で時間を過ごすことが少ないらしいことを知りました。長男は、今でも、平気で妻に甘え、抱きついています。どうやら、そのことがうらやましいようなのです。これで、本当のいじめる理由もほぼわかりました。最後に、どうしたら改善できるか?を考えました。実に難しい課題でした。子供というのは、「してはいけない」と注意をしても簡単には直しません。どんなに残酷なことでも、本当の意味を理解できない時は、平気でやってしまいます。いじめの場合も、そうであるからこそ、自殺が頻発するのだと思います。すぐには答えが見つからず、担任の先生に相談しました。ベテランの女性の先生でした。子供が大好きで、長男の幼さの中にも成長した部分を見つけ、通信簿に記してくれました。先生は、道徳の時間を使って、クラス全体で話し合うことを約束してくれました。特定の児童を対象にしたわけではありませんが、自然と長男の話になりました。当初は、いじめを否定していたN君たちですが、複数の目撃証言が出てしまい、認めざるを得なかったそうです。話し合いの最後には、いじめた子供たちが長男に謝りました。帰りには、長男は元気な声で、先生に「ありがとう」と言って教室を出ました。先生から、話を聞き、ひと安心しましたが、ドラマと違って、だいたい、再発します。実際に、以前と似たような状況ができつつあるころ、長男のムシキングカードをY君が奪い取ったことを聞きました。偶然、その直後にY君に出会いました。私が事実を確認すると、Y君は、「借りたまま返すのを忘れていた」と言いました。しかし、私がじっと見つめると、下を向き、黙ってしまいました。私はいくつか質問をしました。私 「カードを勝手にとったのかな?」Y君 「返すのを忘れた。」私 「勝手に持っていくのは、盗んだことになると思うよ。」Y君 「・・・」私は、ずっと考えていたことを質問することにしました。私 「君のお父さんやお母さんが、職場や近所の人をいじめていたら、君はどう思う?」Y君 「そんなの、嫌だ。」私 「じゃあ、君が友達をいじめているのをお父さんたちが知ったらどう思うかな?」Y君 「・・・」私 「君もいつかお父さんになるね。その時、君の子供に、お父さんはどんな子供だったの?と質問されて、自分が、弱い者いじめをしていた、と言えるかな?」Y君 「言いたくない…」私 「今のような君を本当に好きになってくれる友達がいると思うかな?」Y君 「いないと思う。」私 「カードを勝手にとったことを好きな女の子に知られたらどうする?」Y君 「そんなの、困る!」私 「じゃあ、これから、どうしたら良いかな?」Y君 「もう、やらない。」私 「おじさんは怒っているわけじゃないよ。教えているんだ。もう、大丈夫だね?」Y君は、小さくうなずきました。これが、私と妻の知恵を振り絞った答えでした。人間は、やりたくないことはしない、ということです。この出来事から数日後、今度はN君に会いました。私は、彼の目をしっかり見て、わずかに強く握手をしました。「いつも遊んでくれてありがとう、これからもよろしくな。」彼は、少し緊張し、手のひらに汗をかいていました。きっと怖かったのだと思います。「このおじさんは、本気だ。」と感じてくれれば、成功です。ほぼ同時に、再び担任の先生に相談しました。先生は、少し工夫をしてみます、と言いました。数日後、先生から手紙を頂きました。道徳の時間に、童話を紹介し、みんなで意見を出し合った、と書かれていました。童話の内容は、オオカミが谷に渡した橋を独占し、他の動物に意地悪をしていた。おおかみは自分の強さを誇示して喜んでいたが、仲良くして弱い動物を助けて上げる方がずっと嬉しいことに気づく。というものでした。意地悪は、一瞬、気分が良いだけです。助けるのは、本質的に良いことですから、その何倍も気分が良いのは当たり前です。意識的にそれを示すことは、かなり効果的だったと思います。この後も、多少のことはあったものの、ひどい再発は現在までありません。安心はできませんが、一定の成果があったのだと考えています。説明が混乱するので、省略しましたが、妻と何度も長時間に渡り、話をしました。恥ずかしいことですが、激論になり、ケンカも繰り返しました。感情的になり過ぎてしまい、探偵に証拠をつかませ、相手宅に乗り込もうかと考えたこともありました。しかし、大人が見てない時間帯は、子供の成長に必要ですし、いつまでも親が面倒を見てやることもできません。ならば、私たちの姿を子供に見せて、問題解決のヒントを伝えたい考えました。また、家族のふれあい不足が原因なので、加害児童も被害者なのだと理解できます。彼らを厳しく罰するだけでは、根本的な解決にならないと思いました。家族の関係に立ち入ることはできませんが、人間同士のふれあいについてヒントを上げることはできます。だからこそ、私は想像力を働かせる質問をY君にしました。先生がおおかみの話をしてくれたのも、加害児童の寂しさを理解したからだと思います。最もお伝えしたいのは、すべてのヒントは、子供たちを観察する中で見つかった、ということです。そして、子供を観察することは、子供が好きなら誰でもできることです。つまり、子供を思う気持ちがあれば、必ずヒントや答えがあるはずだと思うのです。もちろん、最良の結果を得る場合ばかりではないと思います。それでも、最悪の状況を免れることはできます。とにかく行動し、少しでも前進することです。とてもつらい体験ですが、親子で乗り切ったおかげで少し自信になりました。無理だと思った課題について時間をかけて話し合い、原因や背景、理由を探り、最終的な目的に向けて努力と工夫を積み重ねていく。苦しいながら貴重な経験をしたのだと考えることにしています。しあわせは いつも じぶんの こころが きめる相田みつを先生の言葉が胸に染みてきます。管理費の滞納がある騒音問題があるペットに関する問題があるマナー違反に関する問題があるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月29日
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長男が図工で使う彫刻刀を注文した時の話です。学校で斡旋する業者に注文をしました。妻が左利き用の彫刻刀を選び、注文書を兼ねた封筒に現金を入れて長男に持たせました。忘れ物が多いので、朝、きちんと確認し、帰宅してからも提出したことを確認しました。ところが、授業当日、長男の分の注文ができてないことがわかりました。先生は、「自分で買って下さい」と長男に言いました。長男はひどくショックを受けて帰宅しました。夕方、電話をすると、先生は、きちんとチェックをしていて間違いはない、と言います。提出した時の様子を聞くと、注文書を兼ねた封筒にお金を入れて、提出箱に入れることになっている、ということでした。そして、先生は、生徒よりも早く来ているので、提出箱から紛失してしまうことはない、ということでした。いったん、電話を切り、妻と長男に確認すると、先生にも用事があるので、必ずしも生徒よりも早く来ているわけではないことを知りました。私は長男の目を見て確認しました。「お前はきちんと提出したんだな?」長男はまっすぐ見て、うなずきました。もう一度、先生に電話で話しました。先生に、チェック方法をたずねました。提出箱の封筒を職員室に運んで調べ、リストに記録したということでした。その方法では、生徒が自分の正しさを主張できません。引換券や受け取りを発行しない理由をたずねましたが、明確な説明はありませんでした。電話では話が遠いので、1週間後に面会することになりました。電話の2日後、連絡があり、先生の机の引き出しに長男の封筒があったということでした。先生はすぐに長男に謝ってくれました。誠意のある対応だと感じました。問題は解決したのですが、面会は予定通りにお願いしました。面会でも、先生は私たちにきちんとお詫びを述べてくれました。再度、お金のやり取りがある時は、引換券を渡してくれるようにお願いしました。決して、自分たちのためではありません。クリーニングや写真の現像など、社会では、一般的な方法だからです。学校は子供たちが失敗を積み重ねながら、人間関係や社会を学ぶ場所だと考えています。ですから、学校だけで通用する方法ではなく、一般社会の練習をさせたいと思いました。しかし、学校の習慣や他の父兄の反応を考えると、難しいということでした。残念ですが、担任の先生だけでは決められないので、仕方ありません。長男がウソをついていなかったことが証明されて良かったと思っています。そして、長男を信じていて良かったと思います。また、先生を責めなくて良かったと思いました。もし、文句ばかりを並べていたら、長男が正しくても、後味が悪かったと思いますし、そのような私の姿を長男に見せることは、大きなマイナスだったと思うからです。人は誰でも間違えます。先生も人間です。相手の間違いを見つけた時、どのような対応をするのか、は非常に大きな課題だと考えています。大切なのは、相手のミスにつけこんで攻撃することではありません。トラブルの再発を防止することです。そうでないと、多くの人がミスをしても認めなかったり、謝らなかったりするようになるでしょう。すでに手遅れなのかもしれませんが、せめて自分だけでも、そうはなりたくないな、と思っています。管理規約の改正をしたいが、検討する時間や人材が不足している大規模修繕の準備をしたいが、進め方がわからない管理費が高いが、詳細の検討方法がわからない毎年実施の雑排水管清掃に協力してくれない住戸があるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月27日
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長女が幼稚園のころの話です。長女が妻と一緒にビスケットを作りました。とてもおいしくできました。長女は、ハートの形にしたビスケットがすっかり気に入っていました。そして、あまりに嬉しくて、他の物を食べている最中にも、それを持ち歩いていました。ところが、うっかりハートのビスケットを床に落としてしまいました。フローリングですから、当然、割れてしまいました。大声で泣き出してしまいました。私は、自室にいたのですが、その声を聞いて、様子を見に行きました。わたしの だいじな ビスケットなのに!!泣きじゃくりながら、必死に訴えています。私は、ふと、思いついて言いました。私「なおしてみようかな?」長女「えっ、なおるの??」私「わからないけど、やってみよう」長女「うん」冷蔵庫からマーガリンを出し、ビスケットの割れた部分に厚めに塗りました。すると、うまい具合にくっつきました。長女は、くっついたビスケットをパクッと食べました。マーガリンの味がしておいしいっ!涙が残った顔で、ニコニコしながら、そう言ってくれました。理事の皆さんに大きな負担がかかっている無関心層が多過ぎる理事の引き受け手がいない理事会や総会の出席率が低いそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月24日
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新卒採用業務に従事していた時の話です。ひとりの女子学生が応募してきました。クラブの先輩が働いていて、自分も一緒に働きたいと思ったそうです。体育会系のクラブに所属している明朗快活な女子学生でした。しかし、その年は、応募者が多く、不採用になってしまいました。当時、合否について、不採用の時は、連絡をしないことにしていました。連絡をしないことは、面接の時に、失礼をお詫びの上、説明していました。理由は、確実に悲しい連絡になってしまうからです。不採用なので、彼女にも連絡をしませんでした。翌日、彼女から電話がありました。念のため、確認をしたい、ということでした。不採用であることをお詫びすると、急に声が小さくなってしまいました。その様子から、本当に強く入社を希望していたことが伝わってきました。自分に何かできることはないか、と一晩考えて、手紙を書きました。履歴書の書き方、会社説明会や入社試験の対策、面接の受け方などについて、採用担当者だからわかることを書きました。それから、1ヶ月もしないうちに、手紙が来ました。内定が取れたことと、お礼の言葉が書かれていました。良い結果が得られたので、ホッとしました。さらに、数日後、就職部の先生から、お礼の電話がありました。とても驚きました。(お世辞だと思いますが、私の手紙が役立ったそうです。)そのおかげで、その大学から、毎年、新入社員を採用できるようになりました。マナー違反に関する問題があるゴミの分別をしない住民がいる駐車場の使用細則を守らない住民がいるバルコニーでタバコを吸う住民がいる修繕積立金が不足しているそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月23日
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人事関連部署にいた時、身体障害者の雇用に取り組んだことがあります。当初、私自身は消極的でした。事務所の周囲には、数千点の建設資材があり、危険が付きまとうからです。しかし、法令で障害者のための面接会があり、参加せざるを得なくなりました。その席にひとりの女子学生が来ました。ひととおりの説明をすると、強く入社を希望してきました。彼女は、耳が不自由でした。前述した通り、危険はありましたが、彼女の移動場所を限定すれば大丈夫だと感じました。そして、面接をしましたら、非常に優秀な人物であることがすぐにわかりました。アシスタントの女子社員から、「彼女でダメなら、うちでは障害者を採用できませんね。」と言われました。私もその通りだと思いました。早速、社長に事情を説明し、採用に踏み切りました。そして、彼女の在籍する学校にあいさつに行きました。全国から、やる気のある生徒を集め、かなり厳しく教育している、ということでした。それでも、配属先からは、不安と不満の声が聞こえてきました。私にも初めてなので、反論はできません。ところが、実際に仕事を始めると、そのような不安や不満は吹き飛んでしまいました。データの入力をやってみると、先輩社員の3倍のスピードでした。上司が適度に仕事を振り分けると、彼女だけさっさと終わってしまい、退屈そうでした。ある時、障害者年金に関連して、役所の手続きが必要になりました。私が同行して手続きを済ませました。その待ち時間に質問されました。彼女「もし、目が見えないのと、耳が聞こえないのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どうしますか?」とても難しい質問なので、しばらく考えてから答えました。私「どちらも不便だから選ぶのは難しい。でも、一番悲しいのは心が不自由なことかな。」彼女「・・・」私「君は耳が不自由だけど、心は自由だと思うよ。」そこまで話した時、窓口から呼ばれてしまい、会話は終わりました。彼女が何を感じて、どう思ったかは、わかりません。彼女が入社してから、職場の雰囲気が変わりました。特に若い社員の意識は確実に変化しました。ハンディがあっても、誰よりも優れた仕事をする彼女の姿は素晴らしいものでした。また、障害者と接する中で周囲の発想も変わっていきました。中には手話をマスターする女子社員まで現れました。障害者雇用に消極的だった自分を恥ずかしく感じながらも、まったく期待していなかった素晴らしい副産物に大きな喜びを感じました。毎年実施の雑排水管清掃に協力してくれない住戸がある管理費の滞納がある騒音問題があるペットに関する問題があるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月22日
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人事関連の部署で、新卒採用を担当したことがあります。当時、まだ、バブルの後期で、人材募集は大変な時期でした。責任者である直属の上司は各大学の就職部を訪問し、学生を推薦してもらっていました。長年の経験を生かし、それなりの成果を挙げていました。しかし、私が配属されてからの3年間、大卒採用は、不調が続きました。時代の変化に伴い、就職部の推薦は、一般的ではなくなってきていたのです。担当役員から、新たなアイデアがないか? と聞かれ、レポートを提出しました。私の提案は、学生自らの気持ちで志望してもらえるように工夫することでした。具体的には、就職ガイドなどに、広告を出し、合同セミナーに参加するのです。就職部からの推薦だと、内定を辞退されるケースが多く、長年の課題になっていました。自分で志望していれば、辞退者が減り、入社人数を考えやすくなると思っていました。また、就職部へ使っていたエネルギーを直接学生との面談に使いたいと思っていました。そして、この方法の最大のメリットは、担当者が変わっても継続できることにありました。ノウハウは必要ですが、大学との信頼関係を築くよりも、はるかにやりやすいはずです。このような内容のレポートを出すのは、とても勇気の必要なことでした。なぜなら、直属の上司を否定することになるからでした。しかし、決断しました。会社全体を思えば有効な手段であり、保身を考えるべきではない、と思いました。担当役員は、レポートに賛成し、全面的なバックアップを約束してくれました。当然、上司は、ひどく怒りました。それ以後半年近く、私とは一切、言葉を交わさなくなりました。また、巧妙な罠を仕掛けられたり、嫌がらせを受けたりしたこともありました。考えていた以上につらい日々を過ごすことになりました。しかし、おかげで絶対に成功させてやる、という気持ちが強くなりました。今まで以上に、早く出勤し、最後まで残って仕事をしました。自分でやるべきことを考え、それを実行するためには、時間が必要だったからです。不思議なことに仕事自体は、少しもつらくはありませんでした。たくさんの仕事で疲れますが、気分よく眠り、周囲の雑音も聞こえませんでした。就職活動のピークには、毎日、会社説明会を開きました。以前は、人数が集まらず、いきなり個別の面接をしていましたから、大きな変化です。何度も面接を繰り返し、本人の長所を観察して、内定を出す理由を伝えました。結局、就職活動シーズンを終えるころには、明らかに大きな成果を得ることができました。何よりも嬉しかったのは、入社後の彼らの働きぶりでした。自分で選び、自分で決めた会社でしっかり働こう、という気持ちが表れていました。そして、その翌年、翌々年も、同様の実績を残すことができました。管理規約の改正をしたいが、検討する時間や人材が不足している大規模修繕の準備をしたいが、進め方がわからない管理費が高いが、詳細の検討方法がわからない毎年実施の雑排水管清掃に協力してくれない住戸があるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月21日
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あるマンションにおける専門委員会の設置と進展の様子をお知らせ致します。大規模修繕工事に向けて長期修繕計画について検討することになりました。多くのマンションで設置される「修繕委員会」の役割を担うものです。いざ設置することになると、輪番制で指名された方の多くが辞退を希望してきました。多忙な上、知識も経験もないわけですから、辞退したくなるのは予想されたことでした。しかし、設置しないわけにもいきません。少し強めにお願いして、大半の方に出席してもらいました。ところが、今度は委員長が決まりません。様々なケースを想像するとわかりますが、委員長になると他の委員に比べ、大きな負担を背負うことになると考えてしまうからです。委員会を担当する理事から、委員会当日の議事進行だけを主な役目にするので、どなたか、お願いできませんか?という発言でようやく委員長が決まりました。次の問題は、誰も大規模修繕に関する知識や経験がない、ということです。そこで、管理会社の担当者の案内で建物と設備の勉強することにしました。屋上、地下、建物の周囲などを回りながら、どんな物が、どこに、どんなふうに、設置されているのか、また、どのくらいの周期で、どのような修繕が必要なのか、などについて説明を受けました。ひととおり回るだけで、すべてを理解し、把握することは無理ですが、イメージがつかめれば少し先に進めます。次に長期修繕計画表を見ることにしました。30年間の計画を見ると、途中からは赤字になり、困ることがわかります。これを改善するには、2つの方法があります。1 修繕積立金を値上げする2 修繕項目を見直し、費用を削減する実際には、両方を組み合わせる必要があります。これをきちんと確認するには建物診断が必要です。管理会社の担当者に話を聞くと、建物診断は、安価に済ませようとすれば精度が低くなり、精度を高めようとすればかなりの費用が必要だ、ということでした。さらに、実際に大規模修繕工事を実施する前には、今回の診断に関わらず、再度、診断が必要であることもわかりました。つまり、今、診断を実施しても費用に対する効果が低い、という解釈も可能かもしれない、ことになります。ずいぶん、議論を重ねましたが、とにかく、将来の赤字を軽減するために一定の値上げをした上で、実際の大規模修繕工事を経験する中で必要な費用をつかもう、ということに落ち着きました。この時点で委員会設置から1年近くが経過していました。(マンションでの活動を軌道に乗せるために、大きなエネルギーが必要であることを示しています)この結果を委員長自ら理事会に出席して報告したところ、次の定期総会で具体的な値上げの額と時期を承認してもらおう、ということになりました。時間もあまり残っていないので、委員長を中心に急ピッチで作業を進めました。いつごろ、どの程度、値上げをすれば良いのか?この質問に明確な正解はありません。できるだけ負担を感じないで済ませたい、また、できるだけ修繕積立金を増やしたい、という相反する要素を満たそうとするわけですから、なかなか難しいところです。いろいろと数字を組み換えていく中で、合意を得やすいと考えられる設定を見つけることができました。次に待っているのは、区分所有者への説明会です。一般の区分所有者の皆様は、長期修繕計画をほとんど知りません。知らないままでは、値上げを承認してもらうことは難しいので、総会の議案にする前に相当数の合意を得るために説明会を実施するわけです。管理会社によると、担当している他のマンションでは、委員会や理事会で原案を作って、いきなり総会にかける方法が多い、ということでした。個人的な感想ですが、そのようなやり方は、透明性の確保や情報開示が有効に働きにくいので、理事会や委員会への不信感につながる恐れがあると考えています。説明会や意見交換会などを実施してから総会の議案にすれば、理事会や委員会の誠意が伝わりやすいはずですから、総会の混乱を未然に防ぐ効果が期待できます。また、事情を知ってもらうことで信頼を高めることもできると思います。そして、できる限りの準備をして、説明会当日を迎えました。委員長から、委員会全般と修繕積立金の状況、そして、値上げに関する説明がありました。その後、全戸に配布した資料や計画に関して質疑応答を行いました。事前の予想としては、値上げに反対の方が多いと考えていました。ところが、数名の方から、「早めに、できるだけ多く、積み立てたい」という意見が出てきました。他の出席者からも、反対する声は出ませんでした。とても協力的で、しかも、将来を考えた意見が多かったことを喜ばしく思いました。説明会終了後、近くのお店に集まり、ここまでの苦労をお互いにねぎらいました。メンバーのみなさんの楽しそうな様子を見て、こころからほっとしました。マンションでは、ご近所の方とあまり親しくならないケースも多いように思います。ところが、委員会活動が活発になれば、顔を覚えますから、きちんとあいさつしたり、雑談を交わしたりするようになるでしょう。また、今後の管理組合の活動に関心を持つ人が増えるはずです。管理組合において、最大の問題は、住民の無関心です。なぜなら、マンションの問題は、住民が関心を持っていれば防げることが多いからです。最大の問題を改善できるとしたら、委員会の存在価値は大きい、と考えています。理事の皆さんに大きな負担がかかっている無関心層が多過ぎる理事の引き受け手がいない理事会や総会の出席率が低いそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月17日
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あるマンションの話です。こちらのマンションでは、いくつか生活上のマナーに関する課題がありました。そこで、マナー改善のために委員会を作りました。課題のひとつに「ゴミ出し」のマナーがありました。話し合っていくうちに、「知らずにやっているのではないか」という意見が出てきました。マンションは、転出、転入があります。新規の入居者は、教わらない限り、以前の地域のルールでゴミを出していると思われます。ところが、ゴミ分別では、地域ごとに分類が異なるケースが多くあります。すると、ご本人は悪気もなく、これが正しい、と考えて一生懸命やっているのに、ごみ収集の時に、はじかれてしまう、ことになります。そこで、自治体にお願いして、清掃局の方に説明会を開いてもらうことにしました。通常、このような説明会では、多くの参加は期待できません。しかし、この時は、理事会や委員会の予想をはるかに超える人数が集まりました。そして、様々な質問が出ました。これは、多くの住人がマナーに関心を持っていることの証拠でした。また、清掃局の方からは、説明に使った分別用の見本を頂き、ゴミ集積場に展示しました。分別がわかりやすくなり、理解も深まったので、ゴミ出しマナーは大幅に改善されました。大きな成果を上げた委員会は、メンバーを交代し、今度は、マナー全般に関する小冊子の作成に取り掛かっています。これが完成すれば、ゴミ出しの成功をマナー全般に広げることができるのではないか、と期待をしています。駐車場の使用細則を守らない住民がいるバルコニーでタバコを吸う住民がいる修繕積立金が不足しているそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月15日
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆===解決!マンショントラブル駆け込み寺==-------第150号(2007年7月14日号)------毎週土曜日配信(創刊2004年8月)無料相談受付中 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●覚えていますか?(バックナンバーより)購入予定者は管理規約を見られますか?詳細はこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/diary/200606070000/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●● ●●ご相談元理事長です。マンションに住み始めて20年になります。その間、3回の理事長を経験しました。その都度、必ず予想もしないトラブルが発生しました。行政の窓口やNPOを始め、いろいろな所へ相談をしながらどうにか役目を務めてきました。しかし、どうにもならず、積み残した問題がいくつもあります。解決できなかった問題は、どうしたら良いのでしょうか?●●●●回答とアドバイス3回の理事長職、お疲れ様です。さて、非常に大きなご質問です。積み残した問題は、どうしたらよいのでしょう?ある意味では、あきらめるしかないのかもしれません。言い方を変えると、解決しないという解決方法もある、ということになります。人間の病気も同じですが、スッキリ治せないこともある、ということです。真摯なお気持ちと行動で3回の理事長職を務められたことには頭が下がります。しかし、あまり、突き詰めてしまうと、つらくなりすぎます。少しリラックスしてみるのも悪くないだろうと思います。マンションの課題のうち、いくつかは、誰にも解決できません。なぜなら、区分所有法を始め、法整備が追いついていませんし、区分所有者自身が非協力的であることも否めないからです。「誰か」がやらなければならない。管理組合の仕事は、ずっとそのように言われてきました。しかし、私は違うと思っています。「誰も」がやらなければならない、のです。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【編集後記】本来のマンション管理士の業務とは離れたご相談をご紹介しました。しかし、実際にマンションで区分所有者の皆様と一緒に活動をしてみると、誰かがやってくれるだろう。というような気持ちが伝わってくる場面が、たびたびあります。実は、個別の問題よりも、その気持ちの方がずっと大きな問題なのだ、と感じて頂きたいと思っています。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【ひとり言】おかげさまで、150号を配信することができました。来月には3周年を迎えます。積み重ねた相談も150件になると、全体的な価値が出てきます。それは、基本的な考え方を知る、ということです。様々な問題があっても、考える方向や原則を理解し、実行できれば必ず運営を続けることができます。ただし、ここに書かれた回答や助言は、万能ではありません。マンションごとの事情や都合に合わせて、アレンジしてお使い下さい。これからもより役立つ事例をご紹介したいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ご意見・ご感想・ご要望 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/mailboxform/ 無料相談はこちらからどうぞ。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000 ※このメールマガジンはあくまでも参考意見であります。法的根拠を保証するものではありません。何らかの損害を被られても一切の責任は負えません。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□タイトル--- 解決!マンショントラブル駆け込み寺発行者---- マンション管理士 ベルモンドJFK発行周期--- 毎週土曜日&時々増刊号バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000137637 発行者Webサイト http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo ※おかげさまで180,000アクセス達成!! まぐまぐID 0000137637読者の本棚への投稿はこちらからできます。よろしくお願い致します。専用投稿フォーム http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html 書き方のサンプル http://www.mag2.com/wmag/hondana/ 配信中止(まぐまぐ) http://www.mag2.com/m/0000137637.htm (ご購読、ありがとうございました。)本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを固くお断り致します。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ペットに関する問題があるマナー違反に関する問題があるゴミの分別をしない住民がいるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)回答集(バックナンバー)
2007年08月14日
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先日、久しぶりに長男とキャッチボールをしました。キャッチボールといっても、ほとんど遠投練習の距離です。長男とキャッチボールをやり始めたのは2、3年前です。そのころは、公園の端から真ん中まで投げるのが精一杯でした。それが今では、端から端まで届くようになりました。しかも、外野からの返球のようなボールです。うっかりすると、私よりも速いかもしれません。その成長ぶりに、驚きと喜びを強く感じました。そして、長男の送球フォームをビデオカメラで撮影しました。自宅でテレビに映して見ると、長男は自分の投げ方が思っていたフォームとずいぶん違うことにビックリしていました。そうか、ヒジが下がりすぎていたんだっ!!何度か私が教えたことですが、映像で確認する方がずっと役に立つものだと実感しました。ありがとー!!
2007年08月13日
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆===解決!マンショントラブル駆け込み寺==--------第149号(2007年7月7日号)------毎週土曜日配信(創刊2004年8月)無料相談受付中 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●覚えていますか?(バックナンバーより)修繕積立金の目安額はどのくらいですか?詳細はこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/diary/200606020000/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●● ●●ご相談区分所有者です。2ヶ月前に、別のマンションから引っ越してきました。定期総会があり、管理費の値上げがありました。以前のマンションでは、4分の3以上の賛成が必要だと言われたのに、今回は過半数で決議されていました。理由がまったくわかりません。よろしくお願いします。●●●●回答とアドバイス新しい生活には慣れましたでしょうか?さて、管理費の値上げの決議について、ご説明致します。おそらく、以前のマンションでは管理費の額などが規約に明記されていて、今のマンションでは何も書かれていないのではないか、と思います。管理規約に管理費の額などが明記されていると、管理費の値上げは規約の変更になりますので、特別決議が必要です。明記されていなければ、単なる管理費の値上げですから、普通決議です。お持ちの管理規約を確認されれば、管理費の額などの記載がないことを確認できるでしょう。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【編集後記】管理費の額などを管理規約に明記するのは、あまり望ましくありません。管理費の額を変更するのが難しくなるからです。そして、変更しづらいことは、管理会社に都合の良いことだったりすることがあります。基本的なことですが、管理組合と管理会社の利害は一致しません。どうぞ、ご注意下さい。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【ひとり言】長男が近くの海から、小さな魚を持ち帰りました。本人いわく、「ハゼの子供」だそうです。こういうことになると、自らすすんで、良く調べます。生き物が好きなのは良いことですが、世話は私がやっております。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ご意見・ご感想・ご要望 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/mailboxform/ 無料相談はこちらからどうぞ。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000 ※このメールマガジンはあくまでも参考意見であります。法的根拠を保証するものではありません。何らかの損害を被られても一切の責任は負えません。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□タイトル--- 解決!マンショントラブル駆け込み寺発行者---- マンション管理士 ベルモンドJFK発行周期--- 毎週土曜日&時々増刊号バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000137637 発行者Webサイト http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo ※おかげさまで170,000アクセス達成!! まぐまぐID 0000137637読者の本棚への投稿はこちらからできます。よろしくお願い致します。専用投稿フォーム http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html 書き方のサンプル http://www.mag2.com/wmag/hondana/ 配信中止(まぐまぐ) http://www.mag2.com/m/0000137637.htm (ご購読、ありがとうございました。)本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを固くお断り致します。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□管理費が高いが、詳細の検討方法がわからない毎年実施の雑排水管清掃に協力してくれない住戸がある管理費の滞納がある騒音問題があるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)回答集(バックナンバー)
2007年08月10日
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2007年08月08日
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国土交通省が、フジテック製のエレベータの強度不足に関して、フジテックと部材を納入したJFE商事建材販売の両社からの調査報告を公表しました。(詳細はこちら。 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/070803_.html )簡単に申し上げると、両社の見解はまったく異なる内容であり、自社に責任はないかのような文面になっています。両社のチェック体制の甘さは、命を預かるエレベータを製造したり、その部品を供給する自らの社会的な使命や責任をまったく感じさせないものです。仮に、今回の状況を改善できたとしても、両社の全般的な信頼を取り戻すことは非常に困難なのではないか、と思えてなりません。なぜなら、命に関わるかもしれないことを軽々しく扱ってきたからです。私の父は、飛行機を造るメカニックでした。昔、お酒を飲むと、よく話してくれました。「いいか、安全というのはすべてに優先するんだ」父の勤めていた工場の仲間の多くは、機械にはさまれて指や手を失う人がたくさんいたそうです。同僚のつらい様子を何度も見るうちに、自然に感じていたことなのだと思います。強度不足のエレベータによる被害者が出ないことを祈るばかりです。理事の皆さんに大きな負担がかかっている無関心層が多過ぎる理事の引き受け手がいないそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月06日
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2007年08月03日
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆===解決!マンショントラブル駆け込み寺==-------第146号(2007年6月16日号)-----毎週土曜日配信(創刊2004年8月)無料相談受付中 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●覚えていますか?(バックナンバーより)議事録を理事長自身が作ってはいけないのですか?詳細はこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/diary/200605190000/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●● ●●ご相談副理事長です。来週、定期総会があります。ところが、理事長が体調を崩し、総会に出席できそうもありません。管理規約には理事長が議長を務めると書かれています。副理事長の私が代行しても良いのでしょうか?●●●●回答とアドバイス総会直前のアクシデントに戸惑っていらっしゃることでしょう。さて、副理事長が代行することは自然なことですから、事情を説明すればトラブルにはならないと思います。あえて理屈をつけるなら、標準管理規約第39条が根拠になるでしょう。(同様の規定がなければ総会の最初の議題すれば良いでしょう。)(副理事長)第39条 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故があるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。それから、できることであれば、総会の議長は理事長ではなく、あらかじめ、事情を知っている人に依頼しておくのが良いでしょう。総会開始直前に、出席者の承認を得てから、その人に進行してもらいます。もちろん、規約を改正しておく必要があります。次期の理事会で検討してみてはいかがでしょうか。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【編集後記】議長を別の人にすると、理事長が質疑応答に専念できます。質疑に対する応答は、決議に大きく影響します。将来に向けて安定した運営を継続するためには重要なことです。もちろん、これが絶対ではありませんし、他にも選択肢はあるでしょう。大切なのは、自分たちの財産は自分たちで守る、という意識とそれを実現するためには、情報開示とより多くの参加、そして、業務の分担が必要であることを理解し、実行することです。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【ひとり言】先日、長女の自転車の錠を壊しました。2個あったはずの鍵を失くしたからです。そして、100円で購入した番号タイプのチェーンを渡しました。これでようやく自転車が使えるようになりました。それにしても、自転車の錠を壊すのは大変です。所要時間は約20分でした。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ご意見・ご感想・ご要望 http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/mailboxform/ 無料相談はこちらからどうぞ。http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo/13000 ※このメールマガジンはあくまでも参考意見であります。法的根拠を保証するものではありません。何らかの損害を被られても一切の責任は負えません。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□タイトル--- 解決!マンショントラブル駆け込み寺発行者---- マンション管理士 ベルモンドJFK発行周期--- 毎週土曜日&時々増刊号バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000137637 発行者Webサイト http://plaza.rakuten.co.jp/berumonndo ※おかげさまで170,000アクセス達成!! まぐまぐID 0000137637読者の本棚への投稿はこちらからできます。よろしくお願い致します。専用投稿フォーム http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html 書き方のサンプル http://www.mag2.com/wmag/hondana/ 配信中止(まぐまぐ) http://www.mag2.com/m/0000137637.htm (ご購読、ありがとうございました。)本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを固くお断り致します。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ペットに関する問題があるマナー違反に関する問題があるゴミの分別をしない住民がいるそんなお悩みはこちらへ。無料相談受付中 ご相談者の声 メールマガジン「解決!マンショントラブル駆け込み寺」●登録はこちらから●バックナンバーはこちらから●メルマガサンプルはこちらからマンション管理適正化法(前半)区分所有法(前半)マンション管理相談室相談事例の宣言相談事例集考え方の基礎ハンドルネームの由来
2007年08月01日
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