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ミシュラン:歴史的「ダルジャン」一つ星に転落「のれん」 を維持するのってホントに大変。 のれん (ブランド) が育てば資本も顧客もリソースも確保するのが簡単になる、 それと同時に常に注目と期待を集めながらも value を保っていかないといけないんだから期待だって責任だって重くなる。 一度落ちてしまったのを立て直すのも大変だけど ずり落ちるのを食い止めるのもまた大変。 みんな一生懸命。 あたりまえ。 ダルジャンの反論はどうもカッコ悪いです。「一生懸命」 と 「ありがとう」、 そんなん当たり前じゃん。 斜に構えて読み流していたベストセラー、 機会あって この方 の講演を聞いてきました。 話している内容は本と同じく至極当たり前のことの連続なのに その語り口調にある説得力が凄い。 それぞれの話が実エピソードに支えられていて本人の生きた信念になっているんだな、 と自然と納得してしまいました。 当たり前のこともしないで文句だけ言っているのが一番カンタンだったりして。どーうも日本人の経営者本って 結構 「当たり前」 のことばかりが羅列されている印象が強いのですが 実際に本人に話を聞いてみるとまた違うんですかね。 やっぱり。孤独に耐える経営者本、 たまーに読み返してみると文句がおさまるかも。
2006年02月28日

ある日の夕方、 所用を済ませつつ千駄ヶ谷小学校の横を歩いていたときのこと。4-5人の小学校男子 (ほんもののダンシ) が集団で下校しておいでであらしゃりました。広めの歩道で 彼らに続くように歩いていたら「くっせー!」「くせーぞーっ!」という声。何の遊びかしらん? まったくダンシのやることったら いつの世も意味不明。iPod も聞いていたし まっさか自分に向かって言っているとは ゆめにも思わなかったのでそのままスタスタと彼らを追い抜いたら 今度は後ろから 一番のお人よしらしき子が「うそですよー! くさくないですよー!」 と。明らかに私の背中に向かって叫んでいるのです・・。は?もしや わたしに向かって言ってたの?? さっきの 「くさい」 は??ちなみにわたしは特段 通りがかりに取り立てられるほどは 「くさく」 はないはず・・。「気になるコほどいじめたくなる」 という 小学生独特の・・ もしや・・ ナンパですか。そんな目にあったのは・・ 軽くざっと20年ぶり。ありがとう。 その涙、 ごめんよ。さすがは渋谷区。 千葉都民には思いもよらぬハイカラっぷり。20年かけて岸田編集長の教えでも学びなさいっ! >>
2006年02月27日

いつも通りかかるところにある中華料理店。 中に入ったことはありません。お店の前のおすすめボードにあるパンダの絵と店長からのメッセージが1-2週くらいのペースで変わるんです。 これがなかなか秀逸。正月準備?旧正月?バレンタイン?生協の白石さん状態。今度食事もしてみようっと。
2006年02月27日

四谷三丁目、 住所で言うと舟町、 通りで言うと 杉大門通り、 通好みしそうなお店が並ぶこのエリアに昔からあるフレンチビストロ PAS A PAS。 狭いところに赤いテーブルクロスが並ぶコジャレたインテリアはまるでカルチェラタン。「一歩づつ」 という意味だという店名と同じく ずっと昔から変わらないメニューでやっている元祖プレフィックスは なーんと 2,500円。 前菜、 主菜、 デザートがそれぞれ選べます。 ボリュームたっぷりでおなかいっぱい。わたしは 前菜に 「生牡蠣」、 主菜に 「レンズ豆とアイスヴァインの煮込」、 デザートはアメリ気分で 「クレームブリュレ」 を選びました。牡蠣は大きくてプリプリ。 ヴィネガーもよく合いますねぇ。 タバスコよりいいかも。 アイスヴァインは身がホロホロで脂がジューシー。 「ドイツ人のやる仕事はいつもいい、 加工品ならドイツっ!」 と (今日のこれがドイツ産かは不明ながらも) マイスター絶賛対象。 徒弟制度バンザイ。ワインは Fitou 2003 を。 メインに選んだ牛肉ステーキにも豚の煮込にも それからデザートにまでよく合います。 南西地方らしくふくよかでボリュームある味わい。 カシスやブラックチェリーを思わせる重ための果実味とちょっとスパイス香。 ちょっと甘いのが強いかな。コーヒーは別料金ながらも ワインも入れてひとり5,000円も出せば充分満足させてくれるお店です。ワインを掲げているのはインドネシアでモテモテのモデルさん (ぷ) やっぱりよく見えない・・。「画鋲1個」「注目と歓迎はあくまで別」「新生児に海は危険」 なんて話でまた盛り上がりつつ四谷の夜は暮れて行くのでした。 こういうコドモのいないエリアはいいですね。 自分が学生のときもすぐ近くでビールばっかり飲んでたけど。「瀟洒」 ってこういうこと? >> 店名 パザパ(PAS A PAS) よみ ぱざぱ 最寄駅: 曙橋 / 四谷三丁目 住所: 新宿区舟町5番電話: 03-3357-7888 定休日: 日曜 平日 12:00 - 15:00 / 18:00 - 23:00土曜日 12:00 - 15:00 / 18:00 - 23:00
2006年02月26日

みかん山を開拓してつくったという ヒルトン小田原スパ&リゾート に行って来ました。山の上から海を見下ろす絶景。 空気がちょっと冷たくて気持ちいい。なんでも聞いた話、 国が100億円かけてつくったものを ヒルトンが10億くらいで買い叩いた施設なのだとか? ほんとですか。 建物の随所にやたらと広々スペースが取られているように見えるのも そんな 「ムダ意識」 のせいでしょうか。 サービスはヒルトンクラスで快適。え。 何しに行ってたのか、 というと・・ 仕事で。 終日カンヅメ。そのカンヅメ会議の開始予定よりも1時間半も前に到着すべく! 朝の8時に東京を出発。 目的は 朝寝、朝酒、 朝風呂。 こんな風景を見渡しながらの朝露天は最高でした。 ちょっとショッパイ泉質。その後は ひたすら ぼんやり夜を待ち 会議に集中し 夜はお魚中心の宴会ディナー。オーストラリアのヴァラエタルワイン (ブランド名は忘れた・・) が品種別に4種類あったので 「ソーヴィニョン・ブラン」「シャルドネ」「カベルネ・ソーヴィニョン」「メルロー」 とすみから順にいただき そのあと出てきたイタリアの何かを飲みましたかね? 中でもソーヴィニョン・ブラン、 オーストラリアの割にはコッテリ感がなく爽快で満足。翌朝の朝日。 目の前に見えているチャペルはガラス張りで素敵なんですって。あ、あと 会議で出してもらったクッキーとパイがものすごくおいしかった! 手が止まりません。オハラショウコにご投票ください >>
2006年02月25日

シアトルで住んでいた家の地下にあったワイン。 これは一部です。Chateau Mouton 1983 とか Chateau d'Yquem 1981 とか・・ あらためてすごいコレクション。 これが 「倉庫」みたいなところで常温保存されていたのです、 夏でも大した温度にならないので。急にどうしたかというと Google desktop を入れてみたら 過去の写真を次々と見せられ ふいに昔を思い出したのです。 懐かしいなぁ。 持ってる CD をほとんど全部読ませた iTunes にも昔の音楽を聴かされたりするし。 どーするっ、オレ?たまには電話しよう >>
2006年02月21日

クランベリーから新しい芽がたくさん出てきたので ちょっと大きめの鉢に植え替えました。目標:果実酒 は今年はまだまだ無理そうだけど クランベリーソースくらいはできるかも。写らない・・ 拡大! >携帯の限界うちに来たときにはたくさん実をつけていましたが それも全部落ちたし 葉の色もがくすんでだいぶ落ちたので 一時は大丈夫かと心配もしましたが・・ 春が来ればこうして新しい芽を出すんですね。 どんなに葉が落ちても季節がめぐれば復活するんだわ、 根っこさえ生きていれば。 じーん。 コケモモ先生、 ありがとう。鼻の粘膜の反応が春めいてきたので ベランダガーデンも version 2006 にアップグレード。この春 気になる色は (セクシャル)バイオレット(ナンバーワン) なので パンジーを中心に模様替え。 後ろにあるのは新顔のレースラベンダー。 不眠症にも効果アリというので室内で育てます。こういう顔した犬に 「パンジー」 を名づけて飼ってみたい。去年は食べられるハーブがメインでしたが 今年は花、 そして実ですね。もう少し落ち着いたら伸びすぎたワイヤープランツも手入れしなくちゃ。こんなに増やして出張はどうする? >>
2006年02月19日

いつも気になりながら見過ごしていた 渋谷 VIRON。ついついパブロフ反応で緑のコーヒー屋さんに入ってしまい 席に座ってから「あ!今日こそあっちにすればよかった!」 と悔やませる正面の赤いパン屋。サンドウィッチを買ってみました。パンの香りがいいのもさることながら ツナサンドには常々マヨネーズ系のアブラよりもむしろ魚らしい 「ネギトロっぽさ」 を求めているわたしにはうれしいタマネギの多さ。おいしー! >> VIRON(ブランジュリー・パティスリー・ブラッスリー ヴィロン)東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1F2FTEL 03-5458-1770(1F販売) 5458-1776(2Fブラッスリー)営業時間9時~22時(ブラッスリーは~24時)
2006年02月18日

早くも粘膜がむずむずする今日この頃、 花粉症の皆様におかれましては対策はおすみでしょうか。わが家では 園芸部員 diablo さんにもらった クランベリーから こんな新芽が! もうちょっと大きい鉢に植え替えて 今年は大きく育てたいところです。 目標は果実酒ですから!コスメも春の新色が出揃ってきましたね。 この春わたしの注目は 「バイオレット」。 同じ紫でもピンク寄りのパープルではなく ちょっとクールなバイオレットがたくさん出ているような。 いくつか買いだめしたいくらいキレイな色発見。CHANEL Irreelle Duo #20 (イレール・デュオ)MAQUILLAGE の単色 VI166 もよさそう。その次に気になるのがゴールド系のジェル系アイカラーJILL STUART ジェリーアイカラー 13 gold mistSHU UEMURA アイ ジェリー ゴールド本日男子禁制 >>
2006年02月15日
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そうそう、 Vani とパンを買いに行きました、 マニアの間では天然酵母でかなり有名な ルヴァン に。こんな本も出てます。天然酵母でつくられるパンはどれもズッシリと重量感があってモチモチとかみごたえあります。 わたしたちが買ったクルミとレーズンの 「メランジェ」、 中のクルミたちも素材がストレートに伝わる味。 バターを軽く塗るとバターがミルキーな味になるのも不思議。ここは若干お値段も高め。 グラム売りなのも面白いところ。この日は なーんと 「777円」 也。 ついてるついてるついてるついてる。 (c) ひとりそういえば こんなセットを買ってあるのに まだ焼いてないのだわ。ごめんなさい、 すぎえもんさん。好きならしょうがない~♪ >>
2006年02月14日

手づくり続報。ヨーロッパ風ブラウニー、コアントロー風味オランジェットリンゴのチョコレート ブラウニーはカラカラになるまでは焼かずにしっとり仕上げた、 リキュールたっぷりの大人の風味。リンゴのチョコレートは リンゴを煮るところからつくりました。(なんかヘンだけど正しい日本語?)これは トモチョコ です。1日1回ご投票ください >>
2006年02月14日

週末は Le Cabaret で 「オフ会」? ランチ。 ここはいつもパリです。 パリなのになぜか♪ジャカジャカジャーンとやりたくなるのはなぜでしょう、 たぶん落ちついた大人ばっかりのここの客層でそんなこと考えている人はいないのでは。 わたしとVani以外には。アルザス風シュークルートと豚肉、ベーコン、ソーセージの煮込をいただきました。 これも広義の 「豚キャベ」 ですね。 ランチについてくるドリンクとして選べるワインは Bergerac2002。 酸味が立っていてアルザス風お料理にもなかなかよろし。その後 思いがけずD氏のお誘いで もうちょっとワインを。「ネッスン・ドルマ」 という名前のオペラにちなんだイタリアワイン。 「誰も寝てはいけない」 という意味なんですって。 セパージュはサンジョベーゼとカベルネ、メルローのブレンドと書いてあったかな?そーういえば!何年も忘れていたのに急に思い出した大学のときの先生、 コピーだろうが何だろうが試験にノートは持込可、 単位を落としたという人は聞いたことがない、 いわゆる 「楽勝」 の授業だったのに 授業中に寝ることだけは絶対に許さないインド人のV先生。うっかり授業中にうとうと、なんてしようものなら すかさず「そこの女性! (厳) 寝てはいけない(優)」と、厳しくかつ優しく叱られるのでした。ある日 わたしの友人が同じように 「そこの女性!」 と叱られ、 それでもそのとき眠気すら感じていなかった彼女は 「寝てません!!」 と反論したそうで。 そうしたらV先生は 「は、 なるほど」 と納得した、という話。たぶん 英語の 「Oh, I see.」 経由の日本語なんでしょうが・・ 「寝てません!」「なるほど」 ってなんとなくおかしくてかなり長いこと語り草になっていた話。いまでも四谷で教鞭をとられているんでしょうか。 Vaniパイ 知ってる?1日1回ご投票を。 なるほど。 >> Le cabaret (ルキャバレー) 住所: 渋谷区元代々木町8-8 Motoyoyogi Leaf 1Ftel: 03-3469-7466 ボルドーからちょっと内陸に上がったベルジュラックのワインなんてたまにはいかがでしょう。Madiran、 Cahors なんてカシスのような果実味あふれる力強い赤もいいですよん。
2006年02月12日

夜ははからずも (いや、催促したのかな?やっぱり) バースディパーティーを開いてもらいました。 六本木の路地を入った先にある その名のとおり New Orleans の Bourbon Street を再現したかのようなケイジャンレストラン、 Louisiana Kitchen Bourbon Street。さすがにザリガニまでは置いていないようですが Blues が流れている店内の雰囲気はまるで南部、 まるで New Orleans。 ツウみたいに N'Orleans と言いたいところですね。 まるで Mardi Gras♪♪日本人のテーブルはホントにわたしたちだけです。 あたかも外国にいるような錯覚を起こし、 ありがちなことに周りが自分たちの会話を理解していないような錯覚も起こし、 普通ならレストランでそんな話する? なんてこともチラホラ登場。スパイシーなシュリンプ、 カキのパン粉グリル、 Jack Daniel につけたラムステーキ、 ジャンバラヤ。いずれもスパイスの味が深くておいしい。 カキやエビなんかのシーフードは ホントの New Orleans より新鮮で肉厚でおいしいかも。 ラムは弾力、かみごたえもありつつ柔らか、 赤ワインソースとグリーンペッパーが絶妙な組み合わせ。 量は当然アメリカンサイズなのでおなかいっぱい。さてワイン。 まずは Moet で乾杯をし、 赤はオーストラリアのシラーズを。Reynella, Hardy Wines 2002 (Shiraz)南オーストラリア、アデレードの近くにあるワイナリー。 1838開業でオーストラリア最古だとか? 骨格がしっかりしていてとてもスパイシー。 新大陸のシラーというよりむしろ Hermitage のようにクラシカルでドライ。 これが見事にオススメどおりでラムにもバッチリ合います。最後にサプライズで こんなケーキとお店みんなからの歌をプレゼントされました。Thanks, everyone!!感激のあまり主演女優きどりでサマンサ感涙。2/26 には本当の Mardi Gras イベントがあるそうですよ。本家 New Orleans も少しづつ復興してきて人も戻ってきているそうですね。引き続きご祝儀がわりに >> Louisiana Kitchen Bourbon Street住所: 港区六本木7-8-16 コアハウスB1F取材も断っているということなので 電話番号を直接掲載するのはやめておきましょうか。眞平 のすぐ横を入ったところ。
2006年02月11日

2月10日は 5回目?6回目?の 28歳の誕生日♪♪いえーい♪♪ ぶらぼー! ニットの日! 知らない人は覚えてね? (c) おいらはボイラ今年は特にビックリ。 大きな単位での 「部」 に 2月10日生まれがわたしも含めて3人もいることがわかったんですから。 これまでに知り合った中でもニットの日生まれなんて ここんとこお会いしていないワイン友達のK大ドクターだけだったのに一気に2人もメンバー増強!夕方に呼び出されて行ってみたら 上司と同僚がサプライズでケーキを用意してくれていました。会社のキッチンでちょっとしたパーティー。 (うた付・グラタンなし)「28歳」 がたとえ何回目だろうと 誕生日というのはいつでもほのかに嬉しいもので、 でもさすがにもう 「広報活動」 もほどほどにしないとかなぁ、 と思っていた矢先、 こんな風にお祝いなんかしてもらっちゃうと どうにもやめられそうにありません。GRAMACY NEWYORK の箱、「じゃーん! 好きなほうから開けていいよー」 と言われたので舌切り雀の教訓にならって 「小さな葛篭」 を開けてみたら、な、なーんと!手違いで こっちはこのメッセージプレートだけ。こちらが本体の 「大きな葛篭」。 えへ。 よかった。レフ版を置いて? みんなで撮った写真は 空の女王の教訓 に倣い掲載は避けておきましょう。みなさん、 ありがとうございました。今後も引き続きよろしくお願いしまーす。ご祝儀にひとつ >>
2006年02月10日

博多風水たきが絶品だという 新宿の 鳥料理 鳥源 へ。ざっと数えて10年は足を踏み入れていない 「マルイ ヤング館」 を目印にして向かう先にこんなレトロな料理屋があったなんて。 看板もレトロなら通されたお座敷もレトロ。 古典的なお座敷に長テーブルが並び、 窓の外にはなぜか丸提灯。「この・・ チャンネルがボタン式のテレビ・・ 映るんですか」「前に来たときここでワールドカップを見たから映るはず!」とメトセクは言いますが それだって思い返せば4年前でしょ。しかも N ってテレビもつくってたんですね、 むかしは。さてお待ちかねの鍋。 そのままお肌に塗ったほうがいいんじゃないの? と思うほどのこってりした 「ほとんどジェル状」 のスープに鶏肉が待機。 そこに火を入れて白菜、しいたけ、 えのき、マロニー? なんかを入れてゆきます。 奇をてらっていないだけに素材の味がストレートに来る鍋。ポン酢は別になっているので ちょっとづつつけてください、と。そうです、 ポン酢どっぷりには常々わたしも反対でした。うーむ、 おいしい。おいしいにはおいしいのですが。 全体的にもうちょっと「歯ごたえ」が欲しくなる柔らかさがちょっと気になるかなー。 鍋の前に出されるつくねも同じく。それでもなお見た目のプルプルが発する 「プラセボ効果」 だけでも充分にお肌に効果が出そうな ♪コラーゲン♪コラーゲン。 あっちゃんカッコいー!!ここで 「めろ」? という名前の焼酎? をいただき次に移ったところでは 赤いシャンパン、 モンロー千鳥足で帰途につくのでした。いまなら地デジ! 「アサダマオ15歳でーす」 >> 鳥料理 鳥源〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-11TEL. 03-3354-7868営業時間/16:00~24:00(ラストオーダー23:30)定休日/日曜日
2006年02月08日

ボルドーの右岸、 サンテミリオン (Saint-Emilion) の Chateau Valandraud の白! 『Blanc de Valandraud』 が今週 タカムラ ワインハウス からリリースになるそうです。ヴァランドローといえば Pomerol の Petrus、 Le Pin と並び ミシェルロラン氏のプロデュースによる 「シンデレラワイン」 として名高いですよね。 わずかな面積の畑から少量のみ生産されるカルトワインが世界のマーケットで高価格で取引されています。地道に続けてきたスモールビジネスを買い取って・・、 という手法はなんだか最近ニュースで聞いたような気もしないでもないのですが・・ 肝心なのはその次のステップ、 「世界に望まれるワインを知っている人物によるコンサルティング」 というプロセスが入ること。 これによりドメインビジネスが拡張して わたしたちにもおいしいワインが届くようになる。 それなら大歓迎♪ そこがあることが「その手モンの商法」 とはだいぶ違います。 もしかしたら こっち は近いかもしれませんがっ。ただ他方で ワイン評論家、 プロデューサーと呼ばれる少数の人々の嗜好があまりにも生産に影響することで 味わいが画一的になるという側面も言われてもおり、 こっちはさすがにデメリットなのかな、と。 畑の一部の土地で栽培されているという白ブドウ、 セミヨンとソーヴィニョンブランのブレンド。 本体の シャトー・ヴァランドローでさえもなかなかお目にかかれないくらいなのに 「一部」 なだけに出荷量は極端に少なく、 2004年は 1,240本、 セカンドでも 1,740本。超カルトワイン。 わかる相手なら相当自慢になります。 美白マニアは急いでっ! とはいえ ACボルドー。 うっかり半可通と一緒なら分かち合う感動もまたACボルドークラスでしょう。 おっとちなみに 次女の ヴィルジニー はうちのセラーで寝てますわ。 どなたかわたしに飲ませませんか >>
2006年02月06日

ちかごろハヤリの和ダイニング、 忍庭 AKASAKA でお食事。なにやら 「枯山水」 気取った石の中庭まであり、 池を形どった水槽(?)には金魚が泳いでいます。 ジャパーン! (c)ひろみ 赤坂にはもうひとつヨコメシスポット 「うまや」 もありますが こちらの 「忍庭」 のようがずっとカジュアル。 1品あたり400-500円から、 焼酎1杯 600円程度。 それでも大小いろんなサイズの個室があり、 ほとんどの部屋から雪見越しにその中庭が見える構造になっているようです。この日の焼酎やきいも 黒瀬こっくりと甘くピリっとアルコールも強めに感じます。前に飲んだ 「典々」 は干し芋。ここで久々に会った友だちとはすごい縁なのです。 ジャパーンで会うのは 「幼稚園のとき以来」!! 卒園した後、 よくある 「ヤマグチさんちのツトムくん」 パターンでアメリカに引っ越してしまい、 わたしに残された記憶は 「小さい頃ガイコクに引っ越しちゃった」 だけ。 彼女のほうはその後日本とアメリカを行ったりきたりしてたようで その間は全然会うこともなく、 かなり経った後にわたしの留学先のシアトルで再会。彼女はいまも基本はUS暮らし。 なんせ発音が 「ジャパーン」 なくらいの超バイリンガル。 これまで全然違うところで育ってきたのに不思議なことにしゃべってる感じが幼稚園のときと同じなのです、 ほんと。 下手に思春期あたりのお年頃を一緒に過ごした友達よりも久しぶりな感じがしない。 これは「外的要因」 を気にする年頃になる前に より本来の地の性格を見ているからでしょうか。 そしていままた 外的要因に振り回されなくてもいい生活をしているからでしょうか? だからこうなる? とすると次は老人?「幼稚園と英語」 といえば ベビーブーマー世代の園児獲得競争の差別化の一環なのか たまたま一番近かっただけの理由で入った幼稚園にはなぜか英語クラスがあったのですが、 わたしは一番苦手で 「英語になるとバックレる」 という不良園児でした。 その後まっさか 「外国語学部英語学科」 に進学して TOEIC 900点取ろうとは。 そして外資系に勤務し 外人上司相手にアメリカンジョークのひとつも飛ばすようになろうとは。幼稚園の先生は実際それを聞いてコシ抜かしたとか。(母親談)「三つ子の魂 百まで」とは言いますが 人は自覚次第でいくらでも、いつからでも変われる、 そう思ってたほうが人生楽しいと思いません? いわんや血液型を理由に何も変わろうとしない人、 「どうせB型だから」 とかそんな話は聞いてるだけでツマンナイですから。 (やっぱり辛口が止まらないのね)忍庭 AKASAKA住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4-B1TEL: 03-3560-6679 営業時間: 11:30~15:00(L.O.14:00) / 月~木 17:00~23:30(L.O.22:30)金 17:00~24:00(L.O.23:00) 土・祝~23:00(L.O.22:00) / 日曜定休
2006年02月04日

仕事で横浜に行ったので その足で中華街の 横浜大飯店 でランチをしました。まだ旧正月のお祝いムードが残る中華街、 それでもさすがに平日の昼間だけあって並ぶことなくすぐ入れました。しかしおかしい。 今日こそ出会うと思ったのにナァ、 まさよし。 ♪こんな場所にいるはずもない~ のか。 食べ放題 1,980円。 ピータン、 カニ卵入フカヒレスープ、 フカヒレギョーザ、 エビギョーザなど いくつか蒸し物、 北京ダック、 東坡肉 (トンポーロー)を包みながらいただき 肉、 海鮮系、 焼きそば、 マンゴープリン。 お腹いっぱいですー。 味も上々。 どれもスープが多め。おみやげに甘栗を買って帰社。 「おなかいっぱい」 だったはずなのにデスクでついポリポリと手が止まりません。 その後ヨガのクラスに出て なんとか食べすぎを解消した気になり、 「体内を浄化する呼吸」 も教わりました。まっさか先生にまで近頃のとまらない毒舌が伝わったのでしょうか?とヒヤヒヤ。おかげさまで精神デトックス完了。『アサダマオ、 15歳でーす。』ほーれ ピュアだピュア。
2006年02月02日

Domaine des Fonanelles Cabernet Sauvignon 2004 Vin de Pays d'Ocドメーヌ・デ・フォンタネル・カベルネ・ソーヴィニョン 2004「あの田崎さんが絶賛した激安旨980円!!」 という触れ込みの1,000円ワイン。1999年に発刊された 『田崎真也のWINE LIFE(日経ムック)』 で 【絶対お買い得のヴァン・ド・ペイ】 の厳選トップ10 に選ばれて一躍超有名になったそうで その時(1997年ヴィンテージ)のコメントが、 『香りは赤いチェリー。野苺などの果実香、薔薇の花、黒胡椒のようなスパイス香に木樽からのヴァニラ香。味わいは、柔らかな果実味に広がりのあるタンニンが感じられるが、きめ細やかな感触を持っている。』ヴィンテージ 2004 はもっと小粒かもしれません。 そーんなに腰抜かすするほどの味わいは正直感じられませんでした。 それでも 『リッツ・ホテル』 はじめ超一流どころでも高く評価を受けているそうです。色は濃いスミレ色。 あ、あけるのチョット早かったかも、と思ったのが第一印象、 それくらい濃いです。 チェリー、クランベリーやラズベリーの香りとスパイス香、 ちょっとダージリン。 いずれもアタックから素直にまっすぐ立ち上る感じ。 口に含むと香りの印象よりも優しくまろやか。 第一印象よりもずっとまとまっています。確かにおいしい。 980円。 ちょっとあけるのが若かったかも、でも今後熟成していくだけのポテンシャルもなさそうだから これで正解なのかな、というのが総合的な結論。この日つくったハヤシライス、 タマネギをちょっと焦がしてしまった苦味となぜか妙に合うのでした。 さっすが天才シェフ。
2006年02月01日
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