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今日は、本は休憩。借りてきた海外ドラマのDVD、「セックスアンドシティ」が面白かったのでご紹介しまーす♪日本のドラマではありえないセリフがたんとでてくる三十路女の恋愛ストーリー。とにかく楽しくて本音をついてきます。失恋してはへこむけれど、じめじめせずプラス志向で楽しく生活している4人の女性の姿は、かわいくもあり頼もしくもあります。個性的な女性4人の友情、恋愛、セックスライフについて、リアルで身近に思えるストーリーが飽きさせません。
2004年06月30日
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東野圭吾さんのラスト1ページはどの作品もぐっとくるものばかりですがっ、特にこの作品は、人との出会いってこういうことなのかもしれないという、感動のラストが待ってます。最後まで一気に読ませる力はさすがっ! 不治の病に冒された息子「トキオ」が過去のグータラだった若い頃の父親に会いに行き、事件に巻き込まれつつ、父親を支え、父親の自分探しと自立の手助けをする、、、。SF小説のようですが、それだけでは終わらない。とても切なく、未来からきた息子『トキオ』の語る言葉はどれもジーンときます。 「そら誰でも恵まれた家庭にうまれたいけど、自分では親は選ばれへん。配られたカードで精一杯勝負するしかないやろ。・・・・・・・たしかにあんたもかわいそうやと思うよ。けど、あんたに配られたカードは、そう悪い手やないとおもうけどな。」・・・印象的なセリフでした。(涙)とっても「心」が満足しました。
2004年06月29日
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魔女に騙され、体だけでなく、家族を、未来をも奪われた少女・・・。売れている本=おもしろい本、とは限らない今、そしてファンタジーはめったに読まないことからもなかなか手に取りにくかった一冊です。図書館でも流行っていたということで手にとってみました・・・!ぐいぐい読める!先が気になって仕方がない!何度も何度も、私の予想をうらぎる展開とスピード感。「老い」や「死」に対しての恐怖が非常にリアルに表現されていますが、老いたくない、死にたくない、ではなく、今を楽しく、大切に、精一杯生きようという気持ちになります。老いるということ、自分が自分として生きるということ、自分を本当に理解してくれる家族や友人の大切さ、諦めないで出来ることに立ち向かうということ... う~ん、本を読むという楽しさを改めて感じることができました。
2004年06月28日
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幼いころに深い傷をもった二人が大人になり、深く傷ついた心を癒す場所を見つけられることなく二人が二人だけを信じ、周囲の人を傷つけていく。悲しすぎる二人の行く末を最後まで追ってしまう。悲しすぎる!暗闇を彷徨う人間の犯罪の数々。そして執念と嫉妬。それにしても、主人公の雪穂の怖さは・・・ものすごいです…。一生癒えることない傷を背負った人、それによって不幸背負う人、そして事件を追い続ける人、それぞれの人たちが複雑に一本の糸で絡まり合っている。中心人物二人には謎が多く、その謎の答えを覗かせるようなエピソードをいくつもつなげて構成されているので、謎の答えが気になり、ぐいぐい引きこまれる。あーこうだったか!と理解できたときの衝撃は格別です。☆☆☆今日はひさびさの土曜日のお休み・・・。雨だし「ラブアクチュアリー」のDVDでも借りてこよう♪
2004年06月26日
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とにかく私は笑いました!絵もかわいいし、絵の一つ一つの表情を見てても笑えます。日本人が意識してないことでも外国人にはそんなふうにうつるのか、とふむふむ納得したり。育った環境、考え方の違い、それがあるから逆に仲良く暮らしているこの夫婦の姿に引き込まれました。
2004年06月25日
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短編集で全部違う女性の話だけど、実はつながっていて、一つの話が終わるたびに、次はこの中のどの女の人の話だろう、と探す楽しみもある。全部、大好きな人との別れの話で切なくなるが、前向きな主人公の姿に引き込まれる。憎しみや嫉妬などの感情にも共感でき、もがきながら、失くした恋という現実を受け入れ、成長していく彼女たちに感動さえ覚えた。
2004年06月24日
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好きな服を着てセレブな人にいっぱい会って。。。それでも彼女はさらに上を目指すのだ。子供がいるとは思えない!生活感を感じさせないのに親しみを感じさせるところがすごい。フェロモンは指の先からでるからネイルには手をぬかない!ファッションのこともいろいろためになります。
2004年06月15日
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家族。そして大切な人の死。最後にはどの話もあたたかさで心が満たされた。子供の視点、そして親の視点。特に母親の、子供に対する温かい温かい思いがどの話にも書かれ、こんなにも無償で人を愛せる関係である「家族」についてもう一度考えさせられた。よかった。涙した。
2004年06月14日
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カンボジアでミートソーススパゲティを頼んだら、豚を殺すところからだった。。。ゲイなのに女をいっぱい連れてあるくタイのじいさん。。。とにかくあやしい人たちがいっぱいでてくる。カンボジアでは日常的に内戦が行われてて兵士たちも国民もそれに慣れっこで、でも笑いを忘れず生きてて。うーん、やっぱり、世界のいろんなところを見たい!!
2004年06月13日
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マンション選びから散らかさないこつ、お金の使い方など一人暮らし初心者に役立つ情報が楽しく読める。しかし、ありきたりというか、基本的で、新鮮なアイディアを収集できるものではない。一人でいる気楽さと不便さを再確認できる一冊でした。
2004年06月12日
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短編集だけど心にくる。出会って、愛し合う時期があって、そして別れがきて・・・。でも、どの主人公も、その現実をしっかり受け止め、むしろ前進していこうとする。言葉の選び方、表現の美しさにいつもながら圧巻。
2004年06月07日
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京都のいろいろなシーンと彼女の着物姿の写真も見てて楽しかった。アンティークの着物に自分なりのこだわりをもってて、好きなものをとことん追求していくステキな人だった。何事も決まりや枠組みなんてない。こんなふうに自分の感性を大切にして楽しく生活できる人になりたい。着物やアンティークな小物などに対する、高級で特別なイメージが覆された気がする。京都の町ももっともっと知りたいと思った。京都の町をあの格好で自転車で出没するらしい。出会いたいな。
2004年06月06日
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絵もかわいいし、そうそう!!と共感しっぱなしだった。一人暮らし1年目と5年目の違いもおもしろかった。普段の生活で意識してなかったことも、そうそう!と共感できた。
2004年06月05日
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軽く読んだ。闇フェロモン。。。市原悦子にはあって泉ピン子にはない。わかるような。。。周囲に綺麗と思わせるには、自分で、ワタシって綺麗でしょオーラをふりまかなきゃならない。。。なるほど!
2004年06月04日
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楽しみにしていたが、なかなか進まず、読み終えるのに苦労した。内容は、夫婦間に恋がなくなり、お互い不倫しながらも間を守ろうとする夫婦の話。。。なんだか、あいまいで、いらいらした。
2004年06月03日
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