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今日は映画を2本見た。11時半から2時間「Lovers」を見て、その後ゆっくりカフェでランチして、5時から2時間「華氏911」を見て、飲みに行った。あー満喫。こんな日もあっていい。いや、月に一度、こんな日、いい。「Lovers」は、内容は、そんなに深くない。でも、あの美しい映像とチャン・ツィーイを見られただけで満足。大画面で見てよかった。チャン・ツィーイの美しさは、もう、男の目で見ちゃいました。とにかく衣装とか色とか踊りとか、心に残る美しさです。「華氏911」は、両隣りの人も泣いていた。目をそむけたくなるシーンがあったりしたけれど、今、まだ多くの人が命や家族をなくしたりする今だから、見てよかった。というか、本当に、自分の無知さ加減にびっくりした。情けなかった。確かに、見方によっては偏ってはいる映画だけれど、これも一つの見方であり、現実であり。自分の意見を持つには、とりあえずいろいろなことを知らなければならない。そこからやっと、始まると思う。いろんな人に見てほしい。。。
2004年08月29日
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あーあ、今日で最後か。本当に悲しい。ビーチでの~んびり。 相方は思わず、泳ぎおさめとばかりに海にばしゃばしゃ入って泳いでましたが、私は海を眺めながらせっせとかわいい貝やら白い砂やらを拾っておりました。 この旅最後の食事・・・ 来る前からチェックしていた、「首里そば」の沖縄そばで決定ッ! ほんとに、なんでここまで違う、っていうくらい、沖縄のおそばは店によって違う。 この旅でも3回そばを食べたけど、麺の固さ、太さ、お汁、すべて、まっっったく違う。 最初に失敗しちゃうと、「あー沖縄そばってこんなのかー」と思いがち(実は私もそうだった)だけど、おいしいところは本当においしい。しかも400円くらいとこれもまた安い。 ↑きれいにぺろりっここのお店は1日限定50食。なんとか間に合った。ほっ。豚の3枚肉も泡盛で数日煮込むとか♪あーごちそうさま。しあわせです。そして4日間お世話になったレンタカーを返し、空港へ・・・やっぱり沖縄は特別です。海の色も、風景も、時間の流れも、コトバも文化も全く違う沖縄。 ここは、ほんとに、外国です。きっとこれからも、ここに、通いつづける。
2004年08月26日
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3日目! 今日は昨日よりもさらに晴天!!今日の予定は、今までの沖縄旅行で行けなかった念願の市場と海中道路に決定! 当初は美ら水族館の予定だったけど、せっかくの晴天。今度来たときの雨のときに楽しみにとっておこうっ。まず海中道路へ。もはやここは日本、じゃあない。どこまで続くの!?と感じさせる青すぎる空と海・・・。 たまに車を止めて降り立って海岸に座ってぼけ~っとする。↓岩に登ってみたり・・・ただただそれだけで、あ~来て良かった!と心から思う。どこまでも続くかと思われる道。いけるところまで行ってみた。こんなにドライブできるのも、沖縄くらいじゃないかな?と思う。心にゆとりができてるし、なにせ、海の横をドライブしているだけで、それだけで、ほんとに幸せ~なキモチになる。「沖縄時間」ていうコトバを聞いたことがあるけれど、確かに、時間軸が違う。時間っていう感覚があまりない気がする。そしてまたいくつかビーチに寄った。甲子園球児のように、白い砂を集めた。さんごもいっぱい!そのまま那覇まで南下して、牧志第一公設市場へ行った。一階は豚肉やイラブチなぢに南国の魚、海ぶどうなどの地元の食材が並び、2階は食堂街。まず入ってすぐ目に入るこの魚たち!この色! ほんとにおいしいのか?!この色・・・と魚を眺めていると、魚屋のお兄さんが、調理してくれるという。調理してくれて、それを2階の食堂で食べさせてくれると!もちろん即答した。そして2階へ・・・。食べたことのない、見たこともないそこにある魚を、いろんな形で調理してくれた。はりせんぼう?や、ぐるくん(赤い魚)のから揚げ、名前もわからない色あざやか(?)な魚のおさしみの盛り合わせ。。。太いもずく。ぷちぷち海ぶどう。海草繊維のしゃきしゃき感がたまらない。これで、たった、たった、1500円!!! これがまた、んまい! 幸せすぎる。市場ではあらゆるものが売られていて、ほんとに驚きの連続。あ~はまりそう。あ~こんなものにもまたびっくり。少し暗くなってきたので、もうこれは、サンセットしかないでしょう!と、北谷のサンセットビーチへGO。 ふぅ~~~~っ もう、ため息しかでません。こんなにステキでいいのかな・・・・。
2004年08月25日
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ん~ 少し風が強いかも~ ダイビングはできるのか?! この旅一番の目的ダイビングっ。確か中止のときは連絡くれるって言ってたよね。電話はないし。待ちきれず電話してみた。「やりますよ~!」やったッ★今回のダイビングは青の洞窟で潜る!!あのイタリアの有名な青の洞窟にずっとあこがれてた。とてつもない崖を降りていく。落ちたら間違いなく死ぬな、とどきどきしながら降りた。ん!!!!んーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!感動の涙。青いよ青い。 うまく表せられないけど、ほんとに、神秘的ってこういうこと。青い光。うっとり。ぷかぷか浮いていた。魚たち、えさをやるふりをするだけで寄ってくる。しかも大量。魚たちに囲まれて、ぐいぐい進む。ニモにも会えた。 3時間くらい潜って、惜しみながらホテルへ帰る。休憩して、ホテルのビーチへ。 ジェットスキーやらシュノーケルやらして満喫。夕方、ビーチでのんびりして、その後、残波岬へ。 ここが、地図の形になるんだ・・・と岩の上に座ってしみじみ。しばらくぼおっと岩の上からでっかい海と空を眺め、気づけばあたりは真っ暗。帰り際、アイスを売るバスで紅芋アイスを購入。200円。安い。美味しい。このバス、外国の雰囲気。この旅3回目の紅芋アイス。 その後、大好物の海ぶどう丼を食べに「海ぶどう」へ。ぷちぷち食感がたまらない。うにもおいしい。読んだ本では、実は沖縄のうには、北海道のうにより美味しいとか。夜のドライブを楽しんでホテルへ・・・
2004年08月24日
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何回、携帯の「お天気情報」をチェックしたことか!台風は今どこ・・・ 雨になるの? ダイビングはどうなるの~っ!!!飛行機も1時間くらい遅れた。14時40分 関西空港発台風のせいで飛行機もすっごい揺れ!飛行機に乗って初めて怖い!と思った。 たった2時間のフライトなのに気分が悪くなって・・・あと10分遅かったらやばかった。思わず袋を手にした。16時40分 那覇空港着あれれれ・・!台風はいずこに! 確かに風は若干吹いているけど晴れてる~! やった~!!!!レンタカーにてホテル着。今回泊まるのは ロイヤルリゾートホテル。 丘の上にあるホテル。 やぎとかアヒルとかもいて、子供さん連れの方もいいかも!えさもあげられる。 なかなかご飯もおいしい。島銭といって、ホテル内だけで使えるチケットもくれて、シーサー作りとか無料でできる。 ジェットスキーなどのマリンスポーツのチケットもくれる。 姉妹ホテルのビーチも使えて、やった♪少しドライブをして、沖縄を感じて、今日はゆっくりしよう。ホテルでゆっくり。ホテル内のサウナと大浴場でのんびり。
2004年08月23日
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忙しくなるからと、あれだけびびっていた夏休み。もう終わりなんだな~ほんとになんでこんなに早いのかな。夏休み。自分の夏休みじゃないのに。でも今日の図書館はいつもに増してすごい人! どうやら宿題やり残し組が殺到している模様。本の返却に行っても、あせり顔の小・中学生やそのお母さんたちが「こういう本は?!」と質問攻めにあう。 ほんと、夏休み前から必死でとりかかる子と、今くらいに詰め掛ける子とに分かれておもしろい。浴衣で花火も見に行ったし祇園祭りも行った。公園で花火もしたし河原でBBQもした。海も行ったし川床でごはんも食べた。あー今年も夏満喫。そして明日から沖縄にダイビングにいってまいります。。。。って、まさか~!台風16号と17号がきてるって~!!!!!ひゃ~んっ。そんなバカなっっ。自称晴れ女なのにっ!晴れになることを祈って・・・・・・
2004年08月21日
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年休をとって、大学からの友達、男女7人で集まってBBQをした。ほんとに、みんながそろうことは年に2回あればいいくらいになった。大学時代は毎日のように集まっていたのにな。あほのように浴びるようにお酒を一気し、一晩中遊ぶ!っていうのがいつもだったけど、やっぱり、もう、無理。みんなだんだんテンション下がって、お酒もちびちび飲むようになった。なんだか、物足りないような。もう、馬鹿騒ぎの年は過ぎたのか~としみじみしてしまった。さあ明日も仕事がんばろっと♪明日は楽しい選書の日だ♪
2004年08月19日
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『ダーリンは外国人』シリーズの著者の新刊。『ダーリンは外国人』シリーズが大好きで、選書の際に選った。『ダーリン・・・』は、ほんとに笑いっぱなし、っていうくらいだったから。でも、「精神道」といっても、宗教じゃない。ちょっと体験しに行ってみよう!というノリで、滝、座禅、写経、断食、お遍路巡り、、、などなどいろんなプチ修行に挑む著者。 でも修行中はいたって真面目に修行する。 施設、修行場の人々の様子、部屋の様子、食事、修業中の思いなどを、笑いを忘れずおかしく紹介してくれる。そして、全く興味がなかったいろんなプチ修行も、たまにはこんな経験しても面白いかも!?と思わせてくれた。 でもでも、プチはプチでもやっぱり修行。いや、逆に、プチだからこそ、辛い辛い修行中の著者の心理状態もすごく伝わってきた。どの修行も、「雑念を払う」ことなんだということが共通していた。そして、それがどんなにつらいか。「幸せとは心の強さのことである。結局、幸せとは、条件ではなく、どのような場所にいてもそれを幸せだと思えるかどうかだけにかかっている。「幸せだと思えるか」は言いかえれば「感謝できるか」と著者は締めくくっている。おおいに共感!
2004年08月18日
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今日は休みだ♪ ひさびさに家にこもろう。今日はすっぴんDAY。さてさてこの作品。共感できすぎた。同期入社の、2人の女性。結婚を選択して退職し、家庭に入った道と、キャリアウーマンとして働き続ける道。2人の人生を交互に、 27歳から60歳までを比較しつつ描いている。近頃は、私も結婚というものを意識し始めた。つきあって3年。そういう話もでないわけでもない。でも、苦労して苦労して就けた大好きな仕事は一生続けたい。結婚でやめるなんてとんでもない。どっちにしろ専業主婦は向いてない。。。と思う。かといって両立できるっていう自信もなく。う~ん。そんな時期に手にとってみた。結婚、出産などなどで、仕事を続けるのか、辞めるのか、いったん仕事をやめて家庭に入ったら、いつまたどんな形で社会復帰するのか、、、。女性は男性に比べて多くの節目、分かれ道がある。その節目で自分が一番良いと思って選んだ道。それでも、ふと、違う道を選んでいたらどうなっていたかな、と考えてしまうと思う。この二人、お互いがお互いの人生を軽蔑して、そして羨み、お互いの中に自分の別の人生を見続けていく。もしあの時違う道を選んでいたら。。。と。途中、「どっちの人生も悲しい。一体どっちが幸せなんだ!」って思った。そしてそして60歳。「振り返って一番後悔していること、それは自分が 選んだことなのに後悔してしまったこと。」「もし、あの時ああしてたらって、自分のもうひとつの人生を勝手に想像して、それに嫉妬してしまうの。何だか、いつも生きてない方の人生に負けたような気になっていたの。人生はひとつしか生きられないのに。」という言葉は本当にぐっときた。自分自身がその人生を信じてあげさえすればそれで幸せ。そう思った。 読み終えて、爽快な気持ちになれた。結局、どちらが幸せか、なんていいきれない。言えるのは、人生はたった一度で、自分の人生のそのときそのときを自信を持って生きることが一番大事、ってこと。・・・自分らしく、生きていこう。
2004年08月17日
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先日友達の家を訪問して以来、捨てたい欲がかなり。その友達の部屋は、雑誌にでてくるみたいにすっきりしてきれいで、物が少なくて、居心地よかった。そこで図書館で借りてきた本。『捨て方上手ですっきり暮らす』(飯田久恵著)ん~。なかなかうなずける。常にすっきりさせておくと、いつでも人を呼べる。自分のものを把握できるので、無駄使いをしなくなる。ん~なるほど。生活消耗品の買いだめはしない。・・・してるしてる。安売りに弱い。ティッシュ、100円でも安いとまだあるのに買っちゃう。これをこの著者はこう言う。「お店にストックすると考える。保管料はただ」ほんと、必要なものだけのシンプルライフ、あこがれます。で、最近はまってるのは、雅姫さんの本。も~あんな生活、毎日家にいて楽しいだろ~な~。好きなものだけに囲まれた生活。そんなこんなで、せっせと夜な夜な、いらないものを捨てている。でもでも、捨てるのにこんなに時間がかかるなんて!けっこう着倒した下着とかも。意外に捨てられない。けっこう使ったグラスとかも、割れるまで捨てられない。そしえお気に入りはなかなか使えない。だめだめ。大切なのは今気持ちよく生活すること。がんばろー。徐々にへらしてこー。無駄なものは買わず。うちの図書館でも、インテリアとか、収納とか、そういう類の本は。本当に人気がある。予約が常に入っている状態。やっぱりみんな思いは同じなのかもッ!
2004年08月16日
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月に1度の図書館行事、お楽しみ会で絵本の読み聞かせをした。何度やってもどきどきする。季節柄を考え、花火大会の絵本を読んだ。「ねこのはなびや」色もきれいでしかけもあってなかなかおすすめ。ひゅるひゅるひゅる~ ぼ~ん子供が真似てくれました。もっともっと、子供をひきつけるにはどうしたらいいんだろう?これからの課題になりそう。
2004年08月15日
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京都の貴船。ぷら~っと涼みに行った。ほんとに涼しくてびっくりッ!!涼しい、涼しいとは聞いていたけど、ここまで涼しいとは!!なんでも京都市内より10度も低いそう。流しそうめんをしたかったけど、定員オーバー。川床で釜飯を食べた。 1万2千円なり。 こんなとこでなきゃ、昼ごはんにそんな大金使えない。ふと床の下の川をのぞきこむと大量の鮎、鮎、鮎!水も透き通ってて、思わず、帰り道、川にじゃぶじゃぶ入った。めだかたちも泳いでいて、癒された。ほんと、水の音って癒しです。
2004年08月14日
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まず、イラストがめちゃくちゃかわいい!! そして、帯の文。「生まれて初めてひとを「好き」になった瞬間を覚えていますか?」思わず手に取るかわいさです。よしもとばななさんの本は、がつんとしたものは感じないし、ずっとのほほんとした感じで、いつもさらっと読んでいたけど、今回は、一文一文味わってじっくり読んだ。 きれいな表現とか、普段心の奥底にあってもなかなかコトバにならないようなキモチがいっぱい書かれていた。主人公は14歳の女の子・夕子。年上の絵の先生に対する初恋。絵の先生のキュウくんは、本当に魅力的。 主人公の夕子のお母さんやキュウ君のお母さん、それぞれほんとにステキに感じた。読んでいて、大好きだな~って思えるくらい。登場人物みんなが、それぞれの自分の世界を持っていて、それを本当に大切に大切にしていて・・・自分自身に恥じない心を持っている、いい気持ちでいられる自分でいる、そういう感じです。夕子とお母さんの関係も、うらやましかった。それぞれがお互いの生活や気持ちを尊重しあって、環境の変化と共にその変化を受け入れつつ、お互いに刺激をうけあっていく。 ~ 私のいない穴は私の型でしか埋められないし、 その逆もそう。 ~ ~ 僕くらいの実力の人なんて沢山いる。 ―― でもあなたはあなたしかいないから。 ~ ~ 私は私の判断で自信を持ってやっていい。 それで何か失敗したら、どんなにあきれても、 見放したくてもそうせずに、 最後の最後に私の命を認めてくれる力がある。 ~こんなに相手のことを尊重できて、お互いに発するコトバも丁寧で。 魂で、相手を好きで好きで仕方がないキモチ。読んでいる間、読み終わった後、本当に幸せなキモチになりました。
2004年08月13日
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私も、作者と一緒で地方からでてきて6年目。もう、わかりすぎるほどわかった。そうそうそうっ!といちいちうなずきながら読んでいた。実家をでる日の気持ち。 地下鉄で迷ったこと。前作、「ひとりぐらしも5年目」と「150cmライフ」、「のほほん風呂」もすごく好きだけど、これも良かった。
2004年08月12日
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今話題になっている本。30分もあれば読み終えられる。なんといってもシンプルで、わかりやすい。幸運の四葉のクローバーを探しもとめる二人の騎士。見つけるまでの二人の行動が書かれていて、一方は努力をして必死で見つけようとする。もう一方は努力をすることもせずに人の力を頼ってばかりいる。さて結果は。。。という、昔話の正直じいさんと意地悪じいさんのお話を思い出させるようなお話。う~ん、わかってるけど忘れてしまうようなことだな~。 この本に書いてあるようなことは全部わかっているつもりでいる。幸運は、待っていてもつかめない。自分の手でつかみとる。自分の信じるものを信じて、自分を信じて追い求めること、困っている人がいれば手助けすること、今できることは先延ばしにしないこと、自分でやること、、、、全部わかっているつもりだけど、日々の生活で忘れてしまうこともある。このテの本は、そういう時に思い出させてくれる。賛否両論あるようだけど、自分を含めて、この本が必要な人もたくさんいるんじゃないかなという気持ちもある。 確かに、この本に書かれていることだけで幸運をつかめる、なんてことはあるわけがない。でも、最初の1歩ですらも踏み出せないでいるときには何かのきっかけにはなるんじゃないかな、と思った。あまりにもシンプルすぎるお話。賛否両論なのも納得できる。でも、やっぱり、シンプルすぎるからこそ、結局はそれぞれの解釈の仕方なんだろうな。
2004年08月07日
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1日で読み終えた。最初、いきなり仕事や恋愛や日々の生活に疲れた23歳の主人公の女の子が、自殺をしに行くという設定だったので、暗いかな~重いかな~と思った。女の子がたどり着いたのは、田舎の民宿。しかも客がきたのは数年前に一組だけ、という民宿。民宿の従業員は30歳の男一人だけ。その民宿で一度は自殺を試みるが失敗。翌朝にはちゃんとおなかがすいて、朝ごはんをおいしく食べている自分に気づく。きまった時間に起きて、きちんとご飯を食べ、自然の中を歩く。自然のリズムが身体にも移って、夜は勝手に眠くなり、朝は勝手に目が覚める。野菜を育て、鶏を育て、自分の手で育てた鶏を締める。手にも、目にも、身体のすべてに鶏の命がしみこむ。そういえばこの間読んだ、「邂逅の森(熊谷達也)」の中でも、獣の命をいただきながら、獣や自然に敬意をはらうという表現があらゆるところにあったが、それに似たものを感じた。身体にも心にも正直に、自然に生きること。本当はすごくシンプルなこと。いろんなことに疲れて、行き詰って自分を見失いそうになるとき、立ち止まって、ゆっくり自分の進むべき道を考えることの大切さを感じた。民宿のお兄さんもほんとにいい味をだしていて、コトバは少ないけれど、一言一言、心にくるものがある。ほんとに癒された。自殺しようとしていた主人公が、自然や、自然に生きる人たちに出会って、自分を取り戻して、再び前向きに生きていこうとする姿に、勇気をもらった。さわやかな気持ちになった。
2004年08月04日
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ここのところ、毎日、ガイドブックを読みあさり、インターネットを検索しまくっている。今月の沖縄旅行と、来月のタイ旅行のためだ。ガイドブック、ほんとに種類が多すぎて、うちの館にあるものでとりあえず前種類借りたが、こんなにいらないだろ~・・・と思いつつ、どれにしようか決めかねる。今日は夜勤務(といっても8時まで)だった。最近、夜間開館が(といっても8時まで)が浸透してきて、いっぱいお客さんがきてくれてうれしい限り。
2004年08月02日
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