2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
電車が舞台になった短編集。装丁も書名も好き。ああ、こんなふうに、電車って、いろんなドラマがあるのかも。 中吊り広告に好きな芸能人がアップで載っていたら、欲しくなるな。 考えたこともなかったけど、車掌さんだって、きれいな人に一目惚れするよね。 そうそう、ボックスシートって、向かいの人とぎこちなかったりするし、逆にいろんな出会いがあるかもしれない・・・。表題の「車掌さんの恋」・・・その名の通り、車掌さんが主人公。「中吊り泥棒」・・中学生の少年が電車の中吊り広告のアイドルに目覚める。「ボックス・シート」・・・互いに家族のある身で昔の恋人と旅に出た男が主人公。「きせる姫」・・・家庭崩壊に直面した優等生の女子高生がキセルをして・・・。「あみだなの上」・・・過去に妻の浮気で苦しんだことのある定年前の会社員。 最も印象的だったのが、夢の中で電車を運転している主人公が、電車の進路を変えられないことに気付き、自分で選んできたはずの人生も、実は決められたレールを走ってきただけなのではないか。と気付くところ。今まで、自分で選ぶ、という言葉は何度も目にしたけれど、なんだか意外だった。実は、今いる自分も、今の環境も、本当はこうなるように決まっていた、という発想。今の自分と照らし合わせてしまった。そっか、今の彼と居ることも、最初から決まっていて・・・もし今別れたとしても、そう決まっていて・・・ああきりがない。 こういう発想もあるのか。と新鮮な気持ちでした。
2004年11月29日
コメント(4)
大学のときの友達から電話がかかってきた。「あんた~ 元気なの~」この声を聞くだけで、元気になれた。「元気じゃな~い。彼氏とごちゃごちゃしてた~。今は落ち着いたけど不安でさ~」「大事なのは本質やで。 今、疲れて冷たくなってるのが本質なんか、あんたが好きやったところが本質なんか。 甘い言葉を言ってもらうとか一緒に居れるのがいいんじゃなくて、その人の生き方とか、目指すものとか、仕事に対する姿勢とか、そういうものと、自分の向かうところが同じところやったら、そんなふうに悩まないんじゃない?あとはあんたが本質を見抜けるかどうかやで。」などなど1時間近く語ってくれた。会話下手で、「うん」しか言えない私にも、それをわかって延々と語ってくれた。最後には笑いながら電話を切った。 うれしかった。私は、中途半端な気持ちのうちは、人に相談するのがいやで、だって、話してるうちに自分のほんとの気持ちが見えなくなりそうだから。一人で悶々と悩んでいることがいいとは限らないんだなぁ。人に聞いてもらって、客観的な意見を聞く。これも大事なんだな。
2004年11月28日
コメント(0)

自転車で嵐山にごま豆腐を食べに行った。いつもはすんなり買えるのに、さっすが紅葉シーズン!すごい行列。公家芋も食べたかったのに。あきらめた。平日にまた来よう。んんーソフトクリームはゲットできた。なんでも、添加物を一切使っていないとかで、さかさまにしてもクリームが落ちない。私も、周りの観光客を真似て、さかさにして写真を撮ってみたりした。途中、恋とか安産とかの神社、野々宮神社によっておみくじをひいた。小吉、、、「恋愛」・・・深入りするな・・・・・・。がーーーーん。昼間は散歩しながら紅葉を楽しみ、帰り際、宝厳院の紅葉のライトアップを見て帰った。 赤すぎるほど赤い紅葉に感動して、気持ちの洗濯ができた。
2004年11月27日
コメント(2)

彼氏のバースディ。 祝うのも3回目。恒例のケーキを作りました。毎年二人では食べきれないサイズを作ります。やっぱり、ホールケーキに蝋燭、っていうのが一番うれしいです。今日のこの日に生まれてきてくれて、私と出会ってくれてありがとう。全部、ばかみたいに食べてくれて、ありがとう。
2004年11月26日
コメント(0)
泣いた泣いた。泣きじゃくった。その泣き方は、私の中のNO・1映画、「壬生義士伝」を抜いたかも。途中で映画館を出ようかと思ったほど泣いた。DVDが出るのを待てばよかったと思った。家で我慢せずにわんわん泣きながら見たかった。後半、もうやめて~!状態。鼻もぐじゅぐじゅになるしマスカラが落ちてパンダになってるわで。最後のほうは、中村獅童の顔がスクリーンに映るだけで涙が止まらなかった。竹内結子、同じような役ばかりだったし、またかぁと思っていたけど、やっぱり、竹内結子でよかった。 暗くならず、若い母親役もぴったりだった。「大事な人と見に行くべき」と聞いていたので、彼氏を連れて行った。彼も泣いていた。すごく単純だけど、なんだか、ほんとに、相手を大事にしたくなった。そして、それは彼も同じことを痛感したらしい。後半から、ぎゅうって手を握っててくれた。うれしかった。大切に思う人と一緒にいれる時間を大切にしたい。心からそう思った。ああ、絶対DVD買う!ていうかもう一度見に行くかも!
2004年11月25日
コメント(6)
おめでとう~♪ 3年記念日☆☆☆ということで、神戸に1泊で旅行にゆきました♪でも実はまた昨晩波乱があって、、、一度別れた。その直後に、気持ちを新たに? やり直した。別れの原因は、やっぱり、疲れた体で無理に会いに来ていた彼に余裕がなくなって、かなり冷たくなっていたこと。最近それが原因でけんかの繰り返しで、お互い疲れきっていた。もう、いいか。 と思い、別れを切り出した。今までは、私が何を言っても 「いやや。ごめん。がんばるから。寂しい思いさせへんようにがんばるから」の一点張りだった彼が、初めて、「わかった」 とつぶやいた。そして、初めて、「しんどかった」 と言った彼。その言葉は、口にしたらあかん、と彼の中で決まっていたらしい。でも、その「しんどい」 という思いを伝えたらすっきりしたらしい。荷物をまとめ、ドアを開けて、出て行った。3年記念の日に別れちゃった・・・。二人で号泣した。一人になって、 どーしよ どーしよ これからどーしよとぼけーっとまさに魂が抜けた状態でいた。彼、戻ってきた。 「もう やりなおせへんか」と。彼が出て行った瞬間に後悔した私は もちろん 「いいよ」と告げた。感情に流されてるのではない。 と思ったから。というわけで、夕方から、急遽、3年記念と、リセットされた気持ちを祝して、神戸を訪れた。神戸港の前で座って、いろいろ話した。1年ごとに渡してきた、写真集?を渡した。 1年の間に二人で遊びに行ったときの写真を1冊の本状態にしたもの。これで3冊目。 ツリーとかイルミネーションとかを見に行って、そのまま神戸で一泊♪ひさびさに、眠そうじゃない?!彼の優しさを見れた。なんだか、私も、もう、毎日怒ってるのはやめよう。怒りの感情は、長生きじゃない。怒ってるのは疲れる。自分の気持ちをぶつけっぱなしにするのはやめよう。甘えすぎはやめよう。と心に誓いました。
2004年11月23日
コメント(2)
「本屋」「図書館」・・・なんて心惹かれる単語♪そこに映画とくればっ♪これは読まずにいられない。『ノッティングヒルの恋人』や『耳をすませば』『ユーガットメール』、『ハリーポッター』『ショーシャンクの空に』などなど結構見たことのある映画が並んでいて思い出せてまた見たくなった。またまた見たい映画リストが増えた♪収穫収穫。図書館も本も映画も好き!という方、必見です☆
2004年11月22日
コメント(4)
ああ、日曜日のお休みなんて数ヶ月ぶり。読み終わったのは第131回直木賞受賞作品。やっと回ってきた。さらにまだ予約10人待ち。伊良部という精神科医にやってきた患者の短編集。伊良部は、治療をするわけでもなく、マイペースに、楽しく生きている。患者はいつの間にか、伊良部のめちゃくちゃなペースに巻き込まれていく。患者としてでてくるのは、昔からの習慣と新しい時代の団員たちとのはざまでゆられる、突然空中ブランコができなくなってしまったベテラン空中ブランコ乗り。日頃の緊張?、その肩肘はった毎日から?尖端恐怖症を患ったヤクザ! 逆たまにのって医学部長の義父をもつ、破壊衝動を患った大学病院勤務医。ファーストに送球できなくなってしまったベテラン野球選手。 流行作家として、売れる本を書くのか、売れなくても書きたい本を書くのかの間で揺れる、強迫症、嘔吐症を患った恋愛小説の女流流行作家。共通しているのは、プレッシャーとか、孤独感かなと思った。みんな、一度は成功をつかみ、ベテランと言われ、その一度築いたプライドを崩せないでいる。特に表題の「空中ブランコ」は、実は、私も心当たりのある原因を抱えていたことがわかったときは、心が軽くなった。あ、そっか!と。元気をもらった。自分の悩みも癒された! 人間らしさが溢れている感じがいい。私にとってのヒーリングブックかな~。
2004年11月21日
コメント(3)
感動。6人の方の読みきかせを見せていただいた。中には同期の子もいて、エプロンシアター という、エプロンをつけた自分の胴体を舞台に人形を駆使する、というおはなしをしていて、あんなに大勢の前で堂々としていてかっこよかった。私には到底無理だわ・・。 絵本のよみきかせを始める前に、こどもたちに絵本の世界にすんなり入ってもらうための 導入 もみなさまプロでした。たとえば、「おばけのてんぷら」という絵本を読む前に、「みんな朝ご飯は食べてきたかな~。そろそろお昼やしおなかすいてきたね~。さぁ、今日の私のお昼ごはんは何かあててね~」 と、カレーライスやらオムレツやらてんぷらやらの具材のイラストを貼り付けた画用紙をだして、当てさせる。そこで、最後のてんぷらを誰かが当てたと同時に、すんなり、「じゃあ今日は、てんぷらのお話をします。 『おばけのてんぷら』・・・」と入っていく。 私もこどものように見入ってしまった。次は「ねずみくんのチョッキ」。これはテープサートに作り変えて、ねずみくんのチョッキをほしがるいろいろな動物を演じていた。 チョッキをもらった動物を裏返すとチョッキを着ている動物になる。 だんだん動物は大きくなり、最後は象。 もちろんチョッキはのびのびになり、最後の伸びたチョッキは毛糸で作られていて、その伸びたチョッキを象の鼻にひっかけてねずみくんがぶらさがる、というところで終わる。 エレクトーンの演奏が横であり、象がでてくるところは「ぞうさん」の歌が流れたり、ほんとに大人でも楽しかった。ああ、興奮状態です。まだまだ書き足りないけれど、とにかく、その、アイディアに感服。 いかにこどもを絵本にひきつけるか、というアイディア。 でも一番感じたのは、読んであげる側が、楽しんで読んでいるということ。 「こんなんでおもしろいのかなー」とか思ってたら、それは絶対こどもにも伝わる。自分が楽しんで読んでいるということ。これに限る。
2004年11月19日
コメント(0)
今日は図書館で、定例のお楽しみ会だった。予定では、一番人気がある行事の、映写機を使った映画上映会。今回の上映予定は、「フランダースの犬」。懐かしかったし、私自身も楽しみにしていた。やっぱり、平日なのに、いつもより多い子どもとお母さん。ぞくぞくと集まってくれて、うれしくなる。せっかくやるんだもの、できるだけ多くの人に楽しんでもらいたい。映写機を見る機会なんて、子供たちにとってもそんなにないだろうし。練習もして、準備万端のはずだった。あれっ!!映写機が回ってくれない!!!!大ピンチ。付き添いのお母さんたちのいらいらも伝わる。そして子供の手をひいて帰っていく・・・・。ああぁぁー行かないでーやはり、これ以上待たせるわけにはいかず、残念ながら映画は断念。急遽、職員が一人一人絵本やら、紙芝居やらを読みました。選書の時間1分。 練習なしのぶっつけ本番。予想外の展開に、どきどきと、もうどうにでもなれ!という開き直り。私は、まついのりこさん作の紙芝居、「よいしょ よいしょ」を読んだ。 これ、読み聞かせにほんとにおすすめ!先日、まついのりこさんの講演に行ったときに、まついさんが実演してくださった紙芝居。そのときの様子を、見よう見真似で読んだ。これは、たこやら馬やらが綱引きをして何かを引っ張り、その綱引きの先に何があるのかが次の場面でわかる、という話。「よいしょ よいしょ」 をみんな一緒に言ってね~!こどもたち、こういう、参加型の紙芝居には喜んでのってくれるので、非常にやりやすい。終わったあと、女の子が寄ってきて、「もう終わり?」「たのしかったー!!」と声をかけてくれた。お楽しみ会の後にこんなこと言ってもらうの、初めてだったので、ほんとに感激した。あーうれしい!明日はよその図書館の絵本読み聞かせ研修にいく。絵本の読み聞かせ、って、ほんとに、奥が深い、おもしろい世界。自分の勉強不足にはいつも落ち込む。こどもさんがいるお母さんにはかなわない!明日楽しみだわっ♪
2004年11月18日
コメント(2)
「OUT」もそう、 先日読んだ 「グロテスク」で東電OL殺人事件、そして今回は「残虐記」で新潟少女監禁事件、と実際に起こった事件が元になっている。今回はもう、最初から身構えていた私。なにしろ、タイトルが「残虐記」!これは、小学生のときに若い男に誘拐され、一年の間監禁された過去を持つ作家が、それを書き記す、という話。ある日突然、犯人の自分勝手な欲望によって人生を中断された少女の心の傷。そしてその後の人生人生に与えた影響。監禁から解放された後、少女は久々な生活や家族にさえ違和感を抱く。そして、何よりも、「何が起きていたんだろう?」という、周りの興味や妄想を浴びるということの重圧。 「みんな、いろいろ想像しているんだろうなあ」・・・と、他人の同情やら好奇心やらがどれほど重圧なのか。さらに感じたのが、一年の監禁生活という極限状況の中で、本能的に心の安定を望むからか、だんだん自然に犯人のことを好意的に思う、人間の本能のようなもの。だけど、外の世界をあきらめきれない思い。。。 読後感の悪さはいつものとおりだった笑!けれど、恐いもの見たさ、というか、野次馬根性のような知りたい気持ちを上手く掴まれてしまったような、そんな感じ。
2004年11月17日
コメント(4)
今日も図書館はにぎわいました。毎週日曜に新着図書を並べるのですが、一瞬でなくなるのがうれしいような、後の人ごめんなさいという気持ちのような。 選んだ本がたくさんの人に借りてもらうのは本当にうれしい。 たまに、選んだ本がずーっと書架に残ったり、予約が入らなかったりすると、あーあー って思う。選書、3行ほどの説明だけで選ぶので、あたりはずれがあるというのが実際。もちろん、はずす、なんてすごく失礼な言い方だけど、やっぱり、目で実際に見ないとわからないから難しい。 「図書館にいつ行っても読みたい本がない」とかいうのをたまに見かけるけど、いやぁーーー さみしい限り。さてさてこの本ですが、かわいいかわいい、かわいいいいいぃぃぃー!!ほんとに、イラストに釘付けになった。色鉛筆で描かれたようなイラストが、連呼するが、ほんとにかわいい。おかげで、端から端まで読み終えるのに時間がかかった。買って手元に置いておきたい。旅行好きの友達にプレゼントしたい。ヨーロッパ。行った事ないけれど、長い休みがとれる新婚旅行あたりを狙っている。ああ、いつになるのやら。ひとつひとつのイラストと説明が本当に丁寧で、うれしくなった。旅先で見つけた物のパッケージとか包装紙なんかも満載で楽しめる。それにしても、外国の商品の包装ってなんだかかわいく見えるのはなんでだろうー。
2004年11月14日
コメント(1)
今日は仕事が朝から半日だった。おとといのPCの故障でたまった仕事と、たまりにたまった返却本を返した。書架を歩き回りっぱなしだったので膝が痛いー。昼からは、気持ちのもやもやが続いていたので、久々にジムに行った。さぼりにさぼって1ヶ月ぶり。あー月謝ももったいないし、体重を量るのも怖いわ。スタジオに入ってすぐ、「なにしてたんですかー!!!やめはったんかとショックでしたー!」と先生に怒られた。笑 気にかけてくれていたのが少しうれしかった。20分くらいで息があがり、胸が苦しく・・・。ああ、本当に、運動不足だったんだ。隣の60歳のおばちゃんは平気な顔で走っている。そんなおばちゃんを横目に「すごいですねー。私はもう無理ですー」と愚痴をこぼしていたならば、私の場合、体力がつく前にすぐさぼるから、体力がなかなかつかないんだと先生に言われた。くっすん。でもやっぱり体動かすのは気持ちいいな。
2004年11月11日
コメント(2)
彼氏が中心の私の心の中。だめだだめだ。昨日も、仕事で泊まり明けの、2時間しか寝ていない体で会いにきてくれた。30分くらい話をしていたら、彼のほうが寝てしまった。疲れているし仕方ないと思い、その間に普段よりもがんばって夕飯を作ることにした。夕飯ができたので、彼を起こす。食べる。 ひたすら食べる。そして、再び眠りに入る。私、テレビを見る。まだ起きない。起こしてみると、「ごめんなぁ~ 会える時間少ないのになぁ~!」と、一瞬起きて言うが、また深い眠りに・・・仕方がないのでお風呂に入る。でてきてもまだ寝ている。たたき起こして彼にも入ってもらう。少しだけでも目を覚ましてほしい!出てきて歯を磨いてさらに眠る彼・・・・おいおいおいおいおいおいーーーーーーまた、私のヒステリーが始まった。「ご飯たべて寝てるだけやん!せめてご飯食べてちょっとはおきててよ!私はあんたのお母さんじゃないねんから!」疲れているのはわかってる。でもでも・・・待ってるほうにしたらとてつもなく長い時間だった。寝られている間、私も本読んだり、好きなことをしたらいいのかもしれないけれど、なんだか、せっかく一緒にいるのにすごくもったいない気がして。そんなの、一人でもできるし。気持ちをぶつけたときに、頑張って起きようとして、「しりとりしよう」「オセロしよ」など提案してくれたけれど、そのときの優しい口調にまたほろりしてしまう私。なんだか篠原涼子と坂口けんじのドラマの篠原涼子みたい。彼の言動に一喜一憂して。一緒に住んで、一緒に居る時間が長くなると、一緒にいるときに寝られても、心穏やかでいられるのかな。ああああー最近こんな日記ばかりでごめんなさーい。書くことで気持ちを消化させてるような。そんばところがあります。。。
2004年11月10日
コメント(4)
昨日午後、市内20館の図書館で、PCが故障。そこからは、貸し出しを手書きで。返却処理もできず。予約入力もできず。正直、ここまでコンピュータに頼っている仕事だとは思っていなかった。本当に、コンピュータがないと、仕事がひとつも進まない。利用者の方も、蔵書の検索もしてもらえず、申し訳ない気持ち。わざわざ図書館に出向いてくれたのに、これじゃあ・・・。結局、閉館まで復旧はせずじまい。あさって出勤したときが怖い・・・怖すぎる・・・ただでさえ連休明けで、ものすごい返却本と利用者さんなのに、今日できなかった返却、予約、、、、の山、山、山。。。こわひ・・・いやいや、それにしてもコンピュータはどーしたかなー。日々の酷使のせいか?メモリがいっぱいいっぱいなのか?とにかく、昨日はアナログな日だった。でも、数年前は、手書きが普通だったことを考えると、コンピュータ導入後の図書館しかしらない私には頭がさがる思いです。。。
2004年11月09日
コメント(3)
おととい、足をけられたことで、大げんかをし、日ごろの不満も爆発して、別れさえ考えた。けんかした日は、家から追い出して、昨日1日電話もメールも無視していた。そしたら、仕事から帰ったらマンション前で待っていた。ひたすら謝られた。ほんとに冗談やったって。他の人はこんなことでここまで怒らないのかな。でも許せないや。と無視無視無視。日ごろ、彼の仕事上、なかなか会えない。会えたとしても、泊まりの仕事あけに眠そうな顔をして来る。会っても寝る。仕事で疲れてるんだから仕方ない、そう言い聞かせてここまできた。 不満はためるほうじゃないけれど、仕方ない仕方ない、こればかりは・・・とこんな生活に慣れてきたと思っていた。でも、昨日、全部ぶちまけちゃった。心の中であほあほあほー!!と叫びながらも、ぜーんぶぶつけた。そしたら。「来年、一緒に住むつもりで、お金を必死に貯めてた。一緒にすんだら、そんな寂しい思いさせんですむやろ。ほんとは来月、自分の目標に達するから、来月にちゃんと言うつもりやった。だから、待っててくれへんか?信じてくれへんか?」と。そんなことをいわれてしまった。うれしくて泣いた。うれし泣きは久しぶりだな。昨日はとことん落ち込んで、悩んで、不安で、傷ついて、彼が実は暴力振るう人?!とまで想像がふくらんで、もしや、これは今流行のダメンズ・ウォーカー?!ともう、彼を信用する気持ちが薄れ・・・・ という状態だったのに。ずるいな。ずるいよーーーーー!だってうれしかったんだもん。受身でいたらしんどいから、私も彼に負けないくらい必死で仕事しよう、とか家にいても必死でできること探そうとか、してたけれど、やっぱり、さみしかったし、一緒にいたかったんだもん。あー。こんな日記を書いたのは初めてなので、少し、どきどきしています。
2004年11月08日
コメント(7)
彼氏と大喧嘩ー。腹が立ったから蹴りをかましたら、数倍になってかえってきた。彼いわく、冗談やったつもりらしいけれど、かかとが太ももに直撃して、じんじんじんじんじん。ちょうど夕飯に鍋を作ってる最中だったけれど、そのおかげで、ずっとけんかで食べられず。けんかといっても、私がひたすら怒鳴る。彼、謝る。の繰り返し。ひどすぎるかなーと思うことまで、もう、めちゃくちゃ言った。暴力振るう人とつきあってたときのことが、よみがえってきて、もしかして実は彼も・・・・と自分の中で想像が膨らむ。おかげで足は、シップを貼ってもじんじんしたまま。今日の仕事中も痛くて腹がたっていらいら。こんなこと、周りから見たらささいなことだろうけれど、(職場の先輩に愚痴っても、微笑ましいとまで言われた・・・)ほんとに、女の子に手をあげてはいけません。あー悔しい。
2004年11月07日
コメント(2)
京都出身の著者が、京都のこと、インド映画のこと、タイや中国旅行のことなどを漫画で描く。拷問展のこととか、中国で食べたものとか、えぐい!シーンもあるけど、怖いもの見たさで読んでしまった。市場で猫をむくとか犬を食べるとか、分解されていくうさぎの肉を見ているうさぎとか・・・・きゃぁー読んで気分悪くなった人、ごめんなさいっ! でも、中国の人からしたら、普通の食文化なんですよね。それは旅行記のエピソードを見ていてもだけれど、この人、怖いものないのかなぁー。自分には絶対体験できないや・・・と思うようなことが満載。インド映画のことも全く知らなかったので、これを気に見てみるのもいいかもと思った。いやなこと、忘れられそう。金ぴか衣装の人たちが踊り続けているなんてっ!いやいや、こい漫画だった。
2004年11月04日
コメント(0)
最近ずうっと小説というものを読んでいない・・・だって、毎週並ぶ新刊。 かわいいかわいい本が多くて、そっちをついつい手にとってしまっている・・・ イラストブックとか。風邪をひいた。鼻がぐじゅぐじゅする。 頭が重い。だから、というわけでもないけど、軽いものがよみたくて、借りてきたのは『松紳』。そう、テレビ番組の『松紳』を文字にしたもの。読んでると、松ちゃんの話し方とかが頭に浮かんできて、活字なのに笑ってしまう。そして、松ちゃんに対する紳助の発言のひとつに・・・。『おまえ、捕まって、これオンエアされたとき、字幕流れんのちゃうか、「これは何月何日に収録したものです」って』・・・まさに、この間の紳助の番組の最初に出されてた字幕やっ!!と。まぁ。軽~い気持ちでさらっと読んだけど、活字にしてもおもしろいなんてやっぱりすごいな。あ~それにしても、今日は快晴◎祝日に仕事がお休みなんてめったになくてありがたいのに私は布団の中・・・ ぐすん
2004年11月03日
コメント(3)
余命数ヶ月と宣告を受けた23歳の主人公のアン。17歳で出産し、2人の娘がいる。そんなアンが、死ぬまでにしたい10のことをリストアップし、自分の命が尽きる日まで実行していく。同世代の女性と同じファッションをしたい、のような、日常において、しようしようと思いつつ先延ばしにしていること、ロマンチックな男性との恋のような、押さえこんでいる欲望。女性として、妻として、そして母としての幸せ。娘としての幸せ。・・・人生でやり残したことへの思いと、遺していく家族への思い。人は、この世を去ってからも、残された人たちと、その生活に生き続けるのだなぁと思った。幼い最愛の子どもを残して死んでいく母親の思い。悲しい思いをさせたくない娘たちに、自分のことは忘れてほしいと思いながらも、毎年の娘の誕生日ごとにテープにメッセージを録音する気持ち。自分がいなくなっても、残った人々は生きていく。涙涙、というわけじゃなく、静かな気持ちで見れた。
2004年11月02日
コメント(2)
1 思い立ったら即、実行!―今すぐカエテミル(お気に入りをへらしてみる並べかたを変えてみる ほか)2 これぞ模様がえの醍醐味―収納をカエテミル(収納方法を変えてみる収納用品をそろえてみる ほか)3 VIVA Decoration!―“飾る”をカエテミル(効果的に飾ってみる 絵を飾ってみる ほか)4 アイテムをプラスして魅力アップ―アイテムをカエテミル(布でカバーしてみる ラグを敷いてみる ほか)5 じっくり取り組み、大きな成果―空間をカエテミル(LDBで分けてみる テーブルの位置を変えてみる ほか) 毎日片づけをしているの部屋なのに、すぐに散らかっている…。イラストも非常にかわくて、before、afterの部屋のイラストを絵本感覚で見れる。写真のインテリアの本はよく見るけれど、全部イラスト! しかもインテリア雑誌を見ていいなと思っても、その存在?って自分の部屋には遠すぎたりして、自分の部屋に応用出来ることって案外少なかったりする・・・。部屋の片隅のコーナーとか、ちょこっと模様替えとか、配置をカエテミル、向きをカエテミル・・・・・気軽にカエテミル気分になれた♪
2004年11月01日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


![]()