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今年は6年ぶりに大晦日を実家で過ごした。5年間毎年一緒にカウントダウンに行っていたメンバーと、全員一致で、今年は家族と年越しをすることになった。そろそろみんな、少しは「結婚」の意識をしだして、(誰もちゃんとした予定はないくせに・・・) あと何回、親のもとで年を越せるかわからんし、貴重やなぁ、ということになって、それぞれ親元で過ごした。結果、大掃除の手伝いもせず、でてきたご飯を食べて、甘えっぱなしだったけれど、夕ご飯を両親と3人で作って食べて、(さざえやらあわびやらほたてやらを焼いて、伊勢の父方の実家から届いた鯛やらをさばき、鍋をつくりました)年越しそばを私が作って食べているとき、本当に幸せな気持ちでいることができた。小さいころは当たり前だと思っていたこと、家族でご飯を食べる、年を越す、ということ、それがどれだけ幸せか、ということを噛みしめた。
2004年12月31日
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大学のときの友達6人で、忘年会を開いた。去年の忘年会以来、1年ぶりに会う子も!でも、一年も会ってないっていう感覚はなくて、会ってすぐはしゃいでて、それってすごいなあって思う。今回は近畿圏に残っている友達だけしか集まれなくて、それでも1年ぶりに会うというんやから、ほんと就職したらこんなにも会う機会なくなるものなんだなぁ。だけどそれぞれ、自分の好きな道を選んで、奮闘している。来年の抱負は・・・という話題になったとき、全員が「STEP UP」 と。みんなと話していると、ものすごく刺激を受ける。そこからぎゃあぎゃあ好き勝手にいろんなこと、夜中まで話し込んで、今朝の6時に帰宅。この年になって、全員メークしたままいつのまにやらぐっすり寝ていた。なんだか心のエネルギーの充電ができた感じ。うん、あったかい。
2004年12月30日
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装丁が好き!と思って手にとった本。真っ黒な表紙に銀色のタイトル文字。ストーリー展開に劇的なものはなくて、ゆらゆら~っとした微妙な心の動きとか揺れとかが淡々と、っていう感じだけど、いい余韻が残った。読み終えた瞬間、ぼおっとしてしまうような。お話は 、連作短編集で、筒井という男と、その子供連れの妻・瞳がべース。昔同棲していたオカマバーのママに出会った話!とか、電車通勤する主人公がぽつぽつと思うことを中心に描かれていたりとか。一番印象的だった話は、「パーキングエリア」。主人公筒井は、高校生のときの修学旅行先に、腕時計を置き去る。そして15年以上経ち、ある日出勤途中、衝動的に、その腕時計を探しに行く。もちろん携帯には会社や妻から何度も入る留守電。もしその腕時計が見付かったら、すべてを捨ててどこかへ行ってしまおうかと考える。たった8時間、いつもと違う時間を選択しただけで、人生を変えてしまうかもしれない。そうよな~、もし明日、出勤途中で衝動的に違う場所に行ったら・・・・ 人生変わるよな~ 今まで積み上げてきたものも全部失うかもしれない。ごく普通だけど、内心、決して違和感を抱え込んでいないわけではない、そんなゆらゆらな心情に、読んでいて、私も一緒に乗っかった、そんな感じ。どうするどうする、どうするの~!って自分に置き換えてはらはらしてしまった。作中で主人公の父親が主人公に放つ言葉があるのですが。「そう何もかんも欲張らんで、まずは、今やれること、一生懸命やってみろ」この言葉にやられました~。
2004年12月29日
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3回目の脱毛でエステに行ってきた。年4回。まだまだ残ってる。 若干少なくなったかな、程度。今、とても腹が立っている。そこのエステでセットで売っている保湿液をしていなくて、乾燥しているから、できないという。保湿して2週間後にまた来い、と。その保湿液、月に4万円もする。普通の生活してそんなもの買えるか!最初は丁寧に断っていたけど、そのうち主任とかでてきて、最後は3人に囲まれていて、そんなにお金使えない、ってはっきり断ってもしつこいしつこい。1時間も両者譲らず。帰してくれず。脱毛だけで30万近くつぎこんで、その上それは無理です。ていうか、みんな本当に買ってるの?!結構大手で、誰でも知っているくらい有名なところなので安心してたけど、ショック。今日はせっかく行ったのにやってもらえず、かといって次2週間後に行ってまた売りつけられるのは目に見えてるし。どうしたもんかな。市販の保湿液ではだめなのかな。ああ、腹立たしい。お姉さん、むすっとして感じ悪いし、気分悪いなー。エステって体だけじゃなくて気持ちもゆったりさせてくれるところだと思うんだけどなー。今から運動しおさめにいこう。今年最後のジム。ストレス発散。
2004年12月28日
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今日は仕事納め。 それも午前中勤務のみ♪たまたま彼氏がお休みだったので、いつもいくカフェでランチをして、彼のスーツを買いに行くのにつきあって、私の化粧品のお買い物につきあってもらって、「リサとガスパール」の特設ショップでうろうろして、一緒に夕ご飯を作って、昨日の「M-1」と、ガキの使いのビデオを見ながら食べた。 今日は一度もけんか、というか私がきれることなく、ほのぼの幸せを感じた。私がきれることがないのが珍しいというのも、ほんとな情けない話だけど。そして今朝起きたら、彼はいつものごとく、私が爆睡で気づかないうちに出勤してて、ベットに、私が「リサとガスパール」のお店で指をくわえて眺めていた絵本と手紙がおいてあった。「3日遅れの、サンタからのもう一個のプレゼントです。毎年あげていた絵本、今年もあげます。こんな紙切れで表せないくらい、今年もいっぱいありがとう」という手紙・・・ じ~んこれ以上好きにさせないでください、サンタさん。いつ買ったの~ いつ買ったのこの絵本~ひゃーん うれしい~ しあわせ~
2004年12月27日
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朝から恒例の年末大掃除開始。今日は普段絶対しないところだけをぴかぴかにした。家中のほこりというほこりを一掃してやった。1時から5時までぶっとおしで、「オレンジデイズ」の再放送をしていたので、それを見つつ奮闘。やっぱり、このドラマ、セリフの一つ一つがじぃ~んってくる。思わず全部ビデオ録画。 彼氏も大好きなので何回も一緒に見よう。冷蔵庫を拭いた。こびりついた何かの液体はなかなかとれない。キッチンの収納の中もごしごし拭いた。窓拭きもした。小学校の掃除の時間を思い出して、濡らした新聞紙で拭く。普段掃除機をかけるときに気になりつつも手をかけることのなかった、四方すみっこにたまったほこりもようやくふき取った。1年間でたまった雑誌もようやく処理。こんなことでもないとやらない。また読むかも、と思っても2度と読むことはない。テレビやコンポのほこりも払った。まだまだ終わりそうもない。今年中に終えたい。笑6時半から、めっちゃ楽しみにしていた「M-1グランプリ」を見る。これまたビデオ録画。 去年録画したのも、未だ何回見ても爆笑している。あービデオは溜まりに溜まってすごい数に。はやくDVDほしいなぁ。もうちょっと待てばもうちょっと安くなる気がして。へへへめっちゃ期待していた 笑い飯。 まさかのファイナル進出ならず。 今年は審査員に松ちゃんいなかったなぁ。伸助関係でかなぁ。2時間笑わせてもらった。来年も何回も見るだろうなぁ。 今日は大掃除のせいで眠いっ! 充実。満足。
2004年12月26日
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突然ですが、私の生理痛はものすごい。薬なしでは立つこともできない。薬を飲んでも、効くまでのたうち回る。それが、なんと昨日のイブ・・・ がーん。いつもぐちゃぐちゃの周期で、昨日も突然きたのよね。。。しかも、デートでお出かけするときに。なんかした?なんかした?神様キリストさま~ 救急車を呼びたくなるくらい、子宮を取り出したくなるくらい、痛い。彼氏が薬を買いに走ってくれて、それでもなかなか効かなくて、2時間くらい寝込んで、というか暴れ回って、ようやく薬が効くと、これまたさっきの痛みが嘘のようにすっかりひく。そんなわけで、生理痛にぶちこわされ、今年のクリスマスデートは、せっかく仕事が午前中だけになったのに、昼間は生理痛につぶされ、彼氏が内緒で予約してくれていたディナーからのスタートになった。和風なレストランの中にある落ち着いたツリーと、窓側の席を予約してくれていたので、窓から鴨川一望という雰囲気の中でのクリスマス特別ディナーコースをご馳走になった。 んー、おいしすぎ。時刻はまだ8時。「さぁ、これから何するよ~」となったとき、それからの予定がなかなか決まらず、いらいらいらいら。いろいろ提案してくれるものの、いまいち乗り切れず、また情緒不安定な私がでてくる。それでも受け止めてくれるって思ってるから甘えまくっている。食べているときは満足だったのに、もっともっと、明日(今日25日)は会えないんだから!ていう、今考えると超のつくわがままがむくむくでてきて、ディナーだけでは満足できず、もっとクリスマスを味わいたくなった。はい、わがままです。去年は、神戸港の横のホテルをとってくれていて、船上ディナーに連れて行ってくれて、今年も今年も♪ 今年はなにがおこるのかな。わくわく、ってものすごーく期待していた。あー、振り返って落ち着いてこう書いていると、自分のわがままさをさらけだしているのが恥ずかしくなる。っていうか、ここまでわがままで受身やったんか。ただの駄々っ子だ。来年一緒に住む、っていう話、でるかな~ってわくわくそわそわ。してたのに、なんだか話してるうちに、結局彼氏の家庭の事情で延びそうな感じで、それについてもいらいらいらいら。でもほんとは、一緒にごはん食べて、プレゼントを交換して、ケーキでお祝いできるだけで、幸せなことなんですよね。甘えすぎだなぁ。でもイベント大好きだしなぁ。笑
2004年12月25日
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平成15年上半期の直木賞受賞作品。今頃読んだ。だってだって、予約が未だに入っててなかなか回ってこなかったのです。恋愛、不倫、親子・家族関係、現代のサラリーマンの帰宅拒否症、いじめ、さらには戦争、従軍慰安婦問題まで、ひとつの作品に詰まっています。1つの家族が舞台で、章ごとに家族の一人一人で主人公と、もちろんそれに合わせて時代背景も変わる。親・子の兄弟・孫、それぞれの世代しか経験できないこと。(帯)「性別、世代、価値観の違う人間同士が、 夜空の星々のようにそれぞれ瞬き、輝きながら、 それでも『家』というひとつの舟に乗って、時の海を渡っていく。」・・・まさに帯の言葉どおり。 家族が乗る「舟」という表現、すごく好き。ああ、ほんとに誰でも、人には言えないことを抱え込んでいるもんですね。 家族といえども、年齢によってそれぞれ悩みや傷、抱えた思いがあって、それはそれぞれ違うけれど、それでも誰もが何かに迷い、耐えて、生きている限り前に進んでいく。そういう力強さみたいなものを感じた。だから、 きょうだいで愛し合う、という昼ドラのような禁断の恋であっても、ありふれている、と退屈な気持ちにならなかった。共感することはできなくても、理屈ではすまない恋愛感情、っていうものが痛いほど伝わった。『あんなに激しく誰かを想うことなど、二度とできるはずがないのだから。』一生思いをひきずり続ける覚悟・・・ううううぅせつなひ・・・。 そして、恋愛小説かと思いきや、終盤、父親の人生において、慰安婦の哀れな人生とか戦争の惨めさが語られる。戦争で今も心に深い傷を持つ父の言葉がずっしりと重かった。・・・「足を踏んだほうはすぐ忘れるけど、踏まれたほうはそう簡単に忘れられないもんだ」 「どうして誰も、戦争はいやだって言わなかったんですか?」 と問う高校生に対し、「そういう時代ではなかった・・・」、「あんたらは、頼む。ちゃんと声をあげてくれ」という答え。 この作品を読んでいる間、なぜか、もう亡くなった祖母の顔が何度も浮かんできた。そして、まだ幸せなことに、戦争のことを聞かせてくれる祖父がいる。 今度会ったら、話してほしい、と思った。 どの人生も全てがハッピーエンドとは行かないけれど後味もよかった。世代を超えたいろいろな物語が読んだ、という感じ。「幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない」 ・・・じ~ん じ~ん じ~ん
2004年12月22日
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単純に楽しめた。テンポもいいし、キャラクターもおもしろい!外見の、もろアメリカンなヒーローものなところがいやだな、と思っていたけど、見ているうちにそれも好きになってるから不思議。単純なストーリーなのに、結構はらはらさせられてしまったり・・・。過去の栄光を思うヒーロー、会社での上司との軋轢、そして家庭。 アクションばかりじゃなくて、こういうシーンも楽しめます。見て、すかっとした。気持ちよかった。何も考えずに楽しめたらいいと思う。あ、ストーリーの終わり方も好きだったな。
2004年12月21日
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パーマかけた、パーマかけた。がんばって伸ばした~。トリートメントがんばった~。念願のパーマ、パーマ♪ ゆるゆるパーマ♪ストレートもすごく好きだけど、長くなるとそれもなんだかさみしげだったのー。やったねパーマ。はぁはぁ まだ興奮。
2004年12月17日
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今日は図書館でお楽しみ会の行事の日だった。今日は私は、絵本のよみきかせの担当だった。数日前から読む絵本を探していたけど、やっぱりこれに落ち着いた。『ぐりとぐらのおきゃくさま』定番中の定番だけど、知ってる子たちもいっぱいいるかなぁと思ったけど、これを読みたい!って思った。私も大好きな絵本だったし、今読んでも本当にかわいい。あったかい。そして、本の大きさも字の分量も絵の大きさも、読み聞かせしやすい。いつもは小学生の子もいっぱい来てくれるのだけど、今日来てくれたのは、なぜか小さい子とお母さん、という組み合わせが多かった。お母さん方がたくさんみえると、やっぱり緊張する。そのお母さんもはっきり二通りに分かれる。明らかに、こどもが見たがるから仕方なく、という顔をしたお母さん。そして、真剣に真剣に聞いてくれるお母さん。読み聞かせ行事は、こどもさんだけでなくて、お母さんにも、こんな絵本があるので家でも読んであげてくださいね、こんな読んであげ方もありますよ、と知ってもらうという意味もある。だから、真剣に見てもらえると、うれしい。「ぐりとぐらのおきゃくさま」、反響が目に見えてうれしかった。帽子や手袋、袋、コートとサンタさんの服が順番にでてくるうちに、「サンタや絶対」という声が聞こえる。最後にサンタのおじさんがでてくるシーンでも、「やっぱり!」って声。前のめりになって見てくれてたりすると、こちらものってくる。非常に読みやすい。終わったあと、「この絵本借りたいんですけど」と声をかけてくれたお母さんがいて、さらに感動。これからも、子どもたちと一緒にお話の世界に入りたい。
2004年12月16日
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カウンセラーの方が書かれた本。ココロが疲れてるとき、浅見帆帆子さんとかの本が結構好きで、たまたま先週の新刊本で図書館に入ってきてたので借りた。帆帆子さんのメッセージと共通しているな、と思ったのは、「ささやかな幸せを感じられる人は、自然と運も強くなる」「ありがとうを一日に何度も言う」ということ。んー、たしかに、「おいしい朝ご飯が食べられた。あーよかった」と幸せの基準線をちょっぴりさげるだけで、気持ちよくなれる。あとココロに残ったのは、・「でもよかった」をキーワードにする。たとえば「雨いやだな」→ 「でも嵐じゃなくてよかった」「手を怪我しちゃった」→「でも手だけですんで良かった」というふうに。・感情すらも選んでいるのは自分。 外からの予期せぬ出来事に対しても、自分のコンディションを自分で選び取る権利はみな等しい。・「これもありか、仕方ない」と 受け入れていけば、 不要なマイナスパワーをつかわなくてすむ。・「その時点では、持っていた情報や材料の中から、ちゃん とベストの選択をしていたに違いない」あと、私今、職場で唯一苦手、というか、理解不能の上司がいる。救われているのが、その本人以外、全員同じ気持ちであること。だから、この表現が、今の私にしっくりきた。「(苦手な人が)あなたの心をどんなに乱そうとも、その日そのときの「あなた」を決めるのは「あなた」。神様があなたに何かを伝えたくて、その人をあなたの元へ送ったのかも。その人は、まだあなたが受け入れられないテーマを抱えた人。その人から学べることは何か。学ぶことが何もない人、出来事はありえない。それでも無理なら・・・↓無理して受け入れない。今の自分には理解できない、ただそれだけ。相手に対して共鳴できる要素が、今の私の中にはなかった、ただそれだけ。原因があれば必ず結果が伴う。人を傷つける人には、それなりの結果が必ずいつか何らかの形でその人に訪れる。だから、あなたが関わらなくても大丈夫。」うんうん、愚痴ばっかり言ってても仕方ない。自分に納得できる毎日を送りたい。
2004年12月15日
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実は、今日14日、というか、今日は15日なので、昨日のことだけど。2週間くらい前から、周りの友人から変なうわさが回っていて。「今月の14日に京都に地震くるんだって。阪神大震災を予知した人が言ってるんだって」といううわさ。そんなばかな。と信じなかった。この間の新潟地震がまだまだ記憶に新しく、そんな不謹慎なうわさ流しおって~!と。でも、やっぱり、心のどこかでは怖くて。これを機に、私、やっとこさ、避難用袋というものを用意した。下着に生理用品、靴下、乾パン、チョコレート、水、少しの貴重品、親しい人の電話番号のメモ、懐中電灯。こんなことでもなけりゃ用意しなかった。結局、北海道で震度5強、怪我をされた方が8人?でたと。京都でも震度2だった。微妙にあたってるのか。決しておもしろ半分で流すべきでない噂だし、(信じたほうも信じたほうだけど)もう、こんな噂、耳にしたくない。これを機に用意できたことはよかったか。
2004年12月14日
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私の2004年ナンバーワン、「邂逅の森」の著者、熊谷達也さんのエッセイ。「邂逅の森」で、今まで聞いたこともなかった、「マタギ」の世界のことを知って、すごーく興味があった。熊谷氏によると、マタギ、とは、自然に対する、豊かであるけれども、厳しいまなざしを教えてくれる最後の存在、だそうだ。「パック詰めの食肉を消費している限り、生き物を殺して食って生きながらえているのが人間なのだという、当たり前すぎることをわれわれは忘れている。いや、意識せずにすんでいる。そこからは、生きる糧を与えてくれる生き物への感謝や畏敬の念は生まれてきようがない。どんな固体を食べて命をもらっているのかという、根源的な部分への問いかけが欠落しているように思えて歯がゆい」「人間だけが自然を司り、生き残るなんて、そんな馬鹿なことはありえない」などなど、こう書くとなんだか固いことを言ってるようだjけど、「邂逅の森」の世界に入り込んで、このエッセイ1冊読み終えたら、世界観が変わってしまう。生き物の頂点にいると勘違いし、生き物の世界を都合よくコントロールしている人間の傲慢さ。動物や植物など、他者の命を奪って生きているのが人間、という言葉にどきっとした。奇麗事だけでは生きていけないんだ。今も、山に入って、自然を守っている人がいる。そんな人たちの考えや生き方が見えてくる一冊です。
2004年12月13日
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やっぱりこの人の表現、好きだなぁ。大げさじゃなく、目の前で愛犬との生活の様子が見えるよう。音楽と愛犬の雨ちゃん、について書かれた本。音楽については、わからないものがほとんどだったけど、自分の思い入れのある一曲一曲を、こんな風に表現できたら、どんなにいいだろう。ほんとに聴いてみたくなる。そりゃあ作家さんなんだから、と言われても、なんだか江國さんの表現て、私にとっては特別。 些細なことに関する江國さんの感じ方もすごーく好き。一行一行、一つの表現表現を、ゆっくり読んだ。愛犬のかわいさも十二分に伝わったし、わが子のようにかわいがっている、というか、かわいい、をとっくに超越した存在、というのを一冊通して全面に感じた。毎日、気分によってかける音楽も違っていて、それを一緒に聴いている雨ちゃん。こんな穏やかな生活、送りた~い。
2004年12月12日
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部屋は荒れ。本は積もり。パソコン時間は譲れず。テレビだって見たい。デートできる日はもちろん何があってもあけるさ。仕事の勉強もしたいし。忘れたくない英語の勉強も続けなきゃ。やりたいことだらけ。勤務時間、一日6時間。周りの友達より遥かに短い。睡眠時間、ちょっと減らすか?9時間は寝すぎか?来年の運勢。「ぬるま湯につかった毎日に渇を」・・・mmm、そのとおりです。
2004年12月11日
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近所の、「ROHM」の会社の、イルミネーションを見に行った。毎年、風物詩になっているみたいだけど、会社の周りが電灯でいっぱいなのだろう、とあまり期待することなく、ここに住んで5年間、見に行くこともなかった。でも雑誌「関西ウォーカー」にも載ってるくらいやし、一回行ってみよかー、ということで、自転車で5分、こんなに近いのに、今までいかなかったのも不思議。会社の前からすごい人。警備員も立ってる。特設駐車場なんかもある。思ったよりもすごーーくきれい。ROHMさん、潤ってますねぇ。笑 感動をありがとう。会社の隣の公園全部が、イルミネーション。公園だけに、落ちた紅葉があたり一面に敷き詰められていて、イルミネーションの光がそれを灯すので、これまた一段と風情がある!イルミネーションと紅葉、なんて結びつかないようだけど、いい!! ↑ちゃんと顔、ぼけてるよね?私、うれしがって公園を走り回る。鉄棒で逆上がりをする。出社時刻の社員さんも、みんな公園に目をやりながら退社していた。いいないいな~ イルミネーションいいな~ またいこっ!
2004年12月10日
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待ちわびていたよ。この日を~。貯めるよ、貯めちゃうよ、使わないよ~、今回ばかりは~。彼氏も死ぬ気で貯めてくれてるし。夏のボーナスは、全身脱毛!ですっからかんだし、それに加えてタイと沖縄旅行以来、貯金という貯金がなかった私。。。それなのに結婚だとっ!?という、実はそんな感じなのでした。貯めるよ~ 使わないよ~ はぁはぁ
2004年12月09日
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手塚治が、自らの経験を元に描いた、「戦争」を題材とした作品集。「ブラックジャック」の作品も収録されている。戦争の悲惨さは、わかっているはず。だけど、ほんとに、改めてそう思わされた。 どの作品も、余韻があって、考えさせられるもの。えぐいシーンもあるけれど、包み隠さず、戦争を知らない者に表してくれている。この二日間連休で、昨日は洗濯をした以外は何もしなかった。。。昼寝をして、起きたら外は真っ暗。それからジムに行って、一日を取り戻すかのようにひたすら体を動かした。今日は絶対、掃除する!! なんだこの散らかった部屋は~・・。 部屋は心の状態を表す、っていうし。 散らかってるとエネルギーが減るっていうし。よし、掃除掃除! 戦争反対!
2004年12月08日
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2ヶ月に一度、まつげパーマをかけにいきます。今日は仕事が午前だけだったので、昼からかけに行きました。その間1時間ほど、オルゴールのBGM効果抜群、私は眠りの中へ・・・。起きると完成しています。毎日の手間を考えると1500円で2ヶ月は安いもんだ。ぱっちりまつげが命なのです。母親とかは、「不自然~」と言いますが・・・。彼氏は、「お風呂上りに上がってるなんて不自然~」と言いますが・・・。いいのよいいの、また明日から雨の日にまつげが上がらなくていらいらしなくてすむわッ♪
2004年12月06日
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母親と妹、伯母と大阪に買い物に行った。オンワード樫山のファミリーセール。とにかくすごい人、人、人。普段がバーゲンは、服もぐちゃぐちゃ状態だし、人も多いし行かないけれど、この年に2回のオンワードのセールだけは欠かさず行く。買った買った大満足。 全部で8着プラスブーツ1足。 セールの罠にまんまとはまってやったわ。るんるんっ♪
2004年12月05日
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私は、本を読んでるとき、いい言葉にめぐり合ったら、メモをするのですが、見事に手帳2ページ、びっしり詰まりました。心に留める言葉がとにかく多かった。ゆっくりゆっくりかみしめて、味わって読みたい本。ほんとにほっとする。。。なーんて、ありきたりな言い方しかできないとこが情けない。「沖縄を舞台にした短編集」、もうこれだけで読む気まんまんだったのです。やっぱり沖縄はすてきなところだな。夏のあの思い出が再び・・。カムバーック。 ほんとにただひたすら美しく、そして優しく癒してくれる土地として沖縄が舞台で、そしてそこで癒される人たちがいっぱいでてくる。なんだか、ストーリーを説明すると、作品に流れる空気の良さが薄れてしまう気がする。。。のでッ。「明日どうなるかわからない。今一緒にいる人にやさしくあろう。でもできる範囲でね。永遠に続くから優しくあれというのはぜんぜん違う、生きていることの不確実さをしっかりとふまえた切ないやさしさ・・・」「最近の朝の光は事務的にやってくるものだった。できれば起きたくない体を床から引き離すだけのものだった・・・ 何が起こるかわからないけど、それでも素敵な意味でいつもと変わらない一日を約束してくれるものだったはずなのにいつから忘れていたのか・・・」「この人生はやっぱりこれでいい。その証拠みたいなものがたまにこうやって降ってくるから・・・」「みんな無理してるだけで、本当はきりきりしたくないし、人と笑いあいたいし、おいしいものをゆっくり食べたいし・・・・」まったくストーリーの説明ができてなくてごめんなさい!でもでも、ああ書ききれない。心に留めたたくさんの言葉たち。。。ああ。心、あったまった。
2004年12月04日
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麻薬のディーラーである主人公の男、モンティが、逮捕される前日の最後の24時間をどう過ごすかっ!を描いた映画。7年間刑務所で刑期を勤めるか、逃げるか、自殺するか・・・ああ、どれをとっても未来はないな。モンティは、自由はもちろん、自分が持っているものすべてを失うかもしれない恐怖から精神的に追い込まれ、妻や旧友を「自分を告発した」と疑う。麻薬のディーラーをやって逮捕されるなんて、自業自得しかいえないけれど、彼の24時間を追ってみていると、そんなモンティの姿もちょっと痛々しく思えてくるのも不思議。なにより、「男同士の友情」というやつがたまらない。犯罪や刑務所内について描かれた映画って見たことあるけど、「刑務所に入るということ」がテーマになっている映画ってそういえば見たことなかったかも。どうしようもないと感じられる主人公に私は共感はできなかったものの、失うことの恐怖とかいった、人間的な弱さを描いたところががリアルでよかった。ラスト、あまり納得いかなかったけど!、複数の選択肢がでてくるので、そのたびにちょっとどきどき。そして、親友と、愛する人と、家族(ここでは父親)っていう、人と人との絆にちょっとほろり。そしてそしてエドワード・ノートンのかっこよさと演技力にも感服したのでした。
2004年12月02日
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次のジブリ作品が公開されるということを知って以来、長い間待ちわびていた作品。んんっ、やっぱりいつものごとく、キャラクターがすごくおもしろい。かわいい。 映画館でところどころも笑いがおこっていた。キムタクの声も、賛否両論あるようだし、正直私も、んー、と思いつつ観に行ったけれど、よかった。最初、「これ、キムタク?!」と思うほど、違和感がなかった。 美輪明宏の魔女の役も最高におもしろかったなぁ。ストーリーは、正直、本を読んでいくべきだった。もちろん、言うまでもなく映像は素晴らしいし、何も考えずに見てるだけで楽しいんだけど、展開の速さについていけず、なんだか私は消化不良のまま終わってしまった。隣にいた女の人は、途中から、エンドロール終わるまでずっと泣いていたので、もしかして原作を知っていたら泣けるのかな。もう一度見て、? を解決したい。? な部分が拭えなくても、だけどやっぱりあの2時間、スクリーンに釘付けになったことは否めないな。壮大でした。
2004年12月01日
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