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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.03.01
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カテゴリ: コミックス

 M響とコンチェルトすることになったカイ。
 最初の音合わせでは、オケと上手くかみ合わなかったが、
 2度目には、何とか曲としてまとまる。

 しかし、それを聴いたジャン=ジャック・セローは、
 2度目の弾き直しは、カイがオケに合わせたことを指摘、
 最初に弾いたピアノで弾いてみるように要求する。
 「僕らを信じて、思い切りぶつかって来なさい」と。

セローが指揮するM響を従え、ピアノを奏でるカイ。

演奏は、感動の大成功!!
ちなみに、シュトレーゼマンの指揮で、千秋くんが弾いたのは2番の方 。

演奏会終了後、セロー来日の理由が、
実は、阿字野がセローに、カイの演奏を聴かせるためだったことが分かる。
セローの前で、ショパン『華麗なる大ポロネーズ』を弾くカイ。
セローと阿字野は、カイを連れてショパン・コンクールへ行くことを決意する。

ショパン・コンクールに出場するためには、二人の音楽家の推薦状が必要。
カイは、その推薦状を阿字野に書いてもらうことに拘る。
しかし、阿字野は、過去の経緯から、セローと自分の二人の推薦状では、
ショパン・コンクールにケンカを売ってるように取られかねないと心配するが……。

1年の時を経て、ショパン・コンクール10日前。

カイと会場で知り合った平田光生は、プレッシャーで沈没。
その直後、これまでに一度も見たことのない状態のカイは、ミスタッチの連続……。

1曲目終了後も、集中できないカイ。
そのインターバルの最中、会場から「ゴホン、ゴホッ、ゴホッ」。
その主は、雨宮修平。


  ボクはカイくんを打ち負かすためだけにここまで来たんだ
  勝負の舞台に立つ前に消えるなんて、僕が許さない
  だから、さっきも、カイくんを助けようとしたわけじゃないんだ
  無性に腹が立って…
  ふざけるな!
  僕は、ここにいるぞ!
  …って示したくて、思わず咳をしたり、声を出したりしてしまった

カイをライバル視し、自分を奮い立たせる修平。
そんな修平に困惑顔のカイ。
微妙なバランスの上に立つ二人。
そんな二人は、予備選を通過し、いよいよ一次予選へ。





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Last updated  2009.03.01 11:10:07 コメントを書く
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