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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.08.13
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カテゴリ: コミックス

 待ちに待った一年ぶりのコミックス発売で、
 とってもとっても期待しながら読んだんだけど、
 何かシックリと来ない……。

#21を読んだときの自分のブログの記事 を読み返すと、
 「間違いなく、#21は、これまでの最高傑作!!」なんて書いてるから、
 相当にハイテンションで盛り上がりきっている。
 なのに、今回は全然気持が高まらないんだなぁ、何故か……。


リハーサルも本番も、もっと自分の中で高揚していいはずのシーン。
なのに、音が聞こえてこない……そこにあるはずの感動が全く伝わってこない……
ひょっとして、 一色さんのペン 程には、二ノ宮さんのペンは音を伝える力がなかったということか? 

いや、まさか!そんなはずはない!!
ラヴェルやラフマニノフ、ベートーベン、そしてブラームスだって
あんなにも鮮やかに、ピアノもオケも、さらには無音の緊張感まで
まるでホールの中で聴いているかのように、私の心の中で鳴り響いたじゃないか……。

そして、しばらくして気付いた。
この不思議な感覚は、のだめの心の状態そのものなんだろうなということに。
きっと演奏自体はとても凄いもので、聞く者を驚嘆させずにはおかないものなのに、


そんな、のだめの虚無感が読む者に伝わってきて、
もっと盛り上がって、感動しまくっていいはずのシーンで、
盛り上がることができず、もどかしさや歯がゆさでいっぱいになってしまう。
もし、そうだとしたら、そこまで表現してしまう二ノ宮さんって、一体何者なんだ!!

   ***


千秋の「俺が聴かないで誰が聴く!?」の心の叫び。
そしてさらに、ミルヒーとシャルちゃんの微妙な大人の攻防と
最期に登場、千秋パパ!でした。





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Last updated  2009.08.13 23:39:52 コメントを書く
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