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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.02.06
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 これが「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」。
 「段階的要請法」と訳されるこの方法は、まず最初の要請を受け容れてもらい、
 それをいかにして最終目標へと繋いでいくことができるかが勝負。

 相手の罪悪感を利用して、大きな要請をのませる。
 これが「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」。
 一度要求を断ると生じてしまう「次はOKしないと」という義務感を利用する。
 最初に提示した要求が拒否されたら、即、本当の要求をすることが重要。

おいしそうなエサをちらつかせて、得をしたように思わせる。

相手にとって不利な条件に触れず、受け容れやすい条件だけを示して「うん」と言わせ、
その後「実は」と言って、本当の条件をのませてしまうもの。

これらが、本著の示す三大説得テクニック。
それ以外にも、地位ある者だけが使える強力説得法「恐怖アピール」や、
言葉の選び方次第で人の行動を左右できる「レトリック」、
「ザッツ・ノット・オール・テクニック」や、希少性を利用したテクニック等が紹介されている。

さらに、「印象操作」や「プロファイリング」についても触れながら、
相手の本音を見抜き、自分に好印象を持たせるといった、説得力向上の手段を提示している。
また、それらとは別に「詐欺・だましの心理メカニズム」における記述を含め、
本著は、自分が説得される側に回ったときの対処法も具体的に示しており、役立ちそうだ。

最後に、私が本著の中で最も印象に残った部分を






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Last updated  2010.02.06 17:28:39 コメントを書く


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