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kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.02.13
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 しかも、分かりやすくステップを踏んで説明してくれているので、
 途中で考え込むことはほとんどなく、結構スラスラと読めてしまう。
 新書を読むレベルの労力で、一冊読み切ることができると思う。

 私の場合、 『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?』 を
 既に読んでいたことで、細野さんの説明パターンには慣れており、
 双方で示される事例には、いくつか重複部分も見られることもあって、
 より理解のしやすい状況が出来上がってたのかも知れない。

それでも私は、本著のなかで一箇所だけ全く前に進めない状況に陥った。
それは、次の部分である。

  問題1
  5人をA、B、Cという三つのグループに分けるときのグループ分けの総数を求めよ。
  ただし、どのグループも少なくとも1人は入るものとする。
  (この問題は、まずは問題文の意味だけ理解してください!)

  この問題1については「教科書に載っている基本問題」で解き方が決まっているため、
  多くの受験生が「公式」などの知識を使うことで、150通りという答えを出すことができます。
  (p.176)

えっ……これって誰もがアッサリ150通りって答えられるレベルの問題なの?
本著のタイトルには『数学嫌いでも』とわざわざ謳っているくらいだから、

なのに私は……ちょっと考えてみたけだけでは、150通りという答えに辿り着けない……

「まずは、問題文の意味だけ理解してください!」と言われても、
次のページを見る限り、この問題1が解けないことには、
次の問題2の説明や、問題1と問題2が同じことを問うているという著者の結論自体が
真に理解に出来ない状況になってしまうような気が……


次の日、本著のページを開ける前に、紙と鉛筆を用意して問題を解いてみる。
しばらく経って、何とか150通りという答えに辿り着いた。
「確率」は、自分の中ではまだ得意な分野だったはずだったのに……参ったなぁ……。

ただし、それ以外の部分は先に述べたように、全くブレーキがかかるところはなかった。
しかも、最後には「Point一覧表」まで付いているので、復習もしやすい。
なかでも、「思考の歩幅」や「思考の持久力」「思考の骨太さ」、
さらに、思い込みをしないため「バイアス」に気を付ける等の説明は、特に興味深かった。





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Last updated  2010.02.13 16:33:38 コメントを書く


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