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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.10.31
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カテゴリ: 文芸
『ヘヴン』 。
 とても印象が良かったので、早速、次の作品を探して購入、読み始めた。
 それが、『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』。
 しかし、なかなか読み進めることが出来ない……

 大阪弁で書かれていることは、私にとって問題にはならないはずである。
 それでも、読むのに労力を要するのは、おそらくその独特の言い回しのせい。
 そして、そこに描き出されている世界観そのものにも原因があるのだろう。
 それ故、私としては極めて珍しいことだが、54ページ読んだところで中断中。


「こっちなら、きっと読めるだろう」と、一念発起して読書開始。
しかし、やっぱり読むのには労力を要した。
こんなに薄い本なのに……。

でも、何とか読了。
途中は「なるほどね」という箇所もいくつかあったけれど、
最終的には、共感というレベルには、とてもとても……
うん、とっても難しいです(これが芥川賞というモノなんですね)。

本著には『乳と卵』の他に、
『あなたたちの恋愛は瀕死』という短編も掲載されているが、
こちらも、私には難しい世界観。
『ヘヴン』という作品は、川上さんの中で特殊なモノだということが分かった。 





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Last updated  2010.10.31 12:41:18 コメントを書く
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