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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.12.29
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カテゴリ: 経済・ビジネス
『上司は思いつきでものを言う』 に続き、途中まで読んで放置していたものを、
 もう一度本棚から取り出し、最初から読み直してみた。
 上司の話し方の基本を、樋口式「四部構成」とする本著は、
 次のような「問題提起→意見提示→展開→結論」という論理的説明を指南する。

 1.「○○しようか。」
 2.「たしかにAは××だが、Bは○○である。」
 3.「私は○○がいいと思う。なぜならCは○○だから。」
 4.「したがって、○○しよう。」


これは、これまで私が常々考えていたことと、極めて近いものであった。
ひょっとすると、どこかで誰かから聞いた(読んだ)ものなのかもしれない。
まぁ、逆に言うと、結構世間一般的な考え方なのか。

  つまり、少なくとも挨拶さえしていれば、
  そこにお互いを「個人」として認め合った最低限の関係性が成立するということだ。
  挨拶は、ただ気持ちがいいからするのではなく、
  「自分はあなたの存在を認めている」「あなたの顔や名前を知っている」
  「あなたと私は、同じ人間同士だ」というメッセージを伝えるために交わすものなのだ。
  たとえ「やあ」とか「どうも」といった簡単な挨拶であっても、
  そこにはきわめて饒舌な言葉が含まれている。
  逆にいえば、挨拶をしないということは、

  だからこそ挨拶は人間関係の基本となっているといえる。(p.45)

続いては、上司と部下の関係を表した記述。
これも、私の考えと極めて近い。
故に、これもどこかで誰かから聞いた(読んだ)ものかもしれない。
つまり、世間で周知の考え方。


  オーケストラにはさまざまな楽器があるが、それをすべて演奏できる指揮者はいない。
  ほとんどの指揮者は、ピアノのほかにもうひとつ弾ける楽器があるという程度だ。
  当然、個々の楽器については「部下」である楽団員の方がはるかに上手い。
  それを統括し、オーケストラをひとつの「楽器」として鳴り響かせるのが指揮者の仕事だ。(p.152)

他にも「全体最適を実現するのが、社長の責任」とか
「覚えきれないスピーチは、それだけで反則だ」、
「そこのキミではなく、名前で呼びかける」、
「ワンフレーズに集約できない指示は、現場を混乱させる」等が印象に残った。

それにも増して、次の言葉が私の心に引っかかった。
目から鱗である。

  「好かれたい」「尊敬されたい」という欲求はよそで満たして、
  職場では自分自身をゲームの「駒」として扱えるぐらいクールになりたいものだ。





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Last updated  2010.12.29 18:42:46 コメントを書く


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