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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.12.23
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カテゴリ: 社会・政治・時事

『永遠の0』 から始まって、何冊か読んだけれど、
 一番好きなのは 『風の中のマリア』 。
 なのに、まだ『海賊とよばれた男』を読んでない。

 それは、先に 『殉愛』 を読んでしまい、
 その後 『百田尚樹『殉愛』の真実』
 それ以降、私の百田さんに対するイメージは相当悪くなってしまった。
 でも、『海賊とよばれた男』だけは、いつか読みたいと思っている。

さて、本著は、百田さんが日頃思っていることや、
世間から浴びせられているバッシングに対し、反論した内容が中心となっている。
「まえがき」の言葉狩りについての記述には、納得できるところが多々あった。
また、第1章「現代の若きバカものたちへ」のコスパに関する記述もイイ。

そして、第2章「暴言の中にも真実あり」あたりから、らしさが出てくるのだが、
原爆慰霊碑の碑文についての記述には、「なるほどな」と思わされた。
また、第3章「これはいったい何だ?」のチャリティー番組についての内容や、
自己啓発本についての記述も、とても興味深いものだった。

その後の第5章「我が炎上史」は、世間を騒がせた出来事についてのお話し。

伝える側にとって都合が良いよう、部分的に取り上げ、
ミスリーディングを誘うよう、意図的に編集されていることがよく分かる。

また、同じ内容の発言をしたときに、
ある人には許されて、別の人には許されないのも、おかしな話だと思う。
ただ、反論の中にも、少々強引だなというところも見られるのは事実。





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Last updated  2015.12.23 15:02:13 コメントを書く
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