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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.12.09
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ 6つの章からなる一冊ですが、
 本著のタイトルである「部下に残業させない課長が密かにやっていること」は、
 その第4章のタイトルと全く同じものです。
 即ち、この章が本著のメインになる部分ということでしょう。

 そして、そこに記されている、残業をなくす3つの基本課題とは、
 一つ目が、仕事の配分を見直し、その仕方の指導を強化すること、
 二つ目が、部下たちの意識や行動の変革を促すこと、
 三つ目が、マネジメント。


部下に習い事をさせること、
時間の費用対効果を考えさせること、
そして、部下にオーバースペックな仕事をさせないこと、が紹介されています。

さらに、部下に連続9日休暇を取らせて、
残業を25%削減させた例を紹介しているのですが、これがなかなか興味深い。

  これは部下の一人のAさんが
  「海外で行うイベントにどうしても参加したいので、1週間休ませてほしい」
  という有給休暇申請の打診から始まった。(中略)
  いい機会だと考えた課長は「君が9日連続(平日は5日)で休んでも
  組織が回るような段取りをしてほしい」と伝えた。
  Aさんは有給申請の打診から1カ月近くの期間があったので、

  困ったときの問い合わせ先などをマニュアル化した。
  また、仕事上、関係する他部署の担当者にも、
  案件によって誰に問い合わせすればよいかなどの資料を整備した。(p.114)

この部分は、大いに共感しました。
なぜなら、私自身も「自分がいなくても回るチーム」を作ることを

そして、それが出来上がったとき、そのチームでの私の役割は終わりということです。

本著では、さらに、課長自身が仕事に集中する時間を確保し、
部下にも仕事に集中できる環境を整える必要性が説かれています。
この第4章以外では、第1章の「なぜ日本の会社は残業が多いのか」に示された、
「だらだらと長時間労働になってしまう8つの原因」に、大いに納得させられました。





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Last updated  2017.12.09 09:40:53コメント(0) | コメントを書く


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