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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.05.03
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カテゴリ: 文芸
​ ​ 村上さんがこれまでに翻訳してきた作品を紹介した一冊。
 1981年から2017年まで、30年以上に及ぶ期間の仕事について、
 村上さん自身が振り返り、記したものだけに、
 どれもこれも興味深いものばかり。

カーヴァー の作品がやはり多いが、
フィッツジェラルド や サリンジャー
 本当にたくさんの作家の作品を翻訳してきたことに驚かされる。
 また、これを好きでやっていると言えるところもスゴイ。

翻訳業の師匠役・柴田元幸さんとの対談も素敵だった。

  「どんなに難しい内容でも、
   一回読んで内容がいちおうすっと頭に入るというのが、
   優れた翻訳だと思うんです。
   読者をそこでいったんストップさせてはいけない。
   流れを止めてはいけない。
   もちろんもう一度じっくりその文章を読み返したいと思って
   読み返すのはいいんですが。」(p.115)

村上さんが翻訳し、初めて活字になった作品である

それについての村上さん自身の文章も添えられている。
手元に置く資料としても価値ある一冊。





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Last updated  2019.05.03 17:51:56コメント(0) | コメントを書く
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