乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.10.06
XML
カテゴリ: 文芸
​ ​  月原一整 は、店主から預かった桜風堂経営に勤しむ。
 書店主の孫・透との生活も順調。
 一方、銀河堂書店の書店員たちは、一整が推していた『四月の魚』を
 様々な手段を用いながら、星野百貨店を挙げて売り出しにかかる。

 卯佐美苑絵は、『四月の魚』の手作り帯やPOP絵を描く。
 苑絵の母の友人である女優・柏葉鳴海も一役買う。
 そして、三神渚砂は、地元FM局での作家・蓬野純也との対談を通して


『四月の魚』の重版が決まった頃、著者・団重彦が桜風堂を訪れる。
さらに、柏葉鳴海までが現れ、かつての脚本家と女優が久方の再会を果たす。

   ***

というわけで、上下二巻を読みましたが、
結局、お話としては「序章」部分が展開されただけでした。
桜風堂店主の正体・名前は伏せられたままですし、
一整と苑絵、渚砂との関係性も大きな進展がないままで終わってしまいました。

著者は、最初からこのお話を、シリーズものとして書き始めたようです。
ちょっと肩透かしを食ったような気分ではありますが、
今後の展開を待つ楽しみが出来たのも事実です。
続編を気長に待つことにしましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.10.06 11:31:19コメント(0) | コメントを書く
[文芸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: