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湧水町吉松体育館での試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=13623対戦相手の豊田合成スコーピオンズの戦力動向については→こちら2017-18シーズンのホーム開幕戦(対東京EX)以来の吉松。チームは1勝6敗と低迷はしているものの、所々に昨シーズン以上に強化されたチーム力を示している時間帯とそうでない単純なミスを犯してしまう時間帯とが混ざっており、そろそろチームとしての歯車がかみ合ってほしいところではある。しかしながら今節は現在開幕から8連勝中の豊田合成との対戦。日本人選手は昨年とほとんど変わらず、外国籍選手も3シーズン目のサイモンがいるだけでも脅威なのに、JDことフェザースプーンに加えさらに元鹿児島で昨シーズンは越谷でプレーしたルーク・エヴァンスが帰化申請枠で加わり戦力としても盤石な体制となっており、開幕節で鹿児島に連勝した岡山ですら豊田合成に歯が立たず試合後に岡山の元安HCが泣いてしまうというシーンもあったというほどの強さを誇っている。ケガから復帰した隅廣に竹村・東のガード陣のフィジカルの強さ、気づいたらインサイドで得点を重ねている國分、前節は出場がなかったものの外の脅威のある柳内、藤田・佐藤のインサイド陣、ダンスバトルを仕掛けてくる立野と選手層が厚く、どこからでも点が取れるのがかなりの脅威。正直苦戦が予想はされるところではあるが、積極的にアタックし勝機を少しでも導き出してほしいところです。
2019/10/26
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今季は参加12チームとも60試合戦うということで、当ブログもB3公式サイトのリーダーズのページ、スポーツナビのランキングのページにも記載されている関係で集計を行っておりませんでしたが、フリースロー成功数や3P成功数が実際試合会場で体感する数字とかけ離れているように感じたので、主にB3リーグの各チームのページをもとに今回は3P成功数、フリースロー成功数、ランキングのページにないファール数とターンオーバー数の集計を行っております。また埼玉、岐阜、静岡、鹿児島は台風19号による順延のため最大7試合出場の数値となります。※試合出場の規定数でランキング外になっている選手も掲載してあります。○スリーポイント成功数1.向井 祐介(岡山)8試合 32/76(42.1%) 2.アベロン・ジョン(岐阜)7試合 22/63(34.9%) 3.アンドレ・マレー(金沢)8試合 18/64(28.1%) 4.中野 広大(岩手)8試合 17/40(42.5%) 5.マーセラス・サマービル(八王子)8試合 17/53(32.1%)ランキング1位の館山(八王子)は8試合 15/27(55.6%)2位の大城(八王子)は8試合 14/27(51.9%)○フリースロー成功数1.遥 天翼(東京CR)8試合 39/54(72.2%) 2.ローション・プリンス(静岡)7試合 35/45(76.2%) 3.ブライアン・ヴォールケル(静岡)7試合 31/42(73.8%) 4.シェルトン・ボイキン(鹿児島)7試合 29/35(82.9%) 5.アンドレ・マレー(金沢)8試合 29/41(70.7%)成功率ランキング1位の鮫島(鹿児島)は7試合 11/12(91.7%) ここからネガティヴな数字が並びますが、記録上の数字ですのでご了承ください。○個人ファール数1.エリック・ニッセン(岩手)28(8試合・ファールアウト数 2) 1.ジージオ・ベイン(金沢)28(8試合・ファールアウト数 2) 3.岩松 永太郎(岐阜)25(7試合・ファールアウト数 2) 4.エルハジ・イブラヒマ・セック(東京CR)24(8試合・ファールアウト数 2) 5.ジョシュア・クロフォード(東京CR)24(8試合・ファールアウト数 0)○ターンオーバー数1.マーセラス・サマービル(八王子)35(8試合)2.トレイ・ギルダー(佐賀)30(8試合)3.アベロン・ジョン(岐阜)25(7試合)4.ジージオ・ベイン(金沢)25(8試合)5.ジョシュア・クロフォード(東京CR)24(8試合)
2019/10/22
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試合情報については↓https://www.gifu-swoops.com/2019/10/08/101213gameinfo/対戦相手の岐阜スゥープスの戦力動向については→こちら今節は台風19号の影響により13日の1試合のみ。12日の試合は後日振替の日程が発表される予定。前節の岡山戦を前に日本でのプレー年数が長いビンゴの帰化申請枠の発表があり、前節の岡山戦では連敗したものの外国籍選手のタイムシェアに成功した。また岡山戦において接戦を演じた要因としてはスリーの成功率の高さもあり、田中や岩手に移籍した伊藤の代わりに司令塔となった岩松と吉田のいわゆる「W太郎」、2m超えながらも過去4試合で13本のスリー(13/33、39.4%)を決めているアベロン・ジョンの外に警戒したい。しかしながらベンチメンバーとの出場時間に昨シーズン同様かなり差があり、いわゆるタイムシャアがなされていない感じであるので、特に外国籍選手をファールトラブルに巻き込み有利な展開に持ち込みたいところである。
2019/10/13
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