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今季は参加12チームとも60試合戦うということで、B3公式サイトのリーダーズのページ、スポーツナビのランキングのページにも記載されている関係で集計を行っておりませんでしたが、第5節終了時点では3Pとフリースロー成功数、個人ファール数とターンオーバー数のみの数字を集計しました。集計の方法としては主にB3リーグの各チームのページをもとに集計を行っております。また埼玉、岐阜、静岡、鹿児島は台風19号による順延のため最大17試合出場の数値となります。※試合出場の規定数でランキング外になっている選手も掲載してあります。○得点数1.トレイ・ギルダー(佐賀)439(16試合)2.シェルトン・ボイキン(鹿児島)436(17試合)3.ジョシュア・クロフォード(東京CR)391(18試合)4.ジェイレン・ロビンソン(埼玉)378(17試合)5.ジェーディー・ウェザースプーン(豊田合成)364(18試合) ※日本国籍選手では遥(東京CR)265、冨岡(金沢)247向井(岡山)245、山口(金沢)242、川上(鹿児島)203○リバウンド数1.ジョシュア・クロフォード(東京CR)232(18試合)2.ジェイレン・ロビンソン(埼玉)217(17試合)3.ブライアン・ヴォールケル(静岡)193(11試合)4.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)184(17試合)5.ジェフリー・パーマー(岡山)176(16試合)○アシスト数1.冨岡 大地(金沢)88(18試合)2.竹村 蓮(豊田合成)81(18試合)3.ブライアン・ヴォールケル(静岡)80(11試合)4.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)72(17試合)4.シェルトン・ボイキン(鹿児島)72(17試合)○スティール数1.冨岡 大地(金沢)33(18試合)2.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)32(17試合)3.ローション・プリンス(静岡)30(16試合)4.ジェーディー・ウェザースプーン(豊田合成)28(18試合)5.ゲイリー・ハミルトン(佐賀)27(18試合)○ブロック数1.マーク・セントフォート(埼玉)35(17試合)2.ジョシュア・クロフォード(東京CR)29(18試合)3.エリック・ニッセン(岩手)22(18試合)4.ジージオ・ベイン(金沢)21(16試合)5.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)18(17試合)○スリーポイント成功数1.向井 祐介(岡山)18試合 64/156(41.0%) 2.近藤 崚太(静岡)17試合 45/123(36.6%) 3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)17試合 39/95(41.1%) 4.マーセラス・サマービル(八王子)16試合 37/89(41.6%) 5.田中 昌寛(岐阜)17試合 34/100(34.0%)※成功率だと規定数がややこしいので。ランキング1位のパーマー(岡山)は28/65(43.1%)2位の中野(岩手)は30/72(41.7%)○フリースロー成功数1.トレイ・ギルダー(佐賀)113/141(80.1%) 2.ローション・プリンス(静岡)16試合 95/126(75.4%) 3.シェルトン・ボイキン(鹿児島)17試合 94/115(81.7%) 4.マーク・セントフォート(埼玉)17試合 86/116(74.1%) 5.遥 天翼(東京CR)16試合 79/109(73.8%)※成功率だと規定数がややこしいので。参考までにランキング1位の高橋(岩手)は33/35(94.3%) ここからネガティヴな数字が並びますが、記録上の数字ですのでご了承ください。○個人ファール数1.ジョシュア・クロフォード(東京CR)60(18試合・ファールアウト数 3) 2.高田 慶太(金沢)57(17試合・ファールアウト数 5) 3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)53(17試合・ファールアウト数 3) 4.エリック・ニッセン(岩手)56(18試合・ファールアウト数 2) 5.井上 諒汰(佐賀)53(18試合・ファールアウト数 3) 6.須田 昂太郎(金沢)53(18試合・ファールアウト数 2)○ターンオーバー数1.ジョシュア・クロフォード(東京CR)61(18試合)2.トレイ・ギルダー(佐賀)59(16試合)3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)54(17試合)4.シェルトン・ボイキン(鹿児島)53(17試合)5.冨岡 大地(金沢)51(18試合)
2019/11/27
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B3・2017-18シーズンファーストステージ⑤10/28土 18:00 ○95-82埼玉 志木市民体育館⑤10/29日 14:00 ○72-71埼玉 志木市民体育館レギュラーシーズン⑤12/09土 18:00 ●63-110埼玉 さいたま市記念総合体育館⑤12/10日 14:00 ●91-97埼玉 さいたま市記念総合体育館⑬02/10土 18:00 ●68-76埼玉 鹿児島アリーナ⑬02/11日 14:00 ●77-84埼玉 鹿児島アリーナファイナルステージ④4/14土 18:00 ○96-93埼玉 さいたま市記念総合体育館④4/15日 14:00 ○91-68埼玉 さいたま市記念総合体育館⑦5/02水 18:00 ○91-68埼玉 サンアリーナせんだい⑦5/03木 14:00 ●78-81埼玉 サンアリーナせんだい10戦5勝5敗-B3・2018-19シーズンファーストステージ④10/20土 18:00 ●85-86埼玉 名瀬総合体育館④10/21日 13:00 ○88-82埼玉 名瀬総合体育館レギュラーシーズン⑨01/12土 18:00 ●78-85埼玉 鹿児島アリーナ⑨01/13日 13:00 ○91-86埼玉 鹿児島アリーナ⑰03/09土 18:00 ○93-81埼玉 春日部市総合体育館⑰03/10日 14:00 ●76-86埼玉 春日部市総合体育館ファイナルステージ⑥4/30火 14:00 ○88-72埼玉 深谷ビッグタートル⑥5/01水 11:00 ○87-84埼玉 深谷ビッグタートル8戦5勝3敗
2019/11/24
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指宿総合体育館での試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=13652対戦相手の金沢武士団(サムライズ)の戦力動向については→こちら鹿児島とは初対戦ではあるが、昨シーズンB2在籍時のメンバーから鈴木以外は全員入替の状態となり、B3リーグではお馴染みのアンドレ・マレーを中心とし、冨岡や山口ジージオといった面々もいることから初対戦という感じが全くない。アンドレ・マレーが中心ということで展開の早いペースに持ち込み東京CR戦とアイシンAW戦に勝利、静岡戦では一時最大26点差をひっくり返すというスケールダウンしながらもオフェンスの爆発力のあるところを見せている。ただ、金沢の公式SNSによると今節も帯同せず出場しないのではと推測される写真の掲載があり、前々節の岡山戦、前節の岐阜戦に続き出場しない可能性が高い。しかしながら昨シーズン東京CR在籍時に指宿での試合で活躍した冨岡をはじめ、鹿児島と相性がいいと思われる山口やチームプレーに徹するジージオ、須田・加藤・田中・中島といった若手の伸びしろもありアンドレ・マレー不在でも油断はできない。ジージオがファールトラブルになった場合のスモールラインナップの開き直った感の攻めに出ることが予想され、そちらも注意したい。
2019/11/22
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東串良町総合体育館での試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=13625対戦相手のベルテックス静岡の戦力動向については→こちら2016-17シーズンの東串良の奇跡(対FE名古屋)以来の当地での開催。何と言っても昨シーズンのリバウンド・アシスト・スティールの三冠に輝き、幾度もトリプルダブルを達成したヴォールケルが豊田合成から移籍し、チームの中心どころかいわゆる1番ポジションのようなボール運びまでするというボール占有率の高さが目立っており、ヴォールケルを起点としたオフェンスが展開されている。昨シーズンと比べてアシストとスティールの数が少なくはなっているものの上記のボール運びまでやっているという状況は加味しなければならない。静岡が敗戦した5敗のうちDNP・帯同しなかった試合が2試合、リバウンドを抑え込まれたのが3試合となっていることから当然のことながらヴォールケルを抑えることが試合の行く末を左右することになるものと思われる。他にもヴォールケルの成績に隠れがちであるがチームトップの得点を稼いでいるプリンス、B1B2で実績のある大石と大澤、日本人選手で得点トップで外の脅威のある近藤、鹿児島と奈良在籍時は思うような成績は残せなかったものの、昨シーズン埼玉でポジションが変わったことにより2桁得点をマークするなどの活躍を見せた山下、ここ数試合出場時間の増えてきた鹿児島にも所属していた石川にも警戒したい。
2019/11/09
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試合情報については↓https://www.bigbulls.jp/news/detail/id=14459対戦相手の岩手ビッグブルズの戦力動向については→こちら前節は開幕から8連勝中の豊田合成に土をつける大金星もGAME2は現状の戦力差通りの大敗もシーズン中盤に向けて選手・ベンチ・ブースターを大いに勇気づけたことには間違いない。一方、東京EX在籍時からの実績のあるヘラルドに加え、上田、高橋、伊藤とB3を代表するといってよいガード陣を集めたことにより、シーズン開幕前は今シーズンのB3リーグ最大の戦力を誇り優勝候補の一角思われた岩手であるが、ふたを開けてみると天皇杯1次ラウンドで埼玉に敗退し、リーグ戦開幕3連敗とチームの歯車がかみ合っていない感が如実に出ていたが調子が、第4節前に川崎から留学実績枠としてバンバを獲得してからチーム状態が上向き現在7連勝中と調子が上がってきている。ただ、今節は伊藤とバンバが欠場するとのアナウンスがすでに岩手公式サイトでなされており、インサイドの脅威という部分では少しは和らぐものと思われるが、それでも、また昨シーズンからチームに残っている藤江や今井といった面々にも注意したいが、特に昨シーズン途中から加入した中野の外からのアタックには他チームのシュータ同様に警戒を怠ってはいけない相手と思われる。
2019/11/02
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