全3件 (3件中 1-3件目)
1
試合情報については↓https://www.rebnise.jp/news/detail/id=13677なお10/12の中止順延された試合は3/11水に代替試合が開催されます。前回の対戦は台風19号の影響により10/13の1試合のみ開催され、勝負あったかと思われた残り30秒からの川上の急襲猛追のスリーとブラックの逆転スリーで今季初勝利を収めた試合。前回対戦後に岐阜はケガ人が多くなりところ苦しい状況が続いていたが、NBDLの時代から長く日本でプレーしているウォルフィンガーを獲得し、課題だったリバウンド数も大幅に改善され、さらにけが人も戦列復帰しているなどで前節佐賀戦では接戦を落としたものの、アイシンAW、埼玉、八王子に1勝1敗とし、チーム力は間違いなく向上している。ウォルフィンガーは外もあるので(鹿児島戦になるとシュート精度が上がるやつ)警戒したいが、前回対戦同様に司令塔の岩松と吉田のいわゆる「W太郎」、2m超えながら外もあり前回苦しめられたアベロン・ジョン、田中とビンゴの外にも警戒したい。
2019/12/28
コメント(0)
笠岡総合体育館の試合情報については下記参照。https://tryhoop.com/2019/12/09/b3game1920_1221-1222/レブナイズは12月の天皇杯2次ラウンド明けの試合をアイシンAWと埼玉相手に3連敗。一気に畳みかけられる守備崩壊の試合の連続も埼玉戦のGAME2でようやく食い止めた感じ。一方、岡山は第9節を終えた時点で元安HCが退任し、比留木GMがアソシエイトコーチとして選手登録を抹消し実質チームを指揮することになったほか、前村と福井、スパイクスのサテライトチームからの昇格によりチームの入れ替わりが発生しており、特に八王子戦GAME1の1Qだけで14点あげた前村には警戒したい。当然のことながら開幕戦で鮮烈な外からの脅威を見せつけて他チームのマークにあいながらも1試合当たり3本以上のスリーを成功させている向井は当然警戒。(前節の佐賀戦では佐賀の小松がしっかりマークし、向井の得点を抑え込んだ)前回対戦時にやはりこちらも外からの攻撃にやられたパーマーとキングにも警戒せねばならない上に、前節ベンチ入りしなかった頭山も今節に向けた温存のような感じもあり警戒したい。なお、前節の佐賀戦ではGAME1は接戦を落とし、2戦目は小松にスリー9/12を含む31点の活躍を見せられるなどで大敗。また12/17火-18水開催の変則日程で中2日という試合間隔のない状況は利用したいところです。
2019/12/21
コメント(0)
アイシンAW体育館へのアクセスはこちら対戦相手のアイシンAWアレイオンズ安城の戦力動向については→こちらレブナイズは11月を対戦相手のけがの状況という展開も味方し、6勝2敗と大幅に勝ち越して通算8勝9敗とし順位も8位まで浮上し天皇杯2次ラウンドの休息を迎えることができた。一方、アイシンAWアレイオンズは開幕時はオンゼロにもかかわらず静岡に天皇杯1次ラウンドを含めて2勝1敗、岩手に連勝するなど選手の入れ替わりがあまりない組織力的な強みを生かした。さらに第4節を前に東京Z越谷で実績のあるリチャードソンと留学実績のあるジョップが加入し、選手層を厚くしている状況。昨シーズン急成長した高橋が試合出場していないのが気にはなるところではあるが、日本人選手も熊沢・石原といった面々に加え、若手の岡田と卜部、気付いたらインサイドを突いてくる池嶋、外の精度も上がってきた藤田、昨シーズンは分析担当で選手登録はなかったもののサイズの大きい寺部にも警戒したい。
2019/12/07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()