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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・『旅行にこんな本を持って行った!!』 ・はやみねかおる『僕と先輩のマジカル・ライフ』いっつも、あれもこれもとカバンに詰め込むクセに、1冊も読まずに持ち帰ってくるのに、今年は、、、今まで生きてきた中で、一番本を読んだ旅だったかもしれない(笑)。しっかし。ようやく拙いながらも旅行記の連載が完結して、ようやく、本の話で日記が書けるぅ。喜んでおります~。ささ。たまってる日記をカシャカシャ書いて「日記記入率」をなんとか90%まで近づけなくっちゃ!!(今、87.2%っす)
Aug 31, 2004
ただいま~ただいま~ただいま~(はぁと)。という訳で、無事“東北グルメツアー”から夕べ、戻って参りました。ぺこり。心配していた悪天候の影響もほとんどなく(2日目の夜がどしゃ降りの雨だった/涙)、珍しく天候に恵まれた旅でした~!!(27日は予報では雨。傘持参で移動していたものの、雨は降らず。その挙句に文学館に傘を置き忘れて、慌てて車で取りに戻ったとさ←おバカです^^;)美味しいモノ?ええ!!しこたまたくさん食べてきましたとも♪「出されたモノは、美味しく楽しく完食する」が信念な女ですもの(*^^*)。でも、、、、体重計に乗るのが怖いっす。ぶるぶる。(ドラえも~ん。私の体にファスナーが欲しいよぅ。体にみっしりについた贅肉だけ要らなーい/号泣)楽天の画像倉庫の許容枚数の範囲で、オンボロデジカメで撮ってきた画像をアップするつもり♪みなさまはぜひ、目で楽しんでください(はぁと)。しっかし、ひたすら眠くて眠くて眠くて。行きはもちろん、帰りの車の中でも、帰ってきてからも、ぐーすか眠っておりました。今も眠い(笑)。こうしてハレから日常への切り替えをしてるんですかね。ここしばらくネットに耽溺の日々を送っていたので、図らずともネット断ちする形になったこの5日間は、なかなかに新鮮でした(笑)。どうしても入ってくる情報量が多くなりすぎますからね。「パソコンのない生活」というのも悪くない、かも。読書もじゃんじゃか進むし(笑)。ま、チビの幼稚園が始まる来週には、またいつものネット三昧な日常に逆戻りしそうですが(爆)。
Aug 28, 2004

今日で旅行も最終日。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのねえ。ぐすん。今日一日をどう過ごすのか、少し検討した結果、地底の森ミュージアムと仙台文学館を訪れることに決定!!ただこの2つの施設、仙台駅を挟んで南北に位置していていて、一時に周れないのだ(汗)。なので、乗り物好きなチビのために、地下鉄に乗って地底の森ミュージアムへ行き、その後、いったん仙台駅に戻って来てから、今度はバスに乗って仙台文学館へ行くことにする。…の前に、朝ご飯。宿泊したビジネスホテルに入っているテナントのロ○ヤルホ○トの洋風朝食だから、見ても楽しくないかも(汗)。チビ用にご飯だけ注文。親からおかずをお裾分けされ、チビにしたら、よく食べてたかなあ。私のトースト(ブルーベリージャムつき)も一枚、チビに食べられたっす(笑)。画像はないけど、地底の森ミュージアムはそれなりに面白かったです~。周囲が宅地化され、高層マンションが建築中の住宅地の中で、まるでオアシスのような、静かな佇まいでした(…ひとけもあんまりなかったし^^;)。「こっちは新学期が始まってるのよね?もしかしたら貸し切り状態?」不安でドキドキしていたけど、先客は数名いて、ほっと胸をなでおろす(笑)。照明が落とされて、少し薄暗い中にあらわれる遺跡の姿は大人にとってはとても興味深かったけど…幼児にとっては、ひたすら怖かったようで…施設に入ったそばから「ねえ、もう帰ろうよ~」駄々をこねられて、少し困ってしまったわ。でも「この遺跡から何が判るのか」、2年前のある日の出来事を再現したドラマが上映されると大人しく見入ってましたが。でも終わった瞬間、「ねえ、もう帰ろうよ~」言い出して、またまた困っちゃったけど(苦笑)。2階の展示室で、面白いエピソードがひとつ。チビをなだめすかせながら「石器のつくり方」なんぞの映像資料を見ていたんですが、急にチビが「お酒を飲むと、足がなくなっちゃうのよね~」と言い出したのだ。意味が分からず、唖然とする私とダンナ。と、ある展示資料を見て、「なるほどね!」と合点がいき、思わず顔を見合わせて爆笑しちゃった。じゃーん。それは鹿の糞から採取された珪藻化石の図版(珪藻とはこんな感じコチラ)。確かにアメーバに似てるかもしれないけどさあ。つか、お前、TVの見すぎッ!(笑)「トリビアの泉」は4歳児へも多大な影響を与えているようですな(笑)。体験コーナーで「ペーパークラフトの銅剣づくり」をススメられたものの、怯えたようにダンナにしがみついて離れないくチビ(汗)。用紙だけいただいて、ミュージアムを後にしたのでした。帰りはチビの要望で、少し歩くけど東北本線で仙台へと向う。平行して新幹線の高架があり、駅のホームからぞくぞく走り去っていく新幹線を見送りチビ、大満足そう。もしかしてミュージアムより駅に来た方が喜ばれた?(汗)。駅に戻って、今度は仙台文学館へ。バスに揺られて…30分ぐらい?(所要時間も計っとけば良かったな)住宅地のしかもバイパス沿いに文学館がありました。でもその周囲は緑がいっぱい(*^^*)。そこだけ静寂に包まれているかのよう。日本庭園風なアプローチを抜け、2階の入り口へと向います。雨が降るかもしれないからと、持ち歩いていた傘をつい傘立てに置いたことからちょっとしたトラブルが起るのですが、、、。もう少し早く訪れていれば企画展が開催されていたんですが、夏休みが終わっていたから常設展オンリー(涙)。でも、杜の都仙台に花開いた近代文学の自由な空気のようなモノを門外漢なりに感じ取れたかと思います。っつか、島崎藤村も仙台ゆかりの作家だったのねえ(大汗)。さっきのことがあったから、またすぐチビが「帰る~」と言い出したらどうしようかとヒヤヒヤしていたけど、ボタンを押すと、ヘッドホンから「初恋」や「荒城の月」なんぞの歌や詩の朗読が聴こえる音響資料がえらく気に入ったようで、椅子に座りっぱなしでずーーーーーーーっと聴いてましたとさ。ひとまずは安堵。肝心の伊坂幸太郎のコーナーはというと、、、、常設展の中ではなく、出たところにある東北出身の主要作家の著作が並べられている一画の閲覧用スペースの脇に、ちょうど吹き抜けに沿うような形で(仙台文学館HPの「おしらせ」に熊谷達也さんの画像があるんですが、彼のちょうど後ろ側に隠れて見えない部分が伊坂幸太郎さんの部分だと思ふ)テーブル2つ分ぐらいなのかな、ありました。もう少し大々的に特設されているのかと思っていたから、ちょっと拍子抜け(汗)。でも、仙台文学館ニュースに掲載されたインタヴュー記事のコピーもあって、なかなかに興味深かったでっす…と言っておこう(汗)。ま、伊坂さんはこれからの人だから。これから5年、10年後に仙台文学館での扱いがどう変化していくのかが、とても楽しみ。画面が切れている部分がちょうど、この特設コーナーがある箇所かな?もう少しアングルを考えて撮影すれば良かった~(涙)文学館内にある喫茶店で遅めのお昼ごはん。これは“ポエムのオムライス”。ご飯時を外していた為なのか、ダンナのスペシャルチキンカレーのご飯は特盛り(笑)。チビにも“夏休み限定”のお子様ランチを作って貰っちゃいました。アイスのおまけつきで。いいなあ。ここでも、食いつきが良かったですな>チビ。喫茶店から館外に出られるようになっていて、、、そして外に出てしまった我が家の面々。すぐバスが来たせいもあるんでしょうが、傘を忘れたのに気づいたのは駅に戻ってから(汗)。時間は既に午後4時、今からまたバスで戻っていたら閉間時間の午後5時に間に合わない~で、今度はフォレスターに乗って、文学館を再訪したといふ。みなさま、くれぐれも傘にはご用心を!!で。泉ICから東北自動車道に乗って約3時間半、栃木の我が家へと戻ってきたんですな。天気にも恵まれたし、アクシデントもなく、平穏無事に美味しいモノをたらふく食べてとっても楽しい旅でした~(*^^*)。ちゃんとグルメ旅になってたかしらん。(台風と共に北上したり、旅先で9.11を知ったりと、いつもは波乱万丈なのです^^;)別宅(仮)参號でおみやげ篇を公開してますんで、もし良かったらどうぞ~♪(この旅行で、楽天の画像の倉庫がいっぱいになっちゃった/汗)帰宅してから5日経ったけど、まだ余韻を引きずってるかも(汗)。さあ!レッツ!ダイエットよッ!!!
Aug 27, 2004

今日は4日目。今日中に仙台に辿り着ければいいので、自由時間がたくさん。太平洋側に来たら、天気も上々。さて、今日は何をしようか、、、で、御崎~巨釜半造をめぐるブルーラインの遊覧船に乗って、海上から観光することに決定!!その前に、朝ご飯。「これぞ正しい日本の朝ご飯!」って感じですな。チビ、甘く煮たコンブの佃煮がいたく気に入ったようでダンナののみならず私の分まで食べられちゃった(汗)。絵に描いたような青空が眩しい!!我が家は御崎からではなく、小鯖港から乗船したのだけど、他にお客さんが誰もいない!!(乗ってきた団体さんがいたけど、小鯖で下船。これからがいいところなのに!!)我が家が「乗ります!」って言わなければ、朝一番目の遊覧船は中止だったのかな?とふと思ったけど、成り行きで貸し切り状態な約1時間の旅を楽しみました。うふふ。湾の中はこんなに穏やかでも、外洋に出ると、意外に波が高かった!!「遊覧船に乗るなら、やっぱ2階のデッキでしょ」が信念な家族なので揺れに揺れてる状態にうきゃきゃとはしゃいでいたんですが、何度も何度も繰り返し「外に出ていて大丈夫ですか~?」念を押されてしまった。乗り物に強いので、まったく大丈夫さ!!でもさすがにチビが「怖い~」と言い出したので、ダンナが(笑)中へと連れていきましたが。ウミネコポイントでは、しっかとウミネコが近寄ってくる~。カッパえびせんを投げると、逃さず上手にキャッチして食べるのが面白い~。「飛んでくるウミネコの顔をほとんど真正面から見る」という貴重な体験をしました。ほこほこ。岩で泡立ってるところが巨釜半造の巨釜の部分。このヘンは大理石が露出しているのだとか。三越の大理石も、ここら産なのだとか。へえ。16メートルあるという折石も見たけど、かつてはそれよりも2メートル、高かったとか。三陸大津波で折れちゃったから折石なんだとか。へえ。上陸したあと、陸地側からも巨釜半造も堪能したりして、一路、仙台を目指す。途中、道の駅大谷海岸で一時休憩。ついでにお昼時間だっからお昼ご飯も食べちゃうことに。そしたら、、、捕獲されたマンボウが泳いでました。デカイ!!マンボウアクアリウムは遮光されていて薄暗いんだけど、観光客が入ってくるとマンボウったら近寄ってくるのだ!!好奇心旺盛なのかな?きゃん。可愛い~(*^^*)。でもさすがに飽きちゃったようで、遠ざかっていくところをデジカメでカシャカシャ。画面右下に映ってるのは幽霊じゃないっす。チビっす(汗)。どうしよう、ま、いっか(←おいおい)。子供と比べると、いかにマンボウがデカイのかが分かるかと思います。そしてお昼ご飯の岩牡蠣フライもデカかった!!至福~(*^^*)。せっかく宮城に来たんだから、で「コラーゲンたっぷりフカヒレスパゲッティ」と「岩牡蠣つきミックスフライ定食」、どちらにしようかうんうん、10分ぐらい悩んだんですけど。岩牡蠣&ホタテは、私にとっては無敵な響きなのです~。ここでもまた、ホタテの刺身だよ~ん(*^^*)。甘くて歯ごたえがあって、ホントに美味かったっす。チビはここでも旺盛な食欲を見せ、お子様ランチを完食。天晴れ!!食後は道の駅のすぐ裏手にある大谷海岸で砂遊び。チビとダンナは。私はサンダルだっかから、木陰の防波堤にて読書しながら、遊ぶ二人の姿を眺めておった。泳ぐには遅いと思うんだけど、、、果敢も(?)海水浴している人々がちらほら。チビが突然の波にズボン&靴をぐしょ濡れにするまで約1時間、ゆったりした時を過ごしました(*^^*)。(木陰にいたけど、顔を日焼けしちゃったのは私だ/涙)そうそうチビ、JR気仙沼線の2両しかない電車の通過を、キラキラしたまなざしで見送ってたっけ(笑)。食後の車の振動は、何よりも昼寝の友さ~♪はっと気がついたら、そこは女川町(汗)。それから石巻を経由して三陸縦貫自動車道で仙台へ!!到着したのは午後5時ごろ?しばし休憩してから、食事がてら買い物へとGO!!と言うものの、てっとりばやく仙台駅へと向ったんですが(汗)。だって、仙台駅内に牛タン通りなんてモノがあるんですもん!人気スポットらしく、どの店の前も行列が(汗)。候補にしたお店の中から、たん助で晩ご飯を食べたっす。牛タンがいっぱいある~幸せ~(*^^*)。塩もみそも美味しかったっす(みその方が、若干柔らかい?)。でもさすがに幼児の嗜好には合わなかったようで、、、(って合っちゃったら困るけどさ^^;)。親の都合で振り回しちゃって悪かったな、と反省しながらも、チビの分までパクパク美味しくいただいちゃいました。食後「仙台駅で新幹線&在来線鑑賞」と「本屋で買い物」の二手に別れて別行動。時間は既に午後7時45分。散策する予定だったジュンク堂イービーンズ店の閉店時間が、午後8時だと知ったのは辿り着いた途端に店内に流れ出した閉店のお知らせだった(涙)。午後8時過ぎても開いている書店を探すべく、仙台駅周辺を放浪する旅に出たんだけど…それはまたいつかのお話で。旅の最終日である5日目に続く。
Aug 26, 2004

今日は3日目。岩手県からこんの直売センター食堂での昼食を経て、宮城県へと向う予定。ビジネスホテルの朝食バイキングには珍しく、パンケーキがあった!!夕べ、ほっとんど食べていなかったチビは、旺盛な食欲をみせてました。天晴れ!!私はビシソワーズがあんまりにも美味しかったから、しっかとおかわり(*^^*)。今度家で作ってみようかな~。宮城へ向う前に、岩山の展望台へ。夕べのどしゃ降りが嘘みたいな上天気なり。岩手山がくっきり見えるぅ~。姫神山も早池峰山までしっかと見えたけど、確か三山は同時に見えないことになってるのだとか。遠野を経由して(コープでしっかとビアンラルクを買ったさね!)陸前高田のこんの直売センター食堂へ。チビに磯ラーメン、ダンナが焼きホタテ定食、そして私がホタテ丼あんど焼きホタテ(はぁと)。(夏場ゆえなのか。ホタテ刺身定食がなかったのが残念/涙)ホタテが肉厚で、とってもジューシーなのぉ(*^^*)。ホタテ丼をちょびっとダンナにお裾分けしつつも、しっかと完食いたしましたの。おほほほほ。ついでに、チビの食べ残しの磯ラーメンも(涙)。いくら美味しいと言っても、モノには限度があると思ふ。嗚呼。子供の食べ残しを「勿体ない!」食べて、母はプクプク太っていくのねえ(遠い目)。ちなみに。磯ラーメンが450円、焼きホタテが一皿550円。焼きホタテ定食が850円で、ホタテ丼が500円だったかなあ。むちゃくちゃ安くて美味しくてボリュームも満点なのです(*^^*)。途中「「るるぶ」に掲載されてるけど、ほっとんど廃墟じゃん」な漁火パークに立ち寄ったりして本日の宿泊地である唐桑半島の国民宿舎へ。(グルメツアーかもしれないけど、基本的に我が家の旅は貧乏旅なのです)「あんだけ食べといて、また夜も食べるんかい!」と言われそうですが、ええ。食べるんですッ!!もっとも、チビにおかずを取り分けたから、実質的に2人分ですが。別に注文した岩牡蠣が甘くてジューシーで、とっても美味しかったっす(*^^*)。夜中、ふと目が覚めたら、起きていたダンナが「星が出てるよ」。うわーい。天体観測だい!と思ったけど、網戸がはめ殺しになっていて部屋(1階だった)から外に出られない(涙)。網戸を隔ててすぐそこは芝生で、ベンチまであるというのにぃ(涙)。という訳で、夜中の2時半過ぎに開けても大丈夫なドアを探して宿の中の探検の旅へ。建ってから相当経っている宿だから、下手にドアを開けてもセキュリティーは大丈夫そう。でも、外へと出られる非常口のガラス戸というガラス戸には“非常時以外、開けないで下さい”の張り紙が(涙)。せっかくの星空なのに、外に出て夜空が眺められないなんてサイテーじゃん!!「なんか出そう。怖ッ」ビクビクしながら、螺旋階段を1階から2階へ。扉が開いている部屋の前を通ると、ぷーんとカビ臭い匂いがするぅ(汗)。ようやっと張り紙なしで外へと出られるガラス戸を見つけ、こっそりと外に出る。視界が狭くて天の川が見られなかったのが残念だけど、真正面にはくっきりオリオン座が(*^^*)。(ってそれぐらいしか星座が分からなかったっす^^;)星座を探してるうちに、流れ星も見っけ♪そうそう。夏にはペルセウス座の流星群があるのよね~。真夜中のちょっぴりドキドキの冒険の果てに「いいもん見ちゃった」な七生子さんでした。戻ってきたらダンナは寝ていたといふ。残念でした。4日目へと続く。
Aug 25, 2004

今日は2日目。盛岡から花巻に行って宮沢賢治記念館を訪れ、また盛岡市内に戻ってくる予定。天気予報によると降水確率がかな~り高め。でも朝起きた時は曇り。「なんとか大丈夫そうじゃん」で朝食の席へと向かう。うーん。質素な朝ご飯(笑)。っつか、夕べあれだけ食べておいて…と言うべきか。朝食バイキングに燃える女なので、何品かしっかとお代わりしました(汗)。盛岡と花巻は少し離れているし、区画整理が進んで昔知った道が分からなくなっていてダンナ、道に迷う(涙)。かつての面影がまったくなくなってしまって、昔の住人は泣いておりました(涙)。胸のうちが反映したのか、雲行きも花巻に近づくにつれてだんだん怪しくなってきて、、、記念館に着くころにはどしゃぶりの雨(号泣)。あいにくの天気にもかかわらず、駐車場が満車だったのが驚きでした。東北地方は、確かもう新学期が始まっているのにぃ。よくよく見ると全国各地のナンバーだらけ。ひゃあ。宮澤賢治って人気者なのね~。しみじみ。展示そのものは、前回からあまり変化はなかったと思ふ。企画展が「蜘蛛となめくじと狸」と、私にとっては初体験作品で、懇切丁寧に解説されていて、それがとても興味深かったです。チビは退屈そうだったけど、館内にあるプラネタリウムで「はくちょう」「カシオペア」のスイッチを押し、点灯させては遊んでました(汗)。(そりゃ特急列車の名前だってば^^;)売店で少し買い物して外に出たら、、、雨が上がってました。安堵安堵。チビを遊ばせるためにも、前回行きそびれた日時計花壇&イーハトーヴ館へも足を運ぶことにしたのでした。ここから降りていくの(笑)。高低差があるから「行きはよいよい帰りは怖い」なんだけど、まずは喜々として階段を降りていく(笑)。看板に「下ノ畑ニ居リマス 賢治」ってあるんだけど、分かるかな?と、日時計花壇が!!おぉ!!でもちょうどお昼だったから、薄日が射していたけど、時計にはなっていなかったと言ふ(涙)。イーハトーヴ館でアイスだけ食べてから、その周辺を散策。必死の思いでまた階段を上がってきたのですが、しっかと息があがってましたともさ(汗)。みやげものも少し買い(チビにせがまれ「銀河鉄道」の文鎮を購入。うーん。鉄ちゃん/笑)、今度はJR花巻駅前にある林風舎へ。宮澤賢治グッズのみならず、ふくろう&ちょっとした可愛いグッズが充実してるのですよ。向う途中でチビが遊び疲れて寝てしまったけど、つい逆上していろいろ買い込む。むふふ(*^^*)。しっかし、そのせいでお昼ご飯を食べ損ねてしまった~(汗)。晩ご飯の予定だった白龍のじゃじゃ麺を昼夕兼用にすることに決め、盛岡へと戻る。そして。じゃーん!!旅行のメインイベント(?)である待望のじゃじゃ麺とご対面!!宿泊したホテルの関係で、本店ではなく川徳テパート地下にある分店で、だったけどとても美味しゅうございました、、、、途中までは(汗)。チビの取り分け用にと大盛りを頼んだのが致命的だった、、、。「美味しい美味しい」って言うクセにほっとんど食べないでやんの(怒)。ええ。チビの食べ残しももれなく食べて、ほっとんど大盛りを完食しましたです(涙)。(ちなみに。女性なら小を注文するのかな。中でたいていお腹がいっぱいになります^^;)いくら美味とはいえ、モノには限度があるというものです(涙)。嗚呼。胃が、ものすんごくデカくなりそうな予感が。トホホ。たらふく食べたのち盛岡駅へとバスで向い、チビ念願の「こまちとはやての連結」を鑑賞。これがもう、スゴイです。連結する地点にはデジカメを片手に持った人が大人子供、男女とりまぜて8人ぐらいはいたと思ふ。「そんなもん見ても楽しいんかい?」と鉄ちゃんじゃない私は思うんですが、どうなんでしょうか?ダンナも当然のように動画で、連結するシーンを撮影してましたが。(間近で目撃したチビ。連結時の音が大きいの驚いたらしくしばらく連結恐怖症になっていたという^^;)何よりも見物だったのは、連結シーン終了後、撮影していた観客の面々が「それッ!!」とばかりにはやての、おそらく自分の車両へと一斉に駆け出したこと(笑)。いつかは新幹線で盛岡へ旅したいものですな。その後、在来線の発車を見送り(シクシク)、駅の散策をしてからホテルへと戻る。いつの間にかどしゃ降りの雨で、市内観光が出来なかったのがとても残念。TVもろくに見ず、そうそうに寝てしまったのでした。3日目へと続く。
Aug 24, 2004

予定では4時半出発だったらしいが、、、30分遅れて、朝5時すぎに出発。その時、栃木の気温は16度。…。「わざわざ避暑しに出かけなくとも、栃木で十分じゃん」ふとそんな考えが頭を過ったといふ(苦笑)。低気圧が日本全体を覆っていて、天気は絶悪だったのよね。しっかし、高速に乗って北を目指すにつれ、次第に天気は回復していったのでした。私の日ごろの行いのおかげ、でしょうか。えっへん(笑)。ま、私は、いつものように車に乗って一時間もしないうちに、ぐーすか寝てしまいましたが(苦笑)。ほとんど寝なかったのはチビ。うーん。チビの爪のあかを煎じて飲みたいわ(笑)。安達太良S.Aのレストランで朝ご飯。チビはホットケーキを頼んで完食しました♪エライ!!ふと目が覚めたら、そこは盛岡(爆)。雨がしとしと降っていた栃木とは雲泥の差、青空が広がってました、、、その時は(汗)。家から5時間半ぐらいで着いちゃうのかな?10時半には小岩井駅へ。チビ、間近で「走るこまち」を目撃して大喜びでした♪で、小岩井農場へと向かう、、、けど、東北地方ではもう新学期が始まっているはずなのに駐車場は車でいっぱい!!車のナンバーを鋭くチェックすると、湘南、とちぎ、福井なんてのもある!!小岩井農場って全国区の知名度なんですね~!!ビックリ!!岩手山に雲がかからないのは、とても珍しいのだとか。でも空の高い位置に雲があるので、どんより曇り空っす(汗)。旅行のお目当てである「小岩井農場のバイキング」!!一人分じゃなくて、チビのと二人分どす~。でもキャベツのおひたしが美味しくて、しっかとおかわりしたさね♪デザートのヨーグルト&牛乳も美味しくっておかわりしたけど、映ってません(笑)チビを遊具で遊ばせてる間、大人はビニールシートを地面に敷いて昼寝&読書三昧(*^^*)。う~ん。贅沢な時間の過ごし方よのう。ほこほこ。と思ったのはわずかな時間。すぐに鳥肌が立つほど寒くなっちゃったので、体動かしがてら「まきばの天文館」や「みやげもの」を散策する。ちょっと入った場所にあるので「まきばの天文館」は誰も人がいな~い(涙)。静謐でした。テーマを決めて展示しているようで、今回は「宇宙旅行(?)」。自作の望遠鏡やら、ブリキのロケットなんぞが展示されてました。「王立科学博物館」が全品展示されてたのには驚き!!経費で購入されたのかしらん???チビがも少し大きかったら、星座早見盤を購入したのに「いらない」即答されて悲しかったっす。ぐすん。夜、宿泊したかんぽの宿にて晩ご飯。ええ。全部食べましたとも~♪遊び疲れ熟睡してるところを無理に叩き起こしたので、チビ、ぐずるぐずる~(汗)。チビ用に食事を頼んだもののろくに食べず、ダンナと二人で分けましたとさ。嗚呼。胃が、ものすんごくデカくなりそう。トホホ。2日目へと続く。
Aug 23, 2004

■■□ 本日の借り出し本 □■■・重松清『なぎさの媚薬』小学館 bk1/楽天・森博嗣『ナ・バ・テア』中央公論新社 bk1/楽天・倉阪鬼一郎『十人の戒められた奇妙な人々』集英社 bk1/楽天・デブラ・ドイル&ジェイムズ・D・マクドナルド『サークル・オブ・マジック 魔法学校再訪/氷の国の宮殿』小学館 bk1/楽天・ラルフ・イーザウ『パーラ 下 沈黙の町』 bk1/楽天2冊だけ借り出し延長して、1冊も借りるつもりがなかったのにぃ。新着本コーナーに面白そげな本がいっぱいあったから、ついつい借りちゃった~。ま、返却日が9月8日だからいいか(←おいおい^^;)。おかげで、貸出し延長するつもりだった熊谷達也『相剋の森』をそのまま返してきちゃった(汗)。せっかく仙台文学館に行くのに、まったくの予備知識なしで訪れることになりました。あはははは(大汗)。伊坂幸太郎の特設コーナーが、まだまだありますように(切望)。という訳で、しばらく留守にします。みなさま、どうかお元気で。むちゃくちゃ涼しい北の地で、美味しいものをたらふく食べて帰ってくるつもりです~。現時点での私の「旅のお供本」は・伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』・本上まなみ『ほんじょの虫干。』・サラ・ウォーターズ『半身』・殊能将之『キマイラの新しい城』・北村薫『朝霧』以上の5冊。さて、何冊読んで帰って来れるかしら~。
Aug 22, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・吉田修一『ランドマーク』・笹生陽子『ぼくは悪党になりたい』 ・ラルフ・イーザウ『パーラ』上巻よくよく考えたら、日曜日が借り出した図書館本の返却日だと言うのに、5冊の内、1冊も読んでないぃーーひぃーー!!で、慌てて2冊読みました(大汗)。でも、少なくとも、明日までにあと2冊は読みたいの(←無理そう^^;)。だって下巻と熊谷達也作品なんですモン。(旅先で仙台文学館を訪れる予定なのです。1冊も作品読んでないのに行っても、ありがたみも、面白くもないでしょ?ま、伊坂幸太郎目当てに訪れるんですけどさ^^;)嗚呼。それにしても旅行に、誰の何の本を持って行こうかな。うーむ。悩むなあ。どうせ読めやしないと分かっていても、ついカバンに忍ばせてしまうのが本読みの悲しい性ってヤツかもしれないですな。再読せんと伊坂幸太郎『陽気なギャング』だけは決定してるんですが、少なくとも、あと3冊は持参したい。嗚呼。何にしようかな~。迷うなあ。
Aug 21, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・桑島由一『南青山少女ブックセンター』1巻・乙一『小生物語』 ・梶尾真治『インナーネットの香保里』・畠中恵『ねこのばば』乙一『小生物語』は全編、くすくす笑いっぱなし。でも、どれが本当で、どれが嘘なのか。その区別がぜんぜんつかない~!!「上京する度に漫画喫茶に泊まってた」って本当?それともネタ?それとも脳内事実???まひろさんの日記で教えてもらった梶尾真治『インナーネットの香保里』も素敵な物語でした。子供向けと侮っちゃいけませんな。うるうる。素敵な美しい物語でっす。相変わらず、ほんわかした雰囲気が魅力的な『ねこのばば』。若旦那が“1人で奮闘していた”感が強かったかなあ。佐助&仁吉&屏風のぞきの活躍シーンが、心持ち少なかったような気がする。でも、どのお話もしみじみとした余韻が、いつまでも残ったけどね(*^^*)。“なぜ私のサイトは、ぱっと見、太字で表示されるのか”に関して本日無事解決した事を、ココにご報告いたします。みなさまには、大変なご迷惑とご心配をおかけしました。ぺこり。(私の初歩的ミスが原因だったなんて、口が裂けても言えないわ~^^;)その代わりに「なんで今まではそう表示されなかったのか?」の疑問が残るんですが、ま、今が良ければそれでいいか(←おいおい^^;)。
Aug 19, 2004

昨日のるかさんのカキコミに背中を押される形で、楽天さまに質問しました。(るかさん、大感謝!!)以下が質問した内容です。はじめまして。いつもお世話になっております。リニューアル後に感じた私の違和感についてご質問します。1.他の楽天サイトさまの日記部分は、ぱっと見、太字で表示されていないのに、 なぜ私のサイトだけ、太字で表示されるのか? (内容の詳細を見ると、通常モードで表示されているのですけれど) 冒頭に閉じているとはいえ太字タグを使っているからか?とも思いましたが、 使わずに書いた日記でも太字表示されています。2.総日記数が435件なのに、なぜカテゴリ未分化表示されている数は255なのか? どうやら、日記数が多い人はみな一律で「255件」と表示されているようです。 些細な事ではありますが、やっぱり気になります。現在、私が利用しているPCはWinMeでIE6です。WinXPでNetscape7でも動作確認してみましたが、(茶色が赤色に見えたりしましたが)“太字に表示される”は相変わらずでした。ご対処の程、よろしくお願い致します。どう回答が返ってくるのか、とても楽しみ。早く、この“太字で表示”をなんとかしてくれい!!(涙)後日談。楽天さまから以下のような質問の回答が返って来ました。お問い合わせの件についてでございますが、こちらで確認いたしましたところトップページ自由欄に利用されているHTMLタグの影響ではないかと存じます。楽天広場のヘルプに記載のないHTMLタグを使用した場合や、HTMLの記述に間違いのある場合には、ページが正しく表示されないなどの不具合が生じる可能性がございます。楽天広場でご利用になれるHTMLタグは、下記のヘルプに記載されているタグとなっております。■楽天広場ヘルプページ:HTMLタグ解説http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/?doc=html_setsumeiHTMLタグの詳細につきましては、お答えいたしておりませんので、専門の雑誌や書籍を参考にしていただき、今一度、自由欄のHTMLタグの記述の修正を行ってください。カテゴリ分けされた日記件数の表示につきましては、こちらで不具合を修正いたしましたので、現在は問題なく表示されているかと存じます。ご確認いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。何かご不明な点等がございましたら、お問い合わせください。今後とも、楽天広場をよろしくお願いいたします。「楽天広場のヘルプに記載のないHTMLタグを使用した場合」や、「HTMLの記述に間違いのある場合」は、そもそも使用した時点でエラーが出ると思うんですが(汗)。しっかし。タグが閉じていても影響があるんですねー。へえ。ちょっと手直ししてみようかな~。でもどこが原因なのか、分からないぞ(大汗)。でも255件に関しては修正されてないぞっ!!
Aug 18, 2004
昨日の16日、お盆でプチ里帰りしてきました~。と言っても日中は、いつもの里帰りとまったく変わらずに、雑貨やダヤングッズに、新刊本屋でお買い物三昧だったけど(汗)。母親も一緒だったし、送りに行かなきゃで、帰り途中にあるBookOffの前を素通りしなきゃいけなかったのが、むちゃくちゃ辛かったっす。えぐえぐ。■■□ 本日のお買い物 □■■・小林めぐみ『食卓にビール』富士見ミステリー文庫 bk1/楽天・ロード・ダンセイニ『世界の涯の物語』河出文庫 bk1/楽天・梶尾真治『インナーネットの香保里』青い鳥文庫fシリーズ bk1/楽天しゃんテンさんの記事で読んで「面白そう!」と思った『食卓にビール』&山村まひろさんの記事で読んで「買わねば!」と思った『インナーネットの香保里』を無事ゲット♪図書館本をそっちのけで、今『インナーネットの香保里』を読んでます。カジシン本はみな九州を目指すのね(笑)。全4巻になるダンセイニ幻想短編集を全巻揃えようかと思って、買い損ねていた『世界の涯の物語』を入手。だけど私、荒俣宏訳の創土社版ダンセイニ本を2冊、持ってるのよね。しかも未読(大汗)。ま、どっちを読むかは未定だけど、今回初収録作品も収録されるらしいから、買うには買うつもりですが。嗚呼。文庫化されるなんて!!トンでもない無駄遣いしたような気がする>昔の私(涙)。■■□ 実家から持ってきた本 □■■・『宮沢賢治童話集』実業之日本社・シドニー・ラニア編『アーサー王と円卓の騎士』福音館書店 ・ドロシー・ハスフォード作『神々のとどろき -北欧神話-』岩波書店・池内紀『カフカのかなたへ』青土社 ・中井英夫『虚無への供物』講談社文庫・『西脇順三郎詩集』新潮文庫・梅崎春生『桜島・日の果て』新潮文庫・「広告批評」1992年9月号・「広告批評」1993年2月号幼少期の私にとって、懐かしい本の数々を持ってきました。父親に押し付けられた『宮沢賢治童話集』。でもって、この本のおかげで私は宮沢賢治が苦手になったのよね(汗)。 ★ 福音館の児童全集本が欲しくて欲しくて。さんざんどの本を買おうか、悩んで悩んで悩んで…結果、この「アーサー王」を買ったけどその時は「外した(涙)」と思ったものだ。この本を買ってよかったなあと思ったのは、かなり後になってからだった気がする。ワイエスの装画が幻想的で、表紙の「湖から剣を差し出す手。それを見守る小舟に乗ったアーサー王とマリーンの図」がとっても好きだったのよん(*^^*)。 ★『神々のとどろき』は神話が大好きだった私が、叔母さんに貰った千円でどの本を買おうか迷いに迷った挙句、お金が少し足りなくて父親に足りない分を出して貰って買った本なのだ。これらの本、みーんなみーんなチビに読ませたいけど…読んでくれるかなあ??? 平野啓一郎を読んだ記念に『カフカのかなたへ』。まだ『変身』すら読んだことがないのに、池内紀の名前で単行本を買ったらしい>昔の私。 ★アテネ五輪記念で『西脇順三郎詩集』を。終戦記念日で『桜島・日の果て』を。西脇&梅崎両氏とも、現国の教科書で読み、惚れた作家だったりするのよね(*^^*)。 ★こないだ買った「広告批評」が初体験じゃなかったようす。島田雅彦が表紙の92年9月号と、つみきみほが表紙で村上春樹特集号の93年2月号を実家の本棚で見つけて持って帰ってきた。そうそう。まだこの頃の村上春樹は『ねじまき鳥』を執筆中だったのよね~。懐かしい。すんごく久しぶりに読み返してみようかしらん♪
Aug 16, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・矢崎存美『ぶたぶた日記(ダイアリー)』・田中啓文『邪馬台洞の研究』 ・長嶋康郎『古道具ニコニコ堂です』 ・白石公子『僕の双子の妹たち』 心待ちにしていたファンにも、初めましての人にも、ぶたぶたの持つ不思議な魅力がひしひしと伝わってくる内容かもしれないですね(*^^*)。心が疲れている時、辛い時、ちょっと居心地の悪さを感じている時、ぶたぶたの存在が、本当に心に効きます~♪嗚呼。私も山崎ぶたぶたをぎゅぎゅぎゅーーーーーーーーーーーっと抱きしめたいわッ!!すっかり遅くなってしまったけど、白石公子『僕の双子の妹たち』の感想もUP。この家族の行く末を、いつまでもいつまでも見守っていたい、、、。いつまでもこの物語が終わらなければいいのに、と私も思いましたよん。オススメです~♪芥川賞作家である長嶋有さんの父君が古道具屋さんだったなんて!!かな~りユニークな人物のようで、人柄の温かさがじんわり伝わってくるエッセイです。にんやり笑わされたり、ほろりとさせられたり。このエッセイもええですよん!!という訳で、明日の月曜日、我が家も日帰りでお盆の里帰り。そして!!来週の23~27日まで、東北グルメツアーの夏休みの家族旅行に出かけてきます。おんぼろだった狭いジムニーから、新車のフォレスターに乗り換えての初めての長距離の車旅なのだ~(*^^*)。どんだけ助手席でよく眠れることでしょう(←をい^^;)。ま、何度も行ってる場所を巡ってくるので新鮮な驚きはないかもしれないけど、2年ぶりの白龍のジャジャ麺&大船渡のホタテ刺身定食にもう!!ヨダレじゅるじゅるです(笑)。
Aug 15, 2004

* 本日の借り出し本 *・長嶋康郎『古道具ニコニコ堂です』河出書房新社 bk1/楽天・畠中恵『ねこのばば』新潮社 bk1/楽天・はやみねかおる『僕と先輩のマジカル・ライフ』角川書店 bk1/楽天・笙野頼子『片付けない作家と西の天狗』河出書房新社 bk1/楽天・堀江敏幸『一階でも二階でもない夜』中央公論新社 bk1/楽天 予定より一日遅れの、今日は図書館日。だって返却予定本の5冊の内、気づいたら1冊も読めてなかったんですもん(汗)。頑張って5冊の内2冊を読み、その感想なぞをUPしていたら、もう午後4時。うひゃあ。もう閉まっちゃう!!(毎週水曜日を図書館日と決めているのは、水曜日だけ夜7時までの開館だからなのだ)チビ連れで、慌てて図書館へと向かう。時間が時間だし、もう新着本コーナーに目ぼしい本はないんだろうな、と思っていたら案の定、やっぱりなかった(←買った本を読みませう)。でも、手ぶらで帰るのも寂しいからと、書架をチェックしていたら。きゃん。『ねこのばば』を見っけちゃった♪(*^^*)新刊なのに新刊コーナーに並べないでくれて、図書館さま、どうもありがとう。ぺこり。さっそく抱えましたとも(笑)。同様にはやみねかおる本もゲット♪いやあ。所蔵されてると思わなかったから、むちゃくちゃ嬉しいでっす。桐野夏生『残虐記』も発見(*^^*)。借りようかどうしようか悩んだものの、借り出せる冊数の限界まで借りてるし、どうせ延長する羽目になりそうだから、で諦める。次回の図書館日に、借り出しされずに残ってますように(祈)>『残虐記』。七生子さんの素朴な疑問。1.他の楽天サイトさまの日記部分は、ぱっと見、太字で表示されていないのに、 なぜ私のサイトだけ、太字で表示されるのか? (内容の詳細を見ると、通常モードなのに)2.総日記数が435件なのに、なぜカテゴリ未分化表示されている数は255なのか?私が設定を間違っているんだろうか?うーんうーん。悩むなあ。(255ぐらいなら「ぜーんぶカテゴリ分けしちゃろ!」という気にもなるけど、400を超えてちゃねえ^^;。日記の件名を見ればどんな内容なのか見当がついちゃうし、それに本の感想も日記から移しちゃったし。現時点では(面倒だから^^;)カテゴリ分けをするつもりはありません。どさくさに紛れて、日記内容の改ざんをしちゃおうかな~♪)
Aug 12, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・恩田陸『禁じられた楽園』・伊坂幸太郎『グラスホッパー』 ・西澤保彦『パズラー』 ・宮部みゆき『ICO -霧の城-』 恩田さん『禁じられた楽園』の感想で“ツマンナイ”なんぞとぬかしてますが、読み終わった後も、いろいろいろいろ…あのラストについて考えさせられて。こーんなにのちのちまで後をひく作品は“ツマラナイ”くはないですよねー(汗)。感想を書いた後も、別宅壱號でぶつぶつつぶやいてますので、関心のある方は、もし良かったらどうぞ(コチラ)。できることならカテゴリ分けして日記を書きたいので、日記の日付が前後する部分があるかもしれません。ご容赦の程を。ぺこり。早く「一日一日記」が改善されますように>楽天さま。 という訳で、リアルタイム12日の今日、一日遅れで図書館へと行ってきました。(何の本を借りたのかは、また明日の日記で^^)つい先日読んだばかりの大崎善生『孤独か、それに等しいもの』収録の短編を読んだ時感じた「こんな感じの短編を、村上春樹さんの短編で読んだ!」を確認するため。ええ。判りましたともさ。『回転木馬のデッドヒート』収録の「プールサイド」でした(*^^*)。大崎作品(「だらだらとこの坂道を下っていこう」)では“頂上を越え、これからは人生の下り坂”みたく描かれてましたが、春樹作品では“人生の折り返し点を折り返した”と描かれてます。個人的な悲哀として“人生の半分を過ぎた”を描いている春樹作品に比べ、夫婦愛を絡めている分だけ、大崎作品の方が口当たりがいいかと思います。でも…私個人としては春樹作品のが好みだったし、感情を揺さぶられました。で、それだけじゃなく『回転木馬~』収録の「今は亡き王女のための」と、『孤独か、それに~』収録の「シンパシー」も“似てい”たのでした(汗)。なりゆきで参加してしまった合宿。その夜、集団の中で目立つ女の子と偶然、同じ布団で寝ることになった…。やったのが大崎作品で、やらずに我慢したのが春樹作品(爆)。もちろん、小説の細部やテーマも違う。主人公の相手である女の子のその後も違う。もしかしたら他の人が読んでも「似ている」とは感じないかもしれない。でも、その作品のクライマックスシーンが他の作品を喚起させる(しかも、その作品のがよりセンスがいい)なんて、なんかちょっと…と思ってしまったのですよ、その時の私は。村上春樹があるなら、大崎善生は読まなくていいや。…という訳で私、これから後、大崎善生の小説は読みません。(ノン・フィクションは読むかもしれないけど^^;)つくづく、相性の悪い作家というのはいるものなのですね(感嘆)。
Aug 11, 2004

* 本日のお届きモノ *・津原泰水『綺譚集』集英社 bk1/楽天・矢崎存美『ぶたぶた日記』光文社文庫 bk1/楽天・ロード・ダンセイニ『夢見る人の物語』河出文庫 bk1/楽天・桑島由一『南青山少女ブックセンター』1巻 MF文庫 bk1/楽天昨日の午前中、ネット書店に注文した本が、もう翌日の夕方には自宅まで届いてしまうなんて!!スゴイスゴイ凄すぎますッ!!真っ先に津原泰水『綺譚集』の奥付けを確認。うわ~い♪初版限定の著者検印つきよ~ん(はぁと)。もしかしたら既読の短編がバシバシ収録されているかもしれないけど、この装幀の美しさと言ったら!!ついつい表紙に魅入られちゃうわ!!で、で、で。結局、ネット書店で注文しちゃいました>ぶたぶたの新刊。でも…この表紙じゃぶたぶたが目立ってないぃー(汗)。書店で探したら鈍い私の事、きっと気がつかなかったに違いない。うんうん。ちなみにコチラに我が家のぶたぶたの画像があります。ロード・ダンセイニは全4巻まで刊行されるそう。チェックチェックチェック!!でも…よく見たら我が家の本棚にもダンセイニ本が2冊ほど埋もれてたわ。うん。当然のように積読中(大汗)。新訳だし、未収録作品も収録されるそうだし、絶対に「買い」なのは分かるけど、2冊も積読本があるのに、文庫を買って(読んで)もいいのだろうか?との思いがふつふつと、、、。(↑そんな事言ってる暇があるんなら、ちゃっちゃと読めッ!!)そろそろ、図書館本だけじゃなく、自腹本が読みたい七生子でした。ぐすん(涙)。素朴な疑問。なんで私のページだけ「ぱっと見、日記の内容が太字表示」されて見えるの~?他の方のサイトは、ちゃんと細字(平常モード)で表示されてるのに、、、。どっか間違って設定しちゃったんだろうか。うーんうーん。悩むなあ。
Aug 10, 2004

* 本日のお買い物 *・殊能将之『キマイラの新しい城』講談社ノベルス bk1/楽天・佐藤ケイ『ロボット妹 改め 人類皆兄弟!~目醒めよ愛の妹力』電撃文庫 bk1/楽天 ・「広告批評」2004年8月号舞城の新刊を買いに行ったけど、まだご近所の本屋には入ってなかった(涙)。図書館さまのお情けにすがることにします。ぐすん。で、殊能将之さんの新刊は買ってきた(*^^*)。石動戯作シリーズの最新刊。ふと巻末の参考・引用文献が目に留まる…マイケル・ムアコックがいっぱい!!詳細は分からないけど、なんか嬉しいわ(*^^*)。「広告批判」は特集の「高橋源一郎と若手作家たち」目当てで購入。対談のお相手は佐藤友哉、中原昌也、平野啓一郎、星野智幸、吉田修一といった面々。特に最近読了したばかりの平野啓一郎『滴り落ちる時計たちの波紋』について言及されている部分が、とても興味深かった♪今お借りしている『ランドマーク』を読了したら、吉田修一パートを読むつもり(*^^*)。そうそう。電撃文庫の新刊が店頭に並んでいるから、てっきり「ぶたぶた」の新刊もあるかと思ったら、まだだった(涙)。光文社の新刊は、あまり入荷しない(しても遅れる)みたい。ネット書店で頼んじゃおうかなあ。津原泰水さんの新刊も欲しいし。初版のうちに、買っておかなくちゃ!!文字サイズが「大・中・小」の3種類から選べるようになったんですねー♪という訳で、サイズ「中」に変えてみました。うーん。目に優しいぜ!!
Aug 9, 2004

* 本日の借り出し本 *・熊谷達也『相剋の森』 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『時の町の伝説』 bk1/楽天 ・笹生陽子『ぼくは悪党になりたい』 bk1/楽天 ・ラルフ・イーザウ『パーラ 上 沈黙の町』 bk1/楽天 ・ラルフ・イーザウ『パーラ 下 沈黙の町』 bk1/楽天本当は土曜日に図書館へ行ったんですけどね(汗)。日曜日の日付に書いちゃいます。木曜日から土曜日まで、チビは夏期保育日だったのだ。幼稚園バスに揺られて幼稚園行き(笑)。珍しくダンナが土曜休みだったから、チビがいない間に車を出してもらい、車で図書館まで連れて行ってもらう。ラクチンラクチン♪読みきれなくて上から2冊延長して、3冊を新たに借り出しする。新着本コーナーに目ぼしい本がないな~と思ったら、、、私がみんな貸出ししてたわ(苦笑)。偶然のたまたま、今日明日とリサイクル本配布の日だったようだ(*^^*)。車で来た幸運を神さまにお祈りしながら、しこたま頂いてきた。お目当ては、除籍処分になった雑誌。2001年頃の「MOE」に「芸術新潮」、それに江國香織&川上弘美のお二人のツーショットが表紙で特集号の「小説新潮」2002年3月号を(*^^*)。一気に家の中が重たくなった気がするけど、ま、いっか(←おい^^;)。 * 本日のお届きモノ *・ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首(未来の文学)』 bk1/楽天・夢路行『夢路行全集(4) 謡う海』 bk1/楽天 ・三宅乱丈『王様ランチ』 bk1/楽天前日の午前中に注文した本が、翌日の夕方には手元にあるなんて!!凄すぎ!!すっかり注文し忘れていた本らを購入。この叢書「未来の文学」シリーズは、たぶん全巻買うでしょう。次はイアン・ワトソンですか。『川の書』っきゃ、まだ読んでないよー(汗)。三宅乱丈、ダンナは「絵が苦手」と言ってたけど、そろそろ私もキツくなってきたかもしれない。いや、話は嫌いじゃないんだけど。夢路行『謡う海』の「いらん話[6]」はいい話だったー。じーん(*^^*)。第3弾は9月25日に発売予定で、『荻の原日記』上下巻&『踊る三日月夜』の3タイトル。もし私が書店バイトしていなかったら、エニックスの営業のにーちゃんが回ってこなかったら、私も『荻の原日記』入手のために、血眼になっていたでせう。判型が違うし、分冊になってるのが気になるけれど。『踊る三日月夜』の表題作はデヴュー作。コミックス未収録だった作品が、どっちゃり収録されるのかな(*^^*)。 しっかし楽天。リニューアルしたと言っても、一日に1つしか日記(記事)が書けないなんてー(涙)。しかも「table」タグが使えないとわ(涙)。せっかくbk1のブリーダーリンクに新機能が加わったから、さっそく試してみようと思ったのに(涙)。使えなくって、残念だわ(号泣)。
Aug 8, 2004
* 最近の読み終わり *別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・長嶋有『パラレル』・大崎善生『孤独か、それに等しいもの』 ・絲山秋子『イッツ・オンリー・トーク』 今週が返却期限だという事だけは覚えていたけど、いつ読んだ本なのか、綺麗さっぱり忘れ去ってたんですが(苦笑)。うんうん唸りながら、図書館へ行く前に感想をアップ。感想を書く場合、少し時間をおいた方が考えがこなれていい場合もあるけれど、今回の場合は大失敗だったかもしれない(汗)。詳細な部分、忘れちゃったよ~!!ので、「印象をメモ」程度かもしれないけど、許してねん。にこにこ。しっかし。やっぱり私、大崎善生は苦手だわ~(大汗)。ねえねえ。片山恭一と大崎善生って似てると思いません~?
Aug 7, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・鯨統一郎『富士山大噴火』・平野啓一郎『滴り落ちる時計たちの波紋』 ・クラフト・エヴィンヴ商會『テーブルの上のファーブル』 鯨作品は“『北京原人の日』の続編”という形なのかな?…。『北京原人の日』、家にあるけどさ。嫌な思い出がこびりついてるから、できればこの本で読みたくないんですけど(苦笑)。芥川賞作家である「平野啓一郎」は、「どんな作品を書きたいのか?」ふと考えてしまったことよ(汗)。でも、この『滴り落ちる時計たちの波紋』は、そう悪くない作品集だったと思う。特に「最後の変身」。新潮文庫「夏の100冊」のブックチャームの全プレ目当ての2冊の内のもう1冊は、カフカ『変身』にしようと、固く心に誓った七生子さんである。ええ。まだ『変身』って読んだこと、なかったの~~(大汗)。『テーブルの上のファーブル』をてっきり「テーブルの上にちょこんと乗った、虫眼鏡片手にちょこちょこ歩き回るミニミニサイズのファーブル先生」だと思い込んでいたのは私だ(汗)。当然のことながら、そんな話ではありませんので、念のため。なかなか楽天の管理ページにアクセスできなくて。合間をぬって、ようやっと記事をアップ!!ぜいぜい。このところ、日記記入率は下がる一方で、一時期は90%台を確保していたのに、今現在、87.7%。トホホホホ。頑張って記入率をあげようと思っても、こうアクセスできないんじゃあねえ。せっかくリニューアルして機能向上したんだから、この「日記記入率表示」も止めましょうよ>楽天さま。
Aug 6, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・新井 素子『もとちゃんの痛い話』・江國香織(作)荒井良二(絵)『モンテロッソのピンクの壁』 今日は実家に9泊10日していたチビが、我が家に帰ってくる。「たぶんこのぐらいの時間に帰って来るんだろうな」その時間に合わせて、帰って来るチビの姿がよく見える場所にゴロンと寝転がりながら白石公子さんの『僕の双子の妹たち』を読んでいたら…いつまで経っても返ってこない(汗)。あと数ページで読み終わっちゃうんだけどな、の頃にようやくご帰還。嬉しそうにぴょんぴょん跳ねながら、「ただいま~」帰ってきましたとさ(笑)。楽天、リニューアルして雰囲気まで変わっちゃったんですねえ!!どこがどう違ったのか、あとでちゃんと確認しておかなくちゃ!!
Aug 3, 2004

* 最近の読み終わり *別宅参号に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・豊島 ミホ『日傘のお兄さん』・茅田 砂胡『天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2』 ・駒崎 優『運命は剣を差し出す 2』 実は今日が三連休の最終日。昨日、一昨日とたんまり本の買出しなんぞをしてるんですが、、、もう少ししたらお買い物日記をUPします。これから、歯医者なんですの、、、、鬱鬱鬱。昨日はのどが渇いたから、と飲んだ冷た~いミネラルウォーターがしみるしみる。しかも一箇所だけじゃなく、上下で2か所のダブル攻撃の歯痛(号泣)。こーんなに虫歯持ちだったなんて、、、いままで知らなかったわ。シクシク。歯医者へは新井素子さんの『もとちゃんの痛い話』を持参しようと思いまする。今さらですが、ジャーン。先週の木曜日に、ココログにお引越しした「こうさぎ」の「なな」が初投稿してくれました(*^^*)。いやあ。チビの発言以上に訳分かんないけど、ま、ここからのスタートだし。これから、どんな投稿を披露してくれるのか、毎週木曜日が楽しみです♪初投稿はコチラ。最近は「なな」をクリックすると「日常 目撃すなる 新潮社」「泣けー!」「新潮社 感想するよ 夏休み」「んでみたー!」「ヤマムラアニメーション」なんぞと叫んでます(笑)。ココから、追記。* 本日のお買い物 *・乙一『小生物語』幻冬舎 bk1/楽天買おうかどうか迷ったけど、買っちゃった(*^^*)。見た目より、軽いんですねえ>この本。歯医者が終わってから、買い物へと出かける。お目当てはチビのジュニアシート。年齢的にはチャイルドシートからジュニアシートへ移ってもいいんだけど、いかんせん体重が軽すぎ(汗)。洋服を着ていても、基準である15キロに、もうちょっとで足りないのだ~(汗)。(なんて羨ましいヤツ。今の私、体重MAXだよ~/号泣)とはいうものの、今月下旬に迫った“東北グルメツアー”にはジュニアシートで向かうつもり。でもねえ。チャイルドシートの数の多さに比べると、ジュニアシートは数、少なすぎ(苦笑)。探しているのは、長時間の乗車にも耐えられるよう“背もたれがあるタイプ”だから数が少ない上に、値段まで高いとくる(涙)。何軒も探し回った挙句、最後の店でお手ごろ価格のジュニアシートを見つけて購入したんでした。はぁ。私が子供の頃は、こんなモン、なかったのにねえ。でも1万かそこらで、子供の安全が買えるんなら、安いものだ。そうでしょう?今のこのご時世、いくら自分が安全運転を心がけていたとしても、対向車が自分と同程度に安全に気を配ってくれるかどうか、判らないんだから。明日、10日ぶりにチビが我が家に戻ってくる(*^^*)。でも、チビが新車&ジュニアシートに乗れるのは土曜日までおあずけかな~(笑)。
Aug 2, 2004
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