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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・近藤史恵『二人道成寺』 ・三浦しをん『私が語りはじめた彼は』 ・森奈津子『電脳娼婦』12月に入ってからでさえ「読んだのに感想アップしてない本」が1、2、3…5冊はあるんですが、31日から2泊3日の予定で私も里帰り。全部の作品の感想を年内にアップするのは、残念ながら無理でございました(涙)。年が明けたら★2004年マイベスト★ともども、ゆっくり&こっそり更新しますので、大目に見てね(はぁと)。思いつきで始めたこのサイトですが、これを契機にして、たくさんの方々とお知り合いになりました。みなさま方に仲良くしていただいて、とても刺激的かつ楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝してもし足りないぐらいです。ありがとうございました。よんどころない事情から更新が滞る事が多々あると思いますが、2005年も変わらず、仲良くしていただければ嬉しいです~♪引き続き、どうぞご贔屓に。ぺこり。みなさま方にとって2005年が、今年以上に素晴らしい一年になりますように。素晴らしい一冊の本との出会いがありますように~☆
Dec 31, 2004

*本日の借り出し本*山口雅也『play』朝日新聞社bk1/楽天坂本康宏『シン・マシン』早川書房bk1/楽天ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』東京創元社bk1/楽天 嶽本野ばら『恋愛の国のアリス』朝日新聞社bk1/楽天あさのあつこ『NO.6』#3 講談社bk1/楽天あさのあつこ/作・こみねゆら/絵『えりなの青い空』毎日新聞社bk1/楽天図書館さまにリクエストした本の約半分がドーンと届く。読みたくてたまらなかった本ばかりだから嬉しいけど、現時点で我が家にある図書館本が全部で8冊。6冊プラスすると…はぁ。これで14冊か(汗)。なるたけ延長しないで済むように、年が改まったら読んで読んで読みまくりますとも!!
Dec 26, 2004

*本日のお買い物*梨木香歩『ぐるりのこと』新潮社 bk1/楽天越谷オサム『ボーナス・トラック』新潮社 bk1/楽天平山瑞穂『ラス・マンチャス通信』新潮社 bk1/楽天澁澤龍彦『夢のある部屋』河出文庫 bk1/楽天「エソラ」vol.1 講談社 bk1/楽天「IN・POCKET」2004年12月号 講談社 bk1/楽天bk1に注文した本が、ドーーーーンと届く。「たくさん注文しちゃった(はぁと)」とかゆってたクセに、そんなにたくさんじゃなかったですな(汗)。シンプルな装丁が美しい『ぐるりのこと』は、梨木香歩さんの最新エッセイ。今年最後の贈り物ですね~(*^^*)。年明け早々には読みたいですな。第16回日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞と大賞受賞作も購入。毎年単行本化されると、1冊は必ず購入している(1冊は借りて読む)んだけど、どちらも面白そうで決められなかったから「えいやっ!」で2冊とも購入(*^^*)。最終選考まで残った4作品のうち、3作品は選考委員の評判が良かったので選に洩れたものの残る1冊も、いずれ単行本化されるんじゃないかと思ってます。確か2004年の私の読書初めは、渡辺球『象の棲む街』だったのよね~。その渡辺さんの受賞後初作品が(私の記憶が確かならば)「エソラ」に掲載されてるのよ!もちろん伊坂幸太郎「魔王」に、吉田修一「台北迷路」も目当てなんだけど、でも渡辺さんの作品も楽しみにしている私なんである。でも…読めるのは、来年かしら(遠い目)。収録されている「夢のある風景」は、全集にも単行本にも収録されていないと聞き、澁澤龍彦のエッセイ本もつい購入。表紙の書斎の光景がうっとりするほど素敵だわ~(*^^*)。四谷シモンの人形まであるじゃない!!その昔開催された「澁澤龍彦展」では、この光景が再現されたんだと思う、たぶん。 「IN・POCKET」2004年12月号は、舞城王太郎特集目当て。でも…特集ページが少ない。ぶつぶつぶつ。
Dec 25, 2004

*本日の借り出し本*江國香織『雨はコーラがのめない』大和書房bk1/楽天江國香織・編『活発な暗闇』いそっぷ社bk1/楽天中村文則『遮光』新潮社bk1/楽天 桐野夏生『残虐記』新潮社bk1/楽天S・D・タワー『レイル』ソニー・マガジンズbk1/楽天芦辺拓『紅楼夢の殺人』文藝春秋bk1/楽天岡野宏文・豊崎由美『百年の誤読』ぴあbk1/楽天今日は幼稚園の終業式。チビを迎えに行った帰りに、図書館へ。26日まで開館しているようだけど、図書館に来るのは今日が最後かな?と思ったので、少し無理をして多めに本を借り出ししてくる。『紅楼夢の殺人』だけ、読み終わらなくて延長して。新着本コーナーに江國香織の本が2冊あったので、すかさず借りてくる。返却日は1月7日。このヘンの本が、私の年明け年始本になりそうです。別口の図書館さまへリクエストして借り出した『百年の誤読』は、頑張って年内に読んじゃうつもり。どーんな辛口批評が飛び出してるのか、とても楽しみにしておりまする。ぐふふ。 ちなみに、、、25日までに『紅楼夢の殺人』&『百年の誤読』を読んだら、 今さらめちゃ遅すぎじゃん(号泣)「読んだら本年度ベスト10入り確実なのさ」本を ようやっと読みにかかります。 今年中に何が何でも読みたいのは・・・・ ・佐藤亜紀『雲雀』 ・佐藤哲也『熱帯』 ・三浦しをん『私が語りはじめた彼は』 ・井上荒野『だりや荘』 ・米沢穂信『さよなら妖精』 ・近藤史恵『二人道成寺』 ・タニス・リー『鏡の森』 ・タニス・リー『バイティング・ザ・サン』 それに、できたら ・恩田陸『黄昏の百合の骨』 ・ジェフリー・フォード『白い果実』 ・高野史緒『ラー』 ・ル=グウィン『ゲド戦記外伝』 も。ぜひぜひぜーったいに読みたいっす。でも残り6日間でこれらの本を全部読み終えるのは、ぜーったいに無理だけど(号泣)。 大掃除そっちのけで(?)できるだけ読んで読んで頑張りま~す!!
Dec 24, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・高楼方子『記憶の小瓶』 ・椰月美智子『十二歳』 ・本多孝好『真夜中の5分前』(side-A/side-B)高楼さんのエッセイは、ファンにはたまらない1冊かも。でも、幼い子供の視線で描かれているから、高楼作品を読んだことのない子持ちのおかーさんにもオススメ。忘れていた感情を優しく揺り動かしてくれるから、子供に接する際に、ほんの少し、優しくなれるかも。『十二歳』は、アンソロジー集『Teen age』に収録されている椰月作品を読んでデヴュー作品である『十二歳』を読んだ方に強力オススメされて読んだ本。良かった~(*^^*)。機会があったら森絵都『永遠の出口』と読み比べてみたいわ~。で。本多孝好の新作『真夜中の五分前』は。…。あんまりいい読者じゃなかったみたい(苦笑)>私。 12月22日は、息子の誕生日でした~。今日から5歳(*^^*)。5年前に産んだのねえ。しみじみ。時期的に2000年問題が話題になっている時で、予定日が12月30日で。「分娩してる最中に停電しちゃったらどうしよう(困惑)」何気に心配してたけど、杞憂に済んで、ホントに良かった良かった。(ちなみに産んだのは、昼間の10時。ぜんぜんOKじゃーん)誕生日のケーキの買出し係はダンナ。夕食後に「5歳のお誕生日おめでとう~」のセレモニーを。最近のロウソクって、数字のものがあるのね~。チビが選んだかぼちゃプリンケーキに「5」のロウソクをさして、いざ、点火!!満面の笑みを浮かべながらロウソクを吹き消すようすは、ちょびっと凛々しく、けど可愛かったっす(←親ばかです^^;)。4歳から5歳へ。まだ誕生日から2日も経っていないのに、「ボク、もう、5歳なんだから…」5歳の自覚がもう芽生えたみたい。でれんこでれんこしてたところが改まって、ちょっぴりしっかりしたような。5歳になるのが、そんなに嬉しかったのねー。(もうこれ以上、歳は取りたくないっす/母談)でも、、、、、、、、、、、、。去年までは誕生日とクリスマスが兼ねちゃっても平気だったのに、幼稚園で「サンタさん」を覚えてきてしまったようで、、、、はぁ。チビが一番欲しがっていた新幹線の高架レールは 12月入って早々にばーちゃんに買って貰っちゃってるし、誕生日プレゼントで、コモモちゃんのぬいぐるみは贈っちゃったし。 クリスマスプレゼントとして贈るものがないよ~~(滝汗)。今頃になって焦っているダンナと私なのでした。 24日に買い出しにでも行くか。トホホ。
Dec 22, 2004

*本日のお買い物*酒井順子『負け犬の遠吠え』講談社 bk1/楽天荻原規子『これは王国のかぎ』理論社 bk1/楽天竹内真『図書館の水脈』ダ・ヴィンチブックス bk1/楽天倉多江美『一万十秒物語』3巻 花とゆめコミックスようやっと「七生子のお買い物日記」、看板どおりの内容になったぞ(笑)。酒井順子『負け犬の遠吠え』&荻原規子『これは王国のかぎ』は105円コーナーで見っけました!!荻原さんの作品はともかく、ちゃーんと定価の半額で売ってる本だってあったし、見た目、とても綺麗な本なのに、なーんでもう105円で売ってるのかなあ?>『負け犬~』。興味はあるけど、購入&図書館にリクエストしてまで読みたいとは思っていなかった本なので、ちょうどいい機会になったかも。気になりながらも、なかなか読めない作家の筆頭が荻原さん。今年…はもう間に合いそうにないので、来年こそはどっぷりハマろうと思います~♪強力オススメする人が多かった、竹内真『図書館の水脈』。つい発見しちゃったので、購入しちゃった(*^^*)。巻末についてる登場文献リストが、あまりにも長くて面白そうなので、読書予定を繰り上げて、早急に読んじゃうかも♪『海辺のカフカ』のトリビュート作品だそうですが、単独で読んでも十分に堪能できるとか。ううう。楽しみ&来年こそは『海辺のカフカ』を読まなくちゃ!!で、で、で、で、で!!ついに、長年探しに探していた倉多江美『一万十秒物語』の3巻をゲット♪ネット書店で500円の値段がついているのを見たことがあるけど、105円と格安で!!きゃあきゃあ。ホントにホントに嬉しいわ~(*^^*)。3巻に収録されている作品は時期的に、リアルタイムで読んでいたはずなのに、、、まったく内容を覚えていなかったのが、ちょっぴり寂しい。そうそう。最終回は「え?これでもうおしまいなの?」唖然とするぐらい静かな終わり方をしたんでした。最後の最後のページに、最近、この手の話にめちゃ弱い七生子さんは思わず涙腺がゆるんでしまったことよ。ぐすん。(あれ?ちくま文庫から『一万十秒物語』が刊行されてなかったっけ?・・・・・・・。調べてみた。97年にちくま文庫から上下巻で刊行されたようす。残念ながら、現在は絶版のようですな/涙)
Dec 19, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・牧野修『蠅の女』 ・よしもとばなな『High and dry (はつ恋)』 ・リン・カーター『ファンタジーの歴史――空想世界』・市川拓司『恋愛写真』 4冊読んだ中で、むちゃくちゃ面白かったのが、リン・カーター『ファンタジーの歴史――空想世界』。FT作家でもあり(「ゾンガー」シリーズの作者!)、名編集者でもあったリン・カーターがファンタジー好きな一読者として、ファンタジーを熱く語っているのだ。原書が書かれたのが1973年と30年ぐらい前で、空白の間に登場した注目ファンタジー作家についての動向がちょっぴり気になったけれど、ル=グィンはギリギリ紹介されているから、ま、いいっか(←それでいいのか?)。紹介されている作家の名前だけはだいたい知っていたけれど、『永遠の王』のT・H・ホワイトがそんな以前の作家だなんて知らなかった!!日本での海外ファンタジー作品の翻訳って、なかなか進んでいなかったんですねえ。作中、ぜひ読んでみたいと思う作品がぼろぼろあったけど、今現在、入手できる作品の方が少ないんだろうな(寂)。市川拓司は『いま、会いに行きます』のがいいと人から聞いていたけど、、、、、、そんなことない。『恋愛写真』も良かったよん。畳みかけるように襲いかかるクライマックスのあのシーンでは、「ぜーったいに泣くモンか!」頑張っていたのに、つい泣かされてしまいましたわ。ぐすん。見せるし、読ませますねー!!大○善○&×多×好が好きじゃない私だけど、市川拓司には好感触かしらん(*^^*)。 今月に入ってから、・『ライトノベル☆めった斬り!』・『裸者と裸者』(上下巻)・『真夜中の五分前』(上下巻)この3作品も読み終えたけど、感想がまだなのだ。早い内に感想をまとめて、アップしま~す♪それにしても。今月の目標である「年内に読みたい!」本がまだ1冊も読めてないッ!!(汗)あと2週間弱で、それだけ読めるのかしら、、、、、、、、、。
Dec 18, 2004

*本日の借り出し本*本多孝好『真夜中の五分前 side-A』新潮社bk1/楽天本多孝好『真夜中の五分前 side-B』新潮社bk1/楽天河合香織『セックスボランティア』新潮社bk1/楽天 椰月美智子『十二歳』講談社bk1/楽天高楼方子『記憶の小瓶』クレヨンハウスbk1/楽天あったから借りてきちゃったわ>本多孝好『真夜中の五分前』。第一印象は、「う、薄い(汗)」。貸し出し手続きしてる間に、ふと『セックスボランティア』も見つけて、借りてくる。石田衣良『LAST』に「セックスボランティア」ネタの短編が収録されてなかったっけ?読むのがとても楽しみだ~♪返却日は1月5日。もう来年なのねー。しみじみ。年内最終開館日は12月26日。それまでにあと何回か、図書館本を借りに行こうっと!別口の図書館さまにリクエストした本のうち、さっそく2冊、借り出し中。むふふ。椰月美智子『十二歳』は強力プッシュされた本なので、読むのがとっても楽しみ(はぁと)。
Dec 14, 2004
それは金曜日(10日)のこと。幼稚園バスから降りてきたチビ、やたらと体中、痒がっていたのだ。腕もぽりぽり、足もぽりぽり、お腹もぽりぽり。「どうしたの?」って尋ねると「あのね、虫がぷ~んと飛んできて、腕に止まってチクリ刺したの~」と云う。「え?お腹まで虫に刺されたの?ヘンだな?」ちらり思ったけど、最近やたらと暖かいし、そういう事もあるのかな、、、と、ひとまずは納得しちゃった私。帰宅したダンナも「ヘンだね?もしかしてダニかなあ?」な~んて云ってたんだけど、よくよく顔を見ると、おでこに赤い虫刺されのような痕がある。「やっぱり虫刺されかな?お風呂からあがったら、痒み止めのお薬を塗ろうね」そう言って、お風呂に入れるために着てる洋服を脱がせたら、、、、、、、、、水疱瘡かよ!!太ももからお腹、首の下あたりまで、おまけに背中までぼつぼつと、やたらに赤さが目立つ水疱(つか、赤い発疹)がいっぱいある!!夕べお風呂に入れた時には何でもなかったのに、幼稚園に行ってる間に発病しちゃったみたいだ(汗)。(感染症だから、たぶん幼稚園でうつされたんでしょうね。 4月に入園した時に、やたらと水疱瘡で休んでる子がいたんだけど、水疱瘡が流行ってるなんて聞いてなかったのに/涙)夜になると微熱が出るものの、昼間はほぼ平熱なのが、ありがたい。今も『ドラえもん』読みながら、けらけら笑ってますがな(苦笑)。昨日(11日)医者に行って診察を受け、痒み止めの塗り薬と飲み薬を処方してもらい、こまめに痒がる箇所に薬を塗ってはいるものの、やっぱり痒いらしく掻いちゃうのだ。寝てる間も無意識に、お腹を出してぼりぼりぼり。掻きこわしの痕を見つける度に、親として心が痛んじゃう。水疱瘡って「こんな場所にまでよく!」という場所にも出来ちゃうのね~。日に日に水疱瘡が出る範囲が広まっているんだけど、手足、お腹に背中はいうに及ばず、頭皮にも脇の下にも、チンチン(!!)にも、口の中にまで!!うひゃあ。「目玉にまで出来る」と聞いたけど、ホントなのかしらん???「お薬飲んだり塗っても、ぜんぜん治らないよ~痒いよ~」チビはちょこっと弱音吐きモードだけど、も少しすればもっと楽になるから、もう少し、我慢してね。明日は月曜日だけど、、、ヘタすると今週一週間、ずっと幼稚園はお休みかな。
Dec 12, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・生田紗代『タイムカプセル』 ・竹内真『粗忽拳銃』・麻耶雄嵩『螢』 ・江國香織『スイートリトルライズ』 ・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『星空から来た犬』最近、楽天の更新をさぼり気味ですな(苦笑)。深く反省。な~んか夜になると眠くなって、パソコン立ち上げるのも面倒くさく、寝てしまうのですよ(汗)。どうもホットカーペットの肌触りの良さに誘惑されてしまうみたい(←電源は入れてないけど)。ハーフケットを被ってゴロゴロしながら本を読んでいるうちに寝てしまって、、、はっと気づくと。うげっ。もう午前2時過ぎてるじゃーん。お風呂入って温まって、午前3時過ぎに布団に入るという日々を過ごしてます(滝汗)。 文藝賞受賞作家の生田紗代さんの新作『タイムカプセル』は、就活ぶりがむちゃリアルで恐ろしい(汗)。「バブル期の学生で良かったよ…」と胸を撫で下ろしたのは私だ^^;。maoさんにオススメされた竹内真『粗忽拳銃』。いんや~良かったよ~。熱くて爽やかな青春小説(と、私は読んだ)。『タイムカプセル』に続けて読んだので、目的や叶えようとする夢があるって素晴らしい。余計にそう感じられたのかも。竹内真さん、これから要チェックな作家さんですな。麻耶雄嵩『螢』、まんまとダマされっちゃった。悔しいぃ!!『イニシエーション・ラブ』でまんまと騙されてしまったあなた!ぜひリベンジしてみませんか?(って、そういう話じゃないって?)。江國香織『スイートリトルライズ』は、一言でいうと、とても恐ろしい小説。こんな小説を書いてしまう江國さんも怖い…確か、既婚者ですよね^^;。でも、久しぶりに読んだ江國香織さんの文章は心地よくて、既刊作品一気読みしたくなっちゃった♪ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『星空から来た犬』は、犬好きな人間にぜひオススメしたい。後半、切なさのあまり、泣きっぱなしだった、泣き虫な私。ぐすん。DWJの他の切ない話ってなんだろう?ちょっと気になったりして。 あ。気がついたらここしばらく動いてなかったトップのカウンタが見えるようになっていたわ!嬉しい(*^^*)。連絡なしでサイトを閉鎖しちゃったのかと思って、青くなってたんだけど。
Dec 8, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・舞城王太郎『みんな元気。』 ・川上弘美『なんとなくな日々』・茅田砂胡『クラッシュ・プレイズ 嘆きのサイレン』 ものすご~く久しぶりの更新になってしまいました(汗)。私自身はものすご~く元気。日々本を読んだり、図書館に行って本借りてきたり…ごく普通の日常を送ってたんですが、今月12月2日にチビの幼稚園の生活発表会(お遊戯会)があって、実家の母が泊りに来る!(最初は義母&叔母さん(←今回が初対面)が泊りに来る予定だった^^;)こんなに荒れに荒れちゃってる部屋の状態を人様に見られるなんてー!きゃあ!私のプライドが許さなくってよッ!!掃除掃除掃除。掃除、ただあるのみッ!で、ここしばらく読書そっちのけで本の整理整頓して、ついでにもう読まない本は楽天フリマに出品して…な~んて、ちょっとバタバタしてたんでした。チビの生活発表会は無事終わったんですが、帰り間際の母の「片づけが大変な時はいつでも泊りに来るから。呼んで頂戴ね」この言葉が気になる気になるぅ。時間がなくて魔窟ちゃんの整理が出来なくて、魔窟に押し込めようとして出来なかったダンボール箱が、確かに廊下に出てはいるけど、見た目、とても綺麗に片付けたつもりなんだけどなあ、、、、、、、、。(やり始めたら、楽天フリマへの出品が面白い。不要本をどしどし売るぞ~) さて。読了本のお話。今月の新潮文庫の新刊『ゆっくりさよならをとなえる』と混同していたようで借り出した『なんとなくな日々』は未読でほっとする。小説でもエッセイでもにじみ出てくる川上弘美的なものが、とても好き(*^^*)。今年はもう諦めているけど、来年こそは「川上弘美全著作読破!」を目指したいものだ。舞城王太郎『みんな元気。』は、いかにも舞城らしい作品だったかな。って、まだ講談社ノベルスの舞城は未読なんですが(大汗)。これも来年への課題かしら>「舞城王太郎全著作読破!」新シリーズスタートと云いながら、ぜんぜんそうじゃなかった『嘆きのサイレン』。どうせ海賊&女王を登場させるんなら、思いっきり活躍する話にして欲しい。こ~んな形でシリーズが続く限り、黒金銀が海賊&女王コンビに絡むのかなあ。それはそれで嫌かもしれない。ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…(以下、永遠に続く)。
Dec 4, 2004

*本日の借り出し本*よしもとばなな『High and dry (はつ恋)』文藝春秋bk1/楽天笙野頼子『金毘羅』集英社bk1/楽天粕谷千世『アマゾニア』中央公論新社bk1/楽天 すっごく久しぶりの「図書館へ行こう!」かも(大汗)。先週末から家中の整理整頓お片づけにバタバタしていたため、結局2冊、読み終わらなくて貸し出し延長する(涙)。これ以上延長しないで済むように、きっちり読まなくてわ^^;。『アマゾニア』の粕谷千世さん。創元推理文庫のダイアナ・ウィン・ジョーンズ「デイルマーク王国史」シリーズ3巻、『呪文の織り手』の解説を書かれているんですねー。(1巻が沢村凛さん、2巻が松尾未来さん)なるたけ早く…シリーズ完結したら、読もうっと(←をい^^;)。新着本コーナーによしもとばなながあったので、借りてくる。いつ頃、刊行された本だったっけ?(汗)人気のある本が予約せずに読めるだけでも、ありがたいのかも。きっと。
Dec 3, 2004
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