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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・畠中恵『ゆめつげ』 ・吉野朔実『犬は本よりも電信柱が好き』・乾くるみ『リピート』 実家の母に頼んで、ようやく吉野朔実さんのサイン本を送って貰って感動のご対面(*^^*)。う、嬉しいよう(感涙)。でも、、、サイン本を買って喜んでるんじゃなく、サイン会なるものに実際に足を運び、ドキドキしながら目の前で、サイン本にしていただきたいものだ、と思ったりして>誰でもオッケー。乾くるみの『リピート』はハラハラドキドキのサスペンスタッチ。『イニシエーション・ラブ』より物語を読む醍醐味を味わえたかも。さりげなく、オススメマークぺったんでございます。畠中恵さんの『ゆめつげ』は。…。時代物とあって、「しゃばけ」シリーズのノリを期待して読んでしまったのが、敗因だったのかもしれない。「あ!こういう物語なのか」と気づいたのが後半に入ってから(汗)。でも、、、いくらでも面白くなるシリーズになると思うんだけどな、で、続編希望で~す!!
Nov 26, 2004

「あ~ん」の〆は、少女漫画編でございます。「やるんだったら、徹底的にやろう!」で濁音&半濁音までリスト化してみました♪いんや~。楽しいひと時でしたわ。なのせ、ミステリ編よりサクサク題名が挙がってしまったもん(笑)。ただ、「ず」と「づ」だけがいくら検索しても懸命に思い出そうとしてもダメ。ぜんぜんダメ。思いつかなかったー。悔しい。「ず」から始まる少女漫画の題名検索に、リスト化の倍以上の時間がかかっちゃいました。あははははは(汗)。リストの内容ですが、「主観的少女漫画」で攻めてます(笑)。どうしても出てこないモノについては、一部BL作品の題名が挙がってますが、、、あはは(笑って誤魔化す)。数が多いので「一作家三作品まで」&「作品の題名不可。コミックスの題名でリスト化する」でございます。別宅壱号でもリストをアップしてますが、同じじゃツマラナイので、ごく一部分だけ、変えてあります。あ:『アルトの声の少女』篠有紀子 い:『イブの息子たち』青池保子う:『うつほ草紙』諏訪緑え:『エリオットひとりあそび』水樹和佳お:『おんなのこ物語』森脇真末味か:『輝夜姫』清水玲子き:『金星樹』佐藤史生く:『草迷宮・草空間』内田善美け:『県立御陀仏高校』猫十字社こ:『コーリング』岡野玲子さ:『三番町萩原屋の美人』西炯子し:『シャンペン・シャワー』かわみなみす:『スケバン刑事』和田慎二せ:『西洋骨董洋菓子店』よしながふみそ:『それでも地球は回ってる』秋里和国た:『戦う!セバスチャン』池田乾 ち:『小さなお茶会』猫十字社つ:『月は東に日は西に』わかつきめぐみて:『天使をください』南野ましろと:『トロピカル半次郎』高口里純な:『南京路に花吹雪』森川久美に:『虹神殿』鳥図明児ぬ:『盗まれたハネム-ン』柴田昌弘ね:『ねがいごとおばけ』藍川さとるの:『のだめカンタービレ』二ノ宮知子は:『花図鑑』清原なつのひ:『百鬼夜行抄』今市子 ふ:『ファサード』篠原烏童へ:『変奏曲』竹宮恵子ほ:『訪問者』萩尾望都ま:『摩利と新吾』木原敏江み:『緑の誘惑』名香智子む:『ムーン』松本花め:『メッシュ』萩尾望都も:『モノクローム・ガーデン』夢路行や:『夜話』夢路行ゆ:『夢みる惑星』佐藤史生よ:『四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!!』あとり硅子 ら:『幸運男子(ラッキ-くん)』高口里純り:『聖伝(リグ・ヴェーダ)』CLAMPる:『ルーとソロモン』三原順れ:『レディ・ギネヴィア』名香智子 ろ:『ロングアゴー』三原順 わ:『綿の国星』大島弓子が:『ガラスの仮面』美内すずえぎ:『銀色の髪の亜里沙』和田慎二ぐ:『緑茶夢(グリーンティ・ドリーム)』森脇真末味げ:『月下の一群』吉野朔実ご:『ゴドレイの恋人』森脇真末味ざ:『THE WORLD』獣木野生 じ:『ジュリエットの卵』吉野朔実ず:ぜ:『前略・ミルクハウス』川原由美子ぞ:『続・革命の日』つだみきよだ:『団地階段会議』稚野鳥子ぢ:づ:で:『DAY IN,DAY OUT』内田美奈子 ど:『ドッペルゲンガー』あとり硅子ば:『バジル氏の優雅な生活』坂田靖子び:『美貌の果実』川原泉ぶ:『BOOM TOWN』内田美奈子 べ:『ベルサイユのばら』池田理代子ぼ:『ぼくだけが知っている』吉野朔実ぱ:『パタリロ!』魔夜峰央ぴ:『ピンクナポレオンフィッシュ』緋色れーいちぷ:『プチエゴイスト』秋里和国ぺ:『×-ペケ-』新井理恵 ぽ:『ポーの一族』萩尾望都「ぴ」も差し替えるつもりだったのに、どの作品名と差し替えるつもりだったのかすっかり忘れてしまったわ(汗)。思い出したら、変更があるかもしれませんぬ。しっかし、、、歳がバレますなあ。ぽりぽり。
Nov 22, 2004
■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』 ・竹内真『自転車少年記』・森山東『お見世出し』 ・福島サトル『とくさ』・大島真寿美『羽の音』なんと云ってもオススメなのが、竹内真『自転車少年記』なのだ!!少年から大人へ、悩み傷つきながら成長していく少年たちの傍らにはいつも自転車があった、、、、、、。これ以上ないというほど、爽やかな青春小説。「邪悪なところがなるっきりないから、楽しめないかも…」そう忠告してくれた人間がいたけど、もう琴線にふれまくって後半なんて泣きっぱなしでしたよ~だ!!「素敵な小説を読みたい!」そう願う人に、強力オススメしちゃいます。舞城王太郎の『好き好き大好き~』はストレートな純愛もの。クセがなくて読みやすいので、今まで敬遠していた人には格好の入門書になるんじゃないでしょーか。ま、そんな事云ってる私自身、舞城@講談社ノベルスは未読。来月、第1作目がついに文庫化されるようなので、楽しみにしてます。角川ホラー文庫の2冊は、第11回日本ホラー小説大賞の短編賞&短編賞佳作受賞作がそれぞれ収録されている短編集。どちらも独自の(妖しい)世界観で読ませてくれるのが嬉しい。ただ怖いだけでなく、一抹の哀しみをも感じられるのがまたいいのよね~。特に『お見世出し』は。両作家とも、読み終わって即、チェックいれました♪大島真寿美全著作読破への道を、着実に歩んでいます(笑)。この作品はYAなのかな。独特の透明感ある世界が、心地よいお話で。大島真寿美さんも、やっぱり要チェックですな。
Nov 21, 2004

*本日のお買い物*森奈津子『電脳娼婦』徳間書店 bk1/楽天早瀬乱『レテの支流』角川ホラー文庫 bk1/楽天菅野文『北走新選組』花ゆめコミックス bk1/楽天「本の雑誌」2004年12月号 本の雑誌社 bk1/楽天「こどものとも ほかほかパン」スズキコージ 2004年12月号 福音館書店「こどものとも年中向き おおぐいひょうたん」吉沢葉子/再話 斎藤隆夫/絵 2004年12月号 福音館書店「年少版 こどものとも ひょうたんハウス」土橋とし子/さく 2004年12月号 福音館書店取り寄せで注文した「Yonda?ウィークリーカレンダー2005」を受け取りに行ったついでに、本の買い出しも。前回の買い出して買い損なった第11回日本ホラー小説大賞長編賞佳作受賞作の『レテの支流』をようやくゲット♪『北走新選組』もね(はぁと)。『レテの支流』の解説で、大森望さんが絶賛してるっす。“驚愕の記憶ホラー”なんだとか。面白そう♪入荷しているとは思わなかったので、新刊コーナーに並んでるのを見つけてつい逆上してお買い上げ>『電脳娼婦』。カバーイラストが江川達也なのが、ちょっとエロいっす。さっそく読んじゃうかも。うふふっ。子供そっちのけで、私が私のために買っている>「こどものとも」。今月分のは、スズキコージさんのがあって嬉しい♪何気に好き好き♪でも、最近の「こどものとも」でのスズキ作品は、イラストじゃなくワークショップなノリのものばかりなのが、少し残念かしら。とても素敵な絵本ですけどね。12月でチビももう5歳。年齢的に考えると、もう年少版&年中向けは卒業なのよね、、、。4月からどの雑誌を買おうか、検討中でございます。「ちいさなかがくのとも」と「こどものとも」にしようかな~~。
Nov 19, 2004

*本日の借り出し本*舞城王太郎『みんな元気。』新潮社bk1/楽天笙野頼子『金毘羅』集英社bk1/楽天川端裕人『はじまりのうたをさがす旅』文藝春秋bk1/楽天川上弘美『なんとなくな日々』岩波書店bk1/楽天粕谷千世『アマゾニア』中央公論新社bk1/楽天 大島真寿美『羽の音』理論社bk1/楽天畠中恵『ゆめつげ』角川書店bk1/楽天 何回か更新をサボったので、11月になってから初めての「図書館へ行こう!」でございます。ぽりぽり。新着本コーナーで、見つけためぼしい本をごっそり借りてきちゃいました。舞城王太郎の『好き好き大好き超愛してる。』を返しに行って、その帰りに新刊の『みんな元気。』を発見。即、ゲットでございます。うしし(*^^*)。予約待ちのみなさま、ゴメンなさ~い。だって、田舎の図書館なんだもん。るん♪入る時と入らない時があるんだけど、今度の笙野さんの新刊は所蔵されたらしい>『金毘羅』。相変わらず、装丁が素敵(*^^*)。さあ。私が読んで楽しめる&理解できるんでしょーか。ドキドキ。川上弘美『なんとなくな日々』は新刊…と思いきや、新刊じゃなかったようす。新着本コーナーにあったのにぃ。ぷんすか。もしかしたら、既読かもしれないっす。粕谷千世『アマゾニア』は読み切れなくって一回目の延長(涙)。面白そうなのに、ねぇ。早く積んでる『クロニカ』も読まなくっちゃねって、もうすぐ積読歴3年目ですか?(滝汗)。大島真寿美『羽の音』&畠中恵『ゆめつげ』は、別口の図書館さまにリクエストした本が偶然にも17日に届いたのでした。むちゃくちゃ読みたかった本なので、読書計画まる無視して読んじゃうかも~♪ほぉ~んとに、読むのが楽しみ楽しみ(*^^*)。
Nov 18, 2004

*本日のお買い物*・J・ティプトリー・ジュニア『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』ハヤカワ文庫FT bk1/楽天・森山東『お見世出し』角川ホラー文庫 bk1/楽天・福島サトル『とくさ』角川ホラー文庫 bk1/楽天うわっ。これまた、すんごく久しぶりのお買い物日記のような気がする!!「プラチナ・ファンタジイ」の新刊を購入。年内には読みたいですなあ(遠い目)。来年1月にはクリストファー・プリースト『魔法』が、3月にはパトリシア・A・マキリップ『影のオンブリア』が刊行されるとか!!あのマキリップの新刊が読めるなんて!!七生子、感激&感涙!!いやあ。今まで生きていて良かったわ(はぁと)。角川ホラー文庫の新刊から、第11回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作と佳作受賞作がそれぞれ収録された短編集を購入する。今回は大賞受賞作は「なし」だったのね。あ。長編賞佳作受賞の早瀬乱『レテの支流』を買いそびれちゃった(汗)。SFホラーなのねー。ドキドキドキ。そだそだ。探したけど、講談社文庫の新刊がまだ並んでいなかったのだ。次回の買い出しで買えるかしらん。 私もお友達の真似っ子して、ついにG-Toolsに登録しちゃいました。仕組みはブクログと一緒だけど、G-Toolsのが画像を出すのが簡単だし、数もより多く登録できるし、カテゴリ分けして表示できるのがいいですね(*^^*)。とりあえず「年内に読む本」だけ、マイショップ登録。さあ。全部今年の大晦日までに読み終わるんでしょうか、、、。(私のショップはトップにある「年内に読みたい!」をクリックしてね。見ても…あんまり面白くないかも^^;)
Nov 16, 2004
■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・沖田雅『先輩とぼく』3巻 ・米村圭伍『おんみつ蜜姫』・笹生陽子『サンネンイチゴ』 ・古川日出男『gift』ここしばらく読書のテンションが下がり気味だったので、すっごく久々の、読了本の感想見せびらかしになってしまったかも。4冊の内では、読みやすさでは米村圭伍『おんみつ蜜姫』がピカ一。時代物を苦手としている私でも、するすると…まるでテレビの時代劇を楽しく見ているかのように楽しめてしまった。くすくす。そしてにんやり。米村作品には他にも、こんな風に時代劇の姫君らしからぬ姫君が登場し活躍するシリーズがあるようなので、探して読んでみたいです~。私の好みとしては古川日出男『gift』が一番。アイディアノートと言われればそうなのかもしれないけど、短いながらもぎゅっと濃縮された作品世界に、クラクラ。眩暈がしそう(笑)。これで終わってしまうなんて勿体ない物語もちらほらあって、ぜひ長編化して、また違う形で読ませて欲しいなあと切実に思います~♪ささっ。積んでる古川作品、とっとと読まなくちゃ!!
Nov 15, 2004

まひろさんがミステリ作品で「あ~ん」を埋めているのを拝見して思わず、「お、面白そう~。私もやってみようかな♪」今度はミステリ作品で「あ~ん」を埋めてみました♪前回よりサクサク題名が挙がるのはなぜかしらん(笑)。同じ言葉に2つも3つも題名が集まっちゃうので、こちらは「一作家一作品」で、攻めてみました♪なお、ところどころミステリじゃない作品が混ざってますが、「広い心で眺めれば、同じエンターテインメント作品よね」で、見逃してやってくださいませませ。(あ~っ!!小野不由美&綾辻行人&西澤保彦を入れ損なっちゃったわ/涙) あ『赤ちゃんをさがせ』青井夏海 い『生ける屍の死』山口雅也う『歌の翼に』菅浩江え『演じられた白い夜』近藤史恵お『陰陽師』夢枕獏か『鏡の中の日曜日』殊能将之き『木野塚探偵事務所だ』樋口有介く『クロへの長い道』二階堂黎人け『幻獣遁走曲』倉知淳こ『GOTH~リストカット事件』乙一さ『サンタクロースのせいにしよう』若竹七海し『しゃべくり探偵』黒崎緑す『スパイク』松尾由美せ『千年の黙』森谷明子そ『双頭の悪魔』有栖川有栖た『ダブ(エ)ストン街道』浅暮三文ち『鳥玄坊先生と根源の謎』明石散人つ『罪深き緑の夏』服部まゆみて『ディプロトドンティア・マクロプス』我孫子武丸と『時計を忘れて森へ行こう』光原百合な『浪花少年探偵団』東野圭吾に『人形式モナリザ』森博嗣ぬ『ぬしさまへ』畠中恵ね『ねむけ』仁川高丸の『ノンセクシュアル』森奈津子は『薔薇の女』笠井潔ひ『氷菓』米澤穂信 ふ『覆面作家は二人いる』北村薫 へ『平成兜割り』森雅裕ほ『ぼくらはみんな閉じている』小川勝己ま『まほろしの殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事』麻耶雄嵩 み『みみずくとオリーブ』芦原すなおむ『無法地帯』大倉崇裕め『メイン・ディッシュ』北森鴻も『魍魎の匣』京極夏彦や『邪馬台国はどこですか?』鯨統一郎ゆ『幽霊人命救助隊』高野和明 よ『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎ら『ラザロ・ラザロ』図子慧り『RIKO-女神の永遠』柴田よしきる『ルピナス探偵団の当惑』津原泰水れ『レインレイン・ボウ』加納朋子 ろ『六枚のとんかつ』蘇部健一わ『ワイルド・ソウル』垣根涼介私は「の」が難しかったですう。なお前回の「あ~ん」る作品が、必ずしも今回のリストに入っているとは限りません。(「一作家一作品」だと、どうしても変更せざるえなかったので)見逃してね(はぁと)。残る「あ~ん」は少女漫画編のみ。こちらも頑張ります~♪
Nov 14, 2004
それは昨晩、七五三の後に買い物に出かけて、帰宅した時のことだった。我が家のお風呂洗い係はダンナである。そのダンナから「もう今日は疲れたよ~。お願い、お風呂洗って~」と頼まれたけど、「ヤだ。私だって、疲れてるんだも~ん」と即答できっぱり拒否した私。冗談で側にいたチビに「ねえ?お風呂洗って~」と頼んだら、「いいよぉ。ボク、洗う~」と云い残して、浴室の方へと消えていく。ま、まさか4歳児が?だって底まで手が届かないでしょ?そのうちに「やっぱりダメだった」って云いながら戻ってくるだろうな、と耳をすませて様子を窺っている内に眠り込んでしまったのは私だ(汗)。その後、いつものようにダンナとチビがお風呂に入り、久しぶりに私も長風呂して。そして今朝、ダンナからの衝撃発言が。「そうそう。夕べね、やっぱりチビがお風呂を洗ったんだよ~。すすぎが足りなくて、ちょっと底の方に泡が残ってたけどね(笑)。どうやって洗ったの?って聞いたら、こう手を伸ばして洗ったんだって教えてくれたんだよ」ひゃ~~!!4歳にして、家のお手伝い、しかもお風呂洗いをしてくれるなんて!!母、感涙。でも、まさかの時が怖いから、もう少しチビが大きくなるまで、お風呂掃除のお手伝いだけはさせまいと、心に誓ったグータラ母でありました(汗)。そして、チビのお手伝いは、それだけじゃなかったんですよぉ!!今度は、シュロほうきで落ち葉掃きですよ落ち葉掃き!(私がちりとり担当/笑)しかも幼稚園から戻ってきて、家の中に入る前にすぐ!!じーん。感動。これほどまでのお掃除好きに躾けてくれるなんて、なんて幼稚園教育ったら素晴らしいんだ!!としばし感動に浸ってたけれど、幼稚園で落ち葉掃除をしてるって訳じゃないらしい。チビに「ママ、落ち葉掃除しなくちゃな~って思ってたの。お掃除してくれてどうもありがとう。助かったわ」って云ったら「どういたしまして」だって(笑)。どこで覚えたんだ、そんな言い方!(笑)やっぱり、親がだらしないと子供はしっかり者に育つのねえ(感涙)。でも、お掃除のお手伝いをしてくれるのは嬉しいけど、それよりも、いっつも出しっぱなしのおもちゃを片付けてくれる方が、母にとっては嬉しいんだけどな(爆)。
Nov 10, 2004
今月から、我が家のカレンダーから「祝日」の文字が消えたのだよ。そう、祝日も出勤対象日になってしまったのです。ぐすん。我が家の坊ちゃまも今年で5歳。今年、七五三です。早い家庭では10月中に七五三を済ませてしまうようですが、我が家の場合、義父の転院の日にちが決まらず、10月中はひたすら待って待って待ちの日々。せっかく3連休があったのに、、、。ひたすらグータラして遊んでたんでした。後悔先に立たず。ぐすん。で、はっと気がついたら、もう11月。げげげげげ。ダンナとチビの休みが重ならないーぃ!!(大汗)11月中で、唯一いっしょのお休みは20日だけ。…。七五三って11月15日を過ぎちゃってもいいんだっけ?それはさすがにまずいだろう(汗)。今日大安の9日の火曜日、偶然にもダンナが休みだったので午後、幼稚園へチビを迎えに行き、着替えさせたら即、ご近所の神社へお参りしてきます。ダンナがカメラマン。記念撮影だけの簡単な七五三、の予定なり♪義母にも母にも晴れ姿(?)を見せてあげられないし、 写真を撮るだけの簡単なものになってしまったけど、 大事なのは、お祝いする気持ちよ気持ち!(←え?)幸いなことに今日は天気もよくてぽかぽか陽気。午後からの七五三、無事済ませてきま~す。(え?私も写るの?ど、ど、どうしよう。何着ようかしら^^;)
Nov 9, 2004

■ ■ ■ 最近の読み終わり ■ ■ ■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・綾辻行人『最後の記憶』 ・モブ・ノリオ『介護入門』・吉川良太郎『ギャングスターウォーカーズ』・森博嗣『Φは壊れたね』+ le ciel vert +「読書の秋」なのに、最近読書意欲が低下ぎみ。(とダンナに相談したら 「じゃあ、そこらヘンに転がってる本を片付けたら?」 うーん(たら~りと冷や汗)。 でも、それはイヤなの(←我が侭め!)。水曜日が返却日の図書館本があと2冊。延長せずに、ちゃんと読んで返せるかしら、、、。 簡単に読んだ本の感想をば。“ホラー長編”が謳い文句だったけど、ぜんぜん怖くなかったっす>『最後の記憶』。遠い日の懐かしい記憶のフラッシュバックが多様されているところは、幻想小説の雰囲気が濃厚(*^^*)。そんなところは好みでした。『介護入門』は、まさしく“介護入門な1冊”として楽しく読みましたです。ラップ調ばかりが取上げられていたように思うけど、読んでてもぜんぜん気がつかない。(読みにくい、か?)まあ「おばあちゃん大好き♪」な家族小説かと。私にとっての初吉川良太郎作品だった『ギャングスターウォーカーズ』は。いろんな意味で、ものすご~く読みにくかったぁ(涙)。なんでラノベにしなかったのかしら(涙)。設定は面白いのになあ。それとも、素直に刊行順に読まなかった私が悪かったのか(涙)。既刊作品もそう遠くない内に読みたいですぅ。森博嗣の新シリーズは、、、懐かしい面々が勢ぞろい(*^^*)。新キャラである大学院生3人組のうち山吹早月だか海月及介は、ネットで感想拾ってて知ったけど「四季」にも登場しているのだとか。うーうー。未読のVシリーズ&「四季」も早く読みたいぞ!!
Nov 7, 2004

猫のゆりかごさんの日記で読んだ“「あ~ん」を好きな小説で埋める”が面白そうだったので、つい私もチャレンジ。まる一日以上、考えに考えに考えに…考えてたけど、なかなか埋まらない(涙)。む、難しいよ~コレ。もしかしたら「これぞまさしく私の好きな本」が漏れてるかもしれないけど、現時点での“私の好きな小説「あ~ん」”はこんな感じ。 あ『雨の檻』菅浩江『アンバーの九王子』ロジャー・ゼライズニィい『家守綺譚』梨木香歩『イルーニュの巨人』C・A・スミスう『ヴェクサシオン』新井満え『永遠の森 博物館惑星』菅浩江お『オルガニスト』山之口洋『おもいでエマノン』梶尾真治か『かめくん』北野勇作『架空の王国』高野史緒『仮面物語』山尾悠子き『綺譚集』津原泰水『犬狼都市(キュノポリス)』澁澤龍彦 『きらきらひかる』江國香織く『クロノス・ジョウンターの伝説』梶尾真治け『月魚(ゲツギョ)』三浦しをん 『ゲド戦記』アーシュラ・K・ル=グウィンこ『氷の海のガレオン』木地雅映子さ『さよならは2Bの鉛筆』森雅裕『沢蟹まけると意志の力』佐藤哲也し『しゃばけ』畠中恵『処女少女マンガ家の念力』大原まり子す『スカーレット・ウィザード』茅田砂胡『スパイク』松尾由美せ『贅沢貧乏』森茉莉そ『ソドムとゴモラの混浴』仁川高丸た『卵の緒』瀬尾まいこ『耽美なわしら』森奈津子ち『血~吸血鬼にまつわる八つの物語』アンソロジーつ『月の男』石原郁子『月の裏側』恩田陸て『天の車』上種ミスズ『デューン 砂の惑星』フランク・ハーバートと『時計を忘れて森へ行こう』光原百合な『ナチュラル・ウーマン』松浦理英子『流しの下の骨』江國香織に『西の魔女が死んだ』梨木香歩ぬ『ぬかるんでから』佐藤哲也ね『猫舌男爵』皆川博子『猫背の王子』中山可穂の『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュノス』宇月原晴明 は『花を運ぶ妹』池澤夏樹『バルタザールの遍歴』佐藤亜紀『花伽藍』中山可穂ひ『彼岸の奴隷』小川勝巳ふ『ぶたぶた』矢崎存美へ『ベートーベンな憂鬱症』森雅裕(『箆棒な人々』竹熊健太郎)ほ『星へ行く船』新井素子『ぼくのミステリな日常』若竹七海ま『魔界の盗賊』マイクル・シェイ『魔界王国』C・A・スミスみ『美亜へ贈る真珠』梶尾真治む『ムジカ・マキーナ』高野史緒『紫の砂漠』松村栄子『麦ふみクーツェ』いしいしんじめ『メイン・ディッシュ』北森鴻も『もう猫のためになんか泣かない』柾悟郎『モンティニーの狼男爵』佐藤亜紀や『闇の公子』タニス・リー『闇の左手』アーシュラ・K・ル=グィンゆ『夢の棲む街』山尾悠子『郵便配達は愛を運ぶ』大原まり子よ『妖女サイベルの呼び声』パトリシア・A・マキリップ『陽気なギャングが世界を回す』伊坂幸太郎 ら『ラッシュライフ』伊坂幸太郎り『竜飼いの紋章』久美沙織『竜宮』川上弘美『りかさん』梨木香歩る『ルチアさん』高楼方子れ『レストレス・ドリーム』笙野頼子ろ『ロミオとロミオは永遠に』恩田陸わ『われはフランソワ』山之口洋『わが名はコンラッド』ロジャ-・ゼラズニイ 「1作家2作品まで」「ひとつの言葉、多くても2作品まで」を心がけていたけど、「どーしても好きだと言いたいのッ!」な作品は、自分に課した規約を破って3作品とか挙げてますが、ご容赦のほどを。『箆棒な人々』はノン・フィクション。小説じゃないので括弧をつけてます。(「へ」から始まる題名がなかなか思いつかなくて、もう!!!大変でしたぁ)。しっかし。読んでない本、多すぎ>私(号泣)。せっかく思い出しても未読で、挙げられなかった作品が多数(涙)。ぐすん。積ン読、なるたけ解消しようね>私。それにしても挙げてる作品のジャンル、ばらばらだなあ。ぽりぽり。(『天の車』についてはコチラを)
Nov 3, 2004

■ ■ ■ 最近の読み終わり ■ ■ ■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・長野まゆみ『よろづ春夏冬中』 ・加門七海『203号室』+ le ciel vert +長野まゆみさんの新刊は『よろづ春夏冬中』。…。なんて読むの?春夏秋冬の秋がないから“あきない”ちゅう、なんだそうです(笑)。長野まゆみ版『家守綺譚』なのかと思わせるような、不思議、だけど怖くない物語を多数含む短編集。ま、大半の物語は男性同士の恋愛を仄めかしているので、苦手な方はご用心。ただ、ひさびさの長野作品を読んで「うわ~!!私は長野まゆみの描く作品世界が好きだぁ!!」長野まゆみが好きな自分をはっきりと自覚しちゃったのよね(笑)。積ン読ばっかりで、ほっとんど読んでいないんだけど、全著作読破を目指してコツコツ頑張りますわん♪感想をまだアップしてないけれど、先週から今週にかけて・綾辻行人『最後の記憶』・モブ・ノブオ『介護入門』・吉川良太郎『ギャングスターウォーカーズ』の3冊を読み終わり。どーやって感想を書こうか思案中なんですが、なるたけ今週中のアップを目指します~。 猫のゆりかごさんの日記で読んだ“「あ~ん」を好きな小説で埋める”が面白そうだなあと思って。寝る前に「私だったら…」と考え出したら、止まらなくなっちゃいました。あはははは。近日中に無事完成させて、お披露目したいと思いまする。「ぬ」ですが、思い出しちゃいました♪>猫のゆりかごさん。
Nov 2, 2004
■ ■ ■ 本日のお買い物 ■ ■ ■・長野まゆみ『ぼくはこうして大人になる』新潮文庫 bk1/楽天・貴子潤一郎『眠り姫』富士見ファンタジア文庫 bk1/楽天・清水マリコ『ネペンテス』MF文庫 bk1/楽天・フリッツ・ライバー『魔の都の二剣士』創元推理文庫 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『聖なる島々へ』創元推理文庫 bk1/楽天・星野之宣『神南火』ビッグコミックススペシャル bk1/楽天・「活字倶楽部」2004年秋号 ・「ウィングス」2004年12月号 + le ciel vert +ものすごく久しぶりに本屋に行って買い物した気分。でも…1日、早かった(涙)。コバルトの新刊の発売日、今月は2日だったなんて…ぐすん。一度のお買い物で、欲しい本すべてが買えればいいのになあと思う、今日この頃(←じゃなくて、いつもか^^;)。ある事情から、長野まゆみにハマろうと思って。全著作読破を目指す、第一歩のお買い物なのです>『ぼくはこうして大人になる』。いんや~。鉱物標本欲しさのために、つい少年電氣倶楽部に入会申し込みしてしまったわ、年甲斐もなく(笑)。早く入会金を振り込んで、「天然理科少年」を通販せねばッ!!シリーズ完結するまで待ってから読もうか、それとも刊行される度に読もうか。ちょっと思案中です>ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。ま、こうして悩んでいる内に(「時の車輪」シリーズみたく^^;)、どんどん積読化していくんですが…(遠い目)。星野之宣さんの新刊は、まるで女性版宗像教授みたい(*^^*)。語り口の新鮮さは感じるものの、インパクトでは宗像教授に負けてるかも。でもシリーズ化されて続巻が出るなら、ぜひ読みたいなあ。ようやく「カツクラ」ゲット~♪ああ。プレミアム本が欲しいぃ~~!!
Nov 1, 2004
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