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今日1日こんなことしていました。田子の沖根掛かり釣りに備えてポイントチェック!全て岩礁帯の海域ですが沖にぽつんと根があります。まずはそこをターゲット。画像はこれまで流した海域の3D画像。赤線で囲った根を調べます。どうなっいてるか?ボートログからこの根を通過した時間を調べます(カシミール3Dより)ボートログNo1~3の3本。次にこの時間を目安に海底の様子を確認します。SDカードで持ち帰ったデータにて、モニターソフトのロランスソナービューアで魚探に表示されていた画像をパソコンでモニターします。これはlog1の9時30分海底の様子です。根は平根に近くこの部分には海藻が密集して魚の反応は分かりません。ここの平根は海藻が多くうねる時には非常に釣り辛くなります。次にlog3の9時46分。かけ下がりに反応があります。全般的にソナーをモニターしましたが、沖根にこだわらず起伏に富んだ実績流しラインの範囲で、潮当たりのよいかけ下がり傾斜面に着けた方がよさそうです。沖根に拘って調べてみましたが今一?田子沖でポイントを決めるのは現状難し感じで、どこもそこそこに釣れてしまいます。↑ ポチットどうど。 90名程の全国ボート釣りの仲間が集うカテにつながっています。
Sep 28, 2008
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21日の田子ソナーデータより魚探のディスプレーに等深線を描きました。PC画面は数日間のソナーデータを集め2D化して表示しています。このデータをロランス魚探の等深線用にlcm形式に変換後SDカードに書き込みます。SDカードを魚探のカードスロットに差し込むだけ、なんの操作もせずに表示されます。SDカードはマイ等深線マップの他、新たにソナーデータ、ボートログなどを記録保存していきます。パソコンで3D地形を色々な方向から眺め、あらかじめマイポイントを入力しておけば次回の釣りに役立てることもできます。画面で白い部分はデーターが足りなくて表示されなかったところ。次回この上を操船すれば白抜きが無くなり等深線が描かれます。またソナーデータは50mまで予測補間されますのでおおよそでよければ細かくデータを録らなくても2D海図が出来上がります。拡大するとおよそ25m四方内に詳細な等深線が現れます。深度はメートル表記ですが距離はフィート、ここはちょっと使い辛いかな。↑ ポチットどうど。 90名程の全国ボート釣りの仲間が集うカテにつながっています。
Sep 27, 2008
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釣行日が前後しましたが、21日3回目の田子沖底物エビテンヤをです。夜明けとともに岸払い、湾内でカッタクリ開始!!カンパチ狙いでしたが廻ってこないことにはお話になりません。早々に沖へ。アミコマセがたっぷり余っているので消費するまで沖でもカッタクリ!私最近直冷式の80L冷凍庫を買いまして釣り餌を大切に使えるようになりました。氷は泊まりでも足りるほど作れます。テンヤの冷凍エビも沖縄からまとめ買い。あまったエビも持ち帰り再冷凍で次回も使います。オキアミまでは個体にある程度の大きさがあるのでコマセにしても餌になる身に有り難さを感じ使うことができ、これもあまると持ち帰ります。冷凍エビは板氷にサンドイッチまたは海水混じりの氷水の中タッパーに入れて沈めておけば傷みません。オキアミも同じです。アミコマセは持ち帰る自信が無いし個体が小さい。遠い北の海から四角く凍らされ私の手元に届いた奴ら、用無し廃棄は申し訳ないので使いきることにしました。アミコマセも無くなりカンパチも来ずでしたが、田子でカッタクリを満喫し大満足。満足休憩+朝食お握り&風景鑑賞にて1時間後テンヤ釣り開始!<私休憩が多くて・・田子沖の底は相変わらず反応が素晴らしい!アカハタは獲れませんでしたがマハタに大カサゴ、イトフエフキと定番のお持ち帰りをゲットし満足な釣りを楽しめました。当日持参したテンヤ道具です ↓お迎え頂き楽しい釣りをさせてもらいました。けんけんさんありがとうございます。次回は10月4日田子! 毎回楽しみですね。↑ ポチットどうど。
Sep 25, 2008
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昨日は釣り友達のぴょん吉さんのボートで浦賀より伊勢町~久里浜沖へ。午前中は中アジを沢山釣らしてもらい、午後よりアマダイ狙いで流し釣り。私はアマダイにはまたおいでと言うことで大アジ2尾。操船しないで流し釣りは初めてでしたがなんともいい感じでした。ラスト1時間半ぐらいカワハギ掛り釣り。アマダイ釣り場移動中にカワハギ攻略作戦を練る。エビは保持目的で親ハリをテンヤハリ小、型が良さそうなので孫ハリはハゲハリ太軸5.5号かな?と、この時間も楽しみの一つ。水深10m弱、これなら3号錘で底取りが可能と移動中の船上でハリを結び錘を取り出してテンヤを打ちました ↓ゴツゴツになって頑張ってくれた3号ハゲ鈎テンヤです。単純な仕掛けでの強みを活かし、その日の状況で数分で打てるテンヤに益々はまってしまいました。軽い錘は落とし込みのふわりアピールを生かすには丁度いい感じで底も取れました。リールは片軸D社バイキング、糸ふけ防止のガイドを外しスピニングの様に横からラインをふけ落とします。仕掛けを落とすとやはり着底と同時に食ってきます。底を突くよりは数メータ上げての落とし込みを主体とした作戦。根魚狙いでエビ餌の有利なとこは餌持ちが良いところ。当たり3~5回くらいエビ餌は顕在、当りが出なくなるとすぐに餌の確認をし、残り餌のハリの打ち換えまたは交換。アサリ餌の一発勝負よりは有利に戦えるかな?とテンヤで挑みました。自宅に帰りクーラーボックスを確認、釣果は合計6尾20cmぐらいから31cm。ぽっとんバラシが1尾あったのでテンヤで掛ったカワハギは7尾。写真は尺ハギと身と同量の肝。↑ ポチットどうど。
Sep 24, 2008
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昨夜お迎えを頂き往復助手席で楽をさせて頂きました。田子の根魚は何回出かけても楽しいですね!!けんけんさん本当にどうもありがとうございました。また近々ご一緒して下さい。釣果はアカハタならずもマハタ1尾、イトフエフキ3尾、カワハギ1尾、カサゴ2尾。イトフエフキ1良型、カワハギ1良型、カサゴ1は30cmUPを今晩これらとマハタを刺身で頂く予定。必ず今晩クーラ空けないと・・実は今日携帯メールで23日明日のお誘いアリ。明日は体休めと思ってましたが即座に反応!!浦賀のマリーナより久里浜沖、下浦沖真鯛、走水、野比など。午後はカワハギに向かうこととなりました。釣りの早起きは何故か辛くない?嬉しいぐらいですね(笑)昨日の釣果は明日の釣果と合わせて写真UPの予定です。↑ ポチットどうど。
Sep 22, 2008
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お迎え待ちの準備完了!!今回は釣り友のけんけんさんと一緒に西伊豆田子へボート釣り。往復300キロ一人よりは2人で出かけた方が楽しいし無駄もありません。深夜に到着で仮眠。ボートに釣り道具をあらかじめ積込み日の出とともに岸払いです。台風後で釣果は吉?凶??そろそろけんけんさん到着のころかな?↑ ポチットどうど。
Sep 20, 2008
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最近のお気に入りスピニング?リールです。D社ロングセラーのバイキングGS-66、MADE IN JAPANと高級リールと同じく国内生産品。見た目スピニングリールとはほど遠いですが、カタログの船釣りスピニングリール項目内片軸リールに存在します。 http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=738ドラグ力では無く実用耐力3kg、ギヤ比こそ1:3ですが調整ドラグがありません。マニアルに大物とのやりとりは逆転で対応して下さいと書いてあります。では何故このリールを?糸フケ防止用のバーガイドを取り外し手を返してスピニングの様にラインが横からスルスルと出るようにしてテンヤを落とし込みます。その後正逆転のハンドル操作で底の起伏に対処。普通のスピニングリールでラインが細いとここでトラブルが起こりやすいですが、太鼓形状のスプールですとこれが解消!スプールにはPE1.5号150mを巻いてありますがドラグの調整が無くても1.7kgの色物では何の不安もなく釣り上げることが出来ました。最近のロッドの性能を最大限に利用すれば大物でも対応可能かと。その先は実際大物が掛った時になってから考えます(笑)スプールはワンタッチで取り外せ、中のメカもいたってシンプル?無駄のない機械仕掛けな感じです。スプール裏のギヤはギヤでは無くフリースプールの時に薄い平バネが切り替えで当てられ昔懐かしいジィジィ音でバックラッシュを防ぐとともにフカセの食い走りもジジジジィィ~と知らせてくれます。テンヤと共にシンプルリール。どこまで獲れるか楽しみが増えました。ちなみに購入価格は5,000円代です。きっとひっそりと売れ続けているのでしょうね。↑ ポチットどうど。
Sep 15, 2008
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そろそろテンヤを新たらしく打たないと。写真は数回の釣行に付き合ってくれたテンヤ仕掛け。魚から外す時に親ハリが抜けてしまったテンヤ、呑まれて孫ハリを切ったテンヤ、次回も使えそうなテンヤ1つ、道具入れに唯一残ったブランクテンヤ。錘には根にゴチゴチと当たった痕が残りながらも数匹の嬉しい魚を獲ってくれました。仕掛けとしてはシンプルですが、親、孫ハリ、錘、スイベルと機能的なユニット仕掛け!普通仕掛けは1日使ってしまうとヨレヨレな感じになる物がほとんどで、次回使ったとしても今一な気分。テンヤ仕掛けは歴戦の傷痕は残りますがそれがかえってまた獲ってこいよという気分にさせてくれます。ハリは砥ぎ直して再利用しようか?愛着の残る仕掛けです。↑ ポチットどうど。
Sep 14, 2008
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田子沖のテンヤ流しのデータより海底地形を3D化しました。かなり変化に富んだ海底地形できちんと底を取り続けないとすぐに根掛かしてしまいます。これはロランス魚探のGPS測位より海底の深度をSDカードに記録し、ドクターディプスの3D変換ソフトで立体化してあります。ハンディGPSよりカシミール3Dにデータを書き込みボートログ、ウェイポイントを描画した画像です。丸いピンは釣果があったポイントで密集しているところが今回主に流したところです。基になるボートの軌跡(Chart)先々週と今回を合わせ読んだ画像です。この海域の走行を重ねるほど精度が増し根の輪郭もより忠実に再現されてきます。それぞれのボート奇跡の補間予測を演算してマップ化します。この状態で3D/2Dを自由に切り替えて見ることができます。↑ ポチットどうど。
Sep 11, 2008
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西伊豆の田子沖6,7日に釣り友とテンヤを釣りを楽しんできました。沼津内浦湾も西伊豆になりますが田子はそこより南に1時間半、自宅より3時間半の行程となりますが改めて魚種の豊富さに感激しました。6日8時ころ田子に到着、風もうねりも全くない。防波堤から沖に出ると前回と全く景色が違う?あれどっちだ??沖もベタなぎ、田子島も綺麗。2週間前の島は黒く白で縁取りの荒天の海と絵葉書のような景色を見せる青天の海はまるで別なところと思うくらいに違います。ハンディGPSを確認しながら前回の実績ポイントを攻め繰り返し流し続けます。次第にGPSモニターにボートログが重なり増しヒットポイントにフラグが立っていきます。25cm~サイズの「カサゴロード」と呼べるぐらい飽きない程度に掛かります。写真の真鯛とデブアジは7日に同船したひらさんからの頂き物。イラはかなり引きました、アカハタは43cmこれが釣りたくてまた来たような様なところもあります。カサゴはタモを出さずに今までで一番デカイサイズたぶん30数センチを逃してしまいました・・このほかオキナヒメジも釣りましたがなんとなくリリース、パステルピンクに鯉ひげにちょっと抵抗ありまして。田子の釣果ほぼ良型ばかり、貰い物も含め8種目持ち帰ったのは新記録です。船中では他にかなり大きなカワハギとマゴチ、ミノカサゴ、クロムツが釣れました。イラですが見た目に違わず結構美味しい、根魚なんですかねカサゴの様にこりこりした食感味もまあまあでした。↑ ポチットどうど。
Sep 9, 2008
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久しぶりにカシミール3Dを使用して田子の釣行を検証。まずどこでどのくらい流したか。方向は?速度は?これは全て右のグラフで分かります。縦軸速度がゼロ近くで時間だけが経過しているところです。グラフ線上のアイコンをカーソルで移動すると地図上にある同じアイコンがボートログの線上をトレースします。グラフで速度が増している範囲は船外機で移動中、グラフ上アイコンを横等速で動かすと速度が増している個所は地図上のアイコンも早く移動します。ボートログはスキャンNoが付き、グラフの下に全てが表示されます。上下キーでスクロールすることでもログをトレースするアイコンが移動します。風までは分かりませんが、週末の釣行はこのデータの2週間目!ほぼ同じ流れと推測でき、作戦を練るには打って付のデータです。緑の四角枠内は友さんマイ海図。0.1秒マス底質入りの超精密海底地質付き地形図!毎回強い味方と感謝感謝です。↑ ポチットどうど。
Sep 1, 2008
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