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自宅のチャイムがピンポン♪と鳴りご近所の方。ドアを開くとカツオをぶら下げこんばんはと!私同様海釣り好きな方で乗合より季節の魚を毎度頂きます。立派なカツオでした。ただ今回は特別な魚、何故ならば釣り場が来週末船外機予約済みの西伊豆田子沖の釣果!底物テンヤの他青物狙いも目論んでいる私にとって貴重な1本です。まるで私が釣った様な言い回し。貴重と言っても貰いものですがね(笑)↑ ポチットどうど。
Aug 31, 2008
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24日日曜日に西伊豆の田子沖でテンヤ釣りを楽しんできました。今回のエビは沖縄から取り寄せた才巻!さすが食用で黒化せずに車海老のシマシマ模様も綺麗。但し前日沼津でまきこぼしをしたのでクーラー中で釣り餌用エビと変わらぬ姿となっていました。解凍と同時に進行するんですね。田子沖は広範囲に岩礁が広がり根魚狙いに打って付のところ。今回は田子島西沖30m前後を9時~3時半まで流し赤ハタ35cmぐらい1尾イトフエフキ2尾。うねりが2mもあり時折船外機の空回りが聞こえる・・避難と昼食を兼ね湾内で流すも20cm程のカサゴ1尾リリース。うねりが無ければ好釣果が期待できそう。それに伊豆半島を南下するほど青物も期待でき次回もここ田子にいく予定。↑ ポチットどうど。
Aug 26, 2008
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2年程まえから真鯛狙いでボートテンヤを始めました。確たる釣果が見えてきたらこういう物ですとまとめたかったのですが何時になることやら・・とは言え今までの経過よりこんなものかな?と。第一に真鯛がいるとこで釣らないと真鯛は釣れない。当たり前のことですが、ではどうすればいいか?昨年良い釣果のあった同じ場所でも今年の評判が良くない場合は除外し、最新情報で好釣果の場所へ時間を措かず通い続ける。拘りの根周り、お気に入りの入江は私にもありますが、釣果を期待するには執着は禁物かな。テンヤ錘の号数は?基本的に鯛にヤル気が無いとテンヤは釣れない気が?なので錘の号数はあまり気にしない。潮が速ければ重い10~15号それでもだめなら他の釣りにする。きつい2枚潮は何号使っても無理。潮に気持ちよく乗れたり緩かったりしたら3号~5号。落し込みがふわりと気持ちいい。底が完璧に取れないような軽い錘は無理して使わない。着底瞬間で食う確率が高いので即糸ふけを取れないのでは釣果が半減と言うかたぶんまるでダメ。ただ軽い錘の場合落し込み途中で食い上げることがあり、これを物にするのが難しく何とも心地よい。道糸ハリスは?リールは?道糸PE0.8号、ハリスフロロ4号4m、リールダイワの2500番スピニング。この道糸でフロロ4号は根掛かりで当然高切れ。なら細いの使えばいいでしょ?となるのですが不安で細く出来ないオバカがあり。次回は新兵器でトライ! 道糸PE1.5号、ハリスフロロ5号、リールダイワのバイキングGS-66.リールは21日に手元に入りますが見たことも触ったことも無いリール。太鼓っぽいのに片軸で船の項目スピニングリールのところにあります。これから青物に糸を切られるのも嫌なのでパワーアップなところです。ちょっとライン的にはワラサはたぶん切られる・・真鯛も青物も掛ったら釣り揚げてやろうと中途半端な考えで結果これもオバカかも?竿は?グラマーのオープンウォータ通称赤竿、これは竿まきこぼし専用竿で左手でグリップを握ったま右手が穂先に手が掛かる短い竿。オキアミが半分しゃぶられるのが分かる絶妙な穂先のもたれ感あり!ダイワのアママル、これが意外と穂先調子が良くもたれがとれます。先調子はベタ凪ならいいけどたいがい波があるので6:4ぐらいで穂先の柔らかい方がテンヤは扱い安いと思います。どう合わせるか?私は基本的に即合わせ。実は待つタイミングがよく分からない(笑)着底同時の当りは即合わせ、誘い上げの場合は多少待つこともありますが、孫ハリが付いているので吸いこんだら吐き出す前に合わせる方がいい気がします。実際孫ハリより親ハリに掛かることが多いですから。そんな合わせがコシの弱い竿で合わせられるのか?合わせられないです。着底と同時に穂先を海面の糸口に移動し腕を伸ばしながら素早く糸フケを取ります。たいていこの処置が終わるか終らないうちに当りがあり、肘から真直ぐまず引抜きます。なのでこの瞬間の緊張感がたまりません。最近真鯛が釣れないので良型カサゴお宝ポイントでこれを楽しんでいます・・いや~ ここ違うよってご意見があれば大変参考になりますので宜しく貶して下さい。↑ ポチットどうど。
Aug 18, 2008
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今回の釣行でポイントへのアプローチを検証しました。あくまでもピンポイント攻めで、手返し優先の数十メータ繰り返し流しの場合です。私の方法はハンディーGPS(電子コンパス付き)で釣れた所をポイント入力。そこからボートの軌跡(流され)の延長を考慮して入力ポイントの手前に戻りアプローチポイントを入力しそこからポイントに入ります。潮流、風の変化を毎回のボートログの軌跡線を確認しながらアプローチポイントを目安として補正しながら流し始めます。仕掛けの着底誤差は数メートル。今回のポイント深度は23mです。もう一つの方法として魚探のGPSを利用する方法ですが、電子コンパスが内蔵されていないので短距離での方向転換では自船の方向を見失い使い勝手が悪くなります。但し地形よりポイントを打つ場合私のGPS魚探(ロランス)には優れモノの機能があります。画像の通りソナー(魚探)画面で通り過ぎたストラクチャーにカーソルを戻し合わせる機能があります。ここでポイントを入力するとGPS(マップ)画面にポイントが打たれ正確にその場に戻ることが可能です。(ジムクォーツHPより)ただ・・まだこの機能使ったことないのですが(笑)やはりハンディーGPSは360°自由に向きを変えられますので直接ポイントを指せる訳です。たとえばハンディーGPS(電子コンパス付き)を向けた方向が後ろであってもポイントを確認してからボートを反転し向かわせることができますが、GPS魚探は走行方向とポイントの位置関係を確認しボートの方向がポイントに向かうことをディスプレーで見て初めてその方向に向かいつつあることが分かります。↑ ポチットどうど。
Aug 7, 2008
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これは沼津市木負赤灯台沖のスポット海底地形図です。水深はアプローチポイント21.7m ポイント23m リターンポイント26.5mです。等深線にあたる色分けは1m単位。ここのポイントで良い型のカサゴがけっこう釣れましたが、ブルーの深度から急激にかけ下がるところより先は当たりが遠のきました。下り際に当たりが集中したので基本的にポイントから30m以内で引き返し、また同じポイントで着底するようテンヤを落とし込むとほとんど着底と同時に当たりがあました。3Dに変換すると細かな凹凸が分かります。緩く下がっている中で細かな尾根も数本の伸びています。ただ下るよりは尾根沿いに下ったほうがいいですよね。細かな起伏も魅力的です。次回は細尾根にショートルートを引いて流してみようかと思います。↑ ポチットどうど。
Aug 6, 2008
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2日内浦湾磯ヶ根探索ならずの反省です。一番まずかった点は計画を温める間も無く雑誌巻末近くの海図ページの1分枡目を測って緯度経度を計算。冷静に見れば北緯の方が長いはずなのに今見たら真四角になっていていました。明らかに海図の掲載なのに枡の間隔も変・・ 故意に?内浦湾の緯度1分(縦線)1849m 経度1分(横線)1520mこんどこの海域の海図買わないと・・画像の赤旗が間違って打ったポイント。緑旗は海図上の地形と浮き防波堤からの記憶で行ったポイント。魚印はワニゴチが釣れたポイント。記憶でたどり着いたポイント近くに乗合船がいたのでたぶんそこかな?未確認が残念。↑ ポチットどうど。
Aug 5, 2008
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昨日沼津内浦湾にテンヤ釣りに出掛けました。何だか毎回同じ始まり文句のような?今回の目的は牛臥沖の磯ヶ根探索でしたが、ハンディーGPSに打ち込んだ座標が間違ってたようでたどり着かず・・雑誌から定規で測っておおよその緯度経度を書き込みましたが、どうしても見つからないのです。ここまで8馬力で30分の工程、仕方が無いので探索を諦めテンヤ釣り開始。この日は大潮、ただ完璧な2枚潮でパラシュートで引かれる方向と間逆にラインが流されます。底が満足に取れず大苦戦。パラシュートを引き揚げ操船でラインが真下に降りてているのに水深の倍以上ラインは出てしまいます。10号テンヤを使いましたがここまで釣り辛かったのは初めてでした。だた運よくワニゴチ48cmが釣れました。ここの釣り場は元々沼津御用邸前の浜の海岸で我入道~牛臥はレンタルボート屋もあり手漕ぎがアンカーを打ちひしめき合うようにポイントに固まっています。昼前にこの場を後にして木負灯台前に移動。前回、前々回良型のカサゴが釣れるポイントへ。17~27cm 8尾、22cm前後が主体です。16時レンタル船外機を戻し仲間の居る木負へ夕まつめの一発大鯛狙い。漕ぎ出し5分程の係留ロープ、係留許可イケスに着けて竿マキコボシ開始。昨年まではよく釣れたところなのですが今年は不調で今回もマダイは釣れませんでした。↑ ポチットどうど。
Aug 3, 2008
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