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私のPC・・・。なんとか使ってますが、根本的には問題は残ったまま。グラフィックカードが悪いのかもしれませんが、はっきりとはわかりません。コンピューターって消耗品と思うのが正しいのかもしれないのに、壊れるという認識があまりないのはいけないですね・・・。今週末はこれにかかりきりかも。さてせっかくネットにつながっているので、先日見て元気が出たTVの話を・・・。それはチャンネルM6の「VIVE LA CANTINE!」という番組でした。MCK1706さんもこの番組のことに触れられていて、おー、ここにもお仲間が♪とうれしかったんですが、私も少しこの番組のことを書きたいと思います。このM6というチャンネルはわりと軽い系の番組が多くて、あんまり重視してない人もいるようですが、私はこのチャンネルの番組を結構見てしまいます・・・。あの「NOUVELLE STAR」もここのチャンネルですし。この「VIVE LA CANTINE!」は日本語で言えば給食万歳みたいな意味で、まずい学校給食をなんとかして、子供達が野菜などバランスよく、そしておいしく食べられるようにしようとシェフが奮闘するドキュメンタリーです。そのシェフが今注目の若手、シリル・リニャック。同じくM6でやっていた「OUI CHEF!」という番組企画のためにレストランを開いたそう。この番組は見ていなかったのですが。どうも不信感があったんですよね、こうして料理人がデカデカとそれもいっぱしのスターみたいに自分の料理本の表紙に出てるなんて・・・。なんか関西弁で言う「いちびり」くさくって。いちびり・・・という言葉、皆さんご存じでしょうか?これはニュアンスが非常に標準語に訳しにくいんですが、強いて言えば「調子乗り」、「うれしがり」、「図に乗ってる」・・・などすべてがミックスされた言葉です。自分のレシピの表紙にこれみよがしに自分の写真を載せているシリル・リニャックは、私にとってこの「いちびり」以外の何者でもありませんでした。ところがですねぇ、このシリル、番組を見る限りではこれがまたいい感じなんですよ。番組用にというきっかけはあったにせよ、若干27歳にしてパリ15区に自分のレストランを構えているわりに、全く気取ったところなし。どころか普通の田舎の青年って感じ。ちょっと訛りがあるんですがそれを無理に矯正することなくそのまんま出てます。うちの彼に言わせれば、それでも胡散臭いって言うんですけどね・・・。この彼が先週はとある2つの小学校へ出向きました。ここの給食がまたひどい・・・。野菜は全部冷凍のミックスベジタブル。味付けもなんかのパウダーやら何やらを混ぜて煮るだけという感じで、脂が出やすいソーセージをフライパンで焼くのはいいけどその脂を捨てずに何十食分も焼くもんだから、ソーセージは焼くというより油のなかに浮いているという状態になってたり・・・。とにかく調理現場を見るだけでちょっと吐きそうな感じでした。もちろん、現場を見ない子供達もまずくて食べられない様子。そして一様に野菜嫌い。ここの給食のおばさんの「こんな子供達に味なんてわかると思う?」というセリフが印象的でした。シリルはまずここの給食の改造計画に取り掛かります。けれどいくら一流のシェフといえど給食は初めて。いろいろ工夫した結果が返って悪くなって、せっかく彼が作った料理をほとんどの子供達が残すといった失敗も。そして子供達はまずい野菜しか知らないからいけないと、まず子供達に野菜の教育から始めることになるのですが、現代の食事の問題を浮き彫りにしたような授業でした。ほとんどの子供が生の野菜を見て何かわからない。どれを見てもネギと答える子、何を見ても知らないと答える子・・・。結構ショックでしたね。これってフランスだけの問題じゃないような気がするし。確かにね、魚の丸ごとを見せられてこれは何の魚?と言われると私もかなり答えに窮するとは思うんですが、野菜はねぇ・・・。お父さんお母さんがスーパーで子供と一緒に買い物をしないのか、それとも最初からカットされた冷凍野菜しか使っていないのか。はたまた家で料理なんてしないのか。子供がよろこんで食べるものってハンバーガー、ナゲット、ピザ、フレンチフライ、そんなものばかりで、給食のおばさんも子供が残さないものをとそんなメニューばかり出していました。こちらで子供さんを学校にやっていらっしゃるお母様方はよくご存じでしょうし、私はあまりこちらの学校給食事情がわからないのでたいした説明はできませんが、TVを見たところでは、こちらは給食の献立はそれぞれの学校の給食現場で立てられるようで、現場の責任者は予算に合わせて献立を決めて材料仕入れをやっているようでした。ですから、給食の質はまさに現場の人いかんによるようです。ここの給食のおばさんのように、子供だから何でもいいや、残さないようなメニューにしとけばという考えであれば、こういう結果になるのです。私が給食を経験したのは小学校のときでした。決しておいしいとは言えず、私も学校給食のせいで嫌いになったものもありましたが、それでも献立は市が栄養バランスなどを参考に決めていたのですから、栄養面では偏ったところはなかったはず。そして食べられないものがあれば1人残ってでも食べさせられる・・・あれはつらかったですねぇ。私は好き嫌いが多かったし。けれどこの番組で、嫌いなものは平気で残せる子供達の環境を見て、これの方が問題かなと思いました。そして子供が残さないものをと偏ったものばかりを与える大人達も・・・。シリル・リニャックは、給食のおばさんたちも教育しなおしていました。面倒であっても冷凍野菜を使わずに新鮮な野菜を使うこと。ちょっとした工夫を心がけて子供達がおいしく食べられるよう心がけること。簡単なようでなかなか長年染み付いた習慣、意識を取り除くのは大変なようでしたが、最後にはおばさんたちもおいしいものを作って喜んで食べてもらうという料理人本来の喜びを取り戻したようで、料理好きとしては、子供達が食べてる姿よりも、喜んで料理しているおばさんたちの姿に感動しました。おとといはシリルがリセ(高校)に挑戦。リセではお昼ご飯はどこで食べてもよく、校外に出て毎日ファーストフードばかり食べてる子がいるという環境自体がなかなか手ごわい上、リセの食堂のシェフという人が、これまた手ごわい人でした。ここの食堂はとにかく時間節約のために野菜は切らない。つまり最初から切ってる野菜しか使わないのです。そしてやっぱりあらゆる出来あいの調味料・・・。けれども食堂のシェフという地位にはあるわけですから、よそから来た、それも一流レストランのシェフなんかは最初から気に入らない存在なのです。そういう人に嫌味を言われて、それをまともに受け取ってつらそうな顔をしたりするシリルに全く一流レストランのオーナーの顔はありませんでした。こういうとこも好感持てるんですよね。2週間の確執の後、ようやく食堂のシェフも新鮮な野菜を使って丁寧に料理するというシリルの考えに同意しはじめ、やはり最後には料理人としての喜びを取り戻していきました。リセの食堂も、食堂というよりレストランの味と言われるようになり、めでたしめでたし。こういうのに感動して私の気分はだいぶ改善されたのでした。同時に自分の食生活もちょっと反省。野菜、くだもの、どうしても不足しがちなんですよね・・・。ちなみに私は小学校の給食で大嫌いだったのがグリーンピース。大人になるまで絶対に食べませんでした。というのもあの缶詰に入っていたらしき色のあせたグリーンピースをグリーンピースの本当の味だと信じていたからなんですよね。親にあの味と家で食べる味は違うからと言われても絶対に食べませんでした。ところがある日旅行先で出たグリーンピースのおいしかったこと。あのおいしさは給食のまずさを知っていたからこそよけいにおいしく感じたのかもしれません。まずい給食というのもちょっとは役に立つこともあるみたいですね(笑)。まあでもおいしいにこしたことはありませんが。それから最後にわたしが「いちびってる」と思ったシリルの本ですが、先日本屋に立ち寄ったついでに中身をちょっと拝見してきました。ヌテラを使ったお菓子とか身近な材料で作った、一流シェフながら飾ったところのない素朴レシピも多くて好感持ちました。そのうち買うかも。(ヌテラとはこれです↓クレープにつけるとめちゃくちゃおいしい♪)そうそう、給食でも全部を新鮮な材料というのは限界があるのだから、うまく冷凍素材を使うといいと現場の人にアドバイスしてたのも印象的でした。そういう柔軟性がこれまたよかったです。番組のおかげでレストランを開いたシリル・・・。胡散臭くても、まあいいか。私は虚構の世界に入り込むのがやっぱり好きだし(笑)。いつも応援ありがとうございます。今日の日記がお気に召したらどうぞクリックお願いしますね!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 29, 2006
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昨日はパソコンの調子が悪くって更新できず。またまたちょっとZUMAをやってた時に、コンピューターが勝手に終了して勝手に再起動したのです。最初は「え~、せっかくうまく行ってたのに・・・」とゲームのことしか考えてなかったのですが、どうやら洒落にならないようす。コンピューターが再起動しようとしたところでうまく行かず、デスクトップの画面が変になってしまいました。それで今度は自分で再起動したところ、画面は真っ暗のまま。スクリーンの方は別途テストしたので問題はないようです。その後、ようやく通常のデスクトップの画面までこぎつけましたが、また勝手に終了→再起動、再起動失敗が続き、まるでポルターガイスト状態。最後にようやく通常のデスクトップの画面まで行ったときに、大事なものを慌ててバックアップしました。バックアップって必要だということはよくわかってるはずなんですが、なかなか日常的にはやりませんよね。けれど、これをお読みの皆さん、ときどきはやった方がいいですよ。写真とかだって突然消えてしまったら泣きますし、まして大事な書類とかがあればなおさらです。最初はZUMAのせいかと思っていましたが、そうでもないかもしれません。ウィルスもチェックしましたが、問題解決には至らず。これから週末まで出来ることはやって、最悪初期化しなければならないかも・・・。私は昨日はなぜかずっと火曜日だと信じていて(会社の書類の日付も火曜日にしていた・・・)、この問題が発覚して以降、なぜか今度は急に「明日は金曜だし」と思うようになってしまいました。ですから当然、「明日」になった今日、私にとっては金曜日なのです。ああ・・・つらいことだらけ。いつも応援ありがとうございます。クリックどうぞよろしくお願いします!→ も開館中。パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 28, 2006
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今週でなんと9月も終わり。早いもんですよね・・・今年も3/4が終わるってことですか。ちょっと前までもうすぐ夏休みシーズン♪と思って喜んでいたんですが、毎年のことながら夏はあっと言う間に終わってしまいますね。特に今年は私はちょうど巷の新学期の頃にいなかったもんですから、なんだかいつまでもだらだらと休みが続いているようなそんな気分でもあり、現実とのギャップになんとなく悲しくなってしまいます。そう・・・私もいよいよ本格的に新学期。昨年の今頃は学校の新学期登録で学校中をたらい回しにされるという、まあフランスではありがちな窮地に陥ったこともあり(くわしくはこちらとこちらをどうぞ)、日本で楽しく過ごした直後にこの現実に直面するのがいやでいやで「最悪登録できなくてもしかたがない」とまで思って延ばし延ばしにしてきたのですが、先週学校の友達から「今年はどうするのか」と何軒か電話があり、ようやく重い腰を上げました。こっちは考えたくもなかったんですけどね・・・。実際、電話の向こうで「僕は今年はこれこれを取るつもり」などとえらく具体的な話をされると頭がクラクラしました。まあでもこういう人達がいてくれなかったら本当にあのままボーッと登録期間が過ぎてしまって、後で頭が冴えた頃になって泣くはめになっていたかもしれませんから、ありがたいことなんですが。昨年は登録をコンピューター化すると学校がはりきったのはいいのだけれど、そのシステムがめちゃくちゃで結局例年より登録が混乱するというこれまたフランスではありがちな状況になり、私より数倍登録に苦労したという人もいたわけですが、今年は学校のサイトを見た限りではわりとすっきりと合理化されているようでした。それでもいざ登録に行く日はなんとなく朝からナーバスになりました。フランスってお役所関係はもしかしたらガツンと言わなきゃならないはめになるかもしれないと思ってしまうので、「手続き」とかそういうことでどこかへ出向く必要があるときはどうしてもこんな感じでナーバスになってしまいます。私はつい一言言ってしまうタイプなのですが、いくらこちらが正しくても一言言わなきゃならない状況っていうのは言う方にとってもあまり気持ちのいいものじゃありませんからね・・・。しかし今回はそんな風に構えた私にはちょっと拍子抜け。確かに学校が開く時間に行ったら閉まっててえらい行列ができていたということはありましたが、それ以外は何ら引っかかることなく、すんなり終了しました。昨日、学校の友達のうちの一人に電話して話をしていたのですが、またこの彼女がしゃべる、しゃべる・・・。今週1回飲みに行こうという話だったので、その為に電話をしたのに、おいおい飲みに行くのはやめか?というくらいしゃべられてびっくりしました。まあ前回しゃべったときは登録関係の実務的な話しかしなかったので近況報告というものはほとんどしなかったからかもしれませんが、彼女と話してるうちにますます新学期が現実味を帯びてきて、なんかあれから私はちょっと気分が暗いです。で、明日その彼女と結局ちょっと1杯行くんですが、場所に学校の真ん前のカフェを指定されたりなんかして、さらに暗っ・・・。私も別の場所を提案すればよかったんですが、学校の友達なので学校の前のカフェというのはなんとなく妥当かなと思ってOKしてしまいました・・・。会うのは楽しみだけど、余計に暗くなりそう・・・。そう思っていて、さっきとあるTV番組を見てちょっと元気がでました。TVで元気が出たなんて、うちの彼からしたら「アホか」って感じなんですが、ま、私はそういう虚構の世界に入り込むのが好きなんで(笑)。このTVの話はまた明日。いつも応援ありがとうございます。クリックどうぞよろしくお願いします!→ も開館中。パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 26, 2006
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別に他意はないんですよ(笑)。ただフランスには私の大好きな柑橘系の酸っぱいお菓子というものがなくって・・・。私は昔から酸っぱいキャンディー系が好きで、日本では毎日売店またはコンビニで物色。目的地に着くまでにはすっかりなくなっている・・・というペースでいろいろ食べていました。フランスのスーパーではそういうポケットサイズのお菓子はレジ横に置いてあるのでそれこそ行く度に新製品をチェックしているのですが、味覚の刺激は酸っぱさよりミントと組み合わせてレモン&ミントみたいにしてミントのハーッとする感じで出してるようです。ですから普段はメントスのピンクグレープフルーツで我慢しているのですが(我慢というか、これも相当好き)、日本滞在はこの酸っぱいお菓子がたくさんあるという意味でもかなり楽しかったです。何よりはまったのは「かむかむシークワーサー」↓周りが糖衣状で中がグミという最近ちょっと新しい食感ですね。このタイプとは以前もらったことのある「レモンのたね」で出会いました。これもおいしくてねぇ。日本に帰ったらこのレモンのたねをまとめ買いって思っていましたが、シークワーサーには負けました。「かむかむシークワーサー」、もうこれは酸っぱいもの好きには堪えられませんよ。シークワーサー自体を知らなかったので、よくもこれを見てすぐに買ったなと自分で自分を誉めたいくらい。あの時あのコンビニで手が出ていなければこの出会いはなかったはず。というのもこの「かむかむ・・・」はどこでも売ってるわけではないのです。1袋買ってからやめられなくなって、何袋も買いました。そして帰国間際に見つけたのがプラスチックの箱入り。たっぷり入っています。フランスに帰ってきてしまった今、1粒1粒大事に噛み締めながら食べています。そしてこれがなくなってしまったらどうしたらいいんだろう・・・。私って最後に弱い人間です。最後の1個、最後の1粒・・・がどうしても残ってしまって。そして最後には残していることを忘れて、いつのまにか賞味期限切れとかね(笑)。シークワーサーはそういうことがないように努めたいと思っていますが、最後はツライだろうな・・・。ちなみにこの「かむかむ・・・」シリーズはレモンとピンクグレープフルーツを試しましたが、やっぱりシークワーサーには負ける。レモンなら「レモンのたね」の方がよかった気がしますね。ピンクグレープフルーツは、これはなかなかよかったのですが、この味はメントスピンクグレープフルーツでカバーできないこともないし、日本での購入はシークワーサーに注力しました。メントス・・・と言えば、日本も独特のメントスがありますねぇ。一番気に入ったのはアップル味。スタンダードのグリーンアップルではなくてまさに皮が赤いリンゴの味がそのまま。この自然な味はなかなか傑作だと思うのですが。あとシトラスマンゴーも食べました。これもおいしいですね。マンゴーって・・・今流行りなんですか?むかーしにマンゴープリンが流行ったことがありましたよね。私にとってマンゴーがブームだったのはあの時だけのような気がしていたのですが。「笑っていいとも」で人気かき氷ベスト10を当てるクイズがあって、結構興味を持って見ました。1位はどれか?という段になって、残っている候補はベリー系のデラックスカキ氷、黒ゴマ、そしてマンゴーで、私はちょうどmielmichelさんお薦めのKIHACHIの黒ゴマソフトクリーム(写真下)に舌鼓を打ったところでしたから、これはてっきり黒ゴマが1位だろう、マンゴーなんて過去のものと思っていました。が、黒ゴマはなんと最下位。マンゴーがトップでした・・・。黒ゴマはもうブーム終わってるんですね・・・。おいしいのになあ。よくフランスでいま流行っている食べ物って何ですか?みたいなことを聞かれるのですが、フランスには日本のように「マンゴー」、「黒ゴマ」、古くは「アロエべラ」みたいな各社一斉に出してる製品みたいなものがありません。強いて言えば、ライチとかちょっと見かけるかな???まあおいしい物であれば流行ってようが流行っていまいが関係ないんですけどね。うちの母はいまだにナタデココ食べてますし。私も黒ゴマソフトクリームのあの味、ずっと食べていたい味でした。・・・と酸っぱい話題からちょっと外れてしまいましたが、酸っぱいと言えば今回すっかり忘れていたことが・・・。海の向こうが見たくてさんご推奨の「すっぱムーチョ」、買うの忘れてた・・・。いつも応援ありがとうございます。今日もクリックどうぞよろしくお願いします!→ も開館中。パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 25, 2006
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昨日からネットとはご無沙汰でした。ブログもちょっとやろうと思ったんですけどね・・・。それすらもできず。というのもまたゲームにはまってしまったのです。今度のはZUMAとかいう名前のゲーム。テトリスよりはまるというふれこみで友人から回ってきたものです。テトリス・・・。そういえばお金を使わされましたねぇ・・・。さすがにゲームセンター通いはしませんでしたが、旅館とかでこのゲームがあったりしたらほんとに散財でした。あと1回だけ・・・。これがこの手のゲームの悪いところですよね。昨日から私がそうやってはまってしまったのはこんな感じのゲーム↓ず~っと流れてくる玉に向かって同じ色が連続して3つ以上になるように真中のかえるから玉を打ち込んで消していくのです。ぼやぼやしていると玉は端の穴に落ちていきますので、そうなる前に全部消さないといけません。とまあ簡単なゲームなんですが、私はレベル9からどうしても先に進まないのです。もう意地になっちゃって・・・。このせいでこの週末が完全に消えてしまいました。まあちょっと風邪気味だったので外に出ずにゆっくりできたという点ではよかったのですが。こういう週末の過ごし方・・・。日曜の晩になって振り返ってみるとむなしいですねぇ(涙)。明日からはまともな生活に戻ろう。けれど寝食を忘れてやってたわけでもありませんよ。その間、ちゃんと料理はやりました。豚バラの白ワイン煮。今回はチンゲン菜があったのでそれをちょっと添えてみました。豚バラはいつも安い中華の店で買うのですが、ある程度量がないと売ってくれません・・・。で、いつも重量を言うときに緊張します。今回はつい1kgって言っちゃった。豚バラは煮込んだら小さくなるのですが、それでも4人分くらいはできてしまいました・・・。中華の人、自分の店なら少量だと儲からないって思っても不思議じゃないけど、スーパーの肉売り場なんだから、そんなこと言わずにもっと気持ちよく売ってほしいんですけどねぇ・・・。すみません、気付いたらもう寝なければいけない時間でした。おとといの日記にいただいたコメントのお返事は明日させていただきますね。あ、ほんとに寝ますよ。もうゲームはやりません(笑)。いつも応援ありがとうございます。クリックよろしくお願いします(笑)→ も開館中。パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 24, 2006
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25週間目にしてようやくです。25という数字はほんとに最長記録でした。最長記録・・・なんて書いたらどうしてもいい意味に取られちゃうでしょうか。取られちゃうでしょうねえ・・・。でもこれはホントに記録だったんです。これまで5週間毎に最長記録が更新されてきて、あわや30週間に突入かと思っていました。ところで25週間ってどれくらいなんでしょう?9月20日の5週間前が8月16日。そのまた5週間前が7月12日。その前が6月7日・・・。そうやってたどっていくと25週間前とは3月29日。そんなに前から・・・(涙)。長かった・・・。何の話かって、それはLOTOの話。LOTOについては前にもご紹介しましたが、数あるいわゆる宝くじの中でLOTOと呼ばれるものは水曜と土曜の週2回抽選があります。やり方は日本のロト6と同じ。6つ数字を選んで紙にチェックするだけ。ただしこちらのLOTOは1口で6つの数字を選ぶ欄が2つありますから2回チャンスがあります。これで1.2ユーロ(180円)。安い分数字が4つ当たっても当選金額はそんなに多くありませんが、まあちょっとした夢を買うにはちょうどいい金額ではありませんか。・・・と軽い気持ちではやっているんですけどねぇ・・・。さすがに25週間1回も当たりがないというのは堪えましたよ。25週間ということは50回ですよ、抽選回数が。それで1ユーロの当たりもないのはさすがにね。それが25週間の最後の最後にようやく当たりがでました!当たりました!ったって300円なんていう涙金なんですがね、これでももうほんとにうれしかったんですよ。冒頭で5週間ずつ区切ってお話したのは私が同じ数字で5週間分まとめて購入しているから。5週間経つとまたタバコ屋に行って同じ数字でLOTOを5週間分買うということを続けていて、タバコ屋に行く度に一応当たってないか調べてもらうんですけどね・・・やっぱり当たってない(笑)。これがこれまでずっと続いていたわけです。それがようやく当たりが出たわけですからうれしさはひとしおです。。正直いい加減疲れてました。もうやめようかなって・・・。けれども今ここでやめてしまって、万一この数字で大きな当たりが出たら・・・と思うと怖くてやめられない。そして今日もまた5週間分買いました。いつかフランスを去る日までこの呪縛が続くんでしょうか・・・。いつも応援ありがとうございます。当選おめでとうの一票をよろしくお願いします(笑)→ も開館中。パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 22, 2006
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今朝はなぜかメトロが来なくてえらい目に遭いました。おそらくその理由が放送されているのだろうけれど、ピンポンパンポンという放送の前の音は聞こえても、肝心の説明の声が小さすぎて全く聞こえない。事情がわからないもんですから待つべきかどうか非常に迷いました。他の人もそんな感じで、ホームは後ろからちょっと押したら数十人は線路に転落しそうなくらいの人、人、人。さらに放送が聞こえないからどんどん人がホームに降りつづけてきて大変な混乱でした。日本だったらうるさいくらいに放送がありそうなもんなんですけどね・・・。昔、この日記でフランスの人々の携帯電話マナーについてお話したことがありました。メトロの中でガンガン携帯でしゃべっている人はザラです。とくに地下鉄はガタンガタンとうるさいですから、必然的にそれらの人の声は大きくなります。大事な用ならしかたないかなと思うけど(最悪いまメトロでどこそこにいるからあと何分くらいかかるとか)、普通のおしゃべりが多くって、これには閉口します。大声でベラベラしゃべって笑って・・・。電車の中に乗っている人同士の会話ならあまり気にならなくても、電話でしゃべっている第三者には1人会話みたいなやつって妙に耳につきますよね・・・。そして一応携帯保有者である私の場合・・・。こういう環境ですので地下鉄の中ではマナーモードにはいたしません。電話がかかってきたら取ります。ただし「今メトロの中だから掛け直す」と言ってすぐ切りますし、まして自分から電話をすることはありえません。だってねぇ、そんな些細なことでも電話でしゃべることって個人情報ではないですか。これをわざわざ声をはりあげて一般大衆に知らしめる必要なんてないですよねぇ。ただこういうフランス人を擁護するわけではないのですが、携帯電話でメールができたらずいぶんとそういう騒音が減るのではないかと思うんですよ。今のショートメッセージじゃメッセージとしてほんとに限りがありますから。ショートメッセージ、ほんとに不便ですよ。今、私はこちらに帰ってきてから用事というものが多くて、SMSも多用しているんですが、どんなに省略して書いても要件だけでメッセージ2通とかになっちゃうんです。日本の携帯メール。あれはほんとに便利だったなあ・・・。ある時、晩に彼から電話が掛かってくる予定だったのに帰るのが遅くなってしまって、「まだ電車の中だから電話を掛ける時間をずらして」と彼にメールをしたのです。そしたらすぐにパリから返信が。ひとしきりメールを交換した後で、2人がそれぞれ同時に相手に送ったのが全く同じ内容のメールでした。時代も変わったよね。パリのPCの前と日本の電車の中でこうして即座にメール交換できるなんて。ほんとにね・・・。最初日本に到着したときは、車内で一斉に皆がメールを打っててなんか変な気持ちがしたもんですが、慣れればこれほど便利なものはないですね。特に私は毎日時間がなくって人と連絡を取り合うのに、電車の中で過ごす時間がメールタイムにぴったり。全部打ててないときに自分の駅に着きそうになったときなんか、「あ~、ちょっと待って~」ってくらいでしたし(笑)。きっと日本で毎日暮らしてらっしゃる方も同じなんだろうなとよくわかりました。ですから最初は携帯電話禁止車両なんて平気で乗ってましたが、途中からは完全に避けました(笑)。帰りの韓国の空港での待ち時間もつらかったですね~。ああ、携帯メールさえできればなあと思うことしきり。慣れって怖い。それから弱冷房車。昔、日本でクーラーにあちこちで当たり過ぎてちょっと身体の具合が悪くなったことがあったので、以来日本ではずっと弱冷派だったのでついクセで最初の頃弱冷房車に乗ってたのですが、全体的に日本ではどこでも冷房中の気温を上げているみたいですね。弱冷じゃ暑すぎて、とっても耐えられませんでした。というわけで、第一先頭車両の携帯電話禁止ゾーンと二番目の弱冷は極力避けました。日本はいろいろ変わってるだろうなと思った中で心配だったのが、電車賃。絶対上がっているだろうと思っていたのに意外に据え置きでした。関空からのリムジンバスも同じ値段でしたし、家の近所のバスも電車も変わらず。これはうれしかったです。うちの場合、一度出かけるとなったらバス代、電車賃、さらに大阪の中を動くのであれば地下鉄代と結構かかるので。まあ据え置きでも往復するとかなりかかるんですけどね・・・。パリの定期はどこでも定期みたいなもので、購入ゾーン内であれば地下鉄の端から端まで乗れちゃうし、バスも同じ定期で乗れますから、これに慣れてしまうと、日本での交通費は異常に高く思えてしまうんですよね・・・。ローカルネタになりますが、地下鉄御堂筋線。梅田~淀屋橋200円っていうのはまあしかたないかなと思うけれど、淀屋橋~本町200円はぼったくりですよね。まあ淀屋橋から本町まで1駅地下鉄に乗る人もいないでしょうけれど。電車に乗って、久しぶりに新鮮だなと思ったのはこの人のような無防備な寝方。パリのメトロではなかなか無理です、この寝方は。長距離電車なら寝る人も多いですが、人の出入りの激しいメトロではやばいかも。と言っても私もひどく疲れてるときはふとねむねむワールドに入り込んでしまうことがありますが、それでもジャングルでシマウマが寝るような感じでしょうか。眠っちゃいるけど常に神経はどこかぴんと張っているみたいな。まあもともと乗ってる時間もそうそう長くないっていうのもありますけどね。それから目に付いたのが、この写真じゃわかりにくいですが土方ファッションみたいなの。関西の流行なのかな・・・。電車に乗るたびに必ずいるんですよ。頭に鉢巻きというかヘアバンドのようなものをしたりして、ズボンもふくらはぎのところでキュッとなったようなものを履いてて、いかにも工事現場にいる人みたいなファッションの人。どう見ても現場の人じゃなくファッションのような感じを受けたんですが・・・。あとこれは若干ショック!普通のサラリーマンなんですが、車内に座ったとたんに耳をがっちりと覆うヘッドフォンをし、音楽を聴くのかと思いきやそのヘッドフォンの先にはニンテンドーDSが・・・。あれだけ売り切れ続出のニンテンドーを持ってるのにも驚いたけど(欲しいー!!!)、それだけの重装備で車内でゲームをやるというのにも驚いた。ニンテンドー自体は小さいものだけど、あのヘッドフォンをプラスするとかなりの荷物になってるはずなんだけどな・・・。日本に帰るまではニンテンドーをアメリカで買ってきた友達にいろいろと見せられてもふーんって感じでしたが、日本に帰ってからなんか欲しくなっちゃって。インターネットとかできるんですよね?あの時、本体が普通に売ってる状態なら買ってたな、きっと。で、本国で売り切れなものがまさかフランスじゃ変えないよなーって思いつつ、今なにげにフランスのサイトを調べたら・・・。白と黒しかないけど普通に売ってる・・・。7500円ほど高いだけで、在庫有りみたい。日本のニンテンドーのソフトが使えるんならいずれ欲しい気もしますが、どうなんでしょうね・・・。ゲームのためだけじゃ非常にもったいないので、もうちょっと実際的なソフトが出たら(フランス語辞書とか)購入検討しようかなと結構本気です。でも結局ゲームソフトとか買っちゃったりして、本体自体はそれほど高くないけど後がいろいろと高くつきそうですよね・・・。いつも応援ありがとうございます。今日もクリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 21, 2006
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実家に帰ったときに、私がはじめてフランス語を習ったときの昔懐かしいテキストを見つけました。LE NOUVEAU SANS FRONTIERES 1。思えばこの頃が私のフランス語人生(って言えるほどのもんでもないですが・・・)で一番楽しかったかもしれません。この頃はとにかく「パリ」が流行っていて、今よりもっと頻繁にいろんな雑誌でパリ特集が組まれていました。そのせいか私の入ったフランス語学校も盛況で、かなりの数のクラスがあって学校全体も活気があったように記憶しています。私のそこでの最初のクラスは12~3人(いや、もっといたかもしれない)はいたと思います。パリが流行っていた時代の初心者クラスにしては、不思議とパリに行きたいからという理由よりそれぞれもっと別な理由がある人々がほとんどでした。この十数人、すべて女性(!)で、フランス語という共通の目的があったものですからなんとなく気が合って皆で課外活動もときどきやりましたっけ。それぞれ理由があると言ってもそんなに急いで勉強しなければならない訳でもなく、本来なら1クラスに10人以上もいれば当たる回数が少なくなるから語学上達にはよくないなんて思うところ、逆に休みが多くて5人くらいしか来なかった日なんか「当たり過ぎて困ったよねえ」って言ったりするのんびりさ。結局、フランス語を習いに行くというよりまず皆に会いに行くために授業に行くという本末転倒な感じになりました。そういう状況で語学を根気よく続けて勉強するために、テキストの内容というのは非常に大事なものですよね。私のテキストは「シャンゼリゼ通りで自動車事故」という衝撃的な内容から始まっています。絵を見ると思いっきり追突してガラスとか割れまくりなんですが・・・。もっと衝撃的なのは、初心者用テキストのダイアログ第一声。なんと、「EXCUSEZ-MOI, MONSIEUR!」(すみません、ムッシュー!)とフランスではありえない言葉で始まっていることです。現実であれば、2人とも思いっきり興奮して「お前のせいだ」とお互いやりあってそうですが、テキストの中の登場人物はかくもスマートに描かれています。謝られた方は「どうしてくれるんだ、このヤロー」の代わりに、「いや、大丈夫ですよ」。車のぶつかり具合を見たら大丈夫でもなさそうなんですがね・・・。この後、2人はお互いがミュージシャンであることを知ります。特にうち1人はかなり有名な歌手でした。このエピソードが見開き1ページ目。かたや右側のページでは、久しぶりに女友達2人が出会うことになります。場所はムフタール通り。この学校に来るまでに一度だけパリには来たことがあったんですが、ガイドブックをよく研究した友達に付いて歩いただけでして、ムフタール通りなんて場所があることはこのとき初めて知りました。この2人の女性のイントネーション、声などが特徴的であったせいか、ムフタール通り=”rue Mouffetard”という言葉が妙に印象に残りました。で、今気が付いたんですが、2人のうち1人はこのムフタール通りに住み、もう1人はモンジュ広場というごく近所に住んでいたんですね・・・。当時は全く理解してませんでした。この後、この4人が出会ってストーリーが展開していくのですが、最終的に誰と誰が付き合うことになるのかと我々、わくわくしながら勉強したもんです。これがテキスト一冊続いてくれればもっとやる気も出たんでしょうけど・・・。レッスン2はマルタン夫妻というおじさんとおばさんの話。話というほどの話もなくて急に熱が冷めました。そしてあれから進むにつれてテキストもいくつか変わりましたが、やっぱり一番最初にやったあのエピソードほど面白いのはありませんでした。最初のクラスはその後人数が減ってしまって消滅。私は何度かクラスを変わりつつこの学校へは数年行きました。どのクラスも初めのクラスほど大人数ということはさすがになく、登録人数5人、出席人数常に3~4人なんていうこともありました。けれどいつも楽しいメンバーで、クラスでパーティーしたりご飯食べに行ったり・・・。最終的には毎回必ず飲みに行くようになったりして、授業に行くモチベーションがフランス語より飲みになったりもしたんですが、そのおかげで長続きしました。あ~楽しかったな・・・あの頃・・・。いつも応援ありがとうございます。今日もクリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 20, 2006
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先日の日記は「た~らこ~、た~らこ~」で締めました。おかげでこの歌がいまだに私の頭の中をぐるぐると回っています。日本のCMの威力をあらためて思い知りました。確かにこの歌のおかげで、スーパーでたらこスパゲティーソースを買おうかなと思ったらやっぱりこの商品に手が伸びてしまうんでしょうねぇ。私だって買っちゃうと思います。フランスのCMは昨日もちょこっとお話しましたが、そういう強烈さよりもユーモア系が多いです。ただしCMの内容=商品という直接的なところがないものがあり、CMは「いいCMだったなー」と憶えていてもそれがなんの商品だったかまでは思い出せなかったりということも。一度フランスでも「た~らこ~」くらいの強烈なのを一発やってみてもいいかもしれないとは思いましたが、このCMを見せたフランス人達は「やっぱり日本だねぇ」といささか呆れ気味でもありました。やっぱり・・・って???日本は1人がやったら一斉に右へならえみたいなところがあるからこういうのもうまく行くのかもしれませんが、フランスは自分は自分って意識が強いからあんまり直接的過ぎるとダメなのかな・・・。世界の広告代理店ベスト10の中にはいくつか日本の広告代理店がエントリーしていますが、すごいのはここにエントリーしていることではありません。ベスト1の広告代理店(たしかイギリスだったと思いますが・・・)以下、海外の広告代理店はそのネットワークを生かし自国の広告のみならず他国の注文もとってグローバルな活躍をしているわけですが、ここにエントリーしている日本の広告代理店はなんとその営業活動の90%以上が日本国内の仕事だそうです。つまり日本国内でそれほどの莫大な広告料が動いてるってことですね・・・。昔、観月ありさが出演していたサロン・ド・カ○ェという間違ったフランス語が使われた商品のCM撮影現場にたまたま居合わせたことがありますが、やっぱりかなり大掛かりでしたよ。トレーラーが何台も止まって映画の撮影みたいでした。さて、今回の日本滞在でもう2曲、心に残った曲がありました。1つは、バレーボールのテーマ曲かなんだかでこれもしょっちゅう流れてるんですよ。覚えやすいというか耳に残るというのがこれまた曲者で・・・。気付いたら、「い~ちゃおか~」と歌っててハッとなったこともありました。このユニットにいるGOLFとMIKEというのはタイの人らしいですが、タイの人にしては色白でなかなかの美形でした♪日本の思い出にこの曲も買ったばかりのデジタルオーディオプレーヤーに入れて帰ろうかと思ったんですが、まだレンタルに出てませんでした。しかし恥ずかしかったですよ、店員さんに聞く時。とにかくこのユニットの名前も曲のタイトルも知らなくて、ただバレーボールのテーマになってるということしかわからなかったもんですから聞くしかなかったのですが、ジャニーズを借りるという事自体がちょっと勇気が要って、聞く時もしどろもどろ。「バレーボールのテーマ曲になってて、ジャニーズの誰かが歌ってる曲・・・」とまあこんな感じで、いかにも私ではなく誰かに頼まれたという匿名性を出したかったんですが、たぶん出てなかったでしょうね・・・。ジャニーズの曲も一旦聞いたら忘れられないのが多いのかな。日本に着いた日は朝4時に目が覚めてしまったのでしかたなしにTVをつけてみるとタッキー&翼が出てました。そのとき彼らが歌ってた曲もいまだに私はちょっと歌えたりするので。ホットサマー、ホッホッサマーってやつ。え~知らない~ってコメントが返ってきそうですが(笑)、一度聞いたらもう忘れませんよ。そしてこれまで悪いけどイマイチと思っていた翼くんがもうとんでもなくかっこよくなっていてびっくりしたのでした。けれどこれが心に残った曲というわけではありません。あと1曲はこれ↓スキマスイッチの新曲で、今公開中の映画「ラフ」のテーマ曲になっています。いやー、それにしても今の人は名前も難しいですねぇ。私はスキマスイッチが覚えられず、オリラジと言って笑われました。オリラジ自体覚えたてだったんですが・・・。これはお笑いらしいですね。オリエンタルラジオなんてオレンジレンジみたいな名前だからてっきり歌手かと思ったんですけどねぇ・・・。それにしてもスキマスイッチはよいですよ~。なかなか力が出ます。思わずアルバム2枚くらい借りちゃいました。「ラフ」と言えばもこみちくんという人。これまためちゃくちゃイケメンですね。まだかなり若いんでしょうけど、非常に落ち着いた感じで。いやー私はかなり気に入っちゃいましたよ、ほんと♪背もかなり高そうですね。日本人でこういうタイプの人が出てくるとは・・・いやあ、日本の将来が楽しみです♪出発前にsuzuranさんからお笑いがいろいろ出てるって聞いていたのに、もともとお笑いの世界はあんまり知らないし、結局オリラジすら名前を知っただけであとはわかりませんでした。名前も難しいし、いろいろ出すぎ。それに私が見た限り漫才で出てるっていうよりバラエティで出てる場合が多くてほんとにおもしろいのかどうかも疑問。なんとかの神様っていう番組、たまたまTVがつけっぱなしだったので見ましたが、はっきり言ってしらけました。当たりが悪かったのかなあ・・・。本は小説はかなりの冊数をいただいたので買ってませんが、マンガは少々買ってしまいました。前にも書きましたが私は「20世紀少年」の大ファン。この作者である浦沢直樹の「PLUTO」を3巻まで。手塚治虫の鉄腕アトムを下敷きにしたストーリーだそうです。あとmielmichelさんお薦めの「デス・ノート」。是非買いたかったんですが12冊もあるとさすがにちょっと躊躇してしまって。最後までまとめて買って送ろうかと考えたんですが、これだけヒットしてるんならフランス語でもそのうちでるかなとちょっと思ってやめました。で、帰ってきて考えたら12巻も出てるのにいまだにフランス語で出てないってことはこの先も出ないのではないか?さらに作者が逮捕されたって読んだのでそうであればなおさら厳しいかも・・・???楽天でこんなの出てました。古本12巻セット3680円。こりゃあいいですよね。ただし在庫なしだそう。残念。パリにある日系書店には、知る人ぞ知る業界では有名なイラストレーターの画集が山積みで売られていて、日本に帰ったらそりゃあもう選びたい放題に買えるのではないかということでそういう類の本を頼まれていたのですが、逆に日本ではコミック専門店を含め何軒かの本屋を回ってみてもパリで見るほどの本は売っていませんでした。フランスの方がファンが多いのでしょうか???でも案外そういうものもあるんでしょうね、本国より外国で売れてたり有名だったりするものって。他の物もそうですが、次回は買いたいものがあれば事前に下調べするべきと思いました。現地で見てから考えようって思ってたけれど、なかなか難しいですね。本はないわ、他のものは逆にいろいろありすぎるわで・・・。あー、ミーハーネタはさすがに長くなってしまいました。いつも応援ありがとうございます。また日本ネタで恐縮ですが、クリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 19, 2006
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私はこう見えても結構胃が弱くって、ガンガン食べているとある日突然胃が働かなくなってしまいます。そのくせ、好きなものは食べ過ぎるくらいに食べてしまって、あとでえらい目に遭うことになるのです。それでもほんの数年前までは食べ過ぎのときはちょっと胃薬を飲めばすっかり治っていたのですが、今は薬の助けを借りても胃が完全にダウンすることが増えてきました。年は取りたくないもんですねぇ、ほんと。それを防ぐには常に腹八分目、これを心がけさえすればいいことはわかっています。でもわかっちゃいるけどやめられない・・・そんな時がありますよねぇ。さて、そんな私はお腹が痛いときには胃が痛いのか、それとも腸が傷んでいるのかはっきりとわかります。ところがうちの彼にはその区別がつかないのです・・・。どちらも単に「お腹が痛い」。胃が痛いのか、腸が痛いのかと聞いても「わからない」の返事。日本人は元来草食系なので西洋人に比べてずいぶんと腸が長いと言いますよね。腸が短い西洋人には胃も腸も同じようなもんなんでしょうか???そんな彼は肩が凝ったときには「首が痛い」と言います。もともと肩凝り症の私は、もちろん首が痛いつらさもわかりますが、彼が痛いと言ってる箇所は明らかに首だけでなく肩にまで及んでいるのです。むかーし、昔、日本のあるTV番組で、日本のいろんな物を(物であれアイデアであれ)海外のある場所に「輸出する」というのがありました。私が見たときはちょうど肩凝りがテーマ。オランダのとある町に肩凝りを輸出したのです。ところが肩凝りという概念がない彼らは、肩凝りをほぐす道具にも全く何も感じない。実際、肩凝りは概念がないだけで、針仕事をするおばさんとか肩が強烈に凝ってる人はいっぱいいたんですが、概念がないために肩凝りを感じない、よって道具も無駄なのだと放映されていました。肩凝りで悩んでいた私にはうらやましい話でしたね。肩が凝っているのにつらさを感じないとは・・・。以来、西洋人は肩凝りなどというものはあってないのだと信じていましたが、実際にないのは「肩が凝る」という言葉だけなのではないか?と思います。実際、うちの彼は「首」が痛いと言うわけで、つらさはあるわけですし。そして昨日会った友達も、ものすごく肩が凝っているようで、しきりに肩を回したり首を回したりしていました。その動作からして「凝る」という特別な言葉はなくてもせめて「肩が痛い」とくらい言えばいいのですが、彼の発した言葉は・・・。「背中が痛い」不思議ですよねぇ、なんで肩って言わないんでしょ?確かに肩凝りがひどくなると背中のほうまで痛いですが、私的には中心は肩のような気がするんですけどねぇ。けれどもこれまでに一番びっくりした痛みは、肩凝りとはちょっと関係ないですが、すごいところの痛みでした。「胆嚢が痛い」こう同僚が言ったときには思わず固まりましたよ。日本語でもフランス語でも胆嚢が痛いなんていうのは初めて聞きましたからねぇ・・・。けれど彼女はとっても真剣だったし(ただし彼女は肝臓および胆嚢が悪くなったことは一度もない)、もしかしたらフランスでは普通にそう言うのかもしれないと思って、その場はあえて突っ込みませんでした。後で他のフランス人に聞いたら、やっぱり普通は胆嚢が痛くなるなんてことはなさそうでしたが・・・。まあこれくらい敏感だったら病気も早期発見できていいのでしょうか?かく言う私は、最近また外反母趾が痛いです。サンダルを履いてるときはよかったんですが、これから足をしっかり覆う靴になるので、またときどき痛くなりそう。私の場合それほど症状が重いとは思えないのですが、たまに痛くなることがあります。私はてっきりこれって骨が曲がってるのかと思ってましたが、最近これは骨ではなくて筋肉の変形みたいなものだと聞きました。これは本当なんでしょうか?いつも応援ありがとうございます。おかげさまでまた順位が少しずつ回復してます。今日もクリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 18, 2006
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思えばこの夏は暑すぎたり、夏バテだったり、日本帰国だったりと「料理・お菓子作り」のカテゴリーの日記はずいぶん久しぶりです。日本にいた時は日頃食べられない食事で精一杯でほとんど甘いものを食べなかったせいか、フランスに帰った途端に胃がフランスモードになるせいかわかりませんが、どうも最近ちょっとお菓子が食べたくなります。それでかねてから作りたいと思っていたマドレーヌを作ってみました。念願の型もようやく購入です。マドレーヌと言えば、すぐに思い出してしまうのが神田精養軒というところのマドレーヌです。スーパーでは売っていないので、百貨店にお出かけのたびに必ずこれを買ってもらってました。あとアーモンドピットとチョコレートピット。アーモンドピットはアーモンドたっぷりの硬いキャラメルという感じのお菓子で、チョコレートピットは普通のチョコレートで、これも大好きでした。毎回ピットかマドレーヌで迷ったものです・・・。今はピットにも種類が増えてカプチーノやらアールグレイが出てるようで。知ってたら日本にいた時に絶対買ってたな・・・。この懐かしいマドレーヌの味に比べたら、私のマドレーヌはいたって普通なんですが、型が小さめなのでいっぱいできたのがちょっとうれしいです。これまでなんとなく買ってなかったのですが、このシェル型、昔からの憧れだったんですよね・・・。できあがりの姿に感動しました。レモンの皮を一生懸命すって入れたんですが、もうちょっとレモン味が効いてもよかったかも。次回はレモン汁を少し入れてみようかな。日本でしっかり食べて、フランスに帰ってきてからそのクセが抜けず、これから食欲の秋がくるというのにちょっとヤバくなってきました。ちょっと食べる量を減らしていかねば。いつも応援ありがとうございます。おかげさまで少しずつ順位が回復中。クリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 17, 2006
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日本から帰ってきてまず最初に出向かなければならなかったのは近所のスーパー。こんなに暑いとは思っていなかったにもかかわらず出発前にわざわざ冷やしておいたグレープフルーツジュースにとっても助けられはしたけれど、それだけでは栄養にもならないし。というわけでちょっと買い込みに行きました。ただ近くのスーパーでは買えない日本米ちっくなお米が家に一粒も残っていなかったのはショックでした。そう言えばパリの7月はずっと暑くてお米を炊く気に全くなれず、暑さがようやくおさまって寒いくらいになった8月には今度は夏バテでこれまたお米を食べる気にならなかったのでしたっけ。しみじみ・・・。とりあえずお米はがまんして、スーパーで生鮮物を仕入れることに。一通り売り場を回ってさてレジに並ぼうと思ったら、私の前のレジは列の最後尾についているのが怖いほど化粧がケバいおばあさん。まるで舞台化粧をほどこしたような顔は遠くから見ても目だけが浮いて見えるような感じで、若づくりをしているのだけれどいかんせん動作があまりきびきびしていない。下に置いたカゴからひとつひとつ品物を持ち上げてはレジ台に置くという感じ(注・こちらのスーパーではお客が自分でカゴから商品を出してレジ台に並べなければなりません)。それを見てこれは恐らくこの人は袋詰めから支払いまで恐ろしく遅いに違いないと判断した私は、隣の列に付くことにしました。しばらく後・・・。ああ、私は日記であれほど日本人は他人が重い荷物を持っているのを見ても助けないなんて書いたのに・・・。なんとそのおばあさんの後ろに並んだ人が、下に置いていたおばあさんのカゴを持ち上げてあげておばあさんが品物を取り出しやすいようにしてあげているではないですか!おかげでおばあさんはいちいちかがんで品物をカゴから取らなくてもよくなったわけです。そんなことしてあげようなんて、全く考えもしなかった・・・。隣の列で後ろの人に何度もお礼を言うおばあさんを見ながら猛省しました。ほんとにいろんな形の親切があるもんですね。こういうのって普段しなれていないとなかなか気付かないもんです、ほんと(と言い訳したりして)。一つ勉強になりました。しかしそれで固まっているヒマはあまりありませんでした。今度は私の前の人に目が釘付けに。この人、手にカゴも商品も何も持っていないのでてっきりその人の前にいる人の連れだとばかり思っていたのです。ところが前の人が清算を終わって立ち去っても一緒に去る気配はなく、それどころかレジの人に挨拶している。え?と思ったら、その人は肩から提げていた私物のバッグからポテトチップス2袋を取り出してレジに置いたのです。久々に目撃したこの光景、やっぱりギョッとしました。ときどきいるんですよ。スーパーのカゴを使わず、自分のカバンに商品を入れてレジで出す人。日本だったらまず目をつけられそうな行為ですよね。カゴを使わずに自分のカバンにほしいものを入れてそれをレジで出して清算。そして再びそれらを自分のカバンに入れて去っていく・・・。別に悪いことじゃないですが、まだ支払いしてないものを自分のカバンに入れてしまうってなんだか気持ち悪くないですか?ずいぶん前の日記にも書いたように清算前に封を切って食べはじめて、その封を切ったものを(ひどい時は空になってしまった袋だけを)レジでそのまま清算してもらうなんて人もいるのですから、カバンに入れるくらいはどうってことないのでしょうか?なんか誤解を招く行為だと思うんですけどねぇ・・・。久々に見てドキドキしてしまいました。私にはマネできない・・・。いつも応援ありがとうございます。おかげさまで少しずつ順位が回復中。クリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 15, 2006
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日本の文化は視覚文化、つまり日本人は「見た目」を非常に大事にしますよね。その1つの例はこれ↓でしょうか。韓国でも結構あるのかな?インチョン空港のレストランはこんな見本がたくさんありました。この見本、見た感じ「おいしそう」と思ったらこれを注文しますよね。ソースはどんなのか?とかあまり詳しいことは考えないで。これはフランスに限らないと思いますが、こんな見本がない国ではメニューの説明だけが頼り。メニューを見てわからなければさらに店員さんに聞いて、よしと思ったら注文です。もしかしたら字だけの説明の方が見本だけを見て決めるより実際に自分がこれから食べるものがどんなものかよくわかるのかも。まあでも反対に見本が置いてある店のメニューっていうのはわりと一般的で、だいたい見た目から想像した通りの味がでてくるものなのかもしれませんが。視覚に訴えると言えば、今回日本に帰って気付いたのは、日本の看板ってキャラクターものが多いなということ。普段何気なく見てる看板ですが、例えば「工事中に付きご迷惑をおかけします」というものにしても字だけで終わらず、隣に工事人がペコリとおじぎしている絵がついていたり、何かしらちょっとした絵がついていると思いませんか?マンガ大国日本ならではなんでしょうか?そう言えばこういうのってフランスにはないなあ・・・と思いました。考えてみると確かにフランスの街にキティちゃんの看板はなんとなくミスマッチ。けれど日本の街にはなんとなく合いますよね。合う・・・とまでは言えなくてもそんなに違和感はないというか。日本語はアルファベットオンリーのフランス語に比べて見た目ちょっとかたい上、丁寧に書けば書くほどよけいにおかたくなっちゃうので、横にちょっとウサギちゃんが頭を下げていたりするといい加減に中和されるのかしら。そういう目で見てみると、ほんとに街中はキャラクターが多いですよ。そう言えば昔々某銀行でカードを使ったら有無を言わさずスヌーピーのカードになってしまいましたっけ・・・。当時は日本でキャラクター社会に埋れてはいたんですが、さすがに大人にスヌーピーのカードはいかがなもんかってちょっとあの時思いました。スヌーピーがいやだとかそういうんじゃないですよ、スヌーピーは小さい時にはコレクションしていたくらいですし。ただ銀行のカードとかいわば大人社会にキャラクターはなあ・・・と思ったのです。フランスでこういうサービスやったらちょっと怒られそうですねぇ。まあ私は銀行カードとか持ち物にキャラクターをつけられるのじゃなきゃ街中にあってもいいとは思いますが。TVのCMも今が旬って人がバンバンいくつもの会社のCMを掛け持ちしてやってますよね。フランスでは今売れてる俳優とかがCMやるのってあんまりなくて(最近ではジダンが電話会社のコマーシャルをしていましたが)、CMだけ見ていたらまず有名人は見ないかもしれません。有名人を出して視覚的にバーンと訴えるよりもユーモアで売ってる部分が多いかな。実際見てて思わずぷっと吹いてしまうのがありますし。TVはほんっとに亀梨くんオンリーでしたねぇ。最近の男の子は皆眉毛を整えてて、誰が誰だかわからなかったんですが、これだけ毎日見るとさすがに顔もばっちり覚えましたし、おまけに好感まで持ったりして。2回だけしか見てないけど「サプリ」ってドラマに一瞬はまりました。筋書きは明らかすぎてなんなんですが、え~?どうなんの~?って思ってみたりして(笑)。あれって原作はマンガなんですね。ちょっと買おうかと手をのばしかけましたよ。けど私はジャニーズ系ならやっぱりSMAPとかTOKIOとか見ると安心してしまいます。皆もう30代ですもんね~。某食わず嫌い王に出てたマッチはさすがにちょっと痛かったけど・・・。ところでふと思ったんですが、今の若い、そう亀梨くんの年代の人ってマッチのことマッチって呼ぶんでしょうか?昔、我々と年代の子が堺正章のことを「マチャアキ」って呼んでてぶったまげたことがあるんですが、それと同じ感じ感覚だったら寒いなと・・・。・・・とまあいろいろと書きましたが私の滞在中の視覚聴覚強烈一等賞はやっぱりこれでしょう↓た~らこ~、た~らこ~・・・1回聞いたらもう死ぬまで忘れませんね、これ。今もこれを書きながらこの歌が頭のなかをぐるぐると・・・た~らこ~、た~らこ~・・・。海外在住でまだお聞きになってない方はこちらをどうぞ↓http://www.youtube.com/watch?v=3SfWlmAJLo4いっしょにたらこの虜になりましょう♪いつも応援ありがとうございます。休んでいる間にどうやら順位はまたゼロからのスタートのようです・・・。クリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 14, 2006
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久しぶりに日本へ帰って、果たして最初に見る日本の印象はどうだろうか?空港から見る街の景色、実家の自分の部屋を見て思わず涙ぐむのではないだろうか?なんて、出発前そして行きの飛行機の中で考えていたわけですが、関空に着いても特に感激はありませんでした。ああ「大阪」に帰ってきたんだなあと実感したのは空港内を税関へと移動するシャトル内での隣の人のこんな会話。女性1:(シャトル内に入ってすぐに携帯のスイッチを入れて)ひゃー、もう友達からメール入ってるわ。お帰りなさいだって。女性2:へー、すごいやん。いつの日付?女性1:それが昨日の朝11時40分やって。女性2:なんか勘違いしてるんちゃうん、その人?女性1:ほんま、ほんま。なんか間違ってるよなー。そうじゃないだろ・・・。普通はいつの日付であろうと帰国に間に合うようにメールくれたんだと喜ぶものではないだろうか。事実、メールをした人は1日前とわかっていても受け取った本人がメールを見るのは到着後とわかっているから先にメールを送っておいたのかもしれない。しかしそれを2人は「何を勘違いしてるねん」と一刀両断のもとに切ってしまったのでした。さすがでんなあ、大阪人。・・・とまあそういう懐かしさはあったものの、特に「あー日本に帰って来たー」という喜びは実感としてありませんでした。家に帰ってもつい昨日もそこで寝ていたような感じだったし。「そこにいて極当たり前」、そういう雰囲気でした。パリなんかよりずっと長くそこに暮らしていたのですから当然なのでしょうか。そしてそんな当たり前の日本の暮らしに一旦入り込むとあまりフランスのことが気にならなくなってしまいます。唯一、ときどき入る彼からの電話やメールがなければ、フランスのことは全部忘れてそのまま日本で暮らしてしまっても不思議はないようなそんな感じです。そんな私でしたが、彼からの1本のメールによりしばしフランスに引き戻される事となりました。フランス圧勝。このニュースには血が沸き心が躍りました。さっそく夜のニュースで試合内容をチェック。なるほど因縁の対イタリア戦で我らサッカーフランス代表は3-1で勝っていました。それもすばらしいゴールで。見逃した方、もう一度見たい方はこちらからどうぞ↓http://www.youtube.com/watch?v=JLA6OTt0aTMいやあ、ほんとに試合全部を見たかったです。観客席からはジズーコールがあがったそうな。ああ・・・あのときばかりはパリにいたかった。あと変な事件もあったそうです。これははっきり聞いた話ではないので詳細はあやふやですが、大筋はこんな感じ。韓国に赴任中のフランス人夫妻が休暇から帰ってきて家の冷蔵庫を見たらなんと冷凍された赤ちゃんが出てきたとか。慌てて警察に通報して調べたところ、DNA検査ではその赤ちゃんはその夫妻のものであることが判明。ところが彼らには全く身に憶えがない。で、彼らはフランスに帰ったっきり韓国には戻っていないのだとか。あそこに帰れば何をされるかわからないということらしいですが、実際のところ一体何があったのでしょうか?すごい数の韓国人記者が取材のためにフランスを訪れたとか。最近はこの話題もあまり出ていないようですが。パリに帰ってきても、ふっと力が抜けたことは確かですが、やっぱりあまり「あー帰って来たー」って実感はなくて、何事もなかったかのように生活しています。日本で飲んだ久しぶりの麦茶がおいしくて、わざわざこちらで買って飲んだりはしてますが。そんな中で唯一、おー、さすがフランスとあらためて思ったことがひとつだけ。それは空港から家への道中での出来事。日曜の晩は道が混んでいるだろうとリムジンバスは避けて地下鉄で帰ってきたので、当然荷物を持って階段を上らなければならないはめになりました。重い荷物を持ってよろよろと上がる彼を見た通りがかりの女性が一言、「手を貸しましょうか?」言われた彼も後ろから階段を上がっていた私もびっくりでした。確かにその女性はテニスラケットを背負っていたりしてスポーティーな感じの方ではありましたが、仮にも男性に向かって手を貸しましょうかとは・・・。私はベビーカーを持って階段の上り下りができずおろおろしている人や(最近特にこういう人に声を掛けられます)、ご老人が荷物を持って階段を上がったり下りたりするのを見かけたらお手伝いしようとは思いますが、若い男性には声をかけることはまずありません・・・。反対に男性はすっと荷物を持ってくれたりしてくれますね。それもお手伝いしましょうかの声もなく横からさっと荷物を持ってくれるという場合が多く、ありがとうと言うとどういたしましてとさっと去っていく。そういうのってさわやかでいいですよね。男性であれ女性であれ、こうして困っている人をさりげなく助けるのってフランスに限らず海外にいるんだなって実感しますね。さて、先日「今、パリに行くのにどんな服装がいいか?」というご質問をいただきました。確かにこれは重要問題ですよね。私も日本在住時代、パリへ旅行に行くのに非常に悩んだもんです。新聞の片隅に掲載されている世界の天気の気温を信用して全然見当違いの服装で行ってしまったこともありますし。そこでトップページに「服装で見る今日の気候」という欄を設けました。この季節の気候は変わりやすいし予言めいたことはできませんが、今日の服装をお伝えすることにより、これからパリに来られる方々に少しでも参考になればと思います。それでは今日も早めの就寝とします。いつも応援ありがとうございます。休んでいる間にどうやら順位はまたゼロからのスタートのようです・・・。クリックどうぞよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 13, 2006
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帰ってきた当時はまだまだ元気だったんですが、なんだか時間が経つにつれて疲れが倍増しているような気がします。昔は一晩寝れば翌日はすっきりだったのに・・・。今回は眠ったからといって簡単にこの疲れはとれなさそう。年なんですかねぇ、ふぅ。さてめまぐるしく変化する日本・・・。これにも疲れました。しばらくぶりに帰国して、ほんとに変わったなあと実感しました。だいたいパリなんて10年前と今とではほとんど変わりがない。そりゃあ全然変わってないと言えばうそになりますが、基本的に「見違えた」というくらいの変化はあまりないです。建物もわざわざ費用をかけて外壁をそのまま残して中身だけ工事するくらいですし。それが大阪や神戸に出て行って、ここはどこ?みたいなところが続々出てきて感心しました。だってあんな中心部に見たこともなかったビルが突然(でもないんでしょうが・・・)出現しているのですから。関西でこれですから東京なんてもっとすごいんでしょうね。おかげで私はすっかり疲れてしまいました。大阪梅田。ここはもともと百貨店がひしめく地域でしたが、この百貨店のうちの1つが大掛かりな工事中とかで変化しつつあって、これまたよくわからないことになってました。元の場所にあってくれたのがせめてもの救いというか。化粧ポーチ。これって日本の皆さんはもうあまりお使いになってないのでしょうか?パリにはあまりいいのがないので、私は安くて高品質の日本製のポーチを買うのを帰国の楽しみの1つにしているのですが、このポーチ売り場が消えてしまってました。昔はハンカチ売り場の横にいろんなブランドのがいろいろ取り揃えてあったはずなのに・・・。某百貨店で聞いたところ、カバン売り場に少しあると言われて行ってみましたが、少しもありませんでした。こうなるとあとは雑貨屋さんなんですが、雑貨屋さんというのも数が少なくなったようで、思い出せる限りの場所を回ってみましたが、なくなっているあるいは店は存在していても雑貨というより大半は化粧品を扱うようになっているなど、ポーチがなかなか見つかりませんでした。これってベーシックなアイテムだとばかり思っていましたが、不思議なもんですねぇ、これがなくなるなんて。それとも私の探しどころが悪かったんでしょうか?ヨ○バシカメラここは前から知っていましたが、行く度に強烈な印象を受けます。携帯電話の種類、あれは1000じゃきかないですね。パリは一応首都ですが、売ってる種類はその10分の1もないです。いやヘタすると20分の1もないのかも。日本は携帯に限らず、色の種類も豊富ですからねぇ。1機種につき最低5色くらいはあるのでしょうか?私は少し前に家の電話機が壊れて買い換えたのですが、これだってパリの電気屋さんでは機能を限定すれば2~3機種に限定されてしまい、どれも一長一短で困ったものです。ところが日本ではこれまた何百とあるようで、これまた選ぶのに一苦労ですねぇ。ただデジタルオーディオプレーヤー、これは他の製品と比べて意外に数が少ないなと思いました。IPODユーザーが多くてあまり他メーカーは開発に手を出してないんでしょうか?ちなみに最初、このデジタルオーディオプレーヤーという名前がわからなくて若干苦労しました。こちらではMP3と呼んでいて日本名が違うなんて疑いもしなかったので・・・。友達にMP3と言ってなんとか通じたのが幸い。こういうハイテク製品は逆に日本語で何て言うのか調べておく必要がありますねぇ。そんなことこれまで思いもしませんでしたが。前の日記でこのデジタルオーディオプレーヤーを一つ買いたいと書きました。かなり迷ったんですが、2回目に店に行ったときにとうとう購入。買ったのはこれ↓これは1GBしかないんですが、会議とか講演会、演奏会などを録音するときに高音質のステレオ録音ができるというので決めました。録音だけでなく再生の際の音質もかなりいいです。こんなに気に入ったのが買えたので、今日はF○ACという本、CD、DVD、オーディオ製品、PCなど幅広い品揃えの店に偵察に行ってきました。日本のデジタルオーディオプレーヤーの数が少ないのでは?と書きましたが、ここはさらに少ないですねぇ。それにやっぱり高い。私が買ったのなんかとてもフランスでは望めないということがわかってかなり気分いいです。最近は6GBとか20GB、30GBがざらにあって、そういう中での1GBってかなり少ないのがちょっと残念ですが、よく考えたらまあ何千曲も聞きたい曲はないし、前に買った512MBのでもそうそう不便はなかったですから、当分はこれで問題ないかと思います。それにこの音質、これはお買い得でした。女性専用車両初めて乗りました♪存在はネットで知っていましたが、いやあなかなか強烈ですねこれも。ずいぶんと過去の話ですが、私は女子校にいたので女の園の実態がどういうものかわりと知っています。車内は滞在時間が短いのでそんなにすごいことにはならないんでしょうけれど・・・。なんか独特の雰囲気はありましたね。車両の色はピンクなんですが、中はちょっと違った色に見えました。私が乗ったのは夕方でしたが、朝とかなんだか修羅場っぽいですね・・・。それでもこの地下鉄の線は私も通勤で使っていた線なのでよく知っているのですが、痴漢とスリの宝庫のような線で、友人はお尻を何度も触られるのを防ごうとカバンで防御していたら財布を掏られたなんてこともありましたから、痴漢を防げるのはずいぶんありがたいことですね。ははは・・・書いてるとキリがありませんね。まだまだあるんですが、これは次回に回すことにします(これで1回分稼げるし)。今日はこれにて就寝。いつも応援ありがとうございます。クリックよろしくお願いします!→ もボツボツ再開。 パリの日常の風景の写真を展示しています。
Sep 12, 2006
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皆様、ご無沙汰しておりました。パリに戻ってきました。日本では結局あれから更新できずじまいでメッセージをいただいた方にはすっかり失礼をしてしまいました。申し訳ありません。さすがに旅行中ですし毎日更新するほどの時間もなかったのですが、もうちょっと更新したかったですねぇ・・・。まあPCの問題なので仕方ありませんが。帰ってきてびっくりしたのは、なんか暑い・・・ってこと。パリ出発前は寒いくらいで、事実私が日本滞在中もパリは寒いと聞いていたのですが、ここ1週間ほどかなり気温が上がっているようで。私なんて履いていったサンダルも持って行った夏服も日本に置いてきて、代わりに実家にあったコートやら冬用の靴やらを着用して帰ってきたもんですから、ほんとに驚きました。帰る前に彼に電話でパリの様子は聞いていたのに、気温については寒いと頭から信じ込んでいたので聞かなかったのです。彼は彼でびっくりするだろうと思って特に言わなかったとのこと。確かにびっくりしましたけどねぇ・・・。まあおかげで心配していた風邪などの体調不良は免れそうですが。今回は行きも帰りも飛行機ではよく寝たので、なんだかとっても楽でした。え?もう着くの?って感じで。幸か不幸か映画もあまり見たいのがなかったので余計に寝れたのかもしれません。いろいろ見たいのがあったら無理して見ちゃう性質ですし。帰りの飛行機では見逃した「MI:3」が見られました。わざわざ観に行こうとは思ってなかった映画がこうしてちょこっと機内上映されてると便利ですね。前回にも書きましたが今度の旅に利用したのは大韓航空。ソウル・・・と言うか、インチョン空港経由です。というわけで韓国の空港には行きと帰りの2度立ち寄りました。不思議だったのは、空港でのセキュリティーチェック。機内持込の荷物は赤外線チェック、人間のほうは門のようなものの下をくぐって金属反応があればピンポンって警報が鳴る、あれです。行きはパリで1回、インチョンで1回、全く同じ格好で通ったわけですが、パリでは鳴らなかったのに韓国では鳴って探知機みたいなのを当てられました。帰りは関空で1回、インチョンで1回、やはり全く同じ格好で通ったのですが、同じく関空では鳴らなかったのになぜか韓国では鳴るんです。変ですよね、これって。さっと両手を挙げさせられて、ホールドアップ状態で探知機を当てられます。これがなんかうれしくなっちゃって。犯人らしき人が捕まってホールドアップ状態で拳銃を持ってないかペタペタと触られる・・・「24」の世界ですよねぇ。調べられてる自分がえらくかっこよく思えて、ちょっとニタニタしてしまっていたかも。彼に早速その話をしたら、「アホか」って感じでしたが。私としては記念に1枚写真でも欲しかったな・・・。不思議と言えば飛行機から降りるとき。機内の通路は左と右の二つですが、どういうわけか降りるときは必ず右の通路の人が先に進むんです。左はかなり長い間待たされて、列は全然動きません。まあ急いで降りたって、どうせ預けた荷物が出てくるのを待つ時間があるのですからどっちだっていいのですが、なぜか気がはやりますねぇ、機外に出るときって。この右側の人が進むのが気になったのは、今回は行きのパリ→インチョン、インチョン→大阪、帰りの大阪→インチョン、インチョン→パリの計4回、すべて左側に座っていたからかもしれません。全部左側というのも不思議ですが、考えてみると毎回圧倒的に左側に座る確率が高いかも。左側が格安席って決まってるのかしら?あーあ、楽しみにしていた日本滞在もあっという間に終わりです。思えば行きは台風が来ていてちゃんと辿り着けるかとっても心配していたわけですが、今となってはあーそんなこともあったなあくらいになってしまいました。これが出発時のパリ、シャルル・ド・ゴール空港での1枚。夜の9時くらいです。(楽天のフォトのページ、変わりましたね。登録方法がわからなくてしばし固まってしまいました・・・)。まだまだ日の入りが9時半くらいのときで、帰ってきたらもうこの時間は真っ暗かもと思ったらちょっといやな気分でしたね。けれど結局日本よりは日の入りが遅いし、こちらに帰ってきてもあんまりがっかりしませんでした。夜の8時だとまだ明るいですしね。インチョン空港では時間がある時に必ず立ち寄るレストランにて待望の冷麺を食しました。このときは待ちが4時間もあって大変。こういうときに手軽にネットができるといいですよねぇ。私はあいにくPCは持ってないし、ネットカフェに行くほどのこともなかったのでそのへんでボーっとしてました。長時間の待ちは大変ですが、行きは時間があっても気持ちが高揚してるからまあなんとかなりますね。このときも広い空港内をくまなく歩いたりして。結局心配した台風が横にそれて、このときのインチョンは快晴。こちらでも夕方の飛行機でしたので、きれいな夕焼けが見られました。帰りはインチョンで2時間待ち。行きの半分とは言え、帰りはやっぱり一刻も早く帰りたいという思いが強いですからなんかつらかったです。例のレストランにもまた行こうかなって思ったんですけど、機内で朝食が出たばかりでどうせまた次の便でもすぐにご飯が出そうだったしでやめ。結局ゲート横の椅子で寝てました。昔は空港、機内でこれほど寝られなかったもんですが、今回は行きも帰りも爆睡の旅。なんか年取ったのかな・・・と思ったりして。日本滞在中は実家に帰るとは言えやっぱり旅行だし、無理してあちこちでかけてしまうのでやっぱり疲れました。今、その溜まった疲れが爆発中です。外国とは言ってもこちらに住んで早6年余り。ヨーロッパ近隣諸国に出かけたときは、パリに帰ってきた瞬間すごくホッとしてしまいます。日本から帰ってきたときはそういうホッとした感じとはまた違うのですが、やっぱりふっと力が抜けた感じになりますね。住めば都ってやつでしょうか?(ちょっと違うかな?)携帯もまた旧式のやつに戻ってしまいました。帰ってきた途端にいくつかショートメッセージをもらって、返事をしようとしたら一瞬打ち方がわからなくなってました・・・(汗)。日本の携帯で変換しながら日本語をすばやく打つのに慣れなくてえらく苦労したものですが、思えばあれが懐かしいです。まあ携帯の話はまたあらためていろいろと書くことがありますので、今日はこのへんにしておきますが。パリ→日本より日本→パリの方が時差ボケになりにくいので、今回も大丈夫のように思いますが、しばらくは早寝を心がけて疲れを取ることにします。というわけでブログ復帰もボツボツと。皆さんのところにも順番にお伺いしますので、これからまたよろしくお願いします。いつも応援ありがとうございます。ブログ復活記念に一発クリックよろしくお願いします!→
Sep 11, 2006
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