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すみません・・・。全然更新してませんでした。いやあ、ネットの世界と無縁でいようと思えばいられるもんですねぇ。おかげでフランスにいる時にはしょっちゅうだった目の疲れとも全く無縁の毎日です。それになんだかどうもこのPCだかネットの調子もよくなくて。前回の日記にコメントありがとうございました。おひとりおひとりにお返事できないのが心苦しいですが、今回は更新だけで失礼させていただきますね。でもこの通り元気でやっておりますのでご心配なく。ただ、こちらに来てからどうも身体がかゆいなと思っていたら・・・なんと全身にあせもができてました。あせもなんて長年経験がなくて少々びっくりでしたが、首が真っ赤なのを指摘されてあせもだと気づきました。早速薬を購入し、少しマシになってきたところです。ほんとに暑いんですねぇ、こちらは。パリはものすごく寒いと今日電話で聞いてあらためて少しビビっております。だってサンダルで来てしまったので・・・。前回書いた亀梨くん、今ではようやく完璧に判別できるようになりました。なんか毎日見てる気がするし。日本って一度流行ったらほんとに出ずっぱりですもんね。ジャニーズと言えば、時代も変わったなと思うのは、ヒゲを生やしている人が多いこと。ヒゲってジャニーズ的にはいけないもんだとばかり思っていましたが・・・。まあそれだけアイドルの年齢層が上がったということなんでしょうか。時代はどんどん変わりますね。先日話していたのですが、日本で働いていた会社、私が新入社員で入った当時は男性はダブルのジャケットは禁止だったのですよ。「華美」だとかなんとか・・・。女性も結婚して続けている人はほとんどいなかったし。それが今、そんな話をしたらいったいいつの時代の人か?と思われちゃいますよね。携帯メールにも軽いショックをおぼえています。今回は帰国の度に欲しいと思っていたプリペイドの携帯電話を購入したのですが、電話は「かけるためにある」のではなく主に「メール用」なんですね。私はこんなに小さい携帯でメールを打つことに慣れていないので、亀のごとくメール打ちが遅いのに、一度メールを送ったら皆さんからは恐ろしいスピードで返信が来てあせるばかりです。最初はメール受信の合図の変え方がよくわからなくて15秒ほども鳴っていたものですから、これもまたメールが入るたびにせかされているようで超イライラでした。けれど便利ですよね、メールを携帯できるなんて。今回日本のハイテクにちょっぴり触れられたような気がしてうれしいです。フランスではショートメッセージですからねぇ・・・。薬局に行ってもいろんなものが売ってるし、電気屋さんに行ってもいったい何種類あるの?ってくらい何でも種類がそろってるし、やっぱり日本はいいなあと実感しています。いま、デジタルオーディオプレーヤーの購入に悩み中です。動画が見れるやつはすごいけど、でもあんな小さい画面で動画を見てもなあって気がするし・・・。悩みすぎて結局買わずに帰るかも。とまあそんな感じです。それではそろそろご飯の時間。PCの調子がよければまた更新したいと思いますが、どうでしょうか・・・。いつも応援ありがとうございます。残暑見舞いに一発クリックよろしくお願いします!→
Aug 30, 2006
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皆さん、こんにちは。思ったより暑さはマシな気がしますが、やっぱり暑いですねぇ。先日は大阪のビルの間を歩いてあまりの蒸し暑さに死にそうになりました。雨が降ったにもかかわらずあの暑さ、たまりません。私はようやく時差ボケもマシになった感じ。それまではどうしても深夜就寝超早朝起床という毎日で、なんだかボーっとしてましたが、2日前に晩飲みに行った後爆睡して以来、時差ボケが改善されたように思います。あんまり面白いエピソードはないんですが、これまでの数日間のことを少しだけ。今回日本に帰って必ず見たかったものがありました。どこを見てもしきりにこの名前が出てくるので一度見てみたいと思いつつ、写真掲載が厳しい人々のようではっきりと顔を拝むことができてなかった人・・・。それはKAT-TUNの亀梨という人。ネットに寄ればSMAPを超えるグループだとか何とか書かれ、特にこの亀梨くんに至っては公私共にいろいろ話題性があってどれほどの美青年なのかとそれはもう楽しみにしていたものです。だいたいこのグループが話題になったはいいですが、私はこのグループ名を文字でしか見たことがなかったので、常に頭の中では「カットゥン」と発音していました。これって「カトゥーン」って言うんですね・・・。今はネットがあるから便利って言っても読み方まではよくわからない・・・。ちょっと落とし穴だなって思ったりして。それにしてもこの亀梨くん、まあよく出てますね、テレビに。あの顔を知らなかった自分が信じられないくらい、今では脳裏に焼きついてます(笑)。このカメに加えて、エビもすごい。甲系ばっかりって感じですが、TVに出てる女の子ってみんなエビちゃん系なんですね。このエビちゃんについてはちょっと前に日本の最新雑誌をパリで見せてもらってびっくりしたものです。雑誌の最初から最後までエビちゃんオンリー。これは快挙だなって思ってたら、写ってる人がことごとくエビちゃんそっくりなだけで実際にエビちゃんがあちこち出てるわけでもありませんでした。素人の人もみんなエビちゃん系で、ほんとにブームなんですねぇ。ただ実際に街を歩いている人はそうでもなかったのでちょっとホッとしました。日本を出るまでは日本の人の服装とかどうなんだろってかなり気になりましたが、まあ大丈夫そう。今のところ厳しいチェックもいただいていませんし。前回帰ったときはすでに焼酎ブームで、私もそのときに少し焼酎を飲みましたが、今回は本格的によく知ってる人に手ほどきをいただきました。私はもともとどちらかと言うと日本酒党で、焼酎=お湯割り梅干入り=おっさんの飲み物というイメージでした。が、飲んでみるとほんとにおいしいもんですねぇ。ぐいぐい行けました。そして翌日は軽い二日酔いに・・・。これって翌日に残らないっていうのが売りじゃなかったでしたっけ???まあ何でも度が過ぎたらだめってことなんでしょうね。今晩も予定が控えていますが、今日はほどほどにしよう・・・。そうそう、日本に来てよく失敗することがあって、やはり今回もやってしまいました。それは・・・。切符をなくすということ。パリのメトロって切符は入るときだけ必要なんです。まあ私は普段は定期ですからその切符すら使わないわけですが、長年現地に住んでるうちに一度入ってしまったら切符にこだわらない癖がついてしまいました。前回日本に帰ったときはJRでちょっと遠いところに行ったときに切符をなくし、改札口でえらく高いお金を払う羽目になったことがあります。これでちょっとショックを受けて(しかもあとで切符が出てきた)気をつけていたんですが、先日酔っ払って帰ったときにまたやってしまいました。切符を探したのにかばんの中からどうしても出てこず。あろうことか、ふとまだ開いていた改札にダッシュ、そのまま切符を入れずに通ってしまいました。これもパリの悪い癖です・・・。切符をなくした、定期がおかしくて改札機が開かない・・・などの事態に無理やり通るというやつ。自分ではとっさの判断でやったのですが、これは見つかったらこっぴどくしかられて罰金ものですよね。見つからなくてほんとによかった・・・。今日出かけるときは切符入れを用意しようかと思ってます。その切符入れ紛失ってこともありうるかもしれませんけどね(笑)。あんまりネットやってる時間がなくて(しかも家が山手にあるもんで中継基地から遠くてネット速度が遅いんです)皆さんのところにお邪魔できませんが、また折をみておうかがいしますね。それではまた!いつも応援ありがとうございます。残暑見舞いに一発クリックよろしくお願いします!→
Aug 24, 2006
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日本に無事着きました!今回使った航空会社は大韓航空で、台風の進路を見ているとほんとに私と台風が朝鮮半島同時上陸って感じで、空港まで行ったはいいけど便がキャンセルなんてことになったり、インチョン空港で拘束なんてことになったらいやだなーと思っていましたが、意外に韓国はすごくいいお天気。無事予定通りの帰国となりました。インチョンでは待ち時間があったので、空港内レストランで冷麺を食べました。いやあここに限らず、空港内ショップの店員さんが皆丁寧で。特にここのレストランの厨房前カウンターに置いてあるお盆が落ちて大きな音を立てたときなんか、店員さんが「申し訳ございませ~ん」みたいな感じで叫んだんです。日本では当然のことなんですが、いやあ久しぶりに聞きましたよ、こういうの。なんかうれしかったです。今日は帰国2日目。やっぱりちょっと時差ボケで夜に寝てもちょうどお昼寝感覚に体が認識してしまうのか数時間で起きてしまいます。今日も朝4時起き。そこからなんとか持ちこたえています。久しぶりに日本のセミの声も聞いていますが、セミって早起きなんですね~。朝5時きっかりに鳴き出します。日本の暑さ、今のところまだ大丈夫。これからまた暑くなるんですって?そうなるとちょっと辛いかも。ここまで撮った写真を貼り付けたかったのですが、なんかこのPCが私のカメラをうまく認識してくれなくて・・・。面倒なのでやめました。またうまく行くようであれば今後貼り付けてみますが。とりあえず元気に着いたのでご報告まで。いつも応援ありがとうございます。どうぞ一発クリックよろしくお願いします!→
Aug 21, 2006
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7月にバカンスに行く人あり、8月にバカンスに出る人ありで、なかなか約束して会うのも難しかったりする夏の時期。結局お互い忙しいし、"? la rentr?e"ということでってことがどうしても増えてきます。? la rentr?e=休暇明け、新学期に。特にフランスは9月から新学年が始まるので、夏の終わりにやたらla rentr?eという言葉が見られます。百貨店やスーパーなどでrentr?eコーナー。文房具やカバンなど、新学期に必要な数々のアイテムが売り場に並びます。8月の初めくらいはこんなコーナーを見てもなんとも思わないのですが、今頃の時期になるとちょっと焦ってきます。そして数々の人々と交わした約束、「休暇明けに会いましょう」。ちょっと憂鬱。皆に会うのはうれしいんだけど、いっぺんに重なるのもなあ・・・みたいな。まあでもこう重なってしまうのは自分の責任でもあるというか。そう、私もいよいよバカンスなのです。今週末から日本に一時帰国します。なんだかちょうど台風が来てたりするらしいので、果たして目的地に無事着けるかどうか?という問題はありますが・・・。とりあえずフランス側から出発することはできそうなので、万一どこかで足止めなんてことになったらまあブログ用に1つネタができたと思って喜ぶことにします。ほんとにそれがネタになったら笑ってください。気候と言えば、暑さも心配ですねぇ。こちらで猛暑→ようやく過ごしやすくなったころに夏バテというパターンを乗り越えたと思ったらまた猛暑の中に突入するのもちょっと不安。年に2回も夏バテになったらシャレになりませんし。7月の暑かった頃は、←こんな格好で行って、→この格好で帰って来る。って思ってました。夏に帰るのは実は初めてで、夏はいいなー、服装が楽で。飛行機の中がちょっと寒いかもしれないから、これにカーディガンくらいあればいいかくらいの感じだったんですけどね・・・。今また20℃前後になったので、上のような格好で行くのも不可能じゃないですが、帰ってくる9月上旬がヤバイでしょうね、さすがに。「え~、またちょっと暖かいところに行けるなんてラッキーだよー」なんて日本の湿気たっぷりの蒸し暑さを知らない人は簡単に言ってくれるけど・・・。6年もこんな暑さを回避してきた私にはちょっと不安だな。それにこちらでのダラダラ生活に慣れてしまった私が今、日本などという皆がきれいにオシャレしてる国に帰るとダサいかもしれないという不安もあり。こちらに来てから1年も経たないうちに一時帰国したとき、道行く女性の美しさにほんとにびっくりしたことがありましたし。持っていく服にも靴にも気を使うなー。日本に帰ると急に人の目が気になる・・・。びっくりしたと言えば、行く前にいきなりカルチャーショックなんですが、1000円札っていつから変わったんですか???円に両替に行ってびっくりしましたよ。家に旧札が残ってるんですけど、これって使えるんですよね!?しばらく帰ってないうちに、出国前から浦島太郎状態ですわ。こりゃあ、おじけづいて実家から一歩も出れないかもね。・・・そうなったらまあブログでもやることにしよう(笑)。また毎日更新してたらほんとに一歩も家から出てないんだな?と疑ってください。ははは。とりあえず日本に帰ったときの楽しみはこれ↓********************************************************************************関西空港は世界4位 トイレと入国審査は世界一 英国の航空関連調査会社「スカイトラックス」が実施した2006年の世界の空港ランキングで、関西空港が総合部門で4位になったことが24日分かった。部門別では、公衆トイレの清潔さと入国審査が世界1位、旅客ターミナルの清潔さと手荷物の取り扱いが2位だった。スカイ社はこのほか「従業員の質の高さ」を評価の理由に挙げている。********************************************************************************以前ネットで読んだ記事の抜粋なんですが、へーって感じ。入国審査が1位ってどういう面で1位なのかな?って思うけど、愛想がいいと気分いいですよね。手荷物の取扱いがよいというのも安心。パリの空港は何位なんだろうな・・・。さて出発前でいろいろと忙しいので、バカンス前の更新は今日が最後ということにします。休み中は・・・きっとまたネタがいろいろとできるだろうし、ずっとお休みということはたぶんないと思います。ネタはできたそのときに書かないと新鮮さがなくなるしね。それにこれもまた「? la rentr?e」なんて言っちゃうと、帰ってきたときに書くことがありすぎて鬱になっちゃうだろうし。そんなわけで今後しばらくはサプライズ更新!どうぞお楽しみに。パリネタはまた帰ってきてからになりますが、パリの話を楽しみにしてくださってる皆さん、帰国後もまたよろしくお願いしますね。それでは。A BIENTOT!いつも応援ありがとうございます。「BON VOYAGE!」と一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 17, 2006
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昨日はフランスは祝日でした。ということは8月もちょうど半ば。そろそろ夏も終わりかなと悲しくなる時期です。幸い気温は20℃前後で安定していて前みたいに寒くないのがありがたいですが、曇りが多くて野外に出るのはちょっとつまらないかも。今年も8月になってからピクニックとかの計画を立てて見事に失敗しましたので、来年は7月にいろいろやっておきたいなと反省しています。昨日の祝日は特に出かけることもなく、ボーっと過ごしてしまいました。出かけたってバカンスシーズンですでにゴーストタウン状態と化してる上に、さらに祝日で開いてる店もないし。食事に出ようかという話もあったんですが、行っても開いていないかもしれないしということで止めました。こんな感じでフランスは日曜・祝日は開いている店が非常に少ないんですが、スーパーは最近便利になってきまして、祝日でも午前中営業してくれるところが出てきています。週末の買い物は金曜か土曜日にできるので日曜に閉まっていてもまあ大丈夫なんですが、祝日の場合は必ずしも前日に買い物できるとは限らないので午前中開けてくれていると非常に助かります。と言ってもすべての祝日がこんな感じではないので要注意ではありますが。去年の夏にも同じことを書きましたが、夏のスーパーって野菜とか果物とかやばかったりします。こちらに来て初めて腐った果物が平気で売り場に並んでいるのを見たときはショックでしたね・・・。売り場の人が休みなのか仕入先が休みなのか不明ですが、いくら仕入がストップしてるからと言って売れなくて腐ってるものを放置しなくても・・・って思うんですけどね。今年はそれでもまだ野菜や果物は普通に買えているほうだと思いますが・・・。さて野菜や果物を買うと言えば、旅行でフランスに来ていた時代、そしてこちらに住むようになって長年経つ今でもうれしいのが野菜や果物を自分で袋に入れて自分で量るというシステム。こんな↓量りが売り場に置いてありますよね。リンゴならリンゴを好きなだけ袋に入れたら、この量りに載せてリンゴのボタンを押すと、ピーッと値段が書かれたシールが出てきます。これを袋に貼ってレジに持っていくというシステムです。日本でももと仏系スーパーがこのシステムを取り入れていたそうですね。私はこれがうれしくて。ところが最近、あちこちのスーパーでこのシステムを廃止する傾向にあるように思います。ときどき行くスーパーでもちょっとした改装があった後に野菜売り場で量りを探したけれどどこにもなく、店員さんに聞いたら「ああ、それはレジで」と言われたこともありました。そう、今は自分で袋に詰めたものをレジに持っていくとレジの人がそれを量って値段がそのままレシートに登録されるというシステムになっているところが増えているんです。これはちょっと寂しい・・・。これって簡単に不正できるからなんでしょうね、きっと。だってリンゴを4つ入れた袋を自分で量り、4つ分のシールを貼った後に5つ目を入れたところでレジではわかりっこないんですもの。実際にそんなことをやってる人を私自身は目撃したことはありませんが、ないとは言えませんよねぇ。ただレジで量る場合、今度はお客の方が注意しないといけません。たまに間違われて別の品物のボタンを押され、キロ当たりの単価がえらく高くなったりすることもあるので。お客の側からすればやっぱり自分で量るほうが安心ですよね。今のところ私の家の近くにある、私が一番よく利用するスーパーでは自分でシールを貼れるので、まだ楽しみは残っているのですが、これが廃止になったら悲しいだろうな・・・。いつも応援ありがとうございます。今日の日記、面白かったなと思ったら、一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中!
Aug 16, 2006
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今日は1日またまたジダンの話題。代表チームの背番号10番を次代の若い選手に与えるのは正解か否か。前回ジダンが代表引退を表明した時は、帰ってくるときのためにとこの背番号は凍結していたのですが、今回はもう帰ってこないんですね、ほんとに・・・。背番号は単なる背番号でしかない、番号は誰のものでもないっていう意見が多いような気がしますが、この代表の10番を引き継ぐ人はかなりのプレッシャーですよね・・・。さて今日はバトンです。普段は「ゲッ、バトンなんて・・・」とおっしゃってる名探偵みちょさんから回ってきたという貴重なバトンです。このバトンにはルールがあります。そのルールとは・・・。1.気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加える事。(1番最後の質問のみ対象外)2.『進化バトン○代目』の○のところを、カウントアップ(+1)する事。とのこと。よってこのバトンはルール2に基づき「進化のバトン87代目」となります。さあスタート!問1)幸せになれるたべものは?? 答えはカレーかうどんなんだけど、やっぱりうどんかな。それもおいしいうどん、しょうゆだけさっとかけて食べてもおいしいやつ。 問2)貴方のお気に入りの癒し方法は?? お気に入りというか、一日で一番リラックスできるのは寝る前に寝転がって本読んだりする時間は一番癒されますねぇ。もう寝転んでいるというだけでゆったりできるし、あとは寝るだけという余裕もよい。ここでちょっとお香の香りでもあれば完璧です。問3)死ぬまでに見ておきたいものは?エジプトとかメソポタミア文明の遺跡を現地で。これは絶対に見ておきたいけど、見る前に勉強しておかないといけないですね。 問4)グッサときた一言は?? 普段大きく構えているので(笑)、これを言われてグサッとくるという特定の言葉とかはないんですが、痛いところを突かれたときはどんな言葉でも堪えますね。あと自分の話を聞いてもらえないとき、これはかなりグサグサきます。問5)得意料理は??煮込み料理全般。ワインとかで煮込むやつから和食まで。もちろんカレーも得意料理です。ちなみに今日もカレー。今日は得意のチキンカレーに好きなにんじんご飯をプラス! 問6)あと1か月で地球が滅亡するとしたら?会社とか学校はもう行かないですね。で、最初の2週間で世界中の会っておきたい人々の元へはせ参じる。あとはたぶんダラダラ生活。どうせ死ぬし・・・と思ったら何かを見ておきたいとかいう気が失せるような気がする。そういう人です、私って。 問7)好きな男性へひとこと!昔みたいにたまには得意料理とか作ってほしいな・・・。「今日のご飯何?」と言うばかりでなく。 問8)あなたの前世は何だったと思いますか? たぶんちょっと身分がちょっとだけ高い人だったと思います(笑)。 問9)バトンをまわす3人??3人と言わず何人でも結構です。バトンはいつものようにここに置いておきますのでどうぞ拾って帰ってくださいまし。さてちょっと忙しくしていまして、昨日の日記のお返事が明日になってしまいます。どうかご勘弁を!いつも応援ありがとうございます。今日の日記、面白かったなと思ったら、一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 15, 2006
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タイトル通り、変なお天気です。変って言っても今日は暖かかったのでよかったのですが。フランスは明日が祝日なので、休んでいるお店がひときわ多いです。おかげで今日は美容院にも行けず、薬局にも行けず・・・。夏休みじゃなくても今日休んで週末から火曜までお休みにするという「ポン(橋)」という技を使ってる人も多そうで、メトロも空いていました。ただ暖房入れたの?ってくらい車内が暑いんですけど・・・。今日は、気温がちょっと上がった今のうちにとばかり、最近また気になっているス○バのフランボワーズのフラペチーノを試しました。紅茶とのミックスらしいです。おいしかったけど、バナナの方がクリームとか乗ってるしお得な感じがするな・・・。以前も日記に書きましたが、ここでは毎回お客は名前を名乗らなければなりません。一番最初に行ったときはまさか名前を聞かれるなんて思いもしなかったので、お名前は?と聞かれて素直に苗字を行ったところ、「あ、いえ、ファーストネームを・・・」と言われてしまいました。聞いたことのない外国の名前でパニくった上、ファーストネームならと思ったら結局ファーストネームだって外国人名で、慣れていない店員さんは焦ってしまい、私の名前はぐちゃぐちゃに・・・。この苦い経験から、毎回芸名を名乗ることにしています。セリーヌ、アレックス・・・と来て前回はNANA。いつも日記を読んでくださってる方にはピンと来たでしょうけれど、そう、あのマンガのNANAです。これなら発音も聞き取りやすいし、相手も間違えようがないだろう・・・。さらに店員さんがマンガ好きだったら受けるかもとそこまで考えていたのに・・・。いざ「NANAです♪」と言ったら相手は「え、NANA?」となんだか怪訝顔。あらら・・・と思いつつその場をクリアーしたんですが、なんとなくこの件がひっかかって1日尾を引いてました。それでふと思ったのが、これ↓NANA(女)(話) 女;娘そう、フランス語でNANAって女の子って意味なんです。文語では使いませんが、会話ではよく使う言葉です。日本で「娘です」って名乗ったら、モーニング娘。か?と思われるという可能性はあるわけですが(ないない)、こちらでは「娘です」は完全にヘンですね。日本名でわかりやすい名前と思うあまり、フランス語の意味を考えてませんでした。(余談ですが、「ムスメ」という日本語、実はフランス語にそのままムスメという発音、意味で日本語からの外来語として存在するそうです。ただし若い世代の人には通じないそうですが)。そういうわけで今日は写真のごとく、キムと名乗ってみました。由来は・・・。今も必死で見てる「24」の大嫌いなキャラクターなんですけどね。お金を払ってから注文ができるのを待つ間、カウンターで待っていたら店員さんがやたらこちらを気にしてチラチラ。目が会うと、ボンジュール♪そしてある注文ができたとき、私の顔をまっすぐみて「YUKA~!アイスカフェラテできました~」と言うではないですか。しかし私はYUKAという名前でもなければアイスカフェラテは注文していない。そしたら横にいた欧米人の女性がアイスカフェラテに反応して前に進みました。カップに書いてある名前は汚い字で「YARA」。どうやら彼女のらしかったです。こちらをやたら気にしてた店員さん、たぶん「お~、日本人♪」って思ってたんでしょうね。それでついYUKAと読んだのではないかと・・・。そしていよいよKIMの番です。「KIMさんのフランボワーズ・フラペチーノ、できました~」私がまさかKIMだとは思ってなかったんでしょうねぇ、店員さん、え?って感じでした。ただしこの名前は発音しやすいのが特徴。店員さん、気を取り直して「ありがとう~、よい1日を、KIM~!」私が偽名使ってるってあんまし思ってないかもね。なんかちょっと悪かったかな。さて次は何て名乗ろうか(笑)。いつも応援ありがとうございます。今日の日記、面白かったなと思ったら、一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 14, 2006
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日本ではお盆休みなんですね。フランスも15日が祝日なので、お互いのんびりって感じかな。巷では14日の月曜日を休みにして連休にしてる人もいるようですが、私は明日も会社です。予定があるなら月曜を休みにするっていいアイデアなんですが、そうじゃなきゃ1日行けばまた休みなのは楽なもんだし、わざわざ有給を取るのももったいないなという気持ちです。それにね・・・。8月に入って急に下がった気温がさらに下がってなんと今日の最高は14℃でした。暑さ真っ盛りの日本の皆さんには14℃ってどんなだっけ?って感じかもしれませんね。Tシャツの上にウールのカーディガンくらいじゃとってもだめって感じです。昔はフランスも8月はまだまだ夏らしい天気だったようなんですが・・・。私の知ってる限り、一番暑いのは7月です。7月の猛暑のときは北のノルマンディーなどへ移動、8月は南へ移動できればだいぶ楽なんでしょうね。それでもやはり8月は観光シーズンですから今のパリは観光客がひときわ多いです。このお盆休みを利用してパリに来られる方にはちょっと残念なお天気ですねぇ。住んでる私にも8月にここまで寒くなられるとほんと興ざめ。今日なんてピクニックがてら野外映画でもなんて話もしてたのに・・・。あんなに暑かったのにその暑さを一気に忘却のかなたに追いやってしまうほどのこの寒さ。こんなことだからクーラーに投資しようって気もなかなか起きないのかもしれませんね。ちょっと我慢すれば・・・ってね。まあ私もあんなにクーラーって騒いだけど、今はクーラーのことなんか考えたくないですし(笑)。唯一先日の夏バテが食欲の面でまだ続いているのが、夏の名残と言ったところでしょうか。でも食べないわけにもいかなくて、今日はがんばってラザニアなどを作ってみました。久々の料理ネタです。ただし、昨日の晩は例の「24」を見過ぎてかなり夜更かししてしまったので、起きるのが遅くなってしまって・・・。通常の3倍の速度で作ったんですが、それでも時間かかりますね、ラザニアは。ホワイトソース、ミートソースの2つを作らなきゃいけないし。それに最近はラザニア用パスタも手打ちにしているのです。最近・・・というのは、パスタマシーンで焼きそば麺やら餃子の皮やらいろいろと作っているにもかかわらず、ラザニアだけは長い間市販のパスタを使い続けていたのです。乾燥パスタのいいところは、事前に茹でなくてもよいというところ。ソースさえ作ればあとはパスタを箱から出してソースの間に挟んでいくだけですから。反対に手作りパスタだと打つ時間もかかるし、さらにこれを事前に茹でなければいけないのでずいぶんと手間なのですよ。ところがある日、買い置きのラザニア用パスタがなくなってしまっていてしかたなく手打ちパスタで作ってみたら、これがおいしいこと、おいしいこと!市販のパスタはソースの中に埋もれてしまってコシもすっかりなくなってしまうのですが、手打ちパスタの場合はしっかりとその存在感が残ります。パスタ好きの私にはラザニアの中にしっかりパスタの歯ごたえが残るというのはとっても大事なことなんです。このラザニアを食べたらもうこれまでの乾燥パスタのラザニアは食べられたものじゃない!という感じ。それに何より温かいお料理のなんとお腹にしみいることか・・・。ワインもこれまでもっぱらロゼか白でしたが、今日はさすがに赤を開けました。ロゼ、まだ買い置きが残ってるんだけどな・・・。天気予報を見ると14℃っていうのはさすがに今日だけみたいですが、信じていいのかな?まだ8月なんだからもうちょっとだけ夏気分を味あわせてほしいな・・・。いつも応援ありがとうございます。今日の日記、面白かったなと思ったら、一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 13, 2006
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昨日の日記にお祝いの言葉をたくさんありがとうございました。おかげさまでブログランキングの方も今さっき確認したら42位に上がってました。ほんとにうれしい限り。ちっ、こんなことならもっと前からブログランキングの宣伝しておけばよかった・・・なんてちょっと思ったりもして(笑)。まあでもこういうのって一度気にしだすと気になって仕方がなくなりそうだし、上がった!って喜びすぎると今度は順位が少しでも下がるとこれまた気になりそうだしね。ですからあんまりガンガン応援しないでください(笑)(まあそう言ってもたぶん同じ日に何回もクリックしても反映されないでしょうから、ガンガン応援・・・って返って難しいですね)。私もボチボチとこれまで通り自然体で参りますので。さ、今日はちょっと前からやっぱり書いておかねばと思ってそのままになっていた話題を・・・。なんだ今頃・・・と思う方もいるかもしれません、その方には前もってごめんなさい。これは何でしょう?実はちょっと古い話になりましたが、この日記でまだその後をご紹介してなかったのメトロ1番線、CHAMPS-ELYSEES CLEMENCEAU(シャンゼリゼ・クレマンソー)のホームの新しいベンチなんです。この駅のホームが焼けたようになっているとご紹介したのは去年の10月(当時の日記はこちら)。よく見ると昔のポスターが貼ってあったりしてとてもお洒落。これは本格的な改装前の一時的な意匠なのか、それともこれからずっとこんな感じなのか・・・。そう思いつつ月日は流れていきました。で、先日ふとこの駅のホームに降り立つことがあって見たらずいぶん変わってました。焼け跡みたいな感じだった頃に比べてずいぶん明るいです。上のベンチ、この形ははじめて見ました。ちょっと宇宙っぽい感じもしますよね。他の駅のベンチは例えばこんな感じ。駅によって色が違いますが形はだいたい一緒かな。あ、背もたれがないっていうのもありますね。あと写真はありませんが立ち座り・・・というか立ちながらちょっと腰を置ける感じの背の高い椅子なんかも存在します。写真のベンチ、隣との間が開いているでしょう。これは駅に滞在するホームレスの人がいくつものベンチを使って寝転ばないようにということらしいです(ほんとかどうかは知りませんが)。この角度からみると新型のシャンゼリゼ・クレマンソーのベンチも寝転ぶことは無理そうですね。数年前からこうしてあちらこちらの駅が工事で2~3ヶ月閉鎖ということがよくあります。うちの駅も3年前に工事がありました。改装と言ってもマイナー駅ですから結局タイルが張り変わっただけ・・・って感じでしたが、新しい白いタイルのおかげでとっても明るい雰囲気になりました。メトロの駅はやっぱり明るいほうが気分的にいいですよね。いつも応援ありがとうございます。今日の日記、面白かったなと思ったら、一発クリックよろしくお願いします!→ も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 12, 2006
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今日、当ページの総アクセス数が10万を突破しました!このブログを始めて1年と3ヶ月プラス16日。始めた当初はページの作り方とかよくわからなくて、いちいち自分のページを開いて確認しながら作業していたので当時の1日30アクセス中半分くらいが自分みたいな感じで、記録のところに18:16 iqcot18:30 iqcot19:02 iqcotみたいに自分の名前が並ぶとなんだかガーッと落ち込みたい気分になったものですが(笑)、さすがに総アクセス数10万のうち半分の5万がiqcotというのは想像に難いので、これもひとえにいつも来てくださる皆さんのおかげと喜んでいます。ほんとうにありがとうございます。ちなみに昔、当時の楽天のお仲間の皆さんがやってらした人気ブログランキングというものに参加したのですが、登録しただけでちょっと放ったらかしになってました。ところが最近、お仲間のページでランキングの話をちらほら見かけて、ふと自分のランクが気になったので確認してみたところ・・・。昨日の時点で47位でした。激戦のなか、まさか50位以内に自分が位置しているなどとは思いもせず・・・。ほんとにサプライズでした。クリックしていただいているということは読んで面白かったと思ってくださった方がいらっしゃったということと勝手に解釈し、ほんとにうれしくなっちゃいました。ランキングの方は、上を見たら一日何百人という私の一日のアクセス数よりはるかに多いクリックを集めてらっしゃる方のブログばかりで、その中に混ぜていただこうなんてそんな野心はございませんが、今くらいの位置にずっとのんびりといられたらうれしいな。というわけでこれからも今後も面白かったなと思われる日記がありましたら、をクリックいただけると非常に励みになります。10万を超えたからまた一から出直す気持ちでとかそんなことは一切なく、これまで同様また好き勝手なことを書いていくと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします!も開館中! パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 11, 2006
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ようやく木曜日が終わり、そろそろゴールが見えてきました。例の同僚が来週の月曜に戻ってくるので、そろそろ急ぎじゃない限り彼女の仕事は「これよろしく」とメールで転送攻撃を始めています(くすっ)。ただしなぜか急ぎが多いのが悔しいな・・・。先日、ちょっと大きめのスーパーに寄りました。買い物をした後荷物を持ってメトロに乗らなきゃいけないのが大変だけど、こういう大きいところに行くと近所には売ってないようなものが買えるのが楽しみです。ずらり並んだレジはどこも一杯の人が並んでいます。並ぼうかなと思ったレジはさっと先に1人並ばれてなんだかケチがついたので、隣のレジの列につきました(レジ係、並んでいるお客さんのテキパキ度によりずいぶん待たされる時間が変わってくるのでレジ選びは慎重です)。そこはちょうど順番になった人が日本人の中年のご夫妻でした。遠いのでよく聞こえませんでしたが、レジの人がその方々に何か言い、奥さんのほうが「あ、どうも。お世話になります。よろしくお願いします。」と日本語で言うのが聞こえました。これが短い言葉ならなんとも思わなかったのですが、えらく長い文章だったので、ひょっとしてレジの人は日本語が少しわかるのか?と思いました(近頃少し日本語がわかるという人は珍しくなくなってきてますので)。ご夫婦は帰り際もレジの人に楽しげに日本語で話しているようでしたし。ということは私の番になればまた日本語で話し掛けてくるかな?なんて思いつつ順番を待つことに。ところがいよいよあと2人というところになってふとレジ横の表示に気付きました。「私は聴覚に不自由がありますのでお客様の唇を読みます」え?ちょっと意外な展開でした。読唇術と言えば・・・。「リード・マイ・リップス」難聴のために読唇術が出来る女性が勤める会社に、刑務所を出たばかりの男が入社、彼女のアシスタントになる。彼は毎日コピーを取ったりいわゆる雑用係として働き始めるが、ある日女性の読唇術という特技に目を付ける。という感じの話なんですが、ヴァンサン・カッセルが鼻に詰め物をしてまったく違った印象の顔で出演してたのがなんとも驚きでした。女性役は私の好きな女優、エマニュエル・ドゥボス。なかなかスリルあるサスペンスです。このタイトルにしてもそうなんですが、なぜフランス映画のタイトルをわざわざ英語に直すんでしょうね?これ、大きな疑問なんですが。で、レジの話に戻りますが、唇を読むってまさかそれで日本語を解していたのでしょうか?そしていよいよ私の番に。「コンニチハ~」とか言われるのをすごく期待してたんですが、最初に言われたのは「メンバーズカードお持ちですか?」ちっ、普通の対応か。その後も結局日本語では話してもらえず、おまけに同じものを3回打っちゃったとかでそれどころじゃなくなりました。こちらのスーパーってそういう管理がとても厳しくて、あ、間違えた、はい訂正ってわけに行かないんですよ。各レジ係は自分で取消をする権限がなくて、わざわざレジの責任者を呼んで処理してもらうことになります(別のスーパーでですが、一度この件で私は大喧嘩をしたこともありますが、この話は前にも書いた気がしますので省略)。セキュリティのためなんでしょうね、レジもわざわざ責任者が持っている鍵を差し込んでからでないと取消が効かないようになっているようです。責任者がやってくるのに少し時間がかかりイライラしましたが、なんとか無事に精算を終えてさあ引き揚げようとしたその時、「アリガトウ」とレジの彼から日本語が・・・。おおお、気付いてくれていたか、私が日本人だということに。しかしあのたどたどしさから見てどうも読唇術で日本語がわかるほどではないような感じもしましたが、真相はわかりません。で、ふと自分のことを考えてみました。果たして私の話すフランス語は読唇術的にどうなんだろうかと。フランス人ってよく見ると話すときに上唇があんまり動いてなかったりするんです。それにFとかVとか同じアルファベットを使う他の国と同様ちょっと下唇を歯の下に入れ気味にしたりする日本語にはない発音とかもありますし。そういうのってきちんとできてないとちゃんと読まれないですよね、きっと。スーパーのレジという状況でしたから大して話すこともなかったのが幸いだったかも。クリックよろしくお願いします!→ も開館中!パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 10, 2006
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「たくさんの」「多くの」と言いたい場合、もちろん「たくさんの」という単語もありますが、そこは数字好きのフランス人、具体的な数字を使うことが結構あります。具体的・・・と言えば、「2分お待ちください」。この「2」という数字はあまりに具体的なのでほんとに2分くらい待てばいいのか?と思いきや、10分経っても20分経っても一向に相手は帰ってこない。「二言で言い表してください」も二言であったためしはなく、書いたら最低10行くらいになってそう。フランス語のこの「2」は曲者だという話は前にも書きました。具体的な数字がかえって曖昧だったりするんですよね。上の「2分お待ちください」は「ちょっとお待ちください」だし、「二言で」は「簡単に」ということであって決してほんとうに二言ではない。これらは実際の数字よりも大げさに少なめに言う表現ですが、逆に実際の数字よりもかなり派手に多めに言うこともあります。それが「たくさん」になると・・・。最たる例はMERCI MILLE FOIS。直訳すると「1000回お礼を言います」ってことでしょうが、実際1000なんてありえるわけがなく・・・。「ほんとにどうもありがとう」って感じですね。これはまあお礼だから1000回だろうが10000回だろうが多いに越したことはないんでしょうけれど。あと1000じゃちょっとという場合は100とか、あと多くなるときは100万とかもありますね。10億・・・はさすがに「たくさんの」という意味ではめったに聞くことはありませんが。日本語で言う「星の数ほど」って感じでしょうか。ちょっと分厚い本で数百ページだったら、「今読んでる本1000ページもあって・・・」という感じになっちゃいますね。なんせ具体的に1000じゃなくて、心理的に1000ある感覚ですから。大阪の商店で買い物をして300円のお釣りのところを「はい、300万円のお釣り」と言われるのと同じでしょうか・・・(いや、違いますね)。このギャグ、どっから出たんでしょうねぇ。吉本あたり?こういう寒いのがあるということは知っていましたが、実際に自分に対してやられたのは社会人になってからです。それも思いもかけないお花屋さんでなんですよ。こういうのってイメージ的に八百屋、果物屋、魚屋といったちょっと威勢がいい感じのところの決り文句なのかと思っていましたのでびっくりでした。あまりに不意を突かれて、私はどう言っていいのかわからず、その場が気まずーい雰囲気に・・・。以来あの花屋さんで買うことはありません。吉本と言えば、私の一番のお気に入りのギャグがあります。ちょっと昔の人のなんですけどね。うどん屋さんで食事をした人が「細かいのがないから払えない」と言うと、お店の人は「大きいのでも構いませんよ」と言う。すると相手は「あほか、細かいのがないのに大きいのがあるわけないやろっ」道理ですよねぇ。実践したことはないんですけど。さて脱線しましたが、この「たくさんの」の表現で解せないのは「36」。例えばこんな感じ。「あいつは36回説明してもわからない」36回も言ったのにわからないなんていったいあいつは何なんだ?って感じですよね。実際は多くても3回くらいしか言ってないんでしょうけれど、まあ心理的な要素が大きいですから・・・。一番最初に聞いたときはこういう表現があるとは知らず「なぜ36なのか」と思いました。なぜ12でも24でも50でもなく「36」という数字なんでしょうね?けれどこういう中途半端な数字だからこそ強調になっていいのかもしれません。36というのはなんとなく響きも好きだしときどき利用させてもらってます。ところで前も問題になったフランス語の数の数え方。80を4X20と言ったりするのって、古代ローマ時代のガリア人の影響なのだとか。ガリア人と言えば、アステリクス。フランスの国民的コミックで知恵者のアステリクスとでぶっちょで少々頭の弱いオベリクスの2人が繰り広げる物語で今何巻でてるのかもわかりません。フランス人を知りたいならこれを読まなきゃと思い、ある時パリに旅行で来たときに最初の2冊を買って帰りました。・・・が、結局ちょっと読んだだけで断念。なんかあんまり面白くなくて。こちらに引っ越してきてから「あれは最初は面白くないけど読み進めたらどんどん面白くなる」と言われて、一時帰国したときにまたその2冊を持ってきました。以来まだ読んでません・・・。従って皆が楽しみにしている映画が出ても笑いについていけないと思って見たことがありません。ま、見たところでフランス人でないとわからないギャグもあるみたいですが。フランスのコミックながらヨーロッパの人は皆読んでるみたいで、これを見て育ったというイギリス人もいましたっけ。そして皆やっぱり面白いと思ってるみたいです。ヨーロッパはいまでこそ国にきっちり分かれていますが、昔はいろんな民族が北から攻めて来たり海から攻めて来たりと民族同士の争いが耐えませんでした。今でも国籍より民族で性質をはかるようなところがあります。アングロ・サクソン系とかゲルマン系とか・・・。「アステリクス」はまさに昔々のお話ですから、そういうヨーロッパの歴史をきちんと学んだ人にしか本当の面白さはわからないかもしれませんね。フランスに住んでいてああ自分は外国人だなと感じるのは、知らない単語を聞いたときじゃなくむしろ自分にこういう歴史的背景がないと感じるときです。まあ日本の歴史だってあんまり知らないんですけどね・・・。一応受験は日本史専攻で全国模試で順位がトップいくつに入るかというくらいびっくりする成績をとったことがあってちょっと自信はあったんですけど、所詮はあの教科書の上っ面しか知らなかったわけで。あら、話がタイトルから大きくはずれちゃいましたね。今日はこのへんにしておきましょう。クリックよろしくお願いします!→ も開館中!パリの日常の風景の写真を展示しています。
Aug 9, 2006
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小さい時から、新型車両とか見るとわーい♪となってしまう私。パリのメトロでも新しい車両には敏感です。ただし悲しいかな、私が使っているようなあまり観光客がいないような線では新しい車両は全く見ません。けれど必ずしも観光客ベースでもないのかな?そう思ったのが7番線BISという線に乗ったとき。なぜこの線に新しい番号をつけずに7BISと呼ぶのか?7番線のある駅から出発している以外には全然7番線とは接点がないのですけれど。この7BISに先日初めて乗りました。この線は不思議な線で、上の地下鉄のマップの通り、出発点は7番線のLOUIS BLANCという駅。それから右の方へ行くわけですが、右のひし形状になったところに「→」が入ってるの、おわかりになりますでしょうか?そう、この線って一方通行なのです。私が先日この線に乗ったときはひし形の右の角のところにあるPRE SAINT GERVAISという駅で降り、帰りもこの駅から乗ったのですが、ひし形の下の角にあるPLACE DES FETESという1つ手前の駅に行こうと思ったら、簡単に行けないということが発覚しました。皆でベラベラしゃべっていたので全然気付かなかったのですが、ふとこの線ってホームも片側しかなくてどうやって機能しているんだろうと思ったのが始まり。それでよくよく見たら一方通行だったわけです。1つ手前の駅に行くだけなのに、終点まで行って折り返し・・・。全くえらい線もあったもんです。そうと知っていたら他の駅まで歩いて別の線に乗っていたのですが。・・・と話が少しそれましたが、この7番線BIS、明らかに地元の人しか乗らないであろうメトロの中でも超ローカルな線なのですが、これがなんと車両が新しかったのです。シートととかすごくきれいで、私のいつもの線の破れかかったようなシートとはえらい違いでした。こんな乗客の少なそうな線がなぜ?それからパリを左から右へと走る3番線。これも意外に新しい車両が。この車両はなんとしゃべるのです。と言っても駅の名前だけですが、メトロの戸口の上の3番線マップは電光表示で、出発点では全部の駅の電気が灯っているのですが、これが一つ一つ駅に止まるたびに、その駅の名前が放送され、駅の表示ランプが消えます。発車すると次に止まる駅のランプが点滅するので慣れない人にもわかりやすいです。座席も4人ずつ向かいの席は片方だけでもう片方は日本によくあるような通路側に向かって座る形になっています。なんとなくうれしいんですよね、この席。4人ずつ向かいの席はなんせ間が狭いので、どちらかが少し足をずらさないと向かいの席の人の足とぶつかってしまったりするし。しかし何といっても常に最新式なのは1番線。シャンゼリゼ、ルーブル、シャトレ、マレといった場所を通るから当然と言えば当然ですが。この線に最近乗ったときに見たのがこれ↓まだ実験中とは書いてありますが、なんとテレビ画面が。実験中の現在は健康についての注意とか、生活の知恵とか(冷蔵庫の匂いを取るのはどうするの?など)のビデオが流れていましたが、これが本格的に導入されたら何が写るんでしょうか?このときは音もなかったのですが、音があってもメトロの中じゃ聞こえにくそうだし、どうするんでしょう?とまあいろんな疑問が湧いてくるわけですが・・・。私が言いたいのはただ一言。こんなわけのわからんものをつける気持ちがあればなぜクーラーを入れないのか?もうちょっとニーズにあったお金のかけ方を勉強してもらえないかな・・・。クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 8, 2006
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夏バテの話では皆さんにご心配をおかけしております。こういうのって1日寝たから疲れ回復ってわけにはいかないんですね。それとも年のせい・・・?(涙)どうも今日も調子が悪くていけません。かと言って同僚が休んでるから私まで休むわけにいかないんですよね・・・。というわけでなんとか出社しましたが、今週こそはと思ったのに相変わらず地下鉄の客の数はあんまり変わってない・・・。今年は皆、バカンスに行かないんですかねぇ。皆さんのところにもまだ全部行かせていただけていませんが、ボツボツお邪魔しますのでよろしくお願いします。さて今日は、先日見かけた素敵なショーウィンドウを皆様にも見ていただきたく、ご紹介しますね。とある百貨店のメゾン館のウィンドーです。今はちょうど観光シーズンだからか、パリをイメージしたものでした。パリに住んでいながらこういうのにキャーッとなるなんて・・・と思われるかもしれませんが、いかにも「パリ」というものを見ると私はたちまち旅行者時代にタイムスリップしてしまうのです。エッフェル塔のモチーフとか大好き。いまだに通りかかる度に凱旋門の写真を撮りそうになる。など。こういう私にこのショーウィンドウはばっちりキマシタ。これ、ガラスにエッフェル塔の絵が描いてあるだけでなく、塔の下にもエッフェル塔がいっぱいこの小さいエッフェル塔を見て、昔持ってたエッフェル塔のピアスを思い出しました。次はショッピングする女の子のイメージ。それからギャルソン達が組体操みたいなことをやってます。これ、写真では少し見えにくいかもしれませんが、ガラスの向こうはグラスがギャルソン達と同じように積まれています。そしてこれはパリの街中のようす。ガラスには並んだ街灯が描かれていて、下にはやはり小さなエッフェル塔たちが・・・。一番の私のお気に入りはこれ↓ショーウィンドウの中は今にも倒れそうに積まれたワインクーラー。ガラスには忙しくたち働くギャルソン達が描かれています。ワインクーラーの傾き具合がまさに忙しそうなギャルソンとぴったりで微笑ましい作品でした。これらの絵って、「プチ・二コラ」の絵を描いたサンペじゃないのかな?と思ったのですが、違うのかな?クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 7, 2006
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この一週間、ちょっと食欲がなかったりしてなんとなく疲れたなという感じはあったのですが、昨日はとうとう疲れの蓄積がドカーンと来たのか、一日ほとんど起き上がれませんでした。少し起きては疲れてまた寝るって感じで、いったい何時間寝たことか・・・。これまで日本にいた頃も、3年前の猛暑のときですら、もともと暑さに強いために暑さのために食欲が落ちるとかそういうのが一切なかったため、これまで全く夏バテ知らずでした。ですから夏が終わってちょっと痩せたとかいう人の話を聞くと羨ましかったものです・・・。私の場合、最近食欲は確かにありませんでしたが、だからと言って特に体重に変化も見られないし、第一夏バテを経験した事がないので、果たして昨日のような状態を夏バテの症状のひとつと呼べるものかどうかもわかりません。今日はこうしてPCの前に座っていられるし、少しマシになりましたが、これって何なんでしょうね・・・?クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 6, 2006
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今日はちょっとフランス語の?と思う話を。例えばお店に「8月16日から21日まで休業」とあったら、このお店の営業再開日は何日でしょうか?普通は8月22日ですよね。フランス語をやってらっしゃる方はご存じでしょうけれど、今日は敢えてこのお話を。フランス語で上記が書いてあると、お店の再開日は21日なんです、なぜか。「○○~××」の××は期間に含まれないようで・・・。同じく会社に電話して誰だれさんいらっしゃいますか?と言うと、「23日まで休暇中です」と言われるとしましょう。するとこの人は23日に帰ってくることになります。なぜこんなややこしい言い方をするのかわかりません。でももしかしたら敢えて次の出社日をきちんと数字で表したいからかも?とちょっと思いました。だって上記の場合、「22日まで休み」と言えば、相手の出社日「23日」という表現は言葉の中に入りませんよね。ですから聞いた方は22日までと聞いて自分で「じゃあこの人は23日から来るのだな」と予想しなければならない(ったってたいした計算も要りませんが)。ある意味親切な表現なのかもしれません。ところが現場ではやっぱりフランス語のこの表現ははっきりしないんですよね・・・。うちの会社に電話が掛かってきて同じようにBさんいらっしゃいますか?と言われた場合、23日まで休暇中ですと言うと、相手はやっぱり「23日は事務所にいらっしゃいますか?」と聞いてくるんです。ですから私はこういう場合、「Bは休暇中で23日の戻りです」というような言い方をするようにしています。どうしても「○○~××」までと期間をクリアーに言いたいときは「~を含む」という意味の”INCLU”(英語で言うINCLUDEDですね)を使い、「○○~×× inclu」と表現します。ここ数年、メトロはどこかの駅が工事のため閉鎖になっています。この工事期間を知ること、これは結構大切なことですよね。この期間を表現するにはやはり上のようにINCLUが使われています。これで「××は期間に含まれるので駅が開くのは××の翌日から」ということがはっきりわかりますよね。店の休業日だってこの表現を使ったほうがわかりやすいでしょう。という具合に、フランス人だってただ「○○~××」と言うだけじゃややこしいようです。なんか変な話ですね。クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 4, 2006
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今日は8月3日。もう木曜ですね!ということは明日会社に行けば週末か♪今週は8月1日=月曜だったような気がして、常に頭の中では1日ずれています。今日が木曜日であることも、水曜発売の雑誌を昨日買ったという事実を何度も思い出して確認しなければならないほど。仕事ではいろいろとありましたが、1日得した気分でうれしいです♪昨日は同僚事件にあまりに腹が立っていたので、長文の愚痴になってしまい失礼しました。でもこの事件のおかげでこれまで抱えていた心配がイッキに吹き飛んだので、まあどんなこともいいように考えればいろいろ出てくるもんだなと(笑)。それまでの心配とは、これまたくだらない話で申し訳ないんですが、1. 「NANA」のタクミはどうなるのか?前日「NANA」の古本をイッキに買い揃え、読み終わったところで13巻が発売になっていることを知り買いに走りました。走ったというか、たまたまシャンゼリゼを歩いていてヴァー○ンの店があったので、ついでに寄ったんですけどね。ヴァー○ンはもちろん音楽が主の店なんですが、音楽以外にも映画、本といろいろ揃ってます。品揃え的に見ても雰囲気にしても私は同じような店のFN○Cの方が好きなので、ヴァー○ンに行くことは稀。このときもせっかく買うならやっぱりFN○Cで買いたいなと一瞬思ったのですが、12巻の終わりが非常にドキドキする内容で切羽詰っておりまして、ヴァー○ンに足を踏み入れることにしたのです。あれはまだ恐ろしく暑かったときのことでした(あれから20℃くらい温度が下がっています)。こういう店はさぞかし涼しかろうと思ったら・・・。そこはまさに地獄でした。冷房どころか窓すらない構造なので立ってるだけで汗が・・・。それなのに階段で3階まで上がらねばなりませんでした。マンガ売り場は結構きれいに並べてあって買いやすい雰囲気でした。これは来た甲斐があった!と喜んだのもつかの間、「NANA」のコーナーに行くとなんと12巻までしかない・・・。ようやく13巻が読めるという喜びはこっぱみじん、こんなに暑いのに心の中はイッキに零下となってしまいました。翌日、今度はほんとに買いに走りましたよ、FN○Cまで。しかし心配は尽きませんねぇ。どうなるんでしょ、タクミ。日本は15巻まで発売になってるようですが、最後まで読まれた方、どうぞネタバレのないようお願いしますね。フランス語版はどうやら5ヶ月に1冊くらいしか出ないようで、順調に行けば14巻発売は10月頃かもなので。さて、心配の2つめ。2.「24 -TWENTY FOUR-」のトニーはどうなるのか?現在ようやく第5シーズン突入で、お待ちしている俳優の出現はまだないのですが、トニーも心配。このドラマ、まあ次々といろんな事件が起きますねぇ。それにこんなにしょっちゅう裏切り者とか出てて、アメリカのセキュリティーはほんとに大丈夫なのかと心配してしまいます。そして主人公ジャック・バウアーことキーファー・サザーランド、今度映画にも出てるみたいなんですが、予告編見たらこんな感じでした。やっぱり大統領守ってるみたいなんですが、「24 -TWENTY FOUR-」そのまんまみたいな。このドラマを終えないうちはイメージを変えないように同じような役をやってるんでしょうかね?でもあまりにも同じってのもどうかと・・・。イメージが付きすぎちゃうのもマズいんじゃないかって、これまた心配になりますね、キーファー・サザーランド・・・。さてあまりにもくだらない話になってしまったので、最後にちょっとパリの風景でも。メトロ1番線、シャンゼリゼ通りにあるフランクリン・ルーズベルト駅の入り口横の写真です。さすがに高級車が並んでいますね。ここの角を曲がれば、高級ブランド店が建ち並ぶモンテーニュ通りです。先日この通りにあるプラザ・アテネというこれまた超高級ホテルのルポを見ました。素晴らしいお部屋、レストラン、そしてこのホテルの名に恥じない完璧なサービス・・・。夢のような世界なんですが、フランス人だってやればこれだけ細やかなサービスができるのだから、やっぱり社員教育は大事だなって現実的なことを考えちゃったりして。クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 3, 2006
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あー、もう腹が立つの何のって。今日は「全くフランス人の仕事ぶりって・・・」の愚痴愚痴日記。ちょっと長文になっちゃいましたので、お疲れの方はここでパスしてくださいね。いやあフランスってほんとに「引継ぎ」って言葉が存在しないのでしょうか?・・・というのは前にも日記に書いたような気がしますが・・・。私がフランスに来て前の会社に入ったときも、今の会社に入ったときも前任者はすでに辞めていましたので引継ぎなんてありませんでした。私が日本で働いていたときは、後続の人に迷惑かけちゃ申し訳ないと思ったから退職予定3ヶ月前にちゃんと上の人に話をしたし、引継ぎノートもしっかり作って辞めたのに。日本では今は派遣社員がどんどん活躍しているし派遣→派遣の場合だとそこまで長期間引継ぎとかできない場合があるかもしれませんが、少なくとも正社員→正社員の場合は会社側もきちんと引継ぎ期間を設けますよね。フランスでももちろん会社によっては引継ぎをきちんとするところもあるでしょう。けれど、上記の私の例だけでなく取引先でも新しい人は「さあ、前任者からは特に何も聞いてません」という場合が多すぎ。引継ぎというものが存在しないから、引継ぎという仕事をするのが苦手、というよりどうやっていいかわからないのでしょうね。私の今の会社も前任者からの引継ぎはなかったので、大体の仕事がわかっている同僚に聞きながらやっていたのですが、これだって私から聞きに行けばおしえてくれるけどそうじゃなきゃ放ったらかしでした。つまり聞かれれば答えることはできるけど、自分から進んで教えることができない。よって、「わからないことがあったら聞いてね」とういセリフが出てくるのですが、仕事自体何をやっていいかわからない場合、ここがわかりませんと質問することすらできないですよね。「立つ鳥後を濁さず」(漢字これであってます?)というより「あとの祭り」やらひどいのは「後は野となれ山となれ」とかそんな感じでしょうかね、辞める人の心境って。辞めてはいないんですが・・・例の同僚。とうとう長期休暇に入りました。最後までなんか機嫌悪くって、帰り際にBONNES VACANCESと言ったのに振り向きもしなかった。バカンス前で早く帰りたいのにやらなきゃいけないことがあって怒ってたものと思われます。私には関係ないんですけどね。バカンスに行く時くらい機嫌よく行けよ。これまではバカンス前はそれでも(フランス人にしては珍しく)簡単な引継ぎメモみたいなのを残していたのに、今回は一応たぶんやらなければいけないだろうということだけ簡単に説明があり、後は「何もない」とのこと。彼女自身が何もないというのだから何もないのだろうと思っていたら、月曜になって山ほど仕事が・・・。普段彼女が担当しているオーダーが入った・・・これは彼女も予測できなかったことだろうからいいんですけど、それにしても多すぎ。そしてわけのわからん、しかも急ぎらしい書類が山ほど来た。本人はそのことを忘れてたようだけど、それにしても長期で休むんだから一応休む前に自分の仕事を一通り見直しすれば発覚したはずなのに・・・。さらに私宛に不可解なメールが。送り主に電話をしたところ、私の名前で指示が出ていたが不足部分があるので至急知らせて欲しいとのこと。何のこっちゃ???これは彼女が勝手に私の名前を出したとしか思えない・・・。しかも私に何の連絡もなく。いい加減にしてくれっ!というわけで非常にムカついております。しかも急ぎだから何とかせねばならない。・・・でどうしたか?放ったらかしです。やる気がでん。と言ってもいずれやらなきゃ行けないのは確かだけど、すぐに私が解決できる問題でもない。ま、これで何か問題が起きても私のせいではない。こう思わないとやっとれんです、ほんと。だけど解決できる道筋はつけとかなきゃいけないってんで、最後の手段、同僚の「休暇に入ってもしばらくはまだ家にいるから」の言葉を頼りにご自宅へ電話。いないので留守電を残したところ、今朝ようやく電話が掛かってきました。そして「私のせいではない」。休暇を邪魔されたってんで逆ギレですわ。まあ私も休暇中に仕事の電話なんかもらったら気分悪いですけど、自分で蒔いた種ではないすか。「知らなかった」のはほんとでしょうけれど、上にも書いたように本人が休暇に入る前にちょっと疑問に思って確認さえすれば問題なかったはずのこともあったんです。しかし「確認さえしておけばよかったんじゃないの?」と言うとこれまた逆ギレで話が進まなくなることは目に見えてますから、あえてそこまでは言いませんでしたけど。そこまで言わなくても本人は「知らなかったのだからどうしようもなかった」って自分でデファンスに入ってましたし。その彼女の仕事に巻き込まれ、その関係で今日はさらに知らない会社の人とわけのわからない会話を延々とするはめになってしまいました。それが私宛の不可解なメールへの対処。だいたいこの相手の会社、おかしいです。必要な手続きをするためにそちらから指示がほしい。そう言ってくるのはわかります。しかしその指示の中にうちの会社ではわからないことまで含めろと言うのです。そのわからないことというのはあるナンバーなのですが、このナンバーについては指示をくれと言ってきてるその会社でしかわからないこと。ですからうちの会社から出す指示にそのナンバーを入れようがないのです。けれどその担当者はナンバーがないと困ると言う。矛盾してますよね。でもそちらの会社でしかわからないことをうちに聞くのはおかしいんじゃないですか?そのナンバーを含めた指示をくれと言うのなら、まずはそちらからナンバーをこちらに連絡してくるのが筋じゃないか?それともこちらがいちいちそちらの都合のために、わざわざ毎回電話してそのナンバーを聞かなきゃいけないことですか?・・・と多少バカらしくなってきてはいるのですが、私も同僚の一件で機嫌が悪いのでつい食い下がってしまいました。けどね、それだけガンガン言っても答えは簡単。それは私の仕事ではないとこう来た。けど彼女もちゃんとそのナンバーを知ってるんですよ。だけどナンバーを連絡するのは彼女の仕事ではなくて、別の担当の仕事だからナンバーをくれというのならその担当と代わるからその担当と直接話してくれって言うんです。断っておきますが、私はそのナンバーは全然必要じゃないんです。必要なのは彼女の方。彼女の仕事を進めるに当たって私からのメールにそのナンバーを書いてもらいたいとそういうことなんです。その彼女の都合のために、何で私がまたわざわざ別の担当と渡り合わなきゃならないんですか!?もう面倒になって、あなたの仕事内容はわかりました。けれどあなたも私の仕事がわかったはず。おたくにわざわざ電話してナンバーを聞くのは私の仕事ではない。別の担当からこちらにナンバーが送られてこなくてあなたの仕事がストップするというのなら、おたくの仕事のシステム上に問題があるのでしょう。とたたみかけるように言って電話を切りました。埒があかん。大きな会社になればなるほど、こういう分業が進んでいるのは当然のことだと思います。けれどこうやってそれぞれが自分の仕事の枠をきっちりすぎるほど守ってやっているので、いざというときに全く融通が利きません。今回のように同じ会社内なのに別の担当が私にナンバーを出さなかったというだけですべてがブロックされてしまうわけで・・・。そんなことくらいいちいちこちらに言ってこないで社内で解決しろよと思うのですが、それぞれが自分のことだけやってるので全体を見て物が言えないんでしょうね。全く疲れます、こういうの。もちろんきっちり社内でフォローしあえてる会社もないわけではないですよ。そういう会社の場合は、一人一人が上記のようなわけのわからんことを言ってくるようなことはしません。自分の仕事の範囲を超えることがあれば、それは○○の担当ですから、○○に私から説明してそちらに電話させますとそこまでちゃんと言えるし。・・・ってそんなの日本じゃ当たり前の話ですよね(涙)。昔、同じようなことでキレて日記に書いたときに、自社の都合でお客さんに迷惑をかけちゃいけないから、極力自分で社内の各担当のところを走りまわってある程度コーディネートした結果をお客さんに連絡するのは当然のことというようなコメントもいただいたこともありましたし。まあ私の場合、好きでフランスで働いているので文句も言えないんですが。それでもねぇ・・・。クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 2, 2006
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いよいよ8月ですね。パリの街も閑散と・・・という予定だったのに、昨日と同じくメトロは混み混み。1週間前と違ってすっかり涼しくなったのが唯一の救いでしょうか。ただ先週の今日と比べて10度以上差があるのは調子狂っちゃいますけど。こうして意外に人が残ってるパリですが、工事の数はどんどん増えてます。1ヶ月近く続いたバーゲンがいよいよ今週末で終わりなので、最後に一回りしておこうかなと近くの店を2軒チョイスして行ったのはいいのですが、なんとどちらも店が閉まっていました。それもすでに工事が進行中。えー!?だってまだバーゲン期間なのに・・・。結構大胆ですよね、売り上げの伸びる時期に。先日やはりショッピングセンター内で見た店もちゃんと「バーゲンは8月5日まで」と書いてあるにもかかわらず、店内はすっかり空っぽで工事が始まっていました。それにそこの店ってそのつい2日前にも前を通ったのですが、そんな閉店なんてこと全然書いていませんでした。確かにバーゲンもあと数日で終わりともなると、店内の片隅に残り物がちらっと置いてあるだけで後は全部新作になってたりするものではあるんですが、それでもバーゲンがまだ終わってないうちに早々に工事に入られるとちょっと興ざめです。店がなくなるというよりたぶん改装のような気もしますが、はっきりしません。というのもよくあるんです、工事中と書きつつそのままオーナーが変わって全然違う店になるってこと。以前よく行ってたお寿司の店もそうでした。ここのランチ、うどん+ちらし寿司+巻き寿司セットがおいしかったのに、ある日行ったら「工事中」。その後いつまで経っても「工事中」で、数ヶ月経った後に、あの店が売れたことを知りました。今は違うレストランになっています。あそこの店の閉店は痛かった・・・。たまにあの店に行くのを楽しみにしてたので。入ったことはなかったけれどある海の幸のレストランだって、「工事中につき閉店」と書かれたままで、最近見たらインド料理の店になってたし。とあるカフェだってずっと「店員募集」の紙を貼ったままある日急に工事になってて、わりと新しいカフェだったのに中身全部取り壊しで、これまた大掛かりな改装なんだなって思ってたら他の店に変わっちゃったし。非常に疑問なんですが、なぜはっきりと「長らくのご愛顧ありがとうございました。○月×日をもって閉店します」と書かないんでしょうか。いつまでも工事中だとよく行ってたお店の場合、新装開店はいつか?なんてへんに期待しちゃいますよね。でも全部のお店がそうというわけではありません。そう思って考えてみると、「工事中につき閉店」って書きつつオーナーが変わるのってレストランが多いのかも。上記ショッピングセンター内にあるいくつかのお店はバーゲンというよりちゃんと「閉店セール」って書いてあったし、全然別の場所ですがとある靴屋さんも大掛かりな閉店セールやってましたし。まあ商品を売る店はそうやって在庫一掃セールをしなきゃいけないので閉店と書かざるをえないのかもしれませんが。それにしても完全閉店と書かないのはもしかして飲食業界のシキタリかなんかなんでしょうかね?場所が悪くて流行らないからつぶれたんだなと思われると、次にくる店に影響が出るからとか?夏はそれでなくても1ヶ月とか長期に店を閉めるところが多いので(日本ではとても考えられませんが。だってこの間も家賃は払わないといけないわけで・・・)、ひっそりと店を閉めるにはちょうどいい時期かもしれませんね。そういや私が日本の会社を辞めたのもバタバタした年末でしたし(・・・って関係ないか)。クリックよろしくお願いします!→ も(さぼり気味ながら)開館中!
Aug 1, 2006
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