人生やだとはいえない by やだもん

人生やだとはいえない by やだもん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

やだやだもん

やだやだもん

コメント新着

あゆみ@ お久しぶりです もう10年前になるのかな、、学生時代にや…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/78skhah/ 俺…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/ape8h6l/ ア…

フリーページ

Books


Milan Kundera


Nick Hornby


村上春樹


太宰治・三島由紀夫


原田宗典・群ようこ


パトリシア・コーンウェル


映画日記


November 2003


December 2003


January 2004


The Fog of War アメリカ国防長官の映画


Music


Ben Folds Five


坂本龍一


Dido


旅の思い出


ナイアガラ


アメリカ中西部


シンガポール・マレーシア


中国 海南島


学生食堂「やだもん」


言語シリーズ(英語・日本語・フランス語)


Internationalな教授の英語


イギリス英語への愛


世界の英語のアクセント・なまっててもOK


まぜまぜ言語


辞書の謎・訳の難


How to learn a new l


いろんな民族


学校にいるいろんな民族関係


留学シリーズ


留学と独立心


経験と価値観


経営学部生の言い分


がり べんべん♪


海外生活とデブ


チームワーク


ひとりぐらし VS ルームシェア


Self-discipline


モントリオール


ピンクページ


Survivor...


留学生の就職活動シリーズ


1. インターンをキャリアフェアで探す


2. 初めてのキャリアフェア


3. インターンシップ


4. 日本でのキャリアフェア


5. ボストンキャリアフォーラム


6. 日本企業VS外資企業


7. 学部と就職の関係


8. 学校の名前は重要か


9. 面接の準備


日本を考える


日本の男性はロマンティック?


フランス(2004年7月・8月)


Annecy


Chamonix


Geneve


Grenoble


Cote d'Azur


山での週末


ついでながらロンドン


2004年02月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大雪のモントリオールです。除雪車が夜中も昼間もうりゃうりゃがんばってるけど、あれの運転はかなりワイルドで、雪といっしょに除去されてしまいそうで、おそろしい・・・。

昨日、関西人のことを書いたけど、このページにきてくださる人/わたしがよくおじゃまするページの人でも関西の人が多い様子。いやはや。なかなか興味深い。

関西弁で話すとなんだかリズムがある。ぼけ・つっこみ、のりつっこみ、あの感覚が他の言葉でうまくつかめない(というかないのかも)から、もともと下手な会話がもっと下手になるのかもしれないなあ。

会話のキャッチボールというけど、英語では会話がドッチボールになってしまうことがある、と、どなかのページの書き込みで前したことがある。日本語は「ぺらぺら」「うん、それで?」「ぺらぺら」「えー、ほんまに?」、というふうに、ちょこちょこしゃべる間にあいづちが入るけど、英語では、「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」「ふーん」っていうふうに、一人がしゃべるのをずーっと聞いて、それでまあ、次に続けられたり、うなずけたらいいけど、それで?っていうのがある。それがひどくなると、一人が「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」してる間に、もう一人も同じように、「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」となって、ボールが2個くらい使われるドッチボールになったりするときもある。(それはわたしのまわりだけか・・・)

関西人は話におちがないと怒る、と聞いたんだけど、っていうひとがいたけど、わたしは怒りはしないが「え、それで?」って思う。昔、香港の学校にいくのに試験があって(香港以外の国の学校も全部)、東京にいったんだけど、そこで一緒に待ってた男の子(東京の子)が冗談をいって、悪いがぜんぜん面白くなかったので、得意げで「東京のおとこはなーんておもしろくないねん・・・」と思ったのを覚えている(その子は今はいい同級生、そんなん思って、ごめんよ)。もちろんおもしろい東京の人もいるが、わたしのイメージ的に、そんなかんじ。

わたしは会話がへたくそである。気分がのらないとずーっとだまって、しかもさめた顔をしてる(小学生の時担任の先生に○○←苗字、はさめてんなー、といわれた、小学生なのに)ので、怖い人と思われて、話しかけてくれる人の気分ももりさげているかも。

だから、会話をのりのりでするには、自分が「とっても」気を許さないとだめなのだ。だから、そういうことができる相手はわたしにはとっても貴重で、特別なので、よけいテンションがあがるのかもしれないなあ。

今日は同じクラスの同じチームの子と二人で課題とテストの勉強をちょっとしたんだけど(わたしにはめずらしい)、彼はとってもいい人そう+見た目もよろしい(笑)ので、仲良くなりたい気はまんまんだけど、話ののりがわたしには不満足だった。はぁ。ふがいないでござるよ。普通より悪くないけど、一番いい状況じゃないというか。ま、彼はにこにこして、いいやつだったので、わたしの不満足な気持ちは全然気がついてないと思うけどね。雪の中、ちゃんと帰れたかね、車で。

こうやって、会話がおっくうというか、会話に苦手意識があるから、おしゃべりじゃなくて、語学も上達しないのだ。と、よくわかっているので、苦手意識をおしても、がんばってしゃべろうとしている(フランス語だけ・・・汗)。社交的になるのは難しいなあ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年02月08日 04時50分52秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: