人生やだとはいえない by やだもん

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2003年12月12日
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昨日は夜中に帰ってきて、ねむねむで、まちがえて隣のアパートに入りそうになったくらいなのに、こわ~い夢を見て5時間しか眠れなかった。怖い夢っていうのは、家の中にライオンとトラがわらわら入ってきて、友達とともに襲われる夢。家は草原のとなりにあった。超怖い。あまりにも怖くて、夢もウェイドアウェイしていった。きっと、もりもり食べられてしまったのだろう・・・。ううう

今日は朝の9時からFedexのひとに電話で起こされた(でも出なかったけど)。ぜんぜん知らない間にお届けものが何回か届けられようとしてたらしい。えええ。紙は一度しか受け取ってないですよ。しかも、郵便受けのとこに確かにFedexの紙あったけど、うちの番号も名前も何も書いてないから、やだもんのものだとわからなかった。電話のひとはとっても親切(2人と話したけど、どちらも)なお姉さんだったけど、届ける人は、うーん。しかも、受け取りに来てくださいっていう知らせがきた直後に、届けにきた。どうなってんねん。Managing Human Resourceっていうクラスのケースで、Fedexはお届けするひとをとっても大事にしてて、給料もしっかり払ってるし、管理もしっかりして、サービスを大事にしてるっていうのを客にわかるように、フロントの人を重視してるって習ったけど、今度ので、ほんまかいな、と思ってしまいました。みなさんはどう思いますか。




ところで、うちの学校は25%がインターナショナルスチューデントらしいが、教授陣も負けず劣らずインターナショナルだ。まあ、学校だけじゃなくて、街自体がインターナショナルだから、道端でも、英語・フランス語(公用語)以外の言葉を普通に耳にする。それは、とても居心地がいいもの(自分が特別視されない、普通になれる)だけど、学校では、ちょーっと困るときもある。先生の英語がうまくないと、教え方の問題以外に、わかるかどうかっていうのが問題。あまりにもなまってると、はー???ってなる。まあ、慣れると少しはましになるけど、たとえば今学期はフランス人、ブラジル人の先生はすごかった。フランス人の教授の英語ははっきりいって、英語じゃなくてフランス語と言ったほうがいいくらい。しかーも、そのクラスはげろりーんな微積分がほいほい出てくるデリバティブのクラスで、英語ネイティブの先生でもわからなかったかもしれないくらいだから、問題が余計にふくらんだ。そのほかにも、スペイン人、インド人、中国人、っていうふうにいろんなアクセントがあった。

まあ、一番うっとうしかったのはカナダ人の先生だから、英語ネイティブだからって、気に入るわけではもちろんないですが。個人的にアクセントはとってもおもしろい(いい意味で)し、よくいう「なまってるの、良くない」っていうのは、反対だけど、わかりやすさ、っていうのは、先生にとってはやっぱり大事だと思わざるをえない。がんばれ、先生(for me...)。


続報Fedex。
なんと、やっぱりあの配達の無愛想なおっさんはうそつきやった。もう1こ違う届け物があることが判明。やっぱり取りに行かないといけないのに、おっさんは普通に「同じのだよ」とぼそっと言うから、取りに行かなかった。金曜までしかあいてないのにー。信用なくしたぞ、Fedex!

夜、映画を見に行く計画が計画倒れにおわったので(やだもんの友達との計画はいつもそんなん・・・。有言実行を目指していただきたい=>友達)、熟したバナナでバナナケーキを作成した。やだもんはバナナは青いときしかたべない。あの甘くなった、ちょっと黄色い皮が黒くなったようなのは、耐えられないのだ。今年はBaking達人を目指して、いろいろお菓子作りグッズを1ドルショップでそろえていたのだ。でも、やっぱり電動泡だて器がほしい・・・。前作ったときは、ぺったんこのケーキになったので(いつもケーキはぺったんこに仕上がる。とても重いしっとり、というより、どっしりした仕上がり・なき)、ベーキングソーダをいれてやった。そしたら、ふつうになった。やったー。初めての成功品かもしれない。こうして、やだもんのBaking修行は続く・・・。





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最終更新日  2003年12月14日 00時07分25秒
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