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◆きのうの午後は、第6回の合併協議会が行なわれ、傍聴に行ってきた。 村田町で初めての開催。 今回は、市民税や国保税など税に関すること・上下水道料のことなど、住民の生活に身近に冠することが話し合われ、原案通り決定された。 その後、意見交換会が開されたが、わが町の反対派委員4人がリードした。 推進派の勢いが以前ほどではなくなってきた感じを受けた。 ◆今日は10時から、15区の住民が町長と合併についての懇談会を開いた。 580戸の大きな地区。集まったのは40人くらい。それも、老人ばかり。 スーパーの会長の“きっつあん”もやってきて熱心に聞いていた。 仕掛け人の中に、89才の我が“九二一つあん”がいて、熱の入った閉会挨拶で締めくくった。 年寄りばかりだと、甘く見てはいけないぞ。 この老人たちは、お茶飲み話としてあっちこっちで広めてくれるぞ。 口コミだ。強いぞ。 我が地区には、推進派の町議会議長がいて、集会を持ちにくい状況があるが、それに切り込む糸口が見つかった。“九二一っつあん”と仕組むことにした。 これも収穫だった。
2009.02.28
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おとといから「楽天レンタル」と連絡を取っているのだが、 小生のPCに残しているメール情報と食い違っていているのだ。 昨日の連絡と今日のとは違うし。 食い違いが埋められないのなら、素直に退会の仕方を教えてくれたらいいのに、継続の方にもっていこうとしているだ。 「楽天が」が一人歩きして、住所も分からないのだ。 こんな時は、どこに相談したらいいんだろう。 どなたか教えて下さい。
2009.02.27
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「きょうは、さんかびよりばい。(寒んか日和ですよ)」(熊本弁) どんより雲って、昼前なのに2℃。 昨日の午後、宗教家のFさんを訪問。 ぽかぽかしてきたので、30分の散歩から帰ってきたところだと“すり足”で出てこられた。 “すり足”というのは、5年ほど前、軽い脳梗塞を患って不自由になられた。 彼とは4・5年間同じ職場で、たくさんのことを学ばせてもらった。 そして26年前、彼は退職、小生は転勤となったが、それ以来の付き合い。もう30年くらいに。 宮城に来て、一番長く付き合ってもらえている大事な仲間だ。 話は、現職だった頃のこと。 貧乏生活で大変だったが、権力と闘い、困っている人の相談に乗っていたことに力がこもる。 80歳を超えたFさん。時折り感極まりそうになる。 足さえ何ともなければ、困っている人たちを回り元気づけたいと。口元が歪む。 医者はこれ以上よくはならないと言うが、春になったら足を鍛えて動きたいと意欲的。 Fさんには、子どもから年寄りまでたくさんの人が力づけてもらっている。 小生もその一人だ。 酔っ払っては、手振り足振りを入れながら演歌を歌い、エロ話も交えてみんなを笑わせ、さりげない一言がみんなを元気付けていた。それは、絶妙だった。楽しかった。 こういう人に老いは来なければいいのにと思うが、これだけは平等だ。 人が人らしく生きる権利は不平等なのに・・・
2009.02.27
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遅くなった! 18日の「三町合併と障害者福祉」の集会のお礼と感想を聞きに、手話サークルの会に行って先ほど帰ってきた。 8時前には帰ってくるつもりだったが、ついつい盛り上がった。 「感じていること・要望したいことを伝えて。あなたたちだけの問題ではないんだよ。遠慮してはだめなんだよ。たくさんの人が応援するよ。」と、何度もなんども訴えた。 合併の問題も伝わっていたし、リーダーのTさんも、だいぶ前向きになってきた。 話し合いを重ねることが大事だと、あらためて思う。
2009.02.26
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いやあ、困った! 「楽天レンタル」から身に覚えのないレンタル料が引かれている。 それで昨日、問い合わせたら、小生の方の記録と全く違う。 2008年(昨年)8月23日「楽天レンタル」の「無料お試し」に加入し、一ヶ月続け、休会した。 9月23日休会受付け。(退会したかったが、退会申し込みの方法が分からず休会に。) 12月16日仮パスワード発行(意味が分からなかったが、楽天からの連絡で11月24日に 「無料レンタル」に加入となっているのだ。小生に覚えはない。) 12月16日退会受付けのメールが届く。(これは10・11月と休会しているのに引かれて いたから手続きをしたのだった。) 2009年 1月 1日退会手続き完了のメール届く。 これで、これまで引かれたのは目をつむって、これで大丈夫だと安心していたのだ。 ところが、今月も引かれていたので問い合わせたのだった。 楽天からの連絡では、更に 1月 プラン変更 2月 1日「スタートプラン」で利用。現在入会中 2月19日商品発送 というのだ。 これらは、小生には全く覚えのないことなのだ! 電話で連絡が取れればいいのだが、それができない仕組みになっているという。 なんとももどかしい。 無料レンタル、DVD10枚がとんでもなく高くついていることになった。 やっぱり「ただほど高い物はない」ということだ。 それにしても尺である!!
2009.02.25
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昨日からの小雨は、お昼頃ようやく止んだが、どんよりとした曇り空。 でも、気温は7℃。外はポットあたたかい。 餌をもらえなくなったハクチョウたちは、北帰行を間近にして体力をつけるのに余念がない。 白石市の休耕田の牧草転作地で。 この日は、70羽くらいが群れていた。 みんな無事に帰りつき、秋の終わりに再開できることを願う。
2009.02.25
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11時の気温、1℃。 薄日がさしているが、寒い。 愛用している石油ストーブに灯油を入れた。 ところが、ちょっと離れた間に針が見えなくなっていた。つまり満タンになっていた。 慌ててストップ。しかし、溢れてしまってすけ皿の溝に少し溜まった。 まあこれくらい大丈夫だろうと火をつけた。 いつものように火がついた。 そこで、フジコ・へミングのCDを探しに離れ、戻ってくると大変だ! 石油ストーブの燃焼室の半分が炎でいっぱいになっている。 タイヘンダ!たいへんだ!大変だ! 水をかけると床に広がり、手がつけられなくなる。 とにかく、芯を下げて火元を消す。 安全装置がはたらいて、真の上に皿がかぶさる。 さて、炎をどうするか? このままだと、タンクを加熱して爆発する危険が! 燃えているのは、金属の台の上。しみこんでいるのではない。 では、いっぱいに息を吸って、フッーーー と思いっきり。 火勢が弱まった。それで続けて、フーーフーーーフーー。一部吹き消せない所が残る。 流しに行って雑巾を濡らして押し付けた。 これでやっと消し止めた。 周りを濡れ雑巾で拭いて冷やした。 いやあ、事無きをえたが冷や汗ものだった。 しばらくドキドキが続く。 火を扱う時は、一つのことが終わるまでは、その場を離れてはいけないのだ。 と、分かっちゃいるけど、つい。この“つい”が恐いのだなぁ。 以前にもあったんだぁ。肝に銘じなければね! この反射式石油ストーブは、友だちだった電気屋さんから中古の物をもらったのだった。 彼は、地域にとっては大事な電気屋さんだったが、早く亡くなってしまったのだ。 生きていたら、いっしょに三町合併反対を叫んでいただろう。
2009.02.24
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えっ!!! 「フジコ・ヘミングさんが原画 / 夢のコラボ 絵本合作」 という20日の地元紙"河北新報”の見出しが飛び込んできた。 先日、フジコ・ヘミングさんの仙台コンサートのチケットが手に入らないことを書いたばかり。 なんと我が町在住の古布工芸家の沓沢さんが文をフジコさんが絵を担当した絵本「青い玉」(トンボ玉作家の老婦人と隻眼のシャムの野良との心温まる物語。)が3月に出版されるという紹介だ。 記事によると、 沓沢さんは、1999年にフジコさんと知り合い、仙台で2度のリサイタルを企画したり子猫を譲り受けたりと親交を深められ、今回表紙画を依頼していたのだそうだ。 「愛猫家同士の縁」という小見出しが。 フジコさんの絵は、エキゾチックで物悲しい作風で知られているという。(河北新報より) あこがれのピアニストにこんな一面があろうとは知らなかった。 あの世界的なピアニストが、町内の人が親しいということで、小生まで身近に感じられるのだ。 直接関係がないのに、ふしぎなおかしな感覚である。 フジコ・ヘミングのアルバム10枚セットを昨年もらっていたので、それを聴いて楽しもう。
2009.02.23
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午後9時で10℃。 昨日までの冷え込みがウソのようなポカポカ陽気。 明日の最高気温は3℃の予想。気温差9℃。ブルブル陽気。 こちらの“ポカポカ”・“ブルブル”は、どうだろう? 5・6年前から、地元紙の河北新報には毎日パチンコ屋のチラシが織り込まれるようになった。 一昨年あたりから、1円パチンコのチラシが目につくようになったが、昨日ついに町内の大手パチンコ屋が、パチンココーナー“無料開放”のチラシを入れた。 『地域“初”の「パーソナルシステム」!とっても楽々の新システムです。 従業員が詳しくご説明致します。 無料だから安心! 今まで一人で遊技していたあなたも 友達や恋人を誘って行ってみよう! パチンコしたことないけど、無料ならやってみようかなっ♪(女の子) 2月20日(金)ひる12:00~夕方5:30まで(予定) 当日は景品交換はいたしませんのであらかじめご了承下さい。 』 となっている。 このチラシのねらいは、パチンコ人口をもっと増やしたいということだ。 それも女性をだ。 町内には大手のパチンコ屋が3店舗しのぎを削っている。(中規模以下はつぶれてしまった。) そのどれを見ても、朝から広い駐車場はいっぱいだ。 なのにパチンコ業界も不況なのだろう。 あの手この手の客寄せに、パチンコの楽しさを学習させて(広めて)人口を増やすための投資をしようというのだろう。 小生は、パチンコにはまり込んで、涙を流している人を何人も知っている。 この、パチンコ屋の“ポカポカ”策に引っかかったら“ブルブル”震えるだけではすまなくなる。 財産をなくしたり、売春に走ったりして家庭崩壊に追い込まれている人たちがたくさんいるのだ。 7店舗のスーパーの会長の“きっつあん”は、こう言っておられた。 「一つの町に3つ以上のパチンコ屋があると、その町の商業はつぶれるといわる。つまり、町は発展できない。」と。 極端かもしれないが、自治体(市町村)にとっては、発展を阻害する“ガン”の役割りを果たしてしまうのだ。 それと同じ役割りは、競輪・競馬・競艇(某有名歌手?はコマーシャルに出ているが・・・)も担うのだ。 目にあまるパチンコ屋のチラシ洪水は、“ガン”を発生させる公害である。 それを止める力は、住民にこそある。 住民が気がつけば、きっと可能になる。 我が町では、三町合併反対の運動が、それに火をつける力を持つのだ。 住民ののための町づくりの意識が高まれば、だが・・・
2009.02.22
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ザンネン! 小生の好きなピアニスト「フジコ・ヘミング」の演奏会が5月26日(火)仙台のイズミティ21で行なわれる。 高いけど無理して聴きに行こうと思っていたのだったが、合併反対運動などでチケットの予約を忘れていた。あわてて電話を入れたが、タッチの差で売り切れとなっていた。 残念だが、しかたがない。 この次ということはないと思うと、重ね重ねざんねんである。 それでも、仕方がない。 昼から強風が吹き荒れたが、夕方には静まり晴れ上がった。 今夜は冷えるぞ!
2009.02.21
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ゆうべもさらっと雪が積もった。 朝、「軽トラのエンジン、かからないよ!」と女房騒ぐ。 おかしいいなあ? 昨日は、夜走っていないのでランプ類の消し忘れなどないのに。 おととい、新聞配達をしている仲間の乗用車のバッテリーがあがったというので軽トラから充電したけれど、その影響が出るわけもなし。 では、バッテリー液が減ってしまったのか? と、用をたしながら考えた。 ゆっくり外へ出て、軽トラのキーを入れるといつものように一発でかかった。 何でだか分からないが、昨日から女房の機嫌がおかしいのだ。 だから、小生の愛車“軽トラ号”もいうことをきかなかったのだろう。 動植物や機械と付き合うのは楽しいが、人の機嫌に合わせるのはやっかいだ。 念のために、我家の周りを一周。 まばらに雪がとけた道端に、小鳥の群れ。カシラダカ?のようだ。 草の実をついばんでいるのだろう。 車をゆっくり進めると、近くの鳥たちがパッパッと飛び立ち、近くの木の枝に。 我家の周りは、小鳥の群れが次から次から渡っていく。 さっき、1羽がドンと窓の編戸にぶつかって飛んでいった。 無事でよかった。 平和だ・・・
2009.02.21
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この冬一番の大雪となった。 我家周辺での積は雪約20cm。 湿っぽい雪の上に、明け方からは小雨状になったのでどんどん解けだした。 裏山では、 冬鳥の群れが雪の間から餌をついばんでいた。 “カシラダカ”か? 東側の軒下では、 フクジュソウが咲きだしていた。日当たりの悪い所なのに例年より1月くらい早い開花となった。 角田市のFさん家の庭先では、 もう満開。 なんだか、春は待ち遠しいものではなくなったような気がして寂しい。
2009.02.20
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昨夜、町長を呼んで「三町合併と障害者福祉」についての集会を開いた。 我が町では障害者と町長とが、町政について話し合うのは初めて。 外は星が瞬き、随分冷える。こんな日の夜、何人の障害者が集まってもらえるのか不安だった。 先ず、健常者に混ざって、派手なの若い女性が。 名詞を差し出される。「もやもや病」と書いてある。う~んきいたことはあるが・・・? 「脳を手術した時、視覚神経が切れて右目が全く見えなくなったの。でも、痛みがとれたのでよかった。」と、明るく話をしてくれた。とにかく笑顔がたえない。 町長と手話通訳の2人が早めに到着。 打ち合わせてもらっている間に、ろう者のTさんが。その後3人のろう者も次々と到着。 確認できた障害者の人は5人。町議2人。参加者は、スタッフ込みで26人。 町長には、ポイントを絞って話すように注文しておいたが初めてのこと、説明が長くなった。 でも、ろうの人たちは通訳を通して一所懸命聞いていた。 通訳も一所懸命伝えていた。 聞き終わったろう者から、 「合併すると、財政が大きくなって病院にいくタクシーの割引券が出たり町民バスが走ったりすると思っていたのに、がっかりした。」 くらいで、悩みや要求はあまり出されなかった。これも初めてだったからだろう。 健常者から「学校教育の中に障害者体験学習で、障害者がボランティアで呼ばれるが、わが町では何も謝礼もない。」と町長に迫った。 町長は、「ボランティアはボランティアだから。この辺で出している所はあるの?」 とろう者に訊くと「隣の町も出している。これまでも要求してきたよ。ずっと返事がなかった。」 Tさんが、「町にはお金がないから、ずっと我慢してきた。」と続けた。(このことは、事前に町長に話しておいたのだが。) それで、ろう者の情報不足を指摘すると、 「役場に手話通訳ができる人を置いてほしい。」と要求の声が上がる。 町長は、しぶる。 健常者から「Tさんたちは、毎週手話サークルを開いているんだから、福祉課の職員に研修させたらどうか。」と提案。ここは、障害者に声を上げることの大事さを分かってもらうチャンス。 町長は「検討してみよう。」ということになった。 仙台市の例を上げ、要求実現のためには、障害者と健常者が手を取り合っていくことの大切さを訴える。 2人の町議も、この話し合いを踏まえて活動することを確認しあっていた。 残念だったのは、「もやもや病」の女性の発言チャンスをつくれなかったこと。 終わってから「わたし、タクシーの割引きのことをいいたかったの。」と、にこにこしながら話しかけてきた。 彼女には、この進め方が早すぎたのだろう? 初めてだったので反省するところがいっぱいだが、こういう集まりを続けていくことで一致を得られたのは良かった。 具体的にはこれから。
2009.02.19
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朝、訃報入る。 宗教家のOさん。享年81歳。 北海道の出身で、若い頃は小学校の革新的な青年教師として活躍。 そのころ、彼の人生を大きく変えるすばらしい宗教家と出会い宗教の世界へ、と聞く。 宮城へ来られてからは、隣町の教会長として尽力しておられた。 反骨精神旺盛な方で、権力との喧嘩の仕方や困っている人の相談など斜交い(はすかい)的な生き方をいろいろと教えてもらったことが、かけがえのない思い出となっている。 ご自分は、経済的には苦労の連続だった。 4・5年前、先代会長のお墓の件で相談があり、銀行との仲介をした。 それはうまくいったが、返済最後の一年は滞りがちになり、先月ようやく完済になったと通知が入った。 それから半月後の訃報。ずっと心労が絶えなかったことだろう。 ただただご冥福をお祈りするのみ。 今日は、ときどき風花の舞う寒い天気。 今夜、通夜だが、「三町合併と障害者福祉」の集会を主催しているので、夕方に顔を出し、明日の告別式に出席しようと思っている。
2009.02.18
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クリントン長官来日。 日本の何を重視しているの? アジアの何を期待しているの? クリントンの勢いに押しまくられて、無理難題の要求を押し付けられるのか! 更にさらに、今月24日に麻生総理はオバマ新大統領との会談をセッティングしてもらった。 彼はあの程度の人だから、「捨てる国民がいれば拾うオバマがいる」と地獄に仏。人気ばん回のチャンスとばかり、かも? よれよれ政府の麻生を呼びつけて、アメリカは何を狙っているのだろうか? たった今、七転八倒の中川財務金融担当大臣は麻生総理に辞任を申し出たとのニュース。 普通だったら、これで解散、選挙だよ。 これ以上アメリカにしがみつき、言いなりになってはいけない!!! 自立の道を選択すべきなのだ。
2009.02.17
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昨日の雪は、破れまんじゅうの薄皮ていどで凍り付いていた。 我家の前の五間堀には、解ける雪と凍る水の造形が出来上がっていた。 西には、南蔵王の連峰が輝いている。 ※ これだけ書き込むのに1時間近くもかかってしまった。 そのわけは、文章を打ち込んでいると「政府夫婦政府政府・・・・・」と勝手に邪魔されるのだ。昨年も数回このいたずらがあった。 やっとこさ書いているこのブログ。こんないたずらをされるとお手上げになるんだ。 先ほど、ようやく楽天ブログのヘルプを探して改善してもらった。 直ぐ対応してもらえたので助かったが、馬鹿なことはしないでほしい! ほんとは、もう一つ解決してほしいものがあるのだ。 それは、アダルト的なトラックバック。しばらくなかったのが最近増えだしたのだ。 それで、もう一度ヘルプを引っ張り出して頼みたいが、模索しなければならない状態なのだ。 アップアップなのだから。
2009.02.17
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久しぶりに「ぼちぼち村」に様子を見に行った。 2月の中旬だというのに、道路は乾いていた。 「ぼち村」の入り口の雪もとけて地肌をあらわにしていた。 昼頃から降り出した雪は大したことはないので、下まで車で下りることにした。 帰りの上りではどうなるか心配ではあったが、挑戦しないで安全策をとるのは生き方に反する。 ということで、うまくいった。 2月の中旬に雪はきをしないで車で下りるというのは、かってない新記録。 吹き溜まりの上に、わだちの後がくっきり。 屋根を見ると、雪が全くない。 ここ3・4日の暖かさで解けてしまったようだ。 この時期に、こんなことは初めて! しばらくぶりに、玄関の戸が開いた。 外も内部も異常なし。 薪ストーブに火を焚いて、コーヒーを飲む。 3時頃から雪が強まり積もりだす。早く上まで出たほうが無難だと思い、スコップを荷台に積む。 心配が的中! 20mくらい進んだら立ち往生。 そこで慌てずスコップで雪かき開始。 予定の行動だったが、掘っては下に下り勢いをつけて脱出をはかること5・6回。 ようやく一つ目を脱出。 二つ目へ。ここでもつかまってしまったが、短かったのでらくに脱出。 3・40分かかったが、いい運動になった。 乾いていた道路も、すっかりタイヤの形を刻んでいた。 この辺は、雪があって当たり前。
2009.02.16
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昨日の「主人公は町民だ!!合併を考える」講演会のようすから。 300席の会場はほぼ満席になり、主催者としてはホッとする。 古村一雄氏の講演は、仕組まれた合併の体験談にみんな聞き入った。 瀧口町長との対談。 コーディネイターの仲間が、うまく柱を整理しながら進めていった。 質疑応答の冒頭、このチケットを勝ってもらったTさんが津軽の出身で、古村氏の津軽弁を聞いて懐かしくなり、津軽弁でしゃべってけろと注文をつけ、古村氏はそれに乗っかってくれた。 会場の雰囲気は一ぺんに和らいだ。 会場から「合併してのメリット、デメリットを教えてほしい。」と質問。 古村氏は「これについては立って答えねばなりません。」とことわって「メリットは全くありません。デメリットだけです。」ときっぱり。 会場を出る人たちからは、聞いてよかった。これで合併しないことに自信が持てたと口々に語りながら帰っていった。 合併に反対と思っている人たちも、一つ突っ込んだ情報を持ってもらうことによって、それが確信へと変わっていく。 それだけに、より正しい情報を伝えることの大切さを痛感した。 これから、合併反対の新しいステージに立つことになるだろう。
2009.02.16
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今日は、合併反対派にとっては大きな大事なイベント「主人公は町民だ!!合併問題を考える」を開いた。 青森の旧浪岡町長を46日だけやって青森市と合併させられ失職し、現在青森県議になっている“古村 一雄”氏を招いて講演とわが町の滝口町長との対談。 古村氏の合併の闘いが、とつとつとしているが温かみのある津軽弁にユーモアとウィットを折り込んだ話は、250名を超える参加者の胸を打った。 堅い話に終始することを懸念していたが、それを吹き飛ばしたのは久しぶりに聴く津軽弁に懐かしさを感じた津軽出身のTさんの歓迎の一言だった。 Tさんを誘ったのはオレ。 彼は奥さんを亡くされ、娘さんと二人暮し。今日はよかった。 終わって会場を出て行く人たちの顔は明るかった。 今日の集会は、先ずは成功。 しかし、これからの取り組みは単なる合併反対ではいけない。 賛成も反対も超越する“町民のためのより良い町作りを目ざす”ものと一段ずつこうじょうするものでなければいけないと思う。 終了後、近くの居酒屋で慰労会。 久しぶりにうまいビールを飲んだ。
2009.02.15
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朝から強い風が吹き出し、高速道路や電車のストップが相次いだ。 そんな中、元青森・浪岡町の最後の町長だった古村氏を呼んでの「合併を考える」集会の街宣車の運転をした。 スピーカーを搭載した車は、組合の支部から借りた。 隣町の境の地区と我が地区の駅周辺を中心に回った。 ここは、昭和の合併で大きな痛手を被った町でありながら、合併推進派の会長がいる地区である。 時速5キロ以下で流していたので、左端に寄って進んでいたら、派出所の手前でパンク。 縁石に少し乗り上げたらしい。それにしてもガッタンといったわけではない。 助手席に座っていた仲間は、ショックが大きかったというが、いつも林道などを走っている小生にしてはこの程度でパンクするなんて初めてだった。 下りて確かめると左前輪のタイヤの横が四角に切れていた。 幸いにいつもの整備工場の近くだったので、“きっつあん”のスーパーの駐車場に入れて電話をしたら直ぐ来てくれてスペアータイヤと入れ替えてくれた。 パンクしたタイヤはもう使えないそうだ。1万円くらいかかるとのこと。 やむを得まい。 何かの役には立っただろう。
2009.02.14
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オーストラリア・メルボルン周辺の山林火災。 テレビニュースでは、燃え盛る火の中を猛烈な勢いで逃げるカンガルーが映る。 当初、放火か?といわれたが、AU.ではユーカリに火がつくのは珍しいことではないからと思っていた。 この前、ベンディゴ市のM子さんの話ではいたるところで出火したと言っていたが、それが放火だったとしたらザンネンでならない。 先日、我家の近くの火事も2ヵ所であいついで出火しており、出火の可能性がささやかれている。 放火したことは悪い。許されることではない。 しかし、放火をさせた社会を忘れてはいけない。
2009.02.13
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ゆうべ手話サークルを訪問。 18日の「三町合併と障害者福祉」の集会参加について説明する。 というのは、合併についての情報が不足し、リーダーのTさんが不安そうにしていたからだ。 サークルの部屋には二人だけ。通訳の人は来ていない。 Tさんが筆談をしようと提案。事務室からチョウクを持ってくる。 先ず、先日もらってきた「せんだい福祉ガイドブック」を見せて、わが町との格差を説明。 Tさんは、これまでの町に対する不信感から、なかなか前向きにならない。 岩沼市から来たろう者の若者が、畳をたたいてバックアップしてくれる。 そうしているうちに、もう一人若者が。 彼は通訳がある程度できる健常者。 助かった。、 これでTさんたちが困っていることや福祉協議会にやってほしいことなど少し聞き出せた。 小生もつい声高になって、「だから、みんなで訴えていくんだよ。町長や議員に、県や国にも。」と。通訳者も力を入れて伝えてくれた。 途中からもう一人、仕事を終えてきた若いろう者が参加。 話題は、年金問題や定額給付金のことなどに発展したちまち9時の閉館時間になっていた。 こんな話を積み重ね、彼らも政治に関心を持って参加できるようになると町も変わるのだが・・・
2009.02.13
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快晴!お昼で11℃。春の暖かさ ぽかぽか。 午前中、九二一つあんときっつあんたちを会わせて合併問題について打ち合わせてもらう。 ここで480戸の地区の“合併について知る会”を開くことが決定。 また、この地区推薦の町議会議員候補を立てようということになり、九二一つあんが説得してくることになった。選挙まで一ヶ月ちょっとしかないので、受けてもらえるか分からないが・・・ 今、わが町は老人パワーが若々しい。力強いエネルギーを帯びてきた。
2009.02.12
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午前、百か日の法要に呼ばれて磯浜へ行く。 そこでは、息子の一人がサラ金の取り立てで困っているという相談を。 自己破産を検討することを勧める。 夕方、合併問題でスーパー会長のきっつあんと会う。 夜、隣の地区で町長を招いて「合併問題を考える」集会に参加。 10戸くらいの小さな集落だが、外部からも集まって35名を越える参加者あり。 山間の集落なので難しいと思っていたが、いい情報提供ができたと思う。 主催者のがんばりに感謝。 忙しかったけれど、いい一日を過ごすことができた。
2009.02.11
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きのうはこちらの山火事。 オーストラリアは、猛暑と乾燥続きで山林火災と大雨の日々。 7日、南のメルボルンで46.4℃の最高気温を記録し、大規模な山林火災が発生。また、北のクインズランド州では大雨による洪水。いずれも多くの被害を出している。 メルボルン近くのベンディゴ市に住むM子さんに昨日メールを送ったが、アドレスが違っていて届かず。そこで先ほど、猛暑見舞いの電話を入れた。 「HellO。M子?“しまった”です。 メルボルンでは大変な山林火災が発生したそうだけど、そちらはどう?」 『こんばんは。こちらは10時を過ぎたところです。 ここベンディゴでも14戸が燃えました。 わたしの家の向こうの地域だったから助かりましたが、主人の両親の家では火の手が近くまで迫って大変慌てたそうです。 ところが、今日の気温は22℃。昨日より20℃以上も低いんです。寒くなったのです。 下の娘はねつをだしてしまいました。』(近くで姉のRちゃんのはしゃぐ声) 「それは大変だねぇ。お大事に・・・。 ところでこれから秋になるから、もう少しのがまんだね。」 『いいえ。2月、3月とまだまだ続くのです。』と。 世界中で気候がおかしくなっている。
2009.02.10
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午前は、スーパーの会長の“きっつあん”と、午後は“九二一つあん”の工房で合併についての話し合いをする。 九二一つあんの工房を後にしようとしたら、消防車のサイレンがあっちから、こっちからと響いてくる。近くの消防分団が集まりだしたのだが、山の中だからどこだか分からない。 急いで下って行くと、犬を引いたばあちゃんが立ち止まって眺めている。 その先を見ると、木立の向こうに煙が立ち上っている。 煙の色からすると民家ではない。山だ。 バイクのじいちゃんが“あまご”の山だと言って通り過ぎた。 直ぐその後を追った。 “あまご”は戸数3~4戸。昔からのユズの産地。 煙は家々の上から上っている。 もう小さな消防車が2台来てポンプアップして活動していた。大型車は入れないのだ。 1台からは、水がじゃーじゃー漏れているが、これしかない。 空からは、仙台から飛んできたヘリが消火活動に加わった。 近くには、名物のユズの畑がある。 採り残しのユズが一つ。 タバコのポイ捨てかと言っていたが、後から来た人は、別な所でも燃えていて二人で消してきたと隊長に伝えていた。 ひょっとすると放火かもしれないということになった。
2009.02.09
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先月の末、「仙台筋弛緩剤えん罪事件 守 大助さんを守る会」ニュースが届きました。 それによると、 最高裁で無期刑が確定されたことによって新たな段階に入ったとして、これまでの「北陵クリニック事件・守 大助さんを支援する会」を発展的に解散し、再審を闘う組織として『仙台筋弛緩剤えん罪事件 守 大助さんを守る会』を設立したというのでした。 賛成です。 また、鹿又 輝男会長の挨拶の中に、“・・・三審までの闘いで、警察・検察や東北大を始め地元財界と医師会等の強大な権力の力を痛感させられました。・・・”とあったが、小生はこの事件が発生した当初から、報道の端々にこれら権力の臭いがして仕方がなかったのです。 彼は、2008年7月9日に千葉刑務所に移送されて服役中とのことです。 昨年末に事務局に届いた獄中の守大助さんからの便りを転載します。 『“今年も温かいご支援有り難うございました。 来年は「再審」への大切な一歩です。私は負けません。助けてください。” 皆様、冷え込みの激しい毎日ですが、お変わりございませんか。 塀の中にも肌をさすような冷たい風が吹き、冬を感じています。留学してきた時は暑い夏でした。それから五ヶ月になり、今年も終わろうとしています。 私の仕事は、毎日忙しく靴を縫っています。コツコツと丁寧に、思いを込めて作業に集中しております。しかし一方で、無実の私がどうしてここに居るのか、作業しなければいけないのかと、耐え難いことばかりです。こんなに悔しいことないです。悪い夢がつづいているのではと思いたくなる。 私が今も頑張って闘えるのは、皆様からの支えがあるからです。どんなに辛く苦しくても、負けることなく闘いつづけますので、「再審開始」の扉を開くために今後もご支援を宜しくお願いします。 最後になりましたが、今年も温かく、心強い励ましのお便り、カンパ金、切手、本を送ってくださり本当に感謝しております。 寒さが厳しくなる一方です。くれぐれもお体を大切になさって下さい。 どうぞよいお年をお迎え下さい。 平成20年12月 無実の守大助 (原文のまま)』 連絡先 〒980-0022 仙台市青葉区五橋1-5-13 県労連会館3F 電話022-222-6458・FAX022-222-6450 みなさん、“えん罪”は、今も次々と作り出されています。 こんな恐ろしいことが、身近に起きているのです。 我が身に置き換えて考えてみましょう。
2009.02.08
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青空から風花が舞ってくる。 蔵王の連峰は雪雲で見えない。 我家から300m足らず離れた所に貝塚がある。 冬は草が枯れ、霜柱で浮き上がった貝殻が点々と目立つ。 ほとんどがシジミ。 「深町貝塚」と呼ばれている。 縄文前期から中期にかけてのだから3・4000年前か? 近くの岩(凝灰岩)に四角の穴がある。 しかし、これは昭和に入って貯蔵穴として掘られたもののようだ。 縄文のころ、この辺は遠浅の海で、今も流れている数本の小さな川から淡水が流入し、土砂が運ばれ、シジミが繁殖するのにとてもいい環境(ガタ(潟)の混ざった)だったと思う。 この上は、手のひらでなでたようななだらかな台地。 今は畑になっているが、当時はたて穴住居が並ぶ小さな集落があったのだろう。 この周辺の南面には、縄文から弥生にかけての遺跡が多く、交流も活発に行なわれたことだろう。 土器や石器のほかイノシシやシカの骨も出土する。 中には上川名貝塚のように指標になっているものもある。 我家の裏は、当時の海食涯である。
2009.02.08
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昨日の夕方、息子を迎えに行った。 施設の手前、今は牧草地になっている休耕田にハクチョウの群れ。 およそ100羽。この写真の右側にも群れが。 ここは毎年ハクチョウたちの餌場になっているのだが、こんなにたくさん群れているのは初めて。 近くのハクチョウ飛来地で、鳥インフルエンザ予防のために餌やりを停止した影響か? 夜を前に、腹を満たすのに懸命のようった。 飛来鳥たちは、突然餌をもらえなくなってどんな思いでいるのだろう? 人間の身勝手で、かわいがられたり嫌がられたり。 彼らから抗議を受けても仕方がない。 いつの日か、そんな時が来るかもしれない。 “大事にすること、かわいがること”の中身をよく考えて取り組まなければ迷惑至極。
2009.02.07
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午後「ぼちぼち村」へ。 最近の強い冷えこみで、雪面はがちがち。歩きやすくなっていた。 ワサビを植えた池は凍りだしていた。 氷の上に木の枝の雪玉が降って模様を作る。 水の取り入れ口は凍っていなくて、底に柔らかな緑が。 バイカモの芽だ! そういえば昨年の夏、上流の簡易上水道の掃除の時、オオシズ(大清水)沢の中でちぎれて流れるバイカモを拾ってワサビ池に植えておいたものだ。 それが生きていたのだ。うまくすると5月頃には、ウメの花そっくりの白くてかわいい水中花を楽しめるかもしれない。 雪の中で生命のたくましさを発揮しているのは他にも。 大きくなったナメコ。 雪の中で発芽していたのだ。 もう一つ、この前紹介したシイタケ。 こちらは強い冷えこみで、乾燥シイタケのようになってしまった。 ダムはやっと、水かさを増してきた。 この前まで堂々と立っていたケヤキの古木も、てっぺんだけ残して水の中に消えようとしていた。 その先には光が跳ねる。 春の足音が聞こえてくる。
2009.02.06
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午前中にで、税の申告を済ませてきた。 場所は近くの農村改善センター。 受付けをして、しばらくすると名前を呼ばれ部屋に入る。 部屋では、10人ほどの担当者の前で申告が進められていた。 小生の担当は、若い男性。 例年だと、直ぐに終わるのだが、パソコンとにらめっこが多い。 隣が終わった。隣の担当者が覗き込みアドバイス。 扶養家族のことなど訊かれて申告終わり。 その間、仕切りがないので近所の話が聞こえてくる。 どうってことはないけれど、その声はプライバシーの塊だ。聞きたくないこともある。 広さの問題もあるが、検討を要する。 担当者に、 「税金が国民のために遣われてくれればいいが、我が国の政治家は“自分のため大企業のためアメリカのため”に平気で遣い、それをごまかそうとするから国民もごまかしたくなるんだよ。」 と分かりきったことを言うと、「そうですよね。」だって。あはは・・・ 担当者は、派遣の人かな? 税金額を記入した用紙と源泉徴収書のコピーをもらって帰ってきた。 外は、快晴。強い風が吹き荒れている。
2009.02.06
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きのう仙台からの帰り、郊外の西多賀にある「万葉堂」という少し大きな古本屋に寄った。 探しているのは、学研で出した小学生用の図鑑セット。 ちょっとした調べ物や確認用には手軽で重宝するのだ。 以前はどこでも見かけたものだが、数年前から並ばなくなった。 一昨年ヤフオクでは、新書並みの高値がついて諦めたことがあった。 そんな値打ちはないと思うのだが?せいぜい5000円から7000円。 店内を回っていたら、 フロム・ライヒマン著、早坂泰次郎訳の「人間関係の業理学」が目に入った。 早坂氏だったと思うが?アメリカから“自律訓練法”を仕入れてきて、その学習会が夏の終わりに横浜のあるお寺で開かれた。参加者は7・8人。多くは大学の研究者。その中にフロイトたちの精神分析にはまっていた20代の小生もまぜてもらったのだった。 理論が座禅に似ているので、お寺で行なわれたのだろう。山門わきに早稲のミョウガがでていたっけ。 もう40年を超えるのに、この時のことは不思議と細かい所まで憶えているのだ。 この“自律訓練法”は、今も行き詰った時やトイレに座っているときにやっている。手軽に心身の調子を整えることができるので、他の人たちに勧めることもある。 45年前に出された本だが、このての本がまだ値打ちを持ち続けているのは嬉しいことだった。 小生も彼の別の本を持っているが、もう値打ちがないと思っていたのだったから・・・
2009.02.05
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昨日県庁に行ったかいがあった。 さっそく河川課から 川原子ダムのCOD(科学的酸素要求量)のデータを、測定を始めた1985年から2006年までの数値をFAXしてもらった。 この表とグラフを見ると、一目りょう然。こういう資料がほしかったのだ。 コメントには、農政課は農業用水の基準値5mg/1以内なので問題ないと見ているとあった。 だが、上下しながらも上昇してきているのがはっきり分かる。 このほかBODやPHなども分かると啓蒙に役立てられるのだが。 今朝は、福祉課からも「仙南または柴田町で活動している障害者福祉団体」について。 身体障害。聴覚障害・視覚障害・知的障害の連絡先を教えてもらった。 このほかにもあると思うのだが、県でも把握できていないのだ。 いずれにせよ、担当者のすばやい対応には感謝!着信の御礼をする。 地方では、県の出先でもこんな親切さは感じられないのだ。 なぜなのかなぁ・・・住民がおとなしいから? では困る。
2009.02.05
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立春。 真っ白な霜とぱりぱりの氷。光の春。 朝から今年初の仙台行き。 用件は、18日の「三町合併と障害者福祉」のための準備。 県庁の駐車場に軽トラを入れる。(有料になっていた) 先ず“障害者福祉課”へ。 1.障害者への県の支援について 2.各種障害者の団体について この二つについて尋ねた。 応対した女性職員が適確な答えを見出せないでいたら、わきの席でやり取りを聞いていた男性職員が加わって説明してくれたが、最終的には県で出している案内書を購入して読んでほしいということになった。 小生は、コンパクトにまとめた物があると思っていたが作られていなかった。 作りにくいのかもしれないが、仕方がない。案内書(180円)を購入して読むことにした。 女性職員は、販売しているのは地下で分かりにくいからと、わざわざ案内してくれた。2冊購入。 それから仙台市役所へ。入るときお昼の合図。大急ぎで障害者福祉課へ。 ここでは、仙台市として“障害者にどんな支援をしているのか”を訊いた。 応対したベテラン職員は、施設の担当で昼休みに入るところだから・・・と話を聞く様子はない。 そして、ここでも市で出している案内書を出してきて、これに書いてあるからと渡された。(これは無料だったので2部もらう) 昼時ではあるが、なんだか不親切。 また県庁に戻る。 今度は「河川課」だ。来たついでに回らないと、この次はいつになるか分からない。 「ぼちぼち村」のある川原子ダムの管理や水質調査のデータについて訊いた。 灌漑用のダムなので農政課管轄とのことだが、昼休み中なのに3人の職員が応対し、水質検査のデータを探してくれた。 そして、農政課まで同行していっしょに話を聞いてくれた。 農政課では、水を抜くのはダムの湖底の管理のためという表向きの理由を繰り返す。 直接の担当は、白石市土地改良区でもあり、越権行為になるようなことは言えないのだろう。 ワカサギの氷上釣り禁止のためとは認めようとはしなかった。 河川課では、後日水質調査のデータを整理して連絡してくれることになった。 小生にも、酪農家の問題もつながってくるので、具体的にどうしてほしいという提案はできないため、これで終わりにした。 市町村課にも回りたかったが、昼飯を食う時間も取れなかったのでまたの機会とした。
2009.02.04
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冬から春へ季節を分ける節分。 「ぼちぼち村」の雪は硬くしまってきた。 屋根の積雪30cm。 玄関の上は、母家からの落雪で5・60cm。 戸を開けられず。 庭には、雪のオブジェ。 花も咲く。 雲がつぎつぎ飛んでいく。 静か。
2009.02.03
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合併反対の連絡会で帰りが遅くなってしまった。 この15日に予定している「青森の旧浪岡町の最後の町長で現在県議の古村氏を招いての講演会」と18日の「三町合併と障害者福祉」の取り組みの確認と今後の進め方について話し合った。 みんな一生懸命だ。各団体で頑張っている。 推進派は、地元紙に2枚の推進チラシを入れてきた。 彼らには、県が資金やチラシ作りまでバックアップしている。 それに負けないように町民運動を展開しなければならない。
2009.02.02
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先日、シドニーで45℃を越える気温を記録したというニュースが流れた。 正月に会ったM.Nさんの住む町のことが気になって、ゆうべ9時過ぎに電話をかけた。 向こうは10時過ぎだと思ったら、夏時間で11時過ぎだった。 申し訳なかったが、彼はまだ起きていて相手をしてくれた。 彼らが住んでいるのは、メルボルンから電車(日本の急行ほどのスピード)で約2時間にあるベンディゴ市。昔は金鉱山で栄え、今はワインが名物になっているとか。 その日の気温は43℃で4・5日前から40℃を超える猛烈な暑さになっていて、日本の寒さが羨ましいと。予報では、あと3・4日は続くそうだ。 向こうの夏は、11月20日頃から始まり3月の末まで続き、その間ほとんど雨が降らないので庭はからからになるという。 週2回は、夜の8時から10時までの2時間散水できるが、その日は家の番号で決まるので必要な時に撒けないので大変だともらしていた。 彼は日本人のM子さんと、この街の美術館で結婚式を挙げた。 そこに招かれたので、よりいっそう興味が湧く。 その日は、向こうでは初冬の6月末。 周りはしっとりしていてタンポポやスイセンが咲き出していた。 オーストラリアは乾燥大陸。その自然に、ものすごく惹かれる。
2009.02.01
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