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○ああ ついに風邪をひいてしまった。 ひょっとすると、息子と同じインフルエンザかも?・・・ 日曜日、息子が食べ残したアイスクリームを食べたからなあ。 ゆうべから喉が痛くなり始め、うがい薬でうがいをしたり、マスクをして寝たがだめだった。 今夜はちょっと寒気がする。 ○昨日、第7回の合併協議会が開かれ傍聴に行ってきた。 協議会委員だった当町議会議長のI氏は、落選したためか欠席だった。 権力の座にあるときは威勢がいいが、肩書きが無くなると弱い物である。 今回は、最も関心の高かった市庁舎の位置が大河原町役場に決まる。 その他は、国保税や介護保険などの医療福祉関係が協議され原案通り決定した。 我が町のT町長は、合併反対の議員が過半数を超えたため強気の発言が目立った。 これからの締めくくりは、慎重かつ大胆に進めなければならない。 町長も我々も。
2009.03.31
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今朝、テレビ朝日の“スパモ二”で玉川氏の「帯化タンポポ」についてのリポートが放映され、興味を持って見た。 というのは15年くらい前のこと。 場所は南蔵王山麓、宮城県白石市福岡八宮字大網。弥治郎こけし村の隣に位置し、昔の山村の面影が残る山里の八宮分校の近くの道端(アスファルト道)。 発見者は、当時八宮分校の3?4年生だったT君。 茎の巾が3cmくらい、7・8mmくらいの肉厚で3・4本の茎がくっついているようだった。長さは27~30cmと巨大。花も3・4個が押し合って咲いていた。 当時は珍しかったので、地元紙「河北新報」の地方版の片隅に帯化タンポポを持ったT君の写真を載せてもらったことがあったのでよく憶えている。 そこで気になっていたのが、その原因。 農薬の影響か?単なる突然変異か? しかし小生には調べる術はなし、ずっと気になっていたことだった。 それが“スパモ二”で扱ってくれた。 DNAけんさもやって調べると言う。15年来の謎が解ければすばらしい! 早速この記憶をなぐり書き、ファックスすることにした。 日本のタンポポは200種類くらいあるそうだから興味は膨らむ。
2009.03.31
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昨日の夜、施設に戻った息子が38度を越す熱を出したという電話が入った。 おととい、3月で有効期限が切れる退職互助会の保養券が2千円分あるので、息子と3人で仙台市の勤労者保養施設“茂庭荘”に昼飯を食べに行った。 レストランの入り口に“ランチバイキング”千5百円とあるのでこれを注文。 受付けで券を購入すると入浴券つきだという。 まず食べることにして、うまそうなのを息子の分まで取り揃えて持っていくと女房は一足先に運んでいた。今さら戻すわけにはいかないので、頑張って食べることにした。 息子はそのときは、よく食った。 そのあと、受付けでタオルを買って温泉に。 じいちゃんが一人入っていただけで貸切に。久しぶりの温泉に、息子はルンルン。 ところが。夕方から様子がおかしくなり始めていたようだ。 小生も食べすぎで晩飯は抜き。当然、息子も食べすぎだろうと思っていた。 寒そうにしているので、いっしょに風呂に入って温まる。 大好きな風呂なのに、いつもの元気がない。 風呂から上がったら、布団の上でプロレスごっこをするのが二人の楽しみなのに、ちょっかいをだそうとしないでさっさと布団をかぶって眠った。 昨日の朝、自分で飯をよそってきたが手をつけず。 “江払い”から帰ってくると、ストーブの前でアイスを食べていた。2個目だという。ナニ!? 昼飯もあまり食べず熱っぽいようだからと女房。何という判断だ! 体が温まった本人は、ゲオで借りてきたデカレンジャーをいつものように体を揺すって見だした。 額に手を当ててみるが、特に熱くはないようだった。 まあ、きのうの食べすぎのためかと想い、施設に戻すのを許可してしまった。 親として、判断を誤ってしまった。 施設からは、午前中に保険証を持ってきてくれという電話。 医療生協から息子の尿酸の薬をもらっていっしょに届ける。 施設からB型インフルエンザでしたと伝えられる。 施設でも流行っているのだそうだ。 白石市では、3月に入ってから流行りだしたとは聞いていたのだった。 熱が下がってくれていたら安心なのだが・・・申し訳なかった。
2009.03.30
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今日もいい天気。 先日、失敗した「ぼちぼち村」の畑の様子について書きます。 もう畑の雪はすっかり解けた。 雪の下で冬を越した野菜たちのみずみずしい姿を期待していたのだが、 ガ~ン!灰色の畑に・・・ 雪に覆われる前の野菜たちは、緑に輝いていたのに・・・ よく観ると、 大根の地上部分がかじられている。 この大根は、この畑では大きいほうだ。 更に、畝を眺めると、 手前がネズミのトンネル。全ての大根に続いている。 白いのが葉っぱ。根っこと切り離され枯れてしまったのだ。 ハタネズミか? いずれにしろノネズミの仲間だ。 彼らは雪の下で、地面との間にトンネルを掘って活発に餌を探している。 きっと匂いで判別できるのだろう。食われたのは“青首大根”だけ。 “辛み大根”は一本もやられていないのだ。 すばらしい嗅覚だ!!! 正に生きぬくっていうことは、こういうことなのだ。 人間はデータ、データと騒ぐけれど、機械や数字では通用しないことも多い。 他にかじられなかったものは、 ハクサイ。花が咲くころ食べられそう。 ホウレン草。もう少し大きくなってくれたらありがたいが・・・ ブロッコリーやキャベツも大丈夫だった。 そこで残った大根を一本味見。 最大径が3cmたらず。頭の方は少し凍みていたが大丈夫。ほどほどに甘味があった。 どれも植えたのが遅かったので育ちは悪いが、いい学習になった。 日陰には前日に降った雪が残っていた。
2009.03.30
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朝は6時から地区の“江払い”。この辺では“いはらい”と言う。 “いはらい”とは、用排水堀の草刈りやゴミ拾いだ。 今朝は霜が降り、淀みには薄氷が張っていた。 我家の前の堀の草を刈る草刈り機部隊の人たち。 この時期は、まだ草は伸びず、枯れ草を刈ることになる。 刈った枯れ草(昨年の夏の“江払い”で刈った枯れ草も含まれる)は、熊手(レーキ)部隊が集め火をつける。 風向きによって煙にまかれる。 目にしみて、涙が出る。鼻水も出る。 それでも楽しんでいる。 こっちの班も、あっちの班も煙が立ち上る。 時代劇の映画に出てくる“野火”のようだ。 住民は、2回目の夏の“江払い”時に草丈が2m以上になって大変なので田植え後にやりたいのだが、担当の土地改良区と折り合いがつかないでいる。 “減反”が続いている田んぼではアシが生い茂り、Iさんは自分の田に火をつけた。 折からの風で、赤い炎を上げてバチバチと一気に燃えた。 こんな政治が続くと、いつの日か国民の不満は“野火”となって広がるだろう。
2009.03.29
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昨日失敗した記事を書きます。 全国で政務調査費(政調費)の遣い方が問題になっているが、宮城県ではこの23日、03年4月分と05年度分について全面解決した。 翌日の地元紙"河北新報”には「政調費全面解決・県議に重いツケ」などの見出しが躍る。 それによると、 『仙台市民オンブズマンによる県と県議会への「政調費返還請求訴訟」は、 ●県議会は、仙台地裁が県に命じた約9千5百万円の半額を返還する。 ●オンブズマンは、07・08年度の政調費に関する監査請求や訴訟提起を行わない。 などについて、裁判外の協議で和解に達し全面解決に至った。 それにともなって、議会側は、 ●総額4千7百37万円の返還とオンブズマンの訴訟費用4百万円を負担する。 ことになった。 和解合意に基づき、被告の”村井嘉浩知事は、今週中に当時の会派別に返還を請求し、各議員は会派に支払うことになる。 ●議員一人当たりの返還額は、 ・03年4月分が、3万8千百円~8万5百円 ・05年度分は、8万6千7百円~128万5千5百円 ●県の財務規則では、 ・返還が納付書発送日から20日を過ぎると4・5%の利息 ・1カ月遅れると14・6%の利息 ●「実質敗訴だった」という議員たちは ・返還額が最高の130万円超となった民主党議員は「粛々と支払う」と。 ・65万円超の議員は「金融機関から借りるしかない」とうなだれる。 ・80万円の返還請求の元議員は「誰かから借りないと払えない」と納得できないようす。 ・元自民党県議の村井知事も36万円の対象者。 「自己資金をかき集めて払う。生活費を節約するかな」とぼやいたそうだ。 ※うっそぉ~!そんなことはないでしょ。 ろくすっぽ県民の役に立たなくて反省の気持ちもなく、いやはやなんともみっともない! ●返還請求は引退議員のほか、死亡している議員にはその相続人にも及ぶそうだ。 ●オンブズマンの訴訟費用400万円は現・元議員86人で等分して支払う見通しという。 最後に、 ◆控訴審でオンブズマンの訴訟活動を「テロ」と批判した自民党の安藤俊威(としたけ)議員は、「結局、オンブズマンにお金を取られたという事実だけが残った」と不満げだった。 と締めくくった。』 ※安藤議員とは隣の選挙区なので顔見知りではあるが、地元では口先だけで何もしてくれないと 信用はない。 この議員たちには、この程度の罰は効き目がないのだろうか? それにしても、このことをただ批判しているだけではダメだ。彼らを選ぶ県民の意識が高まることこそ何よりの批判になるのだと思う。真の全面解決は、そこにある!
2009.03.28
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今日は、どういうことだ! 午前中に書いていたブログ「宮城県政調費訴訟」が、あとわずかというところでワンクリックのミスで消える。 夜は「ぼちぼち村」の畑のことを書いていて、あと数行で完成というところで固まってしまい強制終了。 これで2度もパアーだ!!! もう疲れてしまった。 やっぱり、MEではだめなのだろうか? 昨日から、「まいった まいった」の連続だ。 施設から帰ってきた息子とふろに入って、さっさと寝ることにしよう。
2009.03.27
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蔵王颪に風花の舞う我家の畑にツクシンボ! 1ぽん2ほん3ぼん・・・7本「こんにちは」。 冷たい風に、かたくなっているようす。 特に昨日は寒かったから。 春先のツクシは可愛いけれど、この後出てくるスギナを思うと憎くなる。 人間の勝手。 夕方、角田市のFさんを訪問。 ちょうど病院から帰ってきたところで、こたつの上には薬の袋がいっぱいに置かれていた。 Fさん夫婦は、40日分で8,000円の薬代。国民年金では医者にもかかれないと憤慨しながら薬をしまった。北風よりも冷たい世の中だ。背筋まで凍りつく。 町議選の結果などを報告し、夕闇迫るころいとまを請う。 今夜は冷えこむぞ。明日の朝は、真っ白な霜に氷が張りそうだ。 おお寒む こ寒む。こんな夜は、早寝に限る。
2009.03.26
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いやあ! まいった マイッタ・・・ 3月14日に“マイクロソフト ホットメイル プラス”の手続き更新完了のお知らせメールが入った。 「ああ、そうか」と思っていると、同日追っかけるように“クレジット カード有効期限切れのお知らせ”のメール。 それで、直ぐ連絡を取ろうとしたが支持にあるようにはいかず、“完了”と言っているのだから大丈夫だろうと様子をみることにしていたら、昨日また”期限切れのお知らせ”メール。 それで昨夜、マイクロソフトの住所をもとに104で電話番号を調べ、今朝連絡をとる。 ところがメールの差しだし部署がどこか、何度も探してもらったが分からず1時間ほどたってMSNのサポートのメールアドレスを教えてもらい、途中までいっしょに進めたがその後やっぱりダメ。 とうとう昼までかかってしまいバカらしくなって止めることにした。 この前は、楽天レンタルで同じように分からなくなったのと同じで、素人には差出人=責任者の顔が隠れていて見えないのだ。 これでは、せっかくのメールも用を成さない。 賢い人たちだろうに、老人にも素人にも分かる文書を書いてもらいたいものである。 3時間近い格闘のむなしさを噛みしめている昼下がり。
2009.03.26
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今日は冬に逆戻り。 最高気温4℃。昼からの氷雨は3時ころから雪になった。 山の方から下りてくる車は雪の帽子をかぶっていた。 夜になって星空が広がってきた。 ところで、不景気もどんどん広がっている。 仕事をしたくても仕事がない。 そこで、アメリカでは「釣りブーム」になっているという。 ニューハンプシャー州(ボストンの北)では、首を切られた人たちが安上がりに過ごせる「釣り」に出かける人が増えているそうだ。1日5ドルで氷上の穴釣りを楽しむなど。 前回の01から02年の不景気には、釣り道具への支出が12パーセント増の3億4千3百万ドル。今回の不景気が始まった07年は3億5千6百万ドルを記録。その他の装備も含めると22億産業となっているという。 「ぼちぼち村」の“川原子ダム湖”も氷上釣りで賑っていたのに、3年前から凍らなくなってしまったし、水を抜いて魚を下流に流してしまった。 人が生きるには、金はほどほどあればいい、しかし豊かに生きるには、自然が不可欠なのだ。
2009.03.25
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先日の町会議員選挙の総括をした。 議員数の比は、推進派7人、反対派11人と大差がつき、我々にとっては胸のすく結果となった。 落選者の4人は、全員推進派の現職。その中に議長と副議長が入っていた。 反対派に落選者はなく、6人の新人は全員当選した。 このことからすると、町民は合併にストップをかけたといえる。 だが、得票率をみると、 推進派は、当選・落選を含めて11人で48,7%。反対派11人で51,3%。 と、2,6ポイントの差しかないのだ。 7月に予定されている住民投票にこの比率を当てはめ、 有権者約31,000人で100%投票したとすると、反対が800票上まわるだけとなる。 もちろん、町議選と違って地縁・血縁の関係がうすまり、単純にこの通りということではないが、ここで安心するわけにはいかない。 また、投票率が62,4%と前々回の選挙(2回も連続して無投票だったのだ!)より11ポイント以上も低かったことも大きな問題だ。特に若い人たちの選挙離れが目立つ。 我々は、大小の「合併問題を考える集会」をあちこちで開いてきた。 その狙いは、単に“反合併”だけではなく、住民が町政の主人公であるという意識改革である。 町長はこれで、彼が描く町政の幾つものカードを手に入れたが、その成果は未知数だ。 それを住民がコントロールできる力をつけなければならないのだ。 我々の取り組みはまだ始まったばかり、点々に過ぎない。 ようやく、草の根の運動が垣間見えるようになったところだ。 この町議選を通して、これからの運動の、共通する課題が見えてきた。 さあ、外へ飛び出していこう! 本物の草の根の運動を体験しながら、楽しもう! すばらしいチャンスがやってきているのだ!
2009.03.25
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今日も風は冷たいが、春の日ざしがくまなく降っている。 その中を、じいちゃんの自転車の荷台に道具をいっぱい持った小学生が乗せられて行った。 今日は終了式。明日から春休みなのだ。 その楽しさはとっくに忘れてしまったが、子どもにもどれたらあいつらともっともっと遊びたい。 そんなことを思いながら見回すと、木々の花が目に入ってくる。 ヒイラギナンテンの花の蜜を吸いに来たハナアブの仲間。 風が冷たいのに、我慢できなくなったのだろう。 香りを楽しめる花たちも。 ジンチョウゲ。室町時代に中国より渡来した。 ミツマタ(ジンチョウゲ科)これも中国より渡来。 昔はこの辺でも和紙の原料として栽培され、年寄りの小遣いになっていたそうだ。 薄き色の柔らかい花は、ジンチョウゲより控えめな甘い香りを放つ。 こちらは、ウメとミツマタの香りと美の饗宴。 サンシュユ。黄色の花が光に揺れる。 これは1720年(享保年間)ころに中国・朝鮮より渡来。 裏の山では、 ハナモモのもも色の花が咲きだした。(今年は早い) ああ、のどかな昼下がり。
2009.03.24
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今日はいい天気。 昨日の町議選の心地よい余韻がみんなに残っている。 さっき、九二一っつあんの陶芸工房に報告に行った。 合併反対派の大勝に 「久しぶりに溜飲が下がった」と大層喜んでおられた。 荒浜の鳥の海海岸へ気分転換にに。 風は冷たかったが、春の日ざしに 幼児を連れた家族が波とたわむれていた。 隣の浜では、 サーフィンとパラグライダー?を組み合わせた?スポーツを楽しむ若者が二人。 何度も大きな円を描いてた。 天も地も海も輝きだした。
2009.03.23
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やったあ~!!! 合併反対派、全員当選! 昨日のわが町(柴田町)の町議選の結果は、 合併推進派の現職が4人落選。その中に、議長と副議長が入っている。 これで反対派議員が12、推進派が6と逆転し、合併反対に向けて大きく一歩を踏み出した。 新人は全員当選し、若手の女性議員が目だった。 女性議員は2から6に大幅増。定数18の3分の1を占めることになった。 この選挙は、わが町の町政を大きく変えるポイントになるだろう。 我々が描いた、願った通りの結果になったが、投票率が62%台と低かったことは残念だった。 合併問題で町民の意識を盛り上げたいと思ってきたが、若い人たちへの浸透が足りなかった。 7月に3町で住民投票があるので、それに向けて若い層への働きかけを強めていきたい。
2009.03.23
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朝7時過ぎ、元ラーメン屋のSさんから電話。 「投票に行ってきたよわ。一番にやろうとしたが3番目だった・・・」と。 小生は、ゆっくりと10時過ぎに投票をすませる。 11時から隣組の星Tさんの父の7回忌と母の3回忌の法事に呼ばれていたので、準備をして出かける。 お二人とも、とても優しい人たちで、父上は近所の方たちからも「とうさん」と呼ばれ慕われた人だった。晩年は床に臥せっておられたが、94歳の長寿をまっとうされた。 母上は、誰でも笑顔で迎える優しい方。花が好きで、庭は四季折々の花であふれていた。 読経が終わり、お墓参りに行くころから冷たい雨が降り出した。 みんな傘をさして急な坂を上りお墓へ。 線香をあげて戻ってくると、遺影のお二人の笑顔が、みなさんを温かく包み込んでいた。 その笑顔の前で、会食をして腹の中も心の中もぽかぽかになこれからった。 なんだか歯が浮くようなことを書いているようだが、決して飾っているわけではない。 お二人の笑顔は、生き様から生まれる自然なものなのだ。 息子さんも、とても人がいい。 小生も近づけるように心がけたいと思いながら帰ってきた。 これから開票場をのぞきにいってくる。 どんな結果になるか楽しみだ。
2009.03.22
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先日、イロハカエデの剪定をしたおり、流れ出た樹液には、何の味もなかった。と書いた。 ところが、幹に垂れた乾いた樹液をなめてみると、 甘かった! やはり、メープルシロップだ。 読者の皆さん、一度お試しあれ。 これから、いろんな木を試してみようと思う。 我家の裏に移植しておいたキクザキイチゲが咲いていた。 毎年この花を見ると、ほっとする春告げ花の一つ。 明日は、いよいよ町議選。活動の成果やいかに!?・・・
2009.03.21
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今日の気温は、午後6時で16℃も低い。 今年はこういう極端な気温差の日が多い。 ここ3日のような天気だと、当然猛烈にスギ花粉が飛ぶはずなのだが、 この里山でも花をつけていない。 また、隣のヒノキも花はつけていない。 なのに、町を歩く人たちの顔を白い大きなマスクが覆う。 同じ里山の中腹には、かってリンゴ団地があった。 「雷(いかずち)りんご団地」と呼び、秋になると下から幼稚園・保育所のほか小学校もリンゴ狩り遠足」でやってきた。 当時の種類の中心は“スターキング”。秋空にみごとに映え休みの日には、家族ずれにぎわった。 ところが、やがて団地は解散し、今は手入れもままならなくなっているようだ。 枯れる木が目につくようになったいた。
2009.03.20
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今日は5月の下旬のような暖かさ!というより暑かった。 午後6時というのに22℃。やっぱり異状だ。 宮城県内では、山の中の丸森町で25,5℃を、海沿いの亘理町で25,2℃を。 このれは7月上旬の気温で、県内での観測史上初めての記録だそうだ。 夕方、ファンヒーターの修理のために隣町のY電器に行く。 と、近くの公園で夕日の中の遊具(地球儀)の上で、子どもが寝ているではないか! うまく寝心地のいい場所があったものだと感心していた。 が、今日は、小学校の卒業式。 午前中に終わっているのだから、たいくつしていたのかなぁと思いながら周りに目をやる。 と、ブランコの下に道具が置いてある。 ひょっとして? 家に帰っても誰もいないから? 塾に行くための時間つぶし? 学校でのトラブル? ともだちとのけんか?それとも、いやになったのか? いや、今、あの子にとっては、子どもとしての大事な時を過ごしているのかもしれない。 だから、声をかけてはいけないと思った。 オレの頃は、こういう子どもがいてもあまり心配しなくてもよかったが、今の世は繋がりが乏しいからなぁ。 彼はしばらくして起き上がり、遊具から下りて去って行った。 それから、ファンヒーターを修理に出した。 保証がきいたので助かった。 生きることの保証は、Y電器ではない。国がしっかりと保障すべきことである。
2009.03.19
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今日は15℃を越え、春本番の暖かさになった。 ○昨日から、町議選に合わせて合併を考えるチラシ5,000枚を各戸配布する運動を展開中。 団地350戸を引き受けた。 昨日は250戸を3時間ちょっとかかって配布。 久しぶりに随分歩いた。風呂上りの体重、2キロ近く減。 ただ、足がぱんぱんに。 今日は170戸くらいに配布。 汗だくになり、後半は汗が目にしみ、シャツはべたべたになった。 事務所に帰る車の中では、窓を開けクーラーを入れて汗を飛ばした。 夜の風呂上りが楽しみだ。 ここの団地は、30数年前に造成が始まり、町内会も歴史を重ね、落ち着いた時期に入ってきているが、主が年を取ったり後継者がいなかったりしたのか空き家もポツポツ目立つ。 丹精込めて造った庭も雑草におおわれ、表札が寂しく残る。高齢化社会の広がりを感じる。 ユリ科のキスゲの仲間か? アセビ。(馬酔木・子どものころ、佐世保では生垣に植えてありスズランと呼んでいたことを思い出す。) 春の日を浴びて 今、満開。主あれば喜ばれたろうに・・・ サクラの蕾もぐっとふくらんだ。(ぼけてしまった) ○夕暮れは、蔵王の連峰がおだやかに染まった。 そこに、 音もなく飛行機雲が直線を描いた。 間を置いてもう一機。戦闘機か?北へ向かう。 “おだやか”が続いてほしい。
2009.03.18
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白石川土手の桜並木の向こうに沈む夕日。 ぽかぽか陽気にサクラのつぼみも一気に膨らみ始めたろう。 さて、今日はわが町の町会議員選挙の告示日。 実質、三町合併についての第一ステージ。 定数18(前回まで20。2名減) 立候補者は22名。推進派11名、反対派11名のタイ。内、新人が6名で、反対が5名。 前回は無競争だったが、今回はまさに激レースとなった。地元紙も注目。 町議選は、“地縁血縁”の闘いとなる。 町民の意識が、そこから脱却し政策や人柄で選ぶようにならないと町政は変わらない。 我々の意識が変わると、県政も国政も変えることができる。 22日投開票。楽しみである。 残り4日間の運動に集約される。反対派の候補者、ガンバレ!
2009.03.17
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九二一つあんの工房を訪ねたが留守。 それで30年ほど前、柴田町のごみ処分場になっていた場所が近くにあったことを思い出し、いってみた。 当時は、可燃ごみも不燃ごみも区別がなく、なんでも埋めていた。 ところが、厚い覆土の下で着火し、覆土の割れ目から煙が昇り始めた。 まるで、地獄のようで、雨が降っても、雪が積もっても消えなかった。 そういう状態が数年続き、立ち入り禁止となった。 それ以後、勤務地が遠くなったこともあり行くことはなかった。 だから、30年ぶりくらいになる。 取り付け道路はきれいに整備されていた。 うまそうなバッケ(ふきのとう)の群落が点々と。 摘んで帰りたいと思うが、多分土の中にはダイオキシンなどの恐い化学物質が残っているだろうから危ないあぶない。 今、埋め立て地は ススキの原。ところどころにアカマツやサクラが入り込みだした。 下の方には、不法投棄か?表土が流されたのか?ゴミが産卵していた。 朽ち果てた作業員の休憩小屋。 環境調査がなされているのか分からないが、わが町の恥部の一つである。
2009.03.16
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午後、息子が施設に戻るまでの間、天気がいいので連れ出した。 しゃべれないので、行きたい所があっても伝えられない。 そこで、いくつかの候補をあげて「うん」という返事を待つか、交差点の手前で指差し行きたい方角に指差しをさせる方法でお出かけ。 指差しは左、左。だとすると、名取市のダイヤモンドシティー。先週も先々週もいっていたので別な所を探す。 そうだ、仙台空港はどうだろうと訊くと「うん」という返事。 そこで、「仙台空港見学」とい・うことに。 空港内は、日曜日だというのにがらがら。 息子は、前にも着たことがあったので我が物顔。 ANA機が離陸するのを見て帰ってきた。 息子は、まずまずの顔をして戻って行った。
2009.03.15
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時折り強い風が吹き抜けるが冷たくもなく、白雲の浮かぶいい天気。 『ぼちぼち村」のある“川原子ダム湖”も春モードに。 蔵王おろしに波が踊っている。 水際を歩いていくと、あれっ! 岩に線刻? ?この岩は溶岩が飛んできたもの。 誰か掘ったのか?縄文人?当時はこの辺には鉄器文化はまだない。ただのしわか? いや、開拓で入った人か?と推理を楽しみながら大清水(おおしず)の流入口へ。 雪のテーブル。 水かさが増して残った雪だろう。 いい気分で少し上に行くと、 なんだ こりゃ?洗剤の泡だ! この不忘山麓で、一番大きな湧き水を水源とする大清水の水がこれでは・・・がっくり。 振り返ると水の中に数枚の板がのぞき、その上を泡が流れていく。 半分以上は厚い土に埋もれていた。何年も前に、上から流れてきたものだろう。 このダム湖を、人間生活のゴミ捨て場にしないようにせなばならない。 せっかくの春気分が失せてしまったのだった。
2009.03.15
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午後、自治会・区の総会だった。 活動報告と決算の承認、来年度活動予定と予算の承認だから簡単に終わった。 小生は、5つの募金が自治会費から一戸当たり3,000円引かれていることに疑問があると意見を述べた。 そしたら、複数の地区からも問題が出されていて、区長会で検討中とのこと。安心した。 区長から、町からの連絡事項として ・定額給付金の支給方法について ・地デジの視聴具合の調査について の話があった。 給付金は、4月17日からで、各自の口座に振り込まれるとのこと。 ただ、郵便局の講座だと手続きが1ヶ月半もかかるのだそうだ。 驚き!!?郵政民営化で「ご不便はおかけしません」と言っていたのに、心配されたとおりだ。 小生は、郵便局は通帳があるだけで使っていないけれど、ダウン症の息子は施設で郵便局を使わせられているから、入所者はみんな遅れて入ることになる。 もう一つは、地デジの問題だ。これは問題提起をしようと思っていたのでちょうど良かった。 この地区は、里山を背負っているので電波が入りにくい所が出てくる。 それで、強度調査をしてもらうことと共同アンテナ方式を検討したらどうかと提案したが、みんな余裕なのか、反応は鈍かった。区長だけが懸命に答えようとしていた。 盛り上がりの無い総会だった。 その跡、懇親会に。 最近集まることが少なくなっているので貴重な交流の場になるが隣同士の話になっていたようだ。 酒をついで回ってきた区長は、合併のことなどしばらくしゃべっていった。 以前は、みんなもっと全体で話をしていたのだがなぁ?ちょっと寂しいなぁ・・・ 妻はその間、防火クラブの総会で、息子は初めて“一人でのお留守番”。2時間だいじょうぶか心配だったが、まずまずうまくできたようだ。 よく行方不明になったいたからなぁ。ずいぶん成長してきたんだな。
2009.03.14
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「ぼちぼち村」にも、異常に早い春の訪れ。 「ぼち村」への下り道、長さ10mの解け残りが2ヵ所だけ。 この時期に車で下りられることは、やはり異常。 例年だと30~50cmの圧雪の上を、ワカサギ釣りの人のソリと足跡が踏み固めているのに。 村に着くと、雪がとけた道の中ほどにモグラが築いた土の山。 その先には、ノネズミの仲間のトンネルが続く。 これらの建造物は、厚い雪の下で造られたもの。 キノコのほ場を見て回ると、 雪の中で芽を出して、精いっぱい広がってながれたナメコ。 新しく芽をふいたシイタケ。 こんなときに訪問者があればプレゼントできるのだが・・・釣り人も来ない。 おっとっと。 足元の落ち葉の下からスイセンの芽が突き出してきた。 ヤマナシの木の下でも、 雪の中からスイセンがにょきにょき。 へたに歩くと“春”まで踏み潰してしまいそうだ。 こんなに早く春が来るのは、恐いことが起きそうな気がする。
2009.03.14
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12日のマスコミ各社は、金さんと田口さん家族との面会を報じた。 金さんの呼び方は、当初“元死刑囚”。それから“元工作員”に変わったが、私には、とてもたまらない呼び方に聞こえた。 特にNHKのニュースは繰り返しくりかえした。聞くに堪え難かった。 確かに彼女がやった爆破事件は、後世までもずっと許されるものではない。だが、北朝鮮の為政者に翻ろうされた犠牲者でもあろう。それに今は、韓国で一市民として生きる市井の人である。 新聞には、『抱いてもいいですか』の見出しも踊る。 新聞には、しつこく“元工作員”がついてまわるが、耕一郎さんに日本語で 「こんなに大きくなったのね。一度抱いてもいいですか。」と語りかけ、抱き合った。 そして「希望を持ちなさいよ。」「お母さんは生きている。努力すればあえる火が来ます。」 更に「(わたしが)韓国のお母さんになります。」と、大変好意的に伝える。 金さんの、この慈悲に満ちた声がけは、私の心にも深く届いた。 “悪魔”にさせられた彼女は、年を経て今“聖母”になったように思われた。 まるで“娼婦からマリア”と呼ばれるようになった遠藤周作描く「マグダラのマリア」のように思えたのだった。 これは、私の受け止め方である。
2009.03.13
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この前から剪定していたイロハカエデの最後の枝をやっと伐った。 一本の幹からほうきのように広がったいたのは10本の枝。 ひやっとする場面もあったが、だいたい思ったとおりに剪定できた。 日を違えて伐っていて気がついたことがある。また小生の常識が一つ破れそうだ。 というのは伐り始めの頃は暖かく、切り口からは樹液がたくさん流れ出た。昨日やおとといは冷え込み、切り口は湿りもしなかった。 これまで休眠中の木は、一旦目覚めると次の冬まで起きっぱなしだと思っていたのだが、 暖かさで目覚めて樹液を吸い上げ始めても、冷え込んでくるとまた休眠するということのようだ。 これも確かめなければならないが・・・ 昆虫だったら当たり前なのに。 そういえば思い出したぞ。 3・4年前の2月末。径50センチくらいのオニグルミを伐った時、切り株の南側からは樹液が出ていたけれど、北側からは出ていなかった。その時、一本の木でも南側と北側で活動の時期が違うのだと驚いたのだった。 だから、知ったかぶりに陥らないようにしなければならない。 小生には、そういうものがたくさんありそうだ。 その原因は自分自身にもあるが、教育やそのての本にもありそうだ。 科学教育の見直しが必要かな?と、考えさせられたのだった。 世の中分からないこと、知らないことでいっぱいだ。 だから、おもしろい。これからも広く浅く探求していこう。
2009.03.13
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夜、手話サークルに顔を出す。 一つは、柴田町の障害者福祉計画への意見をだすことを勧めること。 もう一つは、“年越し派遣村”の中心になった湯浅氏の「自己責任論と決別のとき」という新聞の切り抜きコピーを持って、「障害者と自己責任論」について考えてもらうこと。 彼らは、ビデオで裁判員制度についての学習をするところだったが、準備をしている間に説明を聞いてもらった。 1 については、広報誌で連絡が行っていたのだが読まれていなかった。 ろう者として、必要なサービスを提案すること。 2 については、障害者の障害は事故の責任で負ったものではない。従って、健常者と同じように生きる権利が憲法で保障されているのだから、小さくなっていたらダメだ。障害者が人としての権利を主張できることは、健常者にも行政のためにもなること。 など、通訳のOさんが具体化しながら伝えてくれた。かなり伝わったようだ。 小生は彼らと付き合って、主権者としての意識が大変欠けていると思ったから持ち込んだのだ。 一歩を踏み出すには、ここが大きなポイントとなる。 ここがしっかりしていると、自分たちの要求をまとめ働きかけることができるようになる。仙台の脳性麻痺の人たちのグループのように。、
2009.03.12
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昨夜、日が変わる頃5mmくらいの積雪。 春の淡雪。朝日に解けてしまった。 きのう姿が見えなかった蔵王連峰、今日は一日拝めそうだ。 稜線はもくもくした雲に覆われている。 こんな日は、風が強い日。山頂付近は暴風が吹き荒れていることだろう。 平地でも、蔵王颪となって木々を揺らし、ときには家の屋根を運ぶこともある。 以前、2軒見たことがある。2軒とも屋根だけが、隣の空き地に軟着陸。 その後、どうやって直されたかは定かではない。 その颪に乗ってカシラダカの群れが、流れるように渡っていく。 ヤマザクラの枝に止まったかと思うと枯れ草の上に舞い下り、次の風で離れていく。 まるで鞍馬天狗のような早わざだ。 足下には、オオイヌノフグリの季節が到来していた。 冬から春に変わる、いろいろな姿が見えるのは実におもしろい。
2009.03.12
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夕暮れまで雪がちらつく寒い日和となった。 それでも、隣の梅の花は満開。 我家の梅は、日当たりが悪いのでまだ三分咲き。 こちらは、我が部屋で芽を出したみずみずしいみどり。 これは昨年の3月、親父の実家の墓参りのついでに回った大分県竹田市の岡城跡の近くの道端で採取したもの。 一つはムラサキカタバミだが、もう一つは蔵王山麓の湿地でも見かけるような若葉だが、もう少し生長しないと小生には分からない。 これから、早春の野山はどんどん賑やかになってくる。
2009.03.11
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つまんないことだけど・・・ この前の日曜日、息子と名取の“ムサシ”に行く途中、黒塗りの「富士山」ナンバーの車の後ろになった。 「えっ!おい、タカよ。富士山ナンバーだぞ。始めて見るなぁ。」と息子に話しかけた。 反応は無い。オヤジがなんで興奮しているのか、何の関係もないからな。 その富士山ナンバー、目指すところは同じムサシ。駐車場は、互い違いの背中合わせ。 若いカップルが下りていった。“ACURA”という車名かメーカー名。外車だな? 息子は駐車場に下りると、必ず周りの車を見て回る。 どうも、オヤジの軽トラより立派な車に関心があるようなのだ。 なのに、この高級外車?には見向きもしなかった。高級車には見えなかったのだろう。 価値観が違えば、そういうものよ。アハハ・・・ オヤジは、なんてったって「軽トラ号」よ! なにしろ、血統書つきの貧乏人だからね。 全く、つまらんことでした。 余分なことだけど、このムサシの中に、合併に反対しているチェーン店会長のKさんのスーパーが入っている。休日には我が町にあるスーパーの一日分を1時間で売り上げるという。 丘陵地の中にあるのだが、お客さんでいっぱいだった。 お昼前、雪がちらついてきた。 きのうのぽかぽか陽気がうそのようだ。
2009.03.11
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今日は、13℃を越える春の陽気。虫たちも動き出した。 数年前から、自己破産などの生活相談を受けることが多くなった。 ところが、適切に対応するには大変難しい。 それで「生活と健康を守る会」(生健会)に入ってノウハウを学んだりネットを組んだりできるといいと思っていたので昼から、仙台の医療生協“長町病院”の近くにある「生健会」を訪問した。 病院の職員に案内されていくと、2番街という飲み屋横丁のような所のビルの2階。 小さな表札を確かめて入ると、先客あり。 おばちゃんたちとのにぎやかな会話が弾んでいる。 しばらく待って、ようやく小生の番。どうやら、生活相談だと思われていたようだ。 責任者のYさんと互いに自己紹介をして「生健会」の説明を聞く。 生活と健康についての相談を受ける所だから、間口は大変広い。 一言で言うと、「生きることについてのよろず相談所」だ。 だから、一つひとつのケースを通しながら学ぶしかないようだ。 小生が抱えているケースを話したら、適確にアドバイスをしてもらえた。 特に入会とか、会員になるとかという話は無かった? やはり経験を積むしかないようだ。
2009.03.10
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我が宮城県では、仙台市長のタクシー券の乱発や石巻市長の私費からの香典無駄遣いが問題になっている。 当然、県のトップは村井知事。この方も負けてはいない! 7日の河北新報の県内版に「県の公用車買い替え WTO違反の指摘」の記事が。 それによると、2月定例会予算特別委で、 件の公用車を環境対応型のハイブリット車に買い替えることが提案されたが、その大半がトヨタ車になるとみられると。 従って、WTO(世界貿易機関)の協定では、「県が3、500万円以上の物品購入の祭は、外国企業を含めた一般競争入札を原則とする」に違反しないかという質問が相次いだそうだ。 知事は「対象車は、知事部局・県警・病院局も含まれ、車種も様々。協定に従う。」と答弁。 このことは3日の夜、ある県議から聞いて頭にきていた。 はっきりした数字は覚えていないが億単位。買い替え車種は全てトヨタの“プリウス”。 トヨタ関連企業の誘致に成功した知事は、少しでも苦境にあえぐトヨタを支えようというのだ。 トヨタ誘致が決まる前の年、知事は県独自の排ガス規制の強化を打ち上げていたことも思い出す。 更に下の囲みには「車格は副知事が上!?新年度買い替え 知事車より300万円高」の見出し。 知事の専用車は416万円。副知事のは10年以上経過し14万キロとなったので“ハイブリッド型クラウン”710万円となる見込みだという。 どこの国の話だ!?多くの県民の年金は、300万円に遠くおよばないのだぞ! 首長の座に座ると、こんなにも変わる政治屋たちの恐ろしさ。 政治を、国民=都道府県民=市町村民のものにしなければばならない。
2009.03.10
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日が落ちても9℃。ぽかぽかが残っている。 午後、福祉課に行って来年度の「福祉計画・第二次素案」を資料としてもらう。 課長が出てきたので、「各種障害についての支援策が分かりにくい」と言うと、懸命に説明してくれたが、無いものはどうしようもない。 ただ、国の支援がらみで県や町の支援をプラスしたサービスもあるので、何かあったら来てほしいと課長は言う。 ところが、障害者に伝わっていない。広報で流しっぱなしでは、伝えたことにはならない。 これでは、障害者は蚊帳の外に置かれてしまう。 行政は、待っているのではなく、必要としている人をサ出して歩くような心構えが必要だ。 せめて、「情報が伝わる工夫」をするように頼んで帰る。 わが町の障害者福祉は、最初の第一歩でつまずいているように思えた。
2009.03.09
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砂の上に、クコの枯れ枝と風とが描いた日輪。 磯浜漁港の来た隣に、貝殻や木片などのがらくたが集まる狭い砂浜がある。 今、砂が厚くかぶさり、広いキャンバスができた。 砂の上に突き出たクコは枯れ、風の筆となった。 この円の中に、おだやかな仏像が浮かんできそうだ。 枯れ草がぼうぼうとしている浜の畑にも春の足音が聞こえだした。 紅梅の根元に一輪、ぽっとほほ笑んでいた。 この木は一昨年、過って草刈り機で伐ってしまったものだった。ほっと一安心。 堀のわきの土手には、フキノトウが顔を出していた。 小さな包みの中にも一輪、ぽっと。 息子と5粒いただき、テーブルに。
2009.03.09
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午後、息子と久しぶりに磯浜に行った。 先ず、龍神沼へ。 例年だと、ハクチョウやカモ類がたくさんいて、人が来ると餌を求めて集まってくるのに、全く一羽もいないのだ。餌をもらえなくなったためだろう。 近くの松林の中には、大きな養鶏場があるから敏感になっているのだろう。 沼の広場では、強い風の中でウメが満開になっていた。 紅梅は少し遅れ気味。 それから磯浜港の座礁船のその後を見に行く。 作業者の気配はなく、2ヶ所の入り口には立ち入り禁止のロープが張ってある。 見物人は、それをくぐって出入り。両脇を抱えられた老婆まで。小生も・・・ 波は強い蔵王颪にぶつかって、白い頭を振りたてる。 右上の白い船は、名古屋からの大型フェリー。 左舷側の壁。(波が息をついている間の様子) 空っぽになった内部。船尾の方を見る。 選手と船尾をつなぐ作業用ブリッジ。 裂け目からのぞく「相馬・火力発電所」。CO2排出量は、国内10数位。 この座礁船は、石炭を積んで、この火発に向かっていたのだった。 そろそろ忘れ去られる頃だと思うのだが、物見高い人たちは後を絶たない。 小生もその一人。 それにしても、事故は無いにこしたことはない。
2009.03.08
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今、花粉症予防のマスクをかけて歩く人が目立つ。 おととい、近くの里山を歩いてみた。 ここは、地元の山持ちの山林。 どこを見ても、スギの花は見かけない。ヒノキにもついていない。 てっぺんにもついていない。昼の月だけ。 これだと花粉症の人たちは大助かりというものだと思いながらがけ下を見ると円い蕾が。 マンサクだ。 もう咲いててもいいのになあ?と思いながら下った。
2009.03.07
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いま、ふっと思う。 1年前、同窓会で九州を旅したときに寄った佐世保にて、やはり想いを残してきたことを。 小学校の3~4年生のころ住んでいた大黒町の同級生“徳永君”のこと。 よく遊んでいた。 彼の家の前には、美人3姉妹の家。その末っ子の“よしこさん」”が同級生。 児童数2、000人近くの中でのマドンナだったから、近寄るだけで赤くなっていた。 おっと、マドンナの話ではなかった。 徳永君だ。 6年ほど前の1月、同窓会の帰りに50年ぶりに寄った。 お母さんが出てこられて、奥の部屋に呼びに行かれた。しばらくして彼は出てきた。 感動の一瞬かとどきどきしていたが、彼には元気がなかった。 玄関先で、子どものころの話をして思い出してもらったが、反応が鈍かった。 今、佐賀に住んでいること。そして、体調が悪いという。悪い予感がした。 だから、近くの同級生たちのことなど訊かずに別れた。 塀の上の赤い花が雪の下から覗いていた。 その日は、前の日からの大雪(20cmくらい)で、佐世保も銀世界になっていた。 あれから5年。あの時の予感は当たっていた。 隣のばあちゃんに訊くと、1年前に亡くなったとのこと。 大腸ガンだったとか。今は、お母さんが一人でおられるという。 線香をあげていこうとしたが、迷った。かえって、辛い思いをつのらせるのではないかと。 それで、門のところで手を合わせて去ったのだった。 1年たって、やっぱり線香をあげてくるべきだったと悔やまれるのだ。 会えるときに会っておくことの大切さを噛みしめている。
2009.03.07
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雨の中、“九二一つあん”と工房近くに住むKさんを訪問する。 彼は、この辺では数少ない専業農家。我家の前にも一枚の田んぼを持つ。 また、元町会議員で現町長の支持者と聞く。 そこで、“九二一つあん”と二人で「合併について知ろう会」の協力を頼みに行ったのだ。 しかし、現在消防団の分団長をやっているので表面に出られないと断る。 ところが、“九二一つあん”は親の代からの知り合いらしく、 「そんなこと言わねえで、何とかしてけさいよ!」と、強く協力を求めた。 Kさんはついに、集会が開けるように努力することを約束。 さすが、年の功である。 こういう話は、雨の日というのもいい。 ゆったりと話を聞いてもらえるのだ。
2009.03.06
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昨夜来からの雨、静かに降り続く。 昨日の午後、暖かな日ざしを浴びて庭木の剪定をした。 先ず、イロハカエデ。梢は、箒の先のように小枝がぼうぼうと茂っている。 チェーンソーで伐ると楽だが、危険を伴なうので鋸と鉈で伐る。 不安定な姿勢なので、余分な力がいる。鋸を10回も引くと疲れて一息入れ、また引き出す。 径が7・8cmの枝を伐るのに息が上がる。 別の枝をぎゅっとつかんでいる左腕も痛くなる。 切り終わると、たちまち木口から水(木の血)が流れ出す。 木はもう春の活動を始めていた。 水玉となって、風に飛ばされていく。 (木口の下、中央より少し右に小さく光る玉) これは、メープルシロップの元。舐めても無味。甘さなど感じない。 3本伐るのがやっと。隣のウメの木を見上げると、咲き出していた! 数えると10輪くらいも。 下を見ると、愛猫「しろ」の墓のわきにフクジュソウが1輪、そっと咲いていた。 春間ぢか・・・ 窓の外は、小雨に煙っている。
2009.03.06
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今朝はおだやかに晴れた。 最高気温は10℃を超える予報。肩から力を抜いて、お日様の温もりを楽しめそうだ。 我家の前から望む蔵王連峰。 堀の土手はこころなし青めいてきた。堀の水も温みだした。 ここにドジョッコやフナッコが、ちょろちょろうごめいていたら申し分ないのだが・・・いない。 “九二一窯”への途中から見る阿武隈山地。 思わず両の手を広げてみる。 明日は雨の予報。
2009.03.05
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一日中どんよりとした曇り空。 風を避け、日当たりのいい所の梅の花は咲き始めたようだ。 我家の梅は、もう少し。 ヤブツバキは2輪3輪と咲き出した。 寒さで、花びらが焼けている。 蔵王山麓で一番標高の高い、白石市福岡の自生地の花は 寒さの害を受けず、春を告げていた。 ただ、蕾の数が極端に少ない。 我家のツバキも蕾が少ない。
2009.03.04
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未明に降った淡雪は朝までに3cmほど積り、午前中に一気に解けてしまった。 昨日激震が走った民主党小沢代表の釈明記者会見を見ている間に。 いつものことながら、政治家の言うことやること、権力の言うことやることは、どこまでが真実だか判らない。 彼らは、周りに会わせて涙を流したり、強圧的になったりと名役者になるのは朝めし前のこと。 氷上や言葉だけでは、真実を読み取るのは至難の技。 西松建設問題については、昨年から取り上げられていた。 そして、民主党の数人と自民党の数人が献金を受けたと顔写真つきで新聞に載っていた。 あいも変わらず、一向に改まらないものだと眉をひそめていたところだった。 国民、は大変な状況下にある。 こんなことで、政治が停滞することは許されない。 今、政治を変える千載一遇のチャンスの時。 その機会を逃してはならない!
2009.03.04
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午後、ガザとイスラエルの話を聞いた。 講師は、地元の医療生協に勤めるMさん。 我々の集まりで、ガザの悲惨な状況流されるけど、どんな問題があるのだろうと投げかけたら、Mさんがボランティアでよくイスラエルに行っていたというので彼女から話を聞くことになった。 日本からイスラエルまで14時間。向こうの人は日本は地球の裏側にあると感じているそうだ。 4年前の様子だといって、イスラエルの人たちの様子を写真で見せてくれた。 ガザの広さは仙台市の半分くらい。そこに、150万人の人口。 イスラエルを合わせても宮城県くらいの面積に240万人という。 爆弾は、ねらいを定めなくても必ず何人かに当たる確立だという。 エルサレムの街並み。 夕暮れには、黄金に染まるのだそうだ。 市場でサボテンの実を売っている夫婦。 イスラエル産のスウィーティーという柑橘の仲間は、スーパーで見かける。 食料品店の店先。 豊富な品揃えだ。価格は、日本並みで高いという。 イスラエル料理の一部。 ヒマワリを思わせる並べ方。 味わってみたいものだ。 イスラエルの産業には、パソコンに欠かせない“インテル”や精密医療機器など身近な物があった。 モスクの写真の横に立つMさん。 最後に、彼女は 『人間には4つのタイプがある。 1.私の物は私の物、貴方の物は貴方の物・・・普通の人 2.私の物は貴方の物、貴方の物は私の物・・・庶民 3.私の物は貴方の物、貴方の物は貴方の物・・聖徒 4.私の物は私の物、貴方の物は私の物・・・・悪人 (ミシュナー・アボット 5:10より) ※ 1.は普通の人だが、これこそがソドムの人々の特徴であった。 つまり、相互の関わり合いが全くなく互いに無関心だった。 ソドムの町が滅びに至った原因は、そこにあると述べている。』 「ユダヤの教訓」を紹介して終わった。 今の日本、噛みしめねばならない教訓である。
2009.03.03
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きのうの強風は止んで曇り空。 10時半で1℃。蔵王連峰は見えず。 昨日の午後、半月ぶりに「ぼちぼち村」に様子を見に行った。 不忘山から風花が飛んでいたが、車道はすっかり乾いていた。 村へ下る道の雪は5cm程度。吹き溜まりでも20cmくらいしかない。 クリの並木の下に“落ち葉文字”。雪の上の落ち葉が、強い風に舞いながら刻んだメッセージ。 サクラ文字、クリ文字、コナラ文字など入り混じって書かれている。 これを読めるのは、風。 どんな音声で読んでいるのか耳を澄まそう。 「ぼちぼち村」の表の屋根に雪はゼロ。 豪雪地帯の不忘地区だぞ、がっかりだ。 ダム湖の水は増えたが、満タンにはいたらず。 強風に踊る波が、たぽたぽと雪をたたいていた。 湖面に氷は全くない。 切り株が沈む。あのケヤキの株はもう見えない。 4・5年前までは、氷上でワカサギを釣る人で賑っていたのに。 今、人影はない。おれ一人。 環境は、大きく変わった。
2009.03.03
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昨夜から晴れ渡った空は、今日も一日中続いた。 午前中は、“九二一っつあん”の工房に行き、きのう彼が招待された「北方教育」の分科会の様子を聞く。 彼は、若い頃小学校の教師をしていてレッドパージにあい、教壇を追われたのだった。 10年間の教師時代の子どもたちと、今も年に一度の囲む会が続いているのだそうだ。 その時の子どもたちは、もう70才代。亡くなっている子もいると。 教職を追われた後、生きるために教材会社を立ち上げ、今は県内で一番の教材会社になっている。 彼は、教職生活は短かったけど、校長になって退職した連中よりもずっと濃い教員生活を送れたと胸を張っていた。 分科会の終わりに、「あなたたちは、校長や教頭になるのを目ざすのではなく、子どもと一所懸命付き合ってください。」と言ってきたそうだ。 まもなく90才、まだまだ熱い。 夕暮れの南蔵王。 こんな雲のときは、ものすごい風が吹いている時。スキー場辺りで30m近くか・・・
2009.03.02
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きのう、隣の亘理町のイベント 「伊達なわたり まるごとフェア」に、息子と初めて行ってきた。 着いた時には、試食コーナーと思われるとこり長い行列ができていて、駐車場は満杯。 近くのスーパーの駐車場もいっぱい。仕方なく、少し遠い酒販売店の駐車場へ。 この日の息子は、動きがのろかったので気をもんだが、もんでも仕方がない。彼のペースは帰ることはできない。 着くと、なんだか分からないけど行列の最後尾に並ぶ。 息子は、初めての経験。前の人の前進に会わせて進むことが分からず、油断していると取り残されてしまう。彼にとっては、このことも学習の一つになったのだ。 進んでいくと、やっとメイン会場の看板が見えてきた。 行列はその前を通り越して進む。ようやくテントの前に着いて、イチゴの試食にありつけることが分かった。 “もういっこ”という新品種のイチゴ2粒ずついただく。 喜んだ息子は、やっといつものペースを取りもどした。 周りは、物産市で大にぎわい。 ○イチゴ試食 4,000人(8,000粒) ○干しがれい試食 1,000人 ○花のプレゼント 800人 ○シタビラメのスープ試食 700人 というコーナーには、どこも長い行列ができていた。 我々は、イチゴを4粒もらえたので、これで満足。 亘理町産の“小あじのから揚げ”と“さつま揚げ”を買って、お土産にした。
2009.03.02
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ゆうべ、「楽天レンタル」無事解決! “楽天”と“つたや”がごちゃごちゃになっていたのだろう。 仕方がないので、担当者に手続きをお願いした。 担当者は、今回は特別にということでやってくれた。 これで一安心。世話をかけてしまった。 担当してくれた4人の応対は、粘り強く親切だったと思う。 小生の不慣れのせいでこうなったのだろう。 これからはあれやこれや手を出さないようにしよう。 それにしても、なんとも紛らわしいシステムであった。
2009.03.01
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