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やっと雨が上がった。涼しい。 我が家の近く、水を張った休耕田にサギの群れ。 毎日サギたちが集まるようになった。 軽トラ号から降りてカメラを構えると、一斉に頭を上げて注目。警戒態勢。 今日は3・40羽。チュウサギ・コサギ・アマサギが仲良く混ざり合っている。 道路から離れていることもあってか、しばらくするとリラックス。 毎日餌を取れるとは思えないのだが・・・ こんな光景は、昨年まで見られなかったこと。 何が起きているのだろう?温暖化のせいだけで片付けられるのか? 夜、久しぶりのお月さん。 月明かりを楽しもうと外へ出たら、もう雲の中。 梅雨明けはまだ遠い? えっ。アクセス数が400も! 何かの間違いでは? 小生は100を目標にしているのだから・・・
2009.07.31
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ああ~ しかたがない?! 我が家の冷蔵庫、ついにダウン。 数ヶ月前から運転音が連続するようになって、電気代が高くなっていた。 今月になって、ドア側に黒い紐が下がりぴったり閉まらなくなった。 それで紐を元にはめ込もうとしたら、ポキポキと折れる。 よく見ると、冷気がもれないようにドアを本体に着脱する役割りのゴム磁石のような物。 これでは手におえないと思って外してみたらうまく閉まった?が、専門家に訊くとうまくないのだという。 今買い換えると、政府のやっているポイント制度にのっかることになる。 それは「肥後のもっこす」としてはしゃくだ。 しかし女房が金を出すわけではないのに、 「この冷蔵庫、買ってから20年近くなるのに・・・」と買い替え説をにおわす。 この前から迷っていたのではあるが、やっぱりしょうがないか。 ヤマダ電器とK’S電器を見て、一番安かったIカード会員“一日限りの特別セール”で買うことにした。 ところが、エコポイントとリサイクルポイントを申請するのに面倒な書類。 値引きにつながるものではない。更に消費させるものだ 分かってはいるけれど・・・だからのっかりたくなかったのだが、いかんともしがたい。 そこで、最後の抵抗!リサイクルポイントの使い方。 近くに許可を持っているリサイクルセンターがあって、無料で引き取っていたことを思い出し確認しに行く。 だが情勢は変わっていた。テレビと洗濯機は500円、冷蔵庫だけは5,000円という。 輸出しているのだそうだ。 業者のためにという気持ちもあったが、どうにもならないのだそうだ。 では、分かった。 店へ戻って、長いものに巻かれることにした。ザンネン。 更に5年間の保障料が5%、約6,000円もかかる。 これにも引っかかったが、機械は故障する物。入っておきたいと女房。 結局、量販店と変わらなくなってしまった。 故障しなければ悩まなくてすんだのに ああ~しかたがない?!
2009.07.30
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最高気温の予報28℃外れ21℃。 半そで一枚では肌寒い霧雨の一日。 梅雨空の下で、我が家のオニユリが咲きだした。 青空に向かって咲いたもの、 溝をまたいで咲いたもの。何れも光りとりと虫集めのため。 昨日、我が家の前の農道では重機が入って整地が行われた。 ところが雨が降り出したので、ぐしゃぐしゃ。 今朝、水溜りに砂利を敷いていたが、量が少ないので昔のようなドロドロ道になった。 夏の青空がこいしい!
2009.07.30
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今日も昼まで雨。 止んでもずっと薄暗い曇天。 午前、“生活と健康を守る会”(生健会)の会合あり。 税制の仕組みや国保税について学習をしようと提案される。 大事なことだが、小生は苦手。学習となれば逃げ出したくなりそうだ。 昼から、川崎町の酪農家Kさんを訪問。 ここで「ぼちぼち村」の近くの酪農家Qさんが廃業したことを聞く。 びっくり!!! 昨日、酪農仲間の弘さんに会ったときには、何にも言っていなかったのに。 こんな大事なことを・・・ この辺では大きな酪農家だったQさんは、以前から糖尿病がひどく多くの仕事を長男に任せるようになっていた。 長男も後を引き継ぐと頑張りだしていた。 ところが奥さんまで倒れて入院し、廃業することになったのだそうだ。 父母が開拓で開いてきた土地での事業。 一時は、界隈一の規模を誇ったのに、さぞ残念だったことだろう。 息子たちがいる。また何時か何かのチャンスがやってくるに違いない。 あきらめてはいけない。
2009.07.29
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昼から「ぼちぼち村」へ上った。 ヤマユリが入り口を飾っていた。 ここから200m下った所が「ぼちぼち村」の建屋だが、よほど強い雨が降ったようで小石は流され道路はえぐられていた。 畑には弘さんが牛糞堆肥を撒いておいてくれた。 もう雑草で緑がいっぱいに。土の線は、でかいトラクターの車の後。 畑の耕運を“うめんつあん”に頼みに行ったら、畑で作業中。 雨が上がったらやっておくからと快くひきうけてもらう。 そして、手招きされてついて行くと、アレまあ! 直径30cmはあろう「スイカ」。それも3個、草むらの中に。 こんな標高の高い冷涼な所ではうまく育たないのに、平地と同じように大きくなっている。 育て方を訊くと、牛糞堆肥をスコップで一つ入れて植え付けツルが伸びだすまではビニールトンネルの中で育て、その後はビニールをはがして放りっぱなし。だから草の中だと言う。 いやあ、“なんでも挑戦してみるものだ!
2009.07.28
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雨が止んで、東の風が涼しい。お昼で23℃。 ミンミンゼミとヒグラシとアブラゼミが鳴いている。 それぞれに趣が違うので、聞き入る雰囲気にはならない。 先日、我家の前の「五間堀(ごけんぼり)」(低地排水路)の土手と水路の草が刈られた。 この堀の目的は、水害を防ぐための排水。中央がマコモで水面はもう見えない。 毎年、水の中ではマコモが3mほどに伸び、土手にはオオオナモミとアレチウリの外来植物が繁茂し排水の邪魔になる。 ひどいときには、ナイヤガラの滝のようになって土手から水が溢れ、田や道路が冠水する。 去年からこの時期と秋の台風シーズンに刈られるようになり、大型の排水機関場も一部稼動が始まっているというが、去年も冠水しているからまだ安心はできない。 ところで、マコモは刈られた次の日には10~20cmは伸びてしまう。 でも、それより気になるのが「アレチウリ」。 これは根元から刈られると終わりだけれど、日当たりがよくなると次から次と新しい芽を出してたちまち伸びていく。 ウリ科だからスイカやメロンやカボチャと同じような子葉をだしている。 下手をすると9月ころでも芽を出し、10月には花を咲かせて刺のある実をつけるほど手のつけられないツル植物だ。 本場もキュウリやヘチマとそっくり。 土手の草が刈られて4・5日でこんなに伸びるのだ。 一旦実ができて落ちると3年後までは順ぐりに発芽し、子孫を残そうとするする生命力。 潮水をかぶる海辺から「ぼちぼち村」のある蔵王山麓の寒冷地でも平気で繁殖するこの力。 このままでは、わが国の生態系が崩れそうな危機を感じる手ごわい相手。 今だと手で抜けば簡単だ。 暇を見つけては、せっせと引き抜こう。
2009.07.28
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昨夜、庭のミズヒキの葉の上で、ミンミンゼミが羽化して飛び立った。 夕方近く、 頭の上で「雷さん」がヘソを狙って暴れた。 稲妻が光り、雷鳴が轟き大粒の雨が落ちる。 泥だらけの手のまま家の中に走りこむ。 子どものころの夏休みを思い出す。 いつも遊んでいた“てんじんさん”(天満宮)の境内。 社の高床の下にもぐって山の上の稲光を雨の匂いとコケの匂いに包まれて眺めていた。 社の横には、10人くらいで囲む大楠(クスノキ)があり、その太い枝が屋根の上を覆ってザワザワ鳴っていた。 小降りになるのを待ちかねて、飛び出していく。 雨上がりは“穴ゼミ”(あなぜみ=セミの幼虫)捕りの絶好のチャンスだった。 “穴ゼミ”は土の中にしみこんできた雨水で苦しくなって早く出てくるのだ。 これはなかなかコツがいる。熟練した観察力と技術だ。 小指の先ほどの穴だと簡単だが、マッチの軸ほどの穴でも見つけるとなると容易ではない。 穴という穴はどれでもほじくってみる。そして、ポコッと大きく開いたらしめたもの。 昼寝で使った“ござ”のほつれたイグサを拾ってきて、端から20cmくらいで折る。 それを穴の中にそっと、息を止めて差し込む。その時、穴の中の幼虫の鼻先や短い触角や目玉や鎌のような太い前足が見えると、セミの種類が分かる。クマゼミだともう夢中だ! 差し込んだイグサが引っ張られると、後は真っ直ぐ上に引き上げるだけ。 ところが、うまくいかないのもいる。 途中でイグサを放されると、深い所まで落ちる。イグサを長くして差し込む。 これでもうまくいかなければ、水攻めだ。 近くの田んぼから水を汲んできて穴の中に水を入れる。 苦しくなって上がってきたところをゲット。 それでもダメな場合もある。 我慢しきれなくなって、竹の棒を突っ込んでみたりする。と、もうおしまいだ。 最後は、グルグルとかきまぜる。あげくの果てには、ションベンを垂らしこむことも・・・ ともあれ、4・5匹捕って帰るときは、ランニングシャツに2・3匹はませ、両手に1匹ずつ持って、そっとそっと帰った。それでも、途中よく落とした。 薄暗くなると、クスノキの大枝のざわめきと竹林の石の仁王さんが怖かったからなあ・・・ 子どものころの小生は、多分、界隈で一番の“穴ゼミ捕り名人”だったと思う。 持ち帰った“穴ゼミ”たちは、蚊帳の中にはわせて羽化を見守った。 それは幻想的だった。毎晩見ても飽きなかった。 でも、羽化はどれもうまくいくとは限らなかった。羽がうまく伸びきらず、縮れてしまうものも結構いた。いじくりすぎたり落としたりしたからだろう。 翌朝、、一人前のクマゼミはしばらく虫かごで楽しんでから放していた。 アブラゼミなどそのほかのセミや飛べないものはすぐ放した。 飛べないものは、たちまちアリの餌食になった。 しばらくの間、すっかりあのころに戻っていた。 あのころは、ほんとに“子ども”ができていたなあ。
2009.07.27
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朝、昨夜の雨はやみ薄日が差し、昼、雲広がる。 なんて書いていても、まとわり着くような助詞は一時でも省きたくなる“じめじめ”度。 異変!? 隣の角田市の「手代木沼(てしろぎぬま)」は、この時期一面ハスの花で覆われ、見物の人で賑わう。(去年もこのブログで紹介している) ところが今年は、“全くない”という。 そこで確かめに行った。 エッ?! ない!ほんとにない! 見渡しても沼のどこにも、ハスの葉一枚見あたらない。 何が起きたのだろう? 一度に絶えてしまうとは考えにくい?と思うのだが・・・ 去年は帰りそびれたハクチョウが2羽、ハスの間を泳いでいたのに。 アオサギが一羽飛んできて、枯れ枝に止まった。 水面には、もやが漂っていた。 “夏の異変”
2009.07.27
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朝から夏空が広がり、昼には30℃を超える。 しかし、西の蔵王連峰は黒雲に覆われていた。 今日は夕方、息子が施設に帰る日。 女房は昨日の疲れで居眠っているので、小生が送ることにする。 また、事故でも起こされると大変だと思いながら、とりあえず家を出る。 農道を曲がって県道へ出る。 ひょいとバックミラーを覗くと、車体とミラーの間に色を変えたアマガエルが・・・ スピードを緩め路側帯にストップ。 ドアーをそっと開けて、ナイスショット。 いや、この顔はうだる暑さに昼寝をしていた顔だ。体の色も慌てて青に・・・ 隠れようたってそうは行かない。吸盤までばっちり見えちゃったぞ。 向きを変えても同じよ。 車内に入ってきたので、そっと捕まえて息子に見せる。 これまでは顔を背けて手を出すこともなかったのが、つまんで瞬時の間見つめて草むらへポィ。きっと軟着陸。 我が軽トラ号はめったに掃除をしないので、この時期は隅々に緑のコケが目立つ。 アマガエルは、その色に反応していたようだ。 途中、元同僚のFさんを訪問。 数年前、軽い脳梗塞を起こし歩くのが少々不自由になっておられたが、随分改善された。 息子は、もぎたてのトウモロコシとトマトをいただきルンルンに。 今日もいい体験を積んで施設に戻っていった。 施設では、5時から納涼祭だという。 夕方、どしゃ降りの雷雨。
2009.07.26
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昨日の雨は、夜強くなり、朝には上がった。 今日は夏空が広がり30℃を超えた。 朝、九二一つあんの所へ。 彼の家では、先月から自宅を大改装中。 それで、いらなくなった浴槽をもらうことになった。 「ぼちぼち村」で使えないかと考えたのだ。 ステンレスだと思っていたら、ポリ製だった。 きれいに取り外してあり、美しい物。 えらく軽かったが、業者に手伝ってもらって軽トラに積むと、志乃焼きの粘土が送られてきたのでこれを車に積んでくれと頼まれた。 二つ返事で引き受けたが、これは重かった。ごつごつとしてずっしりと重く、汗が流れた。 89歳のなる九二一つあんでは無理だった。 今日は、女房が医療生協の交流会とかで朝から留守。それで、息子同伴。 ダウン症の息子は、重い物を運ぶのが大好き。 浴槽を下ろすとき、手伝ってくれた。軽いとはいえ、片棒を担ぐとは嬉しかった。 下ろしたら、九二一つあんの工房へ。 道具小屋に運び込むには30mほどの距離がある。 それで一輪車を使うことにして、車の後ろに置くと息子がやってきて運ぼうとする。 これは無理だと思ったが、手前に引き寄せてやると、しばらくもぞもぞとしていたが持ち上げた。 でも、直ぐ耐え切れなくなって落とすと心配して両腕を下にだしていたが、180度回転して一輪社の上に置いた。驚いた! 重い物は、両の腕に乗せるようにすると運べるという知恵と微妙なコントロールを身につけていたのだ。 そして、一輪車も補助つきで押すことができたのだった。 それが、オヤジの大事そうな友達に喜ばれたのだから、まさに「やったー!」なのだ。 この子にとっては、充実感に包まれたひと時だったろう。 こんな子には、つい、「あんなことは無理だろう、こんなことはできないだろうと“口を出し、手を出し、足までだして”やらせないように、できないようにしてしまいがちだ。 でも、黙って見ていてやると、わずかな可能性が見えてくる。 本人は、言葉では表現できないけれど、やらせてもらえたこと(信頼感)とやれた嬉しさと、できた喜びでいっぱいになっているだろう。 そんな場面は、どんな子たちにもいろいろ訪れるけれど、回りにつぶされていることも多い。 健常児といわれる子どもたちも、こういう経験を重ねて育っていくべきなのに、その機会を保障されることが少なくなっている。(過干渉) 今日は、九二一つあんのおかげで我が子を見直すことができた。 感謝!
2009.07.25
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今日は白石市の「しらゆりハートフル福祉講座」に呼ばれていった。 そこで障害者福祉の現状についての話題提供を頼まれ、ダウン症の息子のことに絡めながら「障害者自立支援法」の問題を話した。 それだけなのに弁当をごちそうになり、「ぼちぼち村」へ上って昨日の作業の続きをした。 これで落ち葉の厚さは十分だと思う。 立派なムラサキシメジ畑ができた。 終わるころから雨が降り出し、ダム湖面は雨粒の波紋で覆われた。 雨の湖畔の趣は乙なものだ。 夜は、政策討論会のようなものがあって参加。 息子のような知的障害者や痴呆老人などのように自分で選べない人たちの選挙権の行使はどう捕らえたらいいのか投げかけてきた。
2009.07.24
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6日ぶりに「ぼちぼち村」へ。 途中から霧が濃くなる。 「キツネ村」を過ぎると薄くなり、虫に人気の“ノアザミ”の紫が鮮やか。 今が盛り。花の中央に顔を出しているのは、蜜をなめにきたアブのなかまか? こちらは、これから盛りに入るトリアシショウマ。 上品なたたずまい。 「ぼちぼち村」に着くと、カエルの仲間とカナヘビが土の上で仲良く暖を取っている。 カエルは、ヤマアカガエル?と思うが色が違うのだ。 旧牛舎に入ると、これはすばらしいはっと息を飲む姿。まるで貴婦人に出会ったようだ。 この辺ではあまり見かけない“ウスバカゲロウ”の仲間?。 しばらく見とれていた。 今日の作業は、先日植えたムラサキシメジに厚く落ち葉をかけること。 そっとはがしてのぞくと、落ち葉に白い菌が広がりだしていた。一安心。
2009.07.23
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午後やっと霧雨が止んだ。気温19℃。 ここ宮城県南部は厚い雨雲に覆われ、ずっと部分日食のような明るさ。 マスコミは今日いっぱい皆既日食の報道で追われているが、明日からネタ不足? いやそんなことはないね、衆院選が待っているから。 今度は、どこに暗闇を見つけるかだな。 1週間前に検査を受けた"尿酸”の結果を訊きに行った。 医療生協の医師は一人だから2時間待ち。 その間に、役場の福祉課や環境課を回って用を足す。 戻って2・30分待って、やっとオレの番。 優しい医師で親切だ。 検査結果を見て、「尿酸値は5.9、CRP(炎症反応?)は0.10、白血球は4,400でどれもで基準値内で異常はありません。」と。 「でも、つま先が痛くなって5・6年になるんだなぁ・・・」と言うと、 「では、整形外科ででも診てもらいますか。まあ、様子を見てみたら。とりあえずに利薬を出しておきましょう。」ということななった。 ついでに、禁煙治療を始めるように頼んできた。止められないでうそぶいている仲間がたくさんいるから。 帰ってきたのは2時。 さて、帰ってくると、 我が家のヘビ捕り迷犬「ごんべぇ」君は30cmほどの仔ヘビを捕まえていた。 これで4匹目。 どこで捕まえるかというと、自分の小屋の近く。 最近、軒下のたたきの境をよくほじくって穴を開けている。 何を探しているのか分からなかったが、こうなるとヘビのようだ。 臭いでかぎ分けているのか音か? それにしてもすごい感覚である。 これからすると、我が家の周りには5・60匹のヘビはいそうだ。 となれば「ヘビさんと仲良く過ごすことを考えた方が利口だ」と女房に提案しよう。
2009.07.22
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「三町合併反対」運動のまとめをやっと書き終った。 小生は、一つ終わると良いことも悪いことも直ぐ忘れてしまうので、思い出して書くのは億劫なのだ。尻に火がつかないとだめなのだ。明日締め切り。 モットーの「いいかげん・いいあんばいに」は、こんなところに生きているのだった 「いいよ いいよ このままで、柴田町は自立の道を」 -草の根の町づくりのはじまりー 「アレッ!おかしいゾ これは?」 昨年、町のあちこちに突然現れた『ラストチャンス 三町合併』の立て看板。 そんな時、 前回の合併問題を提起してくれた人たちが再提起の集会を開いた。 忘れかけていた私には、再認識の機会となった。 それから間もなく、 ”合併に反対する”ことで一致する団体と個人が集まり「連絡会」が結成される。 講演会や集会など、臨機応変、活発な運動を展開。合併反対達成に大きな役割を果たした。 町長を先頭に「町民と共に合併を考える」集会が、いくつもの地区で開かれ「柴田方式」ともいえる運動がうねりとなって、町民の意識を変え始めたことを感じることができた。 その中には、地区の長老さんたちが自主的に集まって学習をし、呼びかけ人となって会場をいっぱいにされた所もあった。 そして、我が町初めての”障害を持つ人たち”との集会。 参加された障害者は少なかったけれど、町長も手話通訳の人も、周りの人たちも伝えよう、つかみ取ろうという熱気でいっぱいになった。 これらは「柴田方式・発展形」とでもいえようか。 あれからおよそ一年。 一応目的は達成されたけれど、これからが息の長い”町づくり”の本番だ。 今回の運動の主役は中高年。特に老人パワーは目立ったのではなかろうか。 それはいいことだけど、これからの町は若い人たちのもの。若い人たちを町づくりの中に採りこむことは絶対条件だ。 お年寄りの知恵や技術ももちろんだ。そのためには足の確保は欠かせない。 また、山間地の人たちの意見や要望も重要だ。そのための方策を考えねばならない。 情報は分かりやすく伝える。理解すると疑問がわき、解決する知恵がわく。 忘れてはいけないこと。 もう一度、それは障害を持つ人たちのこと。 例えば耳の聞こえない人、目の見えない人。情報が乏しく自分の考えを持ちにくい。だから思いや考えを伝えることが難しく、ただあてがわれることに従わざるを得なくなっている人たちだ。 私もあなたも、障害者に向かって生きている。 忘れてはならないのだ。 「草の根の町づくりのはじまり」 に。
2009.07.21
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肌寒い。冷たい小雨が降っている。 午前10時20℃。5月下旬並み。蝉の声全くなし。 最近、気温の上がり下がりが激しい。 安定しないのは気候だけではない。わが国の政治も、その政治が作り出した社会も。 今日、衆議院の解散。 暗いときには、明るいことを見つけよう。 周りを見渡すと、ある! プランターの中から芽を出したのは"ソテツ”。 昨年の3月、桜島で採取したソテツの実 少し前に発芽したのは葉を開いた。 去年植えそびれてしまったがOK。まだ生きている。 去年プレゼントした弥治郎こけしの吉紀さんの工房では、去年のうちに発芽して がを呼ぶと、心が落ち着き明るくなるのだけどなぁ。
2009.07.21
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からっと晴れたが、東よりの風が入り心地よい一日となった。 夕方になると、農作業の姿があちこちに。 丘の畑では秋野菜の苗床の準備か。 我が家の畑では草むしりを少々。ハキダメギクとアカザとスベリヒユを重点的に。 脇ではキュウリが花を付け出した。 雌花が4つ5つと。 隣には雄花も。 アレッ?セミが鳴いていない。 きのうあんなに鳴いていたのに?やはり東風(海風)は冷たいのだろう。 西の方を見ると、蔵王連邦は雲の帽子をかぶっている。 左端の不忘山だけが頭を突き出している。 こんな日の尾根は強風が吹いている。山頂では立って歩けないくらいになる。 平地では、西日を浴びた田んぼがあたたかい。 明日は、衆議院解散の予定。 天気は終日雨の予報。気温も10℃近く低いという。 ”解散のち幸せ”となってほしいものだ。
2009.07.20
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息子と用を足して帰ってくると、また庭先に長いものが白い腹を上にして伸びている。 我が家のヘビ捕り迷犬「名無しのごんべぇ」、長さ60~70cmくらいの細いアオダイショウを捕まえていた。 一足先に帰ってきた女房大騒ぎ しかたがないから、畑の近くの草むらに葬る。 「迷犬ごんべぇ」惜しそうに見送る。 畑ではグラジオラスが満開。 そこへ羽音がブーン。 ラッパ状の花の中へ入ったり出たりと大忙しのクマンバチ。 西風に乗って雨が降ったり止んだりの夕方。
2009.07.19
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エッ!昼前なのにもう30℃? 昨日の今ころは21℃だったのに・・・ そういえば朝からミンミンゼミが鳴き出していた。初鳴きだ。 昨日からの雨は朝方止んだが、モワッとしている。じっとしていても汗がにじむ。 それにしても、毎日10℃ずつ気温が上下するのは大変だ。 ベランダのプランターの中で、スカシユリが2輪開いた。 のぞきこむ。 虫の気持ちになる。 セミたちも一休み。
2009.07.19
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今日の最高気温は、昨日より10℃くらい低かった。 おとといはかんかん照り、夕方近くから浜の畑(福島との県境)に草刈りに行った。 お目当ては、 これ!「シマコブ(コガネグモ)」 3匹だけだが、今年もいた!我が家のと同じくらいの大きさだ。 去年、10匹ほどまとまっていたところにはいなくて、アシとカヤが生い茂っているところを背にして巣を張っていた。(先日の強風のせいかも?) 小生は「シマコブ」を見つけると、今も子どもの頃のようにドキドキ・ワクワクする。 「シマコブ」がこれほどまでに自分の中に入り込んでいたとは!我ながら驚いている。 草むらの中に埋もれていた”ブルーベリー”を見つけ、周りの草を刈ると。 食べごろの実が2粒。 草刈り機のエンジンを止めてゆっくり味わう。とても、うまかった!2粒だから・・・ 無理をしない程度で切り上げて、"磯浜”へ。 座礁船「ジェーン号」のところにはロープが張られ、立ち入り禁止に。 でも、すり抜けて座礁船のようすを見る。 残っているのは、海面の下だけのようだ。 その先では、海釣りを楽しむ人も。 「ジェーン号」の目的地だった相馬火力発電所が霞んでいた。
2009.07.18
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昨日は、夕方まで入道雲がもくもくだった。 こんな雲を見ると夏を実感する。 その日差しの下で、アレッ? ハスの葉っぱが破れ傘のように喰われている。 喰っているやつはどこだ?と葉っぱの裏や隣の葉っぱを探しても何もいない。 あきらめて帰りかけたら、上の葉っぱの淵で喰っている7・8cmくらいの幼虫。 どうも体つきからするとシャクトリ蛾の仲間の幼虫か? 大事なハスなのでハスの葉っぱから落として帰ったが、我慢して蛹になり羽化するのを確かめてもよかったなぁと悔やんでいる。 昨夜半から梅雨がもどって小雨が振り出し、昼を過ぎても止まない。 ”ムラサキシメジ”にとっては、ありがたい。
2009.07.18
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おととい、尿酸の検査の件で歯医者のことにちょっと触れたら、”噂をすれば何とやら”まただ! 朝めしを食べていたら、被せていた銀色の金属がポロリ。その後に大きな穴がポッカリ。 これでは、放っては置けない。 電話を入れて午前中に治療を受ける。剥がれた金属をくっ付けるだけなので直ぐ終わり。 午後はその足で「ぼちぼち村」へ。 村では、”カナカナ カナカナ”とヒグラシが鳴き始めていた。 先日植えた「ムラサキシメジ」の落ち葉は、2日間の真夏日でカラカラになっていた。 少し涼しくなったら水をかけようと思っていたら"うめんつあん”が見に来てくれた。 一山ひと山手で押さえたり、落ち葉をはがしてのぞいたりしながら菌の回り具合を点検。 菌はおがくずの表面までは出てきているのだが、水分不足で落ち葉まで移れないでいるのだそうだ。少しだけ移っているのを見せたもらった。なるほど、こうなればいいのだと納得。 さっそく、たっぷり水をかけてやった。 その上に更に落ち葉を厚くかけるのだそうだが、"うめんつあん”が帰っていったので落ち葉不足のためこの次とする。 周りには、やっと赤トンボの仲間が20匹くらい飛来していた。 アキアカネが多く、ノシメトンボを1匹だけ確認。 十数年前は、ノシメトンボが8割以上を占めていたのだったが、こんなに急速に変わるものなのだろうか?何かが起きているのだ! 池の上では、この前移動した”モリアオガエル”の卵の孵化が始まっていた。 孵化が始まると、泡は溶けるようになり、1cmほどに育った黒いオタマは体をくねらせ、ずるっと水中にトポン・・・泳ぎだすのだ。この中に3・4匹確認できる。 水中では、もう二月も前に孵化していたミヤマアカガエルのオタマがこんにちわ。 そのほかに、こんな仲間もいる。 多分無精卵のミヤマアカガエルの卵を目玉のように体にまとったカワゲラの仲間。 時折、ズズッツ ズズッツと進む。その姿は三葉虫のような古代生物を思わせる。 この幼虫は、池や沼にある物を身にまとうので条件によって様ざまな色になっている。つまり保護色である。したがって、孵化すると同じ昆虫になる。 自然界は面白い。あきることがない。
2009.07.17
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昨日からずっと晴れ。 昼前31℃。木の葉はそよいでいるが、動くと汗。 畑の土手の"ヤブカンゾウ”蝉時雨の中で、今盛り。 夏を呼ぶ花の一つだ。 お日さま色。 さて、おとといからの懸案の「ムラサキシメジ」の植えつけ。 1.植えつける床作り 去年の秋に集めておいた落ち葉を径1m、厚さ5cmくらいに敷く。 2.菌をだす 40個を仕入れる。(2個はほしい人が出てきたので分けてやったから実質38個) 3.床の上に置く ○3個置きで一山 落ち葉が不足しそうなので、この方式で10山並べる。 ○半分を4個置きで一山(一つを半分に切って2個分で作る) この方式で4山分を作る。 4.この上に落ち葉をかける 隙間なくかけるのは腰が痛くなる。 これで14山できた。 この日は幸い雨が降ってきたけど、晴れた日が続くと朝夕の水かけは欠かせないそうだ。 そういう手をかけて、この秋にうまい「ムラサキシメジ」の収穫となる。 鮮やかな紫色が顔を出したらバンザイだけど。 うまくいったら、みんなでパーティーだ! このキノコは、宮城県が3年前から県の推奨品として栽培を呼びかけているもの。 昨年は、1kg3,000円で引き取ってくれたそうだ。 「ぼちぼち村」では、あまり期待していない。 8月には「ハタケシメジ」の菌も届くことになっている。 キノコは体にいいから、たくさんの人に喜ばれるといいなあ。
2009.07.16
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午前、近くの「民主医療生協」に行って”尿酸値”の検査を受けた。 というのは、6・7年前から右足のつま先が痛くなっていた。 この前熊本に帰ったときに、先輩たちからどこか悪いところはないかと訊かれて「右のつま先が痛い。」と答えると「通風ばい。調べてもろたがよか。」と集中攻撃。 それでも気が進まないでいたら、誰かさんのブログに通風記事が。 長いので全文は読まず、これをきっかけに検査を受けに行くことにしたのだ。 自分の体のことで歯医者以外に他の病気のことで病院にいくのは20数年ぶりのようだ。 昼を過ぎて2時間を越えた。カードの番号は40番。 ようやく「採血! 結果は1週間後。 今夜も遅くなった。 ムラサキシメジのことは。明日書こう。
2009.07.15
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昨日の夕方、「シマコブ(コガネグモ)」の巣が壊れて桜の葉っぱの下に身を隠していた。 今朝は予想した通り、りっぱに復元した巣に獲物を2匹つかまえて朝食中だった。 捕まっていた昆虫は"モンシロチョウ”のようだった。 巣の近くでは八重咲きのクチナシが咲き出した。 小生は一重の自生のものが好きだ。 ようやく「ムラサキシメジ」を植え終わった。 簡単な作業なのに睡眠不足のため疲れた。 明日報告しよう。
2009.07.14
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”うっめんつあん”から「ムラサキシメジ」を植えなきゃ手遅れになる」という電話。 大急ぎで「ぼちぼち村」へ。 キツネ村まで来たとき 大きなアブが飛び込んできた。 こいつに刺されると、跳び上がるほど痛いので車を止めて追い出す。 Kさんが来ていたので、コーヒーを飲みながら喋っていたら雨が降り出す。 昼飯を食っているうちに止むだろうとたかをくくっていたら、とんでみないどしゃ降りに。 これでは仕事にならないので、今日は諦めて早めに下る。 下は青空。気持ちのいい西風がが吹いていた。 まっすぐ我が家に帰るのはしゃくだから、九二一っつあんの工房へ向かう。 山道へ入ると ヤマユリが咲き出していた。 なかなかの大輪。 自然の中では♪におい やさしい~しいらゆりの・・・♪と楽しめるが、室内に置くとその強烈さには気分が悪くなる。 帰ってから、裏山の草を刈る。 ヤブカラシがいっぱいに絡まっていた。 顔を上げると夕焼け。 あしたてんきなあ~れ! 都議選、自公惨敗!!! 民主大勝。さあ次なる一手 如何に?
2009.07.13
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我が家の周りでは、一週間ほど前から"ニー二ーゼミ”が泣き出した・ 例年なみか・・・ ところが、おかしいのが一つ? これを見て直ぐ分かる人は、観察力の鋭い人。 これはクリの花の落ちたもの。 いつもだと6月の初めから中ごろには満開となり、。 一ヶ月も遅れている。また、一面白くなるので遠くからでもクリの木があると分かるのに、何か変だ。 平地のクリはこの前散ったところ。 例年だと五百円玉程度の青いいが栗がついているころなのに。 不作になるのか?
2009.07.12
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今、「ビートたけしの禁断の超常現象丸秘Xファイル」を面白く見てきたところ。 我が家の庭には、今日突然あこがれのシマコブ(コガネグモ)が巣を張っていた!!! 今年は3年連続して来ていた所で見かけていなかったから諦めかかっていたとこだった。 それが、我が家の庭にやってきたのだ。 子どものときのようなドキドキ。 きっと、昨日の大風で飛ばされて来たのだろう。 ここで産卵をしてくれるとありがたいのだが、肝心のオスの姿がないのが心配である。 餌がかかりやすい場所なのでたちまち大きく育つだろう。 楽しみだ!
2009.07.11
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先月から、「ぼちぼち村」に上る途中アジサイの花を楽しんでいる。 ここは鎌先温泉の手前。 標高250mくらいから550mくらいにかけての市道脇に、集落の細い道にも続いている。 低地から時間をかけて数種類のアジサイが咲き上っていくのだ。 このアジサイロードの生みの親は、川原子(かわらご)集落の元自治会長だった鈴木一二三(つづき)さん。 毎年挿し木をして増やし植えてこられた。 数年前、彼の家を訪問したことがあったが、そのときも庭の片隅に挿し木をしてあった。 今も続いているようだ。 ここのアジサイは、10月ころまで楽しめる。
2009.07.11
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午後、風は更に強まる。 蔵王連峰は白雲の帽子で日よけ。 こんな時の山頂は、ものすごく風が強いとき。 「ぼちぼち村」では、直径30cmくらいのカラマツが根元の上からメリメリと折れた。 折れ口を見ると、腐っていたようだ。 道路の上に倒れないでよかったが、どやって下ろすか? うめんつあんから知恵を借りよう。 他のところでも、木の枝が随分折れていた。 白石市での風速は27mを記録したそうだ。 強風は夕方には治まった。
2009.07.10
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午前9時半ころから西風が強くなり、雨雲が東(太平洋)へ足を速め青空がのぞきだした。 日本海側は、強風や大雨の警報が出ているようだ。 我が家の外階段は今年もキーウィーのつるに占拠されてしまった。 先ほど日が差してきたので剪定を始めた。 風があって気持ちがいい。 バッチン バッチン鋏んでいたら、葉っぱの上にアマガエル。 前の枝を伐ったら、横にジャンプ。 おみごと! でも、日よけの葉っぱをささないとバーベキューになっちゃうぞ。 気温29℃。昨日より5℃も高い。 雲の上は夏の日差し。
2009.07.10
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昨夜からの雨は昼過ぎには止んだ。 午後4時の気温24℃。なのに、少し体を動かすと汗が出る。 全体が灰色。眠くなる。 そんな中で、夕日のように赤い花を咲かせている鉢がある。 今が盛り。 名前は知らない。ベンケイソウの仲間か? 我が家に来て6年目、この春初めて化成肥料をやる。 冬に室内に入れるだけ。他に手入れは何もしない。 ものぐさ男には、とても都合がいい。 植え替えをしてやらなければいけないものがいくつもあるが、思うだけで気分が乗らない。 ○○と梅雨の空・・・
2009.07.09
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昼から「ぼちぼち村」へ。 昨日の石灰撒きの続き。 今日は、少し風があって随分と楽だった。 40分ほどで完了。 ジャガイモの生育を観察。葉が黄色みを帯びてきたのもある。 "うめんつあん”は、そろそろ掘りごろになったと言うが、遅く植えて早く収穫とは虫がよ過ぎる。どうも栄養不足で黄色くなったのだと思う。 何を植えようか?・・・
2009.07.08
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この前の日曜日に「宮城・生活と健康を守る会」の総会があった塩竈市の会場の中に、初めて見る設計の"講堂”(今なら体育館だろうが、昔は”こうどう”だった)があったので紹介しよう。 アーチ型なのである。入り口には"講堂”の表示。 いつの建築かは不明だったが、小生が小学生だったころは”こうどう”と呼んでいたから相当古いのだろう。 風情を感じる。 なにしろここは屈指の漁港の町"塩竈”。他にはない洒落た物を建てようとしたのかも? そのうち調べてみようと思う。 ここには”塩竈神社”という有名な神社があるが、この日はそこの"藻塩(もしお)神事”(古い製塩法)が街中の”御釜神社”という小さな神社で行われていた。
2009.07.08
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昼から「ぼちぼち村」へ。 この前、側溝の淵に産卵していた「モリアオガエル」の卵が一つだけ残っていた。 このままでは卵が孵化しても水の中に入れないので、「ぼちぼち村」の池で様子を見ることにした。 我が家かqら持ってきたステンレスの金網丸めて池の中に置き、その上に乗せた。 これで、いつ孵化しても1匹残らず水の中に入ることができる。 池の中には、”ミヤマアカガエル”と思われるオタマジャクシガいるだけなので、食べられるような身の危険は少ないと思う。 ハス桶の間に産んだ卵は虫に食われ始めたので、ハスの葉の上に乗せておいた。 卵がむき出しになっているので、孵化できるのは少ないと思う。 卵の移動が終わってから、拓いてもらった畑に消石灰を撒いた。 簡単に負けると思ったが、意外と広くて時間がかかった。 適当に風があると撒きやすいのだが、夕方なぎの状態になると石灰の粉が漂って吸い込むことになって涙が出たり鼻水が出たりと苦しかった。 腰が痛くなった。 こんな簡単な仕事でも、きっとコツがあるんだろうと思った。 結局、三分の一くらいを残してしまった。 今日は七月七日の七夕。そして今夜は、満月。 月明かり、ぼんやり。星、見えず。(午後9時過ぎ)
2009.07.07
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昼前。うす曇。気温26℃。むしむし。 今年の竹の子シーズンの最後を飾る「から竹」の竹の子が最盛。 もうこのように伸びている。 大きいのは直径が10cmを超え、高さは4~5mになるものも。 ところがこの竹の子は、そんなに伸びても末(もと)の方を強く揺すると簡単に折れ、てっぺん(生長点)の方は柔らかく美味いのだ。 昨日は10本ほど手に入ったので、竹の子好きの叔父にサクランボの代わりに送った。 サクランボより喜んでもらえると思う。
2009.07.07
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最近、我が家の周りの休耕田にサギの仲間が群れを作ってやってくるようになった。 今日の群れは20羽あまり。 チュウサギの中にアマサギが混ざっている。 アマサギは、サギの仲間の中で子育てをすることが良くあるそうだ。 今年、この辺の田んぼには、三角の青い旗が立った。 JAみやぎ仙南「こだわり米生産ほ場」となっている。 ブランド米化を狙ってのことか? それはいいけれど、この辺の土壌は"すくも”(泥炭)で深いところは40~50mも。 水は、白石川から取水しており、きれいとは言い切れない。 従ってここらの米は、うまいものとは言えないのだ。 なのに、「こだわり米」などと”わざわざこだわる”理由はどこにあるのか分からない。 アレッ!足下に「アメリカザリガニ」の頭が転がっている。 まだ赤みが残っていて硬さもあり、最近のものだ。 周辺にうじゃうじゃいたアメリカザリガニだったが、5年ほど前突然激減。 農薬によるのか?伝染病か?原因不明。 今年はまだ1匹も見かけていなかったが、まだ生き延びて繁殖しているのがいるようだ。 生産者には迷惑な生き物だが、あいつがいるとほっとする。
2009.07.06
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今日は10時から塩竈で「宮城 生活と健康を守る会第37回総会」。 8時半に槻木駅前をTさんの車で出発。2時間かかって到着。 趣のある石段。上がりきると 「塩竈小学校発祥の地」の記念碑。明治6年6月とある。 建物の中は、昭和の香りが漂う。 後ろの壁には、各支部の旗が並ぶ。 小生は初めての参加。 周りを眺めると、大半がお年寄り。この人たちが人助けに情熱を注いでいる。 杖をついている人、びっ子の人も多い。頭が下がる。 県内の会員は960名。支部がない市町も多い。 そんな中、石巻市は300名を超え活発な活動が報告された。 宮城生健会の一番の課題は、会員拡大をはかりながら生きる権利を獲得すること。 助けられた人たちが、助ける人になっている。 すばらしい! 秋田や青森の生健会は、とても盛んな活動が展開されていると聞いた。 がんばろう。
2009.07.05
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朝、女房は息子を蔵王町の皮膚科に連れて行った。 息子はダウン症で皮膚が弱い。顔・手・尻・足(水虫)などなど。 薬がなくなったのでいったのだが、昼前になって帰ってきた。 息子を迎えに行くと、女房がきて 「また、事故。やった。」という。 「相手は?」と訊くと「ガソリンスタンドの柱。けがはない。」と答える。 ガソリンを入れにいって、空いている所を探していてよそ見をしてしまったのだそうだ。 つまり自爆。 左側のライトのレンズ(カバー)が破損。 さっき車屋の社長に見てもらったら、5・6万円かかると言われたと帰ってきた。 やってしまったことは仕方がないが、一昨年の今ころは2回も事故を起こし、保険は4等級に大幅ダウン。保険料は大幅アップになった。今月やっと5等級に戻ったとこだったのに。 車が大きすぎるので、事故が多いのだとだろうから軽自動車にしようかと思っているが、旅をするときのことを考えて迷っている。
2009.07.04
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先日の夕方、電線にツバメが十数羽止まっていた。 最近、我が家の周りを飛び交うツバメの姿が大変少なくなっている。 数年前までこの辺では、6月半ばから今頃にかけてのツバメの餌の多くは赤トンボの仲間だった。それが激減してしまったのだ。理由は、小生には不明。 この時期には、歩いていてもぶつかるほど飛んでいたのに、今年は平地でも蔵王山麓でも一匹も見かけない。 つまり子育て真っ最中なのに、ツバメの餌が激減していることになる。 そこで、毎年ツバメの糞の観察をしている白石市のS小学校の軒に巣を作るツバメの糞を採取しに行った。 巣の数は3個。作りかけで放置したようなのが1個。 昨年は5個と減っていたが、更に減っている。また、巣の大きさも小さくなっている。 親鳥の頭と背中が見える。卵を温めているのだろう、動こうとしない。 例年だと、雛がかえり黄色い口をいっぱいに広げて餌をねだっているころなのに。 このツバメは、どこで餌を求めてくるのだろう? 「ぼちぼち村」の顕微鏡で糞を調べてみても、トンボのかけらは全く見られない。 全体的に昆虫類の姿が少ない。 学者が指摘するように、生態系が崩れてきているのだろう。 行き着く先は、原因も結果も”にんげん”だ。
2009.07.04
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午前、我が町の「住民自治基本条例(案)」の出前講座。 担当職員は、町民の有志だけで作った町民のための条例だと言っているが、ほんとの狙いは3月の町議選まで少数与党だった町長のためではなかったのかと疑問が残ってしょうがない。 眉につばをつけながら途中まで聞く。 "うめんつあん”から「だだちゃ豆」と「カボチャ」の苗をもらって植えることにしておいたので、大急ぎで「ぼちぼち村」へ。 きっとうまい枝豆がとれるようにと、指導されたことを守って植えた。 2種類、6本のカボチャの苗は畑の端に。 1時間ほどで植え終わると、生活と健康を守る会の支部の役員会へ。 着いたときには終わっていた。 それで、支部長のTさん(隣の大河原町在住)と合併反対運動のことについて話をした。 そこで驚いた! 柴田町で我々が取り組んだ運動は住民運動ではなく、町長に踊らされてやったと言うのだ。 我々は、踊らされたことも町長を躍らせたこともない。 そんな関係では、いくつもの地区で集会を開き、理解をしてもらうことはできなかったと思う。トータルで千人を超える人たちが集まってくれたのだから。 いろんな見方があっていいのだが、説明しても「踊らされている」の一点張りで聞いてもらえなかった。彼との付き合いは浅いが、残念だった。 自己満足に陥らないようにすること。誤解や曲解があれば、運動の姿を伝えていくことも大事なことだと思い直したところである。 忙しい一日だった。
2009.07.03
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午後、福島・国見町のM青果へ。 週末でなければ荷物を受け取れない人たちのために、サクランボの第2段。 前回のよりやや落ちるが仕方がない。 今ひとつは、九二一っつあんに頼まれた高級品。 大粒できれいに並べて、化粧箱に入れてある。 売り値は7千円以上と社長。 5日から厚木の陶芸仲間に志乃焼きを習いに行くので、手土産として送ってくれと頼まれたもの。どんな味がするのやら・・・? 人のものを羨んでもみっともない。 自家用にと500g600円のパック入りを見繕っていると社長がやってきて、箱の中にぽんぽんと入れてくれた。9パック「2千円でどうだ」というのでOK。 帰りに息子の施設にプレゼント。 我が家分はなくなってしまったので、JAのスーパーで1パック買って帰った。
2009.07.02
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今日も梅雨空。 朝から九二一っつあんの工房に、製材会社に勤務するMさんを案内する。 というのは、 九二一っつあんの工房の周りはスギの木で囲まれている。以前は太平洋が見えていたのがスギの生長で見えなくなったし、日当たりも悪くなったから伐りたいと言い出していた。 そこで先月地元の業者に頼んだけれど、なかなか見積もりを持ってこない上に、間に入った男が信用できないのだと言う。それでMさんを紹介することになったのだ。 ところが工房に着くなり、「昨日家族に話したら猛反対された。木がなくなったら山小屋ではなくなってしまう。」と。 彼は昨日初めて家族に話したので、家族はびっくりしたのだった。 Mさんは現地を見て、無理をしないで彼の要望を満たせる案を提案してくれた。 それは、高い木にもするすると登って枝打ちができる人を紹介するから、上をつめて枝を払ってもらうと経費も安くて済むというのだ。 小生もその人は良く知っている。 日当は2万5千円と高いが、きちっとした仕事ができる信頼できる人だ。 それにしても、家族によく説明して了解をもらってから進めるように念を押した。 彼はこれまで自分の思うままにやれてきた人だったから、きっと面食らったことだろう。 せっかく来てくれたMさんには、国の天然記念物に指定されている『雨乞(あまご)の大イチョウ』を見てもらった。 隣に生える傾いた大ケヤキもすごいと驚いてもどっていった。
2009.07.02
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どんより。 我が家のメイ犬「名無しのごんべぇ」君、フウフウ言っている。 見ると、H鋼の下に穴を開けて探し物をしている。 のぞきこんでも分からない。 ヘビ?ネズミ?モグラ?でもいるのか、しばらく しばらく続いていた。 このメイ犬「ごん」君に、先日手紙が来た。 代読すると 『水道の検針票をポストに入れたいのだけど、鎖が長くて入れられないで困りました。それで検針票を水道事業所に持って行きました。ポストに入れられるように繋がれていて下さい。』 差出人:水道事業所 「ごん」君は返事を書きました。 『それは失礼をいたしました。 飼い主の配慮で鎖を長くしてもらい、たいへん快適になりました。いらっしゃるお客様たちには近くへ寄ったりワンワンと挨拶をしたりしますが、牙をむいたりすることはありません。 郵便や新聞配達や宅急便の人もその他の人も蹴飛ばされたりするようなことはありません。 声をかけたり頭をなでていかれる人たちも多いのです。 条例で繋がれの身であることもお察しください。 飼い主は、メーターの近くに水道検診票入れの箱を準備するそうですのでよろしくお願いします。』と。 人間中心の社会。どんなものより人間の権利が優先される。 ちょっとでも困ることが起きようものなら、目くじら立てて人間の権利を主張する。 雑草、害虫、害獣、害鳥・・・と。「ごん」君の飼い主は、さしずめ"害人”だ! ”害人”にとっては住みにくい世の中だ。
2009.07.01
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