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今日はぽかぽかの上天気。春風が若葉をゆする。 「ぼちぼち村」は花盛りの季節。 池のほとりのシャクナゲは、いつもより半月近くも早く咲き出す。 右端の房はもう散った。 流木の”オオアリクイ”とマッチング。 「スモモもモモも桃のうち」 これはスモモの花。間もなく満開。 奥に見えるのは、釣りキチたちが建てたワンルームのログハウス。 癒しの空間。今、主たちはいない。 こちらはハナモモ。 雛壇に飾りたくなる桃色。 足元にはギョウジャニンニクが芽を出している。 この辺では自生していないので、貴重品である。 大変うまいのだが、まだ食べないで大事に育てている。 もうすぐお昼なのに、2日間のジャガイモ植えの疲れが眠気を誘っている。 我が家の迷犬「名無しの”ごん”」は、日陰で片目を半開きにしただけ・・・ のどかなり。
2009.04.30
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午後「ぼちぼち村」へ。 残りのジャガイモを植え終わる。 6種類、ダンシャク・メークイン・とうや・スタールビー・紅あかり・北あかり。 草を取りとりだから時間がかかった。 平地では、もう芽を出しているところもあるが、標高の高い不忘地区ではまだ間に合う。 例年より10日くらい早くソメイヨシノが満開となっている。
2009.04.29
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快晴。午前11時、13℃。東よりの海風が冷たい。 周りの田んぼでは、「代かき」(しろかき=田植え直前の水を入れた田の土をかき混ぜてどろどろにし、稲の苗を植える準備のこと。なんて解説しないといけなくなっている?・・・)が始まった。 多くは5月の連休に田植えを考えていると思うが、ここのところ気温が上がらない。 今朝は里山でも遅霜が降りている。 無理をすると低音障害を受ける恐れがあるので遅らせたほうが得策かも。 ただ、苗が伸びすぎないようにするなどの管理が大変になるが・・・素人の余計な心配か? 隣の田では手を休めて語らっている。 談笑の雰囲気はない。 これからの天候、梅雨寒がひどくなく、夏はおろおろ歩きをすることがない暑~い夏になってほしいものだ。 なんてったって主食の稲が豊作にならないと、瑞穂の国の民は落ち着かないのだ。
2009.04.29
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午後「ぼちぼち村」の畑にジャガイモを植えに行く。 キツネ村を過ぎると「水引き入道」がくっきりと見えてくる。 このお姿は、もうそろそろ田植えをしてもいいころの合図。 おととい、入道様の辺りは雪が降ったそうだ。 この辺の道端にはオオヤマザクラが植えてある。 この桜は、ヤマザクラの中では逸品だ。 我が畑は昨年の秋遅く、大根と白菜やキャベツにほうれん草を植えたっきり。 その時、手入れをしようと置きっ放しになっていた鍬が土に埋もれだしていた。 来春までこのままにしておくと、柄まで埋もれてしまいそうだ。 冬はすごい力を持っていると、あらためて寒心したのだった。 手前でいろいろ感心していたので、作業開始が遅くなった。 5時半になって、やっとダンシャクと紅あかりの2種類を植え終わる。 右が"ダンシャク”、左は”紅あかり” あと2種類残った。 来月3日、熊本に車の旅に出るので、それまでに植え終わりたいと思っている。
2009.04.28
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昨日の合併離脱について、地元紙「河北新報」は一面トップで取り上げた。 「3町合併再び破綻」の大見出し、続いて"柴田町長 離脱を表明” なんとなく冷たさを感じながら地方版を見ると、 大河原・村田 「2町長 にじむ無念」 そして「住民投票の合意ほご」更に「強引な巻く引き」と続く。 記者の署名入り。 この記事からすると、我々合併反対派は間違っていることになってしまう。 おかしい。 もともとこの合併を強引に住民を半ばだましながら進めようとしたのは彼らではなかったか。ちゃんとした情報も示さず、町民の負担増になるようなことは新市になってから決めるとぼかしている項目がいくつもある。 これまで合併した市町の多くが苦しんでいるではないか。 この記事を書いた記者は、取材の中でそれらの問題は分かっていなかったのか? また、これを書かせた裏幕(権力)の力が働いていないのか? 捕らえ方は人さまざまなのは認めるが、大変疑問の残る記事である。
2009.04.28
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やったあ! 「三町合併反対」運動みのる!!! 午前9時過ぎに『傍聴席、もう満杯だよ。』と連絡はいる。 今日は、10時から開催された”柴田町臨時議会"で、我々が提出した「三町合併協議会からの早期離脱の陳情書」が冒頭に審議される。 九二一っつあんを乗せて、急いで役場へ。 着くと、別室の傍聴席を案内される。 小さな白黒のテレビを前に30ほどのイスが並ぶ、 九二一つあんの隣に席を取り、審議を見つめる。 心配していたk党の議員の言動を見守る。 問題なし。反対の雰囲気を盛り上げる。 投票による採決に入る。 結果は、10:7で採択された。 テレビからは拍手の音。 町長は離脱を選択した理由を述べて幕が下りた。 1階のロビーにたまっていると、仲間や反対派議員がやってきて互いに握手。 がんばった甲斐があった。 九二一つあんは感激して涙を拭いていた。 痛快な一日となった。 町長は隣の2町長(合併協の会長と副会長)に合併協の離脱を伝え、明日予定されていた第9回合併協議会は5月14日に延期され、今後について検討されることになった。
2009.04.27
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昨日は関さば、関あじで有名な佐賀関から臼杵の石仏を見に行く。 時間と共にいいお顔になられるのかほっとする雰囲気が漂っていた。 昼は阿蘇に登る。新緑の阿蘇の空気を思いっきり吸った。うまかった。 夕べは知人宅に宿泊。40年ぶりくらいの再会となった。 今日は学生じだいの仲間と会う予定。
2009.04.26
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間もなく夏日になりそうな昼下がり。 山が笑っている。田んぼのガエルも笑っている。 携帯からのブログの練習。
2009.04.26
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午後、合併推進半の「そう決起集会」に仲間のMさんと参加する。 定刻前にはほぼ満員。200人を超えるほど。 「悔しいがこの前の我々の集会とは大違い。」とがっかりするところだが、どっこい。 我々は小さな集会を多く開く活動を大事にしている。昨日の規模だと10回開けばいいことだ。 決起集会は、来賓に自民党の現職議員や賛成派町議に今回の選挙で落選した前議員たちまで集めていた。 「仙南中核都市実現の会」会長は、この合併に反対するのは滝口町長を中心とする一派と共産党であると挨拶。彼らにはまだ古い対立構造から抜けられないでいるようだが、我々は狭いイデオロギーにとらわれず、もっと多くの住民と手を取り合って運動を進め始めているのだ。 中心は、1市9町が合併してできた栗原市の佐藤勇市長の基調講演。 この市はあまりにも広くなりすぎて、市役所まで車で30分もかかるなどともれ伝わってくる。 なのに、佐藤市長は地方交付税が減らされていることなどデメリットには深く触れず、努力することによって改善しているとばら色を強調した。 最後に住民代表3人が口々に住民投票を訴え、がんばろう唱和と明日の臨時議会で滝口調整の非民主的手法を傍聴するようにと呼びかけて終わった。 この呼びかけは、彼らにこそ向けられる言葉であって、立場が弱くなると自分たちのずるさはいとも簡単に正義に変身し敵を悪にすり変えるのだ。 Mさんとおれは、その間を縫ってちょっとだけ早めに退席。 帰りに、様子を知りたがっていた九二一っつあん家に寄って様子を伝えた。 やはり、住民投票まで引き伸ばすことは推進派に逆転を許す隙を作ることになり、選挙の優位性が失われる危険が生まれそうになる。 明日、大きな一歩が踏み出される。
2009.04.26
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ただ今大河原のヤマダ電機の前で携帯ブログの練習中。 一年前にやったことをすっかり忘れてしまったのだ。
2009.04.26
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晴れた。
2009.04.26
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地元紙「河北新報」の地方版には、連日我が町の合併協議会離脱に関する記事が載る。 昨夜は町議選後、初めての地域集会を開いた。 「合併して私たちの暮らし どうなるの? 町長と語り合いましょう!」 今回は前議長の地元が会場だ。 これまでは町場が中心でやってきたが、山間部の雰囲気は違う。 参加者は15・6人。そのうち地元の人は6人、あとは仲間という集会になった。 天候が冷たい春雨が終日続き、田起こしの終わった田んぼではカエルのラブソングが響く宵の口。 どこの集会も年寄り中心だった。お年寄りが集まるには条件が悪かった。 集会所までは、車でなければ来にくかったろう。歩きでは無理だった。 新聞折込やチラシ配布も行なったが、それらも一つの情報を伝えることになったと評価しよう。 町長は以前よりポイントを絞り、分かりやすく話をしてくれた。 少人数の良さもある。 地元の悩みを町長にぶつける人もいて、結構盛り上がった。 今日は一時半から、推進派の決起集会が予定されているので傍聴に行きたいと思っている。
2009.04.26
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朝から冷たい春の雨。 今日は、九二一っつあんからいらなくなった陶芸用電気炉を運んでもらうので「すけてけろ(手伝ってほしい)」と頼まれて出かけた。 場所は仙台市の南はじ。九二一っつあんのお弟子さんで陶芸教室を開いていた所。 でかい!巾1・長さ3・高さ1,5(m)くらい。 キャスターが付いていたので3人で出口まで転がし、ユニックで吊るして荷台へ上げる。 業者は愛知県瀬戸市からきた電気炉屋さん。 再利用するのかと訊くと、こんなのを使う人はいないから処分するのだと言う。 処分料7万5千円なり。 「ああ、勿体ないが仕方がないねぇ。これはどうするの?」とこれまたでかい土錬機を指差すと、「これはもったいないから山(工房)さ持っていく。」と答える。 間もなく90才なのに、まだまだやる気いっぱいだ。 雨の中の作業となったので、頭も背中もしずくが垂れるほどに濡れた。 九二一っつあんは、懸案の片づけが一つ終わってホッとしたと、何度も繰り返していた。
2009.04.25
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今日も朝から生健会(せいけんかい)のことで連絡に追われる。 田舎の小さな支部だから仕方がないのかもしれないが、対応が遅すぎるのだ。 いらいらするので、午後から「ぼちぼち村」へ。 風は冷たかったが、青空はすっきり。 周りはコブシの花があちこちで満開。 飛行機雲の飾りも。 「ぼちぼち村」の池ではワサビの花も咲き出した。 5.6本あるウメの木は、2本がてっ辺の方に少し花をつけた。 寒い夏だと実は生らない。 休校中の「不忘(ふぼう)分校」の池の淵ではミズバショウが。 花の向きが例年と反対に咲いている?
2009.04.24
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昨日の「生活保護」の相談は、担当者の出張のため実現できなかった。 おまけに連絡の行き違いも発生し、相談者には余分な心配をかけてしまった。 生健会に入って初めての相談だったのに、大変申し訳なかった。 できたら明日にも行きたいのだが、支部長の都合がつかないという。 こういう相談はスピーディーに進めなければならないのに・・・
2009.04.23
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昨夜から強風は夕方になってようやく静かになった。 周りは、一雨ごと一風ごとに変わっていく。 強風で垂れ下がったアケビのつるでは花が咲いていた。 見た目には黒っぽい花だが、光に透かすと赤い花びらなのだ。 五間堀(ごけんぼり)の土手では、野生のカラシナが満開。 裏山では、シロバナタンポポも盛り。 そのタンポポの中から、隣から越境してきたタケノコ(モウソウ)が一本にょっきり。 初物でいただき! ずっしりとしてみずみずしい。 切り口を舐めてみたがえぐみはない。生で食べられそうだ。 春の恵みは、まだまだ続く。
2009.04.23
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三町合併問題は、いよいよ大きな山場を迎えようとしている。 今月27日に臨時議会が開かれることが決まったという連絡が入る。 町長は慎重派議員も含め反対派議員を大体まとめ、協議会の離脱に向けて動き出したようだ。 大体というのは、ある党の一部が住民投票にこだわっているためその党に所属する一人の議員が慎重になっているのだ。 先月の町議選で反対派議員に投票した町民の多くは、早期離脱を望んでいると思われる。 「なにをもたついているんだ。」とハッパをかけられることもよくある。 小生は、住民投票を行なうことは反対ではないが、今回は推進派が村井知事を先頭に自民党県連が物量作戦で切り崩しに入る噂もあり、もしそうなったら、町民の間に亀裂をうまないようにしたいという気持ちと反対に取り返しのつかない大きな亀裂をうみかねないと思っている。 党の考えはあるだろうが、町民のことを考えるなら、大きな視野に立ってもらいたいものだ。 このチャンスを逃したら、不信が残るだけだ。
2009.04.22
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昨夜の強い雨はカスミザクラにとっては花散らしの雨となった。 朝には青空が広がり、里山の雑木は、もえ黄の色で盛り上がってきた。 足下では“デンデンムシ”も目を覚まし、 今年初めてのこんにちは。 午前中Sさんの家で、S市の女性の生活相談を受ける。 一人暮らし。介護の仕事をしていたが体調が悪くなり続けられなくなった。 病院に行ったら糖尿病で、HbA1Cの値が10を超え、医者は入院を勧めたという。 それで、福祉事務所に行って生活保護を申請しようとしたが、 係長に「糖尿病になったのも、離婚したのもあんたの自己管理が悪かったためだ。糖尿病でも働いている人はなんぼでもいる。仕事を探して働きなさい。」と門前払いされたそうだ。 それで、生繭会の先輩にも聞いてもらって、明日いっしょに福祉事務所に行くことにした。 彼女を紹介したのは、刑務所生活が長かったYさん。 Yさんは病院で話を聞き、Sさんに相談。そして小生のところに。 事実だとすると許せない。 明日がんばろう。
2009.04.22
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4月19日は、地方選の山場になった。 青森市では6選を目ざした佐々木氏を元青森県議の鹿内氏が破って初当選。 宮城・石巻市では、、タクシー券の疎的利用問題や住宅の家賃を市費でまかなっていたと騒がれていた現職土井氏を新人の亀山氏が大差で破った。 また隣の大河原町では、我が町のように3町合併反対が争点として表に出てこなかったものの反対を表明した2町議が再選を果たした。 このように東北の地方では、住民が住民のための政治を選択し始めたように思われる。 我々は、これからも小さな集会を開いて、自分たちの町を自分たちで作って行くつもりだ。
2009.04.21
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雨雲に覆われた花冷えの日中、ストーブを炊く。 灰色の霧の里山を背にカスミザクラの花引き立つ。満開。 先日、我が町でもあの「定額給付金」の申請書が届いた。 申請書を書いて、預金通帳の表紙と表紙の裏面と申請者の本人確認ができる書類の写しを貼付して原則郵送。 但し、郵送申請が困難な高齢者世帯(申請書の書き方が分からないなど)の方は今日と22日は近くの会場で受け付けるという。給付開始は、5月7日から。 年度末から年度始めにかけての大忙しの時期に、この作業をしなければならなかった全国の役場職員の苦労は大変だったろう。また、経費も随分かかっただろう。 今朝の新聞折込には 柴田町商工会が町の支援(税金で半分)をもらって「2割り増し商品券」を販売するというチラシが入ってきた。 1セット1万円、12枚つづり。お一人様一セット限定を25・26日に販売するそうだ。 使用期間は4月25日から8月31日までとなっている。 この定額給付金、抜本的な活性化には繋がらない。もっと有効な遣い方があるはずなのにと多くの国民は思っている。 国も地方も財政難。恩着せがましく給付金(税金)を返されるのに町の税金が遣われ、その上町の活性かといって更に「割り増し」付きの無駄遣い。 こんなことで商店が潤うはずがない。ほんの一時のこと。夏には元の木阿弥だ。 こんな飴玉に釣られてどうなるのだ。売れ残ることを期待しよう。 申請書には「要否」の欄も設けてあって、いらない人は×を記入するようになっている。 小生も、こんなものけっ飛ばしたいと悩んだが、受け取らなければ国庫に戻されまた無駄遣いされそうで、これまたしゃくだ。 ああ・・・、とりあえず権利を行使することにして女房と二人分を申請した。 なんと後味の悪いことか! 情けないことか! 自公政府よオ やがて政治を国民のために国民が選ぶ時がやってくる。
2009.04.21
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3月末、東京のT大学から手紙を郵送したという連絡があった。 ところが十日目になっても届かないので、T大学に電話で確認したが間違いなく投函したと言う。 それでは郵便局でトラブル発生か?と思っていたら届いた。 配達人に訊いても「わたしは臨時職員ですから分かりません。」と応える。 まあ届いたことだし、なんとか間に合ったからいいか。と思ったが、待てよもし大事なことで間に合わないことが起きていたら「まあ、いいか。」ではすまない。 そこで直接担当した槻木郵便局長に面会を求めた。 しばらく待たされて、中年前半と思われる局長が出てきて応接室に通され、遅れた理由を調べてくれるように申し入れた。 ところが、配達は壁一枚隔てた別会社の“郵便事業会社”だと言う。 ああ、そうか郵政民営化で集配事業がばらならになっていたんだ。 そういえば、民営化前にはなかったような問題が何度かあって、申し入れをしたこともあった。 今回もその内の一つ(解決してもらえない)になるのだろうが、局長には郵政民営化の問題があってこんな遅配や誤配などの問題が多発しているのではないのかと投げかけた。 局長は素直に認め「私たちも困っているのが本音です。局長会議でも問題は出されているのですが・・・」と言いながら、隣の郵便事業会社へ案内した。 なんだか責任逃れのような感じがしたが、民営化の組織上仕方がないのだろう。 ところが所長は配達に出ていた留守。 ベテラン職員が対応。 遅れた理由として考えられるのは ○投函したつもりが、されていなかった。 ○他の郵便物とぺたっとくっついていたため発見が遅れた。 ○ミスで違う地域へ行った。 ○誤配で、そのままになってしまった。 ○住所の番地などの違いがあると、送り元へ返すことになっている。 ということで、簡単に特定できないと自分たちの責任ではないと言わんばかり。 おれは配達職員の責任を問いに来たのではない。組織の問題、民営化の問題として捉えているのだけど、上級の会社は隣の大河原町にあるからという。 こやって上へ上へとたどって行くと国土交通所にたどり着き、郵便局をたどって行くと総務省にたどり着くという。 責任のたどり着く先は、あの郵政民営化に狂った小泉純一郎を選んだ国民に。 ※写真を貼り付けられたけれど、昨日までの問題が解決したわけではない。
2009.04.20
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遅くなったけど、先日女房とジャガイモを植えた。 ダンシャク・メークイン・北あかり・スタールビーの4種類。 ここに写真を入れたいのだが、先日からうまく取り込めない。 昨夜も遅くまで仲間にアドバイスをもらいながらチャレンジしたがだめだった。 「画像が上限を超えるものがあったためアップロードに失敗した」と赤字の表示。 「縮小専用」で縮小しているがダメ。 また、デジカメの画像をMy Picturesに転送することもできないでいる。 まいった まいった。どうやって解決したらいいのだろう。 悪戦苦闘の毎日だ。 こんな時、どこに助けを求めたらいいのだろう? どなたか教えてください。
2009.04.19
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今日も遅くなってしまった。 その理由は、3日前からデジカメの映像を転送できなくなっていて試行錯誤していたり、整備士“ののぼるちゃん”にきてやってもらっていたので前へ進めなくなっていたのだ。 結局、今日のところはいい解決策は出てこなかった。 ほんとに「なんでこうなるの!?」 もう10時半。今から息子とふろに入ろう。
2009.04.18
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午前中、仙台で“あいコープみやぎ”主催の 女川プルサーマルについての学習会 「プルサーマルってひつようなの?女川原発で始めて大丈夫なの?」 を聴きに行った。 講師は京都大学原子炉実験所の小出裕章さん。 プルサーマルの問題点を初めての人にも分かりやすく話してもらった。 写真を貼りたいけれど、どういうわけだか転送できなくなって困っている。 今夜は遅くなって、息子を風呂に入れなければならないのでこれで終わり。また明日。
2009.04.17
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去年の九州旅行で採取してきたソテツの実、プレゼントした所ではすでに芽を出して育っているのを見せてもらったりしているが、我家では忘れてしまっていた。 そこで、先日の雨を頼りに蒔いてみた。 ソテツの実。 これまでの経験では、東北の冬を外で過ごした種が発芽したことがあるので可能性はあると思っている。 こちらは5・6年前に採取していたギンナン(採取地:熊本)と神社の神木になるナギの実(採取地:宮崎)。 これは古いから可能性は薄い。 けれど予期せぬことも起きることはある。楽しみだ。 近くでは、暮れにもらって土の中に埋めておいたカブの花が咲いた。 隣では、ハマダイコンも主張しだした。 ものぐさ者の動きに合わせられるもの、合わせられないものいろいろ。 頭から決め付けないで、確かめてみよう。 中にはサプライズを起こすものも出てくることがあるから。
2009.04.16
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日暮れ時、大河原町の「一目千本桜」に寄った。 ここでは、昨夜の雨が花散らしの雨になっていた。 まるで、花びらが淡雪のようにうっすら散り積もっていた。 雨が霞を洗い流して、久しぶりに西の空にかかる雲のきわがくっきり望めた。 明日は蔵王連峰を眺めることができるだろう。
2009.04.15
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夜半の強い雨は、幸いに花散らしにはならなかった。カエルの歌い初めとなった。 我家のシダレザクラは、まだしっかりと咲いている。 脇ではカスミザクラ(ヤマザクラ系)の白い花が開きだした。 枝が張り出して隣に迷惑をかけそうなので枝伐りを考えていたけれど、花が咲くとそっとしておきたくなる。 昨年3月、大分・竹田の岡城址近くの道端で採取したムラサキカタバミの花が一輪咲いた。 向こうでは雑草だが、小生にとっては懐かしい花である。 小学校の低学年のころ、道端や石垣のあいだに咲いている花を採ってしゃぶりながら帰った。 初恋のすっぱい思い出。あのころのマドンナは、もうばあさん。おれ、じいさん。あはは・・・ いい天気になった。 田畑がしっとりうるおって、もんしろちょうが蜜探しに飛びまわっている。
2009.04.15
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我家のシダレザクラ2本が満開になった。 今年は例年に増して赤みが濃い。 塩漬けにして食べたくなるような・・・赤飯にもよし、お茶にもよし シダレの下ではヤブツバキも盛りとなってきた。 このヤブもいつもより深い赤になっている。 畑の土手では、スイセンもいっぱいに開いている。 裏の山ではシキミが淡い花を咲かせていた。 昼から久しぶりの雨。 畑の枯れ草を燃やした。 花散らしの雨になりそうだ。 隣の大河原町では、町議選の告示。 ここでは、3町合併は争点になっていない。ちょっと寂しい。
2009.04.14
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昼から九二一っつあんの工房に寄る。 工房は夏モードへの衣替えの最中。 “煙が目にしみる”中で、予定している合併反対の取り組みについて話し合う。 「できるなら地元の人に進行してもらいたい」ということで一致したが、確認が必要。 それを確かめようと、近くの専業農家を訪問。 「こんにちは!」と声をかけると、外の方から返事がする。どこだろうときょろきょろ見回すと、居たいたビニールハウスの中に。ばあちゃんがビールのケースに座って作業中。 「Kさんは、いる?」と訊くと「田うない(田を耕す・田起こし)さ出ている。」と手を休めず後ろ向きのまま応える。 ハウスの中では、たくさんの苗が育っている。 見たことのある葉っぱ。 「これ、たばこ?」と訊くと「んだぁ。柴田町でおらえ(わたしの家)一軒になってしまったんだ。一万本以上あっぺ。」と言う。そんなにはない? たばこ栽培には、危険な農薬をたくさん使うと聴いている。 農薬中毒になってガンを患い死んでいった人を知っている。 煙の中に農薬の成分がたくさん入っているという分析もある。 できることなら、たばこ栽培は止めてほしいものだ。麻薬栽培と同じと捉えるべきだと思う。 たばこ産業は終わりにしよう。
2009.04.13
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昨日は花見のほか「久須志神社」(通称“おやくしさん”)の春祭りもあった。 街中の小さな神社だけれど歴史は古い。 敷地が狭いので、お昼は我々が花見をした葛岡山公園で休んでいた。 りっぱなお神輿と山車だ。 山車にお乗りは布袋様。 写真を撮っていると、合併反対のスーパーチェーン店会長のIさんが幣(ぬさ)を担いできた。 「あんたに会いたかったのさ。」と握手を求め「よかったなやあ!反対議員が11人もとれて・・・」とにこにこ。このことを言いたかったんだなあ。 でも、落選した前議長は彼の親戚だそうだから、田舎は複雑だ。 彼はこの“おやくしさん”の氏子総代・会長でもある。 「この前やあ、自民党衆議院の○○議員から45万円もする大太鼓をもらったのっしゃ。昨日の宵祭りにも今朝も顔を出してくれた。」と得意満面。 これはいただけない。彼ら(住民と政治家)はこんなことで繋がって、政治を任せたり任せられたりしているのだ。 断ち切らなければいけないのだが、断ち切れない。ここにも国の文化政策の貧弱さが・・・ 絞め太鼓の音が響きだす。見ると小学校の低学年の男の子。 この絞め太鼓も、どことかからもらったものだと会長は言っていたっけ。 ま、こんなものだ。 写真を撮ってくれと神主と3人、おさまった。 はい、いいポーズ。 しばらくして、お囃子の音似合わせて車に乗った神輿と山車が街の方へ下って行った。 総勢100人くらいが関わっているということだった。 信頼の元に人が集まるっていいことだ。
2009.04.13
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昼から“合併反対後援会”のお花見。 ここは、知る人ぞ知るお花見の穴場「葛岡山公園」。 こじんまりとしているが、周りをぐるりと満開のサクラに囲まれている。 ソメイヨシノだけでなくピンクのサクラがアクセントになって美しい。 我々のグループは、9時に場所取り係が中央のもみの木の下に陣取る。 周りに十組ばかりのグループがぱらりと。 弁当を食べながら、町議選のその後の様子やこの前の合併協のことなどで盛り上がった。 心配なのは、やはり県の切りくずしだ。 仙北の地方選後、自公の巻き返しが集中する危険性があるという。 締めくくりは合唱。30分くらい続く。 風が冷たくなって花びら散りだす。 我々の活動は単なる花吹雪に終わらないよう似せねばならない。 油断してはいけないぞ! ○花見が終わる3時過ぎ、防災ヘリが頭の上を引き上げていった。 角田市の山火事、ようやく鎮火へ。 まだくすぶっている所が残っているそうだが、消防の方で見守ることになるのだろう。 阿武隈川の夕暮れ。静けさもどる。 油断大敵。
2009.04.12
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今日も春がすみ。蔵王連峰姿見せず。 白石川下流から船岡城址公園を望む。 ♪か~すみか くも~か・・・♪ 大河原ののだんごやさんで花見だんごを買い、おいしい赤飯を作る店を訊く。 花見会場の中に店を出していると言うので、 花見会場は大にぎわい。 目ざす赤飯屋さんはすぐ見つかる。「さくら・菜の花・くり」の3種類が並ぶ。各300円。 3種類買う。ここのはうまい! 去年までは仙台市などからの介護ホームの車をよく見かけたが、今年は少ないようだ。 的屋は困るけど、出店の数も少なくなっている。 昼から小さなこうえんの花の下で仲間たちとの花見。 静かに楽しもう。
2009.04.12
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○今日の気温は、昨日より10℃も低い花冷え。 だが「一目千本桜」の花見は、今日と明日がピーク。 息子と二人で花見に出かけた。 東北本線船岡駅から大河原駅間は、電車は桜並木と並んで走しるので徐行して通る。 お目当ては韮神(にらがみ)の堰から望む残雪の蔵王連峰。 ところが霞んでいて全く見えず、残念。 この時季だけの屋形船がアクセントをつけてくれた。 土手では人力車も花を添えていた。 ○夕方、昨日から燃え続けている隣の角田市の山火事が気になって様子を見に行った。 民家の火災の火が裏山に引火して燃え広がったという。 ヘリの爆音を頼りに行くと、山間の農業用の溜池でタッチアンドゴーを繰り返している。 自衛隊の防災へりが水を汲んでは現場に運んでいた。 辺りに水煙が走る。 満開の土手のサクラも揺れていた。 夕暮れなのに、見物の人だかりはどんどん増えていった。 そこを離れて阿武隈川の近くにくると、立ち上る煙が一望できた。 水を汲んだヘリが煙の中に突っこんで行くのが小さく見えた。 (中央やや左に防災ヘリ) ニュースでは、13機のヘリと500人体制で消火に当たったが鎮火には至らず、明日早朝より消火活動を続けると伝えた。 からからに渇いているから、タバコの吸い殻のポイ捨てでも簡単に燃え上がってしまうのだ。 小生も、道端の枯れ草についた火が法面をはい上るところを友人と二人で消したことがあった。 この時季は、簡単に火がついてしまうのだ。用心 ようじん、火の用心!
2009.04.11
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今日の最高気温は仙台市で26℃を超え、南の丸森町では27,2℃を記録するなど夏日となったところが多かった。 この二日連続の暑さで「一目千本桜」は、すっかり満開になった。 ヤナギの若葉も映える。 西の端の金ケ瀬の桜も満開で、車でやってきた人で賑っていた。 夕方は、夕焼けが輝いた。 今夜は十六夜の朧月。 帰ってきた息子と3人で、船岡城址と大河原町の白石川河畔の夜桜を見に行った。 昼間の暖かさが残っていて、みんな遅くまで楽しんでいた。
2009.04.10
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今日もぽかぽか。 「ぼちぼち村」も春の花が咲きだした。 近くの沢沿いにはアズマイチゲが咲き、 カタクリも一輪咲いていた。 (これとキクザキイチゲは雪が解けて最初に咲く花で、この花を摘むと雨が降るといわれアメフリッパとかアメフリバナと呼ばれている。) 足下には、ノウサギのふんがあちこちに。 そこにも春がある。 この辺では桜はまだ早い。
2009.04.10
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友人吉川(きっかわ)団十郎氏が、自身の還暦を記念して DVD「還暦記念 全国作曲の旅」 を出しました。 彼は宮城のシンガーソングライター。また、陶芸家でもある。 還暦を迎え「おれの道は、シンガーソングライター。全国の主な所を回って曲を作り記念にする」と決意して、昨年から奥さんと共に取り組んできました。 製作過程の折々を垣間見させてもらいました。曲ができるたびに聞かせてもらうのは楽しいものでしたが、一曲一曲生み出す彼の熱意はすばらしいものでした。 詞には、その土地とそこに生きる人や動植物にへの愛情が込められ、それが“団十郎節”といえるリズムに乗って聞く人を癒します。また、背景の映像も彼が自分で撮影したもの。 それを元に彼の友人たちの協力を得て、この11曲が完成しました。 1四国路巡礼 2桜咲く道 3はるばるヤンバルクイナ 4南阿蘇鉄道 5のんきなムツゴロウ 6富良野旅情 7下北半島 8元気を出せよ 9高山まつり 10晩秋・日本海 11雪のメルヘン こうして先日,このDVDが出来上がりました。 みなさん、是非お聞き下さい。きっと感動されることうけあいです。 一枚1000円だそうです。 連絡先:T・F0224-83-5030 吉川団十郎氏へ。
2009.04.09
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春うらら。お昼過ぎ19℃。 肩の力が抜けていく・・・ Kさんから“キクイモ”がほしいと電話あり。 さっそく畑の隅に広がっているキクイモを掘る。 地表に近いものは芽を出し始めている。 掘っていると、おっとっと 冬眠中のダルマガエルとカナブンの仲間も。 危うくスコップの先でブスッといくところだった。 右側の大き目のは、少し動いたので目玉はぱっちりしているが、左のカエルはまだ眠たそう。 そのお尻の方でカナブンの仲間が土の中にもぐろうとしている。 次の雨で産卵が始まるだろう。 ※キクイモ豆知識 キク科の多年草で繁殖旺盛。 北米東部・北東部原産で、新大陸発見後ヨーロッパ各地に普及。日本には1800年後半に渡来。 宮城県大郷まちでは、遣欧使節の支倉常長がローマから持ち帰ったと信じられている。 畑では増えすぎて“しあわしもん”(どうにもならない邪魔者)である。 ところが多様な調理を楽しむことができるだけでなく、血糖値を上げないので糖尿病の人や肥満を気にする人たちには適した健康食材である。また、腎臓病にも効果があるという。
2009.04.09
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今日「生活と健康を守る会」(生健会)の花見に招待され、入会することを表明する。 というのは、生活相談を受ける機会が増えて、個人の力だけではいい解決に導くことが困難になってきたのだ。 仙南地区で支部があるのは、柴田町と大河原町だけ。集まったのは10人。 これからは、みんなのアドバイスを受けながら取り組んで行こうと思う。 白石川が平野部に出るところ。 連翹の花を映す雪解け水。 春なのに、こんな景色を楽しむことができない人たちがたくさんいるのだ。
2009.04.08
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「一目千本桜」にだけ目を奪われていたら、女房に「家のサクラもとっくに咲いているよ!」と言われて見ると、咲いていた。 シダレザクラの台木になったサクラ(フジザクラ?)の花。 派手さはないがシダレより早く咲く。 そちらに勢力が取られるのでシダレの生長は悪くなるけれど、二度楽しんでいる。 隣の田んぼではアオサギがのぞいてた。 この冬を、一羽のチュウサギとこの辺で越したアオサギ。 羽の色も春色になっていた。 隣の角田市には、“トキ”が佐渡からやってきた。一度この目で確かめたいと思っている。 庭先でアマガエルも大きな声で鳴きだした。(初鳴きは3月22日ころ) 里山からはウグイスの谷渡りも聞こえ出した。(発鳴きは3月29日ころ) 命芽吹く春。にぎやかになる。
2009.04.07
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霞がかかった春の陽気が続くようになった。 我が柴田町と大河原町が全国に誇る「一目千本桜」ショーの始まり はじまり~・・・ 白石川の土手に続く桜の並木は、これから一時の間パラダイスを演じる。 船岡大橋のたもとのこの一本の、一本の枝だけが一足先に咲いてしまったのだ。 そこへさっそく母子連れが二組三組。気持ち良さそうに お母さんに抱っこされてツーショット。いいひと時が過ぎていた。 例年だともっと上流(海からより離れた)の大河原町・金ケ瀬の土手のサクラから咲き出して下ってくる(冷たい海風の影響で、下流域の方が気温の上がり方が鈍いからだと思っている)のだが、今年は違っている。
2009.04.07
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我が町の“一目千本桜”の白石川土手の一本が咲きだした。 橋のたもとの一本だけ。 待ちかねたように人集まる。
2009.04.06
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今日も風邪の影響がぬけずボーっとしている。 午後、合併反対連絡会の仲間たちと町長に「三町合併協議会からの離脱に関する要望書」を、議長に「同 陳情書」を渡しに行った。 用意された部屋には、新聞社が4社、テレビ局が2社待っていた。 町長サイトが準備をしたようだ。 今やわが町の合併反対の動向は、マスコミの注目の的になっている。 その経過を九二一っつあんに知らせに行ったら、彼のグループも同じことを考えていた。 足並みをそろえられたらいいのになぁ・・・
2009.04.06
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昨日の夕方、爆竹があっちから、こっちから上がるので何だろうと思っていた。 そしたら今朝、隣の奥さんが“おふかし”を作って届けてくれたので、近くの神社の春祭りだと分かった。 と分かったからには、じっとしているわけにはいかない。 息子を軽トラの助手席に乗せて出発! 先ずは「八雲神社」へ。 歴史の古い由緒正しき神社らしく、参道の並木のスギやケヤキは大木が目立った。 滑りにくいようにこの辺に産する“角礫凝灰岩”を敷いた階段が境内へと続く。 風邪が治りきらない体には息が上がる。 本堂脇の紅い腰の太鼓堂?(鐘楼にあたる)が目立つ。 本道の上には、大きな絵馬が2枚見下ろしている。 随分古くてはがれているが、武将がごちそうを飲み食いしている図。 もう一枚は、富士山の裾野での合戦の図。空中に投げ上げられている武将も描かれている。 大正5年ころの奉納。 下りてくると鳥居が温かい陽だまりの中。 20年位前までは、ここに数軒の出店が並んでいたのだが・・・ サクラの蕾がほころび始めていた。 もう一つ。蝦穴(えびあな)地区の「白山神社」。 去年の夏、石の鳥居を新築していた。 参道はむき出しの山肌で、朽ちかけた小さなお堂。 でも、爆竹の数と音と去年新築した鳥居は「八雲さん」より大きい。氏子の心意気か? もうじきサクラの季節。
2009.04.05
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この前から、なんだかふに落ちないマスコミ報道。 北朝鮮は人工衛星を打ち上げると言っているのに。アメリカも形状からするとミサイルではないと言っているのに。 なぜ、日本のマスコミはつい先ほどまでミサイルと報道していたのか? そのことと、万が一のためにと、アメリカに買わされたPAC3の配備する厳戒態勢と「心配しないで下さい。いつも通りの生活を・・・」などとNHKを始めマスコミの報道とは矛盾するように思える。 それに万が一の場合、打ち落とすことができるのか?疑問だ。 国民の不安をかき立て、軍事態勢を作り出そうとでもしているようにすら見えたりもする。 なんだか変だ?おかしいよ!
2009.04.04
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仙台市長、あの"タクシー券問題”で地元紙「河北新報」の一面トップを2日連続で飾る! 先ずは3月30日 「同時間帯に2枚使用判明 仙台市長、虚偽説明か の大見出し。2枚のチケットの筆跡が市長とは異なる可能性が高いことから、第三者が使った疑いがある。」と。 3月31日も 『公務認定 わずか54件 1584枚対象に監査 「説明責任果たさず」 これらの見出しで分かる通り監査では。大半は公務日程と合わない"不整合”か”不明”と。 30日の報道機関との応対では、 「何らやましいことはない。3年以上にわたることなので記憶が定かでない。その点を理解いただきたい。」「市長の仕事は幅広い。予定外でもいろいろな仕事をしていることを理解してもらいたい。」と言っている。 4月1日は、トップではないが、同じ一面に 「公私混同ぶり続々 ■公用車利用時間に19枚使用 ■深夜 自宅以外で降車117枚 この他、夫婦での利用や仙台市外での利用も指摘されている。 このような梅原市長の態度に、仙台市議会では批判の嵐が渦巻いているそうだ。 また、4月上旬にも全議員協議会に市長を呼んで問題を追及する構えだという。』 隣には、石巻市長のタクシー券問題も並んでいる。やはり記憶にないと。 どうしてここまで狂ってしまったのだろうか? 市長が責任を取るのは当然だが、彼を担いだ自公後援会も選んだ仙台市民も責任を負わなければならないのだ。 8月の任期を待つのではなく。困り果てているだけではすまないことだと思う。 今度は、まともな市長を選ばなければなるまい。
2009.04.03
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夕方、ムクドリの群れが庭のシダレザクラやトチの木の枝にやってきた。 30羽くらいの小さな群れ。 けっこう近づいても、上から眺めている。 眺められる方は、つい薄くなった頭を隠したくなる。
2009.04.02
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春らしい暖かさが戻ってきた。 昨日まで喉・気管支がやられたようで、痰がからまり咳きもひどかった。 今日は午前中休んでいたが、まだぷわぷわしている感じが残る。 でも、小生の風邪は峠を越したようだ。 熱は出なかったから、インフルエンザではなかったようだ。 パソコンでitunsのクラシックを流しながら、選抜野球の決勝戦を聞きのんびり過ごそう。
2009.04.02
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我が町の役場の近くに小さな博物館がある。 そこは昔の大商人の跡。「こうじやコレクション」という。 何度か見学した。 詳しいことは分からないが、説明を聞くとなんだか そりゃあすごい! 陶磁器は、古伊万里・有田・九谷・薩摩などなど季節に応じて衣替え。 南蛮渡来の茶壷や六歌仙に東海道五十三次などの本ものが。(主の解説) 博物館の資格が取れているのだから、あながち? 偽物でもすごい。いい勉強になる。 それらの宝物は、五つの倉に入っているが、一つの倉はまだ開けられていないという。 なぜか?と訊くと、守り神に白ヘビがいて開けるとそのヘビの祟りがあるといわれているからと。 もっともらしい。主の演出か? そこの裏庭には、ケヤキの大木が立っている。 古木で傷みが目につく。 また近くには、スギの千手観音が別なケヤキと立っている。 ここの主が醸しだすような景観。
2009.04.01
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氷雨の一日。 今日は町議選が終わって、新メンバーでの初議会。 仲間たちと傍聴に行く。 合併反対議員が11.推進が7でスタートする議会の構成がどうなるのか関心が高まった。 議長・副議長はもちろん反対派から。 3町合併協議会委員には、反対・推進各1名ずつ。 などなどを選挙で選ぶ。 その選挙ではおもしろい現象が起きた。 推進派は白紙で投票し、無効票としてカウント。それが7のはずなのに6なのだ。 ということは、推進派議員の中で反対派に回った議員が出てきたことになる。 こういうことも有りなん、とはどこかにあったものの・・・ ところが午後になると、無効票は1増えて7になったのだ。 どの議員だか分からないが、揺れ動いているのか? 昼休み中に推進派のボスたちからあつりょくがかかったのか? スタートしたばかり、新人議員たちはまだ自分の座る位置が定まらない人もいるようだ。 我々にとっては、これからの運動が大事になってくる。
2009.04.01
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