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朝から水っぽい雪が降り続いている。 我が家の水道は昼まで全部凍結。-10度でも凍らない洗面所と風呂場まで凍った。 一週間前、妻の実家のあった山元町坂元に連れて行った。 もう10回目に近い。すぐ忘れてしまうから。リハビリのためなのだ。 彼女が仙台の高校に通った坂本駅は廃駅となってしまった。 駅舎は流され、トイレの枠とプラットホームの土台が残った。 トイレの脇には、タイサンボクとマサキが生き残った。 妻は駅前を「停車場」呼ぶ。 その停車場に住人の息づかいが感じられるようになった。 「まだがんばっているぞ!」って叫んでいる。 道端には花の種、球根が植えられていた。 どんな花が咲くのか 春が待ち遠しい。 今日は、妻外泊となった。 今のところ穏やかだ。気をつかう。 これから晩飯の準備。
2012.02.29
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明け方は冷えて流しの水道は1階も2回も凍結。 日中はよく晴れてが気温上がらず、凍結続く。 午前中は生健会大河原支部の役員会。 出席者4名(7役員中)。月末で忙しかった日地が多かったようだ。 今相談中のKさんのことが話題になる。 夕方、迷ったが妻を見舞う。 昨日は意図的に行かなかったのだったが・・・ 玄関のブザーを押しに行くと、ガラス戸の向こうににこにこして立っていた。 最近時々こういうことがある。 なんでだろう?分かるのだろうか・・・事故の影響で、超能力?まさか~・・・ 今日は穏やかだった。 看護師に訊くと院長診察があったとのこと。 明日は水曜日なので外出か外泊を取る日。 選ばせると「外泊がいい」という。 にこにこを忘れなければ、という条件付で承諾する。 明日も寒いという予報だ。思いやられる。
2012.02.28
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昨日、タカを施設に送った。 途中のハクチョウたちの餌場は雪の下。 こんな日は来ていないだろうと思いながらもきょろきょろして行くと、 いた! 雪の白と一つになっている群。 幼鳥たちも雪の中に顔を突っ込んで餌を採っていた。 いつものカラスたちはいなかった。
2012.02.27
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昨日から妻の精神状態がおかしくなった。 病院の夕食は早い。 みんな食堂の席について配膳を待っているところ。 そこへタカと入って行ったら、姿を見つけるや大声で「たばこを吸いたいの!」と叫ぶ。 事故後こんなことはなかったのに 何が起きたのかと隅のテーブルに座るとニコニコとやってきて、 「わたしたばこ吸いたいけど我慢しているの。 あなた浮気しているでしょ。女の人連れ込んで・・・」と目が釣りあがる。 (ひえ~ なんだ。こりゃ~!)またあの発作が始まったのか?と震え上がる 「何を言い出したのかよく分からないが、そんなことを言うのなら帰る。」とあっけにとられているタカを促しナースセンターに行き、看護師長に様子が変わったことを伝える。 師長は「いつもと変わらなかったのだけど薬の量を減らしてあるので、院長に伝えておきます。」とのこと。 今朝、タカに会いに行きたいかと訊くと「うん」とうなずくので出かける。 前のにこにこを期待して行ったが、「Eさんが来て家の中を片付けたでしょ。あんたの前の奥さんでしょ・・・」などと取り留めのない話が次々と出てくる。 そんな事実はまったくない。妄想の世界だ。 今思うと「〇〇さんがきたでしょう」と言うのは先週くらいからよく出てきてはいたが、夢でも見ているのだろうと軽く捉えていたのだが、進行していたのかもしれない。 事故からまもなく1年になる。 やっとここまできたというのに、これからまた統合失調症と闘わねばならないなんて・・・ (精神科に入院していることは救われるのだが・・・)
2012.02.26
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昨日とはうって変わって平地では大雪となった。 昼にはやや小降りとなったが、夕方まで降り続く予報。 高速道路の通行止めが増えている。 午後は妻とタカをいっしょにすごさせようと思っていたが、無理しない方がいいかなあ~。 また、16時までにタカを施設に戻す予定だが標高が高いので積雪が心配だ。
2012.02.25
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昨夜の強風は静まり、お日様は春の暖かさ。(昨夜から気温は8℃) ハナアブかクロバエの羽音が耳元を震わせて行った。 昆虫も春を待ち焦がれているのだ。 午後、今年初めて「ぼちぼち村」に行った。 道路はこの時期としては珍しく雪らしい雪はなかった! ただ「ぼち村」の入り口は除雪の雪だまりで村まで降りられず キノコ屋の“うめんつあん”を訪ねたが留守。 それで酪農家の弘さん家へ。ここは標高が高いので、圧雪状態だった。 こたつに入って、酪農と放射線について語り合った。
2012.02.24
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今朝は水っぽい雪が積もった。 Tさんのお別れ会(告別式)。 Tさんのお世話で生活保護を受けるようになったAさんを大河原駅まで迎えにいったが会えず。 葬祭場に行ったが来ていない。 再度駅へ行き確認したが見当たらず。駅前の公共施設も見回るが見当たらず葬祭場へ戻る。 入り込んだところにロビーあり。 やっと、いたいた!町議(生健会の会員)に相談に乗ってもらっていたのだ。 と、しょっぱなからばたばたしたが、お別れの会は3人が弔辞を読み上げ短時間で終了。 別室で会食。Tさんの家庭菜園を手伝っていたAさんも同席。ビールが好きらしく数本平らげた。 こうしてTさんの葬式は和やかに終わる。 帰りはAさんの自宅まで送る。急な坂を上った山の中腹にあった ついでにこの地域はホットスポットになっているので、地域の小学校に寄り現状を聞く。 最後に、相談者のKさんのフォローに白石市の福祉事務所に寄り、今後のことについてケースワーカーと打ち合わせる。 結局、小生が仙台の病院まで連れて行って受信させることになった。 有意義な一日となった。
2012.02.23
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日中は光の春となった。 夜、Tさんの偲ぶ会(通夜)。 彼は個性豊かな人だったからスピーチで出されるエピソードは多かった。 会食しながら思い出話に花が咲いていた。
2012.02.22
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先週、橋下大阪市長の全市職員への「労使関係に関する職員のアンケート調査」問題になっていたが、地元紙河北新報のズームアップ欄では国会提出が予定される「秘密保全法案」について大きな警鐘を鳴らしていた。 冒頭「東京電力福島原発事故では、放射性物質の拡散予測やメルトダウンの事実など数多くの情報が隠された。だが、政府はそれを反省するどころか、1980年代に廃案となった国家秘密(スパイ防止)法案の改悪版ともいうべき「秘密保全法案」の今国会提出を準備中だ。国民の知る権利を「お上」が一方的に踏みにじることを許しかねない法案。かって情報開示を掲げた民主党。その変節ぶりはここに極まれりー」と弾劾する! そして「政府が隠したがる『特別秘密』は情報公開法の対象にはならない。(対象を広げる)公開法が実現しても、秘密保全法がつくられれば何でも隠せるようになる」元毎日新聞記者の西山太吉さんの言葉で締めくくった。 地元紙がここまでずばっと言い切ったことに大拍手
2012.02.21
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午後、Tさんのところに顔を出した。 納棺が終わり、登山服姿の元気なTさんが眠っていた。 胸に“しんぶん赤旗”を抱いて。 彼は赤旗の記者だった。 定年後、奥さんの実家の近くに居を構え、生健会活動など地域の人といい交流ができていた。 去年の今頃は、生活相談会のチラシをハローワークの前でいっしょに配っていたのに・・・ 残念でならない 22日偲ぶ会(通夜)、23日お別れの会(告別式)。無宗教葬。
2012.02.20
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とうとうこの日になった。 夕方、大河原生健会の事務局長のTさんが亡くなったと連絡あり 大腸がんだった。 余命3ヶ月と言われていたが、それを半年くらい越え、抗がん剤に希望を託しておられたのだった。 先月、新設の特養ホームに移ってまもなく再々入院。 生健会の報告に行こうと思っていたところだった。 強い人だった。 奥さんを昨年の春に肺がんで見送られたが、生健会の活動は普段どおりだった。 覚悟はしていたものの、ざんねん
2012.02.19
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16日夜は自由法曹団主催で、安斎育郎氏による「放射能・原発事故とどう向き合うか」。 昨日18日夜は核戦争を防止する宮城医師・歯科医師会主催で、松井英介氏による「原発事故の影響はこれからどうなる?ー放射線内部被曝の真実」。 とにかく原発事故に関する講演会などの関連行事は目白押し。 安全安心を売り込むもの、危険性を叫ぶもの、その中間を探るものと主催者によってさまざまだから聞く方としてはこんがらかっている。 巷にはメジャークラスからにわか専門家?までいろいろ。 中には、名声はメジャーだが中身は?という御仁もいらっしゃる。 まさにブーム。(いつものことだが・・・) 聴衆のほとんどはど素人だから、聞きなれない名前と数字に振り回されキョロキョロだ 26日には白石市で「福島の放射線量は3年で半減する」?という野口邦和氏の講演だ。 質問したいことがいくつかある。
2012.02.19
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早朝より雪。 8時には止み、青空広がる。(我が家の裏の雪景色) 10センチくらい積もった春の淡雪、たちまち解けだした。 晴れ渡り、強い放射冷却。 今夜は高と二人。 早く風呂に入って寝よう。
2012.02.17
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忙しかった! 昼から生健会の理事会。 「社会保障」って、なあに? 「社会保障のいる社会、いらない社会」って何だろうと研修会を持つことになった。 夜は仙台で脱原発の講演会を聞く。
2012.02.16
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昨年もブログで紹介したが、我が家の浜の畑(山元町中浜)は津波をかぶったところ。 そこで生き延びた植物はセイダカアワダチソウ・ススキ・チガヤなどが以前のように生い茂った。小生にとっては、格好の観察場所となった。 野草畑の中に、樹木の仲間も数種残った。 ブルーべりー・ヤブツバキ・トヤマガキ(渋柿の仲間)・フヨウ・テリハノイバラなど地上部は枯れても土の中から新芽を吹いていた。 ところが、昨年12月に回ってみると、大きなキャタピラの跡が生い茂っていた枯れの原を押しつぶしていた 落ち着きだしたこれからは、動植物調査が復興のあり方を考えるとき必要になると思っていたのでまさに踏みにじられた感じだった。 そこで管轄者に「新しい作業を始めるときには持ち主に連絡をしてもらいたい」と伝えようとしたが、2つの土木事務所も町役場も分からないということだった。 未曾有の非常時だから畑を利用してもらうことに依存はないのだけど、残念なことだ。 先日、今年初めて行ってみると 瓦礫の選別をしているようだった。 キャタピラの跡の辺りに植えておいたのだ。 ここまで痛めつけられては、春の芽だしは期待できそうもない。
2012.02.15
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2・3日少し暖かくなったので白石市の田んぼの雪も解けだした。 そこはハクチョウとカラスの貴重な餌場となる。 今年は100羽を越える。カラスはその倍くらい。 ハクチョウは少々近づいても平気(餌づけしやすい)、 カラスは用心深くすぐ飛び立つ。 昨年までカラスはこんなに接近していなかったのだが・・・
2012.02.14
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きのうの暴風は治まり、薄日のさす穏やかな日となった。 蔵王連峰は久しぶりに顔を見せた。 気温は1度。 5間堀は完全凍結。 暮れにドジョウ掘り(ドジョウ捕り)の老人たちが来ていた用水路も凍り付いている。 この氷が解けたら♪ドジョッコだ~のふなっこだ~の かおをだすべとおもうべな~♪ 小さな堀は、せせらぎをつくっていた。 隣の奥さんは「あったかくなったねぇ」と完全防寒でお散歩。
2012.02.13
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暴風雪警報発令中。 太平洋岸は、雪は大したことはないが冷たい風がもがり笛を吹いている。 寒~い! おととい、妻はタカの顔を思い出せないと言っていたので、今日は妻を外出させタカといっしょにすごさせる予定でいた。 ところが、病院にいったら朝食後に吐いたそうだ。 原因は分からないが、昼飯は全部食べて異状はないけど止めといたほうがいいとのこと。 予定は中止。 プレイルームの端のテーブルで妻とタカの会話が始まった。 妻は母親としてすまないという思いを懸命に話した。 タカは「うん」という意思表示しかできないけれど、その思いを受け止めたようだ。 妻の回復とタカの成長が一つになった瞬間! こんなことは初めてのことだった。 タカが施設に戻る前に、嘔吐で汚した上履きの代わりの靴を買い病院に届ける。
2012.02.12
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1月末に環境省が小生の住む宮城県仙南の2市7町で行った薪と焼却灰の中の放射性物質調査の結果が明らかになった。 それによると、 薪の放射性セシュウムは、国の指標値(40ベクレル/kg)をかなり上回った。 〇村田町 730ベクレル 〇丸森町 460ベクレル 〇白石市 670ベクレル 焼却灰も国の基準値(8000ベクレル)を大きく上回った。 〇丸森町 5万9000ベクレル 〇白石市 2万8000ベクレル を検出したと発表。 これを受けて県は、薪をストーブや風呂でたかないように、またすでに出た焼却灰は袋などに入れて保管するように呼びかけていた。 我が家は、この冬は手が回らなかったので一度も焚いていない。 昨年は結構焚いたが、震災後は焚かなかった。 友人のところでは、ほぼ一日中毎日焚いているので大変だ。 放射性物質は思いもよらないところまで影響を与えている。 それでも、政府と電力は原発を続けたがっている
2012.02.11
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昼前から雪ちらつく。1℃。 畑のふちの生ごみ入れ(コンポスト)のふちに南瓜の種のからが並んでいた。 カラスが、生ごみの中から拾い出して食べたのだろう。 昨年末から放れガラスが一羽、庭先の梢によく止まっている。 厳しい寒さはも少し続く。 がんばれ がんばれ!
2012.02.10
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妻は最近、子どものころの実家での生活を思い出すことが多いようだ。 面会に行くたびに父ちゃんは?母ちゃんは?妹たちは?と訊かれる。 何度も実家のあった山元町中浜に連れて行っいるのだけれど十分認識できないのだろう。 昨日も外出許可を取って連れて行った。 自分の目で確認できればと思うのだが、集落ごと流された中浜地区、今も実家がどこだったのか分からない。 近くを巡っていたら、 カカシが立っている。それも美女! 足下には小さな田んぼ。 手前には畑も。 青い葉はサクラジマ大根? 少し離れて、手作りの小屋も建っている。 「がんばっているね」と妻。 どんな人がつくったのか分からないが、あさってで被災から11ヶ月。 旧坂元駅前にも“花の種をまいています”の立て札が。 被災した人たちが少しずつ、少しずつ動き出しているのだ。 まもなく春
2012.02.09
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夕方、おととい入院させたKさんから電話。 「けさ退院しました」と。 「えっ!どうして」 「MRI検査で、前の病名と同じだったから退院しろと言われたの・・・」だって。 彼は生活保護を受けているので、治療費は公的に支援を受けるので大丈夫。 それで、保証人にはならないが、何かのときの連絡先としておいてもらった。 昨日も検査結果が出たら連絡をもらうように頼んでおいたのに何もなし。 ひょっとしたら、Kさんと病院の間でトラブルが発生したのか? 一昨日、初対面のときにそういう予感がしたのだったが・・・ 同行したMさんも困惑していた。 明日、病院に事情を聞くことにする。
2012.02.08
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妻、今日で交通事故から11ヶ月。 意識不明、「回復の可能性はありません」から「よちよちと歩き、あっぺとっぺではあるがしゃべるようになった」。 病棟の中を歩き回っているそうな・・・ まだまだ可能性は残されている。
2012.02.07
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昼下がり、4℃。薄い雲が広がってきた。 昨日は、仙台で生活と健康を守る会主催で「生活保護制度の研修会」が持たれた。 「生活保護法」とは 憲法第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進 に努めなければならない。 これを具現化するために「生活保護法」が制定された。 第1章 総則 (この法律の目的) 第1条 この法律は。日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべ ての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障す るとともに、その自立を助長することを目的とする。 このことを常に念頭において、大震災や就労難のこの時代 「今こそ生活保護法を積極的に活用するとき」と県内の実態をもとに対処の仕方を学んだ。 行政の言いなりになっていたのでは、憲法で保障されている『健康で文化的な最低限度の 生活を営む権利』を手にすることはできないのである。 「生活と健康を守る会」の果たす役割は大きい。 参加者約50名。 終わってから、交流会をかねての新年会。31名で盛り上がった。 被災した人や一人暮らしの人も多く、笑いあえるひと時となった。 事務局の計らいに感謝!
2012.02.05
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<いらいら幼児の落書き?> 幼児の落書き? ではありません! 「世界一危険な普天間基地」の飛行航跡集約図(沖縄防衛局公表:2010年12月)。 宜野湾市の騒音、年間2万回だという!(しんぶん赤旗から) なのに「(普天間第二小学校の頭上を飛ぶヘリは)そんなに多くない」と田中防衛相。 県民から強い批判の声が上がったという。 本人はもちろん、任命した野田総理はどんな心境でいるのだろう? 沖縄防衛局長の問題と次からつぎだ。 とにかく、アメリカに「軍隊=基地はいらない」とつっぱねるしかないのだ <まだ水が出な~い・・・> 今朝は-5℃。 昨日の水道の水漏れは、妻の病院に行っている間に修理されていた。 でも、止水栓を開けてもまだでない。 電話で確認すると「また、凍結したのでしょう」とのこと。忙しそうだ。 午前10時、-1℃。日はさすも風花舞う。 暖かくなるのを待つしかない。ああ風呂に入りた~い!
2012.02.04
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昨日、数年ぶりで雪かきをした。 雪は軽かったけれど、汗をかいた。 両隣からも雪をかく音が響いていた。 今朝-10℃。 快晴!みんなが輝いている。 道端の枯れ草には氷の花が咲いている。 マイナス10度が創り出した作品だ。 五間堀は完全凍結。 近くの小学校も、 お釜の「海蝕崖(かいしょくがい)」も輝きの中! と、ここまではよかったのに・・・ <水漏れ はっけん!> この前修理したところは大丈夫だが、今度は台所の裏。 ガスボンベの上に氷の見張り番。 数日前から水の出が悪くなっていたのだが、気がつかなかった。 壁には氷がへばりつき 下にはすばらしい氷の作品 これもゆうべの冷えこみが創ったのだが・・・水道代と修理代?(この前の請求はまだ届いていないし)・・・複雑な心境 でも寒さは楽しみたいなぁ~ 昼には-1℃。曇ってきた。
2012.02.03
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早朝から降り出した雪は昼前に16センチくらい積もった。 昼前に止む。気温-2℃。 昨夜の風はおさまって、しずか。 車もすっぽり雪の中。 ※訂正 積雪5cmくらいと書きましたが、雪かきに出て計ったら16cmありました。
2012.02.02
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今朝も冷えこんだ。お昼でやっと0℃。 風もなく静か。 一方、衆議院予算委員会では沖縄防衛局長の宜野湾市長選介入などで盛り上がっている。 朝からラジオを聞いているのだが、疑問に思っていることが一つ分かった。 それは、1月28日(土)の地元紙の全面広告 すべての国民の皆さまへー「社会保障と税の一体改革」についてー 昨年末、5ヶ所で開かれたシンポジュウムに寄せられた意見に答える形で政府の考えを伝えるもの。 岡田克也副総理、社会保障・税一体改革担当大臣の写真入り。 政府広報・内閣官房が載せたもの。 それでこの広告代と右下にある『BS日テレにて放映予定』の費用いくらかかったのか気になっていたのだ。 それが今日の予算委員会で齋藤委員(自民)の最後の質問でわかったのだ。 当の岡田氏分からず、後ろの官僚?から「3億円」という声が飛ぶ。 日テレ代も含めてかは分からないが? ささいな疑問だがこれもわれわれの税金なり! 夕方から吹き出した西風は夜中になっても唸りをあげている。
2012.02.01
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