全25件 (25件中 1-25件目)
1

午後10時、台風17号の暴風域に入ったようで2階が揺れている。 強い雨もたたきつけている。 今夜は中秋の名月。 台風襲来を予想して、昨夜、十四夜の月を楽しんでおいた。 昨日6時過ぎの月。 ところが今日の6時過ぎ、 思わぬ名月がのぞいた! わずか10分たらずのショウだった。 この後、台風の雲の中に隠れてしまった。
2012.09.30
コメント(0)

今日は昨日より5・6度も気温が上がってむし暑い一日となった。 やらなければならない事はたくさんあるのだけれど、気持ちが動かないのだ。 夕方、タカと妻を見舞う。 妻、喜ぶ。 小生は晩飯のおかずを何にするかで悩む。 病院の近くにあるジャスコを見て回り、今晩のおかずにタカの好きな鳥のから揚げを買う。 手抜き。味噌汁だけは作る。 今日の夕焼け。 これからタカを風呂に入れる。
2012.09.29
コメント(1)

今朝は8時ころから小雨。 昨日の稲刈りの騒々しさはない。 テラスの上の電線には3・40羽のムクドリが羽を休めている。 肌寒いせいか羽をふくらませている。
2012.09.28
コメント(0)

やっと“ヒガンバナ”が花芽を出した。 我が家の地蔵さんの脇。 例年だと今頃は盛りの時期なのに、郷里熊本より半月は遅れている。 隣の家の稲刈りも終わった。 あっちこっち稲刈りで、農道だけでなく通行止めになるところも多い。 午後、妻と映画「あなたへ」を観に行った。 評判の映画だが、観客は我々を入れて6名だけ。貸しきり状態だった。 妻は「よかった~、よかった~」とえらく感動したようで、出演者の名前を繰り返し並べていた。
2012.09.27
コメント(0)

昨夜は濃い霧に包まれた。 その霧は日の出と共に晴れ、晴天。 日曜日から雨が続いていたから気持ちがいい。 先日の「全生健全国大会」の記念写真を印刷していて、越後湯沢の展望台からの眺めを思い出した。 湯沢盆地というのか魚沼産コシヒカリ?の実りが輝いていた。 後ろにはスキー場が、秋を楽しんでいた。 こういう天気が続くといいなぁ~
2012.09.26
コメント(0)
今日も妻の後遺障害の審査のための検査に仙台市立病院に連れて行く。 これで3回目。 検査は約1時間で終了。 「むずかしかったぁ~。わからなかった~」とにこにこしながら出てきた。 まるで定期試験が終わった学生みたいに・・・ 検査の結果は来週の火曜日に伝えられることになった。
2012.09.25
コメント(0)

“仙台放送フェアー”で「熊本県人 火の国会」が22・23日と取り組んだ“熊本産品販売”のチャレンジが終わった。 22日は熊本の人気ユルキャラの『くまもん』を呼んで結団式。 名前は聞いたことはあったが、小生はまったく関心がない。 そういえば、7月に叔父から送られてきた八代のナシの一っこいっこに小さいシールが貼られていたのがそうだった。 こういうしぐさが“カワイー!”のだと。 この後ろ向き姿も”“かわゆい”のだそうな? そりゃ~、醜くはないけれど理解に苦しむ。 ところで商品は、メジャーな物は2・3点。あとはしらない物ばかり。 中には“からし蓮根(スナック)"や“大阿蘇のロングライフ牛乳”など少々やばいものまである。 帰ろうかと思ったが、おとな気ないと思ってがまん 一日目。 とにかく『くまもん』のマークが付いていると子どもだけでなくおばちゃんたちまで買って行く。 午後、ショウを終わった『くまもん』がブースへやってきた。お客さんもいっしょ!?? 小さい子どもたちは買った物を『くまもん』から手渡してほしいとせがむ。 それはわかる。ところが、おばちゃんまでもだ! なんなのだろう?へんてこな現象に開いた口がふさがらなかった 木陰でくつろぐ家族連れ。 おかげで一日目の売り上げは9万円近く。 グッズ売り場のブースは3時間ぐらいで完売したという。 二日目は、朝から雨。 『くまもん』マークの商品は少なくなったし、客足もまばら。 午後は雨脚も強くなり、足下に雨水が溜まりだす。 営業時間は5時までとなっていたが、みんな早めに片付けだし4時終了となる。 靴の中も体もびしょびしょ。傘をさしながらの商売は悲惨だった。 売り上げは1万5千円くらい。合計10万5千円くらい。2割が利益だそうだ。 ブースの賃料が2万円だから・・・二日間延べ10人の成果である。 まあ~いい勉強料だと思うべし 慰労会をやることになったが、妻の病院に行きたいと思っていたので失礼した。 ところが、電車の中でうとうとして一駅乗り越してしまった 濡れて疲れていたのだろう。 間もなく逆方向(仙台行き)の電車が来たので助かった。 6時ころ妻の病院に行くことができた。(妻のいらいらが気になっていたのだ。)
2012.09.23
コメント(0)
今朝の気温は18度。曇り空。 今日と明日、仙台で「熊本の物産販売とアピール」をすることになり、熊本県人会でも手伝うことになった。 小生もこれから手伝いに行く。 どんな展開のなるのかな・・・
2012.09.22
コメント(0)
夕方、昨日からの雨が止み青空が広がった。 昨日までの猛烈な残暑は去り、秋本番に入った。 というのに、オスプレイが動き出し、民主党の代表に野田氏再選。 国民の上には暗雲がのしかかりっぱなしだ
2012.09.21
コメント(0)

昨夜は一時強い雨が降ったが未明には上がり、朝には薄日がさしてきた。 昼から、我が家の前の田んぼでは稲刈りが始まった。 周辺では、先週からぽつぽつ刈り取りが始まっている。 今のところ台風もこないので豊作だと思っていたら、高温障害で粒の数が少ないのだそうだ。 いわれてみると、稲穂のたれ具合が少ない。 どっかの国の政治家さんたちみたい?と言うと“イネ”に失礼だな。
2012.09.20
コメント(0)
昨日は、妻が仙台市立病院で後遺障害の検査を受ける日。 9時半に入院先を出れば予約時間に間に合うと踏んで、タカに朝飯を作り食べさせたまではよかったが、隣町の町会議員Mさんから電話「今日の役員会は議会で出れない」と。 『エッ!アッ、生健会の役員会だ。すっかり忘れていた』 次長と相談して延期に。 ここからバタバタが始まる。 白石のUさんからケイタイに「着いたけれど、誰もいない・・・」と。連絡漏れだ。 彼は車がないから電車。駅から2キロ半くらいの歩き。 申し訳ないことをしてしまった とにかく病院へ。 ところが家の前に高所作業車が止まり、なにやら工事。 出発に手間取る。 急いで、いそいで長町のモールの駐車場に入り地下鉄で。 乗り場まで妻の足では遠い。その間に切符を買いに。 妻はタカにすがっていたが、タカは途中からがまんできなくなり離れる。 タッチの差でエレベーターに、タッチの差で地下鉄に乗り遅れ・・・予約時間を30分も過ぎる。 ちぐはぐチグハグの連続にいらいら。 それでもなんとか午前の診察にもぐりこみ、簡単な検査を受ける。 他に3つの検査があり、一度にできないので2日に分けるという。 昼食後1時半から2時間くらいかかる(疲れる)検査となる。 近くの食堂で昼食を済ませる。 院内の移動は時間がかかるので車椅子を借りる。 待つこと2時間。「むずかしかった!」と出てくる。 タカもよくがまんした。 間もなく4時。 まず妻を病院にもどし、タカの施設には遅れることを連絡して帰した。 ああ~、一つ掛け違えると・・・つかれた! ぶじ終わったからよしとしよう。 次回は来週の火曜日。
2012.09.19
コメント(1)

2年に一度の「生活と健康を守る会」の第39回全国大会が、新潟県越後湯沢で行われた。 スキーのメッカだとは知っていても、わざわざ来るほどの興味もなく初めての訪問。 駅前から見上げる急勾配の山にびっくり。 全国から集まった参加者をホテルのバスがピストン輸送。 会場のホテル「NASPA」。 すぐ裏がゲレンデ。ホテルのだそうだ。 宮城県連からは6人の参加。 大ホールの会場は、すっかり準備が整っていた。 一日目はオープンセレモニーだが、挨拶などは簡潔にし基調提案に時間をかけた。 二日目は、13の分散会(分科会ではない)に別れ、それぞれに活動を出し合い学びあった。(後日報告予定) 三日目は、まとめと大会宣言など一通り。 全国役員の選出では、会長や副会長に事務局長など3役が入れ替わった。みんな60~70代な ので若返りが必要なのだが若い会員が増えないのだ 宮城県連としては、「空白の市町に支部を作ろう」と決意を確認しあって、昨夜9時過ぎに新幹線で帰ってきた。
2012.09.17
コメント(0)
妻、夕方、1泊2日の外泊から病院にもどった。 今日の日中は、暑かった! 家の中にいるとただ暑いだけなので、午後は妻の紙パンツを購入と歩行訓練を兼ねて“イオンモール名取”に出かける。 稲刈りが始まった。 明日14日~16日まで、越後湯沢(新潟)で生健会の全国大会が開かれるので参加してくる。
2012.09.13
コメント(0)

十数年前、苗を分けてもらったノウゼンカズラがやっと咲いた。 あっちこっちに這い回っていたのだけれど、センダンの木に這い登っていて、頭の上から花が落ちて気がついた。 よく見ると、この辺の庭先に咲いているのより赤みが濃くて筒が長い感じがするけれど・・・“アメリカノウゼンカズラ”? ま、やっと咲いた花だ。おめでとう! 今日もむし暑い。
2012.09.12
コメント(2)
胆石関係の検査で胃カメラを飲み、“慢性胃炎”が見つかった。 原因として「ピロリ菌」検査(血液検査)を勧められた。 結果は陰性。 医師は胃の写真を見せながら 『ピロリ菌はいませんが、赤黒い炎症が残っているのはピロリ菌の影響です。この慢性胃炎は改善しません』と??? いなければいいんじゃないの?と訊き直すと 『今は、ピロリ菌が棲みつけない状態なのです』 へ~、妻の胃の中はピロリ菌も生きていけないほど過酷な環境なんだ!と驚く。 で、薬はないのかと訊くと 『特に薬はありません。この状態だと癌になりやすいので、年に1回胃カメラの検査を受けて早めに異常を見つけてください』とのこと。 妻の父親は胃癌で亡くなっているのでショックを受けるかと心配したが、その場では黙っていたので触れないようにした。 入院している病院にもどって報告をしていると 横から「わたし癌になりやすいんだって・・・」と言う。理解していたんだ。 それで「毎年胃カメラで検査をしていると、早期発見早期治療になるから安心だよ」と小生。 看護師からもフォローがあり、笑顔をとりもどす。 かんしゃ感謝でにっこりだ!
2012.09.11
コメント(0)

「減塩うめぼし」完成! 毎年梅は大量に生るけれど、ここ数年うめぼしは作っていなかった。 それで間に合っていたのだけれど、今年は少量減塩で漬けてみた。 カビ予防に32度の果実酒用の焼酎を利用。 遅くなったけれど、日に干した。 試食すると、顔をしかめないですむしょっぱさ。 やってみりゃぁ、こんなものなんだ。 シソに漬けてもいいし・・・とりあえずこのままビンに保管。
2012.09.10
コメント(0)
7日は妻の交通事故から「1年半記念」だった。(東日本大震災より4日早いのだ・・・) “記念”というのはふさわしくないが、生死をさまよって今日確実に“生”の道を歩けているのだからよしというところか。 この間に、いろいろな問題にぶつかった。 そのたびに自分の間合いだけは取るようにした。 多くの仲間に助けられながら、八方ふさがりにならないように、マイペースを崩さないように心がけることができた。 すべては本人の“生”への強い執念があってのことだが・・・ まぁ よし。
2012.09.09
コメント(0)

磯浜漁港はもろに津波をかぶった所。 海岸線に沿って相馬に向かう県道が走っている。隣はすぐ新地町。 その県道の脇に、津波が水溜り(小さな沼?)を作った。 1年も過ぎると水生植物が入り込む。 ガマとこの花は? 懐かしい花なんだが、この辺(宮城南部では)見かけたことがない。 そうだ、中学生のころだったか、不知火海の水が上がってくる川の岸辺で水中に咲いている花にすいつけられたのを思い出した。あの時は満ち潮だった。 「ミズオオバコ」というんだ。 アメンボの仲間も小さい群れをつくっている。 ギンヤンマがホバーリングを繰り返している。 イトトンボの仲間も(ギンヤンマの後ろに)・・・ あれから1年半が過ぎ、動植物の世界も復旧しつつある。 あしたが楽しみである!
2012.09.08
コメント(2)
5日、宮城県の連続真夏日が18日と記録を更新! これまでの記録は、1994年の17日だった。 きのう6日は、昼ごろ秋雨前線が通過し強い雨が降って30度に至らなかった。 今日は、からっとした秋晴れとなった。 毎年、夏が過ぎるのは寂しさを感じる。
2012.09.07
コメント(0)
宮城県生活と健康を守る会」は昨日、県の福祉課と「生活保護」について交渉。 内容は、 〇生活保護は国民の権利として存在することを広く知らせること 〇求職活動で必要な交通費は請求できることを周知徹底すること 〇親戚、友人、知人から借りた車の運転を認めること 〇義援金、支援金が底をつく前に生活保護を認めること など8項目を要求したが、応対した職員からは歯切れのいい返事はなかった。 今日は、県生健会の理事会。 当支部からは4人(2人はオブザーバー参加)が出席、とても勉強になったと感動していた。 2日間はちょっと忙しかった。
2012.09.06
コメント(0)

震災前は田んぼだったところ。 今は干上がっている。 その中で、 「アギナシ」。「オモダカ」もある。 「ミズアオイ」。細い葉は「イ」の仲間? 龍神沼から流れてきた「ヒシ」は土にへばりついて生きている。
2012.09.05
コメント(2)
この前の日曜日だったか、小生のところにも世論調査の電話がかかってきた。 結果は昨日の新聞に載っていた。 気になるのは「橋下維新の会」が大きな人気を集めていること。
2012.09.04
コメント(2)

毎年畑を覆いつくしていた植物の中で激減したのがある。 ススキ、セイダカアワダチソウ、ヨモギ、クズ、ネジバナ、オオバコ、カラスノエンドウ、ツルマメ、ヤブツルアズキなど、いずれも強烈な勢力をもつものばかり。 津波とキャタピラに繰り返し押しつぶされて、植えておいたもので生き残ったのは今のところミョウガ(この日照りで地上部は枯れた)とカキ(トヤマガキ─渋柿) 押しつぶされなければ、もっと回復していたのだが・・・ 排水路のわきにミソハギが一株残っていた。 ほっとする。 隣の畑との境界辺りには津波後入りこみ出した植物もある。 オオオナモミ。背は低いが立派な実を付け出した。 オオブタクサ。 これらはアメリカセンダングサといっしょに山側から引き潮に乗って種が流れてきたもの。 最強軍団になるので、畑に行くたび、隣との境も含めて引き抜いている。 2・3年後には手におえなくなるのだ。 農道の向こうにはツルマメとヤブツルアズキが花をつけている。 この種が広がると刈り取るのに苦労することになる。 昨夜の雨が止んで、今朝は青空が広がってきた。 31度まで上がるという予報。
2012.09.03
コメント(0)

早朝1時間ほど、夕方は断続的に雨。 日中は日差しがあったが、東よりの風が強めに吹き気持ちよかった。 夕方、妻を外出させタカを施設に送った。 <浜の畑とその周辺のこと=観察> 雨といえば、おとといまで20日以上カラカラ天気が続いていた。 先週の木曜日(8月30日)浜の畑に行って感じたことを記録しておく。 久しぶりの浜の畑。 近づくと枯れ草が広がっている。 ボランティアで刈ってくれたのかと入っていくと、水不足で枯れたのっだた。 建物は旧「中浜小学校」(震災で廃校になる)。 オニユリも枯れていたが、球根やむかごは大丈夫だと思う。 用水路や隣地との境では、津波で流されてきた外来種が実をつけ始めていた。
2012.09.02
コメント(0)
今日から9月。 朝9時ころから久しぶりの雨。 喜んだが30分くらいで青空に。 <小児科開業おめでとう!> 町内で代々小児科を営んできた知り合いの家(医家というらしい)。ご主人が亡くなってしばらく休業していた。 子どもたちもそれぞれに医者になり、今日、長男が小児科を継ぐことになった。 彼らとは子どものころから付き合っているので、お祝いをすると妻に話すと「うちの子どもたちは随分お世話になったから私も行く」と言う。 外出許可をとりタカを連れて出かける。 何か役に立つものと考えても花くらいしか浮かばない。 切花だとすぐしおれる。鉢物は手入れが大変になる。 選んでいると、立派なコチョウランの造花(光触媒とか?)が眼に留まる。 大きいと置き場に困ることになるから、小さめのものであまり目立たないものに絞る。 色は妻に選ばせる。白か?赤か?小児科だよ・・・赤になる。 今日は関係業者やお偉いさんがいっぱいだと思ったが、気にしないで訪問。 案の定コチョウランの展示会だ!足の踏み場がないくらい。 彼とお祝いの握手をして、母屋の母親にご挨拶。 そこに東北大外科医の次男君がいたので、妻の胆石のことなど現況を話すと「退院できそうですね」と言うので、妻喜ぶ。 よかった よかった!!!
2012.09.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1