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日中晴れるが夕方から黒雲広がる。 そろそろ梅雨の中休みも終わりか・・・ 外出許可を取った妻、迷犬ゴンに散歩させられる。 横では日向ぼっこ中のダルマガエルが黙って見送る。 一昨日、福島の問屋より山形産のさくらんぼ「佐藤錦」を仕入れる。 『生産量は少なく小粒だけれど、例年になくうまい』と自身ありげに社長。 一粒試食して、納得!予約の2倍20kgを仕入れる。 すぐクロネコ便であちこちに発送。 沖縄からも届いたという連絡・・・
2012.06.30
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午前中、仙台の日本基督教団の教会で“広瀬 隆”氏の講演を聴いた。 演題は「こどもたちのいのちを守るために─福島原発事故が問うこと─」 教会の中で、豊富な資料を使いながら問題にずばずばと切り込む話に、聴衆は2時間半休みなしの話に身を乗り出して聴き入った。 久しぶりに納得できる話を聞くことができた。 昼から帰ってきて九二一っつあんに頼まれたカラオケ用の台を運んだ。 それからタカのお迎え。 妻の見舞い。 夕食の準備。 これからタカを風呂に入れる。 もう11時・・・
2012.06.29
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3・4日前のこと。 妻を見舞って、町内の4号バイパスに出ようと信号待ちをしていると、 一般車両に混じって迷彩模様の自衛隊車両の列が・・・ ついこの前、完全武装の「レンジャー行進訓練」が我が町で大々的に行われたと仲間から聞いた。 角々では、一般人の接待も見られたそうだ。 町会議員によると、「最近は町に連絡もなく行われることも多い」と言う。 日常的に行われることによって違和感を感じなくなることは怖いことだ。
2012.06.28
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昨日より薄い雲が広がっているが、それでも眩しい梅雨の晴れ間。 ベランダではクジャクサボテンが新たに2輪咲いた。 以前は赤系もあったのだが白だけになっている。 白もいいものだ。高貴さが漂う。 この前の台風4号で、つぼみが3個落ちていた。 こちらも先日紹介したシャコバサボテンだが満開となった。 初夏の光に輝いている。 昨日と違って、なにか静かだ・・・
2012.06.27
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今日は五月晴れ?いや初秋の晴天? 梅雨の晴れ間というにはあまりにも気持ちのいい天気だった。 しかし、政治の世界は大嵐! あれほど反対の多かった「消費税増税」が、衆議院を通過した 民主党のいわゆる造反者は57名、棄権または欠席が16名という。 午前中に書いた橋本清仁議員はTVのローカルニュースで棄権したと伝えた。 ずいぶん悩んだ結果なのだろう。それなら、気持ちは分かるようだが・・・
2012.06.26
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我が生健会は「柴田郡原水爆禁止協議会」の一員として加盟。 今年度第1回の会議に参加。 メンバーをみると、生健会の役員が3人も別の会の代表として出席しているのだ。 それはそれで悪くはないが、3つも4つも兼ねていたのでは“一兎をも得ず”。 みんな60過ぎていて、スーパーマンではないのだから・・・ 小生は生健会から代表を出すのだったら、別の人を出したかったのだ。 あれもこれもは、決していいことではない。
2012.06.25
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今日は、タカが施設にもどる日。 髪が伸びたので、ろう者のTさんの理容店へ連れて行く。 散髪をしている間に妻を迎えに行く。(病院は車で5分) 外出許可をもらおうとすると「昼の検温で7度5分あったよ」と看護師から。 「エッ、風邪でも?」と訊くと 「ちょっと流行っているみたい。外出は控えたほうがよさそう」とのこと。 妻は元気そうだったが控えることにする。 そこで、短く刈ってもらったタカを連れて面会のやり直し。 二人とも満足したようだ。 夕方から肌寒くなる。
2012.06.24
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沖縄慰霊の日。 生健会から沖縄出身のMさんが出かけた。 お土産に吉川団十郎さんの「ヤンバルクイナ」の曲が入ったDVDを持っていってもらった。 今日は柴田町から大河原町を経由して白石市までの平和大行進。 参加者は、出入りがあるが70~80人くらい。 今年は生健会の幟旗もSさんが持って初参加。 妻とタカも参加させたが、妻がついていけないので車で昼食休憩地まで連れて行く。 点から点までだが、そこには仲間や知人がたくさんいて大歓迎。 迷惑をかけたが、妻にはいい刺激になったと思う。感謝! 明日は福島県入りする。
2012.06.23
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午後8時を過ぎても西の空は明るかった 昨日、夏至。 「クジャクさぼてん」の仲間。 叔母が育てていたものを株分けしてもらったもの。 もう10年くらい前のこと・・・ 今日は、妻病院にもどり、タカ帰省する。
2012.06.22
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台風4号の被害は、我が家の周りでは大したことはなくてすんだようだ。 今日のお昼、道路の冠水はようやく治まった。 水面から頭を出した苗の頭。 2・3日くらいの水没で、は稲の苗はあまり影響を受けない。 東北南部は今後1週間、天気の大きな崩れはないそうだ。
2012.06.21
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台風4号は日が変わるころかぜが衰えだした。 それを確かめてから寝床に着いた。 朝、我が家はレークサイドになっていた。 毎年のことだから特に驚くことはないが、今日は我が生健会の役員会。 大道に出る道はどれも冠水。 隣の田んぼには先日刈った堀の草が大量に流れ込んでいる。このまま水が引くとだめになる。なんとかしてやりたいし・・・ 助っ人がきたのでいっしょに熊手で引き上げる。 10時からの役員会。資料用のコピーもとらなければならないし、途中で失礼して、一番浅い冠水道路を冷や汗をかきながら突っ切る。 増水は夕方になっても続く。 午後、国保税減免運動を民商に呼びかけ、生活相談を受ける。 妻は外泊となり、忙しい一日となった。
2012.06.20
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昨日から台風4号5号への注意が叫ばれている。 東北南部は予報より早く7時前から小雨が降り出した。 9時から九二一っつあんの土煉機(焼き物用の粘土を煉る鉄製の機械)を小生の軽トラで自宅から工房の倉庫に運ぶことになっている。 重さが300キロ以上? とにかく重い。チェーンブロックで吊り上げて積み下ろしをする予定。 KさんとSさんが手伝うことになっている。 心配なのは雨。 さいわい大した雨にならず、Kさんの適切なリードで昼前に移動終了。 Kさんは常に怪我をしないように気を配ってくれるので安心しておれるのだ。
2012.06.19
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今朝ブログを書いたのに楽天の不具合で消える。 時間がもったいないのだなぁ・・・しかたがないけどね。 今年初めてクサイチゴの実がなった! これは植えたわけではない。 長崎・島原を旅したとき、少し高台の荒地の土を何か?のことで採取した中に種か地下茎のきれっぱしが入っていて芽を出したものだ。 5月の末まで花が咲いていた。 とげがあって藪になるけれど、小生にとっては忘れられない大事なもの。 小学3・4年生のころ(朝鮮動乱のころ?)オヤジの仕事で佐世保に住んだ。 そこでこの時期に出会ったのがこのイチゴ。 というわけで大事にしていたが、一度も実が生らなかったのだ。 それが今年ルビー色の実が一粒二粒。 まだ食べていない。 で、このクサイチゴ実は今住んでいる町内の里山に自生しているのを一昨年見つけたのだった。 熊本でも見かけなかったし、自慢していたのに・・・ でも、子どものころにもどれるっていいなあ!
2012.06.18
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今朝は5時起き。 小雨の中、5時半から「江はらい(堀の草刈り)」。 堀は増水して、いつもの足場とは違うため、2度も腰までどんぶりこ エンジン部分までつかり、煙を上げてストップ 水の中で生えているのはショウブとマコモが多い。 マコモは夕方には、3cmも伸びている。(白い部分) 7時ころには朝仕事終わり、県生健会の総会。 晩飯を食ったら眠くてしょうがない。
2012.06.17
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野田首相はついに「大飯原発3・4号機」の再稼動に踏み切った。 東電福島第一原発事故の原因究明も被災者救済の道も事故処理の方策も、その責任の所在もうやむやの中、再稼動を認めるとは国の最高責任者が取るべき態度か!? 「社会保障と税の一体改革」もしかり。 消費税を上げることのみになりふり構わぬこのざまはなんだ! 国を守るとは、国民を守るとはどういうことか。 何枚もの“舌”を駆使して、果たす目的とは何だ? 国民の生活はさて置き、アメリカと大資本に奉仕するのが歴代政権、数え上げればきりがない。 信頼とは、どこから生まれるものぞ
2012.06.16
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これも回復途上の一つ? この前亡くなったFさん家で、親しかった者5人が集まって思い出話に花が咲いた。 その中で 妻は『わたし、車の運転もできなくなったし、本も読めないし、以前のことは忘れてしまった。バカになったの・・・』と言い出して周りはシーン・・・ 仕方がない、落ち込みを引き上げるのはオレの役割。 でも待てよ、この落ち込みは過去の自分と今の自分を比較してのもの。 ここまで回復してきたと捉えるのが正しいのではないか?と思ったのだった。 ということで、この落ち込みを評価してやったらうまく治まったのだった
2012.06.15
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この前(12日)妻と「ぼちぼち村」に行ったときのこと。 これは“てるてるぼうず”? 今年も小さな沼のある“きつね窪”に「モリアオガエル」が産卵を始めた。 例年より遅く、数も少ない。 ただ卵塊は大きい。 これは雨の強い夜に産んだのか?まるでクラゲのような・・・こんなものは初めて。 側溝のふちには、毎年数個の産卵が見られる。 去年、今年とモリアオガエルに限らず、なんだか自然界(動植物)が変な感じがしている。 大きな問題が起きなければいいが・・・
2012.06.14
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昨日「県民防災の日」。 1987年6月12日・17:14:25“宮城県沖地震”発生。 最大震度 5・津波 仙台港30センチ 死者 28名(内 ブロック塀等の下敷きで18名)・負傷者 1万名あまり 建物の全半壊 7400戸・停電 70万戸・断水 7千戸 小生、この日は振り替え休日で自宅2階で長男(当時赤ん坊)を抱いてテレビを見ていた。 大きな揺れではあったが、治まってみるとテレビがひっくり返ったくらいですんでいた。 停電と断水は10日くらい続いたが、昨年のに比べればたいしたことではなかった。 職場は田んぼの中に建っていたので、漏水と地割れがひどかった。 室内では天井が落ちたり、大きな金庫が倒れたりしたが休みだったのが幸いした。 被害が大きかったのは仙台市だった。 中心部のビルの倒壊、駐車場から車が落ちる。 周辺の住宅地ではブロック塀の倒壊で死傷者がでて問題になった。 あれから34年たつのだ・・・ 昨年はこの比ではないほどの東日本大震災で思い出すこともなかったが、もう忘却のかなたに霞んでしまったようだ。 平均間隔は37.1年で大地震が起きているという。 あっという間だ。 日ごろの避難訓練の重要さを身にしみて感じる。 訓練といえば、同じく昨日「レンジャー行進訓練」が行われた。 レンジャー隊員17人が板橋・練馬区の市街地約6.8キロを完全武装での行進。 このような街中訓練は42年ぶりとか!野田内閣、何を考えているのか 我が柴田町には陸上自衛隊船岡駐屯地がある。 実は今月初め、隣の大河原町の国道バイパスを完全武装の3人が行進をしていた。 仲間からは、別な日に5人で歩いているのを見たという話もある。 こんな訓練は許されない
2012.06.13
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梅雨の晴れ間の昨日は、妻の外出許可を取って久しぶりに「ぼちぼち村」へ。 と言うほかに10日ほど前、元ラーメン屋のSさんから『村の入り口に木が倒れていて通れない』と電話がかかってきていたのだ。 それで軽トラにチェーンソーと草刈り機を積んで出かけた。 着いてみると、径10センチくらいのサクラの枝が折れてぶら下がっていたのだ。 草刈り機を持っていって正解。振り上げて細い枝を切り落として車も楽々通れるようになった。 ついでに持っていった野菜苗を10本ほど植えて村へ下ると、Kさんが刈ってくれたワラビ畑にワラビが一斉に伸びていた。 それを見た妻は「わたし採りたい!」 とヨチヨチ歩いていって、ワラビを摘み始めた。 一握りばかり摘んだら「もういいわ」と満足していた。(今年のは細い) ここまで回復したのだなぁ・・・俺は黙ってみていた。 昨日の夕方から気温ががくっと下がってきた。 今日は終日湿っぽい肌寒さが続いた。
2012.06.12
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ビカビカの梅雨の晴れ間。まぶしい! 周りの田んぼは早苗色から初夏の色に変わった。 ベランダではクリスマスの花が咲き出した。 これは10年以上前に我が家に来たカトレア? ず~っと咲かないから植え替えもせずそのままだったのが・・・サンキュウ こちらはシャコバサボテンの仲間。 去年咲かなかっただけで、毎年楽しませてもらっている。 これも10年以上植え替えしていない。株が小さくなってきた。 今年こそ花が終わったら、大き目の鉢に植え替えてやろう。
2012.06.11
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一昨日からの雨は、冠水寸前まで増やすのには十分だった。 早朝5時半、班長さんから「の江払いは来週に延期します。今日は8時から通学路の草刈をします。」と電話。 草刈機に燃料を満タンに入れ、隣の庭先に集合。 小雨の中、二手にわかれて小学校を目指す。 2時間ほどかかって終了。 ここを通るのは、自転車通学の男の子一人。 来週の日曜日は、県生連の総会。 困ったなぁ~
2012.06.10
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昨日の野田首相は国民に向けて、 『大飯原発再稼動は「国民生活を守る」ために必要だ』と呼びかけた。 その演説は、大飯原発の具体的な安全対策については触れず、心情論だけが繰り返された。 野田首相は、多くの国民が望んでいることと全く反対の破滅の方向を向いているのだ。 こんなことで「国民の生活が守られる」はずがない 東北南部「梅雨入り」! 昨夜から降り出した雨は夕方になっても、しとしとと降り続いている。 うっとうしさに拍車がかかる。破滅への序章にしてはいけない!
2012.06.09
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朝からよく晴れた。 妻、午前中に“ごん”を散歩に連れ出す。 最近は、すぐ付き添うのではなく、時間差をつけて様子を見るようにしている。 今日は20分の差をつける。 その間、周りの自然観察。 前の井出にダルマガエルが強い日ざしをよけている。 と、そこへいなくなっていたザリガニが・・・ それも青年ザリガニが、いっぱい! カエルは北向きに頭を向け。 ザリガニは南に頭を向けているのが多い。 つまり日に当てる部位が、カエルは頭部、ザリは背部なのだ。 妻とごんのおかげで、面白いことを発見できた。 今日、妻は病院にもどり、タカは我が家に帰ってきた。 忙しい!
2012.06.08
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昨夜日をまたぐころ、寝ようとしたらごそごそと這うものが!? 動きを追っかけてみると、なんと「ヘコキムシ」(正式には“ミイデラゴミムシ”という) なんでこんな時間に・・・ 我が家にはいろんな虫が来るが、こいつは初めて。 あわててティッシュで押さえたらプしゅっと白いガス玉のおみまいだ! このまま放っておけないから、ひるまず摘んで押しつぶし、ゴミ箱へ。ごめんなさい・・・ 明け方、トイレに起きたらなにやらえらいスピードで廊下を歩いているものが? 明かりをつけてみるとムカデ!こいつは毎年出てくるので慣れてはいるが、近くに割り箸がない。 仕方がないので殺虫剤をシュッ(今度はこちらからのおみまい) ムカデはこれには弱い。これもごめんなさい・・・あなたがたが悪いのではありません。 体長13cmくらいのズアカムカデ? 未明に少し雨が降ったようだ。
2012.06.07
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金星の太陽面通過の様子を見たいと屋根修理の合間にきょろきょろしているが、なかなか見えない。 昨日から雨漏り修理に取り組んでいる。 鉄で組んだ広いテラスが腐りだして落ち始め、トタン屋根に錆をよび漏るようになってしまった。 「古家の漏り」ではないが、雨漏りはほんとに怖い。 ブルーシートなどを使って修理したが、雨が降ってみないと応急処置になったか分からない。 体も家も歳をとると、あちこちいたんでくる。
2012.06.06
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きのう九二一っつあんを妻の病院に連れて行った。 今の精神科病棟を見てもらいたかったのだ。 偏見を減らすために。 今日も午後から外出許可を取って妻を引っ張り出し、船岡城址公園(「樅の木は残った」の舞台)の平和観音まで歩いて上った。 以下は昨夜の部分月食。 あしたは金星の太陽面通過。 東北地方は午前曇り、午後雨の予報で期待うす。
2012.06.05
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最近、国政関係のニュースを見聞きすると気がめいる 「社会保障と税の一体改革」に「原発再稼動」 民主も自民も同じ腹。 なのに民主を踊らせて国民の反感をそちらに向け、政権奪回と合わせて手に入れようという浅ましい魂胆! なに、内閣、小幅改造だって・・・ 小沢に蹴られて自民にすりより。どっちもどっち、それやこれやが政治だと履き違い。 なにやってんだい! ああ、見え見えの茶番劇。どさ回りの三文芝居の方がまだましだ。 一つひとつ取り上げたら書き立てられねぇ。 こんなこと馬鹿げていて書きたくもないが、腹ん虫がおさまんねぇや。 俺たちの税金で踊らされてんだから、なさけねぇなぁ~
2012.06.04
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今日はタカが施設にもどる日。 昼から妻の外出許可をもらい、いっしょに近くの船岡城址公園の頂上にある「平和観音」まで歩いて上る。 ここは急な坂が続くので、このようなケーブルカーが運行している。 花見時だけかと思っていたけれど・・・ ということで、どこでギブアップしてもいいつもりで声をかけたら『のぼる』と言う。 『タカが頼りだからね』を繰り返しながら、タカにすがって歩く。 最後はむりやり服を引っ張っている。 3回の小休止をとったが「平和観音」まで到着! 頂上からの展望は最高。 花見時には残雪の蔵王連峰をバックに一目千本桜を堪能できるビューポイントだ。 これまで魅力を感じなかったのは、あまりにも身近だったためと反省。 下りを心配したが、タカと両脇から支えて無事駐車場へ。 妻も頼りにされたタカも自信がついたようだった
2012.06.03
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<昨日の続きのお話> 「おやくしさん」の入り口は、赤鳥居の手前の御影石(花崗岩)の鳥居だが、3・11の地震で倒れている。 その足下に、これまた倒れた石碑がある。 そこには「弁財天の池を改修したので名を残す」といった文と資金を出したと思われるご夫婦の名前が刻まれていた。 その名前は〇〇庄三郎さん。 昔、どこかで聞いた名前だ。 しり込みする妻を連れて行くと「停車場(旧坂元駅)のおじさんだ」と懐かしさがこみ上げてきたのだろう泣き出す。 でも、ここは「おやくしさん」? 池?・・・ある。 その脇には津波で流された家の土台が。 カメラが根太(ねだ)の上に置いてある。 この家の人のものだろう。 周りを見回すと、 プラスチックの浮き球が木の中ほどに引っかかっている。 そこから視線をずらすと 中腹に小さな祠があった。 津波の被害を免れたのだ! こうして妻の庄三郎おじさん夫婦は、末永くたたえられることになったのだった。 めでたし めでたし・・・
2012.06.02
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午前中、妻に妻の古里「山元町坂元の被災地・中浜」を案内してもらった。 何度も行っているのだが知らないところもある。 昨年やっていた“がれき拾い”ボランティアの再開を横に見て、赤鳥居の建つ「おやくしさん」へ。 この階段の上り口右側に珍しい植物が! なんと「ウラシマソウ」が群生しているのだ。 鉢植えのは時々見かけるけど、群生しているのは初めて。 しかも浜辺に近い小高いところに。 足下まで津波が押し寄せていたのに、 よくぞ免れたものだ! 更に上部にはテンナンショウの仲間が! これも蔵王山麓や我が家の周辺の里山では見かけない。 そして、境内に上がると。 立派な薬師堂だが、先ず目に入るのは こぶだらけのサクラの大木! どんな花が咲いたのだろう? それにしても、こんな幹をしたサクラは初めてだった。 エドヒガン・・・?いや、知ったかぶりは禁物だ。 薬師堂の左奥にあるのは「中浜天神社」。 その由緒が掲げられていた。 続きはあした。 タカが帰省してきたので、これから風呂に入れる。 帰る途中、小便をもらしてしまった。こんなことは何年もなかったのに・・・ 妻は夕方病院にもどしたが、妻も昨日、今日ともらしている。これも最近はないことなのだ。
2012.06.01
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