全31件 (31件中 1-31件目)
1
午後、妻と二人で映画を観に行った。 名取市のイオンタウンの中にある映画館。 隣町にも映画館があったのだけど、知らないうちにつぶれてしまっていた。という具合に普段は映画館と縁がない生活だ。 特にこれという映画があったわけではないが、妻の脳のリハビリのために思いついたのだ。 映画館の前で、紙上の映画評の中にあった「虹色のほたる」というアニメ映画を選んだ。 入って驚いた。観客は我々二人だけ これで上映するのかと思ったくらい・・・ 小生は20年以上、映画の自主上映を主宰してきたが100名も入らないということはなかったし、観客が少ないとがっくりきたものだ。 ところで映画については、製作者の思い入れは伝わったが空回りをしている感じで60点くらいの評価だ。妻は感動したと言っていたが・・・ 妻が風呂に入りたいと言ってきたので、今日は終わり。 結婚して初めて二人だけで映画館に行ったのかもしれない。
2012.05.31
コメント(0)

休憩で立ち寄った“長者原SA”では始めての出会い2種! 「シダレカツラ」。葉はカツラだがやや大き目か。 カツラに枝垂れがあるとは知らなかった園芸種? 名札に「ハナノキ」。すーっと直立している。初めて見る。 図鑑では「分布地、長野・愛知・岐阜で産地の湿地にまれに生える」とあった。 駐車場脇の街路樹の削られた幹のくぼみに毛虫が一匹と思いきや、 皮との境にぶよっとする卵?がびっしり。 一日目の夕食交流会では、地元の発泡酒と赤ワインを飲みすぎて早々とダウン。 ところが、隣に寝た仲間のすごいいびきで目が覚め、それから寝付かれず 4時ころ明るくなったところで朝風呂に・・・そのあと周辺を散歩。 あちこちの看板から、この辺は紫波町の東根(あずまね)山麓ということは分かったが、どんな山だか説明がない。 朝食後始まりまでの時間はたっぷりあったので山に入る。 「マイズルソウ」だが、蔵王山麓のより大きい。 これは「エゾノタチツボスミレ」? 「エンレイソウ」 「シロバナエンレイソウ」。ここでは白と赤が混生しているようだ。 「シロバナクリンソウ」 二人の登山者に出会う。 東根山頂は982mで見晴らしがいいこと、頂上までは2時間半くらいかかることを聴く。 登山道脇には「クジャクシダ」と「イカリソウ」が目立った。 ところ変われば、自然も変わる。 それを確かめるのがとても楽しい 今日は妻外泊。忙しい。
2012.05.30
コメント(0)

28・29日「全国生活と健康を守る会 東北ブロック会議」が岩手県紫波(しわ)町の“ラ・フランス館”で行われた。 今回、秋田県生連会長の鈴木正和さんの「何かのときに役立つ会から、楽しく魅力ある会へ」 の“人権の感覚を持って要求を見る”の中で『人権とは』、『人の尊厳とは』は参加者の心を強く捉えた! 小生自身、分かりきっていると思い込んでいた甘さを揺すぶられた。 大変役に立つ話だと思うので後日詳しく紹介する。 昨夜、久しぶりに飲みすぎたので今夜は早く寝ることにする。
2012.05.29
コメント(0)
今朝は早起き! 今日、明日と岩手・志波姫町で生健会の東北ブロック会議が行われる。 仙台から仲間と車ででかける。 秋田や青森の活動が聞けるのが楽しみだ。
2012.05.28
コメント(0)

初夏を思わせる五月晴れ。 タカは午前中に“ごん”を散歩させた。 すっかり得意になった。“ごん”の方も新しい主に慣れてきたようだ。 午後は妻の外出許可を取る。 「笹谷」(川崎町ー山形市の東隣)へ行きたいと言うので3人で出かける。 「笹谷」の親しい人は亡くなったり歳を取ってしまったので、ひょっこり訪問では迷惑をかけそう。 そこで少し手前の「渓流つりぼり」に連れて行く。 オーナーのOさんとは20年を越す付き合いで気兼ねはいらない。 そこは北蔵王に属し、国道286号から“小屋の沢”沿いの林道を約3キロの山間。 南蔵王より古い造山で、渓谷は深く、植生も違う。 入り口では満開を過ぎようとするヤマツツジが出迎える。 妻は急な下りをタカの腕につかまりながら下りる。 「つりぼり」は沢の清流を活用している。 すーっと伸びている木はサワグルミ。 えさやりを終わってきたOさん、 『こんなひどい年は初めてだ! 冬の大雪1m50cmも積もって、歩いて3回も雪下ろしに来た。片道2時間半もかかった。 そして、4月初めの暴風だべ。木は倒れるし小屋は吹っ飛ぶし・・・ 次に大雨。道路は流されるし、流木が水路をふさぎ危うく魚を全滅させるところだった。2日間徹夜だった・・・』とたたみかけてきた。 今は何事もなかったような別天地。 お客さんが喜ぶ環境を維持するには大変な努力がいるのだ。 別れぎわ『子どもたちに跡を継がせるわけには行かない。おれで終わりだ・・・』とぽつり。 妻は「空気がうまい」を連発しながら後にした。 夕方、タカは施設に、妻は病院に帰っていった。
2012.05.27
コメント(0)

九二一つあん、九二才(大正九年二月一日生まれ)の講演会。 二十歳代後半でレッドパージに合い、教職を追放される。 偉いのはそれから。 彼は追放されたのに教材屋になって学校を回るのだ。 小生だったら、それは絶対やらないしやれない。 妻とタカも入れて聴衆約50人。 最後は大学のO教授との対談となったが、これは? 教授の思い込みが聴衆に押し付けられる感じがしていただけなかったが、講演そのものは合格!
2012.05.26
コメント(1)

我が家の近くの東北電力の鉄塔架け替え進む。 今日は曇天の中、古い鉄塔の解体だ。 鉄塔を超える高さのクレーン車?を使っての解体作業が朝から進んでいる。 夕方までには無くなりそうだ。
2012.05.25
コメント(0)
朝から妻の発案による「マイタケ竹の子ご飯」に挑戦! 作り方は前回作った「ほっき飯」の要領と同じ。具が変わっただけだけど、彼女にすれば応用編だ! 炊いている間に、妻とゴンの散歩。陽射しが強かったので疲れたようだ。 その間に「マイタケ竹の子ご飯」はできあがっていた! その後、歯の治療で小生は朝飯抜きとなってしまう 午後、イオンモールに連れて行く。 モールの中を一往復歩き、アイスクリームを食べて夕方病院にもどる。 2泊3日の外泊となると、本人も小生も疲れる けれど、これは大事なリハビリ。やりぬく必要がある。
2012.05.24
コメント(0)

昼から妻の実家の地区・山元町坂元へ行った。 被災地は、いつも外国のようだ。 足下にはかわいいポピーの花が点々と咲いていた。 自然に種が広がったのか?それとも誰か種を蒔いたのか? 今日も思わぬ発見があった。 そのことは明日書くことにする。 今から妻を風呂に入れるのだ。 遅くなったので、あせっている。
2012.05.23
コメント(0)
生健会の支部総会、無事終わる。 わが支部は会員が20名ちょっとの極小支部 しかし、テリトリーは2市7町と広い。 今日は会員13名出席の総会だったが、3時間近くかかる熱のこもったものになった。 この前入会した妻も、朝病院から連れて参加。 「みんながんばっているようすがわかってよかった!」と感動していた。
2012.05.22
コメント(0)

見えた! 7時15分、宮城県柴田町で雲の切れ間から部分日食が。 9時過ぎに日食は終わった。 “ちら見”数回だった。
2012.05.21
コメント(1)

朝から「ぼちぼち村」がある不忘(ふぼう)地区の簡易浄水場の年に一度の大掃除。 9時からの予定だったが、1時時間も早く来て作業を始めている者多数 お昼までに作業終了。 弁当をもらって弘牧場で昼食。 牧場の上の道路に出ると、4月初めの暴風で幹が折れたサクラの痛々しい姿が・・・ 粘菌?によるものか??? 数匹の昆虫がくっついていた。 不忘地区の道端には“スカシタゴボウ”の黄色い花の列。 それを眺めながら「ぼちぼち村」の畑に行き、先日用意した野菜苗を20本植える。 まだ八重桜の花が残る山麓で久しぶりで一日過ごすことができた エゾハルゼミの声聞こえず。
2012.05.20
コメント(0)

五月晴れ。 朝から支部生健会の総会議案書作りに取り組む。 お昼までに何とか完成! これまで事務局長のTさんにまかせっきりだったので、亡くなった後一からの作業となったので大変だった。 午後、妻を外出させて浜の畑に生き残っている植物を探しに行った。 津波の後、5・6種の樹木を確認していたが、がれき処理のため何度も大型キャタピラで踏みつぶされて跡形もなくなっていた。 期待したのはキャタピラが入れない畑と排水路の間の狭いのり面だ。 当たった! ハマダイコンの花が咲いている これは10年以上前に、研究会で宮崎に行ったとき採取して増やしてきたものだ。 小さいけれど4株と向こう岸に1株。計5株生き残っていた。 それとオニユリが10株ほど元気な芽を伸ばし始めていた
2012.05.19
コメント(0)

雨の朝。 我が家のトチノキは例年になくたくさんの花をつけた。 時折ヒヨドリのつがいがやってくるだけ 周りの里山はもやの中。 おや! もやの中でもやもやするモノが・・・? 近くの鉄塔の上で人が動いている。1、2、3、4と5人。 3・11大震災で傾いたという真ん中の鉄塔を建て替えるのだそうだ。 今年の初めから工事を始めている。 近くの山の変電所からの送電線。 電気を止めないで建て替えるって大変な工事になるのだなぁ。 ここら辺はすくも層(泥炭層)だ。深いところは50mを超えるという豆腐のような土地。 この前は何本もパイルをぶちこんでいたっけ。 見かねてつい「東北電力は採算だけでなく足下(地層)を良く調べて建てるようにって住民が言っていたと伝えてね」って工事責任者に言ってしまったが、彼に言ってもしょうがないんだけれども、この工事費だって我々の電気代にはね返ってくるのだからね。ついでに電磁波も
2012.05.18
コメント(0)
昼過ぎまではまずまずの天気。 朝は歯の治療。早く終わったので、気にかかっていた草刈をする。 草刈機は半年以上も使っていなかったので、うまく始動するか心配したが大丈夫だった。 久しぶりの草刈は、刃も切れ、体もきれて早く終わった。 周りはどこも田植え前に刈っていたので気が引けていたが、これで安心 妻が家にいても、なんとか自分の仕事ができるようになってきたようだ。 といっても先週末から新聞を読む時間は十分とれていない それに、22日の生健会の支部総会の議案書作りは尻に火がついているし・・・ あした、タカを連れてこられるか分からなくなった
2012.05.17
コメント(0)

五月晴れになった。 妻は昨日の高畠行きで疲れたようだ。 今日は口数が少ない。 気晴らしに近くの保養施設「太陽の村」に連れて行った。 小高い里山の頂上で眺望がいい。 阿武隈川の支流「白石川」を眼下に望む。 平地は気温が上がったが、ここは海風が冷たく5分くらいで下山。 帰ってから妻は昼寝。 眼が覚めたのは午後5時。 それから妻の指導で「ほっき飯」を作り出す。 貝殻の中から取り出すところからなので自信はなかったが、ふっくらと美味く炊き上がった! 「美味い うまい」とおかわりして食べた。 オレのうでがよかったのか?妻の指導がよかったのか・・・?
2012.05.16
コメント(1)

一日中小雨。 午後、妻を同伴してうめんつあんと3人で山形の高畠町へ「雲南百薬」(丘わかめ)の肥料を買いに行った。 高畠町といえば、東北の中では地域起こしに熱心なところ。 紹介されたのは専業農家のMさん。 彼は6人で研究グループを作っているとのこと。 3種類の肥料を進められる。 量は各5袋ずつ。 だがうめんつあんは、1袋ずつしか求めなかった。 「先ずは、試してみてからだ」と譲らない。 ついにMさんも納得。 せっかく高畠にきたので、奥羽本線「高畠駅」の中にある温泉に入る。 ちょっと熱めだったが、サウナもありまずまず♪い~いゆだな♪の温泉だった。
2012.05.15
コメント(0)

きのうのこと。 おととい、初めて一人で「迷犬ゴン」を散歩させたタカは昨日もルンルン。 約1キロのコースを20分足らずでもどってくる。けっこう早い。 そろそろかと見に行くと、隣の家の手前で止まっている。 そっと見ていると「ゴン」は伏せている? ひょっとすると「ゴン」は年寄りだからへたばったかと近づくとなにやら長いものが・・・ なんと お見事! 散歩の途中でアオダイショウと出くわしてしまったのだ。 「ゴン」は蛇捕りの名人なのだ。土の中の蛇も掘って捕まえるくらい。 もうアオダイショウはびくともしなかった。 タカは引き綱をもったまま、この捕り物ショウをずっと見ていたのだ。 「たいしたものだ!さすが父ちゃんの息子だ」とほめてやった。 内心「ゴン」には捕まえてほしくなかったのだったが、動物の性だいたしかたがない。 休耕田の草むらの中に、そっと葬ってやった。
2012.05.14
コメント(0)

金曜日タカが帰省して、日曜日施設に戻すまでの間はてんてこ舞いだ。 一番の要因は食事の支度。 しかし、あの子にとっては家庭で過ごす貴重な時間。 母親との接触など、できるだけ手抜きをしないように心がけている。 今日の夕焼け。
2012.05.13
コメント(0)

「ぼちぼち村」は花盛り! スモモ 黄花のスイセンは土地が合うのかドンドン増える。困っている。 ボケ。 花モモ トウゴクミツバツツジ ヤマブキ(南蔵王山麓ではここが上限地=たぶん元の主が下から移植したのだと思う) ウメの花が1本にだけまばらに咲いた。 アズマシャクナゲ(今年は花のつきが少ない) ワサビ(一時無くなりかけたが増えてきた) シロバナのイカリソウ(ずいぶん株が大きくなった) これらは「ぼち村」周辺に自生していたものではなく、すでに植えられていたものが大半である。 自生種はこれから咲き出す。
2012.05.12
コメント(0)

昨夜は冷えた。 平野部では朝まで小雨。(午前10時前には止み薄日もれる) 蔵王連峰では積雪。「蔵王エコーライン」は通行止め、と交通情報。 昼から「ぼちぼち村」に上り、帰りにタカを連れてくる。
2012.05.11
コメント(0)

<一歩前進> 妻、2泊3日の外泊無事終わる。 手を焼くことにならないか心配したが、料理を作ったり迷犬「ごん」の散歩をさせたりと問題なく過ごせた 退院までもう少しという感じか・・・ <♪カラタチの花が咲いたよ♪> 今日は田植え寒とでも言おうか、肌寒さを覚える一日となった。 畑の角のカラタチの花が咲き出した。 さわやかな香りにつられて、クマバチが吸蜜に忙しく飛び回っている。 花は蜜をいっぱいに蓄えている。 子どものころを思い出す。
2012.05.10
コメント(0)
朝9時に歯医しゃに。 きょうのは痛かった! 隣の歯との境をずいぶん削られたような・・・? 治療の説明はTV画面の図を使って説明。 神経の奥に溜まった膿を出した後に薬を入れて仮の蓋をしたのだそうだ。 次は来週の月曜日。それにしても痛かった。 午後は県生健会の拡大理事会。 妻は2泊の外泊なので、置いていくわけにも行かず連れて行く。 最初は施設の中の図書室で過ごさせたが、蔵書が少なく心配だったので、後半は会議にオブザーバー参加させてもらいなんとか無事終わる。 帰りに感想を聞くと「感動した!会員になる」と。 思わぬ収穫となった。
2012.05.09
コメント(0)

今日はどんよりとした五月晴れ。 午前中、石垣島から送ってもらった「つぼ草」の苗と宮古島産の「雲南百薬」を定植した。 寒さに弱いというので、初めて霜よけトンネルをかけた。 「つぼ草」は“記憶力を増す”といわれWHOでも貴重な薬草として認めているとか。 妻に飲ませてみたいと思っている。 これは「雲南百薬」。 名前の通り栄養分豊富なツルムラサキの仲間。 昨年うめんつあんの栽培で実証済み。 トンネルの中に「つぼ草」。 手前が「雲南百薬」。その手前に「雲南百薬」のムカゴを80個くらい蒔いた。(苗用)
2012.05.08
コメント(0)

今日は、いい天気だった。 これは昨日の夕焼け。 そして、今朝! 黄色の菜の花は、カラシナ。 この暖かさだと・・・ と思って裏山に行ってみると、出ていた!案の定「竹の子」だ 3本だ! 新鮮なうちに、皮をむき一時処理をする。 小さいのは早速味噌汁に入れ、1本はフライパンに水を少々入れて蒸し焼きに。 もう1本はゆでて冷蔵庫保管。 午後、今月初めから痛み出していた「歯」の治療にいく。 レントゲンを撮ったらひどい“虫歯”になっていた。 神経までいかれていた 昨年末も診てもらっていたのに・・・
2012.05.07
コメント(2)
2日から3日にかけては暴風雨。 4日は雨止んで日暮れから驚くほどのカエルの大合唱! 5日から6日の午前中は晴れて乾いた東よりの風が吹く。 田植え一気に進む。 6日の昼から雷雨となり、夕刻より晴れわたる。 水田、月影を映す。 気温下がりストーブをたいてブログ書く。
2012.05.06
コメント(0)

今日は誕生日。 お祝いに、妻とタカと3人で“いなり寿司”を作る。 24枚入りのセットを購入したので24個作る。 破けたりはみ出したりしたが、見かけはまあまあ 一人当たり8個ずつの割り当てだったが、タカは1個しか食べずがっくり美味くなかったのだなあ。 小生もそう思ったのだが、妻の手前「うまい」と言っといた。 周りは田植えの最盛期。 隣の家の田んぼでも早苗が春風になびいていた。 さて、今夜遅く「日本の全原発が停止する」という記念すべき日である。 再稼動ゆるすまいぞ!
2012.05.05
コメント(0)

なんだ? googlの表示が変わって、いつもの手順で楽天ブログを出せなくなって四苦八苦! たまたまownerを出したらいつもの入り口が出てきたので、とりあえず今日の分はここから書く。 きのうの嵐は今朝までに治まって薄日がさしてきた。 周りは湖状態。 裏は道路が一部冠水している。 何とか残ったカスミザクラの花は痛々しい。右下に青サギがえさを狙っている。 トチの葉は伸びきっていなかったので傷は少なかったようだ。 ところが、屋根を見上げると 我が家のTVアンテナがひっくりかえっているではないか! ひょっとすると4月初めの暴風で倒れていたのかもしれない。 映りは悪くなっていたが、不自由はあまり感じていなかった。 こちら東北電力の工事中の鉄塔は、無事だった。 3.11の地震で傾いたのだそうだ。 この雨で里山は一気に萌え出した。
2012.05.04
コメント(0)

今朝は風の唸りで眼を覚ます。 東よりの暴風で、雨粒といっしょに桜の花びらも吹きつける。 この花びらは、我が家のカスミザクラのだ。 おとといの花。 吹き荒れだして10時間を越えるが、まだ花見できるほどに残っている。 雨漏りが始まった。 雨漏りはこわい。
2012.05.03
コメント(0)

サクラの花吹雪は里山に移った。 タカの施設の桜並木。下に白石の市街を望む。 ここは九二一っつあんの工房の下。 花吹雪が盛り。 工房の上は、今が満開! 手前のハクレンは終わろうとしていた。 サクラはまだ山登りを続けている。
2012.05.02
コメント(0)

昨日、妻と「ぼちぼち村」に行った。 放射線量が高くて出荷停止となっているシイタケを収穫した。 このままだと流れてしまうし、ほだ木も傷む・・・と悩んだが、とりあえず採ることにした。 妻は転ぶのを怖がって渋っていたが、ほだ木のシイタケを見ると引きつけられて行った。 黙って採っていたが、しばらくすると疲れたようなので中止させる・・・不思議なものである。 いやぁ~ 採れた採れた!採るのがいやになるくらい!!! さて、捨てようか。それとも活用の方法は?もらってくれる人は? 京大の小出さんは、老人は基準値を超えたものを食べても大差ないといっているとか・・・ 彼が言うのであれば、若い人に食べさせなければとあきらめの理由が正当化されそう? 友人たちに電話をすると、食べないと断る者なし。 判断は各自に任せるか・・・?悩ましい・・・ 国と東電がうらめしい。
2012.05.01
コメント(3)
全31件 (31件中 1-31件目)
1