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妻を病院にもどして、タカと二人で「再稼動ストップ女川原発」のデモに参加する。 先週より参加者の数は増えたような感じ。 通行人の雰囲気も悪くない。 中にはいっしょにシュプレヒコールを唱和する人たちもいる。 変わり始める予感・・・ 主催者は1000名の参加を目標にしているそうだ。
2012.08.31
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昼まで食欲なし。 妻はソーメンでいいというので仕方なくゆでてやる。 一息ついて、やっと調子がもどってきた。 しばらくぶりに浜の畑(山元町磯浜)に行く。 ─そこのようすは明日報告─ がれき運搬のダンプが忙しく走り回っていた。 夕食は「ホタテガイの野菜炒め」に「味噌入りおかゆ」を作る。 まずまずの味。食欲もどる! 10時になった。これから風呂に入れる。 ひと仕事なり。
2012.08.30
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妻、胆石関連の検査で上腹部のMRIの撮影。 これで検査はおわる。あとは医師の診察を待つだけ。 小生は去年からの疲れがどっと出てきた感じで、昼からごろごろ。 妻は今日から2泊3日の外泊。 「今日は飯を作れないし風呂にも入れられそうにないから病院にもどってくれ」と頼んだが、「飯はいらない。ある物を食うからいい。風呂にも入らなくていい」と言い張る。 説得するエネルギーもないから好きにさせる。 夕方、買い物に行こうとしつこいので近くのイオンに連れて行く。 イオンの弁当は安いけどうまくない。でも、それでいいと言う。よほど腹が減っているのだろう。 夜になって少し体調が戻ってきたので風呂に入れるか。 汗を流さないとゆっくり休めないからな・・・
2012.08.29
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一昨日の「江はらい」(用水堀の草刈り)の後、食欲なし。 夏ばてか? 昼飯を食わねばならないが、食べたいものがうかんでこない。 せいぜいざるそばか・・・ 窓からは涼しい東より(海)の風が入ってくる。
2012.08.28
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今日も蒸し暑い! 半月も雨がないのでカラカラだ。 これはアリジゴクではない。 すずめのおふろ。 こう暑いと雀たちは水浴びもするが、乾いた柔らかい地面で翼をばたばたさせて土をかぶっている。 それでできた穴。 ハダニなどを落とすため。足跡がついている。 ここは妻が入院している病院の駐車場のサクラの木の下。 よほどお気に入りなのだろう。何箇所にもできている。 浴びているところをねらっているのだが、ちょっとした動きで飛び立つし、待っておれないのだ。
2012.08.27
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今朝は5時起き。小生は5時起きは苦手。早起きするのに神経を使う。 5時半から我が家の前と裏の堀の江はらい(草刈り)だ。 地域の共同作業だから無理せざるを得ないのだ。 朝食は7時から。 裏の堀は長いので8時から昼間で。 数年前から近くの「ゆずが丘団地」の若い人たちが出てくるようになったので随分楽になったが、我々の方が年をとったので時間は長くかかるのだ。 今回初めてマムシが出てきて捕り物となり、終わるまで蛇の話で盛り上がっていた。 これから要注意! 腰まで浸かり、頭から泥水をかぶった。 昼からの慰労会では冷えたビールがうまかった! ここで小生の出番が一つある。 堀の中でじゃま物になっているマコモの根茎(マコモダケ)を食べさせることに成功。 評判は上々! 去年、Tさんが栽培してくれているハスの実を食べさせて信頼されるようになったのか?! 今年は“ハスの葉酒”も上手くいった! こういうので地域起こしができれば万歳なのだが、地域の人たちは慎重だから、一歩踏み出すまでが大変なのだ。 すっかり酔っ払った。
2012.08.26
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昨日6時から始まった「再稼動ストップ 女川原発」集会はこれまでにない盛り上がりを感じた。 タカと少し遅れて着いた会場は夕暮れがせまっていたが、人垣ができていて安心した。 “風の会”の仲間も、元の仕事仲間も集まっていた。 間もなくデモ行進。 仙台一の繁華街“一番丁通り”(仙台七夕の会場)が最大のアピールの場。 通りすがりの人たちやベンチに座っている人たちの目が、ほかのデモ行進のときと違う感じ? なんだか共感しているような温かさ。 タカはというと、オヤジから離れて知らないおばちゃんたちといっしょ。 鳴り物を貸してもらって得意げだ 受け入れられるところを見つけるのがうまい。天性のものか? 後ろから時々姿を確認しながら仙台駅前へ。 ここで流れ解散。タカはにこにこ。来週も来たいようだ。 鳴り物を持ち主に返し、地下鉄乗り場に行きかけたら、 あれ!「大分軒」の赤提灯! 数少ない仙台の屋台だ。 もう20年以上前になるが、NHKの若い女性ディレクターから、ご主人が大分県出身の人で美味い!と紹介されたのだった。時間が合わないので2・3回しか入ったことはなかったが・・・ 中はお客でいっぱいで、タカと二人座る席はなかった。 楽しい集会になった。地元紙は一面写真つきで扱った。
2012.08.25
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妻とタカを施設に迎えに行くことにしていたので、外出許可をもらって出た。 ところが隣町に入るころから、またまた“りん気の虫”が動き出した。うんざり 何を言っても聞き入れないので、途中から病院に引き返し一人でタカを迎える。 かあちゃんに会いたいというので、ちょっとだけ合わせる。 そしたら「さっきはごめんなさい」と謝ってきた。 これまで数え切れないほど繰り返してきたが、自分から謝ったのは初めて。 このまま静まってくれればいいが・・・ 妻の病院からすぐ仙台の「脱原発の集会」に出発。 前回の数倍の人が集まっていた。 県庁前の公園から仙台一の繁華街を通って仙台駅までのデモ行進。 最初いぶかっていたタカは、おばちゃんたちと仲良くなりルンルンで行進。 最後まで余裕で通した。このコースはなんども経験しているから。 来週も参加したくなったようだ。
2012.08.24
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今朝は9時から妻の「胃カメラ」検査。 入院している病院から外出許可を取り、隣町の総合病院へ。 やっと時間に間に合い、ほどなく検査。 部屋に入ると、ケースの中に長い管がついたカメラがずらり。 経験がないので異様な感じ。 妻も初めてのことなので緊張しているかと顔色を見ると、普段どおりのよう。 検査室には一人で入り、小生は廊下で待つ。 検査を受ける人が次々やってくる。 まだ決まっていないが、胆石の手術にどうして胃の検査がいるのかなぁ?と考えていると、「おわりました」とドアが開く。30分もかかっていない。本人はヶロリ 以前、苦しい大変な検査だとよく聞いていたものだから、同情していたのに・・・ ずいぶん進歩したんだなぁ。 1時間後に水でうがいをし、異常なければ一口の水を飲み、それでも問題がなければ普通に飲み食いOK。 外は30度を越える暑さなのでロビーで待ち、妻は冷やし中華らーめん希望なので近くの食堂へ。 厳しい暑さなので、午後は自宅で過ごす。 4時半には病院にもどる。
2012.08.23
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<ドビュッシー生誕150年> フランスの作曲家ドビュッシーは1862年8月22日生まれで、生誕150年。 『きまり文句にでなく自由の中に、みずからを律する基準を求めなければならない。 ・・・吹きぬけながら世界を物語る風にだけ耳を傾けよう』 という言葉を紹介した新聞があった。 <五輪メダリスト銀座パレード?> 20日、日本選手団のメダリスト全員がバス5台に分乗して銀座中央通を20分かけてパレード。 50万人が(日本オリンピック委員会発表)祝ったという。 ???へえ~・・・今回のロンドン五輪、もう終わったの? 「オリンピック&パラリンピック」がセットになっているはず。 パラリンピックの選手団が今日ロンドンに向かったとテレビ。29日開会。 パラリンピックが終わったら、また祝勝会をしてくれるのだろうか? 障がい者のことが抜けているようなことはないだろうとは思うが・・・気になるのである。 それからもう一つ。 メダルにおよばなかった選手たちには日が当たらない。 それが当然だという国民の思いがあるとすると、なんともさびしい。
2012.08.22
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昨日の夕方5時半ころ帰ってくると、蔵王連峰の上に巨大でみごとなきのこ雲(積乱雲)!てっぺんはエベレストを越える高さ? 中は、ものすごい上昇気流。 傘の右側下から斜め上に強く吹き出す風が、北側に一筋の雲をたなびかせる。 この時、平地では東(太平洋)よりの風が西(蔵王連峰)に向かって吹き涼しくなっていた。 鉄塔の上にカラスのシルエット。 吹き出しつづき、傘の先端は北に細長く伸び、南に分厚く南蔵王連峰を覆った。 雷鳴聞こえず。稲妻も見えず。 陽は沈みゆく。 傘を支える柱の形が崩れだす。 見とれている間に、細い三日月がのぼっていた。(傘の左側の先 むしめがねでどうぞ) 1時間近くのショウだった。 晩飯の支度を終わって外へ出ると、あのすごい積乱雲はすっかり崩れていた。
2012.08.21
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朝から晴天。 日中、気温は上がったが湿度が比較的低かったので、あまり苦にならなかった。 いよいよ夏と秋の入れ替わりの時期に入った感じ。 今日は忙しかった。 午前中は生健会の役員会。新・再加入合わせて4会員増 小生は学習会を兼ねて開くので、少ない会員、全員の参加を願っている。 つまり全員が班長としてリーダーの役割を果たせるようになってもらいたいのだ。 午後は、妻が事故前に参加していた地元の仙台大学の「健康教室?」の“再会教室”というのに外出許可をとって連れて行く。 昼飯を食う余裕なし。 少し遅れたが、担当者が配慮をしてくれて、すっと混ざることができた。 前半の1時間はゲーム運動。 これは妻の立場からすれば願ってもないリハビリ体操。 担当者とペアを組んでもらい、みんなと同じように大声を出して楽しんでいた。 参加者は12名。(内男性は2名だけ)。 終わってからも思い出しては手や足を動かし、「よかった~」を繰り返していた。 次回は31日、はりきっている! 担当者には「地域医療と結びつけたプログラムが組めるといいね」と話しておいた。
2012.08.20
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今日は、食欲がなくなるほど暑かった! あしたの生健会(支部)の資料をやっと作り終わった。 夕方、草の中から野菜を収穫した。 ナス・キュウリ・ピーマン・トマト・キンイロマクワウリ。 成績がいいのはピーマン、次いでナス。マクワウリもまずまず。 蔵王連峰が夕焼けに染まるころ。 ずいぶん日没が早くなった。 今夜は、早く風呂に入ろう。
2012.08.19
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昨夜からゴロゴロ鳴り続けている。昼間の気温27℃でむし暑い。 高校野球のラジオ放送の中からも大きな雷鳴が聞こえる。 今夜は多摩川の花火大会だそうな。 7日、厚生労働省交渉の帰りに川崎の知り合いを訪ねながら久しぶりに多摩川の土手を歩いた。 多摩川の最河口の大師橋。ブルーシートのテントがいく張か見える。 若いころ河川敷の草野球場で職場対抗の試合をよくやった。 あれから〇十年たつが、なぜかそのとき打ったホームランの手ごたえは今も残っている。もう少しで大師橋にのっかるところだった。 なんて思い出しながらぶらぶら。 向こう岸は羽田。空港もそこだ。何か大きな工事をしているようだ。 土手山(この辺では多摩川の堤防をこう呼ぶ)の植生が急激に変わっていた。 両側がトダシバの一大群生地に! この土手には10年近く前、ホームレスの人の役に立つようにと次女とこっそりカラシナの種を蒔いたところ。その後少しずつ増えて、春には新芽を摘んでいく人も見かけるようになっていたのだが・・ もともとここにはトダシバはなかったのだ。 だれか?国土交通省?種を大量に蒔いたのか・・・ その先の湿地帯(潟地)にはアシが以前より繁茂していた。 もう一つ驚いたのはトダシバの中からカニがちょろちょろと走り出てくるのだ。 すぐ草むらに入ってしまうので写真も撮ることができなかった。 散歩のばあちゃんに声をかけると「家は道路の向こうだけれど、道を渡って庭にもやってくるよ」だって ということは、多摩川の水質がかなり良くなっていると思われる。 アシ腹の中には、 キョウチクトウの花が満開! 2本並んで・・・人が植えたのではなく、大雨時に上流から流れてきたものだ。 隣にはイチジクも。 実もなっているから鳥や昆虫が目をつけてくるだろう。その前に人が先にくるかも・・・ 以前から上流から流れてきた樹木が着生するようになっていたのだが、代替わりをしている。 土手山からホームレスの人たちは追い出されてしまったが、散歩やジョギング、サイクリング、釣りに来る人たちは多い。 土手の下ではバードウォッチングに来た人の姿も。 続きはあとで。 これから妻の病院にでかける。
2012.08.18
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昨日“鹿の子沼”のほとりのMさんから福島の「もも」をいただいた。 右側が“あかつき”、左側の黄色っぽいのが“まどか” 我が家では、食べ残して腐らすともったいないので年寄りの仲間におすそ分け。 沼の土手の空間線量は0.18μSv。 鹿の子沼は一面“ヒシ”に覆われている。 白い点々はヒシの花。 近くの民家では、 百日紅(サルスベリ)が西日をあびて夏を満喫していた。 8時、28℃。ミンミンゼミが蒸し暑さに拍車をかけている。 ところどころに夕立あり。 夕立のあとの夕焼け。
2012.08.17
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しばらく前から、エコキュートの調子がおかしい。 ビビー ビビーとうるさいほどに警告音が鳴るのだ。 そこで午前中に修理にきてもらった。 温度センサーが壊れて警告音が出ていたのだそうだ。 センサーと基盤を交換して3万円と言う! 「それは高すぎる。高額なものだから保障期間は5年くらいなければいけないのにたった1年とは」 でも警告音がうるさいのと、給湯ができなくなると厄介だと思い目をつむる。 ついでに浴槽への湯量調節もしてもらう。 修理代の支払いについてATMでおろして来るか送金するか確認すると、しばらくして2万円でいいと言って書類にサインを求める。 エッ!1万円もぽんと値引き!?? ありがたいけれど・・・ 念を押したがいいと言うのでサインをする。 最初の3万円はなんだったのだろう?と腑に落ちないことになる。
2012.08.16
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ゆうがた、妻とタカを施設に送った。 タカは一度部屋まで走っていったが、すぐもどって来て玄関の隅でたたずんでしまった。 年をとった入所者から声をかけられていたが、うつむいているだけ。動かない。 「また来週迎えに来るよ」と声をかけてやったが、動かない。 あの子なりの精一杯の表現なのだ。 まだ帰ってこない入所者が多いのか、いつもと違う雰囲気なのだろう。 連れて帰りたいが妻の胆石関連の検査が控えているし、疲れが溜まってきたし・・・ あの姿が焼きついたまま、妻を病院に送った。 こういうときは、辛い。 ♪・・・ぼんが は~よく~りゃ はよも~ど~る♪
2012.08.15
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我が家の仏壇には菊と野の花をあげた。 タカを妻といしょに過ごさせようと外泊させることにした。 お盆でもあるので、世話になっている妻のおばを訪ねた。 ところが、ここでも先日のやきもちというか嫉妬心がまた噴き出した。 思い込んだら悪い方に事柄を作り上げていく。どうにも止まらない。客観的に観られないのだ。 まるで自分の立場をそういう場面に引きずり込むことによって安定を得るかのように・・・ 子どものときからの生育環境によって感情が捻じ曲げられ、幼少のときから身近な母やきょうだいが理不尽にも敵になってしまった。 それが彼女が統合失調症にならざるを得なかった理由で、その身近な敵(家族)が離れていって数十年、代わりの役が夫に対して向けられているように思われる。 この分析が当たっているか外れているかは分からないが、小生は40年近くこのことで悩まされてきた。決着をつけたいがタカが彼女を慕う笑顔を見ると堪えるしかない。 「おとうさ~ん うんこしたいけどどこでするの~」と呼ぶ声。 なさけない。 これからタカと妻を風呂に入れる。
2012.08.14
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早朝からミンミンゼミの合唱。むし暑い。 きのうは後味が悪い日になったが、もう忘れているかもしれないし、タカもいることだし、あいつはあいつの家族から見放されて一人ぼっちだし、今日からお盆だし・・・(また同じことが起きるだろうけれど・・・)引きずっていてもニッコリできないから終わりにして、昼から初盆のところをいっしょにまわることにしよう。 <仲間の新盆に> 案の定、妻はきのうのいやな思い出はもう持ち合わせてはいなかった。 「仲間の新盆に手を合わせに行こうか」と声をかけると素直にしたがった。 先ずは先輩のF先生。 彼は天理教なので線香は使わず、神道と同じで榊をあげる。 次は、陸上競技の審判をしていた仲間。 ここは仏教なので線香をあげた。 今日はトラブルなし。
2012.08.13
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今日は蒸し暑い! タカは今日からお盆休み。 妻の外出許可をもらい、いっしょに施設まで迎えに行く。(リハビリの一つととらえている) 帰りに盆花を仕入れようと仲間の菊作り農家を訪ねると、昨年から止めたと言う。 では、とトルコキキョウを作って販売しているKさんの店に行く。 ところが、売り切れてない・・・というより開花時期が早くなりすぎてなくなったのだそうだ。 入り口のガラス戸に「オウリング教室」という聞きなれないものが貼ってある。 訊くと、弱いところを指で押して体の歪みなどを矯正するのだそうだ。 そして、ちょっとやってくれることになる。タカは知っているおばちゃんなのでやってくる。 右手の親指と薬指でOを作り、片ひざを水平に上げてそれを施術者が押して下がると腹筋が弱まっているということになるのだそうだ。 小生は右が弱いというので、指で押して一番痛いところを見つけ10秒間強く押すと改善するのだ。 そうやって腰、肩とやってもらった。体が軽くなった。 その間タカは脇に座っていた。 そこへ、車で待っていた妻が血相変えてやってきて、「なにエッチなことをやっているの!」とまくしたててくる。車の中から見ていたと言うのだ。 目がつり上がっている。こうなると何を説明しても受け入れてくれない、いつものパターンだ。 店の中にはお客さんが4・5人いたので、これ以上騒ぎを大きくするとタイヘンなので「ごめんなさい」をして退散した。 善意でやってくれたのに、なんとも申し訳ないことをしてしまった。 病気とはいえ、恥ずかしいやら、情けないやら・・・ 車の中では何も語らず、そのまま黙って病院にもどした。 引き渡した看護師さんには大変だったことを告げて、タカと盆スイカを買って帰った。
2012.08.12
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我が家の周りの田んぼでは稲穂が出始めた。(昨日)出穂である。 白いのが花。 豊作になるといいなぁ~ 午前中県生健会の理事会があってSさんと参加してきた。 来月は全国大会が新潟であるが、それまでに震災前の1000会員に戻したいというのが願いであるが、かなり厳しい。
2012.08.11
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今日は朝10時から隣町の中核病院で妻の“胆石検査”。 1時間以上待たされ、ようやく診察。 問診の後、血液検査用の採血と超音波による画像診断。 1円玉くらいの胆石が2個あるという。 エコー検査では、やはり1個だったとのこと。 医師からは 『今は急を要する状態ではないが、この石が管を塞いだら大きな痛みをともなうので、緊急時にすぐ手術ができるようにしておいた方がいいので、CTやMRIなどの検査をしておくことをすすめます。 ついては、週1回のペースで検査の予定を立てます。』 ということになり、3時半にようやく日程が出てくる。 帰りに、小生のセカンドオピニオン的な存在としての医療生協に寄り相談。 『手術をするとなると、これだけの検査は必要でしょう』という意見をもらい決断。 当の本人は、不安な一日になったようだが仲間たちに励まされてにこにこと病院にもどっていった。
2012.08.10
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7日の厚労省交渉で学んだこと一つ。 『国保税』の滞納には時効がある。 明日は、妻の胆石検査。 これから風呂に入れるので、今日はここまで。 帰ってくると忙しい。
2012.08.09
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昨日は“全生連”の厚労省交渉。 朝5時起きをめざしたが、20分遅れ。 朝食抜きで6時過ぎの電車で仙台へ。 仙台駅は「七夕」飾りでにぎやか。 改札口7時集合までちょっと間があったのでデッキに座り、サンドウィッチに「七夕」をはさみ腹ごしらえ。 「はやて」で東京へ。 会場は“衆議院第1議員会館”。 午前中は大会議室で集会。 参加者は約150名。宮城からは4人(ちょっと少ない)。 ここでは 岩手・釜石市─被災者の自殺・孤立死の増加、生活の困窮の実態 福島・飯館村─原発被害と保障 山口・下関市─国保税の滞納問題 千葉・流山市─生活保護問題 北海道・白石市─生活保護と孤立死 について提起された。 午後は5つの班に分かれて、厚労省などとの交渉。 1班─生活保護行政・生活保護基準 2班─母と子・年金・高齢者・医療 3班─国保・熱中症対策・介護 4班─援護局・仮設住宅関係・(国土交通省で)公設住宅・復興住宅 5班─(経産省)電気料金減免・(総務省)福祉灯油・東電で交渉 3班に参加。 最初に入ってきた厚労省の若い4人の職員は“高齢者福祉制度と医療”についての担当だったが、参加者はこれはこれで十分な要求を持って要請することができた。 後半にやってきた職員は7人。彼らもまだ経験の浅い若い人たちだった。 小生は国保税滞納者に対する強引な取立て、差し押さえ問題と被災者の医療費の免除(9月で打ち切り)の延長について要請したが、前向きな回答は得られなかった。 ※彼らは早口で聞き取りにくい話をするので、回答は文書にし、一言ひとことはっきりと話すようにと要望したら、気をつけて返答する者がでてきた。 東電に行った班は予定時間を越えてがんばったようだ。 終了後、小生は3人と別れ川崎に行った。 この報告はあした。 昨夜は10時半ころ仙台着。宮城は雨になっていた。 帰りの電車は、七夕まつりと元気のない「楽天イーグルス」観戦者でいっぱい。 我が家に帰り着いたのは11時過ぎ。冷房の効きすぎた部屋のような涼しさになっていた。
2012.08.08
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今日は自賠責保険からの指示で仙台市立病院の脳外科の診察を受けに行った。 仙台七夕は今日が初日なので、駐車場も混んでいるだろうと手前の西友モールの駐車場に車を置き地下鉄で病院へ。 歩く距離が長くなったので2・3倍の時間がかかるが、最上の方策のようだった。 妻には悪かったが、手を引っ張って急がせた。 今日に診察は後遺障害の程度を診断するもので、脳外科では実際に診断する精神科に紹介状を書くためのもの。(その間に雷鳴とどろき大雨が降る) 精神科にまわされて、診断日は9月18日の11時と決まる。 なんでそんなに遅くなるのかと訊くと、予約でいっぱいなのだそうだ。 「今日はこれで終わりです。」と帰された。 なんだか拍子抜け 妻は4時に病院にもどした。 明日、全生連は厚生労働省と交渉を持つので、5時起きをして一番の新幹線で東京行きだ。
2012.08.06
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今日はうだるような暑さ! <町の指示でボランティア> 朝6時から町の指示で、ボランティアでの町道の草刈りと木の枝はらい。 初めてのボランティア指示でみんな戸惑い、二つ三つの道具を持参。 小生は草刈り機と鎌とごみばさみ。結局、草刈り機を使う。 路上にはみ出した木の枝は、フジづるが絡み大変だった。 区長は指示は出したものの処分場まで考えていなかった。 みんなの意見で、後日町で回収させるように班長から区長を通して連絡をさせることにして終わる。 なんだか疑問が残る後味の悪いボランティアだった。 こういうものは、やってよかった!と思えるものでなければ、行政への不信がつのることになる。 <オニユリの花にアゲハ舞う> もどってきたら、夏の日差しにオニユリの花が目を引く。 毎年入り口で楽しませてくれる。 そこへいつもの“アゲハ”のお客さん。 アゲハはオニユリの蜜がお気に入り。 汗を沈めて、タカの朝飯のおかずを作り、遅い朝食をとった。 残さず食べてくれた 疲れたので、ちょっとお昼寝・・・
2012.08.05
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きのうの宵の口には久しぶりに小雨降る。 今朝は夏空が広がるが、気温は23℃。風があり扇風機もいらない。 <昨日の“笹谷(ささや)”ドライブの続き> ここ笹谷の集落は、伊達政宗の時代に仙台と山形をつなぐ宿場としてつくられた所。 妻は何度も来たことのある笹谷分校に寄りたいという。 20年くらい前までは分校が存在していたのだ。 思い出の中に子どもたちの姿が浮かんでくるのだろう「なつかしいねえ~」と涙ぐむ妻。 今は公民館の分館となっている。 校庭の隅に満開のガクアジサイ。ここは自生のエゾアジサイが似合うのだが・・・ せわしく訪問しているのはクマバチ。 それから小生には珍しいヨツスジハナカミキリ。 主人公をなくしたブランコが過ぎ行く時に身を任せている。 校門(集落)の入り口には、昔乳幼児を守ろうと大きなお地蔵様が立てられている。 集落には空き家が目立つようになった。 知り合いのじいちゃん、ばあちゃんの姿もなくなった。 <帰りがタイヘン!> 帰り、妻は車に酔ったと車中で吐く。昼に食べたものが固形のまま出てくる。 着ていたものは、全部ベトベト、ドロドロ 駐車できるところに入って大雑把にティッシュで拭き、着替え。 たまたま病院に持っていくための洗濯物を積んでいたので助かった。 これでなんとかなりそうだと思ったら、病院のすぐ近くで、また! 未消化の吐物がいっぱい。ドアのポケットにも溜まった。 車から降りて落ち着かせ、病院へ。 病院では間もなく夕食というころ。 ようすを診てもらうことにして帰る。 乾くと大変になるから、水で流したり拭いたり、汚れた衣類を水につけておいた。 7時から「国民健康保険税の学習会」を民商と共催していたので大急ぎででかけた。 なんでも思わぬことがつきものだから、これも当たり前のこと。ケセラセラ~だ。 学習会は無事終わった 今日はタカが帰ってくる。 2時に迎えに行く。待っているだろう。
2012.08.04
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妻、外泊3日め。 昼食後、川崎町“笹谷”(ささや=北蔵王に位置し、山形市と隣接する)に行きたいと言う。 ちょっと遠いがリハビリだと思い出かける。
2012.08.03
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我が家から1kmほど離れた所に里山をくりぬいた長さ5・60mの“白山トンネル”がある。 そこをくぐると手入れの行き届かない植え込み。 ここが今年のお宝スポットとなっていた。 憧れの「シマコブ(こがねぐも)」が1,2,3,4,5と5匹もいたのだ! 去年は東日本大震災のせいか?1匹も見つけることができなかった。 それが、まとまって見つけることができたのだ。 ほっと一安心
2012.08.02
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今朝は気温が下がった。 明け方23℃、10時半26℃。晴天、入ってくる涼風で扇風機いらず。 涼風と言えば、若者の声! 7・29「原発再稼動反対 国会大包囲行動」での中学生の発言から(しんぶん赤旗 より) 『私は中学2年生です。私たち子どもには選挙権も、自分の意見を社会に向けて言う機会もほとんどありません。 ですから、私は国会議員のみなさん、おとなのみなさんに、二つお願いがあります。 一つ目は、私たち子どもにも原発について本当のことを知る機会と、日本が原発を続けるべきかやめるかを決める権利をください。 私の学校では、社会の授業でチェルノブイリについて1時間、教えてもらってだけでした。でも。それだけでなく、福島原発では何が起きたのか?それによって日本は今、どういう状態なのか?私たちには何ができるのか? まだはっきりとした答えが出ていないことも含めて、良い情報も悪い情報も両方、具体的にきちんと学ぶ機会がほしいのです。 原発は、私たちの将来や命に大きくかかわる問題です。だから、こどもにも原発について決める権利があるはずです。 もしも、原発に依存しつづければ、私たちの世代でも福島と同じような原発事故を起こすかもしれません。たとえ事故が起きなかったとしても、未来の世界に、有害な核のゴミを捨てることになります。 二つ目は、おとなのみなさん、原発をすべて廃炉にできるよう、デモに出たり、書名を集めたりパブリックコメントを出したり、選挙で脱原発派の候補者に投票したりという努力を続けてください。 国会議員のみなさんは、私たちの意見を政治に反映させてください。一日も早く、すべての原発を廃炉にするように、働きかけつづけてください。』 この意見は子どもだけの問題ではない。日本の社会全体が抱える問題なのだ。 このような社会を作り上げてきた大人として、どのような向き合い方ができるのか見つめなおしていこうと思う。 自分にも、かつてこのような感性の時代があったことを思い出し、日ごろのもやもやが薄らぐのを感じたのだった・・・
2012.08.01
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