2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
今週から少々下り坂の天気ですが、先週のデュッセルドルフの空はもう胸がすくような雲ひとつない快晴続きでした。^^そんなある日のよだれ夫婦の午後のご紹介は、こちらから~明日から南仏出張です。また更新が途絶えますが、何卒お見捨てなく・・・
Sep 25, 2006
コメント(12)
Tomochanの尊敬する伯母が横浜に一人~一人で窓際出張にて一時帰国の時は、いつも通過してしまってすっかりご無沙汰になりがちなところですが、(f^^;) この夏は、よだれ家族を引きずりながらの旅行でしたので、早々に訪問したいと伝えておりました。 この伯母は、おチャとお鼻の先生をしておりまして、自宅の居間が、茶室になっております。この伯母のお茶を頂くのがいつも楽しみで(抹茶ではなく、普通のお茶)、今回もあの美味しいお茶が飲めると勇み足で・・・と、なんだか上品な香りのする伯母なのですが、伺うたびにTomochanを悩ませることが実はひとつあるんですよ。それは、何かと申しますと~この伯母のこれでもか!攻撃というのがあるんです。。。 朝ごはんを普段食べない我が家なので、前もって「人参・りんごジュース」のことを伝えますと、早々に人参とりんごを山のように用意しておいてくれます。(ここまではトレビヤン) 食卓を覗きますと、そこには、ジュース以外にトーストパンを封を切って、「全部」トーストしてあります。果物もそのまま飾ったあるのではなく、「全て」切って盛り付けてあります。これら以外に、大きな大きなサラダボールに山盛りのサラダ(伯母は現在一人暮らしなので、残るとほぼ捨てるしかない・・・)。 他にもテーブルに乗り切らない量と数の品々が朝から・・・・彼女の口癖は「あなた達はまだ若いんだから・・・ さっ、食べなさい! 沢山食べて元気付けて頂戴。。。」心の中では「ありがとう。心から感謝しております。」と言いつつも、この封を切ってしまっている食べ物の数々・・・ ジュースを飲むだけでも(一人半リットル!)おなか一杯になるというのに・・・ トホホ 状態これが、夕食になりますと、今から思い返すだけでも肥りそうな~その時の様子はこちらから~写真は全部掲載しませんでしたが、この夜はこれらの料理以外にも、別に「若い人向き~」に、サラダ、果物の山、お茶菓子、、、、、、、初めて経験する愛娘Hicciも、ボディシェイプを気にする年頃ながら、この伯母の「気持ち」が嬉しいと我を忘れて伯母を「喜ばせて」おりました。 二晩お世話になりましたので、もしフライトのチェックインの際に自分の体重も荷物と同じようにチェックされるとしたら、一体いくら追加料金を払わねばならないのだろうと、とても心配になってしまった横浜訪問でした。でも、いつも温かい伯母のこの「心」には、我が家全員心の中で合掌。いつもありがとう!!!
Sep 24, 2006
コメント(12)
書き込む順序がよだれている間に、シッチャカメッチャカになってしまいましたが・・・今から約2ヶ月ほど前に数日大阪を訪問していたのですが、よだれ倶楽部オフ会が東京で開催される前に、大阪でまず盛り上がっていた訳です。当日は、笑顔が愛くるしいe-timeさん、流石にプロの音楽家、いざピアノの前に座ると真剣なMaria♪さん、手足が長~くて、とてもスタイリッシュなailove716さん、HNとまったく同じのLove0420さん、思っていたよりもずっとお若くて、理路整然、且つユーモアもあるcos777さんよだれる、Tomochan家族の計8名で、cos777さんのお取り計らいで、大阪は心斎橋すぐ近くの「ママンテラス」というマクロビオティック料理を主体とした感じの良いモダンな玄米菜食のお店で賑やかに開催されました。 この日、このお店に行く直前に、今から思えば、恥かしくて穴に入りたくなりそうなこともございました。f^^;みなさん、流石に「よだれ倶楽部」が誇るメンバーの方々ばかりで、想像していた以上に「よだれ仲間」だったので、一安心。 オーガニックの材料のみ使用したフルコース料理に、地ビール?!や、ワインを飲みながらの素敵なひと時もあっという間に過ぎ去りました。 こちらから~最近、毎日更新することもままならいTomochanは、もうよだれることを忘れて、野垂れ死にしているのではないか~なんて思わないでくださいね。これでもしっかりと仕事をしておりますし、毎晩の愛妻エリーちゃんとの晩酌は忘れておりませんので・・ヒヒヒ
Sep 22, 2006
コメント(12)
よだれ人が悪友達に心を込めて作った、男のお料理~ いえいえ、単にお酒に会いそうなおつまみを作ってみただけです。もし宜しければ、覗いてやってください。こちらからよだれ人、駄作料理へ~ハハハ今夜は、みなさんシェ・タカさんのところ!で、オフ会だそうですので、自家用ジェットでのお迎えで、お伺いいたしましょう! Tomochanからは、男のお酒と男の手料理をお土産に持参いたします。^^
Sep 18, 2006
コメント(24)
ドイツへ戻って約一月になろうとするのに、まだまだ続きます日本列島よだれ珍道中~今回は、よだれ倶楽部「GBB(銀座美男美女)オフ会」があったその日の午前・午後とレールパスを駆使致しまして行って参りました、日光は、東照宮でございます。前回に行った時は、まだ世界遺産登録されていなかったので、色んな「入館料」はなかったような~ 愛娘Hicciだけまだ行ったことがなかったので、愛妻エリーちゃんと三人で、JRの日光駅まで行きまして、そこからテクテクと歩いて・・・こちらから日光へ!http://yodale.blogspot.com (クリックでご来遊無理な場合は←貼り付けてね)蕎麦屋さんや、羊羹屋さんが軒並み隣立しておりました・・・参拝後、丁度お腹も空いてきましたので、「日光名物」湯葉蕎麦などを頂きました。でも、お蕎麦よりも気を惹かれたのは、店内の壁に書いてあった、化粧室(トイレ) の文字でした。どうして、括弧でわざわざトイレって但書きしなきゃならなかったのかが不可解で・・・そんなことを考えていたらお蕎麦伸びちゃった~
Sep 17, 2006
コメント(2)

ドイツの旬をお届けいたします。Akkochan作成のポスター! (写真はTomochan提供 f^^;)この時期、濁酒っていうか、いち早く葡萄の収穫をしたものを発酵過程で酵母がプカンプカン~と混ざっているものを、瓶詰めにして売り出されます。アルコール度は8.5パーセントですから、休肝日には向いてますねぇ・・・ヒヒヒとてもフルーティーなのですが、発酵過程にあるものですから酵母の香りと味、濁り感が強く、甘酸っぱい味がして独特のものです。 一般のお店では9月初めから売り出されていたようですが、いつも愛用するオーガニックショップではやっと昨日から売り出されました!これには、オニオンキッシュやプラムケーキが合うとされていて、早々に食べながら、飲みながら~ 美味しかったです!ハハハ 昨年もご紹介致しましたが、 この瓶は栓がされておりません(発酵中ですから)。皆様もドイツに今の時期お越しの際は是非ともお試しくださいませ。^^
Sep 16, 2006
コメント(14)

先日、「よだれ倶楽部」へご入部くださいました、倉敷のこだわりワインセラーの3glassesさんが、手土産にドイツから(フランスワインですが・・・f^^;)お持ちしたワインのことを、小説家の筆で書いて下さいました。モンペリエール郊外のランゲドック地区は、Pic-Saint-Loupにあります、小さな村Valflaunes(ヴァルフラウネスと地元の人は訛っていう)にて精神誠意込めて丹念に作られるジェラ‐ル ジャンジャン翁のワインこの写真は、昨年の12月によだれ「窓際族」出張で行った時に試飲会でのものです。左のPierreのラベル付きは、年間生産量2千数百本のみ右の青ラベルの方でも1万本ほど・・・値段はそんなに高くないのですが、定年になるまで収穫された葡萄を他のワイナリーに届けたり、ワインを配送したりと、ワインの運送業をやっていたというジャンジャン翁。 この辺りは、今から20年程前ならスーパーマーケット用のワイン程度のレベルのものしか造られていなかった地帯。彼のワイナリーも然り・・・仕事柄いろんなワイナリーを訪問することが出来、定年したらいずれは自分の想うワインを作りたい! そんな願いをひたすら持ちつつ生計のためにトラックを走らせて来た翁。やっと定年になってその自分の想い通りのワインを作る日がやって来た。その結果、地元では泣く子も黙るジャンジャン翁のワインが出来上がってしまった。生産量の関係からか、珍しいもの好きの日本にはまだ輸入されていない。このワインの実力を試飲して知ってしまったとあるアメリカの買い付け業者は、彼の全てのワインを欲しいとかなりひつこく迫ったようだ。でも、翁はそんなことには耳を貸さない。 そのお陰で、Tomochanでさえ飲めることができる~翁の採った「想いのワイン」を造る方法として、近年何処の素晴らしいワイナリーでも採っている方法ですが、まず収穫量を極端に減らして質の向上を計ること。葡萄の30~50メートルも地下に伸びる根っこを持つ老齢樹にその土地テロワールのあらゆる養分を引き出すために、葡萄の木の各枝一本に付き葡萄の房を一つに押さえることだった。 この意味は、もしその木に一つの枝しかない場合なら、木一本に付き一房の葡萄しか残さないという極端なもの。トラック野郎をやっていた翁に、現代技術を駆使したコンピューター制御の醸造タンクなど買える訳もなく、自分で考案して造ったというタンクの中のワインを、80才を超える翁は、真夜中にふと起き上がって見に行くという。新樽の使い方も、近辺の「若い」ワインメーカーとは違って、ガンガンに使ったりはしない。 あくまでも大事な子を見つめる優しい子を見つめるように育て上げている・・・こちらからクリック!で3glassesさんのよだれワイン話へ~こちらからクリック!で倉敷の世界へ上手くページにいけない場合は、http://yodale.blogspot.com/2006/09/blog-post.htmlを貼り付けて宜しくお願い致します。3glassesさんのお話を読んでいて、昨夜、よだれ夫婦はまた開けてしまいました、このジャンジャンじいちゃんのワイン。美味しかったぁぁぁぁぁぁぁ
Sep 13, 2006
コメント(12)
愛妻エリーちゃん、愛娘Kacci,Hicci、そして他友人たち2名、Tomochanと計6名で伺ったドイツ人の同僚(以下、悪友)のアパルトマン~よだれ家族が、日本でよだれ旅行をしている間悪友は、地中海で2週間ほどヨット航海(格好良い!)を楽しんだ後、業者にお願いして全てのフロアーのフローリングをしてもらったとのこと。夏前まではカーペットを敷き詰めていたのですが、今回訪問してとてもシック(sickではなくchic)になっておりました。^^以前に数回、我が家に悪友を呼んで飲んで騒いだお礼がしたいという悪友~ 仕事場でもお互い馬鹿話やよだれ話しかしない間柄。 ハハハ 丁度我が家も全員揃うということで、行って参りました。 タイムマシーンで行って来ましたその世界は、1900年代初期の世界へは、こちらからクリック!で・・・6感全て堪能させてくれました、この夕べ~ 気付くと夜中の3時過ぎ。みなさまもご一緒にこの感動を~♪♪♪♪♪♪♪
Sep 9, 2006
コメント(16)
落合にあるこの哲学堂は、街中にありながらも井の頭や石神井公園などとは違う趣があって、ひとりでボケ~っと歩いていても「深く」愛妻のことを考えていたり、愛娘のことを考えていたり、自称ゴッドファーザーということで姪のことを考えていたり、ワインのことを考えていたり、ダダッチャ豆のことを考えていたり、「窓際」職のことを考えていたり・・・・・・・熟考の末、行き着いたところは・・・こちらからクリック!
Sep 8, 2006
コメント(10)
午後の休憩タイムは、ついつい甘いものにも手が出てしまいます、甘辛両党のTomochanでございます。 特に、それが愛娘Kacciや、愛妻エリーちゃんの心のこもったものなら尚更です。食欲の秋と申しますが、ただ食べるだけではなく、同じお茶を飲むにも一輪の花や、美女を前に楽しみたいものです。f^^;仕事場の窓際から外を眺めておりますとライン川が見えるのですが(これも窓際族の特権)、同僚にもおすそ分けを持って来て旬のプラムケーキを楽しんだり~所変われば品変わるでしょうか・・・ こちらの人にしてみますと「小豆」からデザートを作るなんて???っていうところもあると思います。 日本人にしてみますと、「ご飯」をサラダにしたり、デザートに使ったり・・・一寸、「ゲッ!」って感じですよね。 写真は、こちらからクリックしてPrevious Post欄から!http://yodale.blogspot.com/2006/09/blog-post_05.html ←貼り付けてご覧下さいませ! ^^食が血となり肉となる! 「医食同源」 だからこそ大切にしたい今日のワイン・・・おいおいなんでまたそこへ落ち着くの?!ヒヒヒ
Sep 7, 2006
コメント(4)
山形市で大いに盛り上がったこの夏ですが、その翌日酒田市の方へ参りまして、こちらではしっかりと日本でも「窓際族」のお仕事をやっておりました。 窓際族の仕事っていうのは、美味しいものを頂いたり、美味しいワインを飲んだり~温泉に入ったり・・・ ハハハ夕方から仕事の会合があるにもかかわらず、羽黒町到着したその午後に、2時間の休憩時間があるという情報に、Tomochanは、愛妻エリーちゃんと、愛娘Hicciを宿へおいて、走るように駆け上がった参りました。もう心臓が破裂するかと思いましたが、半時間ほどで頂上の神社まで参りまして、お祈り申し上げて(何を?!)また駆け下りて来ました。 同僚たちは、マイクロバスで上がったらしいのですが、徒歩でないとあんな素敵な滝や五重塔、階段~を体験できないのでつまらないですよね。Tomochanの汗を掻いた見事な格好といったら~ f^^;横になっていた愛妻エリーちゃんと愛娘Hicciをシャワーの後起して、写真一連の最後に載せたお団子をとても素敵な御茶屋さんで(ダダッチャ豆をかけたのと、お味噌をかけたの2種類)ご褒美に頂戴いたしましたとさ。 ^^写真は、こちらからクリック!
Sep 7, 2006
コメント(6)
写真は、こちらからクリック!最上川や、月山、鳥海山、日本海・・・と全ての幸を独り占めにするのが、この山形県でしょうか。 生まれて初めて訪問致しました、こちら山形市。 空気も綺麗で、車の数も少なく、人はみなさん率直・実直・誠実・温厚・・・素晴らしい方々ばかり~感動の出会いがこちらでもございました!よだれを垂らしっぱなしの、よだれ家族~この夏、山形でも素晴らしい出会いがありました。見ず知らずのこのよだれ家族をここまで良く信用してくださいました。f^^;そして、心温まるおもてなしありがとうございました。 ^^
Sep 6, 2006
コメント(10)
デュッセルドルフ在住の様々な職種の日本人で、ワインが好き一品持参ワイン各自一本(15ユーロ程度のもの)という参加条件で開催されました。ワインワインワイン・・・とドンちゃん騒ぎでございました。そのパーティーの模様は、こちらからワイン会へ行く前に、しっかりとサウナへ入って体から水分を出してから補給に行って参りましたよ。f^^; その前に、愛娘たちと愛妻といっしょに ビリヤードで汗を流して(冷や汗を?)ハハハ・・・
Sep 5, 2006
コメント(6)
いやぁ、それはそれは凄い催し物でした。まずは、このLTU Arenaへ行くのですが、我が家は市電で~ 数万人がこの有名な全天候型サッカー場へと移動する訳ですから、交通混雑は想定しておりましたので、わざと、デュッセルドルフ中央駅(この市電の始発駅)へと向いまして、プラットフォームに降りるや・・・ すでに凄い群集。 まるで、JR新宿駅朝7時半っていう感じでした。しっかりとつり革を握り締めながら、本来乗車する駅に辿りついた時には、車内は超満員なので、外からは係員ももう乗せませんでしたから、始発駅までわざわざ大回りしたのは、Tomochanの先見の明があったということだと自慢げに、「エヘン!」アレーナ到着後、このマンモス建築物を目指す人々でごった返しておりました。フーッ~さてさて、上演中にもかかわらずカメラを構えてパシャッ、パシャッ! と、・・・写真の数々は、こちらからオペラとして観劇するというよりも、花火があったり、凄いイルミネーションが綺麗だったりと、エンターテインメント性の強いものだったので、歌と舞台っていうよりも、映画を「生」で見ているような感触でした。この後の続きはこちらから家にたどり着いたら夜中の2時半頃でしたが、素晴らしい歌手の歌声に神経がまだ高ぶっていて、寝付けそうも無く~ さて、今週の週末は、同じくヴェルディ作曲の「オテロ」が、コンサート形式であるそうな~ こちらも目を付けております。 ^^
Sep 4, 2006
コメント(8)
ぽるとがる小町さんが、倉敷ル・パン ワインショップの3glassesさんに続いて、我らが誇る「よだれ倶楽部」へ、ご入部くださいました。「窓際族」Tomochan、営業に世界中走り回っておりましたです。ハハハ以前から、ご入部くださらないかなぁ・・・とずっとずっとずっと~考えていたのです。とても理知的で、小町さんと言われるだけあって、それはそれは美人でいらっしゃる。その美貌は、彼女のブログをずっとさかのぼってご覧になるとばっちりと・・・ヒヒヒ天は、美貌と理性をも分け与えた!「ユーラシア大陸の最西端在住。ここに地果て海始まる。さて私はこれからどこへ向かうのだろう?ぽるとがる小町さんの特徴好きな言葉 朝の来ない夜はない 中学2年子どもの船に乗って初めて海外に行く。行き先はグアム、サイパンだった。高校2年アメリカやオーストラリアなど、英語圏での、高校留学を目指し、交換留学プログラムの試験に合格するも、なぜか行き先はスリランカ。一年間、まさに異文化体験をする。高校留学帰国後1年遅れで、また元の学年に戻る。浪人。2000年9月ドイツでポスドク。その後、ポル人の化学研究者の彼と知り合う。2002年6月ポルトガルで暮らし始める。2006年3月ポルトガルにて結婚。この経歴からも判りますように、一時期ドイツにもいらっしゃったんですよ。それもポスドク取得なんて格好良い! 「窓際族」とはえらい違いです。トホホさてさて、よだれ倶楽部も凄い人材ばかりの集団へと発展しております。この度、「イベリア半島文化推進」部長ぽるとがる小町さんに決定!朝霧葡萄さんは、会長と広報部長を兼任(^^)朝霧会長兼広報部長の下、「社長」ハンガリー娘さん「癒し部・経理」部長e-timeさん「ドリンク部・人事」部長yoko819さん「ワイン部」部長PININ MACOさん「営業部(イタリア、路地裏)」部長Arancinoさん「音楽部・引越し」部長Maria♪さん「文化、スローフード部」部長wind・JOYさん「国際部(ドイツ)」部長Akkochanさん「北海道地区、温泉・営業部」部長、Sayurattaさん「ロシア、中国地区、有機農業・営業部」部長タイガー&乙姫さん☆★☆さん「真のメディカル部」部長cos777さん「写真・マーケッティング部」部長Happy Candyさん「着物・歴史部」部長奄太郎さん「和楽・海外出張部」部長GBOさん 「Great Britain支部営業、ワイン、文化部」部長Ai1104さん「九州支部営業・福祉部」部長花3nさん「掃除・なんでも丸くおさめる交渉」部長まんまる姐さん「K-file北海道秘密営業」部長k-fileさん 「四国・屋久島文化営業」部長ぴあの@サファイア 「ドイツ・デュッセルドルフ支部 文化・営業・鍵盤打楽器」部長Klavierbaumeister -まーさん「北米 癒し・ぽかぽかあったか系文化」部長Loveさん「東北営業・主婦の鏡」部長シェズ・タカさん「世界舞踏京都支部」部長ailove716さん「仏教芸術文化」部長おなもみ130君「ビューティー・グルメ」部長kurumi_m さん「癒し・マッサージ営業」部長亜美鈴さん「ビューティフル エージング」部長love0420さん「真心料理・スローフード」部長☆YOUKO☆彡さん「倉敷歴史・ワイン専門」部長3glassesさん「イベリア半島文化推進」部長ぽるとがる小町さんよだれ倶楽部ってなんぞや?! って方は、こちらからどうぞ!
Sep 3, 2006
コメント(18)
倉敷ル・パン ワインショップの3glassesさんが、この度我らが誇る「よだれ倶楽部」にご入部快諾くださいました。夏には、倉敷でも有名な美観地区をご案内くださいました。その時の写真は、http://yodale.blogspot.com/2006/09/blog-post.html (こちらから)3glassesさんの特徴好きな映画Back To The Future,Blues Brothers,The Terminator... 好きな音楽 ロック。特に1970年~80年代。CCR,DeepPurple,PinkFloyd,GFR...休日の過ごし方 仕事。高脂血症克服の為の運動。 ほしいもの 暇とポルシェ。1979年御所裏大(現田辺)卒業後、家業を継ぐ。1980年ワイン専門店を目指す事を決意。勉強と経験を積む。199?年ソムリエ協会入会。会員番号は50?と若いのだけが自慢。1999年構想20年、徹底的な高品質のワイン店を構築。2004年シニア・ワインアドバイザー合格。2006年8月05日ブログ、リスタート。ワインって女性と同じ。つい愛し過ぎて今や2万本に埋もれる身に…。グラフ左側が一般環境、右側がセラー内の温度変化。銘柄はもちろんだが、コンディションの把握こそがワイン選びの最重要点と信じる。「倉敷歴史・ワイン部長」に決定いたしました!皆様、これから末長く宜しくお願い申し上げます。(これでまた沢山ワインが飲めそうだぞー・・・ ハハハ)^^よだれ倶楽部ってなんぞや?! って方は、こちらからどうぞ!
Sep 3, 2006
コメント(4)

この夏、素晴らしい出会いの連続でした。よだれ倶楽部大阪オフ会、佐賀の温心堂薬局 大分の究極ワイン会、、、と、毎日がイースターとクリスマス、お盆とお正月の連続・・・そんな中、倉敷は美観地区から目と鼻の先で、世界中のワインメーカーを唸らせてしまったという素晴らしい究極のワインセラーをお持ちで、管理・販売なさっていらっしゃる倉敷ル・パン ワインショップの3glassesさんが、休日返上でご案内くださいました。その時に散策致しました美観地区の写真は、こちらからクリック!倉敷に到着しますと、梅雨のマッ最中で文字通り「土砂降り」の状態。 駅からこちらのワインショップまで美観地区を通ってゆっくりと歩いても10分かそこらの場所とお聞きしていましたので、散策しながらお邪魔しようと思っておりましたが、この雨のため駅までわざわざお迎えくださいました。f^^;車は雨の中、一路「倉敷ル・パン」へ~こちらのワインセラーは、ヨーロッパのワインメーカー大御所がゾクゾクと訪問されて、感激されたことでも有名なところ。 何故かと申しますと、このセラー管理に月々 あのロマネ コンティ一本ほどのコストをかけていらっしゃるとか折角、心を込めて造られたワインたちを「最良」の状態で提供したいというその「想い」が、このセラーになってしまった。 ワインには命取りになる「湿度・気温」を『適温』で管理されておられるところは数々あれど、「振動」まで見張っておられるところには、度肝を抜かれてしまった次第。あくまでも最良のコンディションで飲んで頂きたいというワインたちは、本望でしょう! Tomochan、ワインのことになると「フッと」腰が上がってしまうのですが、この訪問に際して、実は心の中で「いくらこうして頑張っても所詮、日本まで揺られて来たワインたち」の中味なんて、「『現地』と比べるとそんなに素晴らしいセラーって威張れるほどのものではないんだろうなぁ」などと、ここだけの話ですが思っておりました。お店に入ると、そこには既にTomochanの大好きなワイン~をご用意くださっておりました。 このVan Volxemのワインは、大好きで我が家ではお客さんがいらっしゃる度に開ける、まぁ個人的には良く知っているつもりのワインです。 それで、まずは乾杯!そして、自分の感想は? 感触は? ドイツで飲むように、こちらモーゼルは、ザール特有のミネラル・酸・フルーツのバランスがお見事! 日本で買ってたまに感じるあの「濁り」感が全くゼロ! こちらで飲むのと全く感触は同じ、いやこちらの方がより透明感があったかも・・・いよいよその幻のセラーへと・・・散策すること数分、数々の名醸ワインの中で気になるドイツワインに目が行ってしまう。それは、1994プリュム グラッハー ヒンメルライヒ シュペートレーゼ!このワインは、夏の旅行直前に行った試飲会で、プリュム家のマダムが直々持参していてくれたワイン! それを飲んだばかりだったので、どうしても倉敷のこのお化けセラーの実力を吟味したく(業者でもないのに生意気にも)、「開けて頂けませんか?」と、お願いしてしまう。f^^; そして、このワインがグラスの中へ・・・ここで、ノックダウンされた状態でございました。倉敷は、ル・パンのHerr I さん、お陰さまで楽しい1日を過すことが出来ました。^^この後、美観地区を面白いこの地にマツワル恐~いお話や、大原美術館の創始者の御めかけさんのお話など、お聴きしながらの散策~夕方から、駅近くの素敵なイタリアンを頂き(ワインは、Herr Iさんセレクト)、満面の笑顔を浮かべながらの帰還となりました。(って何処へ? ヒヒヒ)ありがとうございました!!!まだまだ、続きます(ひょっとして来年まで・・・)日本での「よだれ」旅行♪乞う、ご期待!
Sep 2, 2006
コメント(10)

以前にもご紹介いたしましたが、これから肌寒くなるこの「味覚の秋」にも、是非ご愛飲頂きたいもの!それが生姜紅茶でございます。 コーヒーは熱帯地方で栽培されるその土地の人が飲むには、身体を冷やしてくれる飲料ですが、紅茶は、元々緑茶←やはり暑い国で栽培される身体を冷やす傾向にある飲料に、熱を加えて全発酵させておりますので、身体を温めてくれる飲料に姿を変えておりますね。これに、漢方薬の60パーセントに含まれるという「身体を温める」生姜汁を擂って一匙紅茶に入れて飲んで頂くだけで、身体はポカポカ♪~Tomochanたち、よだれ家族ではあの暑い暑い日本の夏でも、周りの人々が、アイスコーヒー、アイスティー!と注文したりするのを横目に、ひたすら生姜紅茶を飲んでおりました。 ハハハ お陰さまで、お腹が緩むことなんてありません。これからの食欲の秋、身体を温めて新陳代謝を良くして頂きたく、再度、グッドアイテムのご紹介です。カフェなどで、生姜紅茶飲んだって書いてるけど、どうしてたの?という方のために、おなじく金時生姜粉末100g Tomochanはこちらお勧め!こちらの方が、粉が細かくて味も自然でした。もっと良いのは、生の金時生姜はこちらから~こういう粉タイプ(本当は生の汁の方がベスト)を携行して、小まめに使って毎日よだれておりますです。 ^^生姜の成分は皮のすぐ下に多く含まれています。よく洗って、皮ごとのご利用をオススメ致します。ところが、市販の「普通」の生姜は、どういうわけかわざわざ漂白して売っておられますので、しっかりとごしごしと洗ってからお使いくださいね=肝臓にこれ以上負担をかけないためにも)冷え性の方やそうでない方に、是非お勧めの便利品です!^^
Sep 1, 2006
コメント(8)
全18件 (18件中 1-18件目)
1