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「がっちりマンデー」ネタで3日も引っ張ってしまいました。(笑) で、ソフトブレーンの宋文洲さんとジャーナリストの孔建さんが上げた狙い目の購入物件地とは、青島と海南島だそうです。いずれも中国ではリゾート地で、特に寒い東北地方の人たちにとっては海南島は人気があるよう。今後中国でもリゾートブームがやってくるだろうと外資も入り初めてきている。ソロス氏が海南航空に出資しているのもそうゆう背景があるのでしょうか。孔さんもちゃっかり青島に昨年購入していたと言ってました。過熱気味の上海をさけて先手を打ってみるのもいいかも…リゾート地の不動産購入か、リゾートいいなあ。私もリゾートしたいなあ。あ、そうそう思い出した明日から連休だ。リゾートしに行くんだっけ。ゴメン。てな訳で明日からしばらくお休みさせていただきます。しばらく仕事と中国のことは忘れて…
2005年04月28日
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昨日は中国株のことを取り上げましたが、今日は不動産。上海もバブルを懸念する向きがあるものの投資する人は増加傾向。特にオリンピックを控えた北京が注目されているという。昨年度は100件以上の契約があったという上海不動産仲介のパイオニア「ベターハウス」の高橋守社長はこうコメント。「20代~30代の若者が特に興味を示し、尋ねてこられます。購入した方は2~3割くらい上昇しています。」番組では80平方メートルの物件1200万円のが1500万円になったと紹介されていました。ただリスクが全くないわけではないので、中国不動産ファンドが近日発売されるので、そういう商品を考えてみるのもよいのではないでしょうか。で、ゲスト2人に「じゃあ、中国で不動産を購入するならどこがよいか」の質問にこう答えていました。「それはCM2の後で…」でなく明日。お楽しみに。
2005年04月27日
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この日曜日の「がっちりマンデー」も中国特集でした。今回は中国株と不動産がテーマ。ゲストはソフトブレーンの宋文洲さんとジャーナリストの孔建さんの中国人。宋さんのソフトブレーンは営業支援ソフトの販売を手がける東証2部上場の会社。孔さんはあの孔子の75代目の子孫にあたる人。で、まずは実際に中国株の取引開始。申銀万国証券の北京支店へ。中国の証券会社は取引額によってフロアが分けられているようで、1階は一般投資家のフロア、日本でいうと競馬場のような雰囲気。2階は取引額が1000万円以上の投資家のフロア、ここは1人に1つのパソコンの端末が与えられていてお隣とは仕切りがある。3階は取引額が1億円以上の投資家のフロア、ここは完全個室になってました。先週に引き続き柏木理佳さんが案内役。実際に端末でチャートで銘柄を探索。インフラ関連中心にみている中、「中国国際コンテナ」がお気に入りで購入していました。ただしB株ですけどね。
2005年04月26日
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ヤクルトの古田選手の2000本安打の偉業に比べれば、全然大したものではありませんが、同じ日にアクセス20000件を突破しました。皆さんありがとうございます。ある程度の興味があって開いて下さっているとは思いますが、よくこれだけの方が1年の3分の2の間にアクセスしていただけたと思うととてもうれしいです。家内は私の日記をほとんど観ることはないようなのですが、今日に限って観てくれました。よく続いてがんばってるねとお褒めの言葉。普段子供の相手の妨げになっているのであんまり協力的でない家内から言われると結構うれしいものです。これからも知り得た情報を自分なりにコメントを加えて書きつづっていきたいと思っています。よろしくお願いします。
2005年04月25日
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1年近く前の話になるが、彼が来日し講演会が東京で開催された。その中で、「現在日本株、中国株、両方に投資しています。後5年たったら日本株は売るが、中国株はホールドだ。」と。80年代のヘッジファンドの神様も基本的には「バイ・アンド・ホールド」なんだと思ってしまいました。また「短期的なトレードではなく、割り安なものを探せ」と発言。あらためて彼の投資法が確認できました。日本株の保有銘柄として「昭和シェル」や「ブリジストン」をあげたようで、講演後これらの株価は急騰したようです。彼も投資家として成功した1人。ジョージ・ソロスと手を組み「クォンタム・ファンド」を設立し、10年間で41倍という驚異的なパフォーマンスをあげたが、今は世界をバイクで1周するなど冒険家としても有名だ。こんな風にまでとは言えないがそれに近い人生がおくれればなぁと思いました。
2005年04月24日
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ZAIネタの最後は「打倒!金持ち父さん」がこの誌の「目指せ!中国株の達人」に掲載されたこと。そもそもこのブログを始める前にこのサイトのことはよく観ていて知っていました。いつかこんなサイトを創れたらなぁって思ってました。ただパソコンがイマイチ苦手。自分であんなふうにはできないなぁと思っていた矢先にこの楽天に出会えたのです。いずれは創ってみたい。で、この記事ではサイトの紹介をしているのですが、ここでも簡単に。このサイトを運営するのは投資歴4年の「おっさん」という管理人。おそらく私と同世代の30代のようです。中国株を中心に投資しておられるようですが、今後は日本株、米国株と分散投資していき、当面の目標は資産を億にすることだそうです。ちなみに内のサイトもリンクしていて、こちらからも行けます。
2005年04月23日
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昨日のZAIの記事より。で、2億円という金額はどうゆう金額なのか?1億円や3億円ではダメなのか?この2億円という数字はハッピーリタイアできる必要な資金の額なのです。つまりこの2億円を運用して利息、配当を得て生活できるというのだ。たとえばこの本では分散投資しての運用を紹介している。高配当株に投資して2~3%の配当、リート関連に投資して4~5%の配当、米国10年国債に投資して利回り5%を得ると、毎年約1000万円に近い利息と配当を得て生活できるのだ。現在30代の平均的な金融資産は400万円ほど。これをどれくらいの時間と方法で2億円にするか。この本では3つのパターンが紹介されている。その1 定年までに貯める派年率14%の利回りで複利運用していくパターンで60歳の時点で達成するという。著者はこれなら「株式投資で少し工夫すりば、不可能ではない」とコメントしている。その2 アーリーリタイア派アーリーリタイアとは早期退職のことで、40~50代で達成しようというもの。この場合になってくると年率は倍の30%での運用が必要となってくる。これはなかなか難しいが最近これを可能にしている人たちが増えつつある。成功の秘話を書いた本を出しているので、本屋さんで見てください。その3 一攫千金派株価が1年で3倍になりそうな銘柄をピックアップ。これを順次見つけ出して上手く乗り換えていけば、4回ほどの乗り換えで達成するという。ただしこれはリスクを伴う。私も現在アーリーリタイア派をめざして勉強中。当面は現在マイナス分を取り戻すべくがんばっています。いつになることやら…
2005年04月22日
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会社の帰りに本屋さんによってみたら、店先に積み上げられていたダイヤモンドZAIの表紙に「株で2億作る!」と、思わず手にとって立ち読み。なかなかおもしろそうだったので、買って帰りました。その中から紹介。40年で資産を3万倍、10兆円にしたウォーレン=バフェットの投資法を6ヶ条にまとめられていた。このバフェットの投資のエッセンスを学んで2億円を作ろうというものである。その心得6ヶ条とは…その1 投機家(トレーダー)ではなく、投資家(オーナー)になろう 株価のみに関心を持つのではなく、ビジネスに興味を持とう。その2 自分がどのタイプの投資家か知ろう 著者はバフェットのようなバリュー派、つまりお買い得なものを求める人にな ろう。その3 1ドルの価値のものを50セント(半額)で買おう 質が高い会社なのにPERが低い割安株を狙おう。その4 リスクを下げる方法は投資対象を理解すること よく知られている身近な株を買おう。ちなみにバフェットはコカコーラ、アメ リカンエキスプレス、ワシントンポストなど保有。その5 安定した利益をあげ、負債が少ない会社に投資しよう 簡潔に説明できるようなハッキリとした強さを持ち、財務体質に不安のないも のを選ぼう。その6 自分の投資原則を持とう 自分の能力や性格にあわせた投資法を見つけ出していこう。ちなみにバフェッ トは徹底的に会社を調べ上げ集中投資で成功した。 バフェットの投資心得大いに参考にしたい。
2005年04月21日
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先進国に比べて経済が多少不安定にせいもあって損失のリスクがある新興市場国が発行する債券、エマージング債が元気だ。比較的高い利回りが得られると人気が上がっている。10年債で5~10%のものもある。日本のが1%、米国債でも4%なのを考えると投資も考えてみるべきだろうか?エマージング債を購入するにはその国の国債そのものを証券会社などで購入できるケースがあるが、政治や経済のリスクを考えて投信を購入するという手もある。新興市場国の債権に分散投資する投信は結構出ているようだ。純資産1597億円と大型のものでUFJパートナーズ投信の「グローバル・エマージング・ボンドオープン」はメキシコ・フィリピンを中心に米国債も組み入れている。またシュローダー投信投資顧問の「ターゲット・ファンドシュローダー拡大欧州債券」はポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキアと東欧諸国の国債、社債などを組み入れた投信もある。ただ注意すべき点としては最初にも述べたリスクが多少あること。90年代半ばのメキシコ、97年のタイなどアジア、98年のロシア、最近のアルゼンチンなど通貨危機が発生している。場合によっては債務不履行が無いとは言えない。また米国金利に注意すること。米国金利が上がると新興市場国から米国に資金が流出するため投資採算が多少悪化する。もちろん外貨建ての運用なので、為替にも注意。
2005年04月20日
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堺屋太一さんが「がっちりマンデー」で「CM2の後で…」と言ってもったいぶってすぐ教えてくれなかった儲かる話とは…「中国ではなく…」と言ったので、これはインドだとピンときたが違っていた。じゃあ、ロシア?、いやブラジル?なんと「モンゴル」。モンゴルなんて全然予想もしていなかった。内陸の国なので貿易でも不利な面も多いし、ある意味陸の孤島。のんびりしているイメージがあった。その「モンゴル」の何に儲かる話があるのか?実はモンゴルの銀行の預金金利がとても高い。13~15%もある商品があるそうだ。一度調べてみる価値あるかも…。ただ投資するには近いようで、遠い気がします。で、モンゴルについて調べてみると…国名 モンゴル首都 ウランバートル人口 247万5400人(2002年)面積 156万4100平方キロメートル(日本の約4倍)民族 モンゴル人(95%)、カザフ人など 産業 鉱業、牧畜業宗教 チベット仏教(ラマ教)1人当たりGDP 約445ドル横綱朝青龍もちゃっかり預金を貯めこんでいるかも?
2005年04月19日
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たまにみる日曜の朝の「がっちりマンデー」で中国特集をしていた。ゲストは堺屋太一さんだった。今回は実際に中国に乗り込んでの儲け話を探そうというもの。で、2008年のオリンピックを控えた北京へ潜入。その儲け話というのが、中国での銀行口座を開設し、人民元を保有するということなのだ。レポーターの女性が中国株の本を多数出している柏木理佳さんとの北京金融街の中国工商銀行で銀行口座をつくった。ハンコは不要、パスポートがありば出きるという。時間もほんの15分程度だそうだ。で、人民元を保有しておくメリットは1つに人民元の切り上げ観測があり、資金が倍増する可能性もあるということ。もう1つは預金金利が日本に比べて高いということ。(ちなみに5年定期預金で3.6%と日本の70倍)ただデメリットもあって現在は国外に一度に約13万円しか持ち出せないという。話は長くなったが、堺屋太一さんがこの番組内で意外な情報を言っていた。「それはCM2の後で。」ではなく「明日の日記で。」
2005年04月18日
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連日トップニュースで取り上げられている反日のデモ、いい加減に治まってほしいものだ。中国人のいい分もわかるが、暴力、破壊行為による抗議を決して認める訳にはいかない。今日町村外相が訪中とのこと、会合での話し合いで早期解決へと進んで欲しい。私のブログにリンクしていただいている上海を含む中国在住の皆さん、くれぐれもデモの被害にご注意下さい。
2005年04月17日
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温州人の最近のビジネスは「ガイアの夜明け」でもやっていたように労働集約型から脱し、不動産などへの温州マネーによる投資へと変わりつつある。不動産を次々と買い漁り、それを転売して利ざやを稼いでいる。不動産ブームの上海では一時期、新築不動産の3~4割が温州マネーに買われた。そして温州マネーは重化学工業、自動車産業、IT産業への新規参入に動きつつある。世界中に散在していた温州マネーが今、中国に戻りつつもある。温州人、温州マネーは中国経済に大きな影響を及ぼす存在であるのだ。
2005年04月16日
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温州人は商才に富んでいるのは話たが、手先が器用なのでも有名だ。現在も中国最大のボタン、靴、アパレル、ライターなどの産業の集積地となっている。最初は模倣することから始めていく。ライターは日本から、靴はイタリアからなど。そして温州を出ていき中国や世界の各地に温州人の街を形成していき、そこでもビジネスを展開していくのだ。北京にも「セッコウ村」というのがあり、そこではアパレルの生産加工を中心に8万人が集まっている。またフランスのパリでもアパレル工場、スーパー、レストランなど15万人が様々なビジネスを営んでいる。中には郊外に別荘を構え、子供も私学に通わせる金持ちもどんどん増えていってるという。
2005年04月15日
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「ガイアの夜明け」でも取り上げられていた温州人は中国のユダヤ人と呼ばれているように商才に富んでいる。テレビでは上海不動産購入1泊2日ツアーと上海の不動産を買い漁る様子が取材されていた。おそらく投資目的ではあるが1500万円するマンションをスーパーで買い物するように簡単に買っていく。ただその値切り方がスゴイ。数人で機関銃のように「負けてよ」と連呼、大阪のおばちゃんを上回る迫力だ。温州はセッコウ省の南部にある人口600万人の小規模都市。今も昔も上海経済を牛耳っているセッコウ財閥の1つがこの温州商人だ。温州は8割が山地のため、人口密度が高く、資源が少ない。おまけに政府からの公共投資も少ないため、大工さんや仕立て屋さんなどの職人さんが育っていった。そして上海を始め中国各地に出稼ぎをするようになったという。温州人の6人に1人の100万人が中国と世界各地でビジネスに奔走していると言われている。
2005年04月14日
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今回の日経スペシャル「ガイアの夜明け」は特別版で拡大して中国の特集をしてました。冒頭で反日テロの様子をとり上げていましたが、専門家は日本に対する不満だけでなく、中国政府に対する貧しい人達の抗議の行動でもあるとコメントしていました。急激に成長している中国のみえないところで貧富の差は益々拡大していっているようです。都市と農村の所得格差は20分の1と言われています。都市で一儲けした人はそれを元手に今急騰している不動産に投資して財を成し、農村の働ける若者は都市に出て生活費を稼いでいるというもののまだまだ格差は全くうまらないのが実情です。
2005年04月13日
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以前に英ローバーを中国の自動車大手の上海汽車が買収する話をしたが白紙となった。ローバーが自主再建を断念、倒産手続きに移行する方針を決めたという。英国資本として最後の自動車メーカーだっただけに英にとってショックは隠し切れない。2003年の税引き損失は160億円、販売台数も前年比16%減の約11万台に急減していたという。今年に入ってから資金繰りが悪化していた。負債総額は明かにされていない。
2005年04月12日
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「有事の金」と有事の際に価値を発揮するのが金とよく言われている。その金が注目される理由はいろいろある。原油価格の高騰でオイルマネーが流入されること、日本が財政破綻すると仮定した場合、そのの懸念で自立資産として注目していること、ペイオフ解禁での投資先として魅力ある商品であることなど。そんな中で中国の需要増大というのも上げられる。長年個人の金保有を禁止してきた中国で急速に金自由化が進み、金志向が強いと言われる国民が金に熱い視線を向けている。現在個人向け金投資商品が人気で、宝飾品も販売が好調である。需要量もここ10年200~300トンで推移していたが、近い将来600トンにまで上昇するという予測している金投資会社もある。
2005年04月11日
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日経記事より、中国の3大石油会社、中国石油(ペトロチャイナ)、中国石油化工(シノペック)、中国海洋石油(CNOOC)の2004年12月期決算が出揃ったが、いずれも過去最高益を記録した。特にペトロチャイナは欧米にの石油会社に負けない利益を上げている。純利益は前年比48%増となっている。売上高はトップの米エクソンモービルの6分の1であるのに、利益率はその2分の1とスゴイ。今後も中国の手厚い保護政策のもと業績は伸びていくと思われる。
2005年04月10日
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以前にも中国の鉄鋼輸入急増に伴い全世界的に鉄鋼生産量が急増していることは伝えたが、世界最大手のブラジルの「リオドセ」らが増産に動き出す。日本の鉄鋼業界は鉄鉱石を年に1億3000万トン輸入しているが、ブラジルとオーストラリアだけでその8割を占めている。日本にとっても朗報と言えよう。その「リオドセ」は2008年までに鉱山と港湾施設を拡張し、現在より年産能力を4割増やす計画で、2億3000万トンとなる。今年は33億ドル分の設備投資をする模様で日本の三井物産も協力する。ちなみに鉄鉱石の国別生産量は以下のとおり、1位 中国 2億6100万トン 2位 ブラジル 2億4600万トン 3位 オーストラリア 2億1200万トン 4位 インド 1億500万トン 5位 ロシア 9100万トン 生産量はわからないが企業別では、1位 リオドセ(ブラジル) 2位 リオ・ティント(オーストラリア) 3位 BHPビリトン(オーストラリア) 4位 クンバ・リソーシズ(南アフリカ)
2005年04月09日
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東証1部、2部、マザーズで2004年度に取引された1日当たりの株式代金が1兆4247億円とバブル期を抜いて16年ぶりに過去最近を更新したそうだ。当時の平均株価の3分の1という水準なのになぜか?その牽引役は個人投資華だ。いまや株はインターネット取引が主流。取引の8割を占めるまでになった。また株に手を出しやすくなったこともあげられるだろう。その1つが少額で買えるようになったこと。1999年ころから株式分割や取引ができる単位を引き下げるくくり直しをする企業が増え、2003年には大幅分割する企業まで増えた。ライブドアのように1株を100株に分割する企業まで出始めた。また証券会社のサービスの向上もあげられる。手数料の割安化だ。1日の約定代金で10万円まで無料とする松井証券など。後はデイトレードする人たちが増えたことだろう。これだけを生業として暮らしてる人もいるくらいだから。ところで我ら中国株などの海外投資をしている人たちはどうなんだろう。1年前に比べて多少落ち着いてきているとはいいものの、まだまだ人気もあり売買代金は増えているように思えるが…
2005年04月08日
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ここ最近香港市場で中国企業のIPOが出ていない様子だが、久々に期待の銘柄が登場しそうだ。中国最大の石炭サプライヤーの「神華集団」だ。5月にA株と同時上場の予定。で、この会社のことに少しふれてみる。中国は世界最大の石炭生産量を誇り、石炭は国内エネルギー需要の6割を占め、国の経済と国民の生活を支える柱となっている。特に中国北部に主な生産地が集中している。中でもこの「神華集団」は中国最大の東勝炭田を所有、陳西省から内モンゴルにかけて3万1000平方キロメートルの面積を誇り、埋蔵量は2236億トンと世界8大炭田の1つとされている。2003年には生産、販売ともに業界で初めて1億トンを超えた。深刻な電力不足を背景に石炭の需要はますます急増、注目の銘柄となりそうだ。
2005年04月07日
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昨日ペイオフ解禁がらみのニュースで、個人向け国債が好調とやっていたが、ここ最近年金受給者を中心に人気があるのが、「高配当投信」だ。年4~12回の分配金を出すのが魅力になっている。その中でも海外ものに注目が集まっている。今世界的に有力企業が配当政策に見直し始めたようで、配当を増やす企業が増えている。特に米国では2003年に配当金への課税率を引き下げたことにより、増配が相次いでいる。特別配当まで実施する企業も多くあの無配を貫いていたマイクロソフトでさえ320億ドルの配当を実施している。日経では高配当投信の代表として「世界高配当株投信」を例にあげていた。組み入れ銘柄としては米国企業が50%を占め、バイオのメルク(配当利回り4.7%)、食品・たばこのアルトリア(4.4%)、金融のシティグループ(3.4%)などが並んでいる。ただ海外ものは買わせリスクには注意したいものだ。どうしても見失いがちなので、注意注意。
2005年04月06日
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昨日の記事からの続き。で、投信の方はというとこの2年でほぼ倍増している。その数68本。残高は6500億円と4倍となっている。特に大手証券が販売に注力していて、大和証券の「チャイナ騰飛(トンフェイ)」や野村證券の「チャイナ・オープン」などがその代表で人気。ペイオフ解禁の新たな受け皿にと躍起のようだ。私的には投信はプロが運用してくれるので安心感はあると思うが、下がった時に自分で決めた銘柄でないので、やたら悔しい思いをします。ですからどうせするなら個別銘柄をたくさん買って運用したいと思います。現に今も少額での分散投資をしています。
2005年04月05日
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日経のトップ記事だったので、ご存知の人が多いと思いますが、中国株の取り扱いに新たに参入する証券会社が急増している。これまでネットではユナイテッドワールド証券が雄であったが、取り扱い銘柄は少ないが楽天証券などと少なかった。しかしこの春急増。1月トレーダーズ、3月松井、イー・トレード、4月日興ビーンズ、ライブドア、6月オリックスが取り扱いをし始めたり予定している。カブドットコムも検討中の様子。気になる各証券会社の手数料はマチマチで一応新聞には掲載されていた。これだけ多くなると競争に勝つため独自のサービスなど出てくる。東海東京証券では中国の証券大手の国泰君安証券グループの投信会社が運用する商品「チャイナ・リアル・ウォッチ」を独占販売する計画だ。現地のアナリストによる運用なので、それなりの強みが出てくる。また水戸証券では2月には人民元建て「中国A株」で運用する投信の販売を開始している。このように中国株はまさに戦国時代に突入したといえよう。
2005年04月04日
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中国で思い浮かぶものとしてあがる代表的なものとして、必ずといってあげられるのが漢方薬。その漢方薬の代表的なメーカーにスポットをあてたい。そのメーカーとは 北京同仁堂(ペキントンレンタン) だ。創業は1669年ということだから清の時代から300年ということになる。1702年に北京市前門に店を構える。1723年には清王朝の御用達の漢方薬とされ、清朝の8代の皇帝188年にわたり独占的に薬を提供し続けてきた。新中国成立後も毛沢東から手厚い保護は受けていたものの、文化大革命で一時衰退は衰退する。しかし改革開放とともに1979年に工場、店舗、商標を回復、順調にその業績を伸ばしてきた。代表的なものが、滋養強壮剤の「六味地黄丸」、風邪薬の「感冒清熱沖剤」、解熱・鎮痛剤の「板藍根沖剤」「牛黄解毒片」の4つで売上全体の6割を占める。特に2003年のSARSのときに「板藍根沖剤」は130%増を記録し売上に貢献した。2000年に傘下の「北京同仁堂科技」(ペキントンレンタンテクノロジーズ)を香港GEM市場に上場させている。直営店で中国全土で150店舗以上。また海外への販売にも意欲的だ。
2005年04月03日
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人民日報によると、国有企業には業務の重複をしているものが多く効率が悪い企業がかなりある。中央政府管轄の国有企業は約180社あるそうだが、半減させる方針を決めたようだ。今後各業界内で3位以内に入らないものは再編の対象となる。「2年間の時間の猶予を与えて業界3位以内を目指させ、できない場合は再編とする。」と政府は宣言。今後は30~50の大企業グループに淘汰されていくようだ。
2005年04月02日
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2008年の北京五輪のテーマをエコとして政府は対策をあの手この手と投ずるようだ。予算も半端な額じゃない。その額日本円で1兆3000億円。どんなことをするか。スモッグ対策として現在ある約200の工場を郊外へ移転。首都鋼鉄は年産400万トンの高炉を廃止し、河北省に生産を移す。インフラ整備としてトイレの整備。市内約5000ヶ所の公衆トイレを整備し、歩いて8分以内にトイレが見つかるようにする。渋滞対策として新たに70本前後の道路を建設。また天津-北京を時速200キロで走る高速鉄道を開催時までに完成させる。などなと゜…スモッグなどの環境対策は五輪に向けてだけでなく、将来に向けて積極的に改善してもらいたいものだ。黄砂の飛来など日本にも影響あるものなのだから…
2005年04月01日
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