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先日日本で「竹島の日」制定で、韓国のメディアを沸かし話題となったが、中国もそんな記念日をよく設けている。たくさんあるので主なものだけ、6月5日重慶大爆撃の日、7月1日共産党誕生日、7月7日抗日戦争記念日、(慮溝橋事件)、8月13日上海事変の開始日、8月15日抗日戦争勝利記念日などなど…。そして今回中国政府が新たに設けようとしているのが、12月13日「南京大虐殺の日」だ。まあ中国にとって日本との戦争は忘れてはならないこと、もちろん日本人も決して忘れてはならないことだが、やたら戦争記念日が多い。それにしても日本は11月22日「いい夫婦の日」などゴロ合わせの記念日が多いなぁ。中国もこんな記念日を多くつくって欲しい。8月2日なんか「パオズの日」パー(8)、オー(0)、ズ(2)などいいと思う。
2005年03月31日
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新宿歌舞伎町は言わずと知れたアジア最大の歓楽街。ここには数え切れないほどの飲食店、風俗店がひしめいている。外国人が経営する店も少なくない。麻薬売買、売春、殺人などの犯罪が行われているこの街では、常時2000人以上の暴力団員と黒社会の構成員が活動しているとも言われている。山口組、住吉会はここを勢力範囲としており、台湾系では青竹幇、竹聯幇、青龍会、香港系では14K、大陸系では北京幇、上海幇、福建幇、東北幇が店を出したりしている。暴力団と黒社会。両者の利害が衝突する場面はこれまでさほどなかったが、2002年9月の風林会館銃撃事件を機に両者間の抗争が最近起きるようになり、本格的な抗争の前触れではないかと心配の声も聞かれるようになっている。以上、「ブラックチャイナ」田雁著より、中国のあまり知られていない闇の黒社会についてのお話を日記としました。
2005年03月30日
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1949年の中華人民共和国の成立後、幇会(バンホイ)は大規模な摘発により壊滅的な打撃を被った。そしてほぼ消滅していたが、1970年代後半からの改革開放により再び生きを拭き返すこととなってしまった。経済特区のシンセンなどからその活動は展開されていく。台湾や香港からの黒社会メンバーの進出によるものだ。ただ実はそれだけではなかった。急速に生きを拭き返したのは他に原因があったのだ。それは都市部における余剰人口の増加にあるという。農村から出稼ぎで来た労働者が失業し、生活苦のため犯罪に手を染めていったのだ。ちなみに上海の流動人口は1950年代は10万人、1988年で30万人、1998年には300万人と10年間で10倍に膨れ上がっている。窃盗グループとして知られる「蘇北幇」、すりを生業としている「新キョウ幇」、詐欺を得意とする「貴陽幇」、「安貴幇」、強盗を中心とする「東北幇」がその代表例だ。現在グループ化した大規模組織はないものの構成員の数は約100万人はいるとみられている。
2005年03月30日
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この前にもこの誘拐事件については書いたが、「ブラックチャイナ」にもう少し詳しく載っていたので、あらためて紹介を…その事件は1996年5月23日に起こった。陽光がまぶしい昼下がり、高級車の座席に腰を沈ませていた香港の最大財閥の長江実業の総帥の長男ビクター・リーが中環(セントラル)のオフィスを出て自宅へ戻る途中に誘拐されたのである。車が山道に入った時、突然脇から1台の車が出てきた。中から自動小銃やピストルが出てきて威嚇射撃。そして李を車から引きずり下ろし、その車に押し込んだ。そして李は誘拐、監禁されてしまった。しばらくすると李嘉誠のもとに身代金誘拐の電話が入ったその額、10億3800万香港ドル。この額を要求した犯人もすごいが、これに答えてすぐに用意できた李嘉誠はもっとすごい。24時間かからなかったと言う。そして犯人は捕まらず、無事解放となった。この犯人はこの件で味をしめ、よく1997年には新鴻基地産集団の主席、郭火丙湘も同じ手口で誘拐事件を起こしまたもや成功を収めた。しかしこの犯人は別の事件で御用となり1998年に死刑となっている。
2005年03月29日
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台湾と同様、香港も1949年の中華人民共和国成立後は大陸より大勢逃れてきた。もっとも多い時では300以上の組織も存在していた。香港警察も1960年代から組め車かいの掃討を行うものの勢力が衰える様子は全くないという。代表的な組織は、三合会、14K、新義安、和字頭があり、「四大家族」と総称されることもある。三合会は50以上の組織で、1000人以上を擁している。14kは1960年代には8万人にまで膨れ上がっていた。36のグループに分かれている。新義安は現在規模、活動範囲などにおいて香港最大規模。1990年代中ごろには8万人に達している。香港の7000軒以上の飲食店、娯楽施設がその支配下にあるという。和字頭は1960年代には30以上のグループが存在していた。いずれも香港警察の掃討はあるものの、ハイテク化、ビジネス化を進め、生き残りを模索し、今も活動を続けている。
2005年03月28日
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台湾でも黒社会は清朝末期から存在していた。幇会(バンホイ)も日本の統治下では日本のヤクザにおされ一時は活動を制約された。しかし日本の敗戦と蒋介石が大陸からやってきたことで再び勢力を盛り返す。1996年の台湾公安当局の発表によると、126の組織と5800人以上のメンバーが存在するという。いずれも規模の小さいものばかりだが、竹聯幇(チクレンバン)、四海幇(シカイバン)、天道盟(テンドウメイ)がその代表だ。中でも四海幇は台湾大学の在校生が中心となって結成され、メンバーの大多数は裕福な家庭の子弟と異色だ。驚きなのは台湾では黒社会と政治との結びつきは非常に深い。特に地方政治への関与は深刻な問題となっている。地方議会の12人に1人が黒に染まっているとされている。政治に介入しているのは世界中でも珍しい。これだけ政治へ関わることができたのは様々な原因があるようだが、1987年の戒厳令の解除後、与党の国民党が野党に対抗し党勢を拡大するために彼らにしばしば強力を求めたりしたことや、一般市民のために「厄介な仕事」を匠にこなし、「黒社会は頼りになる」という錯覚を抱かせ、選挙民が黒社会の議員に投票していったということもあるようだ。
2005年03月27日
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今私が読んでいる「ブラックチャイナ」(デン・イエン著)から興味のあったことをピックアップして紹介していきたい。この本は中国の黒社会、いわゆるチャイナマフィアについて書いてある本です。チャイナマフィア、その起源は明末清初に現れた「幇会(バンホイ、秘密結社のこと)」と言われている。彼らは「反清復明」のスローガンをかかげ、清朝政府に抵抗を続けた。これが始まりとされる。ここからがおもしろいところで、清朝末期になると孫文率いる革命グループと結びつき、1911年の辛亥革命の成功に尽力した。つまりマフイアの起源の力を借りて孫文は革命を成し得たといっても過言ではない。中華民国の成立から30年代にかけてバンホイは最盛期を迎える。1925年孫文の死去した後は国民党の軍事指導者の蒋介石との結びつきを深める。蒋介石は孫文の後政権を握った袁世凱から身を隠すため上海で株式ブローカーをして追っ手の目を避けていた。そのときに資金援助してもらっていたのが、上海の秘密結社、青幇(チンバン)だった。チンバンはその後上海の政界、官界にその勢力を拡大させていく。資本家、知識分子など社会のエリートたちが加わっていった。このマフィアの起源ともいえる秘密結社と孫文や蒋介石が強い因縁関係にあったというのには驚きました。
2005年03月26日
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朝日の特集から…。インドは言わずと知れた核保有国。その歴史も長く74年に核実験をしてから30年になる。平和目的という名目で…。しかしそれはインドの大国意識からによるものに他ならないが、カシミール問題で敵対するパキスタンに対抗してというのが答えだろう。その両国が98年には核実験をし保有宣言をしている訳だが、もし互いに核攻撃した場合の被害を試算していた。インドはパキスタンの湾岸都市カラチ(人口990万人)を攻撃、パキスタンは商都ムンパイ(人口1190万人)を攻撃した場合に両国合わせて300万人以上が即死するとみている。カラチは外国の貿易の95%を占める港の破壊で壊滅、ムンバイも証券取引所が破壊で金融市場がマヒすることになると研究者は答えている。そして最後に「無意味な核武装を停止して対話を深めることを考えて欲しい」と訴えていた。その通り!そんなこと誰もが思っている。
2005年03月25日
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日経に英語教育の記事が出ていた。最近は「英語教育は早ければ早いほどよい」と「キンダー」なるインターナショナルスクールに子供を入れる親が増えてきているという。聖心や清泉と冠につくいかにも気品さが伺えるスクールが紹介されていた。全校生徒のうち1~2割が日本人のケースが多い。年間の学費も260~270万円前後。人気のためここに入れるための予備校までできているという。で、私が気になったのが、横浜中華街にある「横浜中華学院」なるもの。あの孫文が「華僑の子弟のために」と1897年に設立した歴史ある学校だ。小学校1年生から週に3時間の英語教育の他、一般の科目は中国語での授業。全校生徒は300人、うち日本人は60人。年間の学費は40万円と上記に比べめちゃ安。「自然に日中英の3ケ国語を話すようになる」と校長先生はコメント。昨年の秋日本人受験生の増加を受け初めて入試を実施、競争率は3倍に達したとか。私の息子もこの春幼稚園。親がある程度は学校は決めているものだが、子供の希望もよく聞いてあげて学校も決めていかないと…。
2005年03月24日
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2008年の北京オリンピックに向け世界のホテル大手が中国での事業拡大に対応すべく建設を急ピッチで進めている。もちろん経済成長に伴うビジネス需要にも対応するのもある。「ホリディ・イン」のインターコンチネンタル・ホテルズ・グループは現在45件開業、7件を計画。「ザ・リッツカールトン」のマリオット・インターナショナルは現在20件開業、7件を計画。「シャングリラホテル」のシャングリラ・ホテルズ・アンド・リゾーツは現在17件開業、12件を計画。「ハイアット・リージェンシー」のハイアット・インター・ナショナルは現在5件開業、10件を計画。この2年ほどで現在の2、3倍に増やす計画だ。
2005年03月23日
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前回秋に「英雄」をテレビで観たときにチャン・イーモウ監督のことは紹介したが、彼がまたメガホンをとった。彼は1951年西安生まれの53才。中国の最もポピュラーな監督だ。その評価は高く、「紅いコーリャン」でベルリン映画祭金熊賞受賞、「活きる」でカンヌ映画祭審査員グランプリ、「あの子を探して」でベネチア映画祭金獅子賞受賞をしている。(ちなみに私は後の2作品を観ました)それで今回は「英雄」「ラバーズ」と畑違いの作品とは違い再び感動ドラマ風の作品だ。「千里走単騎」日本語読みで「単騎、千里を走る」。なんとそれが日中合作。主演は日本を代表するケンさん、高倉健だ。彼らは今回が初めてではないらしく、15年前に知り合っているとか。日本人の出演は寺島しのぶ、中井貴一(声だけの出演)内容の紹介はいずれ改めて…。2000年夏から企画を練り始めていたという作品で期待したい。中国では年末、日本では来年に公開予定だ。
2005年03月22日
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「ブルータス、おまえもか!」でなくて、中国建設銀行会長も不正融資疑惑でこの程辞任した。融資の見返りに個人的に現金を受け取っていたらしい。注目の大手銀行の上場計画に影響もあるだろう。同行はニューヨークと香港への同時上場をめざしていた。ニュヨークは今年1月にはすでに断念、香港上場に向け準備を進めていたところだった。ちなみに資金調達は50億ドル(日本円で約5200億円)、中国企業の上場では最大級。ここ数年、国有商銀は不正のオンパレード。中国銀行、中国工商銀行と…。民間でもワーサンガス、スカイワースなどなどあげたらきりがない。どうなってるのやら、株主の期待を裏切るようなことはやってほしくないですね。
2005年03月21日
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香港ディズニーランドが9月のオープンに向けて着々と準備が進められているようだ。スタッフをこの程3000人募集した。ホテルの従業員、遊園地のスタッフなどを2ヶ月の研修で叩き込むという。ディズニーの人材教育の本はビジネスでも注目されておりよく書店でもみかけるが、読んだことないので1度研究してみたいですね。で、我が家の香港ディズニーに行く計画案はどうなるか?家内は断然日本派。私もランドよりシーの方がお気に入りで、ディズニーとは名目で実は香港の街を観光したいと思っているから…。また人出の予想も見当つかず。ひょっとしたらアトラクション3、4時間待ちってことになるかも。で香港デイズニー計画は私の中では少し下火となっています。二人が積極的なってくれば別ですが…。
2005年03月20日
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今年になってブラジル、ロシアを含めた新興国への投資資金流入が増えている。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが出している株価の新興国指数というのがあるそうだが、今年に入ってすでに8%上昇している。ブラジルは年初に比べて倍増、昨年ユーコス問題で下げたロシア株も上昇している。その理由はもちろんこれらの国々の経済成長もあるが、米ドル安傾向の長期化で投資家の資金シフトによるものもあるようだ。
2005年03月19日
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今の中国ほどビジネスチャンスのある国はないといわれて久しいが、こんな中で中国には新富人(シンフーレン)と呼ばれている人たちの出現が後を絶たない。たった8年で財をなした人物がいる。「鉄本」という会社を設立した戴国芳だ。まだ40代。彼は貧しい中で育ち中学卒業後、常州の建設現場で働いていた。このままではだめだと父親とくず鉄の回収を始める。その後プレスして塊にすることから小型の電解炉で製鉄をすることにも着手する。赤字で閉鎖の国有の製鉄所を次々に買収。1996年に私営企業「鉄本」を設立。「製鉄を本分として発展する」という願いがその名にこめられているという。2300人の従業員を抱えるまでに成長した。周正毅。現在41歳。彼も上海の下町の労働者の家庭に生まれる。発電所工場の財務課に勤めた後、外国のタバコを扱う店を開き、そこで得たお金で日本へ留学。そのときに出会ったのが大ブームとなった「101」。この販売で莫大な資金を得る。その稼いだお金を持って上海に帰りレストランを開業。店も軌道に乗りだし余裕資金ができたところで商品先物市場に資金を投入、また株式市場では多くの赤字の株を大量に購入しその後暴騰、1億元稼いだという。1998年には投資会社を設立し、不動産、金融など多岐にわたり投資をしていく。しかし彼らは成功者とはならなかった。不正疑惑などで逮捕され新富人の座を追われてしまう結末に。世の中うまくいくようで、うまくいかない。そんなことが多いような気がする。
2005年03月18日
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28歳女性で日系サービス業の方は…収入 18100元(235300円)支出 家賃 3000元(39000円) 光熱費 200元(2600円) 電話代 150元(1950円) 食費 2000元(26000円) 交通費 1000元(13000円) 交際費 1000元(13000円) 娯楽費 1875元(24375円) 所得税 1825元(23725円) 貯金 7000元(91000円) 合計 18100元(235300円)収入内訳は基本給が15000元、家賃補助が3000元、携帯電話補助が100元とのこと。転職前よりかなりの給料アップ。会社との契約時に家賃補助の交渉を通すなどの努力をされたようです。
2005年03月17日
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実際上海で1ヶ月どれくらいの生活費がかかるんだろうか。「上海で働く」をみた。27歳女性で日系メーカーの営業の人は…収入 基本給 10000元(130000円)支出 家賃 2000元(26000円) 光熱費 150元(1950円) 電話代 300元(3900円) 食費 1500元(19500円) 交通費 500元(6500円) 交際費 1500元(19500円) 被服費 1000元(13000円) 娯楽費 1225元(15925円) 所得税 825元(10725円) 貯金 1000元(13000円) 合計 10000元(130000円)光熱費では水道・ガス代の安さに比べ電気代はかなり高いようだ。特に冬は暖房にエアコンに頼ることになる。使いすぎると電気代がかさみ、家計を圧迫することも…。
2005年03月16日
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「上海で働く」より。単位は元。1元=約13円。牛乳1L 5~8元(65~104円) 卵 10個 5元(65円)米10キロ 16~18元(208~234円) 缶ビール(青島) 3元(39円)缶コーラ 2元(26円) ローソンのコンビニおにぎり 2元(26円)マイルドセブン 10元(130円) ビックマック 10元(130円)日本居酒屋 食べ放題飲み放題 100~150元(1300~1950円)テレビ(国産29インチ) 1000元(13000円)デスクトップパソコン(国産) 6300元(81900円)タクシー初乗り料金 10元(130円) 市内バス料金 2元(26元)地下鉄料金 2元(26元) 足マッサージ(60分) 60元(780円)
2005年03月15日
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以前に日記にも記載しましたが、上海には現在かなりの日本人が生活をされています。数万人でしょう。そんな日本人のコミュニティの場がいろいろあるようです。上海で働く女性たちの「上海で働く日本人女性の会」、中国人の夫を持つ女性たちの「老婆の会」、性別不問の「現地採用者の会」など。その他、大学同窓会、中高同窓会、県人会、趣味・スポーツのサークルなどだ。そして日記リンクしている方の間で話題が上がる「上海76会」など生まれ年の会があります。この「上海で働く」には5つが紹介されています。52年、69年、72年、76年、78年。でもこの年代以外の人は入れないんでしょうね。ちょっとさみしい気もしますが…。といっても私は日本にいますので、関係ないのですが。
2005年03月14日
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昨日の続き…もう上海に来て10年以上になるイベント会社を経営する橋本徹也さん。大阪府出身1973年生まれ。高校卒業後に物流会社に就職しその後、上海外国語大学に留学。その留学投じのディスコでのパーティーの企画をしている内に小室哲哉プロデュースのディスコ「ロジャム」でのイベントにも参加。またカニを食べる専門店「蟹王」という日本料理屋も開いたり多角化しておられます。もう1人。この方は楽天ブロガーの土下信人さん。愛知県出身1949年生まれで植物組織培養業をしておられます。大学卒業後カビをつくる会社(種苗屋と言っておられます)に就職。沖縄などで合弁会社をつくったりするうちに中国での種苗指導にも携わり、中国で独立。グリーンサービスという植物による商品をメンテナンスも含めたレンタルなどトータル的なサービスも発想され、実現にむけてかんばっておられます。以上合計4人しか紹介できませんでしたが、本には18人紹介されています。それぞれに挑戦する冒険心を持った方たちです。また「上海で働く」はめこんから発行されています。興味のある方は問い合わせてみて下さい。
2005年03月13日
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私がリンクしている中国の上海、香港、深センなどに在住の方はいずれもすばらしいバイタイテイがある方ばかりなのですが、今日はその「上海で働く」に掲載されている方の中から紹介します。実家が花屋さんをしている紅葉高弘さん。北海道出身78年生まれの方。2002年7月から来られていています。大学卒業後にメーカーの営業職をされていたが、実家の花屋を継ぐと思いきや、上海へ行くチャンスがあり、開業して店まですでに持っているとのこと。彼曰く、日本と違ってこちらでは花は買うのではなく、店でみて楽しむ人が多く即売上にはつながらなかったが、最近はマイホームブームで家具なども含めインテリアコーディネートまで任されたこともあったという。将来的には北京にも店を出せたらと夢を語っていました。この方もすごい!女性で独立した吉田綾子さん。大阪府出身74年生まれの方。2002年5月から来られています。大学卒業後にOLをされ、その後貿易会社に転職。上海にも度々出張されていました。そのころシュークリームを扱う社長との縁がきっかけで上海での開業を決心。半年間、製造、品質管理などを無給で修行。そしてオープン。1日300から400個を作っており、最近3店舗目を出すまでに。ケーキも始めたり、今後はデザート教室などを始めたりと夢は膨らむ一方。
2005年03月12日
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2、3日前から図書館で借りてきた「上海で働く」須藤みか著を読んでいますが、とても複雑な思いです。というのは私は中国株投資を始めるもっと前から実は大の中国好きなのです。約2年間中国語講座に毎週通ってましたし、その前には中国へ4、5回旅行にも行っています。中国がほんとに好きなのです。それで何が複雑な思いにさせているかというと、この著で紹介されている人たちがとても生き生きと仕事をされているのです。私は今の仕事には満足していますし、家庭でも子供にも恵まれとても幸せに暮らせています。ただ彼らと違いただレールの上を走っているだけのような毎日を送っているような気がしています。躍動みなぎる上海の第1戦で働く彼らがとてもうらやましく思えます。もう10年遅く産まれていたらきっと中国に働きに出ていたでしょう。そんな思いでこの本を読んでいます。
2005年03月11日
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その会社は中国の大手家電チェーン店の「国美電器」。黄は広東から北京に出てきて1987年に設立。現在150以上の大型店舗を展開。5000人以上の従業員を抱えている。2004年の売上高は前年比34%増の238億8000万人民元に達している。
2005年03月10日
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中国情報局より抜粋。中国の富豪人気ランキングが発表された。1位は大手家電量販店の国美電器の黄光裕氏。2位は大手ポータルサイトの網易の丁石氏、3位はオンラインゲーム最大手の盛大網路の陳天橋氏だ。ちなみに公金横領事件のスカイワースデジタルの黄宏生氏も7位にランクインされている。
2005年03月09日
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ブラジルでの二輪車シェアの9割を誇るホンダはこれまで150ccのバイクが主流であったが、大型車の現地生産に2006年より乗り出すことを発表。大衆的な小型車から大型車生産により実用的なイメージから高級感を持たせたブランドイメージを構築したい考えだ。生産する車種はまだ未定とか。現在あるマナウスにある工場で生産する予定だ。まずは数百台から…。
2005年03月08日
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中国の国会にあたる全国人民代表大会、いわゆる全人代での発表で国防費のことが取り上げられたが、今年は前年比12.6%増の2477億元。日本円で約3兆2000億円になると明かにされた。中国の国防費は2002年まで14年連続で二ケタ増だったものが2003年は一ケタ増に抑えられていたが今年はまた二ケタに戻った。その理由は装備の近代化、兵士の給与引き上げ、兵士の配置転換などのためとコメントされている。
2005年03月07日
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これは日本の話になるが中国への古紙輸出の増大で、国内市況への影響が懸念されている。今中国では製紙産業の急成長で需要が急増している。そのため日本国内でも2003年には5割を中国に輸出していたのが、2004年には7割となっている。そこで問題となっているのが中国向けが1、2ケ月でも止まれば国内に古紙の在庫があふれかえってしまいパニックになるというのだ。古紙専門商社はこれを重大と受け止め、輸出国をタイやベトナムなどにも多元化するようにして中国へのリスクを抑える考えだ。
2005年03月06日
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自分でいうのはなんですが、よく続いてきました。最近は風邪で少々休みがちでしたり、遅れ気味でしたが…。これからもがんばろう!
2005年03月05日
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長江から黄河へ運河を掘って水を運ぶ構想は早くからあった。2002年李鵬前首相が責任者となりほぼその計画が決定した。「南水北調プロジェクト」だ。上海から天津への下流の線、河北省経由で北京に至る中流の線、四川省から青海に至る上流の線の合計3本。すでに江蘇省から工事は始まっている。総工費は660億米ドル(8兆3200億円)。完成は2040年ごろとか。ただ環境破壊などいろいろ問題が浮上してきそうだ。
2005年03月04日
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中国の水不足の話は度々取り上げられる。特に北京、天津などの黄河流域が深刻だ。途中の農地、工場、都市が取水して下流域には全く水が来なくなっている状況だ。北京周辺では地下水は1000メートルも掘らないと出て来ないという。河北、河南、山東、北京、天津の地域にある300万本以上の井戸も毎年10万本以上枯れ果てていっているという報告もある。また河北省にあった1000以上の湖も100をきってしまったとか。さらに深刻なのは黄河の17倍の水量の長江でさえその危機が伝えられていることだ。
2005年03月03日
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ソフト産業に強いインドの話はこれまで何度も話をしてきたが、それを中国がおびやかす勢いがあるという話。「世界の工場」中国はハードだけでなく、ソフト産業に関しても急成長している。過去3年に3倍の50億ドル弱、「ビジネス・ウィーク」誌によると2006年に260億ドルとなりインドと並ぶと予想している。その理由はやはりコストの安さであろう。アメリカのエンジニアの賃金は平均4000ドル、インドは700ドル、中国は400ドルで10分の1の安さだ。ちなみに日本は3000ドルだ。そのためアメリカは現在インド以上に中国でのエンジニア育成に熱心で中国全土に200ヶ所超の訓練センターを経営している。2006年には400万人の中国人のITスペシャリストを養成したい考えだ。
2005年03月02日
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