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以前話題になった英ローバーの買収話。上海汽車が一度は名乗りをあげていたものの折り合いが合わず結局白紙。そこで現れたのが、南京汽車。ほとんどなじみのない会社だが、「躍進」というブランドのトラックを軸にした中堅のメーカー。年産は20万台。伊フィアットと合弁で乗用車も手がけている。南京汽車は英ローバーの元従業員の3分の1にあたる2000人程度を再雇用することも検討に入れているそうだ。で、肝心の買収額だが、約100億円とみられている。
2005年07月27日
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プーアール茶は古いものほど珍重され、価値が高くなる黒茶です。日本でもダイエット効果があるとして話題に上ったことのある後発酵茶です。時間が経つと味にまろやかさと深みが増し、飲みやすくなります。中には20年前後も貯蔵されたものもあるという。そんなプーアール茶の値段が広州で高騰し、収集熱が高まっている。値上がり期待の投資家が投機をあおっていると警告まで出しており、価格暴落で損害を予測する関係者もいる。朝日より。
2005年07月26日
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上海と同様、北京も今年は暑い。そんな北京は大きな川もなく、降水量も少なく、水不足が深刻。北京市民のあこがれは水辺での生活。敷地内に人工池や川がある高級マンションが高所得者層に人気を博している。市の中心部から1時間ほどの高級マンションの相場は150平方メートルの3LDKで120万元~150万元だが、水景が加わると2割高から倍になるという。現在北京にある800余りのマンションの約5%が「水景」で、さらに増えつつあるという。朝日より。
2005年07月25日
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人民元は中国人民銀行か発行する通貨。略号はRMBあるいはCNY。元、角、分があり、1元=10角=100分。紙幣、硬貨ともに、1987年に発行された第4版と、建国50周年を記念して1999年に発行された第5版が混在されて使用されています。第5版の紙幣は100元、50元、20元、10元、5元、1元の6種類。すべて毛沢東の同じ肖像が使われています。硬貨は1元、5角、1角、5分、2分、1分の6種類。
2005年07月24日
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7月21日午後6時。国有商業銀行の頭取たちが中国の中央銀行にあたる中国人民銀行本店に呼び出された。「これから話す事は発表まで極秘だ。携帯電話で連絡するのもやめるように。」人民元の切り上げが銀行幹部に告げられた瞬間だった。頭取たちが監禁を解かれたのは午後6時40分。その20分後にテレビニュースで正式に発表。日経より。銀行の頭取さえも知らないものだとちょっとビックリ。私は10月、市場では8月Xデー説が大勢だったようたが、こんな時期とは…。
2005年07月23日
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いつものように朝起きてパソコンの電源を入れてビックリ!リンク仲間の記事をみて始めて知りました。「人民元の2%の切り上げ」…ポストに入った新聞で確かめようと、見てみるとトップニュースになっていた。はっきり言って私的には今年中は確実にあるだろうと、それで10月1日の国慶節あたりとじゃないかなと思っていました。国慶節はいわゆる中国の建国記念日、1949年に北京の天安門の上から毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言した記念すべき日であり節目ですし…ところが7月21日という中途半端な日に即実施,中国も意表をついたことしますねぇ。これからじっくり新聞みてみましょう。
2005年07月22日
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熱い夏の定番といえば、ビール。今日は青島ビールについて…。青島ビールは19世紀にドイツが作った醸造所を母体として誕生。ビール会社が数百社も乱立する中国ではいち早く海外進出もし、世界中でも有名なブランドだ。1993年には中国企業の第1号として香港市場にも上場している。その青島ビールのおいしさの秘密は何か?それは「ラオシャン水」にありと言われている。ラオシャンは中国の海岸線では唯一、海抜1000メートルを超える急な山で、青島市の東海岸にそびえている。花崗岩からしみ出す水は渓流、滝となって美しい景観を織り成している。「ラオシャンミネラルウォーター」も名物のようだ。(日経より。)やはりおいしいビールの秘密は水にあるというのは世界共通のようですね。
2005年07月21日
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最初なんだと思っていた「クールビズ」。結構浸透してきた感があるが、中国・北京でも導入されている。北京では40度近い猛暑が続き、電力消費も過去最高を記録するなどエネルギー不足の懸念が強まりつつある。そんな中政府は猛暑でのエネルギー消費がうなぎ登りになっているのを受けて、政府の各部門に節電に努める通達を出し、さらにビジネスの軽装「クールビズ」を取り入れたと報じた。その通達では細かく規定も設けてあり、政府関連の事務所の冷房温度は26度以上とか、少数の残業の際には冷房をつけないなど。また日本と同様にノーネクタイも取り入れられ始めているそうだ。
2005年07月20日
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中国のリゾート地として代表的なところといえば、中国の最南部にある海南島が有名。日本人にはさほど馴染みの無いところだが、中国人には人気のリゾート地。総面積は3万3900平方キロで、台湾に次いで2番目に大きい島となる。年中暖かく、雨量も豊富で過ごしやすい。人口は800万人を超え、主な産業は観光事業となっている。ここにきて不動産投資においても注目されつつある。1LDKの物件でも300万円からとお値打ちであり、上海など都市部の富裕層が投資し始めている。ただ投資を考えるにはどうか。賃貸がほとんどつかないので収入は見込めないが、保有してリゾートする面ではいいといえよう。話は変わって、我が家のリゾート。連休前の話が現実になった。この夏の我が家のリゾートは和歌山の海南市となり、即日決行。しかも日帰り。その理由は海南市の「和歌山マリーナシティ」でのイベントが主な要因。ペットのふれあい体験ができるイベントと「魔法戦隊マジレンジャー」(いわゆるゴレンジャー系ヒーロー)のショーをやっていたからだ。リゾートにはあまりにも近すぎて私的にはちょっと…。でも我が家の小皇帝は満足の様子。これでよかったのだ。我が家の夏は終わりました。
2005年07月19日
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とうとうこの日が来た。長いようで短いがブログを開設して1周年。この1年を振り返ってみて…。最初自分がつくろうと思っていたブログと少し違いますが、いやいやこれで充分満足しています。最初はアフィリエイトで広告をつけたもので副収入もゲットできればという思いもありました。でもパソコンが少々苦手というのもあって中断、結局そちらでの収入はゼロ状態です。でも今充分満足しています。私のブログには、日本、中国でがんばって輝いている人たちとつながっていているからです。毎日すごくパワーを貰っています。タイムリーな上海、北京、香港、広州、深センなどの話、普段日本では知ることのできない蘇州、青島の話など…。もちろん中国株を中心とした投資の話もとても勉強になっています。今後もこのスタンスに大きな変化はないとは思いますが、アフィリエイトは少し勉強してチャレンジしてみたいです。皆さん今後ともどうぞヨロシク。
2005年07月18日
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日本人にもかなり浸透してきた、上海ガニ。ちなみに私の記憶では食したことないのでありますが…。輸入して今年で30年。最近では秋を待たずに6月でも横浜の中華街でお目見えできるとか。日本人はカニ好きだし、結構好きな人が多い。この上海ガニを養殖している人がいるという。場所は福島県のいわき市。5年前から休耕田を利用しての養殖に挑戦。昨年は約200キロも収穫したそうだ。小ぶりながら澄んだ味とたっぷりした卵巣の豊潤もあり、中国の上海ガニには負けないものになりつつあるようだ。この夏の旅行はあきらめて、秋になってから上海にカニを食べに行くのっていいなぁ。
2005年07月17日
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反日デモの影響が未だに尾を引いていて前年同期の4割とか。北京や上海の都市部の落ち込みが目立っているという。中国に行く人も心配な様子で、「反日デモは大丈夫か?」と必ず問い合わせてくるそうだ。スマトラ沖地震の被害にあったタイのプーケットも未だに落ち込みは激しい様子、ロンドンの同時爆破テロの影響も懸念されるところだ。あんな災害や事件はすぐ影響となって出てくるから、旅行会社にとってはつらいところですね。で、好調なのが韓国と国内では名古屋。韓国は韓流ブームで反日デモもなんのその、平年並みを確保しているとか。また名古屋も愛知万博があるため、すでにホテルの予約もいっぱいのところもあるとか。我が家は今年はどうしょう。もう夏休みなのにまだ決まってません。個人的には海南島あたり行ってみたいのですが…。おそらく脚下でしょう。妻はおそらくこう言うでしょう。反日デモがあるかもしれないから、和歌山の海南市にある島の海水浴にしておきましょう斬り…、残念!
2005年07月16日
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中国の乗用車販売は年初から春先にかけて販売不振だったが、ここにきて増勢に転じている。その理由としては1、低金利のため融資が受けやすくなったこと。2、不動産投資の一服で余剰資金が流れてきたこと。3、人民元切り上げをにらみドルから換金した元の用途として増えたこと。が上げられる。1~6月のメーカー別の販売数は以下のとおり上海GM 13万6千台北京現代 11万台広州ホンダ 10万7千台天津一汽 9万8千台上海VW 9万1千台奇瑞汽車 8万1千台一汽VW 8万台神竜汽車 7万3千台東風日産 6万7千台一汽トヨタ 6万3千台吉利汽車 5万7千台長安鈴木 5万3千台 前にも伝えたが、北京現代がタクシー向けの出荷が95%増と急増し、躍進した。(日経より)
2005年07月15日
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トヨタはダイハツと共同でインドに小型乗用車の新工場を建設し、2007年には年間10万台規模の生産を始める計画だ。場所は現在あるバンガロールの工場に隣接する予定。投資額は百数十億円とみられる。現在トヨタは「カローラ」を現地メーカーと合弁で生産しているものの、先発のスズキに大きく出遅れている。今回ダイハツとの共同で「パッソ」(ダイハツ名「ブーン」)で巻き返しを図りたい考えだが、何せインドのシェア5割を占めるまでになっていることもあり、一筋縄ではいかないだろう。ちなみにトヨタの2004年のBRICsの生産状況は以下のとおり。中国 12万台ブラジル 5.1万台インド 4.8万台ロシア 4.7万台
2005年07月14日
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昨日のワールドビジネスサテライトでの紹介。最近、香港で新聞を賑わしているのが、飲茶のこと。飲茶は油を非常によく使っている。私も中華料理は好きでよく行くけどそれは実感。ここでは飲茶を研究している何玉賢医師という人がその油の多さを指摘していた。特に多いのが「豚肉入り春巻」で78%とか。納得。私も家内も好きで中華料理に行くと必ずといってたのむ1品だ。そこで最近「健康点心」なるものが出てきている。野菜中心のあっさり味のもので客足は結構増えているとか。私も健康診断で脂肪過多を指摘された身。ちょつとは気を使っていかないとね。
2005年07月13日
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今日は注目の「マカオ銘柄」を3つ紹介しょう。澳門実徳(マカオサクセス)(0487)2004年11月に新しく社名を変更する。観光やホテル、娯楽、金融、不動産を展開。カジノ事業の中でも収益力の高いVIPルームに注力。クルーズの運行も行う。信徳集団(シュンタックホールディングス)(0242)香港とマカオを結ぶフェリー航路の運行や不動産事業を手がける。今後はマカオのホテルやカジノビジネスにも力を入れる。最近、マカオの航空会社の株式51%を取得し、マカオの輸送事業を一手に担う構えを見せている。新濠国際(メルコ・インターナショナル)(0200)マカオのカジノ王、スタンレー・ホー氏の息子が社長を務めるマカオの大本命銘柄。オーストラリアのメディア大手PBLと提携し、マカオにホテルや会議施設、ショッピングセンター、スパ、スポーツ施設を備えたリゾートを建設する計画を進めている。週刊ダイアモンドより。
2005年07月12日
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週刊ダイアモンドより。中国経済は過熱気味で引き締め策の影響でここんとこ株価も調整局面の中、マカオが元気だ。これまでマカオがGDPの6割ともいえるカジノ産業をスタンレー・ホー氏のグループが独占していたが、外資の参入を認めるなど自由化が進んできている。カジノ一辺倒からリゾートホテルや大型ショッピングセンターを備えたエンターテイメントシティに生まれ変わろうとしている。あのラスベガスのように…。中国と香港との間でCEPA(経済貿易緊密化協定)が締結されたことが後押ししていることもあって、2004年のマカオだけのGDP成長率は28%超の高成長を遂げている。今後エンターテイメント施設が続々開業するため成長は続き、マカオ関連銘柄も期待できそうです。
2005年07月11日
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2008年の北京五輪の2年後にある上海万博に向けても準備が進もうとしている。会場はどうやら浦東新区の予定。行ったことないのでわからないが、上海ではこの地域がふさわしい気がする。その場所には現在中国の鉄鋼最大手の上海宝鋼集団傘下の中・厚板メーカー、上海浦東鋼鉄の工場があり、これを閉鎖するというのだ。で、新工場は同市内の宝山区に移転するとか。先日上海市長もきて新工場建設の起工式がとり行われた。現工場の敷地面積は2.18平方キロメートルで万博予定地の4割を占めるそうだ。それにしても大変な引越し。中国って他に余ってる土地ってありそうなものだが。会社関係の方ご苦労様です。上海万博の成功、祈ってます!
2005年07月10日
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私が中国株を始めたころは、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券とユナイテッドワールド証券くらいだったのが、ここ2、3年ほどで急に増えましたね。といってもいずれもインターネット取引の会社ですけど…。上記意外の会社とその特徴を紹介すると、イー・トレード証券 最低取引手数料が31.5香港 ドルと安い(約定代金の0.5 25%)トレイダーズ証券 取引手数料は国内手数料0.3 15%のみ。新華ファイナンス グループと提携。現地発の情報 を提供。松井証券 リアルタイム取引、リアルタイム 株価、スクリーニング機能が利用 可。マネックス・ビーンズ証券 国内手数料は0.2999 9%と安い。口座残高は 香港ドルで管理。ライブドア証券 取引方法、中国株入門講座など、 中国株取引の初心者が知りたい 情報がわかりやすい。楽天証券 国内手数料のみ。約定代金10万 円までなら525円と安い。一度これらの会社も考えてみるか?
2005年07月09日
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ブログ開設1年まで後10日程になった今日、とうとう30000ポイントを突破しました。ありがとうございます。今日は普段身の回りのことを話さない私生活をちょっとだけ話します。前にも書いたかもしれませんが、毎日書く記事はいろんなところから引っ張ってきています。新聞、会社にある週刊誌など…。本屋で本を購入することもたまにありますが、多いのが「ブックオフ」で買うことです。あまり大きな声では言えませんが、営業中によります。お客さんとの打ち合わせ前にちょこっとよってます。105円コーナーをよく利用しています。それと図書館。ここも営業中によります。ここでは最初は3冊くらい借りてましたが、だんだん借りる関連書籍が少なくなってきたので、1冊にして後は子供の絵本を借りてます。たまには息抜きも大事ですもんね。
2005年07月08日
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週刊ダイヤモンドに、インド株ファンドのことが少し出ていた。ここでは以前紹介したこともあったと思うが、「PCAインド株式オープン」と「HSBCインドオープン」が紹介されていた。もう1つ手数量の安さで評価されている「インド・アドバンテージ」を紹介しよう。このファンドの特徴は購入時に手数料がかからない一方で売却時にかかる。信託報酬は1.95%。売却時の手数料は1年未満4%、1年以上3.5%、2年以上3%という感じで徐々に低下していき、7年以上でゼロになる。こうした条件を加味すると2年以上で解約するなら手数料的には最も安いファンドといえる。ただこのファンドは購入単位が50万口(1口=1万円)からになる。中国のファンドに比べ最近人気急上昇な理由は様々だが、インドは中国に比べ民主国家のため共産リスクもない。また人口構成も中国に比べきれいなピラミッド型で安定感がある。「失業率は高いもののGDPは必ず大きくなっていくと考えられる。ある面中国よりも理想的だ」とコメントされていました。
2005年07月07日
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中国で働く人にとって10年くらい前までは家事に時間や労力を取られるということもあってお手伝いさんをよく雇っていた。その人たちを「アイさん」という。普段の食事の買い物から、部屋のあちこちの故障への対応などをたのんでいた。しかし最近では都市部の生活も向上してきた。24時間日本語対応のフロントを完備したマンションも増え、商品が充実したスーパーマーケットもあったりするなど、アイさんの必要度は年々低下してきているようだ。ちなみにアイさんを紹介しているアイ紹介所でたのむと月1000元くらいから来てくれるようだ。
2005年07月06日
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チャーリーロンさんの情報によると上海では39度とこの夏最高気温を記録したとか?日本はまだましですよね。上海を含め中国の半数の都市でこの6月までに最大電力が昨夏のピークを上回り過去最高を記録したそうだ。北京では6月23日、上海では6月27日にピークを超えてしまった。山東、江蘇、セッ江省でも超えているとか。このため発電能力の増強を急いでいるものの、年の後半に完成するものが多く、この夏には間に合わない状況だ。この夏に向け、停電などの電力供給制限が一段と広がる懸念が高まってきている。
2005年07月04日
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中国の民間調査会社が出した統計によると…中国の25~39歳を中心とする中産層(全体の80%が世帯月収5000元以上、同30%は10000元以上)を対象に調査を実施。その保有状況は以下のとおり…住宅(自分で購入) 68.6%携帯電話 100%パソコン 88.5%DVD 79.6%デジタルカメラ 73.2%ホームシアター 49.1%プラズマ・液晶テレビ 33.4%中国では最近こうした「小康族」が増えている。小康とは中国語で「やや裕福でまずまずの経済状態」を意味する。ちなみに我が家はホームシアターとプラズマ・液晶テレビはなく小康族ではないということに…。日経より。
2005年07月04日
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中国人の好きな数字8 発(発財で財を成すの意味)と発音が似ている。誰からも好まれる数字。6 六六順(順調、物事がうまく運ぶ)の語句より。9 急(息の長い意味)の発音と同じ。今の地位を保ち続けたい高級幹部などに好まれ る。これらの数字の連なるナンバープレートや電話番号は高い値段で売られている。例えば9999のナンバープレートの持ち主は大金持ちか高級幹部が多いそうだ。中国人の嫌いな数字4 死と発音が似ている。ちなみに4の数字がついている電話番号は他の番号より100 元くらい安く売られているそうだ。で、中国の会社、ホテル、レストランの電話番号をみてみると、8と6が多いようで、4は少ないようだった。
2005年07月03日
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最近の中国の若者は宵越しを持たない「月光族」が増えたといわれているが、全体的にみると貯蓄率は高まる傾向にあるという。日本の7%、米国は1%といわれる中、中国はなんと23%。1992年の17%からどんどん上がってきている。その要因は2つあると分析。1つは収入増。貯蓄に回す余裕ができたため。もう1つは社会保障の不備。医療費も高いようで、生活の防衛のために貯金をする。(日経より)
2005年07月02日
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中国の乗用車販売シェアに変化の兆しが見えている。2004年の1年では1位上海VW15.3%、2位一汽VW12.9%、3位上海GM10.8%、4位広州ホンダ8.7%、5位北京現代6.2%…それが今年に入っては、1位北京現代9.8%、2位広州ホンダ7.8%、3位上海GM7.7%、4位天津一汽7.1%、5位長安集団6.4%とがらっと変わっている。なかでも北京現代がみてわかるとおり好調。現代はいわずと知れた韓国の自動車大手の現代自動車。すでに第2工場も着工済みで2008年までに乗用車生産を100万台にする計画のようだ。そしてこの度、現代自動車は中国自動車大手の広州汽車集団と合弁を組む。広州市内に年内に着工、2007年に生産を開始。2011年には20万台体制にもっていきたいようだ。まさに中国のこの業界は下克上。シェアもコロコロ変わっていく。
2005年07月01日
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